話題の場所

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、鉄道以外ネタです。


 昨日の国営放送で、名古屋の地形のネタで放送をしていました。その際に、熱田神宮と東海道の話が出て、その撮影の最中に、鰻屋の画像が出ていました。地元なら誰もが知る有名店で、収録の、恐らく平日と思われますが、行列の様が映っていました。


 それにかこつける訳ではないですが、今日は家族との約束で、行くこととしました。


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 同店、昼は11時30分から名前を記帳します。そこで時間を言われ、再度出直しますが、入れ替わりが遅れ、暫く待ちます(写真)。


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 そして、入店。入店後メニューを見ながら待ち、少々してから席に通されます。


 箸休めに、肝焼きを頼み、先に出てきました(写真)。程よい苦みが酒を呼びますが、我慢、我慢。


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 そして、暫くして出てきたのは、これです(写真)。何でしょうか?


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 そう、これは鰻の「ひつまぶし」です(写真)。鰻のまぜ御飯ですが、表は一面鰻です。


 先ずはお櫃を4等分し、最初4分の1はそのまま食べ、次は葱、山葵、海苔をかけて、その次は更に出汁をかけて、最後はお好みで食べるのが食べ方です。


 有名店で、なかなか行く機会もありませんでしたが、今回ちょうど話題とのことで、行ってきました。知る人には意見はあるようですが、やはり「熱田神宮で鰻を食べる」というのが、重要なのだといいます。普通盛りでもボリュームは十分で、満足出来ました。


 それでは、次回をお楽しみに。

余興

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、余興、神宮前跨線橋ネタです。


 先日は、JRが支持物を設置し、工事が進んでいると書いたのですが、昨日確認すると、名鉄側は3線分撤去を完了しました(写真)。先日名鉄側に大型のクレーン車が置かれていたのに気になっていましたが、昨日は無く、そのクレーン車がこの部分の跨線橋を撤去した模様です。


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 そうすれば、あとは一線分のみです(写真)。仮支柱を設置し、元の支柱から切り離す準備をしています。これが終われば、クレーンで吊って、一発で完了します。


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 JR側は、西側の支柱からの切断を行っている最中でした(写真)。仮支柱で受ければ、後は簡単です。


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 JR側は、それを吊るためか、エンジンだけで2階建て、アームは5階建てビル相当の、普段都会では見ない超巨大クレーン車が準備しています(写真)。名鉄は夜間走らないので一気に出来ますが、JRは貨物列車等が夜間走るので、短時間に一気に進める必要があり、鉄骨アーチが組まれたこの跨線橋の撤去には、まだ一苦労です。


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 昨日は、見てはいけないものを見てしまいました。豊橋行き急行が「急行・岐阜」を表示します(写真)。東京なら間違いなく「幕張本郷」(いわゆる千ラシ)ですが、名鉄は岐阜行きの折り返しは、考えるまでも無く豊橋行きなので、あまり問題にはなりません。ただ、この編成の前2両の、3150系の反射液晶の方向幕までそうだったのは、単なる幕故障とも思われず、ドキッとしました。


 色々ありましたが、こんな感じです。


 それでは、次回をお楽しみに。

前座

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、神宮前踏切と、跨線橋のネタです。


 数年前、新跨線橋工事のため、廃止となった神宮前踏切。JR東海道本線と、名鉄の複々線の、双方とも有人の第1種踏切で、近辺で一番通行本数の多い踏切でもあり、昼間はほぼ「開かずの踏切」として有名でした。そのため、結局廃止となり、新跨線橋が完成したことから、従前の跨線橋が廃止となり、撤去が進められています。


 昨日は、講演会のため上京したのですが、その往き道に通りがかり、気になったので、一枚(写真)。踏切跡が、見えています。現在、こちら側はエレベーターのみであることから、スロープを建設中で、その準備工が始まっています。


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 ズームアップして見た姿(写真)。踏切跡は、撤去までにはもう少し時間がかかりそうです。


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 そして、今日の行きがけに、神宮前で降りたので、撮ってみます(写真)。JR側は、階段の撤去が終わっています。現在は仮の支柱が、アーチの跨線橋を支持しています。


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 JRと、名鉄の境目(写真)。JR部分と名鉄部分は切断され、分離されており、それぞれの会社で撤去出来るようになっています。


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 名鉄側(写真)。こちらは、まだ変化がありません。


 昔、某民放のニュースでこの踏切が取り上げられたときは、「10年以内に解消する。」とのことでしたが、結局これしか解決法は無いのでした。この踏切を車で通っていれば自慢になりましたが、直前で踏切が降り、踏切操作手に「止めて下さい。」と言われ、通過を断念したこともありました。まあ、無くなっても大きな影響は無い踏切でした。


 そして、今日も取材に行きましたが、それは、次回にて。


 それでは、次回をお楽しみに。

標準機

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、思い出写真集です。


 先日の、京都鉄道博物館訪問時に、平坦区間用直流機の決定版、EF65の1号機がありました(写真)。新性能直流標準色を身に纏い、窓Hゴムも、グレーのオリジナル同色を使用し、出来る限りオリジナルに復元されています。初号機で、保存機なので、こうなのでしょう。


 それで、興味があって、過去の写真を捲ってみました。


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 すると、かつてのJR東海浜松工場のイベント時に、オリジナルに最も近いEF65とされた、111号機の記録がありました(写真)。これが、EF65新製時の、オリジナルそのままの状態です。


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 同イベントでは、解体中であったEF65 106が、見られました(写真)。「ユーロライナー」色、専用機の1両でした。


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 翌年の浜松のイベントでは、同じく「ユーロライナー」塗色のEF65 112が並んでいました(写真)。塗色以外に、窓Hゴムが黒に交換されています。


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 EF65の話をすれば欠くことべからざる、65P初号機501、通称「Pトップ」です(写真)。現在も高崎で、稼働状態にあります。


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 最後の特急色65Pの1両、535号機です(写真)。この頃現役を引退し、その後時々イベントで見かけます。一般形からPに改造編入された「シンデレラP」の1両です。


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 伝説の「茶ガマ」EF65 57です(写真)。JR貨物広島車両所のイベントでの1枚です。


 65全盛期には写真を撮っておらず、最後に慌てて撮った、そんな感じの記録です。後悔が残ります。


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 「ユーロライナー」色が出ていたので、おまけです。ユーロ色の64、66号機です(写真)。


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 翌年は、同じく35号機が登場(写真)。何れも、現存しません。


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 さらにおまけ。浜松のイベントでは、欠かすことが出来なかった、ED18 2です(写真)。かつては「トロッコファミリー号」牽引機にも使用された同機、甲高い汽笛が記憶に残ります。今は、「リニア・鉄道館」保存機です。


 ここまで来ると、58もする必要を感じますが、そういう記事は、別館ブログのネタと思うので、再構成してみたいと思います。


 こういった感じで、過去の記録が出てきました。博物館へ行ったもの、公園等に静態保存されるもの、現役だったり、解体されたり、いろいろ運命は分かれました。運良く残ったカマたちが、永く残るよう願いたいですね。


 それでは、次回をお楽しみに。

Intermission(谷間のネタ)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、タイトルのとおり谷間のネタです。


 昨日は台風の影響で、イベントは中止または延期となり、取材は中止しました。その移動中に、気になる場所があったので、道の途中でもあり、行ってみました。


 それがこの場所、牧戸駅(写真)。濃飛バスの「駅」とされていますが、丁度かつての国鉄バス「名金線」の途上、おそらく国鉄バスの駅施設として設置された後、濃飛バスに譲渡されたものと思われます。手前がバス停、その横が待合室及び出札口跡で、その後方が業務用スペースになっています。場所的にも飛騨街道(国道156号)と白川街道(国道158号)の交差点の近く、交通の要衝で、華やかだった時代が思い浮かばれます。


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 そして、もう一つは、8日の皆既月食。標準300ミリでこんな写真ですが(写真)、500ミリを当てにしてBIGMAを出すと、手持ちではブレてとても写真が撮れず、三脚を出すのも手間だったので、結局止めにしました。


 谷間のネタで、申し訳ありません。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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