引導

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 今日は、予報が晴天なので四日市に行こうと思って、前の晩に車に装備を用意して、何時でも出発出来る準備がしてありました。しかし、今朝は、気付くと目覚ましが鳴っています。そう、平日の出勤時の時刻です。少々考えましたが、もう間に合わない、と気づき、結果そのまま寝てしまいました。


 再び起きたのは、昼近く。四日市しかネタが思いつかなかったのですが、取り敢えず車を転がし、何か無いか見ることにしました。


 最初は豊明に行き、EL120の定位置に行きますが、ありません。「大江かな?」とも思いましたが、そのまま道を進めます。


 すると、舞木に、EL120がプッシュプルとなった編成が、一番本線側に停まっており、それをよく見るために道を曲がり、農道へと入っていきます。目の前に、その編成が停まっています(写真)。


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 上り先頭、豊橋方には、EL120形121が繋がれます(写真)。


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 その後は、5300系では無く5700系、5702F4連です(写真)。側面が、少し変です。


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 アップで見ます(写真)。正面方向幕は無く、側面方向幕は装置ごと外され、真鍮製の切り抜き文字も剥がされています。並々ならぬ状態です。


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 その後は、5300系、5309F2連です(写真)。


 5300系は、非冷房SR車5000系、5200系を、冷房化改造するには車体が古いことから、車体を新製し使用出来る部品を再利用した、リサイクル車です。以前は4+2連の運用もあったようですが、現在は4連のみ使用され、2連はこの編成以外既に全部廃車、一部が5600系前頭部に接合使用されました。


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 5309も、同様に幕装置が全部外され、運転出来ない様子です。遂に、同編成も運命の時を迎えたということが分かります。


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 岐阜方には、EL120形122が連結されます(写真)。


 5300系は、足回りが再利用された系列、元々が古く、また2連の運用は全部消滅し、最後の5309Fがこうなるのは分かります。しかし、昭和50年代に全部新製された5700系を解体とは、早すぎないかという気はしますが、現在2ドア車の運用は、河和線昼間の全車一般車特急運用のみで、他合間に普通運用もありますが、確実に運用が狭まっているのは事実です。車内の転換クロスシートは特急運用には都合良いですが、今後ホームドア等の整備をするに当たり、2ドア車は最大のネックとなるのは明らかです。そのため、この運用が、1000系の生まれ変わり5000系や、3100系+3150系などで運用する試験も行い、着実に全車ロングシート特急の準備が始まっています。やはり3ドア化改造するには古く、構造的にも無理との感じもするので、引退はやむなしという気はします。


 言い方を変えれば、名鉄は、今後一般車を3ドアで全面統一する、という方針決定をしたということが分かります。そのため、少し古い6000系初期車より先に、5700系に手をつけた、ということです。検切れの関係で、5300系より早まってしまったという気もしますが、いよいよその時が来たのだ、という感じがします。


 ただ、全車ロングシート特急は問題あるので、アルミ車体であれば3710系、あるいはステンレス車体で3330系といった、セミ転換クロスシート車を期待したいところですが、特急専用車2200系でも一部ロングシートであり、それさえも難しいのか。


 かつて名鉄は、全席着席のため2ドア転換クロスシート車を整備し、7000系パノラマカーもその一族でしたが、ラッシュ時の遅延対策で3ドア車を導入、結果大きく改善し、以降3ドア車が主流となっています。今回の方針で、2ドア一般車は全廃となる、引導が渡されました。この、消滅しつつあるパノラマカーの末裔、5300系及び5700系を、今後注視していきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

話題の場所

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、鉄道以外ネタです。


 昨日の国営放送で、名古屋の地形のネタで放送をしていました。その際に、熱田神宮と東海道の話が出て、その撮影の最中に、鰻屋の画像が出ていました。地元なら誰もが知る有名店で、収録の、恐らく平日と思われますが、行列の様が映っていました。


 それにかこつける訳ではないですが、今日は家族との約束で、行くこととしました。


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 同店、昼は11時30分から名前を記帳します。そこで時間を言われ、再度出直しますが、入れ替わりが遅れ、暫く待ちます(写真)。


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 そして、入店。入店後メニューを見ながら待ち、少々してから席に通されます。


 箸休めに、肝焼きを頼み、先に出てきました(写真)。程よい苦みが酒を呼びますが、我慢、我慢。


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 そして、暫くして出てきたのは、これです(写真)。何でしょうか?


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 そう、これは鰻の「ひつまぶし」です(写真)。鰻のまぜ御飯ですが、表は一面鰻です。


 先ずはお櫃を4等分し、最初4分の1はそのまま食べ、次は葱、山葵、海苔をかけて、その次は更に出汁をかけて、最後はお好みで食べるのが食べ方です。


 有名店で、なかなか行く機会もありませんでしたが、今回ちょうど話題とのことで、行ってきました。知る人には意見はあるようですが、やはり「熱田神宮で鰻を食べる」というのが、重要なのだといいます。普通盛りでもボリュームは十分で、満足出来ました。


 それでは、次回をお楽しみに。

中身無し

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された都電「ありがとう7000形イベント」を取材しました。


 土曜日は阪堺電軌、今日は広電がありましたが、いずれも昨年行ったのと、残業続きであったこともあり、土曜日は久しぶりにお休みとしました。晴天に寝られたのは、何時以来でしょうか。


 そして昼行で移動、滞在先へ。朝の出発を待ちます。


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 そして、荒川車庫には、7000形更新車、7706が発車を待ちます(写真)。


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 後では、8900形8901が待機しています(写真)。


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 8900形8908が行き過ぎます(写真)。流し撮り、いつの間に撮ったのでしょうか。


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 電停には、三ノ輪橋行き7701、早稲田行き9002が行き違います(写真)。


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 7704と8502が行き違います(写真)。8502には、「おつかれさま7000形」と入ります。


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 行列していると、「事前応募の方、」と案内されます。「え?何のこと!」関係者の忖度が原因で、東京ではおよそ全ての応募は空きがあっても断られる私、怒りは限界に達しましたが、「ホームページ見ろ。」なのでしょう。


 仕方が無いので、一般の列に。先ずは都電ラッピングバスです(写真)。低床バス、方向幕までラッピングされます。


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 撮影会場を横目に、脇から撮影します(写真)。手前から7022(青帯)、7002(新塗装)、7001(赤帯)です。奥に8500形がありますが、車番は見えませんでした。


 確かに当選者は整理されていましたが、それ以外の客でこの位置は混乱し、何のための応募制か、分かりませんでした。


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 建屋では、8806が仮台車を履き、整備中でした(写真)。


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 続いて、部品が公開されていました。7000形の接触器(写真)。電動カム軸でガチガチ動く、あれです。


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 フィルム幕に、旧車の布幕が展示されます(写真)。昔は、手動で回していました。


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 旧王電、現在の荒川線は、27系統と32系統でした。渋滞の悪化などを理由に都電は廃止されましたが、専用軌道が多かった早稲田~王子~三ノ輪橋間は廃止にならず、現在に至ります。戦前に「天皇機関説」と言えたのは立派でしたが、階級闘争は永久に解決しないことを知っている人が「橋理論」とは、矛盾でしょう。都電は、彼の犠牲になりました。


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 会場を出て、車庫前の「都電おもいで広場」も、大盛況です。


 戦後の「和製PCCカー」5501です(写真)。近接しているので、超超広角の出番です。落ちても割れない12ミリです。


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 もう1両、7504です(写真)。


 正直、車両撮影が無かったため、「何しに行ったのだろう。」と思います。荒川車庫の規模と整備両数から考え、予想出来た規模ですが、車両撮影が無くなると、本当に子供だましです。会場が狭いのは事実ですが、なぜそこまで異常に絞るのか、理解に苦しみます。一部の関係者の忖度が働くのか、そういう体質なのか。次の大事まで、多分行かないでしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

遅ればせながら#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「西武・電車フェスタ2017in武蔵丘車両検修場」をお届けします。


 金曜日、残業後帰宅し、食事もそこそこに出発。夜食は腹痛の元ですが、夕食抜きであったため、途中で蕎麦を食べ、お腹はぐちゃぐちゃでした。


 そして予定の場所に車を停め、西武電車に乗ります・


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 頭が切れていますが、次の高麗方面は4012他4+4連、池袋発三峰口・長瀞行きでした(写真)。登山客が多いと思いましたが、他西武の社員も多かったようです。


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 武蔵丘の南側の操車場で、行き違うのはレッドアローと、この列車、そう「52席の至福」です(写真)。4000系改造車、予約制の食事列車です。


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 そして高麗から、社員と共に会場まで行きます。そのため、9時から配布のクリアファイルは貰えませんでした。


 行列の後、9時30分に開場。先ずは整理券を貰います。


 続いて、「電車ぐるぐる巡りツアー」へ。最初は「ニューレッドアロー」10000系10112です(写真)。


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 続いては、地下鉄乗り入れ用6000系6106での、非常梯子体験です(写真)。トンネル内での脱出口です。


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 6106の、VVVFインバーター(写真)。現在の電車の、心臓部分です。これで制御します。


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 屋根上に回ります。旧式車の、グローブ形ベンチレーター(写真)。現在ではほとんど見られず、また雪氷地では使われず、主に押し込み形を使うことから、貴重です。


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 その電車は、クモハ2407でした(写真)。「普通イエロー」です。


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 そして、整理券を貰ったのは、モーターカー乗車体験のため(写真、下車後の撮影)。奥がモーターカー、手前が制御可能なキャビンです。キャビン内は、エアコンが装備されます。


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 横では、30003が、入場を待っています(写真)。臨時列車のようです。


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 右の電留線には、2078と、6057が停まります(写真)。


 モーターカーの動画を撮るチャンスは無く、残念でした。


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 前には、軌陸車が展示されます(写真)。


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 LED方向幕の、操作体験(写真)。現在では電動フィルム幕も減りつつあり、あれば貴重です。



 モハ101の制御装置、MMC-HTR-20Eの、操作体験の、動画です。電動カム軸によるスイッチングは、生物のようです。


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 6003始め10連臨時列車が、入場の信号待ちです(写真)。洗浄線の台をホームに、ICカード対応の改札も用意されます。


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 マルタイ(写真)。いわゆる「プラッサーマルタイ」で、独占企業です。


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 牽引車(写真)。”TOYOTA”と陽刻された、装輪式の牽引車です。トラバーサに載っています。



 その、トラバーサの乗車体験の動画です。もう1台はステージに使用されています。


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 そして、台車入れをパスして行ったのは、撮影会。今年は、40000系40001始め10連でした(表題の写真)。横浜中華街発の直通臨時列車でした。


 そして立川真司氏のライブを横で聴き、爆笑しながら待ったのは、2回目のリフティング。10712が使用されました。



 その、動画です。前半、持ち上げるところです。



 台車の交換を飛ばし、台車入れの動画です。本当は、台車の配線及び配管を繋ぐ作業が入りますが、省略です。


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 撮り忘れた、クハ2408です(写真)。塗装の、補修中です。


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 そして、お帰りは、飯能行きシャトルバスです(写真)。フルカラーLED幕のノンステップバスが、各地から集結し、使用されます。乗降時は空気バネのエアを抜き、出入口側を下げます。


 そして、帰宅しました。


 昨日は疲労困憊、そのまま寝てしまい、今日の投稿となっています。無理は、祟ります。注意しましょう。やはり年齢を感じます。


 それでは、次回をお楽しみに。

遅ればせながら#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、日曜日の「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」をお届けします。


 日曜早朝に久里浜に行き、会場へ。部品目的なら当然ですが、一般入場でも早起きは得です。


 予定表を見ながら、会場を巡ります。最初は、デ51です(写真)。車内公開は、今年もありません。


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 続いて、デ1です(写真)。いずれも創業期の半鋼製電車です。


 今後、川口市に保存される230形が戻ってくるらしく、修復されれば更にパワーアップです。


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 撮影会に並んでしまうと、動画が撮れなくなるので、順番を変えます。


 先ずは、建屋に入るリバイバル塗色、823-1です(写真)。


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 その横は、1453です(写真)。


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 横には、1169があります(写真)。


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 奥には、1505があります(写真)。こちらは、今後どうなのか。


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 撮影会を後回ししたのは、機械を見たいからです。


 前後にモーターカーを繋ぎ、中間はロングレールを運送するトロが繋がれる、レール運搬編成(写真)。モーターカーは25t級でしょうか。


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 見た感じマルタイですが、少し装備が違う機械(写真)。フィニッシャー付きのようです。


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 後には、いよいよお別れとなるのか、側面方向幕装置も切り取られた2000形、2048他が、停まります(写真)。イベント後に、解体なのでしょうか。



 それでは、保線の動画を。最初は、いわゆる「プラッサーマルタイ」の動画です。本当に、専売特許です。



 その後は、バラストフィニッシャーが、後整理をします。その動画です。


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 事前応募制の、旧1000形との記念撮影会、1351です(写真)。かつての京急を代表する車両で、新1000形と入れ替わるように引退しました。一部琴電等の他社に移籍しています。


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 その反対側は1356、6連の先頭のみ、2連に短縮し残っています。京急のイメージって、やはりこれですよね。



 続いて、車体上げの準備で、1175を牽引する、大型牽引車(写真)。軌道上を走りますが、枕木方向のタイヤも装備し、移動出来ます。



 続いて、ネジ式ジャッキで、ジャッキアップします。油圧式と違い、回転を合わせれば同じ位置になりますが、ネジ山が欠けると大変です。



 そして、台車を仮台車に入れ替え、ジャッキから下ろし、仮台車に載せます。



 仮台車に載った1175の車体を、飛行機の牽引車で、押し込みます。そして、車体整備にまわります。


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 動画を撮って、やっと撮影会に参加しますが、やはり人集りが多く、全部は一度に写せず、場所を占められません。


 左から、デト15(デト17形救援車)、2117(2100形)、606-1(600形、青色、Keikyu Blue Sky Train)、1057(1000形、黄色、Keikyu Happy Train)です(写真)。電車は、三色です。


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 東半分、2011(2000形)、1517(1500形)、1801(1000形800番台、自動幌装置つき)、826-1(800形)です。


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 そして、京急久里浜へのお帰りは、1192始め8連で、そのまま京急に乗車出来、各駅への切符も販売していました(写真)。


 そして帰宅しました。


 周回遅れもいいところですが、仕事に影響があってはいけないので、こうなってしまいました。やはり、ブログは、「即時性」というのもあり、それを有効に使っていかないと、意味がありません。今後は、気をつけます。


 それでは、次回をお楽しみに。

遅ればせながら#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も土曜、鉄道博物館からお届けします。


 大宮のイベントを後にして、向かったのは鉄道博物館。今日もD51 426のカットモデルが、記念撮影用に設置されます。交通博物館以来の展示です。


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 そして、大宮のイベントのチラシに付いている割引券を提示して、入場します。


 「きかんしゃやえもん」の元、1号機関車(A1)です(写真)。


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 続いて、マイテ39 11が公開されていたので、行列します。そう、初の特急列車は1,2等と3等で列車が分かれ、1,2等特急が「富士」(1等の白と2等の青)、3等特急が「櫻」(3等の赤)と愛称がつけられ、その「富士」の末尾を飾る、1等展望車でした。元はスイテでしたが、戦後冷房が搭載され、約5t重い、マイテになりました。


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 先ずは、天井に下がる照明から(写真)。阪急嵐山でも見かけたような意匠の照明、雅な雰囲気です。当然蛍光灯は無く、白熱電球です。


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 その、垂れ下がっている天井(写真)。解説のJR社員によると、車両工場に専属の宮大工がおり、その人が造っていた、とのことです。しかし、これだけの細工は、寺院か神社か、あるいは霊柩車でしか見かけないもので、一般には「桃山風」とされるところ、「霊柩車風」という陰口もありました。しかし、今ではこれだけのものは、製造は困難と思われます。


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 客室側(写真)。隅の照明も、留め具も、金具の一つ一つまで装飾が施され、技術の粋を集めたものです。


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 振り返り、展望側(写真)。展望室からの眺めは、どのようなものであったのでしょうか。


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 その装飾の一つ、「牡丹」(写真)。これだけのものを、今造れるのでしょうか。


 戦中戦後の荒廃期を経て、復活時には装飾が破損し、戦後初の特急「へいわ」運転時には、ニコイチしなけらばならないほどで、同車のみが当時の様子を伝えます。それもあり、引退後青梅鉄道公園にて展示されていましたが、鉄道博物館創設時に、ここにやって来ました。


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 続いては、昨年の失念、ナハネフ22 1です(写真)。丸顔の流麗な緩急車、初代「ブルートレイン」20系客車の末尾を飾った、新製の寝台車です。座席車改造ではありません。


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 寝台は立入禁止でしたが、緩急室には入れました(写真)。半室は展望室、半室はブレーキ操作する車掌の業務用室でした。次回は、何時でしょうか。


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 「ムーミン」「カバ」EF55 1も、引退後同館の静態保存機となり、永くなります(写真)。水上の、EL用の転車台に、二度と乗ることがありません。


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 そして、10周年に合わせリニューアル中の同館、一足先に終わったキッズスペースでは、京浜東北線のATC高運クハ103が、塗り替えられていました(写真)。キッズルームなので仕方ありませんが、あまり見たい姿ではありません。


 国産初のディーゼル機関車、DD13 1も展示が開始されましたが、根性が無く、断念してしまいました。


 そして、銭湯に行き、翌日に備えましたが、徹夜運転が祟り、滞在先でそのまま寝てしまいました。


 そして日曜があるわけで、予想はつくと思いますが、そのとおりです。次回は、そうなります。


 それでは、次回をお楽しみに。


遅ればせながら#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の「鉄道ふれあいフェア」をお届けします。


 金曜は残業。帰宅し、そのまま撮影衣装に着替え、出掛けます。仮眠どころか休憩の時間も無く、突貫です。


 そして、開場30分前にエントランスに来ました(写真)が、行列は中に入り、既に進んでいる状態、整理券を貰えないかとひやひやしました。


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 最初に行ったのは、輪軸の削正(写真)。車輪旋盤です。金属で金属を削るので、高温の鉄屑が飛び散り、前のビニールカバーも納得です。動画は、作業途中で切れてしまい、ボツとなりました。


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 続いて、車両工場の、整備中の車両を。写真は、クハ251-2、Re-2編成の先頭です(写真)。


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 続いて、E233系同形の、小田急4000系4061(写真)。同形なので、自社でやるより安くて確実で、良いのか。千代田線経由で繋がっていますし。ATS共通化改造との考えも思い浮かびます。


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 クモハ211-3015は、車掌体験に使用されます(写真)。車両は、信州方面用に改造中と思われます。


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 続いて、車両展示へ。


 最初は、”Accum”2編成目、烏山線用V2編成、EV-E300-2始め2連です(写真)。「四季島」は、更にディーゼル発電機が付いています。


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 DD51 842です(写真)。SG無しの貨物用800番台です。JR東日本でも、DD51は引退なのでしょうか?


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 EF65最終号機、1139改め2139号機です。国鉄直流特急色を纏います。


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 EF65 501です(写真)。何時でもスター、まだまだ頑張って欲しいです。


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 JR貨物大宮車両所に入ります。


 一番南側には、EH500-11が入ります(写真)。EH500は、製造年次で外観が異なり、進化の過程が見られます。


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 EF64 1020が、何もかも外され整備中の姿(写真)。ここから、組み立てます。


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 主に関門トンネルで使用される、EH500-67です(写真)。区名札も「門」です。後期の製作です。


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EF65 1057改め2057が、リフティングを待っています(写真)。



 その動画です。場内を2往復したので、途中でカットとなっています。


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 EH500-8です(写真)。初期のEH500、東北用、「仙貨」です。


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 HD300-14です(写真)。ハイブリッドディーゼル機関車、遂にDE10に引導を渡すこととなりました。何もかも下ろされ、台枠と少しだけしか残っていません。


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 EH500-13が、運転台見学に使用されます(写真)。


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 北側では、DE10 1557が、「国鉄形ディーゼル機関車最終全検」と書かれています(写真)。6年以内に、JR貨物から姿を消す、ということのようです。感慨ですね。


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 続いて、最初に行列したのは、試乗会。253系、1000番台は、元「成田エクスプレス」、引退後大半は廃車となりましたが、一部が485系を置き換え東武直通特急となっています(写真)。整理券を貰い、イベントに参加していました。


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 車内(写真)。イメージは、改造でかなり変わっています。


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 体験は、試運転線での乗車となります。奥には、ED62 17が、朽ち果てる姿を隠し、ひっそりと最期を待っています(写真)。鉄道博物館収蔵も外れ、今後が心配されます。



 以降、動画を。


 トラバーサ乗車体験の様子、遊覧列車「はやぶさ」の発車付きです。



 そして、現在の主力パンタグラフ、PS33Dの動作実演です。バネ上昇、空気圧下降のようです。


 まだまだ、多くの展示がありましたが、周回遅れでは、この程度です。


 その後、「鉄道博物館」まで行きましたが、その話は、次回以降で。


 それでは、次回をお楽しみに。

熱気

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ」からお届けします。


 最近は連日激務で、金曜も日を跨ぐ直前に帰宅しましたが、そのまま出発。仮眠の時間が無くなりました。


 そして、広瀬川原に直行。行列は1時間前でも十分長く、直前にエントランスで行列を分割(写真)。目的ごとに並びますが、今年からは「コスプレ」も出来、着替えのために先に入場していました。


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 そして、臨時列車到着に合わせ開場。先ずは、C58 363を目指します(写真)。


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 キャブに入って良いか問うと、大人でも良いとのこと。入ります。


 キャブは、カマに火が入っており、非常に暑かったです。機関士席に機関士が立っています(写真)。


 ちょっと後で戻ると、行列は長く30分以上待ちで、タイミングの良さを感じました。


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 続いて、EL3人衆です(写真)。茶色が505、黄色が502、青が103です。午前順光側は近すぎ、1枚には収まりません。


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 専用列車は、7502他3連「ジオパーク号」でした(写真)。東急のお下がりに、秩父で化石等が見られる生物が描かれます。


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 子供限定で、スイッチャー乗車体験が出来ます(写真)。番号は、「3」と入ります。



 その動画です。短いながら走ります。


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 横には、元都営6000系、現秩父5000系、5204他4両が並びます(写真)。方向幕は、「三田」が入ります。


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 隣には、マルタイが入ります(写真)。フィニッシャー付きです。


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 引退した、107が停まります(写真)。


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 奥には、101が停まります(写真)。こちらも引退し、相当経ちますが、未だ残ります。近代機第1号ですし。


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 パレオエクスプレス用の、石炭を積むために改造された、フォークリフト(写真)。「TOYOTA」(豊田自動織機製)を、改造しています。


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 101の後は、オハ12 363です(写真)。不要となり引退、部品取り用に残るのか。空気バネは割れています。


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 奥の整備工場には、ヲキ194が停まります(写真)。石灰石用のホッパ車で、秩父鉄道のみの車両です。


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 急行用6202が、停まります(写真)。元西武101系、3ドアを2ドアに改造し、急行用に使用されます。他の2両は、建屋の中です。



 ブレーキ動作の実演です。弁の開閉でシューが動作します。


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 そして、横ではトラバーサ乗車体験が行われています(写真)。



 その、動画です。左のリールで電線を巻き、短いときにも調節します。


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 一番奥の、転車台(写真)。昔は、ここに車両を載せ、回す実演もありましたが、ここまで来る人は少なく、業務用駐車場も必要なため、無くなってしまいました。


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 7502他「ジオパーク号」は、展示位置に移動(写真)。事前応募の、運転台体験に使用されます。


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 現在の「パレオエクスプレス」用の12系はリニューアルされ、この日は休憩用車両に使用されました(写真)。


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 そして、撮影会は12時からで、余裕だと思い秩父蕎麦を食べていましたが、逆光ながら午前中から開放されていたので、撮りました(写真)。左から7505(元東急)「三社トレイン」、8606(東武8000系)、5203(元都営6000系)です。都営は、ATSがそのまま使えたメリットがありましたが、いよいよ最期を迎えるのか。遺影とならないよう願うのみです。


 そして、帰宅しました。


 晴天で暑く、石炭ボイラも熱く、本当に熱い一日でした。あまりに晴れすぎ、影が強すぎたのが、贅沢ですが残念でした。


 それでは、次回をお楽しみに。

シーズン到来

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、阪急正雀工場にて開催された、「春の阪急レ-ルウェイフェスティバル2017」をお届けします。


 事前応募制の同イベント、往復葉書を出すことから始まります。そして参加証を持ち、当日、会場へ。9時開始は早いですが、1時間前でも行列は長く、早起きのイベントです。


 最初にP-6の乗車体験の整理券を貰い、行列します。目の前に、旧「新京阪電鉄」P-6(100系116)が、出番を待っています(写真)。


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 内部(写真)。セミクロスシート、木材を多用した半鋼製電車です。


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 足回り(後での撮影)。昭和初期、ブリル台車を輸入して落成、国鉄MT54でも120kwのところ、単体200kwの大出力モーターで、機関車のMT52(225kw)に匹敵します。大出力のため、並みの台車では支えきれません。



 走行の、動画です。確かに、戦前製が生きています。


P-6添乗音


 乗車した5分あまりの、添乗音です。台車の真上で、完璧です。


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 続いて、洗車体験の行列に並びます。


 行列の真横に、P-6のブリル台車の、保存がありました(写真)。イコライザー台車ですが、輸入品、乗り心地が良いと評判だったそうです。


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 洗車体験は、8300系、「古都」編成が使用されます(写真)。目の前で、「京とれいん」が行ってしまい、目的が一つ消えてしまいました。


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 先頭、8413の運転台(写真)。ワンハンドルマスコンが特徴ですが、阪急では元京都線特急専用車6300系が最初で、昭和50年代、日本での草分けの一つです。



 洗車体験は、外から見るとこうです。戻る動画もありますが、カットしました。


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 続いて、「阪急ミュージアム」へ。


 最初は、5251のカットモデルです(写真)。記念撮影用です。


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 続いて、3100と3000の貫通路(写真)。後には、600もあります。


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 続いて、能勢電鉄1形2のカットモデル(写真)。能勢電鉄は、今では阪急と同形を使用し、阪急も乗り入れますが、元は福知山線から分岐する路面電車然の鉄道でした。


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 続いて、800の運転室カットモデルです(写真)。記念撮影用です。


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 続いて、301のカットモデルです(写真)。運転台は混み、入れませんでした。


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 電気機関車、EF2003です(写真)。ポール集電の電気機関車、照明は鼻先の1灯でした。


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 運転台(写真)。機器が撤去されているので広く、でも左右が離れ、広すぎます。


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 新京阪P-6、100形初号車、101のカットモデルです(写真)。


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 920のカットモデルです(写真)。


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 5000の貫通路、及び701の側です(写真)。


 以前は動態P-6の相方として、神宝線の動態車が1両あり、またそれ以外にも丸々静態保存された車両が1両ありましたが、保存スペースの減少で、泣く泣く解体したようです。


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 続いて、リフティングへ。5000系5053が、リフティングに用意されています。



 リフティングの動画です。移す場所はありませんが、頭の上まで上がり、迫力があります。クレーンは35t用です。


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 牽引車、バッテリーロコか、BL1と書かれます(写真)。綱引き用でしょうか。


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 最後に、現役最旧車両として最後は嵐山線で使用されていた、2301と2352のペアが、車内に歴史的ヘッドマークを展示します(写真)。2351と2302が廃車され、この編成になっています。


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 2301の運転台(写真)。神宝線の2000系共々「オートカー」として、今でいうクルーズコントロールが付いていましたが、昇圧で撤去され、普通の電車になりました。ICもない、トランジスタの電子頭脳でした。


 そして、帰宅しました。


 近鉄の塩浜のイベントが秋に変更になり、今年最初のイベントとなりました。いよいよ、春シーズンとなり、毎週ですが、昨日も仕事でのびてしまい、どうなのか。やはり、遊びのために仕事を休んではいけません。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州遠征最終日です。


 土曜日は、島原まで行く予定を止め、再び筑後川昇開橋へ。(写真)。動画を撮るためです。


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 時間で動作すると思っていたら、不意に動きます(写真)。話によると、現在は不定期に動くそうです。



 拙いですが、動画をどうぞ。


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 続いて、八女市のD60 27です(写真)。周辺で工事で、解体かと心配しましたが、一応は大丈夫でした。ただ、今後どうなるのでしょう。


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 続いて、同じ八女市の、C11 61です(写真)。場所によって、保存の熱意が違います。


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 続いて、鳥栖へ行くと、「ななつ星」が、停まっています(写真)。専用の、DF200の牽引です。邂逅です。


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 その横には、初期のタンク機、268が保存されます(写真)。


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 筑前山家駅前には、西鉄市内線507が保存されます(写真)。かつては産炭と製鉄で多数の貨物が往復し、寝台特急「あかつき」も1往復通った冷水峠ですが、今はキハ125形単行列車が1日3往復のみ、栄枯盛衰を物語ります。


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 続いて、須恵町のC11 257です(写真)。天候が悪く、「つつじまつり」は拍子抜けでした。


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 続いて、福岡市東区貝塚の公園にある、49627(9600形)です(写真)。キャブの階段には、鎖が掛かります。


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 後には、20系客車、ナハネフ22 1007が従います(写真)。この急行格下げ改造車(電源等改造)を含め、現存2両です。


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 寝台の様子が、外から見えます。開いている様子(写真)。座席時のセットもあります。


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 続いて、飯塚市には、D60 46が保存されます(写真)。ナンバーを、長野工場で造って貰っては、どうでしょうか。


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 田川市の博物館には、9600形59684が、セ1208を従え保存されます(写真)。


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 小竹町の公園には、貝島23が保存されます(写真)。AFの不得意な被写体です。


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 宮若市には、同じく貝島22が保存されます(写真)。


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 遠賀町の運動公園には、8620形78626が保存されます(写真)。


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 芦屋町の公園には、D60 61が保存されます(写真)。


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 ショートカットしたのは、北九州市八幡東区の「高炉公園」に保存される、E601と、鉄鋼輸送用「トービードカー」を撮りたかったからです(写真)。時間ギリギリで撮れ、撮るとまもなく閉門の係員がやって来ました。


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 そして、もう一度戻りたい気もしましたが、北九州市門司区、和布刈公園の、EF30 1を撮り、九州に別れを告げました(写真)。


 そして、今日の昼に帰宅しました。


 もう少し休みが取れれば、もう少し行きたかったのですが、この位で断念しました。また、次回です。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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