135#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、四国後半戦です。


 日曜日も滞在先を発ち、考えましたが、前日と同じポイントへ。午前中は、やはりここが良さそうです。


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 最初は、上りの121系、クモハ121-2始め2連です(写真)。上り列車には、もっと良い場所がありそうです。


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 行き違うのは、クハ120-16始め2連です(写真)。


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 そして、通常この撮影のために来る、高速貨物3075レ、EF65 2063が牽引します(写真)。多くの人がそれだけで帰ってしまうそうです。



 その、動画です。PF形最後の活躍です。


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 順当に、8000形「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。JR四国の頂点です。



 その動画もあります。まだまだ、後継はありません。


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 今回の遠征の目的、8600形が、上り列車で通過します(写真)。


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 EF210-153牽引高速3071レが、通過します(写真)。東京貨物ターミナル発新居浜行き、高松で方向を変え71レから3071レに変わります。



 その、動画です。EF65の運用を取って代わっています。


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 6000形6103始め3連が、通過します(写真)。2編成6輌の小所帯です。



 その、動画です。少数派で、注目です。


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 そして、2000形から引き継いだ、8000形「アンパンマン」編成です(写真)。やはり、ど派手です。



 その、動画です。やはり、特別目立っています。


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 予讃線電化ローカル区間の主力、7000形です(写真)。cMcの7000と、Tcの7100、増解結自由です。


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 8600形、「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。3+2+2連、乗客に合わせ編成長が調整できます。



 その、動画です。今回の最大の目的であり、来た甲斐がありました。


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 8000形、「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。



 その、動画です。


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 そして、今回の最後は、高速3079レ、EF210 167牽引です(写真)。昔は一般形65が多かった気がしますが、間もなくEF210化が完了しそうです。



 その、動画です。やはり、少し電車よりスピードが遅いですね。


 そして、今日の取材も考えましたが、帰途に就きました。


 105ミリと、180、200ミリの間は、ズームレンズしか無く、その意味で135ミリは、貴重なレンズという感じがします。勿論f1.4は造らないでしょうが、お気に入りに変わりつつあります。


 それでは、次回をお楽しみに。

135#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四国に来ています。


 昨晩自宅を発ち、今朝四国入り。そして、予定していたポイントへ。最後は道が細く、停める場所には苦労しましたが、何とか停めました。


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 間もなく8000形5+3連特急「しおかぜ」が通過(写真)。先ずは、手探りです。


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 続いて、今回の最大の目的、8600形「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。これが下りで戻ってくるのを待ちます。


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 続いて、8000形「しおかぜ」です(写真)。予讃線の現在の主力、その地位は揺るぎません。


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 121系、第2編成、上り列車です(写真)。普通運用、ワンマン対応ですが、今後台車を交換しVVVF化され、7200形に改造されます。猫跨ぎをしないように。


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 6000形、6191始め3連、下り普通がやって来ます(写真)。この場所のポイントをつかみ、単焦点にスイッチします。


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 8000形上り「しおかぜ」が通過(写真)。まだまだ後継はありません。


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 8000形「アンパンマン」編成下り「しおかぜ」が、通過します(写真)。1フレーム、抜けています。



 その、動画です。これは、それなりに撮っています。


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 121系18番編成、上り普通が通過(写真)。非ワンマン車が、7200形改造の最初になります。


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 7000形2連、下り普通が通過(写真)。単行から3連まで、自由自在です。


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 8000形8連、上り「しおかぜ」が通過(写真)。この運用が今日は8600形ではないということは、今日は一発勝負だということで、動画も含め撮り直しが効かないことが分かり、集中します。


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 そして、その一発で、8600形E2編成ほか、3+2+2連が通過します(写真)。宇和島「しおかぜ」の代替車、輸送量に応じ、自由に編成解結出来る編成で、8000形より柔軟度が上がっています。



 その、動画です。このために、ここまで来ました。


 まだ日中でしたが、今日の予定は達成したので、ここで打ち切り、銭湯に入り、現在滞在先です。


 焦点距離を探りながらやって来ましたが、今日のポイントは、フルサイズFX135ミリがツボにハマっていて、F2DCレンズが、多分に役立ちました。85、28、50に続くお気に入りの焦点距離となりつつあります。四国のポイントには好適な感じです。120ミリの不満を解消する、一番キている焦点距離です。


 それでは、次回をお楽しみに。

Forget Forgot Forgotten#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東北から海を渡り、北海道に来ています。


 昨日の取材を終え、青森港へ。入ると、フェリーに車が乗船しつつあります。慌てて窓口に行くと、何とか乗船可能で、そのままフェリーに乗りました。


 そして、青函連絡船と同じルートで函館を目指しますが、北海道上陸は函館ではなく北斗市(上磯)でした。


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 そして、翌日の準備で知内へ(写真)。津軽海峡線では駅がありましたが、新幹線開業準備で廃止、現在は信号場となっています。駅も解体の最中で、今後併設の道の駅を拡張するのでしょうか。


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 そして、そこは青函トンネルの北海道側の坑口となっています(写真)。その前には、「有料の」撮影スポットがありますが、今回はこの位置から、超望遠を効かせ写します。


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 間もなくEH800-12牽引の下り貨物列車が、やって来ました(写真)。セッティング前で、手撮りになっています。


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 そして、近くでアップで撮ります(写真)。手撮りのメリットです。


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 しかし50-500ミリは重いので、三脚に固定します。そして、調整が済み、暫くすると列車がやって来ます(写真)。「はやぶさ」新函館北斗行き、E5系ではなくJR北海道のH5系です。帯色が赤ではなくラベンダーであるのと、「はやぶさ」エンブレムが北海道になっているのが区別のポイントです。しかし、北海道の車両ながら新青森以北の運用は少ないと、雑誌に乗っていました


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 行き違い、E5系「はやぶさ」東京行きが、通過します(写真)。


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 EH500-2らしい機関車が、青森方面へ貨物列車を牽きます(写真)。置きピンのやり過ぎで、イマイチでした。


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 そして、E5系「はやぶさ」新函館北斗行きが、通過します(写真)。


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 下り貨物は当分来ず、新幹線も暫く来ないので、撤収を始めます。すると、EH800-11牽引上り貨物が、通過します(写真)。三脚は最後だったので、何とかなりました。


 やはりこの場所は、昨年、則ち在来線最後の年に来る必要があったと、反省しています。


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 そして、移動します。


 倶知安の9600、79615は、かつては「二つ目羊蹄」として、ヘッドマークもありましたが、右上のライトが損傷し、ヘッドマークも無くなっていたのを以前確認しました。そこで今、どうなっているか見ると、それ以降は新たな破損は無いようでした(写真)。


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 同機のキャブ(写真)。ペイントロックがかかっている感じです。


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 続いて岩内を目指しますが、途中、共和町幌似の保存車が途上であったので、行きました。


 写真は岩内寄りの、ワフ29587です(写真)。二軸車の、有蓋緩急車です。


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 もう1両は、スハフ42 507です(写真)。スハ43形、各地でも標準的な急行形客車、ボックスシートの車両です。


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 そして、岩内町の保存車、D51 159です(写真)。天候が、雨に変わってきました。


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 同機の、キャブ(写真)。これも錆止めで、ペイントロックしています。


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 そして、今日の最後は、小樽市の保存車、D51 286、59614、及び旧客2両です(写真)。外は霧、足下はずぶ濡れで、カビが心配です。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 北海道に、ハイシーズンに行くのは久しぶりです。しかしやはり、内地では半袖でも暑いですが、流石にこちらは半袖は厳しい。明日から北海道モードになります。予想どおりですが。


 今回の旅行は、絶対忘れてはいけないものを忘れ、一旦帰宅する程のドジを踏んでおり、ほかにも何か忘れているのでは、と不安になります。今のところは大丈夫ですが、今後どうでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

当てが外れて#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日3回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、四国2日目です。


 昨日は早々に寝て、今朝は早めに行動。事前に調べておいたもう1か所で撮影するためです。


 車を停め、振り向くと、PF、EF65 2127牽引貨物列車が通過(写真)。使用が激減し、稼働機無しとも言われた65が、まだ走っていました!貫通路カラシ色の広島車両所で検車した車両です。


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 続いて、準備できていないところに、285系寝台特急「サンライズ瀬戸」琴平行きがやって来ます(写真)。手元に編成表はありませんが、JR西日本後藤総合車両所所属の3番目の編成、つまり最後の編成です。一時は松山まで臨時に延長運転されましたが、最近は、臨時琴平行きであることが多いです。勿論、定期では高松行きです。


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 続いて、これも不意打ち、N2000形、高松発高知行き特急「しまんと」です(写真)。昔は宇多津あるいは多度津で、岡山発「南風」と解結していましたが、現在は高松発多度津接続の快速「南風リレー」が多く、あまり本数がありません。


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 2007始め5連、「南風」です(写真)。「アンパンマン1号」編成に、増結があります。



 その、動画です。増結で、通常形も入っています。


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 上りを、「サンライズ瀬戸」が高松運転所まで回送されます(写真)。



 その、動画です。下りの、営業運転では無いのが残念。


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 6000形、6101始め3連がやって来ます(写真)。



 その動画です。活躍はフルタイムです。


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 8600形、8751始め2連が、高松発多度津行き「いしづち」の運用に入ります(写真)。増解結自由な8600形、「アンパンマン」列車の1時間後がそうですが、今は多客期、岡山行きに8両フル編成が必要なため全列車8000形、高松方面は多度津あるいは宇多津で乗り換えで、以前はキハ185系、後に8000形付属編成となりましたが、8600形付属編成になりました。



 同編成走行の動画です。同系列導入で、ダイヤの自由度が上がった気がします。


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 8000形「しおかぜ」、岡山発松山行きです(写真)。本来の編成に戻っています。



 8000形フル編成の動画です。方転の後再度方転、元の向きに戻りました。


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 上り線を、8000形「アンパンマン」しおかぜが走ります(写真)。


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 黄色い電車が通ります(写真)。単色化されたJR西日本の編成、恐らく115系、岡山発普通琴平行きと思われます(写真)。JR四国113系は、今日も逢えませんでした。115系最終形2600番代を早期に廃車した、JR東海が恨めしいでしょう。



 JR西日本115系の動画です。本当に、あのリニューアル113系は、どこに行ったのでしょうか。


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 特急「南風」、ラッピングされない普通の2000形です(写真)。すっぴんも、逆に新鮮です。



 2000形一般色の、動画です。まだ多数派の筈ですが、思ったほど逢いません。


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 「桃太郎」EF210-145牽引貨物列車が、やって来ました(写真)。間もなく、瀬戸内海を渡る機関車も、これだけになります。



 同列車の動画です。まあ、岡山は対岸ですから、当然といえば当然です。


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 121系、2番目の編成は、帯色がデビュー当時のピンク色になっています(写真)。見た限り、1番目も同様ですが、何番目までかは不明です。


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 8600形、8753始め2連「いしづち」です(写真)。空気バネの圧力で、車体を傾斜させます。



 その動画です。入れ違いは、何所で生じたのでしょうか。


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 8000形「しおかぜ」です。リニューアル後、赤はグリーン車、黄は指定席、青は自由席の意です。


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 6000形2番目の編成です(写真)。2編成6両、これも小所帯です。



 その動画です。活躍が増えた気がするのは、気のせいだけでしょうか。


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 2030ほか、「南風」です(写真)。末尾30代は「土佐くろしお鉄道」所有車で、その4両で「アンパンマン2号」編成が組成されています。



 その動画です。番号は、確かに30番台です。


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 121系、19番目の編成です(写真)。通常の青帯、普通運用に就きます。


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 8754始め2連、8600形です(写真)。量産車、今年の改正に合わせて製造された編成、通常期はグリーン車付きの編成と共に運用に就きます。



 付属編成の最終番号の動画です。今後、更に増備されるのでしょうか。


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 そして、8000形「アンパンマン」編成です(写真)。



 真打ち、「アンパンマン」8000形の動画です。


 この場所は、普通に東西に線路が走っており、向きは東向き、西行きの列車を午後に捉えると順光ですが、午前に主要な車両は走り、これで撮るべきは撮ったと思ったので、ここで撤退しました。


 そしてセルフうどんで食べ、銭湯へ行き、滞在先に向かいました。


 今思えば、光線の向きを考えすぎ、昨日あそこへ行ったのですが、最初からここで良かったじゃないか、と思います。後悔は先に立ちません。


 今日ここにいるということは、明日は多分予想できると思います。その予定です。


 それでは、次回をお楽しみに。

当てが外れて#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は昨日後半戦、愛媛県伊予西条の「四国鉄道文化館」からです。


 JRの撮影もそこそこに、車を転がし伊予西条市へ。目的地は駅前です。やはり、連休とあって混雑していました。


 そして、入場券を買い、中に入ります。


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 従前からあった、「本館」です。最初は、0系新幹線、21-141です(写真)。車体後方を切り詰めたカットモデルです。


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 車内(写真)。昭和50年代の、3列固定リクライニングシートの時代の車両です。


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 運転台(写真)。左が運転士、右は助士席ですが、子供が遊んでいました。


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 隣には、DF50 1が保存されます(写真)。電気式ディーゼル機関車(ディーゼル機関で発電した電気でモーターを回す機関車)です。保守が機関系、電気系と二重になることから、当時主流とはなりませんでしたが、現在最新のディーゼル機関車、DF200は、電気式です。


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 蒸気発生装置(SG)です(写真)。冬期の暖房は、蒸気でした。専用の配管で客車に送ります。


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 ディーゼル機関(写真)。三菱スルザー式ですが、500番代は日立マン式でした。


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 上は過給器(ターボチャージャー)、下は発電機です(写真)。


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 コンプレッサー(CP)です(写真)。通常の鉄道車両のブレーキは、圧縮空気ブレーキです。


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 運転席(写真)。右手の大きな扇がマスコン、抵抗を切り替えます。左手がブレーキ、編成ブレーキと単独ブレーキがあります。


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 パンタグラフ(写真)。左が0系新幹線、右がJR四国8000形のものです。


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 入口前には、C58の主動輪が展示されます(写真)。


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 続いて、跨線橋を渡り南口の南館へ。入場券は本館と共通です。ここには、計4両が保存されます。


 最初は、C57 44です(写真)。以前は別の場所のあったものが、移設されました。


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 機関士席(写真)。運転方向左側です。悪戯が多いのか、プラ板で仕切られました。


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 続いて、キハ65-34です(写真)。勾配区間列車の冷房化のため開発された、大出力機関搭載車、空いたスペースに冷房電源エンジンが入ります。


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 車内(写真)。アコモデーション改良車、従来の青のモケットの固定クロスシートではありません。


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 運転席(写真)。キハ58系同様つい最近まで走っていたので、違和感がありません。


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 DE10 1です(写真)。DE11及びDE15の原型、その試作車です。AAA-Bの5軸です。


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 屋外には、鉄道の標識、鉄道の信号、及び輪軸が展示されています(写真)。


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 そして、最後は、「フリーゲージトレイン」2次試作車です(写真)。九州で試験された後、四国で曲線通過試験を行い、引退後多度津工場で保管されていましたが、現在は1両、GCT01-201のみここに保存されます。


 そして、これらは昨日投稿すべきでしたが、一昨日の睡眠時間が2時間であったため断念、今日になりました。


 そして、今日があるわけですが、当然長いので、再び水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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