三国越え#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、連載最終回、土合をお届けします。


 湯桧曽から、冬期規制区間に入り、暫くすると、山小屋風の駅舎が現れます(写真)。これが、土合駅です(写真)。


 中に、入ります。


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 先ずは、入口右手、出札口跡です(写真)。左の一段低い窓口は、鉄道小荷物の受け入れ口跡です。


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 反対側は、待合室、キヨスクも残っています(写真)。多分宿泊した人がいたのでしょう、現在は閉鎖されています。


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 そして、正面が改札口です(写真)。入ります。


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 改札正面に、案内があります(写真)。これを間違えると、致命傷です。


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 先ずは、地上の、上りホームから(写真)。架線柱は不自然に間隔があります。これは、単線当時は行き違い、新清水トンネルが出来てからは通過待ちの出来る施設がありましたが、何れも廃止となり、1線に1面のホームのみが残ります。


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 土樽方面を望む(写真)。保線機械の車庫があり、以外は残っていません。


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 駅改札脇には、司令室状になっている場所があり、ここから地上駅部分全体が見渡せます(写真)。


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 そして、改札左側の、通路を行くと、扉があり、方面に関する注意書きが再度出てきます(写真)。


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 扉の向こうは幅広の通路となり、円形の屋根があります(写真)。そのまま、進みます。


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 すると、トンネルになり、下り階段が続きます(写真)。奈落の底のようです。


 なお駅から見て左側は水路となっており、右側の余地は何も無く砂利のままです。恐らくこの階段は、新清水トンネルの土砂排出に使用する目的で建設されたトンネルで、完成後は駅に使用する目的でこの位置になったのでしょう。


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 階段には、「462」と書かれます(写真)。462段あるようです。


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 そして、下りて、下りて、階段の終わりに到達(写真)。よく、下りたものです。


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 そして、階段の先に、平らな場所があり、そこから横向きのトンネルが見えます(写真)。


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 そこは、ホームになっています(写真)。トンネル内のホームで、旧ホームの先に、新ホームが設置され、間に柵と空間があります。方向は、湯桧曽側です。


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 反対の土樽側も、同じ構造になっており、手前の旧ホームには、プレハブの待合室があります(写真)。


 これは、かつてはトンネル内に通過待ち設備があったのですが、上越新幹線開業で列車数が減り、不要となり待避線を廃止、その上に新ホームを設けたものです。そのため、新ホーム下には枕木固定の跡が残っています。


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 ホームには写真のような看板があり、462段あるとのこと(写真)。帰り道は大変で、30代の頃は一気に登れましたが、今回は途中でダウン、休み休み登らざるを得ませんでした。本当に、しんどかったです。


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 幅広の通路を上りきり、渡り廊下にも小階段があります。のべ486段、お疲れ様でした。


 当駅を列車で利用するのは、恐らく谷川岳登山の方が大半でしょうから、これは登山の予行演習なのでしょう。


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 そして、駅を出ると、今通った通路が見えます(写真)。川を渡り、対岸にトンネルの駅があったのでした。発生土の運搬用であるのも納得です。


 そして、帰途に就きました。土曜晩は雪が降り、夏タイヤだったので心配でしたが、一応「オールシーズン」であったようで、外側がスタッドレスパターンで、何とか事なきを得ました。


 葉桜と思えば、雪も降り、何という天気か。まあ、雪は勘弁です。


 それでは、次回をお楽しみに。

三国越え#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続き、湯桧曽からです。


 水上を発った私は、引き続き、次の駅、湯桧曽へ。湯桧曽は、元は北湯桧曽信号場の場所が駅でしたが、新清水トンネルの開通で現在の位置に移転、現在に至ります。


 湯桧曽の旧駅跡(写真)。階段の上に駅舎があったようですが、現在はありません。


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 現在の入口(写真)。トイレだけの無人駅になりました。


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 早速階段を上がり、ホームへ(写真)。以前は下り線からの渡り線がありましたが、現在は撤去されています。


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 そして、端に行くと、下り線のトンネルの入口が見えます(写真)。


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 トンネルの扁額は、右から「新清水隧道」とかかれ、これが新清水トンネルの入口であることが分かります。


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 北湯桧曽信号場方向(写真)。上り列車は、ここからループ線を下ってきます。


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 その、下ってきた列車が、湯桧曽駅に停車(写真)。E129系4連、新ニイB16編成、普通水上行きです。


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 再び階段を下りると、方面表示が見えます(写真)。今度は、下り方を見ます。


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 すると、その方向はトンネルになっています(写真)。中に、入ります。


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 線路の下を過ぎると、丸い屋根、横から掘ったトンネルになります(写真)。


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 その先が、下り線ホームです(写真)。先の明るい場所は、新清水トンネルの入口で、ここは新清水トンネルの一部です。


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 そして、反対側もホームが続き、ホームが終わると単線鉄道トンネルになっています(写真)。


 そして、車に戻り、次を目指しましたが、長くなるので次回とします。


 旧湯桧曽駅、則ち北湯桧曽信号場にも行きたかったのですが、昔行った時には、シェッドのある階段にかんぬきが掛けられ、立入禁止となっていたので、行きませんでした。開ければ、侵入になる可能性が高いと思いますので、止めましょう。


 湯桧曽駅の下り線渡り線が無くなったのは、少し驚きましたが、保線機械も通る必要が無いのでしょう、実態に合った変更でしょう。だんだん昔の痕跡は消えていきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

サクラチル

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の「ありがとうE351系 松本~新宿ラストランの旅」を中心にお届けします。


 今年のダイヤ改正で、「スーパーあずさ」から撤退した、E351系。全車引退となりますが、4月7日に臨時列車で最後となるとのことで、行きました。


 金曜晩に発ち、土曜に信州入り。朝、撮影ポイントに到着しました。


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 最初は、後継のE353系「スーパーあずさ4号」から(写真)。こちらは、順調に数を増やしています。



 その、動画です。今後は珍しくもなくなるのでしょう。


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 続いて、E257系11連「あずさ6号」です(写真)。今後の動向が、気になります。



 その、動画です。これが貴重になることは、まだ考えられないのですが。


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 JR東海313系、1700番代の、下り松本行きです(写真)。



 その、動画です。なんといっても3編成限り、2運用で、出会う機会が限られます。


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 次は、E257系9連、「あずさ8号」です(写真)。付属編成がありません。



 その、動画です。現在の中央東線の、主軸でもあります。


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 そして、本番、E351系12連がやって来ます(写真)。正にラストラン、最後の営業運転で、後は長野車両センターで解体を待つのみです。LED愛称表示は、点いていないようです。



 その、動画です。もう、撮ることはできません。


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 地元は先週が満開で、今日は葉桜ですが、信州はちょうど見頃を迎えています(写真)。あの、枯木のような木が、桜とは気付きませんでした。


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 そこへ、211系6連がやって来ました(写真)。


 地元の人によると、桜の花と一緒に写せる場所が、すぐ近くにあったとのことですが、気付かず撮っていました。当分は行く可能性が低く、まあ来年のために覚えておきます。


 そして、まだ時間があったので、思い立って行きましたが、長くなるので次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

お別れ会#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び中央東線を取材しました。


 先回の取材で、間もなく引退するE351系の車体傾斜を、撮りたい。そこで、再度今回も同じ場所へ行きました。


 昨晩は雪で、積雪し、タイヤを夏タイヤに交換せず、良かったと思いました。まあ、4月からでしょうか。


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 今朝は寝坊し、現地に着くと、間もなく「あずさ2号」が通過。遅刻しました。


 続いて、撮影位置を決定し、三脚を組み、カメラの向きを合わせていると、そこへE353系「スーパーあずさ4号」がやって来ました(写真)。セッティング中の動画カメラをそのままスイッチ、メインの動画カメラでは撮れませんでした。


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 そして、通過(写真)。車体傾斜はイマイチです。



 その、動画です。慌てているのが分かります。


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 続いて、E351系「スーパーあずさ6号」がやって来ます(写真)。車体傾斜はバッチリです。


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 そして、直線で立ち上がります(写真)。LED幕が、クッキリ写っています。



 その、動画です。来週では、撮れません。


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 続いて、E257系「あずさ8号」です(写真)。車体傾斜の無い車輌、傾きも通常のものです。


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 そして、編成全体で(写真)。付属2連のある、11連です。



 その、動画です。これは、普通です。


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 次は、「あずさ10号」です(写真)。E257系基本9連です。


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 その、編成全体です(写真)。通常の、車体傾斜の無い車輌です。



 その、動画です。これも、普通です。


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 次もE257系9連、「あずさ12号」です(写真)。これも、傾いていません。


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 編成全体で(写真)。120ミリでは足りないので、135ミリでした。



 その、動画です。これも、無くなってしまうのでしょうか。


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 今日の2080レは、EH200-1牽引でした。試作車901号機に続く、量産初号車です。


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 貨物は、石油タンク車の返空回送です。編成が、少し短い気がします。石油需要期は、終わりに近いです。



 その、動画です。先回はウヤ、先々回は不意打ちで失敗、今回は満足のいくものです。


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 そして、E351系「スーパーあずさ14号」が、やって来ました。先回より望遠が効いているので、心もち上向きで、橋梁のカーブに合わせています。そのため、カーブでの車体傾斜が、思った向きに入っています。


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 そして、編成全体で。1000分の1秒でも、LED愛称表示はきちんと写っていました。



 そして、その動画です。振り子電車の、車体傾斜の様子が、分かります。


 この後でもう一度E353系を撮りたい気もしましたが、間もなく正面に光線が来なくなるのが分かっており、2時間後であり、ここで打ち止め、帰途に就きました。


 多分明日も晴れだとは思いますが、事情により帰宅。明日は撮影には行かないので、多分これでE351系とはお別れになりそうです。しかし、特急「あずさ」を、全部E353系で統一してしまうのでしょうか。速達性は向上し、それ自体は喜ばしいことですが、余剰となるE257系は、どうなるのか。「はまかいじ」等にも投入し、全体の増発になるのでしょうか。それなら良いですが、まさか他線転用は、無いでしょうね?するには、編成が長すぎる気がします。


 それでは、次回をお楽しみに。

お別れ会#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の撮影からです。


 土曜日の撮影を終え、滞在先に向かい、投稿。そして眠り、翌朝目的のポイントに向かいます。それが、この場所、縦位置が好まれる場所で、バックに甲斐駒ヶ岳が入ります(写真)。


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 ネタばらしで、横位置で広角で撮ると、こんな感じの場所です(写真)。電柱が多く、それを避ける技術及び機材が必要な場所です。


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 それを、中望遠で撮ると、こんな感じです(写真)。列車は、上り始発特急「あずさ2号」E257系11連です。甲府からは「かいじ102号」の後になります。


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 次は、E353系「スーパーあずさ4号」です(写真)。間もなく、全車統一となります。



 その、動画です。前日の不調は、引きずっていません。


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 それから1時間後、最初のクライマックスです(写真)。カーブで、車体をくねらせます。


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 そう、それはE351系「スーパーあずさ6号」です(写真)。正面はフルカラーで無いLED愛称表示で、うっすら写っています。1000分の1秒でも、そこそこです。



 その、動画です。カーブの車体傾斜は、バッチリです。


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 211系3連が、通過します(写真)。短編成は映えない場所です。


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 次は、「あずさ8号」11連です(写真)。E257系、主軸ですが、「通勤特急」という人もいます。



 その、動画です。車体傾斜は普通です。


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 約30分後、E257系9連「あずさ10号」が通過(写真)。「かいじ」の運転が無い時間帯です。



 その、動画です。正面は、貫通です。


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 更に30分後、「あずさ12号」が通過(写真)。車体傾斜の無い、通常形の電車です。



 その、動画です。これも、普通の傾斜です。


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 211系6連が通過(写真)。元東海道線用、211系10連基本編成の、現在の姿です。


 中央線快速にグリーン車を挿入するなら、この編成にも従前のグリーン車を入れても良かったのでは?多分全車解体済みでしょう。


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 そして、次のメインイベントが近づきます(写真)。振り子電車の車体傾斜のことを、どうして思い出せなかったのでしょうか。後悔しています。


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 E351系「スーパーあずさ」14号が、通過します(写真)。定期運転は、あと僅かです。



 その、動画です。手前側で、反対に傾斜しています。


 そして、帰宅しました。


 車体傾斜を思い出せなかったのは、迂闊でした。来週は、どこでそれを記録するのでしょうか。さよなら運転までに、決めておきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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