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Vacancy

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び名鉄を取材しました。


 今朝は早く起きようと思って目覚ましもセットしてありましたが、体が言うことを聞かず、ダウン。結局、日が高くなってから、出発しました。


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 最初は、東名古屋港へ。同駅近くのヤードには、1651のみが残っていました(写真)。他の3両は、解体が終了したようです。


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 火曜日に1701があった位置(写真)。床下機器、主に電装品が残っています。車体の解体は終わり、残骸も残っていません。


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 屋根上の空調装置、エアコンと思われる部品が、集められています。1600系改め1700系は、VVVF車でしたが、エアコンは現行の2000系及び2200系と比べ、一世代古いようです。再利用は、どうでしょうか。


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 解体に使用された、重機(写真)。大型フォークリフト、アーム式の解体機、小型のフォークリフトです。


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 トラックには、溶接バーナー用のガスボンベが載っています(写真)。解体に使用しているものでしょう。来週にも、1651に手をつけるのでしょう。


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 続いて、大江へ。本線寄りの側線には、3500系3507Fが、停まります(写真)。パンは上がり、LED幕は「回送」を表示しています。


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 5番線には、5000系5013Fが、停まります(写真)。夕方まで、非番です。


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 続いて、舞木まで行きました。


 一番北の線の、一番入口寄りには、牽引車となっているデキ303が停まります(写真)。


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 その隣には、控車代用のトキでは無くトラ73が繋がれます(写真)。デキから配線、配管が繋がっており、専用の控車であることが分かります。ただ単に、庫の奥に押し込むだけでは無く、配線・配管も繋ぐ車両でした。前後とも、連結面の柵は低くなっています。


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 トラの先には、100系、212Fの中間2両、262及び252が停まります(写真)。252は、外板がパテで補修されており、水研ぎを待っている様子ですが、262は何もされていません。


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 その奥には、3100系3117F2連が停まります(写真)。塗装はスカーレット一色で更新され、白赤の塗色ではありません。白は、毎日の洗車が必要です。通常なら週2回、1回が水洗、もう1回は薬洗というのがパターンです。


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 その奥には、6000系6040Fが停まります(写真)。


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 その奥には、3660と思われる車両が停まります(写真)。整備中のようです。


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 試運転線には、1200系、1011F6連が停まります(写真)。1011のLED幕、左側は「回送」ですが、右半分は絵のようで、パノラマ・スーパーのイラストのようです。隣には、1702及び1652を失った4連、2332始め4連が停まります。


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 その北側、建屋前には、212が、ドアを外され停まります(写真)。中間車2両は先ほどありましたが、他の222、232、242はどうなってしまったのでしょうか。


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 その北側には、1800系、おそらく1805Fと思われる2両編成が停まります(写真)。その奥には、2232及び2282が停まります。


 見てのとおり1702Fを2232Fとする準備は整っていますが、一般形車両の整備で忙しいのか、あるいはコロナで整備能力が下がっているのか、なかなか着手が出来ないようです。この前2213F及び2231Fが出場したので、事故等が無ければ必要数を満たしているとの考えもあります。


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 そして、南側に降ります。


 2332始め4連が、1200系の陰になっていますが、停まっています(写真)。


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 その手前の試運転線には、1200系1011F6連が停まります(写真)。


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 試運転線、1411の前には、3500系3511F4連が停まります(写真)。M形電連のテストをしているのか。しかし通常1200系は、制御方式が異なる3500系とは連結しないので、通常は見ない組み合わせです。


 そして、帰途に就きました。


 1700系、全車解体は勿体ない気はしますが、編成美という観点からは、やはりやむを得ないのか。せめて、リサイクル車が出れば救われますが、全8両分で、車体を新造しても運用上浮いてしまう可能性もあり、結果台車以外は残っていない感じです。複雑です。


 それでは、次回をお楽しみに。

生まれ変わり#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、東名古屋港に廃車回送された1700系についてお届けします。


 先週の土曜日に、廃車回送で大江まで来ていた1700系の4両。日曜もそのままであったので、恐らく月曜昼の、東名古屋港線が空いている時間帯に、大江駅5番線を空け、東名古屋港まで送り込むというのは分かっていました。しかし、それは平日、当然仕事があるので、休んで撮りに行く訳にはいきません。そのため、その後どうなったか気になったので、祝日の今日、行きました。


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 行くと、路駐のトラックの合間に、自家用車が何台も停まります。私も車を置いていくと、1701と1651が、ダルマとなり、置かれています(写真)。台車は既に無く、しかし床下機器を守るため、台車の跡にH鋼を敷き、潰れないようにしています。


 台車は、再利用するのか全車抜かれていました。


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 1651(写真)。ダルマです。真鍮製のナンバーは、剥がされています。


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 1701を、反対から(写真)。もう、二度と走ることはありません。


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 その横には、1702が(写真)。これは、線路からかなり離れており、昨日クレーンで吊って、ここに設置したものと思われます。これもナンバーが剥がされています。


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 1652(写真)。これも、ナンバーが剥がされています。


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 「Series 1700」のデカール(写真)。間もなく、見納めとなります。


 JRならば、側窓の所に鋏形の重機で切り込みを入れて切断し、床下を反転し、屋根と床下の使える部品を取り外すという方法を取るようですが、やり方は会社によって異なるのでしょう。名鉄は、どうやるのでしょうか。


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 そのまま、大江へ。5番線は、5000系5007Fが、「教習中」の看板を掲げ、停まります。新人運転手の、訓練のためでしょうか。


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 そして、奥の保線機械の、全体が見えています(写真)。形から、3車体式のレール削正車、砥石でレールを平らにする機械です。見えていたのが動力部のみだったので、間違えました。


 そして、舞木へと向かったのでした。


 1700系は、全車指定席の1600系だった時代、東海豪雨で知立からどこにも行けなくなった時に、編成番号は忘れましたが、一晩を過ごした車両です。それが一部一般席になり、遂に廃車となったのは、感慨深いものがあります。もう、乗車することもできません。


 それでは、次回をお楽しみに。

生まれ変わり#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、名鉄ネタです。


 1700系1701Fが、指定席車両を新造し、2231Fとなりました。これには随分時間が掛かっていましたが、竣工し、平日に回送、その翌日から特急運用に就き、その翌日にはその指定席車両に乗車する機会がありました。そしたら、そろそろ1700系最後の1702Fも、と思っていたら、速攻で入場、1701共々廃車回送が行われたと、先回以前にお伝えしています。その後、廃車となった車両も興味がありますが、その後の車両の状況を見に行くべく、舞木まで行きました。


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 最初は、舞木の一番北側の線から。3610が、3510と顔を突き合わせ、整備中です(写真)。3610はドア付近で何か作業をしていました。


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 その奥、救援車代用のワムの後には、2200形の指定席の一部が見えます(写真)。これは2号車、恐らく2282で、2232共々一般車との連結を待っています。


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 その東側の隙間からは、マグサインの「1」と、「一般席」の表示が見えます(写真)。1200系なら1号車は全て指定席、現在はマグサインも廃止となっているので、塗装もリニューアルされていることからも1800系、しかし車番は不明です。


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 手前では、3534と3584が、整備中で停まっています(写真)。VVVFの更新と併せ、リニューアルをするのでしょうか。


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 3534と顔を突き合わせるのは、相方3634(写真)。後には、3684もあります。


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 その東側には3100系3213及び3113が(写真)。先回のパテ塗りが終わり、水研ぎの途中です。


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 反対側からの姿(写真、3113)。3100系も塗色更新が進むかと思っていましたが、スカーレット単色で出場する車両もあり、基準は不明です。ただ、魔改造を施すという噂もありました。


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 その一つ南側の線には、6000系が停まります(写真)。横を見ると、6040、三河線で使われるワンマン対応車で、方向幕は正面・側面とも全てLEDになっています。


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 後には、1200系、1011及び1061が停まっています(写真)。


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 中央には、牽引車代用のデキ303が、控車代用のトキと共に停まります(写真)。


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 庫内に、白い車両が停まります(写真)。貫通路のドアのガラス面に、「ここから一般車」のシールが貼られていること、及び引戸の向きから、恐らく2432と思われます。他3両も、その奥にあるものと思われます。


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 南側に、回り込みます。6040Fと1011の間に、2000系「ミュースカイ」のうちの2両が入っているのが分かります(写真)。車番は、どの方向からも確認できませんでした。


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 そう、舞木検車場は、南側から一望すると、こんな感じに見えます(写真)。久しぶりに、標準ズームを使いました。


 そして、帰途に就きました。


 しかし、その前に、当然その調査はしている筈でしょう、そのとおりです。次回は、それをお届けしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

人集り

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 関西本線の撮影を終えて、東名古屋港での解体が無いことを確認し、そのまま大江へ向かうと、普段は人気の無い場所に、親子連れを中心に、人集りが出来ています。車を停め行ってみると、そこには、何と1700系最後の4両が、死出の旅路の途中、大江の側線で最終目的地へのアプローチを待つ姿が見えます(写真)。常滑方に121、岐阜方に122が、エスコートについています。


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 1701のアップ(写真)。スカートは無いようです。後には1702始め2両もあります。


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 常滑線を跨ぐ道路橋の歩道から、俯瞰して(写真)。横には9500系9505Fが停まっています。


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 橋を渡り、東側から見た1701(写真)。左右のナンバープレートは、バーナーで焼き切られ、鉄板が接合されていました。


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 1651に貼られた、”Series 1700”のデカール(写真)。これも、見納めです。


 あと一駅で、あの世へと旅立つ1700系、お別れの時は近づいています。


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 先日竣工した2231Fの後、ゆっくり1702Fの写真を撮ろうと思っていたところ、間髪入れず入場したようで、既に指定席2両が解体に向け移動しています。そこで、残りの4両を確認すべく、舞木へと急ぎました。


 先ずは、一番北西側、3500系3510と、その相方3610が向き合っています(写真)。リニューアルで入場か。


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 その東側には、3534と3584が停まります(写真)。


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 3534と向き合うのは、相方3634(写真)。3500系最終編成、これもリニューアル、及び制御機器(VVVF等)更新でしょう。


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 その東側は、3100系、3213及び3113(3113F)が、ボディにパテが施され、再塗装の準備中です(写真)。この後は、水研ぎ、下地塗り、本塗装が順番です。


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 そして、1702Fの指定席車両は、この2232始め2両に置き換えられます(写真)。車両は随分前に落成していましたが、手順の都合か、あるいは車両運用の都合か、今まで着手できませんでした。横には1800系が停まっていますが、ここからは車番が分かりません。


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 工場の南側には、「金魚鉢」の4連が停まります(写真)。スカートと「ECB」のプレートが無いので、6500系最終形と思われるスタイル、後で6523Fと確認しました(こちら側が6423)。


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 そして、南側に出ます。6523Fの先には、白い特急車が4両、1702、1652を切り離した2332他4両です(写真)。週明けにも連結作業が始まるのか。


 そして、帰宅しました。


 その後、1700系が移動したか、今日も大江へ行きましたが、移動はありませんでした。恐らく明日の朝ラッシュ後、東名古屋港への線路が空く時間帯に、移動するものと思われます。勿論私は仕事ですので行きませんが、行ける方は、どうぞ。


 それでは、次回をお楽しみに。

一石二鳥

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の撮影、関西本線を取材しました。


 先週はピンボケ写真を連発し、残念だったので、昨日は気合いを入れ現地に。セッティングは万全と思っていました。


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 しかし、出発の時間が遅かったため、臨専用6361レは、不意打ちに(写真)。前面はピントが合っていません。


 また、動画カメラも準備前で、動画もありません。


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 続いて、211系、海シンK52編成が、4309Mとして通過(写真)。クモハ211-1を含む編成、JR東海で現在最古の編成の一つとなっています。これも、動画がありません。



 続いては、専用5263レ、DF200-222牽引でした。動画はバッチリでしたが、スチルカメラが書き込み不良を起こし、静止画はありません。すみません。


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 続いて、特急南紀1号が、通過します(写真)。2連、コロナが原因で列車による移動が減ったため、遂に2両まで減車となっています。



 その、動画です。中間車は、どうなってしまったのでしょうか。空気を運ぶのも、無駄と言うことか。


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 続いて、快速みえ1号が通過(写真)。キハ75、1と101のペア、つまり初号編成です。海ナコから、新製以来一度も移動していません。


 動画は、撮ったかどうか記憶がありません。あれば、アップしたいと思います。


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 続いては、専用5363レ、DF200-223牽引のセメント列車です。富田と四日市のピストン輸送、構内扱いで末広可動橋を渡ります。なお、富田までは三岐鉄道経由、列車の起点は東藤原です。



 その、動画です。上り坂で、煙が出ることもありますが、どうでしょうか。


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 続いて、高速2085レ、DD51 1028牽引です(写真)。数少ないDD51牽引列車、愛知区で稼働する3両のDD51のうちの1両です。



 その、動画です。貨物機としては、最終期です。


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 特急南紀3号です(写真)。これも、2連に減車です。



 その、動画です。エンジンはインタークーラーターボ、出力は国鉄形の約2倍です。


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 そして、ネット情報があったので、昼過ぎまで粘ることとしました。


 高速2089レ、DF200-216牽引です(写真)。DF200は、電気式ディーゼル機関車です。



 その、動画です。既に、愛知区の主力となっています。


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 ネット情報を得て待っていたのは、高速6079レ。DD51 857牽引でした(写真)。この列車は、DD51の運用ですが、平日以外は運休が多く、なかなか撮る機会がありませんでした。これでDD51の稼働3両中2両を撮り、先週と合わせ3両を撮りきりました。正に、一石二鳥です。



 その、動画です。エンジン音の違い、分かるでしょうか。なお、DD51は液体式ディーゼル機関車です。


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 片付けを始める頃に、特急南紀5号が通過(写真)。3連、折り返し翌日の特急南紀2号で返すため、増結されていました。



 その、動画です。JR形気動車、しかし後継のHC85系も試運転が続き、今後の車両動向も注目されます。


 そして、ここを発ちました。


 貨物用機関車としてのDD51は、最終期を迎えています。旅客鉄道ではJR東西に数両ずつありますが、東はレール用キヤを製造し、工臨も減少、こちらもカウントダウンが始まっています。最後は西ですが、伯備線がある限り旅客用はあるのでしょうが、こちらも注目されます。


 そして、昼過ぎに発ち、次の場所へ行きましたが、この先は長くなるので次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

待ち遠しい#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、2231Fネタです。


 本日、2231Fが竣工し、夜間に回送で舞木から下り方向に走っていきました。恐らく茶所と思っていますが、もしかしたら犬山かもしれません。普通列車と同じくらいのスピードで、自走していました。しかも、それをどうも豊明で追い抜いたらしく、2回遭遇、スマホの準備が出来ていなかったのが残念でした。


 というわけで、2231Fに関する小ネタをお届けします。


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 1701及び1651を置き換えたのが、2231及び2281です。1701がMc車、1651がT車であったように、2231はMc車、2281はT車です。


 もう少しきちんと撮っておくべきでしたが、写真は2231後位側の台車(写真)。当然M台車です。ダイレクトボディマウント式ボルスタレス台車で、軸箱支持はSUミンデン式、3300系・3150系中期以降のボルスタ台車・モノリンク式ではありません。理由は恐らく一般車4両、および従来の2200系各車と統一するためと思われます。また、ヨーダンパ、アンチローリングも同様に、従来の2200系と同じです。


 2281のT台車も撮れただろうに、撮らなかったのは残念でした。


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 続いて、2231前位側の台車(写真)。台車の位置及び方向を示す、「2」「4」の陽刻が入っています。


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 台車には、メーカープレートがあり、左の小さいプレートには「日本製鉄」、右のプレートには台車の形式「SS164C」と書かれます。元は「住友金属」が得意とする分野で、台車に住友の陽刻や、「FS・・」と陽刻された台車は全て住友金属製のものです。後に新日鐵と合併し、「新日鐵住金」となったときにこの番号が「SS・・」になり、その後「日本製鉄」となっても続番となっています。


 先週土曜には113Fが舞木の試運転線で試運転を行っており、それに次いで2231Fが月曜に試運転線で試運転、そして火曜の今日回送で本線を走行し、入庫、するといつから営業運転をするのでしょうか。コロナが原因か時間がかかっていましたが、ついに営業を開始するようです。


 一方運用を外れた1701及び1651は、スカートも外し、連結の準備をしており、やはり噂通り週末に東名古屋港に廃車回送されたのか。EL120まで用意され、死出の旅路に向かったのか。しかし、2両の解体は1週間もかかりません。今週末には跡形無しでしょう。


 となると、最後の1700系、1702Fが注目となります。お別れ会の後も営業していましたが、その幸運は間もなく尽きようとしています。とるべき行動は決まってきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

Count Down

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日午前の撮影、関西本線からです。


 いよいよDD51の、本線貨物機関車としての最期が近くなり、気にはしているのですが、緊急事態宣言もあり、行けませんでしたが、やはり行きたい。そこで、昨日は前泊では無く早朝に起き、いつものポイントへ向かいました。


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 そして、最初は、臨専用6361レから(写真)。DF200-207牽引です。



 その、動画です。まもなく関西本線貨物も、「赤熊」のみとなります。


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 休日のみ走る、快速みえ51号です(写真)。キハ75系トップナンバー、1と101のペアです。


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 次は、専用5263レ、DF200-223牽引です(写真)。DF200最終号機123号として落成しましたが、内地向けに改造された初号でもあり、記念すべき1両でした。



 その、動画です。緑タキの間に、黒タキが混じり、需要期であることが分かります。南松本からの、返空回送です。


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 特急南紀1号です(写真)。平日はグリーン車も無い2連に減車と寂しい限りですが、週末は3両です。緊急事態宣言もあり、列車に乗れないのが残念。



 その、動画です。今後の動向が注目されます。


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 快速みえ1号です(写真)。伊勢神宮式年遷宮に合わせ4連化されましたが、一部列車は2連に戻されています。


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 専用5363レです(写真)。DF200-207が、富田と四日市をピストン輸送します。



 その、動画です。末広可動橋も、現在は渡ります。


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 快速みえ3号です(写真)。2+2連、以降1時間ヘッドダイヤになっています。


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 そして、主役である高速2085レ、DD51 1801牽引です(写真)。このために、福井から来ている方もいるのですから。



 その、動画です。DD51の、本線貨物用としても最期の輝きです。


 なお、愛知機関区での稼働DD51は事実上3両、その1両に857号機が入っているのは驚きを超え奇跡です。それは、一時「一休車」の札が入った機関車でしたから。


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 そして片付けに手間取る間に、特急南紀3号が通過します(写真)。こちらも3両、増結されます。



 その、動画です。緊急事態宣言もあり、鉄道旅客が増える要素は少なく、やむを得ません。


 そして昼までいることも考えましたが、撮影効率を考え、ここで移動しました。


 先日衣浦臨海鉄道にDD51が入線しており、SNSで話題になっていました。結局DE10同形のKE65の3軸台車が整備困難であり、DD51も選択肢としてあるとの考えを同社社員が話していましたが、やはりそのようです。しかし職業人が平日に鉄道撮影など、クビ志願と言われても仕方ありません。


 しかし、今回は全体的にピントが甘く、機材の能力をフルに発揮していません。使えるあらゆる機能を駆使し、今度はもっと上手に撮りたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

待ち遠しい#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の撮影、名鉄からです。


 先週、遂に貫通6連が竣工した、2231F。その後、どのようになっているか、興味があり、再び行きました。


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 先ずは、東名古屋港には来ていないことを確認し、大江へ。2000系2002F4連と、チキ車はいつもどおりです。


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 一番東寄りの側線には、9500系9502F4連が停まります(写真)。


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 5番線には、5000系5013Fが停まります(写真)。


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 そして、豊明にはホキのみで、EL120が来ていないことを確認し、舞木へ。


 全景は、こんな感じです(写真)。


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 2231のパンタグラフは、上がっています(写真)。架線は加圧されており、遂に通電試験を行っていたのでした。タイトル写真のとおり、2231はテールライトが点いており、次は試運転であることが分かります。


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 2231Fの前には、3510及び3560が停まっています(写真)。正面及び側面の方向幕が無く、リニューアルと共にLED化されるものと思われます。


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 隣の線には、恐らく3610と思われる車両が、ドアを外され、工事を行っています(写真)。リニューアルでしょうか。


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 その奥には、連結を待つ2232及び2282が入っています(写真)。


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 牽引車となっているデキ303の隣には、1701及び1651と思われる車両が(写真)。一部部品も外され、解体準備が進みます。そして東名古屋港に輸送され、解体となります。


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 建屋南側には、3150系3157F2連が停まります(写真)。その隣の試運転線には、先週場内にいた143始め6連(113F)が、「試運転」の幕を出し停まっています。


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 南側に降ります。3157Fが見えています(写真)。


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 そして、113Fが見えています(写真)。


 そして、帰途に就きました。


 しかし、それまでの間、何処にいたのでしょうか。それが、次回となります。


 それでは、次回をお楽しみに。

待ち遠しい#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、名鉄ネタです。


 コロナで、現在県を跨ぐ移動は自粛を求められています。確かに、県外に出たら落書きされそうですが。そのため、県内より近い県外にも行けず、悶々としています。


 そして、今日も、定例ルートを辿ります。


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 先ずは、東名古屋港で、解体がないことを確認し、大江へ。最初は、2000系2002Fと、手前はレール用チキ車です(写真)。奥の機械は、足回りのカバーが無いので、恐らくマルタイと思われます。


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 奥の5番線には、5000系5010Fが停まります(写真)。ここは東名古屋港からの本線上、他の車両が通るときはこの手前側の側線に移動するので、通過交通が無いことも確認できます。


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 いちばん常滑線側の側線には、3500系では無く3700系、最終3705Fが停まります(写真)。床下の角は取った、フラットなボディが特徴、一般形の車両は、同系以降この形になっています。同形の2連3100系は多数製造されましたが、同系は5編成で打ち止め、以降の4連はステンレス車体の3300系になります。


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 4番線には、6500系6514Fが停まります(写真、手前は6414)。手をつけるのは6000系が先ですが、突然事故廃車という可能性もあり、いつどうなるか分かりません。


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 続いて、豊明へ。今日はホキ車のみ、前後にEL120形は1両もありません(写真)。同編成は通常矢作橋でバラストを積む貨車、それは恐らく矢作川の砂利を積むため、もう3両は犬山で、恐らく木曽川の砂利を積むためでしょう。しかし川砂利は一般に丸く、砕石は角があり動きにくく、今バラストは砕石が多く、川砂利を使うという感じはしないのですが。


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 そして、舞木へ。最初は、100系、143始め6連(113F)です(写真)。元々は4連で落成、6連化では乗り入れ先の地下鉄鶴舞線は編成を組み替え6連化しましたが、名鉄は中間に2両を挿入し6連化、中間車のみがVVVF車となっていましたが、後に抵抗制御車は制御装置をVVVFに交換し、省エネ化が進んでいます。現在地下鉄鶴舞線はN3000系を製造し、3000系を廃車、中間に3000系2両を挟んだ3159Fは、3050系のVVVFの両先頭4両も巻き添えで廃車されました。


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 側線の一番奥、元テニスコートの向こうには、2232と2282の2両が、車両の交換を待っています(写真)。AFは手動で修正したはずですが、金網に合ってしまいました。


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 正面から、143を捉えます(写真)。こちら側が偶数向きとなっていますので、他の編成と向きが反対、三河線山線経由で豊田市に入れば、通常向きに方転します。


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 1701F改め2231F、竣工し、先週からは側線を一つ移動していますが、未だ出場せず、試運転が待ち遠しいです(写真)。


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 試運転線には、2200系新造車としては最終の、2213Fが入っています(写真)。横では作業用の1BOXが入り、何かトラブルがあったのか。これが出場しないことには2231Fも出場できないでしょうから、どうなのでしょうか。ただ、コロナの影響か、作業が遅れ気味にも感じます。


 右手前には、赤い一般形が4両、及び1200系が2両停まり、その手前には控車代用のトキを挟み、牽引車代用のデキ303が停まります。


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 2231Fの隣の側線の奥には、3150系3157Fが停まります(写真)。その右には、2232も少し見えています。


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 横の本線を、1000+1200系、1113F6連が、豊橋に向け走ります(写真)。しかし、たとえ不意打ちでも、もう少し上手に撮れなければいけません。


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 南側に回り込みます。先ほどの1200系は、左1211、右1261です(写真)。特急の3、4号車です。


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 その先は6500系6523Fのうち、左6473、右6423の2両です(写真)。


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 その先は3100系、左3217、右3117、3117Fです(写真)。


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 手前の本線を、2200系2207Fが、特急豊橋行きで通過します(写真)。場内試運転線の2213Fも、ちょうど良い位置です。


 そして、帰途に就きました。


 先週は栃木ナンバーも見かけ、今週は神奈川や北海道のナンバーも見かけ、来る方は自由なのか。しかしそれでコロナを拾ってしまったら、どうするつもりなのか。バラ撒いているとまでは言いませんが。ただ、ナンバー変更を怠っている可能性もあるので、全部県外の車両とも断定できませんが、放置すると車検の時に困るでしょう。やはり、舞木より近い県外でも行きにくいのは当然ですが、無視しても平気な人はいるのでしょう。全ては、自己責任です。


 それでは、次回をお楽しみに。

祭りの後

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 「さよなら1700系」イベントに、ネットで申し込んでいましたが、実は先週開催とのことで、手紙も届かず忘れていました。後日確認したときには手遅れで、また外れてしまったようです。


 そして週遅れで、定例ルートを辿ります。


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 東名古屋港では解体は無かったので、そのまま大江へ。5番線には、5000系5005Fが停まります(写真)。その位置は本線上、則ち昼間に他の列車がここを通る可能性は無く、出入りも無いということです。


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 4番線には、通過を待つ普通金山行き、3700系3701Fが停まります(写真)。大江は、上下とも東側が本線です。


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 手前の側線には、2000系「ミュースカイ」2007F、隣はレール用チキ車の編成が停まります(写真)。


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 一番駅側の側線には、3500系3515Fが停まります(写真)。


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 続いて、豊明へ。EL120形、122及び121は、バラストホキ車と連結され、パンが上がっています(写真)。新車、廃車の輸送は無いということ、そして今夜バラスト散布も無いことが分かります。これで、矢作橋のバラスト積載場に行く手間が省けました。


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 そして、舞木へ。一番北側の側線には、組成が完了した1701F改め2231Fが、停まります(写真)。遂に、竣工のようです。


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 新造された指定席の2号車、2281の台車(写真)。新造ですので、台車も新品です。


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 その1両後の、従前からの車両、2431の台車(写真)。新造した様子は無く、2233Fか2234Fとは違い、1600形から再利用された台車はそのままのようです。


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 本線側から、一望した姿(写真)。先週の撮影会は、参加できず残念でした。


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 正面から、2231始め6連です(写真)。横には、5000系5006Fの5156、5106が写っています。


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 その奥には、1702F置き換え用の指定席、2232及び2282が停まります(写真)。1702Fがまだ走っていたら、それはお別れ会の後、反則という気がします。ただ、期待したくもなりますが。


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 1200系1261及び1211、隣にはデキ303が停まります(写真)。デキは牽引車代用です。


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 3本くらい南側の側線に、1200系1461及び1411が停まります(写真)。その奥には、5000系5006及び5056が停まります。


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 南側に出ます。右5006、左5056です(写真)。


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 その西側、則ち後には、1701及び1651が停まります(写真)。先週のイベントの主役、今日はこの位置です。


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 1651側面の、「Series1700」のエンブレム(写真)。これも、間もなく見納めです。なお内側は、トイレと洗面台の位置です。


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 その後には、3100系3117Fが停まります(写真)。


 イベント時、比較に1200系が並んでいても納得ですが、もう一方の主役である筈の1702Fは、何処にいるのか。編成数確保のために運用中であれば、それは無いでしょう、という気はします。真実は、不明です。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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