Far Away#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州遠征最終日です。


 土曜日は、島原まで行く予定を止め、再び筑後川昇開橋へ。(写真)。動画を撮るためです。


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 時間で動作すると思っていたら、不意に動きます(写真)。話によると、現在は不定期に動くそうです。



 拙いですが、動画をどうぞ。


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 続いて、八女市のD60 27です(写真)。周辺で工事で、解体かと心配しましたが、一応は大丈夫でした。ただ、今後どうなるのでしょう。


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 続いて、同じ八女市の、C11 61です(写真)。場所によって、保存の熱意が違います。


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 続いて、鳥栖へ行くと、「ななつ星」が、停まっています(写真)。専用の、DF200の牽引です。邂逅です。


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 その横には、初期のタンク機、268が保存されます(写真)。


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 筑前山家駅前には、西鉄市内線507が保存されます(写真)。かつては産炭と製鉄で多数の貨物が往復し、寝台特急「あかつき」も1往復通った冷水峠ですが、今はキハ125形単行列車が1日3往復のみ、栄枯盛衰を物語ります。


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 続いて、須恵町のC11 257です(写真)。天候が悪く、「つつじまつり」は拍子抜けでした。


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 続いて、福岡市東区貝塚の公園にある、49627(9600形)です(写真)。キャブの階段には、鎖が掛かります。


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 後には、20系客車、ナハネフ22 1007が従います(写真)。この急行格下げ改造車(電源等改造)を含め、現存2両です。


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 寝台の様子が、外から見えます。開いている様子(写真)。座席時のセットもあります。


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 続いて、飯塚市には、D60 46が保存されます(写真)。ナンバーを、長野工場で造って貰っては、どうでしょうか。


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 田川市の博物館には、9600形59684が、セ1208を従え保存されます(写真)。


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 小竹町の公園には、貝島23が保存されます(写真)。AFの不得意な被写体です。


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 宮若市には、同じく貝島22が保存されます(写真)。


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 遠賀町の運動公園には、8620形78626が保存されます(写真)。


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 芦屋町の公園には、D60 61が保存されます(写真)。


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 ショートカットしたのは、北九州市八幡東区の「高炉公園」に保存される、E601と、鉄鋼輸送用「トービードカー」を撮りたかったからです(写真)。時間ギリギリで撮れ、撮るとまもなく閉門の係員がやって来ました。


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 そして、もう一度戻りたい気もしましたが、北九州市門司区、和布刈公園の、EF30 1を撮り、九州に別れを告げました(写真)。


 そして、今日の昼に帰宅しました。


 もう少し休みが取れれば、もう少し行きたかったのですが、この位で断念しました。また、次回です。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 今朝も、滞在先を発ち、向かったのは加世田。南さつま市の中心街、かつての「南薩鉄道」後の「鹿児島交通」の中心駅でした。


 その名残で、駅跡のバスターミナルには、信号と駅名標、そしてSL4が保存されます(写真)。


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 奥には、DD1201が保存されます(写真)。


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 バスターミナルで断り、車庫の保存車両を見学します。


 最初は、SL2です(写真)。古いタンク機です。


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 その奥には、SL1が保存されます(写真)。撮影レンズにより、明るさが異なります。


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 隣の列には、カトー君が(写真)。「加藤製作所」製、現在同社は軌道車両を製造しません。


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 その後は、DD1102です(写真)。


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 隣の列には、単行気動車、キハ103があります(写真)。反対側に入れず、残念でした。


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 ここまで来たので、有料施設「南薩鉄道記念館」に入ります(写真)。大人200円です。


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 中には、写真のナンバープレート(写真)、他電話、閉塞信号機、保線機器他が保存されます。


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 加世田近くの運動公園には、SL12が保存されます(写真)。見てのとおり、国鉄C12形です。


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 続いて、出水駅前の、C56 92へ行きました(写真)。鎖が、開いていました。


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 折角なので、キャブに入ります(写真)。色はついていますが、水面計のガラスも割れず、状態はまあまあのようです。


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 C56のテールは、バック運転用に切り欠きがなされています(写真)。


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 そして高速で大移動、佐賀県、筑後川昇開橋まで来ました(写真)。閉鎖前で、可動部は上がっていましたが、その手前までは通れます。


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 そして、夜景を撮るべく待っていると、暗くなる前に雨がザアッと降り、20万以上のレンズが何本も濡れ、大変でした。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 加世田から雨は気になっていましたが、最高級レンズを、濡らすとは愚か者です。カビが生えないよう、願うのみです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州に来ています。


 連休前日に出発、約半日掛け、九州に上陸しました。


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 上陸前に、お小遣いを。下関、インター前にある公園には、D51 768が保存されます(写真)。見てのとおりの状態です。


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 そして、上陸し、最初に行ったのは、若松。半鋼製の石炭車、セム1形セム1000が、保存されます(写真)。


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 ホームには、電車が停まります(写真)。非電化のの筑豊本線ですが、蓄電池電車、クモハBEC819-5です(写真)。819系と互換性があるようです。


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 反対側の先頭、クハBEC818-5です(写真)。こちら側に幌があります。


 烏山線全部、そして男鹿線で”Accum”は使用されますが、JR九州のこれは、試作無しで量産形式です。


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 駅横、若松操車場跡には9600形19633が保存されます(写真)。こちらも、見てのとおり悲惨です。


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 八幡東区、公園の中に保存される、D51 244(写真)。これは、他よりはまだましですが、ナンバーが複製で、ちょっと目を背けたい感じです。


 寄り道している間に5時になり、高炉公園は閉まってしまい、昨日はここで終わりです。そして、2日分寝ました。


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 今朝は、金田から。ひたちなか海浜鉄道を引退し、へいちく線に運び込まれたキハ2004は、外観の修復が終わったようです(写真)。駆動部分は、これからか。


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 続いて大移動、高森へ行きました。「南阿蘇鉄道」は昨年の地震で大きな被害を受け、一部復旧しましたが、全線へは道のりが長いです。気動車が、復活への思いを込めラッピングされています(写真)。


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 前には、モーターカーが停まっています(写真)。


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 駅前には、C12 241が保存されます(写真)。高森線にも縁の深いSLです。


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 続いて、宮崎県、高森と高千穂を結ぶ予定の線が、途中異常出水で中断、地下水源の枯渇を起こしてしまい、そのまま中止になってしまいました。その未成線上に、8620形48647が保存されます(写真)。


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 高千穂鉄道のイベント車も、後継が出来たことから引退し、ここに保存されます(写真)。なお、その後継車は、高千穂鉄道廃止時に車齢が浅かったことから、JR九州が譲受し、「海幸山幸」に使用されます。


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 この施設は、「トンネルの駅」という程ですので、トンネルがあります(写真)。未成線のトンネルで、お酒の保存熟成に使用されます。麦焼酎が、透明の筈が長期熟成で黄金色になります。


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 その先には、高千穂鉄道(廃止)高千穂駅があり、ここからカートに乗れるのですが、雨天及び風で今日は運休でした。


 その、一番のお楽しみが、この高千穂橋梁までやってくることです(写真)。ここで、屋根の無いカートからの眺めは、壮観でしょう。


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 そして、日之影温泉駅跡へ。ここには、現在も温泉があります。


 線路跡には、高千穂鉄道の気動車を使用した、コテージがあります(写真)。TR-105です。


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 同じく、TR-104です(写真)。


 車体を真っ二つにして、どうするのかと思っていましたが、それぞれで1室のコテージなのだそうです。計4室、有効利用か。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 明日は、今日の続きです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#3(艦これ)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、移動中の写真です。


 往き道に、宇野からフェリーの船窓で、目の前で護衛艦を見てしまい、しかし手元にカメラが無く、残念でした。そこで、帰りに撮影を敢行しました。


 最初は、「4002」、調べると正式名称はLST-4002「しもきた」で、「おおすみ」級2番艦の輸送艦、8,900tの巨艦です。


 後方の板の様子から、機雷敷設艦、則ち掃海母艦と思っていましたが、甲板排熱用のパネルのようです。これにより、「オスプレイ」も着艦可能とのことです。


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 続いては、「3518」、これもTV-3518「せとゆき」で、元は駆逐艦クラスのDD-131、「はつゆき」級10番艦でしたが、古くなり、練習艦に変更、現在は「しまゆき」級3番艦です。排水量は2,950tとのことです。


 いずれも三井造船玉野製作所で進水した護衛艦で、製造所に帰港していたようです。


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 そして、上陸してからのお楽しみは長船。下津井電鉄(鉄道廃止)の旧車が並びます。


 最初は、ホハフ2、客車です。ほとんど木製の車両です。


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 続いて、ホワ10、半鋼製の有蓋車です(写真)。リンク式の連結器に注目。


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 最後は、気動車改造の制御車、クハ6です(写真)。


 今回は、少しはみ出した、帰り道の寄り道でした。また次回からは、軌道修正します。


 それでは、次回をお楽しみに。

サクラサク#9

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日後半戦、谷汲を中心にお届けします。


 大阪を早々に切り上げ、次の目的地に向かいます。時間的に、「明日かなあ?」とも思いつつ、走らせます。


 そして、日が西に傾きかけた頃に、目的地に到着します。


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 それは、名鉄谷汲線(廃止)谷汲駅です(写真)。最初は黒野以遠であった廃止が、結局600V区間全部になってしまいました。元の駅舎は、廃止を前提に設計され、記念館になっています。


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 旧駅舎の、鬼瓦が展示されます(写真)。多くは社紋が入ったりしますが、これは無地です。


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 そして、旧ホームには、電車が保存されます。最初は、モ755です(写真)。黒野以遠廃止時に、設置されました。


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 車内はロングシート(写真)、主に揖斐線の黒野~本揖斐間で使用された記憶があります。


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 反対側の先頭(写真)。スカーレット一色です。


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 もう1両は、モ514です(写真)。丸窓電車モ510形の1両です。


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 車内(写真)。2+1の転換クロスシートです。


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 反対側(写真)。白赤の、ツートンです。元は、600V区間でも優等列車に使用されていました。


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 そして、谷汲まで来たわけですから、谷汲山華厳寺に行かないわけにはいきません。西国三十三か所の満願となる場所です。


 道を跨ぐ、コンクリート製のゲートで、ここから桜並木が続いています(写真)。


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 桜の盛りは過ぎ、「桜まつり」も先週でしたが、まだ桜は見られます(写真)。桜のトンネルになっています。


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 木製の、山門(写真)。重厚な木造建築です。


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 そして、参道を歩き、階段を登ると、そこに本堂があります(写真)。全景は、写せる広角レンズを持っていませんでした。


 そして参拝し、車に戻ります。


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 樽見鉄道谷汲口へ行きます。国鉄オハフ33形、改め樽見鉄道オハフ502が、桜の中に保存されます(写真)。


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 谷汲口駅(写真)。まわりに桜が植えられます。


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 枝垂れ桜(写真)。写り込みは、これ以上何ともなりません。


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 そして、樽見へ。淡墨桜を撮りに、行きました。


 この時期だけ有料の駐車場に停め、坂を上り、辿り着きました、淡墨桜(写真)。巨大な桜、根も支柱も沢山です。樹勢復活のため、若い根を接ぎ木し再生したとのことです。


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 その分家、「二世」です(写真)。こちらは元気です。


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 親子で、ツーショット(写真)。ピンクと言うより、淡い、白に近い花で、アンダーで色を強調するより、オーバーで明るく表現する方が良いようです。


 そして、帰途に就きました。


 桜巡りも、山間部まで盛りを過ぎ、葉桜を撮っても仕方ないので、近辺ではこれが限界のようです。今後東北や北海道まで桜前線を追って行くつもりも無いので、これが最終回のようです。ありがとうございました。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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