Test Of Taste

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、信州を中心に取材しました。


 今年の仕事も一昨日で終わり、正月休みとなりました。そこで、新たに手に入れたレンズ、更新したカーナビの地図、及び填め変えたスタッドレスの試験も兼ね、一昨日晩に出発。数年着ていなかったダウンジャケットを着込み、車内でシュラフを広げますが、早朝に寒さで目覚めてしまいました。


 そして、最初はスキー場そばの野外博物館でしたが、雪で展示物が埋まり、開館していませんでした。


 結果、日本三大車窓で、レンズの試験を。最初は、18mmf4の開放で(写真)。MFで無限遠もカチッと停まりますが、絞り開放のため、周辺光量が気になります。


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 続いては、55mmf1.2で(写真)。焦点距離は気になりますが、こちらも絞り開放、無限遠も決まり古さは気になりません。


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 続いては、45mmf2.8で(写真)。MFですがCPU連動しており、プログラムAEも対応しますが、敢えて絞り優先で。「最後のMFレンズ」ですが、これも無限遠が決まっています。


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 最後は、レンズメーカ製40mmf2.8です(写真)。純正とは少々異なりますが、これはこれで不満の無い画像です。


 白を白く撮る方法は、単純に露出補正するだけです。黒を黒く撮る方法の逆でした。


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 これを撮ったのは、言わずと知れた、篠ノ井線「姨捨」駅です(写真)。無人駅ですが、瀟洒な駅舎となっています。


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 続いて、更埴体育館を訪問しましたが、建て替えで仮囲いされ、やはり戦時形D51は最期だったようです。


 その次は、長野電鉄屋代線(廃止)、信濃川田へ(写真)。現在駅舎はバス待合室となっています。これも18mmの画像です。


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 ホームには、元特急車、2000系初号編成が、留置されます(写真、2002)。デビュー当時の茶色に復元された編成です。


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 その相方、2001です(写真)。日車東京支店製、社紋に始まり、色々と長電には不満の残る車両でした。


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 かつては、「ながでん車両のひろば」に保存されていた車両が何両も留置されていたそうですが、現存はこれだけ、1003です(写真)。昭和24年日車東京支店製です。


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 反対側正面(写真)。こちらは非貫通です。


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 続いて、長野電鉄木島線木島へ(写真)。こちらも、鉄道廃止後バス待合室になっています。


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 ホームへの扉は、鍵が掛かり、垣間見ることが出来ます(写真)。なお、危険につき立入禁止なのだそうです。


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 そして、ここで止めても良かったのですが、時間があったので、スキーが出来るほど積雪する地域を通り、水上へ。上田、菅平、嬬恋を結ぶ道路は、確かに大変でした。


 水上では、EF16 28が、片隅に置かれます(写真)。先回は雪捨て場の向こうで見ることが出来ませんでしたが、昨日はまだ積雪がこの程度で、何とか撮れました。


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 そして、水上駅へ。旧水上機関区に保存されるD51 745は、雪の向こうでした(写真)。f1.2が、有効に使用された実例です。


 そして、今日未明に帰宅しました。


 手に入れたレンズも、カーナビの新地図も、4シーズン目を迎えたスタッドレスも、いずれも調子よく、試験の目的を達しました。今後使い込んでいきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

再戦

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び「那珂川清流鉄道」を取材しました。


 まだ暑い時期に行ったばかりですが、先回は重要な撮影を忘れ、そのため行ける機会を窺っていましたが、やっと昨日行くことが可能となり、行ってきました。


 午前中は、都内のカメラの博物館を訪問し、移動、午後からの訪問となりました。


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 通常の入場料1000円に、追加500円を払い、待っていると、シャッターが開きます。先ずはL形のDLです(写真)。


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 横には多数の銘板と、C62 2「スワローエンゼル」の、除煙板を飾る「燕」マークの実物大レプリカがありました(写真)。


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 その後には、永く求めた相手、クラウス17が保存されます(写真)。岩手県遠野の老人施設から移設された、明治期の歴史的なSLです。遠野で線路のみを見たときは、もう逢えないと思っていましたが、正に邂逅の瞬間です。


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 同機のシリンダーとダイヤモンドヘッド(写真)。前の動輪の上に当たります。


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 主連棒は後の動輪に繋がれ、後が主動輪であることが分かります(写真)。2軸4輪、軸重が問題になりそうです。


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 製造銘板(写真)。No.2213、ミュンヘン&リンツ、1889と書かれます。


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 キャブ(写真)。右が機関士のようです。


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 後には新製のSL、101があります(写真)。重量6t、協三工業平成25年製です。


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 ナローゲージ用の木造客車(写真)。2人乗りか。


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 能代営林署森林鉄道の客車(写真)。運材台車に載せ、旅客を運びます。


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 2tDLと、ナローの木製客車(写真)。私営の施設での保存数としては、最大でしょう。


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 先回漏れた、台糖360(写真)。ナローのSLです。


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 キハ8500形、キハ8504が、貫通路を開けています(写真)。


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 中が見えます(写真)。営業当時のまま、シートカバーがありません。


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 最後に、炭鉱用エアーロコを見せて貰いました(写真)。圧縮空気を動力に動く機関車、現役はこれだけ、保存も北海道と九州に各1輌のようです。


 そして、帰途に就きました。


 撮り漏れを後悔し、永く気になっていましたが、やっと解消し、すっきりしました。


 それでは、次回をお楽しみに。

ローテーションの谷間#8

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「那珂川清流鉄道」最終回です。


 動態保存の区域にある、鉱山用のEL(写真)。パンタ台が特徴です。


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 その後は、鉱石用のナベトロです(写真)。昭和32年日立製のプレートが入っています。


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 鉱山用バッテリーロコ、142と154です(写真)。


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 続いて、車番不明の鉱山用バッテリーロコです(写真)。運転席屋根付きの、少々大型のものです。


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 凸型の、大型のバッテリーロコです(写真)。関西電力黒部上部軌道などで使用される車両と同じです。


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 レールスターと、二軸の台車(写真)。このような貨車は、多数あります。


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 平成12年日本輸送機製の赤いバッテリーロコと、専用のトロ2両(写真)。これも、動態保存か。


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 黄色のバッテリーロコ(写真)。鉱山軌道用のものです。


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 バケット付きの車両と、ナベトロ(写真)。鉱山の鉱石を輸送する車両です。


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 後には、バッテリーロコが続きます(写真)。


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 更に、続きます(写真)。


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 黄色のナベトロ(写真)。所蔵が、民間施設最大級というのも分かります。


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 木曽森林鉄道B客車(写真)。木造で、運材台車を足回りに使用します。


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 保線工移動用のモーターカー(写真)。屋根及び側面が幌です。


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 同形が、もう1両あります(写真)。


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 大型のバッテリーロコ(写真)。大きな坑道用です。


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 「081」と書かれた、鉱石用トロ(写真)。現役といっても通じます。


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 運材台車(写真)。森林鉄道で使用された台車です。


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 鉱山用の、カブトムシ形のEL(写真)。パンタ台がタワーになっています・


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 最後は、二軸台車に載った、運転台(写真)。琴電のデカのようですが、パンタグラフはありません。


 通して見ると、2つ重要なものを落としているのが分かります。そのため、再訪が必要となっています。また、近いうちに行きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ローテーションの谷間#7

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、引き続き「那珂川清流鉄道」からです。


 エントランス横、千葉モノレール下の犬小屋近くに、青色の保線用モーターカーが停まります(写真)。


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 その横には、元黒部峡谷鉄道の暖房付き密閉客車があります(写真)。車番は失念しました。


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 後には、黄土色の保線モーターカーが(写真)。4人乗りです。


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 その後は、恐らく木曽、森林鉄道の機関車と、運材用台車(写真)。丸太を載せ、最盛期を彷彿とさせます。


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 60874番のSL(写真)。1906年、日本のアサヒロコモーティブワークスとプレートが入ります。


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 協三工業製の、恐らく坑内用ディーゼル機関車(写真)。背の低い機関車です。


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 DBT133と書かれた、2軸ディーゼル機関車(写真)。森林鉄道用の形です。


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 SL風のディーゼル機関車と、客車(写真)。園内遊覧用の車両と思われます。


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 酒井製作所製の、2軸DL(写真)。多く見られる車両です。


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 加藤製作所製の、2軸DL(写真)。これも多く見られる車両、いわゆる「カトーくん」です。


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 続いて、酒井製作所のDLです(写真)。


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 こちらは「カトーくん」です(写真)。


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 こちらも色違いですが「カトーくん」です(写真)。


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 「100」と書かれた、SL(写真)。こちらも動態保存のようで、乗車出来るようです。


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 続いて、朱色の色違い、「カトーくん」です(写真)。


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 奥に入る、凸型DL(写真)。5t級のようですが、車番は不明です。


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 その後は、黒部峡谷鉄道の密閉客車、ボハ2565が入っています(写真)。


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 こちらも「カトーくん」ですが、海上自衛隊の陽刻が入ります(写真)。戦前の鉄道連隊の末裔か、現在は廃止になった組織のようです。


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 こちらの「カトーくん」も、色違いですが、元自衛隊のものです(写真)。


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 縦列の保存車両の中に、朱色と緑のツートンの「カトーくん」が、同色の客車を従えます(写真)。


 これで、特殊狭軌は半分、鉱山用バッテリーロコなどが未掲載です。本当に博物館級、民間施設としては恐らく最大と思われます。以降の掲載は、気が向いたらやりたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ローテーションの谷間#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、以前の遺漏、「那珂川清流鉄道」からです。


 取り敢えず、国鉄・JRの車両は取り上げましたが、同所にはそれ以上に保存車両があります。それを、少しずつお届けしたいと思います。


 最初は、エントランス左手に置かれる、千葉モノレール1013と1014です(写真)。下側の支障物除けに、車輪が付いているのに気付きます。


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 続いて、屋根の下へ。赤と灰のツートンのスイッチャー、DD102です(写真)。1957年(昭和32年)日立製です。


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 クリームと赤のツートンのスイッチャー、DB251です(写真)。昭和45年日車製です。


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 続いて、青のスイッチャー、D15-1です(写真)。昭和56年日車製です。


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 黄色の5t級スイッチャーです(写真)。昭和54年協三工業製です。


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 「41」と書かれた、5t級のスイッチャー(写真)。製造不明、動輪はロッドで繋がれます。


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 TD-3、ロッド式のスイッチャーです(写真)。1958年(昭和33年)日立製です。


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 D804と書かれた、クリームと緑のDL(写真)。製造は不明です。


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 青い、ロッド式のDL(写真)。1969年(昭和44年)日立製です。


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 松山重車両工業製のDL(写真)。昭和54年製です。


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 ツートンの日立製スイッチャー(写真)。1962年(昭和37年)製です。


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 同じく日立製スイッチャー(写真)。同年製です。


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 縦列の展示へ。金色のSLです(写真)。


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 TD1と書かれたスイッチャー(写真)。製造は不明です。


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 黄色の5t級スイッチャー(写真)。製造は不明です。


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 屋根の下に保存される、大型の、凸型バッテリーロコ(写真)。


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 今回最後は、「C12」と書かれた、SL風のデザインの、小型DL(写真)。製造は、不明です。


 これで掲載数はやっと半数を超えた感じですが、失念もあって、再訪を計画中です。少々先ですが、車両ファンにはたまらない場所でしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。


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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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