梅雨の合間#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の補遺、広電のイベントからです。


 行列は割と早い方に入っていたのか、車両展示になだれ込んだときには、ほとんど競合が無く、形式記録が出来ます(写真、238、ハノーバー電車)。ここで、記録をしました。


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 238の客室(写真)。木製のベンチで、長時間座るのには痛そうです。


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 238の運転台(写真)。左のハンドル状の物体がマスコンで、回転式のマスコンはヨーロッパではよく見られる形態です。右手のエアブレーキは、日本型に改造されたのか、普通のハンドルを填めて使うタイプになっています。


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 続いて、大正形電車101の、運転台(写真)。イベント用の車両で、料金収受は考えていないので、運転機器のみです。マスコンは三菱製で、エアブレーキ弁の右には回転式ハンドブレーキがあります。見事なほどの、復元電車です。


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 客室(写真)。こちらも見事な復元で、窓まで当時のままです。外板以外は木製のようです。


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 続いて、高床式連接電車3701の、運転台(写真)。ツーハンドルに見えますが、左右のハンドルは連動することから、左右どちらでも操作出来るワンハンドルマスコンです。ただ、緊急時には本能的に右手を引いてしまうでしょうから、右手はダミーハンドルの方が誤操作は少ないと思います。


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 3701中間ドアの、料金箱(写真)。お釣りは出ませんが、ICカードに対応したものです。


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 その、車掌側(写真)。このボタンで操作し、料金を設定します。


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 ドイツ・シーメンス製のLRT、「グリーンムーバ-」5012Aの運転台(写真)。ボタンの表記は、日本語になっています。この輸入により、日本でもLRTを製造する気運が高まりました。見てみれば、「なーんだ」という仕組みだったのでしょう。そこまで、台車と車軸に拘っていました。


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 続いて、床下見学、先ずは広電オリジナルの801の台車、住友金属FS83です(写真)。軸箱支持はウイングバネペデスタル式の変形か、積層ゴム式の始まりかという形で、ボルスタ台車、ボルスタアンカが入ります。


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 次は5105Cの、T台車と呼ぶべき部分です(写真)。車輪はバネで車体を支え、車輪にはブレーキディスクが装備され、ディスクブレーキとなっています。


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 5105Bの、M台車と呼ぶべき部分(写真)。小型のモーターがレール方向に入り、前後の車輪を横から駆動します。反対側にも同様の装備が入り、各車体は2軸単車です。これを見れば、たったこれだけの物で、しかし日本では誰も思いつかなかった技術です。


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 元京都市電1901の台車(写真)。軸バネペデスタル式、揺れ枕は台車下側に入る、一つ古い台車設計です。


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 元西鉄福岡市内線3004の、連接台車(写真)。日立製、軸箱支持はウイングバネペデスタル式で、国鉄の影響を受けているように見えます。


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 台車、汽車会社KS117形です(写真)。場内で多く見かけた台車ですが、どの車両のものか分かりません。ただ、川崎重工に併合される前で、相当前の車両でしょう。



 同形を使用した、エアブレーキの動作実演の動画です。シリンダーの動作に目が行きますが、ブレーキシューも動いていますので、そこも見て欲しいです。


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 続いて、パンタグラフの実演で、展示は菱形の開いた状態です(写真)。子供は、シングルアームパンタグラフを操作しています。



 その、シングルアームパンタグラフ動作実演の動画です。現在、この形は広電でもかなり増えています。



 続いて、ドアエンジンの動作実演動画です。エアシリンダー式、片開戸なら合理的な設計です。


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 教習所内に展示される、三菱製のマスコンの、内部を見せた姿(写真)。こんな形です。指を挟まないように。


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 古いマスコン、イングリッシュ・エレクトリック製、いわゆる「デッカー」で、その陽刻も入っています(写真)。


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 東洋電機製のマスコン(写真)。間接式制御故障時には、切替で直接式制御に出来るとのことでした。


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 変電所の中の、おそらくトランスと思われる物体(写真)。前後に放熱装備が付いています。


 変電所の前には軌陸車が2台あり、また展示されるも掲載出来なかった車両もあり、かなり積み残しがあると感じますが、今回はこの程度で、時間があればそれらも掲載したいと思います。当分は、雨模様でしょうし。


 それでは、次回をお楽しみに。

梅雨の合間#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された広島電鉄「第23回 路面電車まつり」を取材しました。


 我孫子道もそこそこに、車を西へ向け、滞在先で投稿。そして、朝、広電本社に向かいます。


 そして、10時に開場。最初は、238「ハノーバー電車」です(写真)。


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 続いては、768「トラン・ルージュ」です(写真)。従来車を改造し、供食が可能となった車両です。


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 車内(写真)。黒を基調とした内装に改められ、景色を見ながら飲食可能となっています。


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 「大正形電車」101です(写真)。木造半鋼製の2軸単車、復元されたものです。


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 元神戸市電、582です(写真)。オリジナルのツートン塗色を維持します。


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 5012「グリーンムーバ-」です(写真)。ドイツ・シーメンス製、主に宮島行きに使用されます。


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 1906が、帰庫します(写真)。元京都市電、塗色も当時のままです。


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 その前では、「被曝電車」352が、小学生以下を対象に乗車体験を行っていました(写真)。


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 5106「グリーンムーバ-・マックス」です(写真)。国産LRTの元祖で、近畿車輛、三菱重工、東洋電機の合作です。


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 3701です(写真)。休憩電車に使用されます。3車体連接車、従来の宮島行きに使用された電車です。


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 1013、「グリーンムーバ-・レックス」です(写真)。「グリーンムーバ-・マックス」の5車体を3車体に短縮、広電全線に入線可能とした車両です。


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 651、653が、出番を待ち留置されます(写真)。


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 802「モシカ号」です(写真)。従来型路面電車の完成形と言うべきでしょう。以降は低床車です。


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 床下見学で、ピットには801が停まります(写真)。


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 その隣は、5105です(写真)。従来車とLRTの床下が見学出来ました。


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 801の奥には、元京都市電1901が停まります(写真)。


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 元西鉄福岡市内線、3004が建屋に停まります(写真)。3車体連接車、同形を筑豊鉄道で見た記憶があります。


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 805が、フォークリフトの奥に停まります(写真)。


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 元神戸市電570形573を使用した、シミュレーター(写真)。養成所1階の、メインの展示です。直列4段のみですが、台車装架のモーターを回し、ブレーキ制御、ドア開閉がシミュレートされます。一人2停車まで体験出来ます。


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 写真は、2年前の、ドルトムント電車(写真)。先回は運転台を公開していましたが失念、今年こそはと思っていましたが、既に無く、残念でした。


 まだネタは多く、動画も使用していません。以降、次回にしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

延長戦

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された「近江鉄道電気機関車特別イベント」を取材しました。


 今週はフリーの予定で、新たに手に入れたレンズの試験をしようと思っていましたが、近江鉄道で旧式電機の一部が解体になるとのことで、それに関するイベントがあると聞き、急遽予定を変え、彦根に行こうと思いました。


 前日晩に自宅を発ち、とある場所で一夜を過ごしましたが、路面は湿潤、氷点下で、まだ夏タイヤの私は肝を冷やしました。


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 そして、今朝彦根入り。目の前には、単行電車226と222が、停まっています(写真)。内燃化に対する答えです。また、系列が西武鉄道のグループであることが分かる塗装です。


 会場前には行列が続き、一寸の油断で行列が長くなり、貰えた整理券の時間が、1時間後になってしまいました。


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 撮影会場に入ります。後では、部品取りの西武新101系、クモハ291が、無残な姿を晒します(写真)。奥の車庫には821が見えています。


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 これも西武、103他です(写真)。「地酒電車」を表示します。お酒を飲んだら、車は絶対駄目です。捕まる人は、普通は初犯ではありません。


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 そう、解体リストに入っている、ED31 1です(写真)。東洋電機・日本車輌製の凸型電機、伊那電気鉄道に納入された全5輌の内の1輌です。側線上に永く留置されていました。


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 同じく解体リスト、ED31 2です(写真)。


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 同じく、ED31 5です(写真)。国産初期の電機の技術の結晶です。


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 ED31 5の、台車(写真)。従前の4輌とイコライザーの形が異なります。解体されたら、これも残りません。


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 元西武101系の、901他(写真)。伊豆箱根といい、西武のお下がりが多いです。奥には、水色の102他が写っています。


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 西武の車両、クハ1310始め4連が、方向幕を外し、休憩車両に使用されます(写真)。4連で、近江鉄道には長すぎます。


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 箱形の電機、ED14 4です(写真)。茶色の省形電機、大正期の電化時の輸入機ですが、塗装がかなり傷んできました。


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 近江の色になった、ED14 3です(写真)。ED14も、一族で近江鉄道に移籍しました。


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 ED14 1です(写真)。救援車代用の有蓋車を2輌従えます。連結器は、台車から出ています。


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 ED31 3が、バラストホキを従えた姿(写真)。最後の、仕業です。


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 ED31 4が、レールチキを従えます(写真)。


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 整理券は朝一番に配っていましたが、時間は午後1時で、永く待ちました。その成果、運転台でブレーキと汽笛の操作ができ、ED31 4のキャブに入ることが出来ました(写真)。1時間に20人の4時間で、全部で80人、朝一番で整理券が無くなりました。一寸が、1時間になりました。


ED31 4汽笛


 私が出した物ではありませんが、ED31 4の汽笛です。



 ブレーキ操作すると、後位台車は、こう動作します。



 中心は、ブレーキシリンダー、動作はこうで、ここから連結棒を操作します。



 前位台車は、ブレーキ時こう動作します。


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 ED14 2(写真)。単機です。


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 元阪和鉄道のロコ1101です(写真)。制御が直接式で、低速だったために移籍、入換等に従事したとのことです。


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 10t級か、モーターカー245です(写真)。クレーンも装備します。


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 本線ホーム上には、西武赤電塗装の、モハ1822とモハ822の、編成が停まります(写真)。角が無いのは、急カーブ対策です。


 そして、帰途に就きました。


 簡単に済ませる筈が、思ったより掛かってしまいました。もう撮り直しが出来ない以上、どんなに粘っても行く必要があるイベントでした。


 それでは、次回をお楽しみに。

The Closer

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された、「都営フェスタ2017in浅草線」を取材しました。


 例によって金曜晩に出発。そして早朝に会場着。あまり早くからは行列ができないと車で寝ていると、既に時計は9時を指し、慌てて準備します。


 そしてエントランス内で行列し、開場を待ちます。


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 エントランス横には屋外用門形クレーンが2基(写真)。レールを吊るようです。ここからトロに載せ、敷設するようです。


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 開場し、車両撮影の行列に並びます。行列は車庫線の横の通路を通ります。並ぶ車両を見て、「おお?おお?」と声を上げます。そう、ラインナップが横から見え、皆が興奮します(写真)。こちらは、家族記念撮影側で、子供が入っても文句の言えないエリアです。


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 通路を歩くと、横に機関車、E5002が見えてきます(写真)。この日の撮影会の車両でした。


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 脇で撮影していたので、行列の後の方になってしまいました。そこで、奥まで車両が見えました。手前の重機の奥に、15t級かモーターカーと、その奥にレール削正車が見えています(写真)。都営地下鉄も、遂に採用しました。


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 手前には、E5004とE5003のペアが見えます(写真)。大江戸線車両を牽引し、連絡トンネルを通り馬込車両検修場へ入出場させるための機関車です。


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 隣には、架線工事用のモーターカーが、トロを従えています(写真)。


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 スイスのマチサ社製の軌道検測車、MPV8が展示されます(写真)。都営も、東京メトロに負けていません。


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 そして、撮影会の時間となり、撮影します。


 左から都営5300系5327-1、都営5500系5501-1、都営5300系5307-1、都営12-000系12-358、E5001です(写真)。5327-1は5300系最終編成で唯一の120キロ車です。5501-1は新車5500系初号車ですが、新幹線E7系を意識しすぎです。


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 左は、他社車両です。左から、京成3000系3027-1、千葉ニュータウン鉄道9200系9201-1、京急1000系1025です(写真)。全部8連で、大江戸線関連以外は前後が揃います。また、京成3000系と千葉ニュータウン9200系が同じに見えますが、そりゃそうでしょう、同じ日車で同仕様で製造されたもの、本当に帯色位しか違いはありません。


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 電気保守用モーターカーが、後にあります(写真)。


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 その後は、電気検測車でした(写真)。


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 工場に入ります。かつての浅草線車両、5001と5002の正面プレート(写真)。初期の乗り入れ車両でした。


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 E5005と書かれた、子供用顔出し(写真)。現車の続番で、銀河鉄道999牽引機のC62 50と同じです。


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 その後には、アントがありました(写真)。簡易屋根も無い屋内用、死重が積み増しされています。


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 高所作業車(写真)。X字を畳めば、小さくなります。


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 汎用フォークリフトに、軌道上を走るようガイドを着け、正面アタッチメントを交換した、台車運搬車(写真)。馬込車両検修場ならではの車両です。


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 最後は、25t車両移動機です(写真)。


 そして、大方撮影を終えたので、帰途に就きました。


 例年では、東武が年の最後のイベントであったと記憶しますが、今年は都営馬込が最後となりました。そうすると、いよいよ冬モードとなります。やはり一番は、E351なのでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。


ローテーションの谷間#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、泉北高速鉄道「せんぼくトレインフェスタ2017」を取材しました。


 昨晩自宅を発ち、今朝大阪入り。予定の場所に停め、会場に向かいます。


 そして行列の後、入場しますが、車両展示は30分更に待つ必要がありました。見ていると、12000系が朝の運用を終え遅れて入庫、納得しました。


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 そして、シャッターが開き庫内へ。最初は、5505「ハッピーベアル」です(写真)。松本零士氏デザインの車両です。VVVF車ですが、泉北から引退だったでしょうか、撤退だったでしょうか。同じ線路を走る南海高野線は、コルゲートステンレスの抵抗制御車、30年落ちもザラです。


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 7509「フロンティア」です(写真)。星空のラッピング電車です。


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 そして、今話題の「泉北ライナー」12000系、12021始め4連です(写真)。「サザン・プレミアム」12000系と同形、20番台を名乗ります。2016年、J-TREC(総合車両製作所)製です。車体全面が金色で、窓も金色に光りますが、その理由は後で。


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 そのまま、洗浄線体験へ突入。7521始め6連が、乗客を待っています(写真)。「鉄道むすめ」ラッピング車です。



 先ずは、中からの映像です。暗くなって、ガサゴソいっているうちに終わってしまいました。



 そして、先頭から構えますが、場所が悪く安定せず、望遠も効かず、中途半端になってしまいました。


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 構えたのは、7522から(写真)。階段を降り、外に出ました。


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 12021、「泉北ライナー」を表示します(写真)。車内見学が可能でした。


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 運転台(写真)。横軸ツーハンドルマスコンです。


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 台車(写真)。新日鐵住金製、SS177、M車はMのようです。軸はり式では無く、モノリンク台車です。


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 洗面台(写真)。周囲に金箔が貼られているのに気付きます。


 同編成のデッキ部分、共用スペース全面に金箔が貼られ、トイレ内部等は金色のプラスチック内装で、本当に金色です。恐らく1編成のみ導入の同系、思い切り贅沢にやっています。確かに、泉北高速鉄道の頂点ですから。


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 多目的室(写真)。固定ベンチシートに、着替え用踏み板があります。


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 車内(写真)。流石にこちらは金色では無く、ダークウッドに白の内装ですが、車両ごとにリクライニングシートのモケットの色が異なっています。


 そして、外に出ました。


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 写真は軌陸車、電気検測車です(写真)。いすゞ製の貨客兼用トラックに、軌陸の装備と電気機器を装備したものです。


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 奥には、12021の顔出しがあります(写真)。


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 7551が、電車綱引きのために用意されます(写真)。


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 マルタイ(写真)。この車両はオーストリア製のいわゆる「プラッサーマルタイ」では無く、スイスのマチサ社製のマルタイです。多分相当あるのでしょうが、初めて見ました。バラスト突き固め部が、プラッサーマルタイでは1か所2本の4点で片側、計16本で突きますが、これは各1本で、計8本です。


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 保線機械「レールスター」が、この日のためにドレスアップされ乗客を乗せていました(写真)。


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 最後に、鉄道模型を見ました。シャア専用ラピートが、ピーチとスターウォーズラピートの上を通過します(写真)。


 そして、会場を後にしました。


 駐車料金は頭打ち500円と思ったら、今日は平日で、1,300円でした。五位堂の潰れたスポーツクラブに次いで高かったですが、路駐するわけにもいかず、仕方ありません。


 さあ、明日は何処へ行こうか?


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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