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Typhoon#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続きからです。


 先ずは、電車の無い写真から(写真)。閉塞信号が、4灯式で作動しているときの状態で、黄2つは次の区間が赤(電車がいる)、青と黄は2区間先が赤という意味ですが、神宮前周辺の輻輳する区間でも、4灯式で作動しているときと3灯式(青、黄、赤のみ)で作動しているときがあり、時々に切り替わります。理由は、知りません。


 こんな所に中学生がコンデジで参戦し、ギャラリーが増えました。


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 間もなく、9500系9503F4連、準急中部国際空港行きがやって来ました(写真)。



 その、動画です。巡航時の走行音では、VVVFの新旧の差はあまり出ません。


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 次は、2000系2002F4連「ミュースカイ」です(写真)。



 その、動画です。2001Fと2002Fの初期の3連部分は、ステップにオレンジの溝が入っていません。追加製造の2151と2152は入っており、そこは知る人ぞ知る差異です。


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 3500系3510F4連、普通河和行き(写真)。これもリニューアル完了です。



 その、動画です。VVVF更新の差は、音には出ていません。


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 3513F、急行内海行きがやって来ました(写真)。1200系1014F特急名古屋行きと行き違います。



 その、動画です。被って失敗かと思いました。


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 2200系2232F6連、特急中部国際空港行きです(写真)。元は1700系と併結していた編成、同編成の指定席の新造で、完全に2200系として統一されました。



 その、動画です。従前の指定席は1700系、元は1600系として3連で製造された特急車、「ミュースカイ」の現車試験車として製造されましたが、全特急に一般席を繋ぐ政策に改められたため、方転しMc1700形を生かしTc1600形を廃車し、一般車を製造しましたが、結局2230形を製造し統一となっています。1700形は部品のリサイクルもされず、再用する車輌もありませんでした。


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 6500系6516F、普通常滑行きです(写真)。これを見ても、6500系は鉄仮面が多数派なのが分かります。



 その、動画です。界磁チョッパ制御の初期の車両、バス用のようなクロスシートの所謂「一半座席」で、かなり苦しいところで、一部フルロングシートに改造された車輌もあります。


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 1200系1015F、特急河和行きです(写真)。大型曲面ガラスがバブル期の名残、雨の日の雨水の流れ方も特徴的です。



 その、動画です。一般席は全転換クロスシートの同系が優っています。


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 3700系3704F4連、準急中部国際空港行きです(写真)。3500系のモデルチェンジ車、平面的な車体構成は、以降の範となっています。



 その、動画です。同系の中でも3704Fと3705Fは、方向幕が大型のものに改められています。


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 2000系2012F+2001F、4+4連、「ミュースカイ」です(写真)。夕刻の帰宅ラッシュのための送り込みで、増結しています。



 その、動画です。2000系8連の動画は、これだけです。


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 6800系6814F2連、普通内海行き(写真)。6500系製造開始時は、2連では省エネ効果が無いと6000系が製造されましたが、国鉄開発の界磁添加励磁制御が実用化され、6800系が製造開始されました。そのため、6800系は大半が金魚鉢です。



 その、動画です。これも、巡航時にはあまり音の差が出ません。


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 3150系3166F2連+3500系3501F4連、急行河和行きです(写真)。3100系といい、3150系といい、2連は特急形2200系の増結にも使用され、多数製造されています。



 その、動画です。名鉄VVVF車の形態が分かる編成です。


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 2200系2202F6連、特急中部国際空港行きです(写真)。2200系の愛称って、「ミュースカイもどき」以外にはないのでしょうか。誰か、良い名前をつけて下さい。



 この日最後の動画は、これでした。2004年製ですから、もう18年経っています。


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 6500系(車番不明)4連、普通常滑行き(写真)。夕刻で、輸送力が増強されています。


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 そして最後は、6500系(車番不明)準急中部国際空港行きです(写真)。


 一緒に撮影していた中学生は、コンデジを器用に使いこなし、カメラの割には上手に撮っていました。好きな系列は、「乗ったことないけど8800系です」とのことで、現在も舞木に8801前頭部が残っていると教えてあげました。さらに、私の使用したレンズの値段を教えると、目を丸くしていました。そうでしょう、私は勤続30年ですし、奥さんがいたら速攻で三行半だったでしょう。それだけ、精密光学は高いのです。


 結局6028Fはその後戻らず、ここで断念しました。まあ、以前撮っているので、それほど慌てませんが。


 また、後半は動画もありますので、準備が出来次第。


 それでは、次回をお楽しみに。

Typhoon#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続き、昨日後半戦をお届けします。


 台風を気にしていましたが、天気が晴れてきたので、いつもの定例ルートで移動を考えましたが、大江で6028Fと再び逢ってしまい、親指AFであったことを忘れて、ピンボケを量産してしまいました。そこで、そのまま豊明に下るのを止め、午前のポイントにとって返しました。


 最初は2200系2203F6連、特急中部国際空港行きです(写真)。500ミリにテレコンを入れると、以前は日陰になっていましたが、日陰の原因となるビルが最近解体されたため、合成700ミリが使えます。


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 続いては3150系トップナンバー3151F2連、普通常滑行きです(写真)。3300系も含め初期の5編成は一部転換クロスシートで落成、以降は全ロングシートに変更され、閑散時間帯は残念です。台車も初期はボルスタレスでしたが、後期のものはボルスタ台車で、形態の変更は興味深く、結局9100系、9500系に集約されました。


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 1200系1112F6連、特急内海行きです(写真)。展望席に何かトラブルがあったのでしょうか、それともただの指定券の検札か。



 その、動画です。このデザインは8800系からですが、個人的には今は亡き7000系「パノラマカー」の方が好きです。


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 9500系9502F4連、準急中部国際空港行きです(写真)。現在12編成の勢力、これでどの車輌が玉突き廃車になるのか。多分、6000系でしょう。


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 2000系2011F4連、「ミュースカイ」です(写真)。コロナ禍が原因で、普段この時間帯には運転されません。



 その、動画です。久々の通常運用で、使用編成数が増えています。


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 6500系6524F4連、普通河和行きです(写真)。6500系は大半が「鉄仮面」、「金魚鉢」は最後の方数編成のみです。一部、3500系リニューアル車に準じたリニューアルも行われています。



 その、動画です。まさか、VVVF化改造するとは思いませんが。


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 3500系3515F4連、急行内海行きです(写真)。これもリニューアル完了しています。



 その、動画です。一般形の主力系列となって、久しいです。


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 2200系2206F6連、特急中部国際空港行きです(写真)。検車が終わったばかりで、美しいです。



 その、動画です。これも主力系列、数の上でも1200系を上回っています。


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 9500系9504F4連、普通常滑行きです(写真)。VVVF車の系列の運用が、じわじわと増えていて、先日新造車の投入に伴う時刻の小修正がありました。



 その、動画です。僅かな期間で、既に12編成投入されました。


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 2200系2208F6連、特急河和行き(写真)。河和線特急にも、1本だけ2200系が運用に入ります。


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 3100系3115F+3123F2+2連、準急中部国際空港行きです(写真)。3115Fは白塗装に改められた編成、魔改造を施すとの噂もありましたが、どうなったのでしょうか。



 その、動画です。前後で同系列の2種の塗装が比較できます。


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 2000系2005F4連、「ミュースカイ」です(写真)。2000系も久しぶりのフル稼働でしょう。



 その、動画です。カーブでの、空気バネ振り子による微妙な傾斜は、分かるでしょうか。


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 6500系6512F4連、普通内海行きです(写真)。まだ6000系が多数残存するので当面は安泰ですが、今後どうなるのか。注意が必要なのかもしれません。



 その、動画です。界磁チョッパ制御の同系、巡航時の走行音は、制御方式の差があまり出ません。やはり起動時、停止時が一番音的には面白いと思います。


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 3500系3533F4連、急行河和行きです(写真)。3500系最終期の編成、VVVF起動音は今後変わるでしょうから、音的にも貴重になるでしょう。



 その、動画です。製造年次が遅くリニューアル前の同車、方向幕等の見た目のリニューアルのみならず、同時にVVVF関連も更新していますが、この音も巡航時にはリニューアル車との区別がつかないです。どこかで、集中的に録りたいところですが。


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 2200系2209F6連、特急中部国際空港行きです(写真)。名鉄空港線開業時に用意された2200系のラストナンバー、その後10年あまりで仲間が8編成増えました。



 その、動画です。今は亡き1030系1134F代替で、1編成製造数が増えた編成です。なお1134Fは指定席が廃車となり、1384系という珍車になりましたが、これも鬼籍に入っています。1030系全廃で、代替車製造も併せ、2200系が上回りました。


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 3100系3115F2連、普通常滑行きです(写真)。こちらはオリジナルのスカーレット一色です。



 その、動画です。側面が平面的な構成になっているのは同系と3700系からで、同系は多数製造されました。


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 続いて、1200系1116F特急内海行きです(写真)。



 その、動画です。バブル期の電車はVVVFは少なく、同系は界磁チョッパ制御です。基本、VVVFは平成の技術です。


 撮影はまだ続いていますが、長さの関係で、ここで一旦水入りとします。話は、撮影者が増えた、ということです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Typhoon#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 永く投稿をしておらず、木曜日も撮影に行こうと思いながら寝坊し、結局今日までズルズルと延びてしまいました。しかし、昼間時間帯に「ミュースカイ」が走るのはお盆期間中のみで、これを逃したら当分チャンスは無く、何とか準備が出来ました。


 しかし台風接近中で、何時まで撮影が可能か、ハラハラしながら開始します。


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 大体の調整が終わり、最初に撮ったのは、3500系3525F普通河和行きでした(写真)。方向幕はLED、VVVF更新の終わったリニューアル済みの編成です。



 最初の動画は、3514F準急中部国際空港行きからです。行き違いの普通金山行き、3515Fも映っています。


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 続いて、2000系「ミュースカイ」、2001始め8連です(写真)。午前の中部国際空港行きでは、最後の8連でした。


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 3300系3308F+3150系3157Fの4+2連、急行河和行きです(写真)。このLED幕は、高速シャッターでも写っています。



 これは、動画があります。動画で後の編成も確認できました。


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 2200系2203F6連、特急中部国際空港行きです(写真)。基本的に、中部国際空港行き特急は全て2200系、1200系が入るときは事前に告知があります。



 この、動画もあります。展望席付きの1200系と比べ、ビジネスライクな車両になっています。


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 3500系3515F4連、普通内海行きです(写真)。これもリニューアル済みです。


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 1200系(車番不明)特急内海行きです(写真)。当初は岐阜~豊橋間の一部指定席特急専用で、他の行き先はありませんでしたが、全車指定席特急が廃止となり、行き先が増えたので、この位置にLED幕が入っています。従前は「パノラマSuper」と入っていました。


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 6500系(車番不明)、準急中部国際空港行きです(写真)。「金魚鉢」でも同一系列があり、同じ「鉄仮面」でも系列が違うものもあり、区別は難しいですが、基本2連と4連は系列が違うと思えば良いでしょう。


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 2000系2002F4連「ミュースカイ」です(写真)。以降夕方まで4連です。


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 5000系5014F4連、普通河和行きです(写真)。これはLED幕の走査速度が遅く、一部消えています。


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 9500系9506F4連、急行内海行きです(写真)。最新系列、ヘッドライトも高輝度LEDとなりましたが、デザイン的にどうなのでしょうか。


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 2200系2232F6連、特急中部国際空港行きです(写真)。元は指定席が1700系、そのため30番代に区別されましたが、後に指定席車を新造し、他の2200系と編成統一されました。写真は、レンズの関係でPFフレアが出ています。


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 6800系(車番不明)、普通中部国際空港行きです(写真)。現在は、6000系6052Fを除き、2連は鉄仮面も含め6800系です。


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 2200系2208F6連、特急河和行きです(写真)。河和線特急は通常1200系ですが、一部2200系が入る運用があります。


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 6000系6028F4連、普通金山行きです(写真)。後から、この世代の6000系で唯一の4連、他は瀬戸線に転属したものから廃車が進んでいますが、同車は検車が行われ、もう少し活躍しそうです。


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 3700系3705F4連、準急中部国際空港行きです(写真)。3700系は5編成のみで同車がラストナンバーですが、同構造の2連3100系は多数製造され、一部は塗色変更も行われています。


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 2000系2012F4連、「ミュースカイ」です(写真)。2000系ラストナンバー、2000系4連化改造時に編成不足を補うため、当初から4連で落成した2編成のうちの1つです。


 台風が気になり、雨がポツポツしてきたので、動画は早めに中止、静止画のみ撮影しましたが、使っているのが一番値段が高いレンズである500ミリだったので、ここで撮影を中止し、撤収しました。


 そのため、6028Fの金山折り返しも断念したわけですが、片付けが終わった頃には天気が回復し、その片付けの目の前を通過し、非常に残念でした。


 その後天候について天気予報を見ていましたが、「回復しない」という予報が多く、そのまま昼食後に昼寝をしようと思いましたが、しかし晴れてきたので、考えを変え、撮影を再開しようと思い立ったのですが、以降は長くなるので、ここで水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

(続)奈落の底

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は土曜日の撮影、JR東日本、南松本周辺からです。


 皆さんも今年の夏は暑いと感じているでしょうが、私も同様で、最初のポイントで準備しようと思っていたら、寝過ごし、昼近くになってしまいました。そこで、ある所へ行こうと思い立ち、行った後に、近くだなあ、と思い、松本方面に足を向けました。


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 先ずは、村井へ。かつては貨物取扱駅でしたが、現在は貨物側線が全部撤去されています(写真)。


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 北側(写真)。駅前にロータリーが設けられ、旧駅舎は建て替え、恐らく空いた西側にも駅の出入口を設け、利便性を向上させるようです。便利になることは良いことですが、過去の記憶はだんだんと無くなっていきます。


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 そして、南松本へ。側線には、EH200-15が停まります(写真)。


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 貨物駅には、何両かのEH200がいます。先ずは、EH200-16です(写真)。


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 続いて、その南側には、EH200-1が停まります(写真)。


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 その奥には、EH200-22が停まります(写真)。


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 その合間を、HD300-10が忙しげに入換を行っています(写真)。


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 EH200の16号機と1号機の間に停まっているのは、EH200-3号機でした(写真)。


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 駅の南側の踏切向こう側には、HD300-9が停まります(写真)。定位置なのか。


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 すると、間もなくEH200-1が、入換を開始します(写真)。これから貨物を牽引するのでしょうか。


 その後に、駅蕎麦を食べ、そのまま帰宅しました。


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 朝寝した後に行ったのは、ここ、気場でした(写真)。インスタにも載せましたが、ここは0磁場になるそうで、それでパワースポットと呼ばれるのだそうです。ここで採水した水が、サービスエリアにて売られていると聞き、買いましたが、いいお値段でした。


 現地は、この位置から僅か100メートルほどの場所ですが、帰りにここを登る程度で息が切れ、日頃の鍛錬が重要と感じます。先ずは、「一駅手前から歩く」でしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

着手

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、名鉄ネタです。


 大江駅の片隅に、6000系初期車がが永く留置されているなあ、と思いきや、それは6006Fで、月曜日に舞木から大江へ回送され、木曜日に大江から東名古屋港へ回送、そのまま本線から離脱したとの由。状況を確認すべく、今日東名古屋港へ行きました。


 先ずは、西側手前に、正面中央の貫通扉を喪失した6006が、ダルマとなり置かれます(写真)。


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 その隣には、6106が、ダルマとなり置かれます(写真)。


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 6106、向きを変えて(写真)。屋根上のエアコンは、キセが外され、丸裸です。


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 反対側先頭になる、6206(写真)。足回りはボルスタ(揺れ枕梁)の下で切り離されており、台車は残っていません。ボルスタアンカより外すのが簡単なのでしょう。


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 6006の奥には、6306が写っています(写真)。吊られたのが、6206、6106、6306、6006の順であるのが分かります。


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 6306、アップで(写真)。他の方向からでは、確認できません。


 遂に、6000系連続窓車に手が付いてしまいました。今後も9500系は増備されるでしょうし、同系のワンマン運転バージョンが製造されれば、更に危ういものとなります。後悔が残らないよう、きちんと記録していきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Standards#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、日曜日の撮影、予讃線重信川橋梁からです。


 滞在先を発ち、迷わず向かったポイント。春には雨が原因で1枚で断念した場所です。


 最初は、松山運転所から回送される、8000形5連、L5編成です(写真)。貫通面は、こうだったのですね。


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 ラッピングされたキハ54 6の後に、キハ32 8が連結される、622D松山行き(写真)。



 その、動画です。これも、国鉄形です。


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 2428、2460、2117、2152の4連、特急「宇和海4号」です(写真)。後2両は、「アンパンマン」ラッピング車です。



 その折り返し、特急「宇和海5号」の動画です。先ほどの編成の「アンパンマン」の編成のみが走ります。



 7005単行、4629Mの動画です。電化の終点、伊予市まで行きます。


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 「伊予灘ものがたり 大洲編」、伊予大洲行きです(写真)。キハ47からキハ185系に変更されました。



 その、動画です。全面的にリニューアル、一部ドアは埋められています。これでもステンレスボディです。


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 これも回送、8600形8606、8802、8702の3連、E2編成です(写真)。8702は半室グリーン車、基本編成とも言えます。



 その、動画です。松山運転所が移転しなければ、絶対に叶わなかった動画です。


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 2425及び2461の、回送です。



 その、動画です。入出庫が増え、列車頻度が上がります。


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 キハ185系3000番台、手前は3106と読めますが、相方は読めません(写真)。628D、宇和島発の普通、一般形との併結対応改造が施されていますが、その後イベント列車等への改造で復元もあるようです。



 その、動画です。方向幕と赤帯以外には、外観上の変更点はありません。


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 2429、2523、2459の3連、特急「宇和海6号」です(写真)。「宇和海」以前は2000形の3または4連でしたが、今はほとんどN2000形(2424及び2458以降)となっています。



 その、動画です。つい最近まで2000形普通車でしたが、今はN2000形にほぼ置き換わっています。


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 7000形7005単行松山行き、4630Mです(写真)。予讃線電化の終点は伊予市、その後の松山運転所移転も見越していたようで、その後松山駅裏手にあった運転所は伊予市に移転、現在松山駅は高架化絶賛工事中です。



 その、動画です。電化終点が伊予市になった理由が、やっと分かりました。


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 7018、7106、7104の3連、回送です(写真)。cMc、Tc、cMcの3連、理論上は可能と思っていましたが、まさか7100を挟むとは。ただ、分割も容易そうです。



 その、動画です。中間車は、無動です。


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 キハ32、9及び15による普通、916Dです(写真)。キハ32は、国鉄末期に製造された気動車、バス用部品も多用しコストカットを主眼においた車輌、JR九州のキハ31、JR北海道及び四国のキハ54と同思想の車両です。



 その、動画です。今すぐではありませんが、これも国鉄形、いずれ何らかの動きがあるでしょう。


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 2426、2521、2458の3連、特急「宇和海8号」です(写真)。2458は試作車、後ろ向きで分かりませんが、ライトが腰部にあり、従前の2000形と同じです。



 その、動画です。2424と2458は試作車、外観は当初2000形と同じですが、N2000形と同じ塗色に変更、フィルムが馴染むのに少し時間が掛かっていた気がします。


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 2117及び2552による2連、特急「宇和海10号」です(写真)。アンパンマン編成、予讃線で残る数少ない2000形です。



 その、動画です。元は「宇和島しおかぜ」の生き残りなのでしょうか、車輌配属は詳しくありません。


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 7000形2連、回送です(写真)。手前は7007と読めますが、後は読めません。



 その、動画です。オールM編成です。


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 2425及び2461、特急「宇和海12号」です(写真)。



 その、動画です。やはりコロナで、編成が短くなっています。


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 7004の、回送です(写真)。


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 キハ54 8、上り4636D、松山行きです(写真)。



 その、動画です。勾配線区用に2エンジン、主に土讃線、予土線を考えているのでしょう。


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 途中かなり省略しましたが、最後は「伊予灘ものがたり 双海編」、松山行きです(写真)。



 その、動画です。先代はキハ47系2両でしたが、利用率が高いようで、3両になりました。


 この日は最初はズームでしたが、結局動画と同じ40mm、f1.4に交換、「準標準レンズ」です。しかし躯体は大きく、かなり威圧感もあります。大きいのが好きな方は、どうぞ。


 そして半日掛け、帰宅しました。


 特に日曜は晴となり、全身が真っ赤に焼けてしまいました。暫くは、痛そうです。


 それでは、次回をお楽しみに。


Standards#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の撮影、四国からです。


 GW前半でも行った四国ですが、肝心な写真で失敗をしており、再度撮影すべく、連休を待っていました。


 そして金曜夜に出発、土曜朝に、「雨が降らなければ」とポイントへ。普段は車輌立入禁止の河川敷ですが、この日は柵もガードレールもありませんでした。


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 そうしている間に、2704+2758の2連、特急「うずしお5号」が通過します。これは、24-70mmf2.8での撮影です。ズームレンズは、調整できる強みがあります。


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 続いて、高松行き上り普通314D、キハ40-2143、キハ47-114、キハ47-1086の3連が通過(写真)。数少ない国鉄形車両による運用です。最終期か、キハ47の2両は、首都圏色(タラコ色)に塗られています。



 ここから、動画があります。JR四国色から国鉄色に戻るのは、やはり最期が近いからでしょうか。


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 1552、普通4319Dです(写真)。



 その、動画です。1500形は、高徳線の主力車輌のようです。


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 1556+1504、普通316Dです(写真)。



 その、動画です。いわゆる「エコ・ディーゼル機関」で、多分コモンレール式です。


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 2765、2756及び2704の3連、特急「うずしお7号」です(写真)。



 その、動画です。JR四国の特急形気動車は、幹線区ではほぼ2700形に置き換えが終了しています。


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 2766、2759及び2705の3連、特急「うずしお6号」です(写真)。宇多津で特急「南風6号」と連結、岡山行きです。



 その、動画です。相方の「南風」は当然2700形、同形式で併結します。


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 1512、下り普通4321Dです(写真)。



 その、動画です。1200形も今回は見かけませんでした。


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 1568、上り普通4322Dです(写真)。



 その、動画です。目下の1500形最終番号でしょうか。


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 1567、上り普通4326Dです(写真)。正面がモデルチェンジしていますが、前後ともで、事故復旧でもなさそうです。



 その、動画です。確かに、モデルチェンジ車です。


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 キハ185系3連、特急「うずしお9号」です(写真)。中間のラッピング車両は、キロハ186-1「ゆうゆうアンパンマンカー」です。


 この列車が先回恥ずかしいぐらいに失敗した写真、動画はどうでしょうか。なお、動画は40mmf2を使用しているので、静止画も40mmf1.4を使用しようか迷いましたが、午後から雨との予報もあり、結局50mmf1.4を使用しました。ただ、500分の1秒でも遅いらしく、今後検討が必要です。



 その、動画です。両側の先頭車は、登場時の緑の帯を復刻しており、これは最近JR四国で運転された、リバイバル列車に使用された車輌のようです。


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 撤収の最中に、2757及び2716の2連、特急「うずしお8号」が通過(写真)。タナボタです。


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 続いて、高知で2000形を見に行こうと思い行きましたが、列車頻度が下がっており、駐車料金もあり断念。次の目的地へ移動しますが、長く土讃線に近い位置を通ります。そこで、佐川の駅が見えたので、ここで30分待てば来るとのことで、待つこととしました。


 そして現れたのが、特急「あしずり7号」でした(写真)。2155及び2125の2連、中間車はありません。高知以遠が初期の2000形最後の運用地であることから、流線形2000は無くとも、往時の姿を残します。機会があれば、乗りたいです。


 そして、滞在先に向かいました。


 JR四国も主流が2700形となり、従前の2000形は廃車が進み、数を減らしています。そしたら、N2000形は、どうなのでしょうか。それは、次回以降で。


 それでは、次回をお楽しみに。

奈落の底

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 梅雨は明け、夏シーズンの始まりと思ったら、また雨で、出端を挫かれます。昨日は早々に出かけるはずが、ダラダラしているうちに雨が降りだし、今日に。


 止んだかなあ、と思って車に乗ると、雨が降っていました。


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 そのため、東名古屋港、大江は偵察だけで、豊明へ進めます。豊明の側線には、EL120は無く、常駐のバラスト用ホキ3両、ホキ84、ホキ85、ホキ86のみ停まります(写真)。栗の木が高くなってきて撮影の視界を遮りますが、ネタ列車の時にはここにも警備員は立ちます。間違ったことは考えないように。


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 ということは矢作橋に行っても居ないのが分かるので、そのまま舞木へ行きました。先ずは、北側、8番線の6006から(写真)。既に最古級の車輌となっており、これより車齢の若い6000系が解体されても生き残っているのは、ワンマン対応改造時に延命工事を受けているからで、だからといって今後も安泰では無く、心配です。


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 9番線には、6800系6835F2連が入ります(写真)。


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 位置を変えて、東側から、左(8番線)6006、右(9番線)6835です(写真)。


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 左(5番線)3705Fのうち3705及び3755の2両、右(6番線)牽引車デキ303です(写真)。


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 2番線、手前は121、バラスト用ホキ3両を挟み122、後には2200系6連が入っていますが、ここからは車番は見えません(写真)。ホキ車は後でホキ81、82、83と判明、犬山検車区常駐のホキ車です。


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 1番線、手前には3500系3502F4連、奥には1200系6連が入っていますが、ここからは番号は分かりません(写真)。


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 南側に移動します。3500系3502F4連(写真)。ドア開閉ランプの横に切り欠きがあり、車外スピーカー設置準備工が施されているのが同車の特徴、今後本設置するのか、そのための入場か、興味あります。


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 その奥は、1115F6連でした(写真)。出場前の試運転で、ここにいるのか。


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 3602の先に、2番線の2200系が顔を出しており、車番「2306」が見えます(写真)。2200系2206F6連、検車のための入場でしょうか。


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 そして、名古屋方面に戻ると、雨が止んできます。そこで、再度大江へ行きました。


 手前左の側線には、6800系6806F2連が停まります(写真)。前には、レール用チキ4両が停まります。


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 その左は、6500系6502F、手前は6402です(写真)。


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 奥の大江駅築港線ホーム5番線には、5000系5011F4連が停まりますが。5011の顔は見えません(写真)。


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 大江駅ホーム側の側線には、3300系3304F4連が停まります(写真)。


 そして、帰宅しました。


 新レンズも持参しましたが、雨で使う機会が無く、残念でした。


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 2週も休載したのは、先々週は天気もありましたが、先週はこれ、尾瀬夜行でハマってしまった、尾瀬行きです(写真)。車とバスで辿り着き、ここからは下り坂で、先ずは3.3キロ歩くのですが、途中でトラブル発生、その3.3キロも行けず、「戻る」という判断をしました。実際、ヤマは無理すると死ぬことがあり、救援を頼むと多くの人に迷惑が掛かり、しかも海と違って費用が掛かります。迷惑が掛からない範囲内で、止めましょう。実際、帰り道で、無理して死んだ人の話も聞き、技術と能力の範囲内ですることだと思いました。本当に、奈落の底に落ちる感じ、というのが分かりました。


 それでは、次回をお楽しみに。

The Snow Monster#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日最終回、新潟駅からお届けします。


 YouTube等で新潟駅が完成を見た、とのことで、暫く行っていないなあ、と思い、近くに来ていたこともあり、行ってみようと思い、車を向けます。


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 万代口が正面なのは知っていますが、恐らく料金が高いと思い、南口に停めます。そして、南口からの撮影(写真)。新幹線側ですが、1階の店舗は一部を除き無くなり、いきなりコンコース階が一般のビルの3階の位置になり、その下2階まで何も無し、今後この位置に出来るのは、道路か、バスターミナルか、車が通るのに十分なスペースがあります。


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 日没が近いことから、取り敢えず万代口へ出て、撮影します。中央部分には、今後歩道デッキが接続できるよう、コンコース階からの出口が設けられています(写真)。内側からはここから転落しないよう、壁で覆われていますが、完成の暁には通路での出入口として使用されるのでしょう。先を見越して造られています。


 なお、この手前には地平時代の旧駅舎があったと思いますが、既に撤去され、跡形ありません。最後の取り壊し動画もありました。


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 その北側、旧駅舎の北側に位置する場所には、現在も新潟交通バスターミナルがあります(写真)。係員に誘導されバックで乗車位置に移動、その縦に並んだレーンの数も多く、旧富山駅の比ではありません。しかしこのバスターミナルは、新駅に対し中途半端な場所になり、今後駅前整備が進めば新しいバスターミナルが出来る筈ですので、恐らく無くなるものと思われます。まだ今日明日ほど切迫していませんが、いずれ起きることです。


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 駅北西側には、旧ホームのホーム上屋が少し見えます(写真)。仮設駅のような旧8,9番線の、その先に相当する位置のもので、かつてはここはホームがあった場所であることを感じさせるものです。これも、間もなく取り壊しとなるでしょう。


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 そして、再びコンコース階へ上がり、入場券を買い入場します(写真)。まだ新しい施設です。


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 先ずは、最後に完成し、最近使用を開始された1番線に行きます(写真)。ちょうどE129系4連、村上行きが停車します。


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 1番線から、東方の眺め(写真)。1番線に続く軌道だけがスラブ軌道となっており、他のバラスト軌道との違いを感じさせます。また他は同じ架線柱と支持物で架線が張られるのに、1番線だけ独立して架線柱が立っています。信号は、全ホーム右上が優先の信越本線上り、左下が白新線下りの出発信号、場内から双方がそれぞれ独立した線路となっています。恐らく反対も同じ、部分的に複々線のような雰囲気です。


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 隣の2番線まで位置をずらした写真(写真)。留め具の位置を自由に出来る樹脂枕木の配置から、2番線から3番線に渡るポイントの2番線側が撤去されているように見えますが、先で同じ役割のシーザスクロッシングがあり、不要となり撤去された様子です。


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 ホームを歩き、西側、則ち越後線方面を眺めます(写真)。当然1方向、5線が複線に収斂します。


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 3,4番線に移動すると、ちょうどE653系4連、新ニイH-204編成が入線します(写真)。最後に追加製造された4連と思いきや、編成表を見ると水カツK70編成に中間3両を提供した、元は7連で落成した編成とのことです。


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 そして3番線に停車、乗降を終え回送を待ちます(写真)。


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 この位置から、5番線を眺めます(写真)。5番線は、基本的には特急「いなほ」専用ホーム、新幹線からそのまま乗り換えが出来るように、対面に造られています。


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 間の、中間改札(写真)。新幹線から「いなほ」、「いなほ」から新幹線乗り換えが対面で出来、酒田方面の利便性が上がっています。しかし、特急「いなほ」の終点は、臨時を除くと秋田行きは2往復のみ、青森行きは既に亡く、大半は酒田打ち切りとなっています。今後、情勢は変わるでしょうか。


 そして、途中のスーパーで笹団子と新潟米を買い、お土産としました。同じお米がスーパーの半分の大きさで、サービスエリアでほぼ同額で売っていて、「なるほど」と思いました。しかし、早く売らないと、古米になってしまいます。


 そして日曜未明に帰宅、爆睡し、気付けば日は高くなっていました。


 目的地は同じようなところが続いています。そろそろ雨の時期なので精密光学の掃除をしないといけません。次回は、梅雨明け前に行けるでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

The Snow Monster#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、新潟市「新津鉄道資料館」を中心にお届けします。


 国道252号線を断念して、最初に向かったのは月潟でしたが、残念ながら作業中で入れず、断念。思い付いたのは、「新津鉄道資料館」で、車を向けます。


 元は新津鉄道学園、半官企業に義務教育だけで入社した人達を、高卒相当まで教育する機関は各地にあり、大卒どころか高卒も少なかった時代には重要な役割を果たしましたが、今や「大学全入時代」、施設は整理され、新津の場合は他の目的に転用されました。


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 保存車両は、注目です。


 北海道まで転出した485系、酷耐寒耐雪装備の1500番代に区別され製造されましたが、対策は不十分、冬季は計画運休を余儀なくされました。結局781系の新造で決着がつき、1500番代は内地に帰還しますが、全車両台車は交換されました。そして従来車と混結され、平成まで生き延びたものもありましたが、北陸新幹線開業で遂に命脈尽きました。そのうちの1両、クハ481 1508が、保存されます(写真)。従来の非貫通形300番代及び1000番代は屋根上ライトが電球1灯ですが、これは2灯、区別のポイントです。


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 その横は、ロータリー除雪機関車、DD14 332です(写真)。DD13と同じエンジンを2機装備、同形の後押しを受けるときは2機関とも除雪に使用可能な設計になっています。後に後押し用の改造を受けたDE10形も登場しましたが、最末期には信越本線直江津~妙高高原間の除雪に使用され、北陸新幹線開業と同時に廃車、同機のみ残ります。機関車の製造は川崎と記憶しますが、前の除雪翼等は新潟鐵工所(現「新潟トランシス」)製です。


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 これは新たな展示、GA-100形、新幹線の点検車です(写真)。新幹線の本線を走行しながら、画像解析及びセンサーで異常を発見する車輌で、保線工事完了時にも使用されます。新幹線が安全に走ることが出来るための、裏方です。


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 これはまだ新たな展示、115系、クモハ115 1061です(写真)。この春の改正で、新潟地区でも115系は運用を外れている筈ですので、新潟色で残る1両です。耐寒耐雪形の1000番代、雪切室が特徴です。


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 E4系先頭車、E444-1です(写真)。E1系に始まった全2階建て新幹線、その後継で、E1系が12連のところ8連で、2編成連結、あるいは400系かE3系併結も可能、活躍範囲は広がりましたが、走行速度の問題もあり、結局引退しました。P1編成の8号車に当たるとのことです。


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 展示場の横では、ミニSLが発車を待っています(写真)。車番は、「D51 498」、燃料はおそらくアルコールです。


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 Wikiによるとディスクブレーキ試験のための試作台車、DT950が保存されます(写真)。残っていたのが凄いです。


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 0系以来の新幹線台車、DT200です(写真)。「時速200キロだからDT200」と名が付いたとの逸話もあります。


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 資料館エントランスに立つ、駅名標(写真)。300円を払い、中に入ります。


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 昔の自動券売機が、展示されます(写真)。他資料、展示はリニューアルされていますが、割愛します。


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 北側には、以前からの展示、221-1510があります(写真)。200系オリジナルに塗装されたリバイバル、K47編成の先頭車とのことです。


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 隣は、C57 19です(写真)。これは、キャブに入ることが出来ます。


 そして、2階の資料も見学し、後にしました。


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 そして、再度月潟に行くと、作業が終了していたので、駐車し撮影します。


 最初は、新潟交通モハ11です(写真)。「かぼちゃ電車」の愛称がありました。


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 メーカーズプレート、日本車輌東京支店昭和41年製の表示です(写真)。しかし新造は車体のみ、これもいわゆる「日車標準車体」で、足回りは多くの鉄道会社の要望に応え、旧式車の再利用をしています。名鉄もつい最近まで、日車に同様のお願いをしていました。


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 その後は、電動貨車モワ51です(写真)。有蓋車で、荷物運搬もありますが、この車輌には重要な役割がありました。


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 それが、この車輌、ラッセル車キ100形キ116の後押しでした(写真)。お客を乗せては、できません。


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 同車のメーカーズプレート(写真)。鉄道省大宮工場昭和7年製と陽刻され、国鉄からの払い下げであることが分かります。同形の現役は、まだ一部の私鉄に残ります。


 そして、ここまで来たので、次の目的地も、分かると思います。そう、新駅完成ですが、長くなるので水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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