ローテーションの谷間#8

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「那珂川清流鉄道」最終回です。


 動態保存の区域にある、鉱山用のEL(写真)。パンタ台が特徴です。


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 その後は、鉱石用のナベトロです(写真)。昭和32年日立製のプレートが入っています。


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 鉱山用バッテリーロコ、142と154です(写真)。


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 続いて、車番不明の鉱山用バッテリーロコです(写真)。運転席屋根付きの、少々大型のものです。


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 凸型の、大型のバッテリーロコです(写真)。関西電力黒部上部軌道などで使用される車両と同じです。


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 レールスターと、二軸の台車(写真)。このような貨車は、多数あります。


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 平成12年日本輸送機製の赤いバッテリーロコと、専用のトロ2両(写真)。これも、動態保存か。


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 黄色のバッテリーロコ(写真)。鉱山軌道用のものです。


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 バケット付きの車両と、ナベトロ(写真)。鉱山の鉱石を輸送する車両です。


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 後には、バッテリーロコが続きます(写真)。


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 更に、続きます(写真)。


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 黄色のナベトロ(写真)。所蔵が、民間施設最大級というのも分かります。


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 木曽森林鉄道B客車(写真)。木造で、運材台車を足回りに使用します。


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 保線工移動用のモーターカー(写真)。屋根及び側面が幌です。


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 同形が、もう1両あります(写真)。


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 大型のバッテリーロコ(写真)。大きな坑道用です。


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 「081」と書かれた、鉱石用トロ(写真)。現役といっても通じます。


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 運材台車(写真)。森林鉄道で使用された台車です。


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 鉱山用の、カブトムシ形のEL(写真)。パンタ台がタワーになっています・


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 最後は、二軸台車に載った、運転台(写真)。琴電のデカのようですが、パンタグラフはありません。


 通して見ると、2つ重要なものを落としているのが分かります。そのため、再訪が必要となっています。また、近いうちに行きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ローテーションの谷間#7

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、引き続き「那珂川清流鉄道」からです。


 エントランス横、千葉モノレール下の犬小屋近くに、青色の保線用モーターカーが停まります(写真)。


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 その横には、元黒部峡谷鉄道の暖房付き密閉客車があります(写真)。車番は失念しました。


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 後には、黄土色の保線モーターカーが(写真)。4人乗りです。


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 その後は、恐らく木曽、森林鉄道の機関車と、運材用台車(写真)。丸太を載せ、最盛期を彷彿とさせます。


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 60874番のSL(写真)。1906年、日本のアサヒロコモーティブワークスとプレートが入ります。


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 協三工業製の、恐らく坑内用ディーゼル機関車(写真)。背の低い機関車です。


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 DBT133と書かれた、2軸ディーゼル機関車(写真)。森林鉄道用の形です。


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 SL風のディーゼル機関車と、客車(写真)。園内遊覧用の車両と思われます。


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 酒井製作所製の、2軸DL(写真)。多く見られる車両です。


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 加藤製作所製の、2軸DL(写真)。これも多く見られる車両、いわゆる「カトーくん」です。


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 続いて、酒井製作所のDLです(写真)。


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 こちらは「カトーくん」です(写真)。


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 こちらも色違いですが「カトーくん」です(写真)。


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 「100」と書かれた、SL(写真)。こちらも動態保存のようで、乗車出来るようです。


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 続いて、朱色の色違い、「カトーくん」です(写真)。


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 奥に入る、凸型DL(写真)。5t級のようですが、車番は不明です。


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 その後は、黒部峡谷鉄道の密閉客車、ボハ2565が入っています(写真)。


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 こちらも「カトーくん」ですが、海上自衛隊の陽刻が入ります(写真)。戦前の鉄道連隊の末裔か、現在は廃止になった組織のようです。


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 こちらの「カトーくん」も、色違いですが、元自衛隊のものです(写真)。


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 縦列の保存車両の中に、朱色と緑のツートンの「カトーくん」が、同色の客車を従えます(写真)。


 これで、特殊狭軌は半分、鉱山用バッテリーロコなどが未掲載です。本当に博物館級、民間施設としては恐らく最大と思われます。以降の掲載は、気が向いたらやりたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ローテーションの谷間#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、以前の遺漏、「那珂川清流鉄道」からです。


 取り敢えず、国鉄・JRの車両は取り上げましたが、同所にはそれ以上に保存車両があります。それを、少しずつお届けしたいと思います。


 最初は、エントランス左手に置かれる、千葉モノレール1013と1014です(写真)。下側の支障物除けに、車輪が付いているのに気付きます。


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 続いて、屋根の下へ。赤と灰のツートンのスイッチャー、DD102です(写真)。1957年(昭和32年)日立製です。


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 クリームと赤のツートンのスイッチャー、DB251です(写真)。昭和45年日車製です。


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 続いて、青のスイッチャー、D15-1です(写真)。昭和56年日車製です。


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 黄色の5t級スイッチャーです(写真)。昭和54年協三工業製です。


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 「41」と書かれた、5t級のスイッチャー(写真)。製造不明、動輪はロッドで繋がれます。


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 TD-3、ロッド式のスイッチャーです(写真)。1958年(昭和33年)日立製です。


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 D804と書かれた、クリームと緑のDL(写真)。製造は不明です。


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 青い、ロッド式のDL(写真)。1969年(昭和44年)日立製です。


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 松山重車両工業製のDL(写真)。昭和54年製です。


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 ツートンの日立製スイッチャー(写真)。1962年(昭和37年)製です。


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 同じく日立製スイッチャー(写真)。同年製です。


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 縦列の展示へ。金色のSLです(写真)。


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 TD1と書かれたスイッチャー(写真)。製造は不明です。


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 黄色の5t級スイッチャー(写真)。製造は不明です。


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 屋根の下に保存される、大型の、凸型バッテリーロコ(写真)。


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 今回最後は、「C12」と書かれた、SL風のデザインの、小型DL(写真)。製造は、不明です。


 これで掲載数はやっと半数を超えた感じですが、失念もあって、再訪を計画中です。少々先ですが、車両ファンにはたまらない場所でしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。


ローテーションの谷間#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「那珂川清流鉄道」2回目です。


 沢山の保存車の中、車両ファンには本当に夢のような光景です。夢中で撮り続けます。


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 今日の最初は、モーターカーロータリー(写真)。黄色の除雪機械、多くの鉄道会社での除雪の主流となりつつあります。


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 後方から(写真)。小型機関を2機搭載している様子です。


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 ダンプトロ(写真)。近鉄で使用されたものらしいですが、標準軌の車両は保存されていないことから、南大阪線系統で使用されたものと思われます。


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 DL31と書かれ、蒲原鉄道の社紋の入った内燃動車(写真)。保線用と思われます。


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 同じく、DL11(写真)。これも同じです。


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 先回の失念、無蓋車の王様、トキ21500(写真)。縦方向も横方向も大きいです。


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 コキ9100(写真)。以降のコンテナ貨車がほとんど魚腹形なのに対し、等幅の構体です。


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 キハ8504(写真)。元名鉄「北アルプス」専用車、JR東海キハ85系の足回りに、パノラマスーパーの車内を持った車両です。後に「北アルプス」廃止に伴い、一族5両全部が会津鉄道に移転、”AIZUマウントエクスプレス”に使用されるも、整備性の問題から軽快気動車を導入し廃止、キハ8501と同車がやって来ました。キハ8501は、他車の陰に隠れています。


 なお、キハ8502とキハ8503は、静態保存から更にマレーシアに行き復活し、運用されるとのことです。


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 そして、烏山線でのEV-E301系の本格使用により引退した、烏山線用キハ40が並びます。


 最初は、キハ40 1005、首都圏色のタラコ色です(写真)。


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 国鉄色メークの、キハ40 1007です(写真)。


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 烏山線色の、キハ40 1002です(写真)。


 まだまだ多数の保存車があり、載せきれないほどですが、それは、またそのうちに。しかし、失念があり、またそのうちに出直したいと思います。私設の展示としては、間違いなく日本一の規模で、本当に、飽きない場所です。


 それでは、次回をお楽しみに。


ローテーションの谷間#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、那須烏山市「那珂川清流鉄道」をお届けします。


 恐らく雨の時期とのことで、イベントも休みであった、3連休。2日目の主目的は、そう、ここです。


 正面では、千葉モノレール1000形が、待ち構えています(写真)。早速入場料を払い、中に入ります。


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 先ず見たいのは、寝台車。スハネフ14 35が、テールを飾ります(写真)。


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 その前は、「シングルデラックス」オロネ14 703です(写真)。金帯です。


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 その前は、B個室「ソロ」、スハネ14 703です(写真)。車番から、寝台特急「北陸」で使用されたものと思われます。


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 その前には、最後の車掌車形式ヨ8000形、ヨ8809があります(写真)。


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 車両群を移動し、屋根の下へ。蒲原鉄道(廃止)ト2(無蓋車)、国鉄ヨ5000形ヨ6786が並びます(写真)。


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 隣の列は、バラスト用ホッパ車、ホキ708です(写真)。


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 有蓋車、ワム75596です(写真)。ワム80000形と似ていますが、あちらは側面全引戸、フォークリフト対応のパレット用です。


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 長物車では無くコンテナ貨車、コキ28478です(写真)。確かコキ5500形、一昔前まで走っていました。


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 ホキ1382、これもバラスト用ホッパ車です(写真)。


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 ワフ29855です(写真)。半室有蓋車、半室車掌車の車両、短編成貨物列車の末尾を飾りました。


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 車運車、ク5902(ク5000形)です(写真)。2階建ての自動車運搬車、「傑作」と評されますが、現存は僅かです。


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 コサ901です(写真)。2軸のコンテナ貨車、製造も僅かで貴重な1両です。


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 その上には無蓋車、トラ51523があります(写真)。


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 タンク車で、タキのようですが、業務用車のヤ565です(写真)。除草薬(除草剤)散布用の車両、現在も鹿児島県の桜島降灰用に、同様の車両が存在します。


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 長い半鋼製の無蓋車、トキ20073です(写真)。よくぞ残った車両です。


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 2軸タンク車、タ3077です(写真)。ホルマリン用と書かれます。


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 恐らく石灰石用のホッパ車、トキ20073です(写真)。武甲~高麗川間専用と書かれます。


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 ボギー車のタンク車、タキ42642です(写真)。苛性ソーダ用と書かれます。


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 ヨ4779です(写真)。かなり傷みが激しいですが、現存します。


 ここは、経営者が相当好きらしく、本当に豊作で、全部載せるのに何回かかるか、分からないほどあります。機会があれば、行かれると良いと思います。以降はまた、次回以降で。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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