延長戦

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された「近江鉄道電気機関車特別イベント」を取材しました。


 今週はフリーの予定で、新たに手に入れたレンズの試験をしようと思っていましたが、近江鉄道で旧式電機の一部が解体になるとのことで、それに関するイベントがあると聞き、急遽予定を変え、彦根に行こうと思いました。


 前日晩に自宅を発ち、とある場所で一夜を過ごしましたが、路面は湿潤、氷点下で、まだ夏タイヤの私は肝を冷やしました。


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 そして、今朝彦根入り。目の前には、単行電車226と222が、停まっています(写真)。内燃化に対する答えです。また、系列が西武鉄道のグループであることが分かる塗装です。


 会場前には行列が続き、一寸の油断で行列が長くなり、貰えた整理券の時間が、1時間後になってしまいました。


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 撮影会場に入ります。後では、部品取りの西武新101系、クモハ291が、無残な姿を晒します(写真)。奥の車庫には821が見えています。


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 これも西武、103他です(写真)。「地酒電車」を表示します。お酒を飲んだら、車は絶対駄目です。捕まる人は、普通は初犯ではありません。


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 そう、解体リストに入っている、ED31 1です(写真)。東洋電機・日本車輌製の凸型電機、伊那電気鉄道に納入された全5輌の内の1輌です。側線上に永く留置されていました。


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 同じく解体リスト、ED31 2です(写真)。


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 同じく、ED31 5です(写真)。国産初期の電機の技術の結晶です。


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 ED31 5の、台車(写真)。従前の4輌とイコライザーの形が異なります。解体されたら、これも残りません。


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 元西武101系の、901他(写真)。伊豆箱根といい、西武のお下がりが多いです。奥には、水色の102他が写っています。


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 西武の車両、クハ1310始め4連が、方向幕を外し、休憩車両に使用されます(写真)。4連で、近江鉄道には長すぎます。


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 箱形の電機、ED14 4です(写真)。茶色の省形電機、大正期の電化時の輸入機ですが、塗装がかなり傷んできました。


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 近江の色になった、ED14 3です(写真)。ED14も、一族で近江鉄道に移籍しました。


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 ED14 1です(写真)。救援車代用の有蓋車を2輌従えます。連結器は、台車から出ています。


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 ED31 3が、バラストホキを従えた姿(写真)。最後の、仕業です。


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 ED31 4が、レールチキを従えます(写真)。


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 整理券は朝一番に配っていましたが、時間は午後1時で、永く待ちました。その成果、運転台でブレーキと汽笛の操作ができ、ED31 4のキャブに入ることが出来ました(写真)。1時間に20人の4時間で、全部で80人、朝一番で整理券が無くなりました。一寸が、1時間になりました。


ED31 4汽笛


 私が出した物ではありませんが、ED31 4の汽笛です。



 ブレーキ操作すると、後位台車は、こう動作します。



 中心は、ブレーキシリンダー、動作はこうで、ここから連結棒を操作します。



 前位台車は、ブレーキ時こう動作します。


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 ED14 2(写真)。単機です。


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 元阪和鉄道のロコ1101です(写真)。制御が直接式で、低速だったために移籍、入換等に従事したとのことです。


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 10t級か、モーターカー245です(写真)。クレーンも装備します。


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 本線ホーム上には、西武赤電塗装の、モハ1822とモハ822の、編成が停まります(写真)。角が無いのは、急カーブ対策です。


 そして、帰途に就きました。


 簡単に済ませる筈が、思ったより掛かってしまいました。もう撮り直しが出来ない以上、どんなに粘っても行く必要があるイベントでした。


 それでは、次回をお楽しみに。

The Closer

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された、「都営フェスタ2017in浅草線」を取材しました。


 例によって金曜晩に出発。そして早朝に会場着。あまり早くからは行列ができないと車で寝ていると、既に時計は9時を指し、慌てて準備します。


 そしてエントランス内で行列し、開場を待ちます。


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 エントランス横には屋外用門形クレーンが2基(写真)。レールを吊るようです。ここからトロに載せ、敷設するようです。


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 開場し、車両撮影の行列に並びます。行列は車庫線の横の通路を通ります。並ぶ車両を見て、「おお?おお?」と声を上げます。そう、ラインナップが横から見え、皆が興奮します(写真)。こちらは、家族記念撮影側で、子供が入っても文句の言えないエリアです。


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 通路を歩くと、横に機関車、E5002が見えてきます(写真)。この日の撮影会の車両でした。


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 脇で撮影していたので、行列の後の方になってしまいました。そこで、奥まで車両が見えました。手前の重機の奥に、15t級かモーターカーと、その奥にレール削正車が見えています(写真)。都営地下鉄も、遂に採用しました。


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 手前には、E5004とE5003のペアが見えます(写真)。大江戸線車両を牽引し、連絡トンネルを通り馬込車両検修場へ入出場させるための機関車です。


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 隣には、架線工事用のモーターカーが、トロを従えています(写真)。


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 スイスのマチサ社製の軌道検測車、MPV8が展示されます(写真)。都営も、東京メトロに負けていません。


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 そして、撮影会の時間となり、撮影します。


 左から都営5300系5327-1、都営5500系5501-1、都営5300系5307-1、都営12-000系12-358、E5001です(写真)。5327-1は5300系最終編成で唯一の120キロ車です。5501-1は新車5500系初号車ですが、新幹線E7系を意識しすぎです。


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 左は、他社車両です。左から、京成3000系3027-1、千葉ニュータウン鉄道9200系9201-1、京急1000系1025です(写真)。全部8連で、大江戸線関連以外は前後が揃います。また、京成3000系と千葉ニュータウン9200系が同じに見えますが、そりゃそうでしょう、同じ日車で同仕様で製造されたもの、本当に帯色位しか違いはありません。


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 電気保守用モーターカーが、後にあります(写真)。


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 その後は、電気検測車でした(写真)。


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 工場に入ります。かつての浅草線車両、5001と5002の正面プレート(写真)。初期の乗り入れ車両でした。


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 E5005と書かれた、子供用顔出し(写真)。現車の続番で、銀河鉄道999牽引機のC62 50と同じです。


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 その後には、アントがありました(写真)。簡易屋根も無い屋内用、死重が積み増しされています。


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 高所作業車(写真)。X字を畳めば、小さくなります。


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 汎用フォークリフトに、軌道上を走るようガイドを着け、正面アタッチメントを交換した、台車運搬車(写真)。馬込車両検修場ならではの車両です。


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 最後は、25t車両移動機です(写真)。


 そして、大方撮影を終えたので、帰途に就きました。


 例年では、東武が年の最後のイベントであったと記憶しますが、今年は都営馬込が最後となりました。そうすると、いよいよ冬モードとなります。やはり一番は、E351なのでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。


ローテーションの谷間#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、泉北高速鉄道「せんぼくトレインフェスタ2017」を取材しました。


 昨晩自宅を発ち、今朝大阪入り。予定の場所に停め、会場に向かいます。


 そして行列の後、入場しますが、車両展示は30分更に待つ必要がありました。見ていると、12000系が朝の運用を終え遅れて入庫、納得しました。


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 そして、シャッターが開き庫内へ。最初は、5505「ハッピーベアル」です(写真)。松本零士氏デザインの車両です。VVVF車ですが、泉北から引退だったでしょうか、撤退だったでしょうか。同じ線路を走る南海高野線は、コルゲートステンレスの抵抗制御車、30年落ちもザラです。


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 7509「フロンティア」です(写真)。星空のラッピング電車です。


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 そして、今話題の「泉北ライナー」12000系、12021始め4連です(写真)。「サザン・プレミアム」12000系と同形、20番台を名乗ります。2016年、J-TREC(総合車両製作所)製です。車体全面が金色で、窓も金色に光りますが、その理由は後で。


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 そのまま、洗浄線体験へ突入。7521始め6連が、乗客を待っています(写真)。「鉄道むすめ」ラッピング車です。



 先ずは、中からの映像です。暗くなって、ガサゴソいっているうちに終わってしまいました。



 そして、先頭から構えますが、場所が悪く安定せず、望遠も効かず、中途半端になってしまいました。


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 構えたのは、7522から(写真)。階段を降り、外に出ました。


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 12021、「泉北ライナー」を表示します(写真)。車内見学が可能でした。


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 運転台(写真)。横軸ツーハンドルマスコンです。


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 台車(写真)。新日鐵住金製、SS177、M車はMのようです。軸はり式では無く、モノリンク台車です。


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 洗面台(写真)。周囲に金箔が貼られているのに気付きます。


 同編成のデッキ部分、共用スペース全面に金箔が貼られ、トイレ内部等は金色のプラスチック内装で、本当に金色です。恐らく1編成のみ導入の同系、思い切り贅沢にやっています。確かに、泉北高速鉄道の頂点ですから。


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 多目的室(写真)。固定ベンチシートに、着替え用踏み板があります。


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 車内(写真)。流石にこちらは金色では無く、ダークウッドに白の内装ですが、車両ごとにリクライニングシートのモケットの色が異なっています。


 そして、外に出ました。


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 写真は軌陸車、電気検測車です(写真)。いすゞ製の貨客兼用トラックに、軌陸の装備と電気機器を装備したものです。


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 奥には、12021の顔出しがあります(写真)。


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 7551が、電車綱引きのために用意されます(写真)。


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 マルタイ(写真)。この車両はオーストリア製のいわゆる「プラッサーマルタイ」では無く、スイスのマチサ社製のマルタイです。多分相当あるのでしょうが、初めて見ました。バラスト突き固め部が、プラッサーマルタイでは1か所2本の4点で片側、計16本で突きますが、これは各1本で、計8本です。


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 保線機械「レールスター」が、この日のためにドレスアップされ乗客を乗せていました(写真)。


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 最後に、鉄道模型を見ました。シャア専用ラピートが、ピーチとスターウォーズラピートの上を通過します(写真)。


 そして、会場を後にしました。


 駐車料金は頭打ち500円と思ったら、今日は平日で、1,300円でした。五位堂の潰れたスポーツクラブに次いで高かったですが、路駐するわけにもいかず、仕方ありません。


 さあ、明日は何処へ行こうか?


 それでは、次回をお楽しみに。

Closer(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、日曜日に開催された「東武ファンフェスタ2016」をお届けします。


 土曜日の滞在先から、会場へ。駐車場で朝寝をしてしまい、既にシャトルバスが待っています。歩くより速いと乗りましたが、会場での行列が長く、イヤな予感です。


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 中央林間か、長津田発の東急田園都市線、新玉線、半蔵門線を経由し、南栗橋で待機します(写真)。8500系と5000系です。


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 ホームドアの支障となるので、消えゆく運命にある6ドア車、5806です(写真)。通勤時間帯オールスタンディングも無くなります。


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 東武野田線用、60000系61617始め6連です(写真)。東武は日本一のインフレナンバーです。総延長も私鉄2位、車両数が違います。


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 入場待機位置に移動。南側では軌陸車のタワー車が、乗車体験を待っています(写真)。


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 そして、開場も、脇目も振らず撮影会へ。


 待機中に、プレスが優先撮影会を行っていますが、プロでも電車の撮り方を知らない人がいるらしく、なかなか構図が決まらずに悩んでいる様子でした。私も知っている内には入りませんが、本は読んでいます。


 南方には、東急8500系(車番不明)、東急5000系5006始め10連、東急8500系8621始め10連、東京メトロ08系08-105始め10連です(写真)。


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 側方には、東京メトロ8000系8009始め10連、東武50050系51053始め10連、同じく51068始め10連です(写真)。51068は、50050系最終編成です。


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 そして、待って撮りました、撮影会です(写真)。左からJR251系「日光」、8000系未更新車8011始め6連、6050系6169始め2連、1800系1819始め6連、353-1始め4連、103-1始め6連、208-1始め6連です(写真)。8011は、セイジクリームに塗り替えられています。300系及び350系は、500系「リバティ」充足で全車廃車、今年が最後かも知れません。200系は、日車が台湾に納車した「プユマ号」を模した「Ryomo」になっており、側面も台鉄風です。


 1グループ15分、撮れるだけ撮りました。


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 工場横には、軌陸車が停まります(写真)。電気検測車1です。


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 同じく、電気検測車3です(写真)。子供運転席体験をしていました。


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 オレンジの試験塗装復刻車、8577始め2連です(写真)。


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 レール削正車です(写真)。砥石でレールを削り平らにする機械です。実演もありましたが、アルミクロスで火花の飛散防止をしすぎて、動作はあまり分かりませんでした。動画も、ボツです。


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 10000系、11006が、リフティングに使用されます(写真)。この動画も、ボツです。


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 スカイブルーの「スペーシア」、108-6他です(写真)。気噴き室の前で準備しています。


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 8000系更新車、8606始め2連が、撮影用に停まります(写真)。これが東武のカラーになりつつあります。方向幕は越生線、東上線の支線です。


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 住金、現在の新日鐵住金の台車、FS511Aです(写真)。アルナ工機(旧称「ナニワ工機」)製もある東武、その台車でしょうか。


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 来年から営業運転されるSL列車は、愛称が「大樹」に決まりましたが、SLはJR北海道のC11、牽引される客車はJR四国の12系を譲受し運転されます。その、客車甲種輸送時の、ヘッドマークです(写真)。四国に因み、寝台特急「瀬戸」を模しています。


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 61617始め6連は、休憩車両として用意されていました。その反対側、66617の運転台(写真)。両手ワンハンドルマスコンでした。


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 10030系11435は、車掌体験に使用されます(写真)。ヘッドライトは、LEDに交換か、分からない気がします。


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 そして、大方撮り終えたと思ったので、会場を後にしました。


 南栗橋に入線しようとする、20000系21807始め8連(写真)。東京メトロ13000系と同仕様の70000系製造がアナウンスされており、置き換え後は、短編成化の後支線区に転用でしょうか。廃車には早すぎます。


 そして、東京から新幹線に乗れば総計3時間あまりで帰宅出来たにもかかわらず、移動司令室があったので、帰宅は未明でした。お酒は飲めませんし、雨の中気も抜けず、今日も調子悪いです。


 運転して貰えるのが、一番気楽です。先日東京へ新幹線で行き、本当に実感しました。居眠りしても死なないわけですし、鉄道に回帰する頃です。


 これで、今年のイベントはほぼ終わり、敢えて言えば岳南くらいか。今年のイベントシーズンも、クローズです。一年、ありがとうございました。


 それでは、次回をお楽しみに。

トラムな日#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、先回に引き続き、広電のイベントからです。


 間もなく、セレモニーが開催されます。768を改造した、”TRAIN ROUGE”のお披露目式です。名前のとおり「赤い列車(仏語)」、市内を走る供食列車のようです。確かに赤く、目立ちます。


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 裏に回り、768の、正面を捉えました。


 その隣は、1905「比叡」が停まります(写真)。京都市電の、そのままのスタイルです。


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 その横は、352でした(写真)。


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 その横は1901「東山」、1006”グリーンムーバーLEX”でした(写真)。


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 建屋には、5109”CARP”が停まります(写真)。


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 1908「あらし山」と、5108”SANFRECCE”の間のピットが、見学用になっていました(写真)。ヘルメットをかぶり、入ります。


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 LRTの、技術の中枢、駆動部分(写真、5108B)。モーターがレール方向に設置され、前後の車輪を駆動します。車軸も、台車も無く、車輪を車体に直接マウントしています。いわば、二軸単車の集まりでした。しかも車輪があるのは2車体おき、徹底的に床を下げています。


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 続いて、工場見学へ。車輪旋盤です(写真)。


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 3956B(写真)。少し古い連接車、低床車では無く、以前は宮島口までの運用に就いていました。


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 712(写真)。1908の北側に並び、従来車の足回りを見せていました。


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 乗車体験に、351が準備されます(写真)。


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 レンガの建物、養成所(写真)には、シミュレーターがあり、順番にやっていましたが、行列が長く断念しました。


 その奥の白い建物、変電所の入口には、き電の仕組み、路面電車の信号の仕組みが分かる仕組みがありました。


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 その前には業務用車両が並びます。タワー車、架線作業車です(写真)。


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 隣は、高所作業車です(写真)。アームが伸びきり、縦位置で無ければ全部は入りません。


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 そして、最後はドルトムント電車、「トランヴェールエクスプレス」です(写真)。特別開放に気付かず、中を撮り損ねました。


 そして帰途に就き、どこかで投稿し今日午後に帰るつもりが、直帰し、今日未明に帰宅しました。


 やはり無理な行程は、翌日に響きます。今日は夏期休暇だったから良かったものの、普通の日だったらどうなっていたか、ぞっとします。普段は、抑えておきましょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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