斥候

kasw17a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は東海道本線、滋賀県柏原へ行きました。


 日曜は天気が悪くなるとのことで、今日の晴天を生かしたい、しかし平日のみのカメラの修理の引き取りがあり、その程度では仕事は休めず、結果早めに切り上げられる場所とのことで、先回同様に四日市に行くことも考えましたが、しばらく行っていない柏原に行くことにし、金曜晩に出発。仮眠し、今日に備えます。


 朝一番で行きましたが、寸手のところで「しらさぎ2号」を逃し、最初は8052レ、EF210-123でした(写真)。まさか、それが後々に響くとは。


kasw17a2.jpg


 続いて、JR東海313系、2+2連普通大垣行きです(写真)。


kasw17a3.jpg


 続いて、313系6+2連、新快速です(写真)。


kasw17a4.jpg


 次は、7090レ、牽引機はEF210-15です(写真)。0番代は1C2M、100番代は1C1M制御です。



 その、動画です。ここから動画があります。


kasw17a5.jpg


 311系、G4編成他8連、普通大垣行きです(写真)。かつての看板列車でしたが、313系大量増備で影が薄くなっています。


kasw17a6.jpg


 JR東海キハ85系、特急「ひだ25号」です(写真)。大阪発高山行き、岐阜で名古屋発「ひだ5号」と連結し、高山本線に入線します。



 その、動画です。この区間を走るJR東海の特急としては、唯一となってしまいました。


kasw17a7.jpg


 下り特急「しらさぎ3号」が行き過ぎます(写真)。後追いの写真です。


kasw17a8.jpg


 上り特急「しらさぎ4号」が、名古屋に向け走ります(写真)。



 その、動画です。正面が平滑な681系、元「はくたか」車です。


kasw17a9.jpg


 下り特急「しらさぎ5号」が通過(写真)。展望グリーン車は、クハ681 2001と読め、元北越急行所有車両でした。


 この列車は、明らかに「しらさぎ2号」の折り返しであり、今回の主目的の一つでした。後ろ向きには、後悔しています。


kasw17a10.jpg


 EF210-150牽引1070レが、通過します(写真)。



 その、動画です。100番代が50両、時代です。


kasw17a11.jpg


 EF65 2096(1000番代PF形の、記録装置未装備により、区分のため生じた番代、原番号+1000)が、下り貨物5087レを牽引し、通過します(写真)。原色は、休日に都合良く走ったりしません。



 その、動画です。これがあの5087レと、納得しました。


kasw17a12.jpg


 特急「しらさぎ6号」です(写真)。北陸新幹線開業前は「はくたか」用車両で、北越急行線内では160キロで走りました。



 その、動画です。多数派の0番代160キロ対応車です。


kasw17a13.jpg


 EF64 1013が、無動のDE10 1750を牽きます(写真)。転配か、修繕か。しかしそれなら、通常は大宮車両所に牽くのでは?


kasw17a14.jpg


 EF66 123牽引、5050レが通過します(写真)。やはり、平日に来なければなりません。



 2本の列車は行き違いました。その動画です。


kasw17a15.jpg


 EF210-170が通過(写真)。1012レと思われます。



 その、動画です。50両じゃなく、70両です。東海道~山陽筋の主力貨物機関車と、誰もが認める数です。


kasw17a16.jpg


 EF210-117牽引1050レが通過(写真)。本当に、JR貨物の主力機関車になりました。



 その、動画です。節約型の0番代に、フル装備の100番代、いつの間にか逆転しました。


kasw17a17.jpg


 1062レを牽くのは、EF210で、帰宅後番号を確認すると、901号機でした(写真)。EF210の試作機です。



 その、動画です。EH500の試作機は大宮で何度も見ましたが、EF210-901は初めてです。


kasw17a18.jpg


 続いて、1070レは、Ef210-6でした(写真)。旧来の下枠交差形パンタグラフを装備します。これも、100番代との外観上の違いです。



 その、動画です。こちらで量産するはずが、JR貨物も経営に余裕が出来、100番代に発展しました。


kasw17a19.jpg


 そして、「しらさぎ8号」通過(写真)。これも落成以来JR西日本所有の編成です。



 その、動画です。この日は目的を達成しませんでした。


 昨年大阪「しなの」で来たときに、あまりに簡単に683系8000番代を撮れたので、今回も楽勝ムードでしたが、やはり名古屋行きは2時間に1本となってしまい、クジ運が必要です。また、来るべき場所が増えてしまいました。


 今回もいつも通り撮るつもりでしたが、フィルムカメラが引き取るまで使えず、予備機ではフィルム残が発生するのが明らかだったので、今日はデジカメのみで撮影しました。動画は、そのうちに。


 レンズは、AF-S85mmF/1.8Gを使う予定でしたが、フィルムカメラを使わなかった関係で、AF85mmF/1.8Dを使用しました。ここは、勿論50ミリでも良いですが、やはり85ミリ固め打ちが確実と思われ、中望遠の面目躍如です。今回は偵察、次回確実に決めていきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Satellite(Story2)

mato15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、日曜日の「金沢総合車両所公開」イベントを取材しました。


 南入曽、大井を発った私は、一路白山市へ。カーナビは信越~北陸ルートを指示と思いきや、長野原~豊野~直江津を指示、結局無視し碓氷峠へ。しかし釜飯は売り切れ、意味をなしませんでした。そして連夜の徹夜運転が祟り、遂に富山市内でダウン。駐車場で倒れ込むように停め、そのまま寝ました。


 そこで更に朝は寝坊を。余程止めて、このまま帰ろうか真剣に考えましたが、ここまで来たので、何とか行こうと思い、開場時刻を過ぎてしまいましたが、到達。中に入ることが出来ました。


 そして、エントランスを過ぎ、最初に写したいのは、2272(写真)。旧式なタンクSLです。


mato15a2.jpg


 向きを変え一枚(写真)。0C1の軸配置が特徴です。手前には、後付けの空気ブレーキ用蒸気コンプレッサーが見えています。


mato15a3.jpg


 同機の機関室に、初めて入りました(写真)。右側機関士なのが、その後の国産SLと異なります。


mato15a4.jpg


 その手前には、475系、クモハ475 46他が停まります(写真)。既に運用は無く、最期の時を待っています。大目玉は要注目です。


mato15a5.jpg


 その横は、ラッセル車キ205です(写真)。


mato15a6.jpg


 その外側には、ナンバーの無いEF81とDE10が停まります(写真)。これも、同じです。


mato15a7.jpg


 続いては、保線用軌陸車があります。こちら側は、バケット式アームを持つクレーン車です(写真)。


mato15a8.jpg


 これも軌陸車、架線用昇降式作業台を持つ作業車です(写真)。


mato15a9.jpg


 683系2000番代と思われる3連、「しらさぎ」塗装です(写真)。289系への改造を待っています。


mato15a10.jpg


 同じ683系2000番代ながら金サワR11編成、「サンダーバード」波動用車両です(写真)。運転台見学車両です。


mato15a11.jpg


 キハ40、「忍者ハットリ君」車両です(写真)。


mato15a12.jpg


 その横では、DD15 15が停まります。除雪翼展開実演用に並びます。可動機は、これだけか、他にもあるのか。



 その、動作実演の動画です。来年は、DE15かもしれません。


mato15a13.jpg


 トワ色のEF81 43です(写真)。京都鉄道博物館には、同じトワ色でももっと後の番号の機関車が行ってしまった気がします。


mato15a14.jpg


 「ヨンダー」T51編成の先頭、クモハ683 5511が、リフティング用に並びます(写真)。朝一番に行かなかったために、動画は残念です。


mato15a15.jpg


 奥には、車番不明の複線用DE15が、分解整備中です(写真)。駆動機関、DML61ZAは、大きいです。


mato15a16.jpg


 113系から改造された七尾線用415系先頭車が、トラバーサに載っています(写真)。DD15の実演と近接してトラバーサも運転されましたが、ここにも朝一番に入らなかったことで影響が出ています。この車両に交流機器を提供した485系たちは、既に鬼籍に入っています。



 そして、工場の、輪軸削正用旋盤です。回転のみの実演、削正はまた別の機会に。


mato15a17.jpg


 屋外には、DD15が3両並びます。昨年はクハ489が並んだ場所で、これらの車両の今後の処遇は、明らかです。


mato15a18.jpg


 キハ48 4及び1004のペア、「花嫁のれん」です(写真)。輪島塗のような、豪華な塗装になっています。


mato15a19.jpg


 そして、建屋にも、ナンバーの無いEF81があります(写真)。トワ色は「特別なトワイライト」牽引機でもうしばらく延命できますが、一般色は牽引する車両も無く、引退あるのみ、部品取り用としてのみ残るのでしょう。


mato15a20.jpg


 軌陸式重機があります(写真)。アームの先で枕木をつかみ、スポットでの枕木交換に威力を発揮します。この実演動画も、残念でした。


mato15a21.jpg


 軌間を検査する、「トラックマスター」です(写真)。正確な軌道の維持には重要です。


mato15a22.jpg


 レール探傷機です(写真)。超音波で、レールの傷等の異常を発見できます。


 保線は地味ですが、一番大切なことです。色々な機材を使い、日々安心して列車が走れる軌道を整備していることを、忘れないようにしましょう。


mato15a23.jpg


 最後は、681系2000番代付属編成、N11編成です(写真)。元北越急行所有車、「しらさぎ」用にJR西日本が譲受し、塗り替えました。


 もう少し居たかったのですが、後の用事があり、ここで帰途に就きました。


 やはり北陸ならではの車両もあり、行って良かったと思います。今後、新幹線の延伸に伴い、同所も変わってくるのでしょう。イベント時には出来るだけ来たいと思います。


 しかし移動は長く、睡眠不足が祟り、何度も仮眠して、やっとの思いで帰宅しました。来年は、出来るかなあ?


 それでは、次回をお楽しみに。

「あかさぎ」伝説

nanj15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北陸方面を取材しました。


 今日は阪急のイベントのある日でした。行こうと思って準備していましたが、肝心の事前応募の葉書を出し忘れ、それでは当選通知も無く、参加できるわけがありません。そのため、仕方が無いので昨晩自宅を発ち、北陸方面へ。北陸新幹線開業、およびそれに伴うダイヤ改正の際に生じた、一つの疑問に答えるためです。


 それは、「『あかさぎ』は存在するか?」という疑問です。


 諸兄もご存じのとおり、北陸新幹線開業で特急「はくたか」は廃止、それに使用されていた北越急行の681系、683系は運用を無くしました。結局それらの車両はJR西日本が譲受し、「サンダーバード」「しらさぎ」等に使用されているのですが、仕様も違う車両たち、そのまま運用に就いているのか、ということです。そうすれば「しらさぎ」ならぬ「あかさぎ」で、撮れれば大成功です。そんなことがあるのかも含め、ポイント検索、今朝その場所に立ちました。


 手っ取り早く撮るのであれば、疋田の大カーブという気もしますが、残念ながらあそこは上り方、米原寄りでは全列車貫通扉となるため区別がつかず、結局断念しました。


nanj15a2.jpg


 一発目は、クロ683-3、近キトW33編成他6+3連です(写真)。「サンダーバード」、幸先良いスタートです。


nanj15a3.jpg


 続いては、クロ681ですが、番号は一桁である以外分かりません。編成も分かりませんが、「しらさぎ」運用に就くJR西日本オリジナル681系です。


nanj15a4.jpg


 続いては「ヨンダー」です(写真)。クロ683 4500番台、車番は不明ですが間違いありません。


nanj15a5.jpg


 521系、近ツルJ13編成です(写真)。初期の車両と、ヘッドライトの形状が異なり、同時期に製造された225系と似ています。


nanj15a6.jpg


 続いてはクロ681、「しらさぎ」色の編成ですが、後で確認すると、車番は2002、N02編成、則ち元北越急行所属車両です(写真)。帰宅後、先日大宮で手に入れた最新の編成表で確認すると、N01編成は、昨年のうちにJR西日本の塗装に塗り替えが終わっていたとの由。続いてN02編成も塗り替えられ、この姿になっています。つまり、「あかさぎ」はガセ、存在しません。


nanj15a7.jpg


 続いてはクロ681-8他、「しらさぎ」金サワW02編成です(写真)。これはオレンジの帯が追加されています。


nanj15a8.jpg


 続いて「サンダーバード」9+3連です(写真)。


nanj15a9.jpg


 「サンダーバード」、近キトW32編成他、6+3連です(写真)。


nanj15a10.jpg


 521系E03編成です(写真)。521系初期車、223系5000番代と正面は同じ、ヘッドライトは2000番代も同じです。ATS-Pも装備し、米原まで入線可能です。


nanj15a11.jpg


 EF510-502牽引コンテナ貨物列車です(写真)。ああ、「北斗星」も最期なのですね。


nanj15a12.jpg


 単機で走る、EF81 725です(写真)。これもEF65 2000番代と同じく、省令対応の有無で改番されています。


 燦々と降り注ぐ午前中の陽気の中、早速日に焼けてしまい、真っ赤です。


 そして此所での釣果の限界を感じたので、この場所を後にして、次の場所に向かったのですが、それは長くなるので、また次回としたいと思います。


 そうすると、683系であるN03編成、N13編成も塗り替えられ、運用に就いている可能性も大です。やはり、番号は、重要なのですね。改めて、感じます。


 それでは、次回をお楽しみに。

Falling Down#1

umep15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、関西方面を取材しました。


 例によって金曜日夜に出て、土曜未明に関西入り。寝る場所が無く、苦労しました。


 そして土曜早朝に車を停めます。あの辺では格段に安い場所でしたが、出入りが困難で、やはり理由があります。


 そして鞄を持ち梅小路公園へ。「蒸気機関車館」開館には少々早い時間です(写真、退場時の撮影)。


umep15a2.jpg


 梅小路公園の園地を歩くと、バッテリー電車となったNo.27の線路後の空き地には、閉館となった「交通科学博物館」収蔵車両で、来年開館の「京都鉄道博物館」にて展示されるであろう車両が、仮置きされています(写真)。左からナハネ20(車番不明)、モハ80001、クハ86001です。クハ86も、ポピュラーであった湘南窓の車両が残らず、残念でした。


umep15a3.jpg


 その先には、市電の展示があります(写真)。計6両あり、それぞれの写真も撮りましたが、省略します。


umep15a4.jpg


 蒸気機関車館横のゲート前に、人だかりがありました。行ってみると、食堂車サシ481あるいは489として生を受け、後に余剰となり客車になり、スシ24と改番、トワイライトエクスプレスの食堂車に抜擢された1両が、搬入されていました(写真)。動力は無いので、簡易軌条の上を人力で移動していたと思われます。美しく補修されていましたが、車番は書かれていませんでした。


umep15a5.jpg


 そして、ゆっくり移動、この位置で一旦停止しました(写真)。調理場業務用扉が見えています。屋根上クーラーが「キノコ形」のAU12で、初期のサシ481と思われます。


umep15a6.jpg


 開館時間となり、中に入ります。


 先ほどの車両搬入に使用したのは、扇形庫のこの線、ここから押し込まれ、「京都鉄道博物館」車両展示スペースに、大型移動クレーンで吊って、搬入します(写真)。ちょうど玉掛けの最中です。車両が載っているのは簡易軌道、フォークリフトで移動可能でした。


umep15a7.jpg


 先回訪問時分解整備中で撮れなかった、北海道開拓使1、後に7101に改番された、「義経」です(写真)。明治初期ながら、既に1Cのモーガルになっています。


umep15a8.jpg


 側面から(写真)。軸配置までよく分かります。


umep15a9.jpg


 旧式な輸入テンダ機をタンク機に改造、工場入換用に使用され、後に引退、車庫深く眠っていたSL、1080です(写真)。形式は「1070形」と書かれます。斜めのシリンダーが特徴です。


umep15a10.jpg


 C57 1「SLやまぐち号」の後継として、本線復帰するとアナウンスされた、D51 200。現在分解修理中らしく、庫内にキャブが置かれます(写真)。ボイラは、整備でしょうか、新製でしょうか。


umep15a11.jpg


 隣では、動態機B20 10が、缶の蓋を開けています(写真)。


umep15a12.jpg


 梅小路蒸気機関車館扇形庫は、土木学会選奨土木遺産で、プレートもあります(写真)。他色々なプレートもあり、歴史的な建築物なのでしょう。現役扇形庫では、勿論最大でしょう。


umep15a13.jpg


 そういう目で見てみると、たしかに大きく、歴史的な建物です(写真)。17ミリでも全景は入らず、14ミリか、12ミリが必要です。しかし超広角では歪みが大きくなります。


umep15a14.jpg


 本線側の線路には、オレンジバーミリオンの電車があります(写真)。車番はクハ103-1、初号車です。初期の103系、昭和30年代製の車両で、首都圏等ではとうの昔に全滅していますが、この車両は関西で数年前まで使用されていました。まだまだJR西日本では現役ですが、そろそろ心配になってきました。


umep15a15.jpg


 今日の「SLスチーム号」の牽引は、C62 2です(写真)。除煙板に「燕」のマークが入り、昭和20年代から30年代まで国鉄の頂点であった「スワローエンゼル」、のちに北海道に移動、急行「ニセコ」の牽引機等として活躍しました。


umep15a16.jpg


 車籍が無く本線は走れないものの動態機である8620形8630は、今日はテンダだけでした(写真)。こちらも、整備中か。


umep15a17.jpg


 その隣には、D51 200のテンダが(写真)。主の帰還を待っています。


 そして、同館を後にしました。


 何度も行った「蒸気機関車館」ですが、この夏で閉館、来春に「京都鉄道博物館」として開館の予定です。そろそろ、最後の記録に行くべき時が来ているようです。


 そしてその後車に戻り、次の目的地に行ったのですが、それは長くなるので、ここで水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

Sleepers#4

toya15b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、日曜日の様子です。


 富山市内で夜を明かした私は、再び呉羽山へ。行くと、一番乗りでした。


toya15b2.jpg


 最初は、EF81 404から(写真)。前日も、単機で姿を見せていました。


toya15b3.jpg


 続いて、475系、北陸色+交直流急行色の6連です(写真)。



 その動画です。475系も、最終期ですね。


toya15b4.jpg


 立ち位置が悪く、上り「トワイライトエクスプレス」はボツ。


 続いて、521系普通です(写真)。これは、今後三セクに引き継がれ、使用される車両です。


toya15b5.jpg


 EF510 505牽引貨物列車です(写真)。洗車があまり行われず、生誕の目的と異なる現在が、哀れな感じです。



 その動画もあります。本当は、こんな姿は見たくなかったと言うべきか。


toya15b6.jpg


 特急「はくたか」、北越急行683系基本6両編成です(写真)。3両付属と、この日は別れていました。



 その動画もあります。


toya15b7.jpg


 683系4000番台、「サンダーバード」です(写真)。関西での通称名に、関東のファンは「?」でした。


toya15b8.jpg


 EF81 726牽引貨物列車です(写真)。省令改正に基づく改造による改番に、いよいよ最終期を感じます。



 その動画です。いずれ、これも貴重になります。


toya15b9.jpg


 683系2000番代、5+3連「しらさぎ」です(写真)。2000番代基本編成も、6連化されるのでしょうか。それとも、このまま「くろしお」に転用でしょうか。



 その、動画です。今後の動向が、注目されます。


toya15b10.jpg


 681系「スノーラビット」3+6連です(写真)。北越急行所有車、この車両の今後の処遇が、注目されます。


toya15b11.jpg


 485系3000番代、特急「北越」です(写真)。JR東日本の車両、現在は「いなほ」定期運用も無く、この車両の今後の処遇も不明です。



 その動画です。今後は、団臨に使用されるのでしょうか。


toya15b11-1.jpg


 横の線路から、轟音が響きます。そう、北陸新幹線、恐らくW7系が、呉羽山トンネルに向け進行します(写真)。


 この前後から、トップメーカーC社のカメラを自慢する、応援団付きの男性が来ていましたが、N社も作らないご自慢の900ミリF4(200万円相当)を外している時に来てしまい、バツが悪そうでした。


toya15b12.jpg


 681系3+6連、特急「はくたか」です(写真)。ダイヤ改正後は方転し、名古屋方面にも進出でしょうか。



 これも動画があります。統一デザインの編成は、今後減少します。


toya15b13.jpg


 681系、JR基本6連+北越急行付属3連「はくたか」です(写真)。



 その動画です。やはり、イマイチです。


toya15b14.jpg


 683系3+9連、「サンダーバード」です(写真)。683系の最長編成です。



 その動画です。2000番代3連+4000番代9連です。


toya15b15.jpg


 EF510 504牽引貨物、と言いたいですが、従えるコキはスケボーです(写真)。ファンサービスでしょうか。


toya15b16.jpg


 681系JR車6連+683系北越急行3連「はくたか」です(写真)。この日の、2番目のクライマックスです。



 その、動画です。もう、撮り直しもきかないでしょう。


toya15b17.jpg


 475系、単色編成です(写真)。塗色変更終了前に、運用が無くなりそうです。


toya15b17-1.jpg


 特急「北越6号」の運用に、新ニイ(JR東日本新潟車両センター)K1編成が就いていました(写真)。絵入りヘッドマークもバッチリです。


 例の男性は、これも逃し、これもバツが悪そうでした。一体、何しに来たの?


toya15b18.jpg


 そしてこの日の最大のクライマックス、EF81 103牽引下り「トワイライトエクスプレス」です(写真)。



 その、動画です。この日はEF81 103が運用に入っていました。


 これを撮り終え、全員が撤収しました。


 1万円のコンデジで捉えようとする男性もいる一方、総額一千万の道具を自慢する男性もおり、色々な人がいた一日でした。確かに1万円のコンデジでは難しい気はしますが、写真は道具が撮るのでは無く、人が撮るのです。一体、どんな写真を撮ったのでしょうか。


 まだ、トップメーカーC社のレンズは一般的に大きく、虚仮威しには十分です。N社も真似し、大三元クラスではそれを意識したサイズになっています。しかしそれは、レンズメーカーT社とは反対の方向です。そんな人には、アメリカの航空機設計者の言葉を、捧げたいと思います。「軽量、小型、空力的洗練を施せば、自ずと高性能を得られる。」どうでしょうか。


 今週の金曜以降、これらの列車は、大半が見られなくなります。その思い出を、きちんと記録していきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR