お天気次第#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、金沢総合車両所(松任本所)公開イベントを取材しました。




 昨日は帰り道にうっかり発泡酒に口をつけました。「ああ、あかん!」と気づいても後の祭り。以降は豊橋の「ちくわ」を目の前にしても我慢、我慢。結局それから12時間は自宅で待機し、やっと今日の取材に出発しました。




 そして仮眠し、朝出発。エアコン故障と思いきや、スイッチ押し忘れで、笑ってしまいました。




 会場には来場者5台目で入庫。しかし、空地一杯に準備がなされ、松任駅前なのに、何で?とは思いました。と言う私も残念ながら電車ではありませんでしたが。「能登」もなく、「ムーンライトながら」も満席では、選択の余地は狭いです。




 入口には、金サワ(金沢総合車両所)A19編成と、キ209が並びます(写真)。




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 入場を待っていると、警備員が後を指します。白山総合車両所を出たW7系が、走行試験を行っています(写真)。10号車、グランクラスです。よく見ると、「G」マークも入っています。金持ちビジネスは、大繁盛です。




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 開会式典は、中の方で行われます。その間に、エントランス前の施設は見学が始まりました。昨年は家族連れでイマイチな写真しか撮れなかった2272の、ワンショット(写真)。朝一番で、まだまだ数が少なく、そこそこです。




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 保線機械、軌陸車のクレーンです(写真)。




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 続いては、高所作業車です(写真)。アームを伸ばせば5メートルくらいの高さになります。他所では、命綱とヘルメットを装備し、子供を乗せた実演もありました。




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 続いて、大糸線で使用されたキハ52、タラコ色(首都圏色)の158番です(写真)。最終日のヘッドマークも展示されました。勾配用2エンジン、両運転台形でした。




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 続いては、クハ489 1です(写真)。横軽協調運転対応車、しかしEF63連結側ではありません。連結側は500番台、共にクハ481 100番代(ボンネット形、MG出力アップ形)に相当します。Tc車に片渡りの偶数系列車ができたのは、固定編成で製造されるようになった国鉄末期になってからで、両渡りということなのでしょう。




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 建屋では、DD15 11が、ラッセルヘッドを外しフルオープンになっています(写真)。これの、リフティングとか、無いのでしょうか。




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 今日のリフティング実演は、クモハ521 10でした(写真)。G05編成、まだ車体のステンレスも新しいです。動画の方も、そのうちに。






 その動画です。長い動画ですが、お許しを。



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 今後の除雪の主力となるべく製造されている「除雪気動車」、キヤ143-2です(写真)。ウイングがなく、除雪車として運用する姿でありませんが、JR西日本では今後置き換える計画のようです。




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 となると重要なのは、既存除雪車です。DD15 31が、ラッセルウイング動作実演のため準備されていました(写真)。動画も、そのうちに。






 その動画です。最後の一斉展開を、カットしてしまいました。



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 隣は首都圏色のキハ47、1011です(写真)。




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 横では、683系4000番台、クモハ683 5501始め9連(金サワT41編成)が停まり、運転台見学を行っていました(写真)。




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 その横では、原付軌道自転車の乗車体験が行われていました(写真)。




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 建屋北側のトラバーサでは、クハ520 10を載せ、運転の実演が行われました(写真)。この動画も、そのうちに。






 トラバーサ、運転の動画です。チャイムと共に移動します。




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 北陸新幹線用E7系に準じ製造されたW7系の、展示が行われています。写真はパンタグラフ(写真)。他、輪軸やグランクラス座席体験などもありました。




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 軌陸車の北側には、681系「はくたか」付属編成、金サワW11編成が記念撮影、運転士体験、車掌体験に使用されます(写真)。




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 エントランス横には廃車予定か、DE15 6が停まります(写真)。塗装が傷んでおり、復帰の見込みはありません。




 そして、会場を後にしました。



 軌道検測の実演を逃したのに後で気づきましたが、すでに遅し。駐車場は空地一杯に車が入り、JRも複雑でしょう。来年は、電車で行きたいですね。




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 車の利点を生かし、小松に寄ります。小松駅から少しの距離の公園に、クハ489 501が保存されます(写真)。EF63を連結する自動連結器、協調用ジャンパ栓も完璧です。しかし、もう二度と碓氷峠を通過することはありません。




 松任という場所から、北陸ならではの車両が見られたと思います。来年は在来線でイベントをするのか、新幹線でイベントをするのかは分かりませんが、行っておいて良かったと思います。DD15や国鉄色475系などは、もう二度と見られない可能性があるからです。60Hzの腰帯など、忘れないようにしたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

お天気次第#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、JR東日本東京総合車両センターにて開催された、「夏休みフェア2014」を取材しました。




 昨日の投稿後、自宅発。東京行き「ムーンライトながら」は予約できましたが、帰りは残念。その結果、今日一旦帰る計画で行動しました。




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 最初は、エントランスのクハ901-1(平成4年川重)です(写真、帰り道の撮影)。今後の新造車の技術検証のための試験車、最終的には4編成40両製造され、結果は209系という形で反映されました。以降E231系、E233系という進化を遂げています。




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 開場したので、一目散に車両展示場へ。先ずはE231系U538編成(宮ヤマ(小山車両センター)所属)と、217系Y-32編成(横クラ(鎌倉車両センター)所属)です(写真)。217系は209系の中距離版、E231系からは通勤形も中距離形も仕様変更のみです。




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 メイン展示場へ。左E655系、右217系Y-134編成(横クラ所属、付属編成)です(写真)。E655系は、やはり撮りたい車両です。




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 その隣はクモヤ143 9、その左は217系F-53編成(横コツ(国府津車両センター)所属、付属編成)です(写真)。国府津には217系が基本、付属とも2編成のみ、E233系初期形とともに特定運用に就きます。帯も、湘南色になっています。




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 建屋の中、左E231系、右201系ともにコバルトブルーの、京浜東北線形の板になっています(写真)。




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 同じく201系バーミリオン(中央快速線)、本物の方向幕、「中央特快」表示付きの板です(写真)。実車の感じは、出ています。




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 続いて、リフティングへ。クハE230-8004が、今日の車体です(写真)。リフティングの動画も、そのうちに。




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 車両を載せるのは、「ノントラ」です(写真)。大井工場特有の装備、2台1組で前後のジャッキアップ位置で載せ、工場内を輸送する車両です。車輪は鉄輪ではなくゴムタイヤ、自由に走れます。




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 ノントラに載せた後、本当は場内を移動するのですが今日は少しだけ、輸送後検修場所では写真の通り持ち上げ、ジャッキに載せ替えます(写真)。今日はイベントでお客も多数、反対の建物などに運ぶことは不可能です。






 持ち上げからノントラに載せるまでの、動画です。台車に載せる方が難しいようです。




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 続いて、台車組み立て実演へ。動画は確認していませんが、心配です。組み上がった台車は天井クレーンで吊り、移動します(写真)。






 台車組立の動画です。約12分、気の長い方はどうぞ。




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 大物は押さえたので、展示を眺めます。




 最初はモーター職場、MT75です(写真)。E233系用のモーター、E231系より出力アップ、メンテナンスフリーが自慢です。




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 続いてはCP(コンプレッサー)、左E231系用、右E233系用です(写真)。昔はレシプロ式のコンプレッサーでしたが、今はスクリュー形のようです。




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 続いてパンタグラフ、菱形もありますが、写真はE233系用のシングルアームパンタ、PS33Dです(写真)。




 そして901系を撮っていると、ポツポツと水滴が。そう、今年の夏、日本中を苦しめた、雨です。今年は暑いは暑かったですが、すっきり晴れた日が例年より少なかった感じがします。そのまま電車に乗ると、大雨のところと、晴れたところと色々あり、あまりよく分からない感じでした。



 そして帰宅、現在投稿しています。




 大井と、あそこに行くと、いよいよ夏休みも終わりだなあ、と感じます。しかし、それはまた秋シーズンの始まりでもあり、期待もされます。と言うと、明日は何処か分かりそうですが。




 それでは、次回をお楽しみに。

お天気次第#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、中央本線(西線)方面を取材しました。




 「青春18きっぷ」の残り回数の都合から、折角取った夏休みなのに、今日は昼寝を決め込んでいました。しかし、気が変わり、予定を組み替え、午後を回ってから出発。気まぐれは、少々問題です。



 しかし、列車に乗車してからスマホで時間を確認すると、塩尻まで行くと明日の予定に遅刻、木曽福島だとギリギリとのことで、決断の遅れを悔やみました。




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 高蔵寺を過ぎると、いきなり山岳の風景に変わります。それを過ぎると多治見。多治見から名古屋方面へ通勤通学する人は多く、ベッドタウンでもあります。多治見駅5番線にはキハ11 100番代、その横にはEF64 1014牽引のコンテナ貨物が、稲沢方面へ向けての出発を待っていました(写真)。助士席窓はあまり磨かれていない感じで、ソフト効果と言えばそれまでですが、あまり鮮明ではありません。




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 そして中津川に到着。塩尻・松本方面は40分待ちとのことで、夕食を食べ、列車を待ちます。




 丁度そこに、EF64 1022他重連牽引の石油タンク貨物列車が、時間待ちで停車します(写真)。




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 40分後の松本行きは、313系1300番代ワンマン車、海シンB515編成です(写真)。しかし、中津川でこの列車を追い抜く筈の特急が、途中で立ち往生。そのため出発できず、このまま乗車すると明日の予定に遅刻する危険性が大きかったので、乗車を断念、折り返しました。




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 待っていると、383系特急「しなの84号」白馬発名古屋行きが入線(写真)。海シンA101編成、4連特急ですが、しっかりグリーン車もあります。




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 そして、まもなく発車(写真)。貫通グリーン車、クロ383 100番代は、3両のみの存在です。




 南木曽の災害の時は、特急「しなの」は全列車運休でしたが、8月の運転再開で一気に復活しました。




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 そして、折り返し列車は快速。211系、海シンK16編成が、「快速」表示で入線します(写真)。




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 その名古屋方は、B510編成(写真)。決断できなかった残念な気持ちとともに、帰途に就きました。




 復活なった中央西線の乗車記を載せたかったのですが、時間の都合で残念でした。あくまでメインは明日以降、明日が遅刻では意味がありません。もっと計画的に進めたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

多難な日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、大井川鉄道を取材しました。




 金曜晩に自宅発。金谷は徹夜で行くほどの距離もなく、途中仮眠します。そして、朝出発。首尾よく予定ポイントに到達しました。




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 以前なら京阪3000系もあり、それ以前なら「しらさぎ」等もあった大井川鉄道、現用は近鉄16000系と、南海21000系のみ、それらもSLの陰で目立たなくなっています。そのため昼寝を決め込み、準備を始めたのは、直前上り通過からでした。




 早速、SL急行「川根路11号」、C11 190号牽引列車が通過します(写真)。客車4両は、単機で楽々です。






 その動画です。確かに、軽々です。




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 「川根路13号」のスジは、現在「きかんしゃトーマス」の装飾を施したSLが、列車を牽引します(写真)。客車も、「トーマス」に合わせオレンジに塗られます。通常は臨時列車ですが、この列車は数か月前から満席、人気があるのが分かります。




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 同列車の後補機は「いぶき501」、電気機関車です(写真)。牽引定数の都合上、連結されます。






 「きかんしゃトーマス」の動画です。長い編成に、多くの乗客が乗っています。




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 合間を走る定期列車は16000系16103始め2連、これも「トーマス」宣伝のペインティングをしています。車内は近鉄南大阪線当時の、回転クロスシートです。




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 続いて定期「川根路1号」は、C56 44牽引です(写真)。南方戦線に出征、奇跡的に帰国した2両のうちの1両です。




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 これも後補機がつきます。大井川一筋の電機、E102です(写真)。






 川根路1号の動画です。定期列車なので、これも編成が長いです。




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 撮影ポイントでの撮影が終わったので、千頭に行きました。しかし親子連れを中心に来場者多数で、川根両国の方まで駐車場が並んでおり、しかも満車です。仕方がないので遠くに停め、シャトルバスで駅に向かいます。駅の様子(写真)。C11のトーマスと、9600の「ヒロ」の並んだ写真を撮りたかったのですが、あまりに客が多く、とても出発に間に合わなかったので、断念しました。



 でも、確か「ヒロ」はミカド形、同じ4動軸でもコンソリデーションでは厳しい気がします。




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 道の駅「音戯の里」には、写真のとおり井川線トロッコ車両があります(写真)。道の駅駐車場は、休憩所とシャトルバス駐車場となり、使用できません。




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 帰り道、「塩郷」の吊り橋で、車を停めます。吊り橋(写真)。大井川を渡りますが、強度上の理由から、一度に10人しか渡れません。にもかかわらず。それ以上の人が載っていました。




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 それは、この吊橋の下を、「トーマス」が通る時間だからでした(写真)。




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 そして「トーマス」は過ぎ去ります(写真)。




 大井川鉄道沿線各地では、一目「トーマス」を見ようと、多くの人がカメラや携帯を構えていました。戦後の混乱期を除けば、最大ではないかという程でした。多くの人の注目になることは、良いことです。




 パソコントラブルのため、投稿が今日になりました。漢字変換エンジンがデフォルトになってしまい、非常に不便です。「ATOKはスワヒリ語」という人もいますが、幼稚園児か外人か並の変換間違いを起こし、しかも全く学習しない変換エンジンが、本当に便利なのでしょうか。コンピュータ関係者というのは、皆袖の下を貰っているのでしょうか。その位不便です。やはり、わざわざお金を出して買う程のものなのです。まさか、ディスクを失くすとは。




 それでは、次回をお楽しみに。

野分恐れし日#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、四国に来ています。写真は、今年デビューした、JR四国8600系です(写真)。




 昨晩船で移動、今朝未明に高松に到着。高松ではギリギリ間に合い、乗車しました。




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 先ずは運転台の様子(写真)。新しいモニター式ディスプレイが装備されています。




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 客室の様子(写真)。普通車で4列シートですが、ヘッドレストピローは可動式、大型のバケットシートです。




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 そして松山に到着。ヘッドマーク(写真)。雰囲気はマッターホルンです。




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 入線した松山駅1番線から、8600系が入換で本線に入り、続いて8000系が入線(写真)。「しおかぜ」、S2+L5編成の3+5連です。岡山行きです。通常3連は「いしづち」高松行きですが、多客期は高松行きは多度津で乗り換えです。




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 続いて、2000系2111始め3連、特急「宇和海」が入線(写真)。宇和島行きです。伊予市以遠が非電化区間のため、一部の直通「しおかぜ」以外は、1番線前後で乗り換えです。




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 そして8600系は、松山運転所に入庫します(写真)。E11+E12編成とされます。




 8600系は量産先行車2連4両が登場、今後2000系「しおかぜ」「いしづち」を置き換える予定です。




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 続いて、伊予西条の「四国鉄道文化館」を訪問。以前は「十河信二記念館」で入場券を買っていましたが、現在は中に自販機があり、そこで入場券を買います。




 本館は、左21-141、右DF50 1です(写真)。




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 DF50は電気式ディーゼル機関車です。ディーゼル機関で発電し、モーターを回します。発電機(写真)。DM49、スルザー式です。




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 ディーゼル機関(写真)。これもスルザー式、三菱製です。




 DF50 500番代は日立マン式、性能も多少異なります。




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 今年、同館に「南館」が完成したと聞いたので、訪問します。跨線橋を渡ると、そこには二代目フリーゲージトレイン、GCT01-201、及び南館が見えます(写真)。入館券は本館と共通です。




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 保存車両が3両。最初はC57 44です(写真)。市内の公園から移転しました。




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 続いて、キハ65 34です(写真)。車内はリニューアルされた後でした。




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 もう一つは、DE10 1です(写真)。




 C57以外は国鉄~JR四国、多度津工場に保存されていた車両です。




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 C57横はホーム状になり、伊予西条駅の復元をしていました(写真)。




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 横には、ジオラマがあり、通常はコイン式で操作できますが、今日は不調で自動運転でした(写真)。四国の風景を模しています。




 そして伊予西条を後にしました。




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 そして、多度津で下車。先回訪問時夜間で撮影が出来なかった、58685です(写真)。




 そして、今日の滞在先に向かいました。




 本当は明日以降に行く予定でしたが、台風の都合で繰り上げました。明日は、大丈夫でしょうか。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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