遅ればせながら#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の「鉄道ふれあいフェア」をお届けします。


 金曜は残業。帰宅し、そのまま撮影衣装に着替え、出掛けます。仮眠どころか休憩の時間も無く、突貫です。


 そして、開場30分前にエントランスに来ました(写真)が、行列は中に入り、既に進んでいる状態、整理券を貰えないかとひやひやしました。


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 最初に行ったのは、輪軸の削正(写真)。車輪旋盤です。金属で金属を削るので、高温の鉄屑が飛び散り、前のビニールカバーも納得です。動画は、作業途中で切れてしまい、ボツとなりました。


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 続いて、車両工場の、整備中の車両を。写真は、クハ251-2、Re-2編成の先頭です(写真)。


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 続いて、E233系同形の、小田急4000系4061(写真)。同形なので、自社でやるより安くて確実で、良いのか。千代田線経由で繋がっていますし。ATS共通化改造との考えも思い浮かびます。


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 クモハ211-3015は、車掌体験に使用されます(写真)。車両は、信州方面用に改造中と思われます。


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 続いて、車両展示へ。


 最初は、”Accum”2編成目、烏山線用V2編成、EV-E300-2始め2連です(写真)。「四季島」は、更にディーゼル発電機が付いています。


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 DD51 842です(写真)。SG無しの貨物用800番台です。JR東日本でも、DD51は引退なのでしょうか?


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 EF65最終号機、1139改め2139号機です。国鉄直流特急色を纏います。


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 EF65 501です(写真)。何時でもスター、まだまだ頑張って欲しいです。


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 JR貨物大宮車両所に入ります。


 一番南側には、EH500-11が入ります(写真)。EH500は、製造年次で外観が異なり、進化の過程が見られます。


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 EF64 1020が、何もかも外され整備中の姿(写真)。ここから、組み立てます。


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 主に関門トンネルで使用される、EH500-67です(写真)。区名札も「門」です。後期の製作です。


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EF65 1057改め2057が、リフティングを待っています(写真)。



 その動画です。場内を2往復したので、途中でカットとなっています。


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 EH500-8です(写真)。初期のEH500、東北用、「仙貨」です。


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 HD300-14です(写真)。ハイブリッドディーゼル機関車、遂にDE10に引導を渡すこととなりました。何もかも下ろされ、台枠と少しだけしか残っていません。


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 EH500-13が、運転台見学に使用されます(写真)。


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 北側では、DE10 1557が、「国鉄形ディーゼル機関車最終全検」と書かれています(写真)。6年以内に、JR貨物から姿を消す、ということのようです。感慨ですね。


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 続いて、最初に行列したのは、試乗会。253系、1000番台は、元「成田エクスプレス」、引退後大半は廃車となりましたが、一部が485系を置き換え東武直通特急となっています(写真)。整理券を貰い、イベントに参加していました。


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 車内(写真)。イメージは、改造でかなり変わっています。


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 体験は、試運転線での乗車となります。奥には、ED62 17が、朽ち果てる姿を隠し、ひっそりと最期を待っています(写真)。鉄道博物館収蔵も外れ、今後が心配されます。



 以降、動画を。


 トラバーサ乗車体験の様子、遊覧列車「はやぶさ」の発車付きです。



 そして、現在の主力パンタグラフ、PS33Dの動作実演です。バネ上昇、空気圧下降のようです。


 まだまだ、多くの展示がありましたが、周回遅れでは、この程度です。


 その後、「鉄道博物館」まで行きましたが、その話は、次回以降で。


 それでは、次回をお楽しみに。

在りし日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、思い出写真集です。


 先日、SNSで、JR東日本千葉地区の団体列車、「ニューなのはな」が引退したとの話を知りました。そこで、過去の写真を探っていると、偶然その写真を発見しました(写真)。カラーリングも485系「ニューなのはな」です。


 165系改造車の「なのはな」の後継車として、183・189系の台枠を使用して、交直両用の485系使用として落成した、「ニューなのはな」。以降の団臨車のスタイルを確立しました。


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 その横には、同じく485系、6連の「宴」が停まります(写真)。これも、同思想の車両です。


 E657系のデビューで、E653系、E651系が転出、185系や485系の運用を押し出し、これらが183・189系を玉突きし、余剰となり押し出されました。部品は新造も、台枠は昭和50年代製、やはり古さは隠せなかったのか。でも、そうであれば、今後同様な経緯で製造された485系を名乗る団臨車の今後も、安心してはいられなくなります。要注意ということでしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

Falling Down#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、大宮のイベント後半戦です。


 試乗会を終えた私は、JR東日本の区域に戻ります。


 そう、最初はEV-E301系です(写真、EV-E300-1)。通称”ACCUM”、蓄電池電車、烏山線で使用される車両です。そのために、烏山には給電施設が設けられました。


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 建屋の中では、宇都宮線用205系、クハ205-612で、車掌体験が行われていました(写真)。


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 奥の検修工場では、E257系、E259系、E231系が整備中でした(写真)。


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 台車工場では、台車組立を行っていました(写真)。時間が掛かることから、組立と被せを分割し、2部構成となっていました。展示用実演だから、失敗しても良い、ということにはなりませんし。


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 続いて、保線車両展示では、先ず「電気レスキュー車」が展示されます(写真)。電気トラブル時に駆けつける、軌陸車です。


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 続いて、架線保守用の軌陸車、「マジックボーイ」です(写真)。ヘルメットをかぶりハーネスを付けた子供を、荷台で高く上昇させる体験を行っていました。


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 キハ391の前頭部(写真)。ガスタービン車、減速機が課題、と言っているうちに、オイルショックで原油が高騰、そのまま開発中止になってしまいました。


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 EF58 154の動輪(写真)。スポーク動輪です。今の一体型車輪とは異なります。


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 EF60 47の、前頭部カットモデルです(写真)。結局同機は、貨物機となりました。


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 EF63 13のカットモデルです(写真)。碓氷峠のシェルパ、その最期の姿です。


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 双頭連結器(写真)。客車、貨車、気動車及び機関車用の自動連結器と、電車用の密着連結器の両用の連結器、EF63の主要装備の一つです。


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 ジャンパ栓(写真)。これがあるから、機関車列車とも、電車とも協調制御が出来ました。これも主要装備の一つです。


 そして、食堂でカレーを食べ、退場しました。


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 エントランス南側歩道沿いの、D51 187です(写真)。同センターの前身、鉄道省大宮工場の製造です。


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 エントランス北側歩道沿いには、カットモデルが並びます。


 一つは、EF15 168です(写真)。デッキが無く、イメージが沸きませんが、デッキは先台車に乗っており、車体ではありません。


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 もう一つは、EF58 154です(写真)。いわゆる「青大将」塗色、東海道全線電化時の主力旅客機関車、デッキ部に車体を延長し、湘南顔の車体に載せ替えられました。余ったボディはEF13に使用され、同機は凸型から箱形となりました。


 この方向は、「鉄道博物館プロムナード」となっており、数百メートル歩くと、同館があります。当然、行きましたが、更に長くなるので、再び水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

Falling Down#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、28日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」をお届けします。


 例によって金曜晩に自宅発。未明に関東入りし、早朝に予定地に車を停めます。


 そして、ゲートをくぐり(写真)、内部の待機場所で開場を待ちます。9時半開場が、更に15分早まりました。早起きは、三文の得です。


 先ずは整理券配布場所に向かい、整理券を貰ってから撮影を開始します。


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 撮影を始めようとしたところに、東武「スペーシア」が通ります(写真、106-1)。ゴールドの、JR乗り入れ対応車です。


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 車両展示には、D51 498が並びます(写真)。無動で牽引され、入場したと思われます。


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 その後は、EF65 1115「田」が「富士」、EF65 2139「新」が「さくら」、EF81 81「田」が「カシオペア」のヘッドマークを装備し、並びます(写真)。一定時間後にはこれらは交換されるとのことでしたが、それまでは辛抱出来ませんでした。


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 その反対側、EF65 1115は、「瀬戸」を掲出します(写真)。


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 同じく、EF65 2139は、「がまだせ熊本」を掲出します(写真)。同機は、省令改正に伴う改造前は1139号機、つまり1000番代PF形全139両のラストナンバーでした。


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 EF81 81は、「はくつる」を掲出します(写真)。


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 その北方は、JR貨物大宮車両所です。貨物に関する展示が中心です。


 最初は、EF64 1000番代の動台車(写真)。F級には3組あります。


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 続いて、EH200-18「髙」(写真)。上越線、中央東線の貨物を一手に引き受ける、2車体の直流電機です。EF64重連相当の力があります。


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 EF64 1010「愛」(写真)。足回りが無く、ジャッキに乗っています。これが、リフティング用の車両です。



 時間的にはずっと後ですが、同機のリフティング、前半です。ジャッキから吊り上げ、台車に載せる手前までです。



 そしてリフティング後半、戻り、車体をジャッキに載せ、吊り金具を収納するまでです。


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 EH500-9です(写真)。こちらも2車体形、ED75重連相当で、東北本線から五稜郭まで運用されましたが、北海道新幹線開業で、青森以遠の運用はEH800形に譲りました。一方関東圏での運用は増えています。


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 同機の区名札は「仙貨」、運用札は「がまだせ熊本」でした(写真)。


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 入換用ハイブリッドディーゼル機関車、HD300-9「新」です(写真)。


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 その先には、JR貨物更新色のEF65 2117が置かれます(写真)。運転台見学用になっていました。


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 建屋の向こう側には、DE11 2003がありました(写真)。DE10に死重を積み重入換用とした機関車で、低騒音試作車1900番代に続く、低騒音量産型2000番代の1両です。


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 そして、整理券を貰ったのは、試乗会に参加するためです。「スペーシア」の1号車に乗りました(写真)。


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 試運転線、全2キロを走る車窓からは、工場の中が見えます。


 最初は、訓練車となったクハ209 7です(写真)。その使用も終わり、解体を待っている様子です。


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 帯色がピンクの、恐らく京葉線205系の車両(写真)。様子から、元山手線の車両の改造車と思われます。


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 ED62 17です(写真)。新性能直流機の初期形D級電機、1軸中間台車を追加して飯田線用としましたが、同線での貨物取扱終了に伴い、全機引退しました。同機は、解体を免れています。


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 そして、横を185系で仕立てた「修学旅行」列車が通ります(写真)。


 この後、JR東日本の展示が見たいですが、既に長く、水入りとします。今後も、請うご期待。


 それでは、次回をお楽しみに。

冬らしい日(前半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、信州方面を取材しました。


 当然今は「青春18きっぷ」のシーズンで、そういった乗り鉄になるのですが、そういえば大糸線、とりわけ北線は乗ってないなあ、と思い、時刻表とにらめっこ。朝5時半に家を出れば、回ってこれるということが分かり、早速今日も5時起床。JRまではアドバンテージがありましたが、結局中央西線中津川で予定と同じになりました。


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 中津川からは、313系ワンマン車、以前は固定セミクロスの3000番代でしたが、今は転換クロスの1300番代になっています(写真、海シンB508編成、塩尻で撮影)。


 塩尻では特急を待つバカ停でしたが、その後に影響が無かったので、結局乗り続けました。


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 南松本貨物駅には、ハイブリッドディーゼル機関車、HD300-7が、停まっています(写真)。電気式のハイブリッドディーゼルです。


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 その向こうには、上越線及び中央東線の現在の主力、EH200形、2号機が停まります(写真)。


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 そして、松本に到着。目的の大糸線の、起点です。


 松本駅7番線には、(アルピコ交通)松本電鉄、3000系3003始め2連が出発を待っています(写真)。見ての通り京王井の頭線1000系、同線引退後改造を経て、2連4本8両がやって来ました。


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 大糸線でも利用者が多い時間だったのでしょう、211系長ナノN315編成3連が、6番線に到着(写真)。211系は、長野県の、普通に見られる景色になっています。


 そして、ホーム上の立ち食い蕎麦で、蕎麦を食べました。信州に来てまで、うどんを食べるのでしょうか。蕎麦に食べ飽きたなら、分かりますが。基本、東の方は蕎麦ですよ。


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 しかし同編成は入庫、次の南小谷行きは、E127系100番代、長モトA9編成になっています(写真)。乗車しました。


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 途中、臨時駅の「ヤナバスキー場前」に停まります(写真)。スキー場までは、ちょっとです。


 沿線には、「白馬さのさかスキー場」も見えましたが、スノーマシンの努力にもかかわらずまだ雪が完全には覆っておらず、まだリフトは動いていませんでした。


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 そして、電車と電化区間の終点、南小谷に到着(写真)。JR東日本のテリトリーの終わりでもあります。電車は、折り返しまで、暫く時間があります。


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 30分程してから、特急「あずさ」E257系長モトM-113編成が、回送されてきました(写真)。大糸線最長の9両編成、こちら側は11号車です。


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 3号車側から(写真)。新宿~松本間で増結されるときには11連ですが、増結車が1、2号車で、通常は9連、3号車から数えます。


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 それに接続して、JR西日本のキハ120、329及び341が到着します。外人が多いのは驚きました。


 そして特急は発車、キハ120が残ります(写真)。これに乗車、更に時間をおいてから発車します。本当に、私も気が長い。


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 途中、根知でキハ120 354と行き違い。基本、大糸線は3両が常駐で、これはキハ52の時代から変わりません。


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 そして、大糸線の終点、糸魚川へ。糸魚川からは北陸新幹線と、「えちごトキめき鉄道」が接続します。どちらも青春18なら有料なので、新幹線にも傾きそうでしたが、結局在来線へ。


 「えちごトキめき鉄道」、「ひすいライン」は、路線途中の梶屋敷で電源の交直切り替えがあるため、交直両用電車を新造するのでは無く、JR西日本キハ122系同形の気動車を新造しました。そのET122-1(写真、直江津で撮影)。新潟トランシス2014年製です。


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 直江津からは、同じ「えちごトキめき鉄道」ですが、「はねうまライン」で、こちらはJR東日本のお下がり、E127系0番代を、ET127系にしています(写真、ET127-5)。この転属には、色々な非難があります。


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 代替車E129系の新造が遅れ、同車はJR東日本から移籍するまで殆ど時間が無かったことから、一部に新潟近郊で使用されていた時代そのままで使用されます(写真、ドアのステッカー)。その辺の経緯についての陰口を、ネットで見たことがあります。


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 そして、妙高高原からは「しなの鉄道北しなの線」です。車両は115系、長野色そのままで使用されていました(写真、S12編成、長野で撮影)。私が経営者なら、軽井沢から妙高高原まで通しで列車を走らせるでしょうが、恐らく輸送量の関係で、そのような列車は無いようです。やはりこちらもドタバタか、塗色変更が間に合っていないようです。


 恐らく、インドネシアなどの国では、まだ「抵抗制御」の電車が欲しい、と言うでしょうが、もう日本では大半は引退し、ODAでもチョッパ制御車を輸出する程です。115系なら、「エアコン1等車」になりますよ。増して、485系なら、と思いますが、もう残っていません。あんな、日本人にはボロに見える電車も、彼の国では「エアコンのある、夢の電車」なのです。日本って、本当に、豊かな国なんですね。


 明日は、今日の続きです。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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