Weekdays#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、平日編です。




 ここ2、3日、通勤で通る大江の駅の向こうの留置線に、何か鉄道機械があるなあ、と気になっていました。そこで、今日通りがかった時に、駅で降り、撮影しました(写真)。光学3倍ズームでは足りず、デジタルズームで画質が落ちていますが、3車体式のレール削正車であることが分かりました。手前2車体が砥石でレールを削る部分、奥が走行部分と思われます。たったそれだけですが、発見でした。




 それでは、次回をお楽しみに。

Weekdays

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 仕事も新任地に着き1か月。そろそろ本気モードで仕事をする頃です。




 昼休みで線路を眺めていると、変わった列車が停まっています。気になって、カメラを向けます(写真)。携帯していた小型のデジカメで、原画がJpegであるのをお許しを。




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 間もなく、列車は発車します(写真)。名鉄5700系5701F、5801始め4連、特急名古屋行きです。




 かつて特急と急行の間に「高速」なる列車種別があった名鉄。特急は元は全車指定、後に名古屋本線が一部一般車になり、結局全車指定席特急を止め、全特急が一般席を連結するよう変更がなされました。その余波で、一部指定席のない特急が出来たと聞いてはいましたが、まさかそれに出会うとは。意外でした。




 瀬戸線車両の置き換えを完了し、次は本線という感じですが、車両の過不足がないことから、置き換えと思われます。リサイクル車5300系を続けて手をつけるのか、それとも瀬戸線では全廃となった6000系か。5300系となった場合、新造の5700系までいくのか、今後が気になります。旧5000系からパノラマカー7000系までの、旧式SR車の系譜の最後の継承者、5700系に、今後注目していきたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

Holidays#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、線路外から撮り鉄しています。




 先々週の塩浜から2週間、先週は諸般の都合により投稿しませんでした。そしてゴールデンウィークが始まり、今日がその初日となりました。今回は、以前渋滞が原因で撮り損ねた、「あれ」を撮ることとしました。




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 昨日は子供と同じ位に寝ましたが、やはり早すぎ、寝付けない。しかし、奥の手を使って今朝は早めに起床。朝食を抜き、髭も剃らず、自宅を出発。コンビニで手短に買い物し、合間に朝食を摂ることとしました。




 そして、予定より早くセッティングが終わったので、構えていると、中央線なのに海カキ(JR東海大垣車両所)Y15+Z1(と読める)4+2連快速が通過(写真)。帰って確認すると、行先は「塩尻」になっています。時刻表を再度確認すると、この列車は、臨時快速「ナイスホリデー木曽路」でした。通常は211系と313系の混結が日常の中央線、そうでないのは、撮っておくとメリットがあります。







 同編成の通過の動画です。昔は311系が運用に就いた同列車、現在も大垣持ちの運用のようです。恐らく当時は転換クロスシート車が311系しか無かったので、そうなったものと思われます。




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 そして本命、特急「しなの81号」です(写真)。383系4連、A103編成が充当されます。臨時白馬行き、次回運転は5月3日です。




 かつて同列車は、神領車両所381系の最後の運用で、現在は383系付属4連のみ、A100番代での運転です。3編成しか無く、運用は限定されます。







 その動画です。確かに、4連の特急です。前から、グリーン、指定、指定、自由になっています。




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 続いては211系10連、海シンK7+3連+3連の、編成が美しい列車です(写真)。「万博シャトル」の時の編成で、MT比が高い編成です。




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 続いて「しなの5号」、海シンA2+A202編成6+2連です(写真)。多客期であることから、増結しています。







 同列車の動画です。流石、俊足!




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 合間に貨物列車、高速1653レ多治見行きが通過します(写真)。牽引は、EF64 1014単機でした。







 この動画があります。




 この後に続く貨物列車、高速2075レは通常日・休日運休で、今日は土曜だと期待しましたが、残念でした。




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 次も211系10連快速、海シンK13+3連+3連です(写真)。



 下り方前方がロングシートの211系で、後方を転換クロスの313系とする位であるのを除くと、神領の運用にあまりポリシーを感じません。やはり、編成美を、とは思いますが、それはオタクの悲しき願望か。







 これも、動画があります。211系も、こう並ぶと、性能はともかく、美しいです。




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 次は、特急「しなの7号」です(写真)。海シンA3+A101編成6+4連です。やはり、長い。







 こちらも動画があります。これも、あっという間に走り去ります。




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 313系8000・8500番代、元「セントラルライナー」専用車ですが、同列車の廃止に伴い、一般車と混用され運転されます。同編成で統一された快速6連(写真)。テールゲートとはいえ、面に柱はイマイチです。




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 続いては、臨時特急「しなの85号」松本行きです(写真)。海シンA9+2連(A200番代以下不明)の8連です。



 やはり特急「しなの」は、名古屋~松本間が混み、松本を過ぎると空きます。次発が大阪発の「しなの9号」で、名古屋で増結しても最も混む列車であることから、同列車が走ります。







 その動画があります。信号か、減速して走っています。




Chya1a11




 待っていると、EF64重連牽引、上り石油タンク返空回送列車が、稲沢を目指し山を下りてきました(写真)。EF64は1039+1022でした。0番代は、完全に命脈を絶たれました。ATS-P導入が理由です。




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 そして、大阪発長野行き特急「しなの9号」がやって来ました(写真)。海シンA5+A102編成6+4連、下りで最も混む列車です。







 その動画です。この列車は少々遅れていたのか、回復すべく他の編成より速く過ぎ去りました。




 そして、この場所を後にしました。




 この後も続けてどこかに行こうかとも思いましたが、明日のことを考え、今日はこのまま帰宅、まだ明るい内に投稿しています。




 これで当面の支えは取れましたが、まだまだ他にも行くべき場所はあります。明日以降、続けて行きたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

灯台下暗し

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、昨日に続き瀬戸電から取材しました。




 昨日のショックからも立ち直れず、今朝も寝坊を。しかし起き、あまり考えず矢田へ。到着し、三脚のセットが終わる前に、早速主役が登場(写真)。6031F、6231始め4連です。フィルムも、動画も準備できておらず、少しショックでした。




 これを撮り終えたファンは撤収、残ったのは私一人でした。




Set2b2




 仕方がないので、次を待ちます。




 4000系は多数来ますが、その一つ4004F、4104始め4連です(写真)。




Set2b3




 「鉄ちゃんバー」は、クイックリリースであったのを思いだし、外してみることとしました。




 すると、間もなく先ほどの折り返しが、やって来ます(写真、6031)。「惜別」のヘッドマークは、前後が違います。




Set2b4




 1時間ほど待つと、こちらはまだまだ、6035Fです(写真、6235始め4連)。瀬戸の「お雛祭り」の系統板です。





 その動画です。外観も、音も、まだまだ大丈夫そうな雰囲気です。




Set2b5




 この折り返し、6035です(写真)。こちらの系統板は前後同じですが、瀬戸電での系統板掲示は、多分最後となるでしょう。4000系では、ハッキリ見えませんし。




Set2b6




 そして、一巡し、6031Fが再び戻ってきます(写真、6231)。





 その、動画です。来週の撮影は、多分困難でしょう。




 隣にいたニコンファンに、「標準レンズ、F1.4とF1.8、どっちが良いと思う?」と聞かれ、迷わず「F1.8じゃない?Dfもそうだし。」と答えました。「そうだね、値段も半分だし、」と納得していました。個人的には、D7000以上であれば外部駆動も使えるので、絞り輪付きのF1.8Dが、リバースもベローズも(現在売ってませんが)有用で、マクロもこなすので、一番良いと思うのですが、個人の思い入れだけではいけません。ただF1.4は、50ミリ以外では10万円を超えるので、安くて明るいレンズを選ぶなら、標準F1.4はきっと期待に応えてくれる筈です。




 再び集まったものの、目的を達したファンは解散、私は昨日のもう一つの無念を晴らしに行きます。




Set2b7




 そして昨日同様に、再び三岐鉄道北勢線、めがね橋へ。明るい時間帯に「ナローの女王」に逢うためです。




 4連の編成が、めがね橋から楚原への勾配を登ります(写真)。





 その、動画です。風が強く、「ブレ」と表示されました。



Set2b8




 先日来たときから、少し猿が気になっていましたが、遂にめがね橋の上にまで居座っていました(写真)。再びクイックリリースを外し、「なんちゃってネイチャーフォトグラファー」になります。しかし少し距離があり、300ミリではこの程度でした。勿論”BIGMA”も装備していましたが、取り出してまで写す気はしませんでした。




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 そして阿下喜を出た3連が、逆勾配を登ります(写真)。これも、昨日と同じ時間です。





 その、動画です。4連とは長さが違います。




Set2b10




 次の3連ラッピング編成も、同じ時間に通過します(写真)。「もしかして、あれまで、昨日と同じ時間?」という漠然とした不安を感じました。





 これも、動画があります。確かに、違います。




Set2b11




 デジカメは、感度を上げればスピードが確保できますが、フィルムはそうではない。露出補正して増感、も考えましたが、その前に、ズームレンズの焦点距離が気になり、見てみると、何と50ミリ!これは、もう、標準レンズを使うしかない!ラバーフード付きF1.8Dを入れているのは覚えていたので、フィルムカメラは早速交換。絞り開放で測光すると、250分の1秒が確保され、ベルビアではなくプロビア400Xを常用していたことを喜びました。画質、発色は意見のあるところでしょうが、ISO50を増感するよりISO400を増感する方が確実と思われ、今後フィルム現像に注文を出す事前準備もしているのでした。




 そして主役、「ナローの女王」の登場です(写真)。昨日よりは、晴れている分明るいです。しかしこれは、阿下喜行きのテールゲートをロックオンしただけです。





 その、動画です。下り方面、ここでは勾配も下りです。




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 折り返しを待つ間、デジカメのVRズームで測光すると、スピードが確保できない。そこでカメラバッグを探すと、何と50ミリF1.4Dが出てきました!早速フィルムカメラはF1.4Dにして、F1.8Dはデジカメへ交換。ISOも800にして、万全の態勢で臨みます。




 そして、一番撮りたい写真を撮ります(写真)。ご覧のとおり、F1.8Dだって、点は点に写っています。「たかが2万円」と笑うこと勿れ。今でこそ2番手メーカーですが、それがあのメーカーのプライドなのです。





 その、上りの動画です。時間的に光量が厳しいですが、こちらは自動感度であったため、こんな感じです。




Set2b13




 撤収を始めますが、メインデジカメは最後に片付けます。そう、それは、間もなく楚原行き違いの列車がやってくるからでした(写真)。これが、「たかが2万円」での画像です。今更ながら、「何と恐ろしいメーカー」と思います。




 これで当面の話題は何とか収束したと思います。来週は、乗り鉄でもしようかと思っています。




 父親に買って貰ったフィルム一眼レフ、それがあのメーカーとの馴れ初めでした。「他社と比べてレンズが高い」と思ったこともありましたが、きちんとガラスで造ると、やはりその程度はかかります。AF化でも、デジタル化でも、最近のフルサイズ化でも、レンズはそのまま移行でき、結果的には正しい選択だったのだなあ、と思います。「1強」の時代も間もなく終わろうとしていますが、「私以外全員同じメーカー」の頃は全面処分も考えましたが、思い留まって良かったと思っています。そうすると、欲しいのは、やっぱり”F”なんですかねえ。




 それでは、次回をお楽しみに。

遺構です。

Mekaq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋港開閉橋をお届けします。



 昨日、稲沢から帰宅し、時間があったので車を転がしました。先ずは名古屋臨海鉄道東港駅で解体の有無を確認し、ついでに近くの名鉄築港線東名古屋港へ行き新車及び解体の有無を確認しました。どちらも、見ればすぐに分かります。しかしまだ時間があり、車で出ていたことから、近くの名古屋港開閉橋へ行こうと思い立ちました。先回は工事中で開閉側のそばまで行けなかったので、今回は様子が変わっているだろうと思い、訪問しました。



 先ずは側面から。位置関係は写真のとおりです(写真)。



Mekaq2  開閉橋の開閉側の橋台部(写真)。左横の小屋は、開閉の操作室です。現在、この部分も含め立入禁止になっています。



Mekaq3  大きなプレートは製造銘板、昭和(空白)年山本工務所と入ります。製作のみならず設置も同業者が行っており、プレートが継ぎ足しになっています。



Mekaq4  隅には小さく、「登録有形文化財」の、まだ新しいプレートが入っています(写真)。



 なお、前後の線路は既に撤去されていることから、この橋が降りることも、この上を列車が走ることもありません。



 この位置へは特にゲートなどはありませんが、工場の一部らしく、平日だと出入り車輌の支障となり、危険かもしれません。皆さんもお気をつけて。



 そして今日も取材に行ってきました。それについてはまた改めて。次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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