名月や(2017)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、鉄道外ネタです。


 今日は、旧暦8月15日とののことで、中秋の名月です。旧暦15日にもかかわらず満月では無いということですが、お月見の日です。近くにマンションが建ち、景観は悪くなった我が家ですが、その合間から垣間見ることができました。


 最初は、天体専用カメラに、サードパーティーの500ミリズームを合わせて(写真)。オートブラケットならぬ、マニュアルブラケットで、一番適切と思われる露出を選びました。


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 続いて、ミラーレスで300ミリ、フルサイズ換算810ミリで(写真)。当然こちらもマニュアルです。


 幸い月は明るく、望遠鏡ではムーングラス(軽いNDフィルターと同じ役目のもの)を使うほどですので、シャッタースピードも十分取れ、撮り直しも可能、最適な写真が選べます。ただ、自動感度だとマニュアル露出が無意味となるので、感度も固定する必要があります。基本天体では、自動感度は無いでしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

現像

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、写真遊びです。


 レンズに付属していた、RAW現像ソフトで、少し遊んでいると、思ったより面白かったので、今回投稿することとしました。


 先ずは、N社のデジカメの、撮影時現像のJpeg画像です(写真)。N社の目指す画像です。


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 ソフトの、「V1」を選択(写真)。旧来の富士フイルム「ベルビア」調です。


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 続いて、「V2」を選択(写真)。明らかに、従前の写真と違い、カラーが強調されています。富士フイルム「ベルビア」も、こんな感じだったことがあるのか。一時生産された「フォルティア」のイメージもありますが、あの程度の、試作程度の規模で、こんなソフト搭載は無く、一時期のベルビアという感じでしょう。


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 続いて、「P」を選択(写真)。これは分かります、富士フイルム「プロビア」調です。


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 続いて、「A」を選択(写真)。写真で、「A」は、ドイツの「アグファ」か。こんな感じなのでしょうか。


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 最後は、「K」を選択(写真)。これは分かります、世界のイーストマン・コダック風です。しかし、「K2」とかは、無かったのでしょうか。今後に期待したいです。


 従来、画質等の問題は、フィルム時代にはフィルムの選択でほぼ終わっており、撮影中に交換は出来ず、何台ものカメラで撮るか、一度に何本も使うかのどちらかしか出来なかったのです。それを、少し遊んでみました。遊びですが、会社で色はこんなに違うことが分かるし、同じ富士フイルムでもあんなに感じが変わるのは、流石日本ならではと思います。フィルムを愛するデジカメユーザーは、このソフト、「シルキーピクス」は、お金出してでも手に入れた方が良いでしょう。私のように大量に変換する必要がある人には向きませんが、一枚を作り込んで行くには、良いソフトだと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

名月の日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、鉄道ネタではありません。


 今日は、「中秋の名月」とのことで、昨日の天気予報では期待できませんでしたが、今日帰宅すると、月が見えています。一念発起し、一番信用できる三脚を立て、メインカメラを構えます。


 500ミリで撮った、今日の月(写真)。名月ですが、満月ではありません。


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 これで終わりにしようかとも思いましたが、CXの望遠を思い出し、再度同じ場所で構えます(写真)。


 画像はCX300ミリ、則ちFX810ミリ相当の望遠で、確かに超望遠です。一時造られていたレフレックスなら可能性がありますが、通常の800ミリレンズは150万円程度の筈で、通常の人の買うレンズでは無いので、CX300ミリは、その点は有り難いレンズです。しかも、在来のレンズ部品にコンバーターをつけたような設計では無く、一から新規設計しており、そこは真面目でした。しかし、一般向けのCX機に着けるのは、どうなのでしょうか。


 天文写真専用のデジ一があり、欲しいとは思うのですが、それでは通常の写真は色が変わってしまい、役には立たないそうです。もし買うなら、そのベースマシンと同時に買うことしか考えられませんが、そのカメラは間もなくデビューから2年です。オリンピックに合わせモデルチェンジ4年、マイナーチェンジ2年のデジ一では、一般にはモデル末期と思われ、一時のようなことが無ければ新モデルが出ない訳が無く、悩ましいです。難しいこと言わないで買って欲しい、というのが、恐らくメーカーの本音ではあるでしょうが。考えておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。


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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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