合作

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜と月曜の撮影、塩浜貨物駅関連をお届けします。


 先週末も行き、失敗したスイッチャーの撮影。土曜が空いていたことから、再度撮影に行くこととしました。


 例によって金曜晩から張り、土曜朝一番に到着します。


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 貨物駅職員が現れてから間もなく、塩浜貨物駅に列車が接近します(写真)。DF200ではありません。


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 DD51 1803牽引専用6287レは、到着線に停止(写真)。早速切り離し、次の作業の準備をします。


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 DD51 1803は、入換、一番東側の線を通り、北側に回り込みます。


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 そして、石油タンク車編成北側に連結され、入換をします(写真)。


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 編成の大半は、先ほどDD51が通った更に東側の線路に据え付けられます(写真)。そして、タンク車は全部留置されます。


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 そして、定位置でDD51 1803は停止します(写真)。


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 続いて、DD51 1804牽引、専用5263レが、定位置で停止します(写真)。


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 こちらも切り離され、入換をします(写真)。


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 そして、DD51 1804が、編成の北側に連結されると、先ほどのDD51 1803が、単機で専用6280レとして出発(写真)。それから、1804が、編成を留置します。



 DD51 1803が、機関を再起動する、動画です。



 そして、専用6280レとして、単機発車する動画です。


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 そして、入換を終えると、1804号機は、単機折り返しの時刻まで、機関を停止し休憩します(写真)。



 DD51 1804機関停止の、動画です。


 その後は、目的のスイッチャーは現れず、この日はここで打ち止め、そのまま久里浜を目指しました。


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 納得出来なかったので、月曜、他の用事で仕事は休みの予定でしたが、撮影に行き、リマッチをしました。


 土曜の夕方の便、及び日曜の便で、塩浜貨物駅は、返空タキで一杯でした(写真)。


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 間もなく、駅職員が現れ、ポイントを切り替え、信号の頭を白から黒、則ち定位から反位へと切り替えます。


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 そして、柱に取り付けられたスイッチを、操作します(写真)。踏切信号のようです。


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 そして、それは現れました(写真)。北陸製作所製のスイッチャー、No.15です(写真)。


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 相方No.14を背合わせに、指定の線路に入線します(写真)。重連総括制御が出来るようです。


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 そして、空荷のタンク車を連結、製油所へと向かいます(写真)。


 なお、月曜午前は、6287レ、5263レともにウヤで、このスイッチャーのみが現れました。効率的に撮るのであれば、やはり金曜が良さそうです。次回があれば、考えておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

Seazon In

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」を取材しました。


 昨年は真夜中までの残業後、土曜に大宮のイベントを掛け持ちしましたが、今年はそちらが1週間ずれ、少し楽に。そこで、土曜日は取材をしたのですが、それは次回以降で。そして午後に移動、イベントに備えます。


 そして朝、会場に向かいます。


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 10時に開場、走らないように注意されます。あれだけの人数が走れば、パニック間違い無しです。


 そして向かうのは、保線機械のブース。軌陸車のタワー車の、乗車体験です(写真)。


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 その隣は、保線機械の実演です。先ずは、マルタイから(写真)。最初と最後の2回きりで、行かないと最後まで残る必要がありました。



 その動画、最初は検測輪で検測、作業を確認します。



 それに基づき、タイタンパ、ライニングを行います。


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 それに続くは、バラストスイーパーです(写真)。これは説明によると、松山重車両工業製とのことです。



 マルタイで飛散したバラストを整理し、更に固めるのが、同機の役割。その、動画です。


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 その後は解体車輌、822-1と、2058が見えています(写真)。


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 続いて、主工場へ。奥には、イコライザー台車が見えています(写真)。新本社に展示するため整備中の、230形のものでしょうか。


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 その場所は、リフティングの実演会場。1444が、アントに牽かれジャッキの位置に入ります(写真)。


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 そして、フォークリフトで前後に仮台車が用意されます(写真)。


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 そしてリフティング、主制御器のドイツ・シーメンス製のVVVFが見えています(写真)。


 動画は小分けにしてアップしましたので、そちらもどうぞ。



 動画の最初は、密閉式アントの接近、連結から。軌道に沿って走り、連結します。



 次は、アントが牽引し、ジャッキの位置に移動する動画です。



 そして切り離し、アントはタイヤで枕木方向に移動します。ハンドルも装備されます。



 そして前後の台車トラバーサが接近、本台車取り外しの手筈が整います。



 車体上げ準備、ジャッキをジャッキアップポイントまで移動、固定します。



 メインイベント、車体上げ、リフティングです。ネジ式ジャッキで、同期して上昇します。



 外れた本台車は、チェーンで牽かれ、自動的に台車トラバーサに載せられます。



 台車トラバーサは、トングレールを上げ、移動の準備をします。



 そして台車トラバーサは移動、台車検修場に運搬されます。



 前もってフォークリフトで用意されていた仮台車を、人力で移動させ、車体下に持ってきます。



 そしてジャッキは下げられ、仮台車に車体が載ります。



 その後車体は航空機用の牽引車で推進移動、車体検修場に移動します。


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 北側の建屋には、車輌が入ります。1000系1441(写真)。1444の相方です。


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 1500系1525が、事前応募者への運転台見学に使用されます(写真)。


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 823-1が、フィルム幕実演で混んでいましたが、終わると空いていました(写真)。京急のポリシーの一つであった、片開き戸最後の系列となりつつあります。


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 旧1000系1356が、花電車の装飾が施されています(写真)。側面に花を飾るイベントもありましたが、小学生以下限定でした。京急と言えば、昔はほぼこの顔でした。


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 そして、撮影会会場へ。救援車代用の電動貨車、デト15他が、一番西に停まります(写真)。


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 2100系2101、600系606-1(Keikyu Blue Sky Train)、1057(Keikyu Happy Train)、です(写真)。ツボは、押さえています。


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 1521、1201、821-1が並びます(写真)。来年も、撮れるでしょうか。


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 一番東側には、2000系2011他が停まります(写真)。この辺りの混乱は著しいものでしたが、実は、会場外の通路からも、邪魔は入りますが撮ることはできました。


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 特修工場に移動。新1000系、車番は不明です(写真)。非常用貫通路が、外されています。


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 2068です(写真)。2000系の動向が、最も注目されます。


 他収穫は多かったですが、掲載はこの程度です。


 そして、会場を後にしました。


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 帰り道、江ノ島が見えるなあ、と思っていると、その横には富士山が入り、これはチャンスと撮影します(写真)。渋滞中で、停まった場所はベストでは無かったですが、何とか撮れました。


 そして、月曜朝は土曜と同じ場所に行き、決着を見たのですが、それは、そのうちに。


 それでは、次回をお楽しみに。

空振り

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四日市市、塩浜貨物駅方面を取材しました。


 先回は寝坊で失敗したので、今回は前の晩に出て、最寄りでマルヨ。今朝の一発目に備えます。


 眠い目を擦る頃、専用6287レが、塩浜貨物駅に入線(写真)。DF200では無く、DD51 1802が牽引します。


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 間もなく、牽引機は編成から切り離されます(写真)。


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 そして入換、一番東側の線路を通り、北側に移動します(写真)。誘導員がデッキに乗っています。


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 そして編成の北側に連結、引き上げ、側線へと入換を行います(写真)。凸型故出来る芸当です。


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 続いて、北海道組のDD51 1156が、専用5263レを牽き、到着(写真)。定時です。これも、DF200の代走です。


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 そして、編成から切り離されます(写真)。


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 続いて、入換、これも一番東側を通り、北側に回り込みます。


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 先ほどのDD51 1802は、単機で停まります(写真)。専用6280レのスジで、四日市に向け、単機のまま発車しました。


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 グレーと緑の塗装の新しいタキ1000形が、2本の返空タキ貨物のほとんどでしたが、1両例外を見つけました(写真)。タキ243669、形式はタキ43000形と書かれます。黒い、少し古めの石油タンク車でした。


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 その、台車(写真)。軸バネペデスタル式で、枕バネはコイルバネで、アンチローリングかゴムブッシュ付きですが、これが板バネなら旧式貨車と同じです。ボギー貨車の台車としては、クラシックな形です。


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 1156号機は、編成を推進し、入換をします(写真)。


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 そして、既に停まっている貨車と連結(写真)。これが、何回か繰り返しで、編成は3分割されました。


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 その後2時間ほど機関を停め休止したあと、DD51 1156は再起動、単機で専用5282レのスジで稲沢、則ち愛知機関区に帰庫しました(写真)。



 再起動の動画です。煙突が、前、後の順に煙を吐くのが見えます。



 そして、発車の、動画です。単機だったのは残念です。


 同機が去ったあと、塩浜貨物駅には、空荷の石油タンク車のみが残されました。


 このあと、空荷の貨車がスイッチャーに牽かれる所を見たかったのですが、石油需要期では無く、それはありませんでした。


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 続いて、四日市駅構内になる末広可動橋を見に行きました(写真)。列車の時間に橋桁が降り、期待しましたが、すぐに跳ね上げ、研修生の体験だけとなったようで、列車は来ず残念でした。



 橋桁降下の動画です。通る期待をしたのですが。



 無情にも桁上昇の動画です。体験用に実演した様子でした。その後、自転車に乗った職員も、研修生も去って行きました。


 塩浜貨物駅のスイッチャーも、末広可動橋も列車が来ず、見事に空振り、残念でした。また次回ですが、平日か、それとも次の需要期、冬までお預けか。検討します。


 それでは、次回をお楽しみに。


Islands#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 昨日は、薩摩川内で大変な思いをして貨物列車を撮影しました。プロテクターのフィルターの汚れは酷く、新品を買い直そうとも思いましたが、何重もの手入れで何とか使えそうなので、止めることとしました。


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 そして、今日の最初は、国鉄佐賀線(廃止)筑後川昇開橋です。線路跡が階段になっています(写真)。


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 橋桁の上下の動画を撮りたいですが、この位置では難しい(写真)。渡る人が来る度に上下しているので、タイミングが合いません。一応、ここではありませんが動画は撮ったので、帰宅したらアップします。



 その、動画です。近くに行けば、随時昇降するようです。


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 そして、今日の運用を確認し、昨日も物色した場所へ。早速、783系、旧「ハウステンボス」塗色車がやって来ます(写真)。この慣れ親しんだブロックパターンも、現在更新が進み、間もなく消える運命にあります。



 その、動画です。記録すべきは、いつでしょうか。


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 続いて、885系「白いかもめ」が通過(写真)。車両は、「白いソニック」と共通運用となっているようで、飾りも黄色から青に変わっています。中国新幹線「動車」の塗色は、このパクリです。



 その、動画です。885系同士行き違います。


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 415系、0番代車がやって来ます(写真)。現存は、九州地区のみです。



 その、動画です。列車は、快速「有田陶器市号」でした。421系の生き残り、貴重な車輌です。


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 787系がやって来ます(写真)。肥前山口までは、20分ヘッドです。



 その、動画です。利用の多い時間帯を除くと、787系「かもめ」は臨時列車です。しかし、新幹線が必要な頻度なのは認めます。後は、佐賀県民の意識次第、則ち新鳥栖から武雄温泉まで必要だというアピールでしょうか。


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 そして、前半のクライマックス、貨物列車、高速4081レです(写真)。ED76 1022が牽引します。これは、実は失敗なのですが、どこが失敗なのか、分かるでしょうか。



 その、動画があります。現役76は、あと何両でしょうか。


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 続いては、唐津線気動車、キハ125+キハ47の2連です(写真)。このような運用も可能なようです。



 その、動画です。制御も共通か、普通に動いています。


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 885系ラッピング車です(写真)。コンマ1秒早く、失敗ですが、撮り直す時間はありませんでした。



 その、動画です。こちらは、しっかり撮れています。


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 817系普通です(写真)。日立製”A-train”、もうステンレスには戻りません。


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 415系1500番代、クハ411 1614が先頭です(写真)。JR東日本では、これも解体し現存せず、一部JR九州に譲渡しています。



 その、動画です。抵抗制御とはいえ、JR東日本の判断は早すぎではとも思いますが、E531系を見れば、納得もいきます。13年電車ですし。


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 783系、新「ハウステンボス」塗色です。これが終われば「みどり」ですが、全車完了前に、長崎新幹線が部分開業してしまわないのでしょうか?



 その、動画です。813系快速「有田陶器市号」と行き違います。


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 キハ47の2連、佐賀発西唐津行きです(写真)。このキハ47は寒地形、タイフォンが蓋式からスリット付きカバーに改造されています。



 その、動画です。これは、いつまで続く夢なのでしょうか。


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 本日のメインイベント、高速4083レです(写真)。牽引機は、EF81 303、関門トンネル対策でステンレスボディ、EF30置き換え用ですが、4両のみの製造、うち301及び302はサーモンピンクに塗られ、304号機は老朽廃車、銀色で現存はこれのみで、貴重なカットです。しかし、もし前パンなら完全な失敗カット、偶然にも助けられました。



 その、動画です。確かに、コルゲートステンレスの銀色の81です。唯一であり、貴重です。


 多分お目にかかること無く引退と思っていた303号機に、関門トンネル以外の場所とはいえ逢えたのは、ネット情報があったとはいえ幸運でした。今回の運を使い果たしていないか、心配でもあります。


 それでは、次回をお楽しみに。

Islands#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 昨日の投稿が無かったのは、移動時間が必要だったため。雨の中取材しました。


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 昨日最初は、豊後森。19612は、今日も鎮座します(写真)。


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 中心の転車台は、あったこどうか記憶がありませんが、現在はあります(写真)。上路式の転車台です。


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 その外側は、扇形庫です(写真)。現存では最大級、梅小路に匹敵する大きさです。現役では無く、倒壊の危険があるのが残念。


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 続いて、JR九州の秘境駅となりつつある、宗太郎へ行きました(写真)。朝6時台に上下、20時に上りの計3本のみ停車、このままでは臨時乗降場になり、最終的には信号場まで格下げされてしまうかも知れません。


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 続いて、延岡へ。高千穂鉄道の駅を壊し、新駅舎が落成、間もなくグランドオープンです。


 東側は、貨物駅。スイッチャーが停まります(写真)。コンテナ車はコキ104等のコキ100系列、コキ50000形も全車引退です。


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 貨物列車の牽引機、ED76 1020が、停まります(写真)。ブレーキ増圧装置対応配管のあるP形1000番代ですが、現在はそれを使用する車両もありません。


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 延岡から、無料高速で高千穂へ。かつて鉄道用橋梁で一番の高さを誇った高千穂橋梁も、そのままです(写真)。第三セクター高千穂鉄道は廃止、トロッコでこの橋の上をわたることができるそうですが、雨天には走りません。


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 そして、山を登り、高森へ。南阿蘇鉄道の車庫で、部分営業もこの日は終わりでした。高千穂橋梁に次ぐ高い橋梁、同鉄道の白川橋梁は、現在運行を停止しています。


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 そして、今朝は、薩摩川内へ。貨物列車を撮るためです。


 「肥薩おれんじ鉄道」の、ラッピング車がやって来ます(写真)。「かごしま水族館」です。


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 次は、一般塗色です(写真)。



 その、動画です。交流電化に気動車、使うのは貨物列車だけです。


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 次も、企業ラッピング車です(写真)。


 フィルターに海水の飛沫が付き、油分も含むのかソフトフィルターのようになっています。


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 そして、昼近くに、その、列車はやって来ました(写真)。


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 EF81 403牽引、鹿児島貨物ターミナル行き高速貨物列車です(写真)。昨日は雨の中ステンレスの303号機が運用に入ったそうで、一日違いで残念でした。



 その、動画です。確かに、走っています。しかし、飛沫がつきソフトフィルターのようで、鮮明性がイマイチです。


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 そして大移動、国鉄佐賀線(廃止)の国道オーバークロスです(写真)。遺構は、並木になって残っています。


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 その最大の遺構、「筑後川昇開橋」です(写真)。船を通すため桁の一部が上昇し、現在もその機構が現役です。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 今回の目標に、「走っている列車を撮る」というのがあり、鹿児島で貨物列車を撮り、満足しています。明日は、どうでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

Islands#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の続きです。


 海を渡り本州に戻った私。帰宅とは反対、西に進みます。


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 今日の最初は、山口県、下松市、笠戸島のD51 592(写真)。先回訪問時は一部塗装が終わっていませんでしたが、今回は完了して真っ黒です。


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 続いて、下関駅の記念碑を(写真)。「車両航送発祥の地 下関」ですが、現在この位置は海から遠く、ここに桟橋があったとは思えません。しかも記念碑は百貨店の壁で、気付きにくいです。


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 続いて再び海を渡り、九州へ。九州でまた海を橋で渡り、若松へ。筑豊本線の起点、若松駅には、半鋼製の石炭車、セム1000が保存されます(写真)。国鉄若松工場の記念です。


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 駅から見ると、輪軸が2つ、横に置かれているのが分かります(写真)。


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 ホームには蓄電池電車”DENCHA”、BEC819系2連、Z002編成が停まります(写真)。クモハBEC819-2です。


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 相方はクハBEC818-2です(写真)。折尾までは電池で、その先直方までで架線から充電します。


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 駅の南側、広場の奥に、9600形19633が保存されます(写真)。かつては、この位置も駅の一部でした。歴史の変遷を感じます。


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 続いて、へいちく線金田へ。側線には、304が留置されます(写真)。家庭用エアコンの室外機が設置されており、既に走行できないようです。


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 へいちく線の敷地には、写真の車両が見えています(写真)。そう、キハ2004です(写真)。気動車準急「ひかり」にも使用された姿です。


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 位置を移動して、車体全体の姿(写真)。ひたちなか海浜鉄道で引退後、縁ある筑豊に戻ってきました。塗装も、美しいです。あとは、自走が夢でしょうか。


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 続いて、苅田町の小学校へ。豊国セメント、No.5です(写真、撮影許可済み)。引退後、保存されます。


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 キャブには入れませんが、眺めることはできます(写真)。ヨーロッパでは日本は南国であるというイメージそのままのキャブです。


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 後から(写真)。小型タンク機、入換は早期に内燃動車が実用化されたため、あまり残っていません。その写真を撮っていれば、写真集になります。


 そして、滞在先に向かいました。


 本州も島といえば島ですが、四国、笠戸島、九州と島を巡ります。帰宅は、何時なのでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

Islands#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四国、最終回です。


 今朝も滞在先を発ち、向かったのは多度津に近い、ポイントへ。朝は、早いです。


 最初は、手前7000系、奥2連は121系改め7200系、VVVF化され、7000系と併結可能になった車両です(写真)。他、台車も交換されたようです。


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 続いて、6000系6101始め3連です(写真)。新系列と思っているうちに20年経ちました。


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 113系更新車、2番の編成、赤紫の塗色です(写真)。まだ、生きていました。


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 2000系、2154始め2連、「モーニングEXP」です(写真)。



 ここから、動画があります。幕は白で、臨時の雰囲気ですが、休日のみとはいえ定期便です。


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 2006始め6連、特急「南風」です(写真)。後2両は「しまんと」と思われます。



 その、動画です。特急「南風1号」「しまんと3号」の編成です。


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 1500系1512始め2連、多度津工場への回送と思ったら、琴平行きでした。



 その、動画です。スジは電車のもので、代走です。


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 8000系8連「しおかぜ」、松山行きです(写真)。



 その、動画です。今もなお、JR四国の頂点です。


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 8600系、3+3+2連岡山行きです(写真)。2000系宇和島発列車の代替、基本3連と付属2連の解結で、編成も自由に、多客期の高松~多度津間運用にも使用されます。



 その、動画です。確かに、3+3+2連、正に総動員です。


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 寝台特急「サンライズ瀬戸」琴平行きです(写真)。通常は高松行きですが、多客期は電化の終点琴平まで延長されるのが、現在の姿です。昔は、松山まで運転された時代もありますが、今はありません。



 その、動画です。これは多客期限定です。


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 2600系、2651と2601のペアが、回送されます(写真)。期せずして初号車と出会いました。宇多津から「しまんと4号」になります。


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 先ほどの2154始め2連は、高松発高知行き「しまんと5号」で戻ってきました(写真)。「南風」谷間の時間、2連で高知まで行きます。



その、動画です。2600系と2000系2連が、間を置かず行き違いました。


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 121系、初号車です(写真)。国鉄末期の新造車、一時はブルーの帯でしたが、登場当時のピンクの帯に戻っています。これも、間もなく7200系に改造されるのでしょう。



 その、動画です。旧来の制御は、間もなく無くなります。


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 7100形を手前に、7000系が走ります(写真)。こういう運用も可能、7100形は6000系にも使用可能です。電動の1000系です。


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 8600形2連が、高松に向け走ります(写真)。松山方面からの乗客は、多度津でこれに乗り換えです。


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 8000系8連、特急「しおかぜ」松山行きです(写真)。



 その動画です。8000系同士が行き違います。


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 期せずして、「四国まんなか千年ものがたり」、キハ185系改造のキロ185、186がやって来ました(写真)。これもイベント列車です。



 その、動画です。既に「いいね!」を一つ貰っています。


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 285系「サンライズ」が、琴平から昼の停泊場所、高松運転所まで回送されます(写真)。折り返しは、高松発東京行きです。



 その、動画です。回送です。


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 2007始め4連、特急「南風」、アンパンマン編成が走ります(写真)。



 その、動画です。「アンパンマン1号」に、2200形が3号車に増結されています。


 まだ、時間的には早く、貨物列車が来るのを待っていましたが、雨が降り出したので、ここで止めてしまいました。しかし、本州に戻る途中に晴れてきて、早まったと後悔しました。


 そして、現在移動の最中です。


 まだまだ、撮りきれない車両もあります。皆さんも、そして私もJR四国を利用しましょう。きっかけは、「うどん」でも良いんですから。


 それでは、次回をお楽しみに。

Islands#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、四国からです。


 今朝滞在先を発ち、向かったのは、松山駅。松山は駅裏が松山運転所になっており、非番の車両も見ることができます。ゴールデンウィークの波動輸送の最中にどうなっているか見に行きたく、車を進めます。


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 最初は、「宇和海」(写真)。1番線宇和島方には、2105始め4連が停まります。


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 同ホーム岡山・高松方には、8004始め8連、「しおかぜ」が停まります(写真)。通常時は高松行き「いしづち」を併結しますが、多客期は岡山行き、高松へは多度津で乗り換えです。


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 階段を登り今日は、2,3番線に出ます。向こうには、8600系E1編成3連が停まります(写真)。今日は非番のようです。


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 貨物駅側線には、国鉄特急色を纏うPF、EF65 2068が停まります(写真)。旅客会社機と区別のため+1000され、ナンバーは赤プレートに変わりましたが、それ以外は国鉄時代のままです。


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 運転所には、キハ32(白色)、キハ54(ステンレス)が連結され停まります(写真)。国鉄最終期の製造、JR3島では最後の新車となる可能性もありました。


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 キハ185 3000番代が停まります(写真)。2000系充足により余剰となり、一般型と併結し普通運用に就けるよう改造された車両です。


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 奥の洗浄線には、2000系2150形(車番不明)始め4連が停まります(写真)。予備車、今日は非番です。


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 7000系7015(写真)。予讃線を中心に、普通用の単行も可能な電車、無動の増結専用制御車7100形もあります。


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 そして、事前に調査しておいたポイントへ移動。最初は、キハ32普通です(写真)。1エンジン、バス部品多様の切り詰め形車両です。


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 続いて、2106始め4連、上り「宇和海」です(写真)。3両は「アンパンマンしおかぜ」の生き残り、大半は高知に転属でしょう。


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 キハ54普通が通過(写真)。2エンジン、JR北海道のキハ54 500番代と足回りはほぼ同様ですが、ドアはバス用折戸です。



 その、動画です。2エンジン車、宇和島近辺では必要な出力です。


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 2117始め4連「宇和海」です(写真)。中間車に、N2000系が1両入っています。



 その、動画です。2000系モノクラス4連、宇和島方は2150形です。


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 7000系下り電車、恐らく電化の終点である、伊予市行きでしょう(写真)。



 その動画です。7000系は、単行用の電車です。


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 ここはほぼ南北に線路が通り、午前中が光線の良い時間帯で、昼以降はサイドが陰ります。寄り道を悔やみました。


 そこで、撤収しようとするその時に、列車が通ります、キハ47改「伊予灘ものがたり」です(写真)。イベント列車です。



 その、動画です。これは運が良い。


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 そして、松山駅で見た、2105始め4連が通過(写真)。一巡です。



 その、動画です。これもモノクラスです。


 まだ正午過ぎでしたが、ここで撤収し、日本三大名泉の一つに入りました。


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 そして、寄り道、「津島ノ宮」(写真)。年に2日、大祭の日のみ営業する臨時駅です。


 そして滞在先に向かいました。


 やはり、引退するとされた2000系試作車、2001、2101、2201は、ありませんでした。今年の多度津でのイベントは、必見でしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

Islands#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回はGWの遠征、今は四国にいます。


 遠征しても、動かない車両の撮影が多かったここ数年。その反省から、今回は動く車両を撮るべく、調査しました。


 例によって昨日自宅を発ち、未明に四国入り。四国にはトンネルでは行けませんが、橋か船があります。


 そして、予定していた場所に着き、撮影を開始します。


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 最初は、徳島運転所からの送り込みも兼ねてか、N2000系5連が通過(写真)。外観は統一です。


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 一般用気動車1000系、1500系併結改造を施し、1200番代に改番(写真)。徳島運転所の車両です。


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 下り特急「うずしお」、徳島行き(写真)。車両はN2000系試作車2458と2424の2連です。ライトが、従前2000系と同じ、車両の腰部にあります。



 早速、ここから動画があります。これも記念すべき試作車ですから。


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 上り普通、キハ47+キハ40 2143の2連(写真)。これは、ラッキーです。



 その、動画です。これは今後貴重となるでしょうし、四国のキハ40は、あと何両といった感じです。


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 下り普通、1500形1568です(写真)。ディーゼルエンジンが環境対応型になっています。



 その、動画です。エグゾーストノートも、分かるほどは違いません。


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 キハ47 171と173の2連(写真)。これも上りです。国鉄形、これも今後減少します。



 その、動画です。今のうちに撮っておきましょう。


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 N2000系3連下り、2429、2520、2463です(写真)。N2000系は従前の2000系とも併結できますが、単独では130キロ対応車、高徳本線特急「うずしお」を中心に運用されます。



 その、動画です。市街地では、本性は発揮しません。


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 上り特急、2427、2428、2462の3連のようです(写真)。



 その、動画です。高松で方転、宇多津で「南風」に併合され再び方転、岡山まで行きます。


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 1500形2連普通です(写真)。


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 1200形2連普通です(写真)。JR西日本のキハ120同様に、昔はトイレが無く大変でしたが、今は客席を減らしユニット式のトイレが設置されます。



 その、動画です。旧1000形のままの車輌は、ほとんど見かけません。


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 キハ185系特急です(写真)。前からキハ185-19、キロハ186-2「ゆうゆうアンパンマンカー」、キハ185-1016です。今後貴重となる一枚です。



 その、動画もあります。まだ廃車には早いですが、今後の動向は注視する必要があります。


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 今回の最大の目的、営業に就いた2600系、2602と2652のペア(写真)。従前はコロ軸振り子気動車でしたが、空気バネ振り子、空気バネのエアの出し入れで車体を傾斜させます。



 その、動画です。邂逅です。


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 それから40分後、高松から折り返す2600系(写真)。


 実車走行試験の結果、土讃線には適さない方式とのことで、今年度土讃線用に従前の振り子式気動車が新造されるとのこと。N2000系ベースで、グリーン席合造車2300形の登場か、それとも新形式2700系か。どちらにせよ、従来車を製造した富士重工は気動車製造を止めましたので、新潟トランシスか日本車輌の製造となり、併結できるかどうかも不明です。



 その、動画です。正面から捉えています。


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 そして、先ほどのN2000系、2429、2520、2463の3連が徳島から戻ってきたので、一巡、ここで打ち止めとしました。


 そして、滞在先に向かいました。


 2600系は撮れましたが、初号車では無く、また次回です。でも、それはいつになるのか。


 それでは、次回をお楽しみに。

朝寝坊

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の取材、四日市方面を取材しました。


 土曜日は、目覚ましを6時にセット。少し前に起きましたが、得意技をかましてしまい、次起きると7時、出勤よりは早いですが、大失敗。そのまま、止めにしようとも思いました。


 気を取り直し、出発。最初はダメだったので、次のネタを探し、結果末広可動橋にやって来ました(写真)。


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 暫くすると、サイレンが鳴り、橋が降りてきます(写真)。通行が確保されました。



 可動橋の、可動部分の動画です。手前が岸壁修繕で美観を損ねているので、もう少し遠くから望遠を効かせ写すべきでした。手前はコンクリートの下が空洞で、危険を感じていましたが、結局補修となりました。当分はこのままです。


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 そして、車輌が接近(写真)。今日の、最初です。


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 牽引機はDD51 1803でした(写真)。前方で連結手が監視しながら、橋を渡ります。


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 渡るか渡らないかで、後の撮影者は全員いなくなりました。私が戻り、踏切に行くと、列車通過で遮断機が下り、通行は出来ず、全員東側に渡っていました(写真)。望遠を使わないため、生じた悲劇です。


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 そして列車は通過、遮断機が上がり、列車は少し先で停まっています(写真)。


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 続いて、DD51 1803が切り離され、機回しされます(写真)。


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 DD51は来た線路に戻り、折り返し先方からは貨車を牽くスイッチャーがやって来ました(写真)。


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 牽引はDD511、昭和58年日車製のDLです(写真)。連結手が前方を監視しています。


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 そして、後から入った空のセメントタキ編成に、DD51 1803が連結されます(写真)。


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 ブレーキ確認の後、DD51 1803は、編成を牽き四日市駅に戻っていきます(写真)。


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 DD51がいなくなると、続いてDD511は、機回しされます(写真)。


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 そして連結、セメント満載のタンク車を牽き、四日市港にある工場方面に走り去ります(写真)。


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 再び橋に戻ると、貨物列車は走り去りましたが、橋は降りたままになっています(写真)。開閉は必要の度か、夕方までそのままなのか、現在は分かりません。


 そして、この場を後にしました。


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 そう、最大の目的地はここ、塩浜でした。JR貨物塩浜貨物駅には、2両のDD51、左857、右891が停まります。この、何れもの到着に間に合わず、土曜日は残念、日曜に再戦も、日曜は定期列車もウヤで、残念でした。


 来週からは連休で、その前に押さえておきたかったのですが、残念でした。次回は、対策を考えておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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