梅雨の合間#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の補遺、広電のイベントからです。


 行列は割と早い方に入っていたのか、車両展示になだれ込んだときには、ほとんど競合が無く、形式記録が出来ます(写真、238、ハノーバー電車)。ここで、記録をしました。


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 238の客室(写真)。木製のベンチで、長時間座るのには痛そうです。


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 238の運転台(写真)。左のハンドル状の物体がマスコンで、回転式のマスコンはヨーロッパではよく見られる形態です。右手のエアブレーキは、日本型に改造されたのか、普通のハンドルを填めて使うタイプになっています。


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 続いて、大正形電車101の、運転台(写真)。イベント用の車両で、料金収受は考えていないので、運転機器のみです。マスコンは三菱製で、エアブレーキ弁の右には回転式ハンドブレーキがあります。見事なほどの、復元電車です。


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 客室(写真)。こちらも見事な復元で、窓まで当時のままです。外板以外は木製のようです。


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 続いて、高床式連接電車3701の、運転台(写真)。ツーハンドルに見えますが、左右のハンドルは連動することから、左右どちらでも操作出来るワンハンドルマスコンです。ただ、緊急時には本能的に右手を引いてしまうでしょうから、右手はダミーハンドルの方が誤操作は少ないと思います。


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 3701中間ドアの、料金箱(写真)。お釣りは出ませんが、ICカードに対応したものです。


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 その、車掌側(写真)。このボタンで操作し、料金を設定します。


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 ドイツ・シーメンス製のLRT、「グリーンムーバ-」5012Aの運転台(写真)。ボタンの表記は、日本語になっています。この輸入により、日本でもLRTを製造する気運が高まりました。見てみれば、「なーんだ」という仕組みだったのでしょう。そこまで、台車と車軸に拘っていました。


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 続いて、床下見学、先ずは広電オリジナルの801の台車、住友金属FS83です(写真)。軸箱支持はウイングバネペデスタル式の変形か、積層ゴム式の始まりかという形で、ボルスタ台車、ボルスタアンカが入ります。


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 次は5105Cの、T台車と呼ぶべき部分です(写真)。車輪はバネで車体を支え、車輪にはブレーキディスクが装備され、ディスクブレーキとなっています。


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 5105Bの、M台車と呼ぶべき部分(写真)。小型のモーターがレール方向に入り、前後の車輪を横から駆動します。反対側にも同様の装備が入り、各車体は2軸単車です。これを見れば、たったこれだけの物で、しかし日本では誰も思いつかなかった技術です。


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 元京都市電1901の台車(写真)。軸バネペデスタル式、揺れ枕は台車下側に入る、一つ古い台車設計です。


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 元西鉄福岡市内線3004の、連接台車(写真)。日立製、軸箱支持はウイングバネペデスタル式で、国鉄の影響を受けているように見えます。


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 台車、汽車会社KS117形です(写真)。場内で多く見かけた台車ですが、どの車両のものか分かりません。ただ、川崎重工に併合される前で、相当前の車両でしょう。



 同形を使用した、エアブレーキの動作実演の動画です。シリンダーの動作に目が行きますが、ブレーキシューも動いていますので、そこも見て欲しいです。


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 続いて、パンタグラフの実演で、展示は菱形の開いた状態です(写真)。子供は、シングルアームパンタグラフを操作しています。



 その、シングルアームパンタグラフ動作実演の動画です。現在、この形は広電でもかなり増えています。



 続いて、ドアエンジンの動作実演動画です。エアシリンダー式、片開戸なら合理的な設計です。


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 教習所内に展示される、三菱製のマスコンの、内部を見せた姿(写真)。こんな形です。指を挟まないように。


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 古いマスコン、イングリッシュ・エレクトリック製、いわゆる「デッカー」で、その陽刻も入っています(写真)。


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 東洋電機製のマスコン(写真)。間接式制御故障時には、切替で直接式制御に出来るとのことでした。


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 変電所の中の、おそらくトランスと思われる物体(写真)。前後に放熱装備が付いています。


 変電所の前には軌陸車が2台あり、また展示されるも掲載出来なかった車両もあり、かなり積み残しがあると感じますが、今回はこの程度で、時間があればそれらも掲載したいと思います。当分は、雨模様でしょうし。


 それでは、次回をお楽しみに。

梅雨の合間#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された広島電鉄「第23回 路面電車まつり」を取材しました。


 我孫子道もそこそこに、車を西へ向け、滞在先で投稿。そして、朝、広電本社に向かいます。


 そして、10時に開場。最初は、238「ハノーバー電車」です(写真)。


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 続いては、768「トラン・ルージュ」です(写真)。従来車を改造し、供食が可能となった車両です。


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 車内(写真)。黒を基調とした内装に改められ、景色を見ながら飲食可能となっています。


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 「大正形電車」101です(写真)。木造半鋼製の2軸単車、復元されたものです。


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 元神戸市電、582です(写真)。オリジナルのツートン塗色を維持します。


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 5012「グリーンムーバ-」です(写真)。ドイツ・シーメンス製、主に宮島行きに使用されます。


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 1906が、帰庫します(写真)。元京都市電、塗色も当時のままです。


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 その前では、「被曝電車」352が、小学生以下を対象に乗車体験を行っていました(写真)。


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 5106「グリーンムーバ-・マックス」です(写真)。国産LRTの元祖で、近畿車輛、三菱重工、東洋電機の合作です。


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 3701です(写真)。休憩電車に使用されます。3車体連接車、従来の宮島行きに使用された電車です。


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 1013、「グリーンムーバ-・レックス」です(写真)。「グリーンムーバ-・マックス」の5車体を3車体に短縮、広電全線に入線可能とした車両です。


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 651、653が、出番を待ち留置されます(写真)。


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 802「モシカ号」です(写真)。従来型路面電車の完成形と言うべきでしょう。以降は低床車です。


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 床下見学で、ピットには801が停まります(写真)。


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 その隣は、5105です(写真)。従来車とLRTの床下が見学出来ました。


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 801の奥には、元京都市電1901が停まります(写真)。


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 元西鉄福岡市内線、3004が建屋に停まります(写真)。3車体連接車、同形を筑豊鉄道で見た記憶があります。


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 805が、フォークリフトの奥に停まります(写真)。


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 元神戸市電570形573を使用した、シミュレーター(写真)。養成所1階の、メインの展示です。直列4段のみですが、台車装架のモーターを回し、ブレーキ制御、ドア開閉がシミュレートされます。一人2停車まで体験出来ます。


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 写真は、2年前の、ドルトムント電車(写真)。先回は運転台を公開していましたが失念、今年こそはと思っていましたが、既に無く、残念でした。


 まだネタは多く、動画も使用していません。以降、次回にしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

梅雨の合間#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、阪堺電軌我孫子道での「第20回 路面電車まつり」を取材しました。


 例によって昨晩発ち、未明に大阪入り。そして、今朝に備えます。


 そして、10時に開場します。11は、荷台がステージになっています(写真)。


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 その横には、旧塗色を復元した161形161が停まります(写真)。美しい姿を見せています。


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 「堺トラム」1003が、綱引きに用意されます(写真)。


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 164が、車内見学用に用意されます(写真)。


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 運転台(写真)。かなり年季が入っていますが、現役のワンマン車です。


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 窓の日除けは、鎧戸です(写真)。アルミ製のものです。


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 隣には、金太郎塗りの165が並びます(写真)。


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 その前には、元京都市電、256が停まります(写真)。しかしかなり塗装が傷み、現役かどうか難しいです。昨年もここにあったような、無かったような。


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 トラバーサの向こう側には、旧塗色の163が停まります(写真)。この位置にあるのは、今後が微妙です。


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 その前にはトラバーサ、奥には業務用車TR-1、TR-2が停まります(写真)。何かイベントが無いと見られません。


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 トラバーサの手前、建屋の一番本線寄りに、170が見えます(写真)。塗装補修中か、それとも放置か、どちらでしょうか。


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 オークション会場の奥の建屋には、赤白のラッピング車、353が停まります(写真)。これは、現役です。


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 これもラッピング車、708が停まります(写真)


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 同じく、711(写真)。現在の、主力です。


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 違うラッピングの、709(写真)。


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 また違うラッピングの、707です(写真)。一時、ほとんどが全面広告車でしたが、広告掲載権を購入し旧塗装を希望した人が出てから、復活塗色が増えています。


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 建屋の下に166、金太郎塗りです(写真)。車内で物品販売を行っていました。


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 その後には、青い空白い雲の塗色、352が停まります(写真)。


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 その後は緑の旧塗装、162です(写真)。


 この横では、Nゲージの運転を行っていました。南海、阪堺電軌の車両が走り、南海の系列であることが分かります。


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 そして、出入り口に戻る方向には、赤いラッピング車、502が停まります(写真)。


 これで、大方撮影したと思ったので、会場を後にしました。


 正月の、住吉大社に行けば、総動員された阪堺電軌の車両を全部見ることが可能ですが、業務用は当然出てこないし、このイベントならではの見物があり、やはり外せない気がします。


 この時期が「路面電車の日」関連のイベントが多く、明日は2択ですが、どちらを選択したのでしょうか。どちらにせよ雨なのでしょうが。


 それでは、次回をお楽しみに。

一つ屋根の下

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」を取材しました。


 前日夜に出発。そして朝会場に向かうのですが、寝過ごし、家族連れが多数乗車する時間帯になってしまいました。クリアファイルは貰えましたが、回りきれるのか自信はありませんでした。


 そして、9時30分に開場。最初は、10000系「ニューレッドアロー」、10108です(写真)。


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 続いて、2000系2047と2048の間に、貫通路の渡り板が渡され、通行体験になっています(写真)。貫通路横の手摺りにも金具が渡され、外に出ないようになっています。雰囲気は、ニューヨークの地下鉄の通路です。


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 その通り道、2048の運転台(写真)。地下鉄を走りたいと言っています。


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 そして、屋根上へ。215の屋根は、説明書きがついており、部品名が分かるようになっています(写真)。逆走する男性がいて、大変でした。


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 10108の相方、10708は、ヘッドライト等の部品を外され、整備中の姿を見せています(写真)。僅か2週間で、生き返ります。


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 そして、中央、ステージ後では、トラバーサ乗車体験が出来ました(写真)。2条乗れるトラバーサが2台で、1台が乗車体験、もう1台がステージになっています。



 その、動画です。後に載る機械は、何れも牽引車です。


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 1251は、系列の「近江鉄道」開業80周年のヘッドマークを掲げ、近江鉄道に入線した新101系のような塗色になっています(写真)。


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 電車入口には、マルタイが展示されます(写真)。車体には「Multipul Tie Tamper」と書かれ、正式名称が分かります。いわゆる「プラッサーマルタイ」、オーストリア製です。


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 その先、本線へと繋がる線路では、モーターカー試乗体験が出来ました(写真)。この時期のために、乗車車両にはエアコンも入っています。


 以前は重連総括制御を利用した遠隔操作をしていましたが、今年はモーターカーの運転手に無線で合図を送っていました。


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 奥の電留線には、手前から2078、6007、20004、4000系(車番不明)、6000系(車番不明)。


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 少し南側に、4000系4022始め4連が停まります(写真)。この辺りが、折り返し地点です。


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 下車後、撮影会の順番待ちの行列に入ります。毎年、多数来場するイベントです。


 待っていると、20000系と30000系が、やって来ます(写真)。これが今年の撮影会の車両です。


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 そう、左20000系20004始め10連「ライオンズトレイン」、右38805始め8連「ぐでたま」編成が、撮影会になっています(写真)。「ぐでたま」は、西武新宿線用の編成のようです。


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 後には、9108始め10連「ライオンズトレイン」が停まります(写真)。検修場行き臨時列車の編成、時間が足らずフィルムで撮ることが出来ませんでした。


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 そして、最後は1252を使用した、リフティングです(写真)。順番を変え、最後にしました。



 動画もあります。最初は、ジャッキの積載場所に車体をセットして載せるまでです。



 続いて、車体を持ち上げる動画です。一番の見どころです。



 続いて、載っていた仮台車を外す動画です。



 続いて、本台車、住友金属FS072を、下に入れる動画です。重さ約5tとのことですが、レールの上では大人2人で何とか転がせる重さのようです。



 そして、台車に載せる動画です。台車と車体が枕木方向にずれている、という実際にありそうなことで、その微調整のため動画が長くなっています。


 そして、会場を後にしました。


 大半の場所が建屋で、一つの建屋内で移動可能なのが、武蔵丘の良いところです。梅雨の時期でもイベントが出来る、そういうメリットがあります。また、空調も良く効くようで、それもこの時期にやりやすいところでしょう。流石は西武という感じがします。結果的には晴れでしたが、楽なイベントではあります。


 それでは、次回をお楽しみに。

Hi-Speed

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」を取材しました。


 例によって金曜夜に出発。土曜早朝に到着、仮眠します。


 寝過ごしか、並ぶときには大宮駅まで戻りましたが、試乗会の整理券は1回目に。651系「スワローあかぎ」の車輌です(写真、後で撮影)。


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 そのまま乗車の列に並び、着席します(写真)。3号車、多目的室のある車両です。右の個室がそうです。


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 列車は定時に発車、試運転線を走ります。


 左手には、ED62 17が見えてきます(写真)。ED62現存唯一の機体、活用が望まれます。


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 続いて、鉄道博物館が見えてきます。


 リニューアルで開館する新館には、分かりにくいですが400系新幹線が収まります(写真)。7月が待ち遠しいです。


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 183系休憩施設の横には、E1系2階建て新幹線が新たな展示となっています(写真)。内部公開も、期待されます。


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 そして下車し、撮影会へ(写真)。左から、DD51 842、EF64 37、EF64 1023です。


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 そして、JR貨物の区域に入ります。


 EF65 1074改め2074が、リフティングのため用意されます。動画の失敗は酷く、出すかどうか考えておきます。



 その、動画です。車体を吊り上げる門形ワイヤ(1,150kg)を、持ち上げるところです。



 そして、その門形を、車体に固定する動画です。車体上角のワイヤが当たる部分の、車体保護のための部品も注目です。



 続いて主要な映像、車体上げです。横方向にも移動します。



 途中省略し、前後移動、横移動、そしてジャッキに戻すまでです。


 なお、最終回には台車載せがあり、ケーブル接続も行うとのことでしたが、そこまではいませんでした。


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 EF65 1070改め2070の、整備中の姿(写真)。今後、国鉄形は引退間近となったことから、全機復刻塗装をするとのことです。


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 EH500-12です(写真)。


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 EH500-14です(写真)。東北本線の主軸、まだまだ代わりは現れません。


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 EF65 1101改め2101、現在外板塗装を水研ぎし、塗り直しの準備中です。


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 EH500-16です(写真)。運転台公開をしていました。


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 1時間あまり行列し、見学します(写真)。ハンドルは横軸式、編成ブレーキと単弁も分かれています。JR貨物最新の運転台です。


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 そして、JR東日本の車輌工場へ。台車がネジ式ジャッキに載せられ、部品取り付けを行っていました(写真)。目の高さが、一番作業しやすいでしょう。


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 小田急4000系、4065です(写真)。常磐緩行線入線のための、ATS改造と思われますが、原形がE233系で、整備も依頼しているのか。


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 総武緩行線、クハE231-18です(写真)。


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 255系Be-05編成、クハ255-5と思われます(写真)。


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 小田急の後には、E259系「成田エクスプレス」が入っています(写真)。


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 車掌体験は、仮台車に載っているクハ115-1008で行われます。幕の回転をすると通行出来なくなるので、「回しません」との注意書きもありました。


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 トラバーサの向こうには、209系C615編成、クハ209 2115がありました(写真)。


 まだまだ内容は盛りだくさんでしたが、この辺で止めておきます。


 フィルムカメラのシャッタースピードが、デジカメと同じISOなのに異常に早く、嬉々としていましたが、確認するとISO自動設定(DXシステム)が1600になっており、故障しており、慌てて手動設定にしました。フィルムほぼ1本が無駄となり、残念です。早速フィルムカメラは予備機に交換することとし、お別れの時が来ました。


 それでは、次回をお楽しみに。


合作

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜と月曜の撮影、塩浜貨物駅関連をお届けします。


 先週末も行き、失敗したスイッチャーの撮影。土曜が空いていたことから、再度撮影に行くこととしました。


 例によって金曜晩から張り、土曜朝一番に到着します。


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 貨物駅職員が現れてから間もなく、塩浜貨物駅に列車が接近します(写真)。DF200ではありません。


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 DD51 1803牽引専用6287レは、到着線に停止(写真)。早速切り離し、次の作業の準備をします。


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 DD51 1803は、入換、一番東側の線を通り、北側に回り込みます。


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 そして、石油タンク車編成北側に連結され、入換をします(写真)。


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 編成の大半は、先ほどDD51が通った更に東側の線路に据え付けられます(写真)。そして、タンク車は全部留置されます。


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 そして、定位置でDD51 1803は停止します(写真)。


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 続いて、DD51 1804牽引、専用5263レが、定位置で停止します(写真)。


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 こちらも切り離され、入換をします(写真)。


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 そして、DD51 1804が、編成の北側に連結されると、先ほどのDD51 1803が、単機で専用6280レとして出発(写真)。それから、1804が、編成を留置します。



 DD51 1803が、機関を再起動する、動画です。



 そして、専用6280レとして、単機発車する動画です。


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 そして、入換を終えると、1804号機は、単機折り返しの時刻まで、機関を停止し休憩します(写真)。



 DD51 1804機関停止の、動画です。


 その後は、目的のスイッチャーは現れず、この日はここで打ち止め、そのまま久里浜を目指しました。


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 納得出来なかったので、月曜、他の用事で仕事は休みの予定でしたが、撮影に行き、リマッチをしました。


 土曜の夕方の便、及び日曜の便で、塩浜貨物駅は、返空タキで一杯でした(写真)。


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 間もなく、駅職員が現れ、ポイントを切り替え、信号の頭を白から黒、則ち定位から反位へと切り替えます。


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 そして、柱に取り付けられたスイッチを、操作します(写真)。踏切信号のようです。


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 そして、それは現れました(写真)。北陸製作所製のスイッチャー、No.15です(写真)。


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 相方No.14を背合わせに、指定の線路に入線します(写真)。重連総括制御が出来るようです。


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 そして、空荷のタンク車を連結、製油所へと向かいます(写真)。


 なお、月曜午前は、6287レ、5263レともにウヤで、このスイッチャーのみが現れました。効率的に撮るのであれば、やはり金曜が良さそうです。次回があれば、考えておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

Seazon In

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」を取材しました。


 昨年は真夜中までの残業後、土曜に大宮のイベントを掛け持ちしましたが、今年はそちらが1週間ずれ、少し楽に。そこで、土曜日は取材をしたのですが、それは次回以降で。そして午後に移動、イベントに備えます。


 そして朝、会場に向かいます。


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 10時に開場、走らないように注意されます。あれだけの人数が走れば、パニック間違い無しです。


 そして向かうのは、保線機械のブース。軌陸車のタワー車の、乗車体験です(写真)。


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 その隣は、保線機械の実演です。先ずは、マルタイから(写真)。最初と最後の2回きりで、行かないと最後まで残る必要がありました。



 その動画、最初は検測輪で検測、作業を確認します。



 それに基づき、タイタンパ、ライニングを行います。


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 それに続くは、バラストスイーパーです(写真)。これは説明によると、松山重車両工業製とのことです。



 マルタイで飛散したバラストを整理し、更に固めるのが、同機の役割。その、動画です。


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 その後は解体車輌、822-1と、2058が見えています(写真)。


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 続いて、主工場へ。奥には、イコライザー台車が見えています(写真)。新本社に展示するため整備中の、230形のものでしょうか。


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 その場所は、リフティングの実演会場。1444が、アントに牽かれジャッキの位置に入ります(写真)。


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 そして、フォークリフトで前後に仮台車が用意されます(写真)。


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 そしてリフティング、主制御器のドイツ・シーメンス製のVVVFが見えています(写真)。


 動画は小分けにしてアップしましたので、そちらもどうぞ。



 動画の最初は、密閉式アントの接近、連結から。軌道に沿って走り、連結します。



 次は、アントが牽引し、ジャッキの位置に移動する動画です。



 そして切り離し、アントはタイヤで枕木方向に移動します。ハンドルも装備されます。



 そして前後の台車トラバーサが接近、本台車取り外しの手筈が整います。



 車体上げ準備、ジャッキをジャッキアップポイントまで移動、固定します。



 メインイベント、車体上げ、リフティングです。ネジ式ジャッキで、同期して上昇します。



 外れた本台車は、チェーンで牽かれ、自動的に台車トラバーサに載せられます。



 台車トラバーサは、トングレールを上げ、移動の準備をします。



 そして台車トラバーサは移動、台車検修場に運搬されます。



 前もってフォークリフトで用意されていた仮台車を、人力で移動させ、車体下に持ってきます。



 そしてジャッキは下げられ、仮台車に車体が載ります。



 その後車体は航空機用の牽引車で推進移動、車体検修場に移動します。


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 北側の建屋には、車輌が入ります。1000系1441(写真)。1444の相方です。


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 1500系1525が、事前応募者への運転台見学に使用されます(写真)。


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 823-1が、フィルム幕実演で混んでいましたが、終わると空いていました(写真)。京急のポリシーの一つであった、片開き戸最後の系列となりつつあります。


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 旧1000系1356が、花電車の装飾が施されています(写真)。側面に花を飾るイベントもありましたが、小学生以下限定でした。京急と言えば、昔はほぼこの顔でした。


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 そして、撮影会会場へ。救援車代用の電動貨車、デト15他が、一番西に停まります(写真)。


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 2100系2101、600系606-1(Keikyu Blue Sky Train)、1057(Keikyu Happy Train)、です(写真)。ツボは、押さえています。


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 1521、1201、821-1が並びます(写真)。来年も、撮れるでしょうか。


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 一番東側には、2000系2011他が停まります(写真)。この辺りの混乱は著しいものでしたが、実は、会場外の通路からも、邪魔は入りますが撮ることはできました。


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 特修工場に移動。新1000系、車番は不明です(写真)。非常用貫通路が、外されています。


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 2068です(写真)。2000系の動向が、最も注目されます。


 他収穫は多かったですが、掲載はこの程度です。


 そして、会場を後にしました。


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 帰り道、江ノ島が見えるなあ、と思っていると、その横には富士山が入り、これはチャンスと撮影します(写真)。渋滞中で、停まった場所はベストでは無かったですが、何とか撮れました。


 そして、月曜朝は土曜と同じ場所に行き、決着を見たのですが、それは、そのうちに。


 それでは、次回をお楽しみに。

空振り

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四日市市、塩浜貨物駅方面を取材しました。


 先回は寝坊で失敗したので、今回は前の晩に出て、最寄りでマルヨ。今朝の一発目に備えます。


 眠い目を擦る頃、専用6287レが、塩浜貨物駅に入線(写真)。DF200では無く、DD51 1802が牽引します。


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 間もなく、牽引機は編成から切り離されます(写真)。


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 そして入換、一番東側の線路を通り、北側に移動します(写真)。誘導員がデッキに乗っています。


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 そして編成の北側に連結、引き上げ、側線へと入換を行います(写真)。凸型故出来る芸当です。


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 続いて、北海道組のDD51 1156が、専用5263レを牽き、到着(写真)。定時です。これも、DF200の代走です。


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 そして、編成から切り離されます(写真)。


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 続いて、入換、これも一番東側を通り、北側に回り込みます。


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 先ほどのDD51 1802は、単機で停まります(写真)。専用6280レのスジで、四日市に向け、単機のまま発車しました。


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 グレーと緑の塗装の新しいタキ1000形が、2本の返空タキ貨物のほとんどでしたが、1両例外を見つけました(写真)。タキ243669、形式はタキ43000形と書かれます。黒い、少し古めの石油タンク車でした。


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 その、台車(写真)。軸バネペデスタル式で、枕バネはコイルバネで、アンチローリングかゴムブッシュ付きですが、これが板バネなら旧式貨車と同じです。ボギー貨車の台車としては、クラシックな形です。


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 1156号機は、編成を推進し、入換をします(写真)。


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 そして、既に停まっている貨車と連結(写真)。これが、何回か繰り返しで、編成は3分割されました。


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 その後2時間ほど機関を停め休止したあと、DD51 1156は再起動、単機で専用5282レのスジで稲沢、則ち愛知機関区に帰庫しました(写真)。



 再起動の動画です。煙突が、前、後の順に煙を吐くのが見えます。



 そして、発車の、動画です。単機だったのは残念です。


 同機が去ったあと、塩浜貨物駅には、空荷の石油タンク車のみが残されました。


 このあと、空荷の貨車がスイッチャーに牽かれる所を見たかったのですが、石油需要期では無く、それはありませんでした。


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 続いて、四日市駅構内になる末広可動橋を見に行きました(写真)。列車の時間に橋桁が降り、期待しましたが、すぐに跳ね上げ、研修生の体験だけとなったようで、列車は来ず残念でした。



 橋桁降下の動画です。通る期待をしたのですが。



 無情にも桁上昇の動画です。体験用に実演した様子でした。その後、自転車に乗った職員も、研修生も去って行きました。


 塩浜貨物駅のスイッチャーも、末広可動橋も列車が来ず、見事に空振り、残念でした。また次回ですが、平日か、それとも次の需要期、冬までお預けか。検討します。


 それでは、次回をお楽しみに。


Islands#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 昨日は、薩摩川内で大変な思いをして貨物列車を撮影しました。プロテクターのフィルターの汚れは酷く、新品を買い直そうとも思いましたが、何重もの手入れで何とか使えそうなので、止めることとしました。


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 そして、今日の最初は、国鉄佐賀線(廃止)筑後川昇開橋です。線路跡が階段になっています(写真)。


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 橋桁の上下の動画を撮りたいですが、この位置では難しい(写真)。渡る人が来る度に上下しているので、タイミングが合いません。一応、ここではありませんが動画は撮ったので、帰宅したらアップします。



 その、動画です。近くに行けば、随時昇降するようです。


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 そして、今日の運用を確認し、昨日も物色した場所へ。早速、783系、旧「ハウステンボス」塗色車がやって来ます(写真)。この慣れ親しんだブロックパターンも、現在更新が進み、間もなく消える運命にあります。



 その、動画です。記録すべきは、いつでしょうか。


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 続いて、885系「白いかもめ」が通過(写真)。車両は、「白いソニック」と共通運用となっているようで、飾りも黄色から青に変わっています。中国新幹線「動車」の塗色は、このパクリです。



 その、動画です。885系同士行き違います。


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 415系、0番代車がやって来ます(写真)。現存は、九州地区のみです。



 その、動画です。列車は、快速「有田陶器市号」でした。421系の生き残り、貴重な車輌です。


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 787系がやって来ます(写真)。肥前山口までは、20分ヘッドです。



 その、動画です。利用の多い時間帯を除くと、787系「かもめ」は臨時列車です。しかし、新幹線が必要な頻度なのは認めます。後は、佐賀県民の意識次第、則ち新鳥栖から武雄温泉まで必要だというアピールでしょうか。


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 そして、前半のクライマックス、貨物列車、高速4081レです(写真)。ED76 1022が牽引します。これは、実は失敗なのですが、どこが失敗なのか、分かるでしょうか。



 その、動画があります。現役76は、あと何両でしょうか。


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 続いては、唐津線気動車、キハ125+キハ47の2連です(写真)。このような運用も可能なようです。



 その、動画です。制御も共通か、普通に動いています。


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 885系ラッピング車です(写真)。コンマ1秒早く、失敗ですが、撮り直す時間はありませんでした。



 その、動画です。こちらは、しっかり撮れています。


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 817系普通です(写真)。日立製”A-train”、もうステンレスには戻りません。


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 415系1500番代、クハ411 1614が先頭です(写真)。JR東日本では、これも解体し現存せず、一部JR九州に譲渡しています。



 その、動画です。抵抗制御とはいえ、JR東日本の判断は早すぎではとも思いますが、E531系を見れば、納得もいきます。13年電車ですし。


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 783系、新「ハウステンボス」塗色です。これが終われば「みどり」ですが、全車完了前に、長崎新幹線が部分開業してしまわないのでしょうか?



 その、動画です。813系快速「有田陶器市号」と行き違います。


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 キハ47の2連、佐賀発西唐津行きです(写真)。このキハ47は寒地形、タイフォンが蓋式からスリット付きカバーに改造されています。



 その、動画です。これは、いつまで続く夢なのでしょうか。


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 本日のメインイベント、高速4083レです(写真)。牽引機は、EF81 303、関門トンネル対策でステンレスボディ、EF30置き換え用ですが、4両のみの製造、うち301及び302はサーモンピンクに塗られ、304号機は老朽廃車、銀色で現存はこれのみで、貴重なカットです。しかし、もし前パンなら完全な失敗カット、偶然にも助けられました。



 その、動画です。確かに、コルゲートステンレスの銀色の81です。唯一であり、貴重です。


 多分お目にかかること無く引退と思っていた303号機に、関門トンネル以外の場所とはいえ逢えたのは、ネット情報があったとはいえ幸運でした。今回の運を使い果たしていないか、心配でもあります。


 それでは、次回をお楽しみに。

Islands#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 昨日の投稿が無かったのは、移動時間が必要だったため。雨の中取材しました。


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 昨日最初は、豊後森。19612は、今日も鎮座します(写真)。


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 中心の転車台は、あったこどうか記憶がありませんが、現在はあります(写真)。上路式の転車台です。


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 その外側は、扇形庫です(写真)。現存では最大級、梅小路に匹敵する大きさです。現役では無く、倒壊の危険があるのが残念。


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 続いて、JR九州の秘境駅となりつつある、宗太郎へ行きました(写真)。朝6時台に上下、20時に上りの計3本のみ停車、このままでは臨時乗降場になり、最終的には信号場まで格下げされてしまうかも知れません。


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 続いて、延岡へ。高千穂鉄道の駅を壊し、新駅舎が落成、間もなくグランドオープンです。


 東側は、貨物駅。スイッチャーが停まります(写真)。コンテナ車はコキ104等のコキ100系列、コキ50000形も全車引退です。


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 貨物列車の牽引機、ED76 1020が、停まります(写真)。ブレーキ増圧装置対応配管のあるP形1000番代ですが、現在はそれを使用する車両もありません。


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 延岡から、無料高速で高千穂へ。かつて鉄道用橋梁で一番の高さを誇った高千穂橋梁も、そのままです(写真)。第三セクター高千穂鉄道は廃止、トロッコでこの橋の上をわたることができるそうですが、雨天には走りません。


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 そして、山を登り、高森へ。南阿蘇鉄道の車庫で、部分営業もこの日は終わりでした。高千穂橋梁に次ぐ高い橋梁、同鉄道の白川橋梁は、現在運行を停止しています。


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 そして、今朝は、薩摩川内へ。貨物列車を撮るためです。


 「肥薩おれんじ鉄道」の、ラッピング車がやって来ます(写真)。「かごしま水族館」です。


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 次は、一般塗色です(写真)。



 その、動画です。交流電化に気動車、使うのは貨物列車だけです。


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 次も、企業ラッピング車です(写真)。


 フィルターに海水の飛沫が付き、油分も含むのかソフトフィルターのようになっています。


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 そして、昼近くに、その、列車はやって来ました(写真)。


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 EF81 403牽引、鹿児島貨物ターミナル行き高速貨物列車です(写真)。昨日は雨の中ステンレスの303号機が運用に入ったそうで、一日違いで残念でした。



 その、動画です。確かに、走っています。しかし、飛沫がつきソフトフィルターのようで、鮮明性がイマイチです。


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 そして大移動、国鉄佐賀線(廃止)の国道オーバークロスです(写真)。遺構は、並木になって残っています。


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 その最大の遺構、「筑後川昇開橋」です(写真)。船を通すため桁の一部が上昇し、現在もその機構が現役です。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 今回の目標に、「走っている列車を撮る」というのがあり、鹿児島で貨物列車を撮り、満足しています。明日は、どうでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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