(続・続)御神渡り

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の遺漏をお届けします。


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 朝一番に、中央東線を、JR東海313系1700番代が走ります(写真)。神領車両所の車両、長野まで行き、折り返し神領に戻ります。逆に神領から長野へ行き、折り返し岡谷経由で飯田線に入る運用もあり、3編成で仕業に就きます。飯田線への送り込みは、「スーパーあずさ18号」の後になります。


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 みどり湖経由の新線開通で、ローカル線となった通称「辰野線」。撮影ポイントの左側を、大回りして、E127系が走ります(写真)。地図上はどうみても大回りですが、建設当時は塩尻峠を抜ける技術が無く、結果善知鳥峠を越える辰野回りが技術の限界、そのため山裾を回るこのルートになっています。途中駅は全部行き違い施設がありましたが、新線開通で廃止となっています。


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 そして、連載のタイトルである、御神渡りです(写真)。先週も出来ていましたが、今週は車を停め、撮影しました(写真)。諏訪湖を南北に、氷の割れ目が続いています。


 そして、滞在先で投稿し、今日の取材を行いました。それは、またそのうちに。


 時刻表をきちんと見ていれば、臨時「かいじ」のスジを見落とさなかったと思いますが、不注意でした。183系の、最後の活躍だったのですが。残念でした。


 それでは、次回をお楽しみに。

たかがトイレ、されどトイレ

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、春日井市方面を取材しました。


 車を運転している間は、脇見をすることは許されませんが、電車に乗っている限りは車窓を見ていても事故にもなりませんし、捕まりもしません。そこで、何気なく見ていると発見してしまったので、今日機会を見つけ行ってきました。


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 その近くにある、以前も紹介した「足振公園」の、313系風トイレ(写真)。見ればすぐに分かります。


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 斜め横から(写真)。運転台風に造られているのが分かります。


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 後側(写真)。こちらも運転台風に造られ、しかし業務用ドアまで寸詰まりです。


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 そして、これがその、トイレです(写真)。211系風、「大垣」ならぬ「大垣戸」です。もう少し高蔵寺寄りの、線路の反対側にあります。


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 設計も同様、斜めに見ると、業務用ドアの位置が入口です(写真)。


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 後も同様で、寸詰まりなのも同様です。寧ろ、こちらの方がオリジナルの雰囲気です。


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 すぐ側には、今は亡き300系新幹線の遊具があります(写真)。


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 その横には、SL風の遊具があります(写真)。煙突があって、キャブがあって、と想像を膨らませると、そんな気もします。


 そして、帰途に就きました。


 本当に、「たかがトイレ」ですが、造る側には色々な思い入れがあります。きっと、鉄道好きな設計者でしょうし、神領車両所のある春日井市にとっても重要な納税者、自然とそうなってもおかしくありません。


 なかなか皆さんコメントして頂けないところ、珍しくコメント頂いたのは有り難いのですが、ただ半年も一年も前の話だと、反論のしようがありません。ただ、何を今頃、寝惚けた人だと思います。なお、それについてもう少し自説を見せると、今でも建設的な交渉が出来ない仮想敵国であり、増して国交自体が無かったあの当時、どのように代金決済をしたのでしょうか。1冊の本で断定的に話すのは、良くないことだと思います。それについて、自分のメディアで反論しても、信用のある方なら皆さん賛同すると思いますが、どうでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。


話題の場所

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、鉄道以外ネタです。


 昨日の国営放送で、名古屋の地形のネタで放送をしていました。その際に、熱田神宮と東海道の話が出て、その撮影の最中に、鰻屋の画像が出ていました。地元なら誰もが知る有名店で、収録の、恐らく平日と思われますが、行列の様が映っていました。


 それにかこつける訳ではないですが、今日は家族との約束で、行くこととしました。


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 同店、昼は11時30分から名前を記帳します。そこで時間を言われ、再度出直しますが、入れ替わりが遅れ、暫く待ちます(写真)。


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 そして、入店。入店後メニューを見ながら待ち、少々してから席に通されます。


 箸休めに、肝焼きを頼み、先に出てきました(写真)。程よい苦みが酒を呼びますが、我慢、我慢。


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 そして、暫くして出てきたのは、これです(写真)。何でしょうか?


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 そう、これは鰻の「ひつまぶし」です(写真)。鰻のまぜ御飯ですが、表は一面鰻です。


 先ずはお櫃を4等分し、最初4分の1はそのまま食べ、次は葱、山葵、海苔をかけて、その次は更に出汁をかけて、最後はお好みで食べるのが食べ方です。


 有名店で、なかなか行く機会もありませんでしたが、今回ちょうど話題とのことで、行ってきました。知る人には意見はあるようですが、やはり「熱田神宮で鰻を食べる」というのが、重要なのだといいます。普通盛りでもボリュームは十分で、満足出来ました。


 それでは、次回をお楽しみに。

余興

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、余興、神宮前跨線橋ネタです。


 先日は、JRが支持物を設置し、工事が進んでいると書いたのですが、昨日確認すると、名鉄側は3線分撤去を完了しました(写真)。先日名鉄側に大型のクレーン車が置かれていたのに気になっていましたが、昨日は無く、そのクレーン車がこの部分の跨線橋を撤去した模様です。


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 そうすれば、あとは一線分のみです(写真)。仮支柱を設置し、元の支柱から切り離す準備をしています。これが終われば、クレーンで吊って、一発で完了します。


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 JR側は、西側の支柱からの切断を行っている最中でした(写真)。仮支柱で受ければ、後は簡単です。


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 JR側は、それを吊るためか、エンジンだけで2階建て、アームは5階建てビル相当の、普段都会では見ない超巨大クレーン車が準備しています(写真)。名鉄は夜間走らないので一気に出来ますが、JRは貨物列車等が夜間走るので、短時間に一気に進める必要があり、鉄骨アーチが組まれたこの跨線橋の撤去には、まだ一苦労です。


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 昨日は、見てはいけないものを見てしまいました。豊橋行き急行が「急行・岐阜」を表示します(写真)。東京なら間違いなく「幕張本郷」(いわゆる千ラシ)ですが、名鉄は岐阜行きの折り返しは、考えるまでも無く豊橋行きなので、あまり問題にはなりません。ただ、この編成の前2両の、3150系の反射液晶の方向幕までそうだったのは、単なる幕故障とも思われず、ドキッとしました。


 色々ありましたが、こんな感じです。


 それでは、次回をお楽しみに。

前座

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、神宮前踏切と、跨線橋のネタです。


 数年前、新跨線橋工事のため、廃止となった神宮前踏切。JR東海道本線と、名鉄の複々線の、双方とも有人の第1種踏切で、近辺で一番通行本数の多い踏切でもあり、昼間はほぼ「開かずの踏切」として有名でした。そのため、結局廃止となり、新跨線橋が完成したことから、従前の跨線橋が廃止となり、撤去が進められています。


 昨日は、講演会のため上京したのですが、その往き道に通りがかり、気になったので、一枚(写真)。踏切跡が、見えています。現在、こちら側はエレベーターのみであることから、スロープを建設中で、その準備工が始まっています。


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 ズームアップして見た姿(写真)。踏切跡は、撤去までにはもう少し時間がかかりそうです。


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 そして、今日の行きがけに、神宮前で降りたので、撮ってみます(写真)。JR側は、階段の撤去が終わっています。現在は仮の支柱が、アーチの跨線橋を支持しています。


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 JRと、名鉄の境目(写真)。JR部分と名鉄部分は切断され、分離されており、それぞれの会社で撤去出来るようになっています。


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 名鉄側(写真)。こちらは、まだ変化がありません。


 昔、某民放のニュースでこの踏切が取り上げられたときは、「10年以内に解消する。」とのことでしたが、結局これしか解決法は無いのでした。この踏切を車で通っていれば自慢になりましたが、直前で踏切が降り、踏切操作手に「止めて下さい。」と言われ、通過を断念したこともありました。まあ、無くなっても大きな影響は無い踏切でした。


 そして、今日も取材に行きましたが、それは、次回にて。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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