ローテーションの谷間#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、真岡鐵道真岡からお届けします。


 先回は、烏山で終わっています。すると、勘の良い人は「あそこだ」と思うでしょう。そのとおりです。


 そして、撮影を終え真岡へ。SL駅舎が、3兄弟になっています(写真)。


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 SL3兄弟の3番目は、D51 146です(写真)。静岡市から来たこのカマは、日曜日には立入禁止になっていました。前には線路が敷かれ、恐らく圧縮空気による動態化の準備と思われます。


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 線路には、車掌車最終形ヨ8000形、ヨ8593があります(写真)。時間には、有料で乗車体験が出来ます。


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 牽引機は、9600形49671です(写真)。真岡駅近くの公園にて静態保存されていたところ、駅前に移動、圧縮空気による動態化が行われ、乗客を乗せ動きます。


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 後には、スハフ44 25があります(写真)。北海道形の緩急普通客車、解体された青函連絡船、羊蹄丸の船内展示から移設されました。


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 側線には、キハ20 347が留置されます(写真)。従前の真岡線の主力、当時のままです。


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 その後は、DE10 1014です(写真)。SL補助用に塗色変更されていますが、現役ではありません。


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 その後は、レール用トロを従えた、保線用モーターカーです(写真)。これは、現役のようです。


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 真岡鐵道が、各地から集めてきた貨車群(写真)。半鋼製のものもあり、当時の資料となっています。


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 そして、駅の西側へ。無蓋車トラと車掌車ヨ、国鉄の旧式のものが並んでいます(写真)。手前の踏切の信号小屋も注目です。


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 駅の西側は、SL等の、真岡鐵道の車両整備基地です。この日はC11 325が建屋に入り、非番でした(写真)。


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 その南側には、車番が書かれていないキハ20があります(写真)。私の注目がどこか、分かるでしょうか。


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 その後は、DE10 95です(写真)。DE10の初期形、国鉄色に切り抜き文字で垂涎ものですが、側面の番号はありません。


 そして、これに続き、貨車が並んでいます。


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 C11の建屋の北側には幌屋根のSL車庫、SL整備場があり、その先に石炭積載場、給水塔、灰捨て場、そして転車台があります(写真)。


 昔は真岡駅は西側が正面のような造りであったようですが、東側にSL駅舎が出来て、変わったようです。真岡駅は、完全にSLにのめり込んでいます。しかし、それが良いところでもあります。D51が動くようになる頃に、また行きたいと思います。


 この遠征の主目的地は、あまりに膨大な数で、載せるのも大変です。追い追い、投稿していきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

今年は別の日に

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された西武鉄道「南入曽車両基地電車夏まつり2017」をお届けします。


 金曜の晩に出て、早朝に現地着。タクシーで会場に行くと、前から何番目か。こういう時のための折り畳み椅子を100円ショップで手に入れたのに、忘れるという失態を演じました。


 そして、10時少し前に行列が中に入り、開場となりました。


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 最初は、フルカラーでは無いLED幕車、急行本川越を掲出します(写真)。LED幕は、シャッタースピードが速いと綺麗に写りません。


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 隣は、フルカラーLED幕車、各停西武園行きです(写真)。


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 その隣、左は快速西武新宿、右は準急拝島を掲出します(写真)。2000系も、新しいと思ったら40周年、古参に入ります。


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 その隣は、9003「快特 羽田空港」、6002「通勤急行西武新宿」、新101系「配給」を表示します(写真)。新101系は、車番を撮り忘れました。なお、同系は出力が大きく、新車の甲種輸送にも使用されます。西武秩父線対策で勾配抑速ブレーキもあり、当然か。


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 遅れて入線した30000系38801が、快速急行西武秩父を掲出します。


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 方向幕抽選会で、クハ2624他が使用されます。カードが当たれば景品が貰えます。反対側は、手書きでヘッドマークでした。


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 クハ2007他、”LAIMO”ラッピング車です。西武線と台鉄の主要駅が描かれます。


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 続いて、建屋の車両見学へ。20000系VVVF車の足回りが見えました。VVVFは通電中で、触ると感電します。


 その隣は、2620他4連の、運転台見学です(写真)。


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 2620の運転台(写真)。平坦線の電車で、101系のような勾配関連の装備はありません。2ハンドルの、古参の電車の運転台です。


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 展示は20000系、20057始め10連(写真)。区間準急練馬高野台を掲出します。


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 運転台(写真)。左手ワンハンドルの、平成の新しい電車です。


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 軌陸車が、子供限定で乗車体験をしています(写真)。整理券が必要でした。


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 クハ2054始め2連は、綱引きに使用されます(写真)。子供だけでは無く、親子で牽きます。


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 10706始め7連「ニューレッドアロー」と、2000系フルカラーLED幕車が、子供制服撮影に使用されます(写真)。「一般は12時から」と言われましたが、それから行列1時間の予定、忍耐の限度です。


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 そして、新所沢行き臨時列車に乗ります。側線には、2000系と、10000系「ニューレッドアロー」10701始め7連が停まっていました(写真)。手ブレの酷いヘタレ画像ですが、初号編成でした。


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 帰りの電車は、30000系38115始め8連、洗車台を通り、新所沢に到着(写真)。洗車が撮りたい人は。先頭に陣取っていました。


 そして、車に戻りました。


 先ずは、今年は大井と1週間ずれ、フルに楽しむことが出来ました。ただ、朝のうちは雨が降りそうで帽子も忘れ、その後晴れ、大変でした。


 汗まみれで、そのまま帰ってしまおうか迷いましたが、一念発起、再度取材に行きましたが、それは長いので、次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。


中身無し

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された都電「ありがとう7000形イベント」を取材しました。


 土曜日は阪堺電軌、今日は広電がありましたが、いずれも昨年行ったのと、残業続きであったこともあり、土曜日は久しぶりにお休みとしました。晴天に寝られたのは、何時以来でしょうか。


 そして昼行で移動、滞在先へ。朝の出発を待ちます。


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 そして、荒川車庫には、7000形更新車、7706が発車を待ちます(写真)。


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 後では、8900形8901が待機しています(写真)。


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 8900形8908が行き過ぎます(写真)。流し撮り、いつの間に撮ったのでしょうか。


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 電停には、三ノ輪橋行き7701、早稲田行き9002が行き違います(写真)。


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 7704と8502が行き違います(写真)。8502には、「おつかれさま7000形」と入ります。


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 行列していると、「事前応募の方、」と案内されます。「え?何のこと!」関係者の忖度が原因で、東京ではおよそ全ての応募は空きがあっても断られる私、怒りは限界に達しましたが、「ホームページ見ろ。」なのでしょう。


 仕方が無いので、一般の列に。先ずは都電ラッピングバスです(写真)。低床バス、方向幕までラッピングされます。


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 撮影会場を横目に、脇から撮影します(写真)。手前から7022(青帯)、7002(新塗装)、7001(赤帯)です。奥に8500形がありますが、車番は見えませんでした。


 確かに当選者は整理されていましたが、それ以外の客でこの位置は混乱し、何のための応募制か、分かりませんでした。


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 建屋では、8806が仮台車を履き、整備中でした(写真)。


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 続いて、部品が公開されていました。7000形の接触器(写真)。電動カム軸でガチガチ動く、あれです。


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 フィルム幕に、旧車の布幕が展示されます(写真)。昔は、手動で回していました。


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 旧王電、現在の荒川線は、27系統と32系統でした。渋滞の悪化などを理由に都電は廃止されましたが、専用軌道が多かった早稲田~王子~三ノ輪橋間は廃止にならず、現在に至ります。戦前に「天皇機関説」と言えたのは立派でしたが、階級闘争は永久に解決しないことを知っている人が「橋理論」とは、矛盾でしょう。都電は、彼の犠牲になりました。


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 会場を出て、車庫前の「都電おもいで広場」も、大盛況です。


 戦後の「和製PCCカー」5501です(写真)。近接しているので、超超広角の出番です。落ちても割れない12ミリです。


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 もう1両、7504です(写真)。


 正直、車両撮影が無かったため、「何しに行ったのだろう。」と思います。荒川車庫の規模と整備両数から考え、予想出来た規模ですが、車両撮影が無くなると、本当に子供だましです。会場が狭いのは事実ですが、なぜそこまで異常に絞るのか、理解に苦しみます。一部の関係者の忖度が働くのか、そういう体質なのか。次の大事まで、多分行かないでしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

遅ればせながら#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「西武・電車フェスタ2017in武蔵丘車両検修場」をお届けします。


 金曜日、残業後帰宅し、食事もそこそこに出発。夜食は腹痛の元ですが、夕食抜きであったため、途中で蕎麦を食べ、お腹はぐちゃぐちゃでした。


 そして予定の場所に車を停め、西武電車に乗ります・


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 頭が切れていますが、次の高麗方面は4012他4+4連、池袋発三峰口・長瀞行きでした(写真)。登山客が多いと思いましたが、他西武の社員も多かったようです。


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 武蔵丘の南側の操車場で、行き違うのはレッドアローと、この列車、そう「52席の至福」です(写真)。4000系改造車、予約制の食事列車です。


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 そして高麗から、社員と共に会場まで行きます。そのため、9時から配布のクリアファイルは貰えませんでした。


 行列の後、9時30分に開場。先ずは整理券を貰います。


 続いて、「電車ぐるぐる巡りツアー」へ。最初は「ニューレッドアロー」10000系10112です(写真)。


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 続いては、地下鉄乗り入れ用6000系6106での、非常梯子体験です(写真)。トンネル内での脱出口です。


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 6106の、VVVFインバーター(写真)。現在の電車の、心臓部分です。これで制御します。


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 屋根上に回ります。旧式車の、グローブ形ベンチレーター(写真)。現在ではほとんど見られず、また雪氷地では使われず、主に押し込み形を使うことから、貴重です。


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 その電車は、クモハ2407でした(写真)。「普通イエロー」です。


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 そして、整理券を貰ったのは、モーターカー乗車体験のため(写真、下車後の撮影)。奥がモーターカー、手前が制御可能なキャビンです。キャビン内は、エアコンが装備されます。


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 横では、30003が、入場を待っています(写真)。臨時列車のようです。


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 右の電留線には、2078と、6057が停まります(写真)。


 モーターカーの動画を撮るチャンスは無く、残念でした。


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 前には、軌陸車が展示されます(写真)。


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 LED方向幕の、操作体験(写真)。現在では電動フィルム幕も減りつつあり、あれば貴重です。



 モハ101の制御装置、MMC-HTR-20Eの、操作体験の、動画です。電動カム軸によるスイッチングは、生物のようです。


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 6003始め10連臨時列車が、入場の信号待ちです(写真)。洗浄線の台をホームに、ICカード対応の改札も用意されます。


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 マルタイ(写真)。いわゆる「プラッサーマルタイ」で、独占企業です。


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 牽引車(写真)。”TOYOTA”と陽刻された、装輪式の牽引車です。トラバーサに載っています。



 その、トラバーサの乗車体験の動画です。もう1台はステージに使用されています。


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 そして、台車入れをパスして行ったのは、撮影会。今年は、40000系40001始め10連でした(表題の写真)。横浜中華街発の直通臨時列車でした。


 そして立川真司氏のライブを横で聴き、爆笑しながら待ったのは、2回目のリフティング。10712が使用されました。



 その、動画です。前半、持ち上げるところです。



 台車の交換を飛ばし、台車入れの動画です。本当は、台車の配線及び配管を繋ぐ作業が入りますが、省略です。


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 撮り忘れた、クハ2408です(写真)。塗装の、補修中です。


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 そして、お帰りは、飯能行きシャトルバスです(写真)。フルカラーLED幕のノンステップバスが、各地から集結し、使用されます。乗降時は空気バネのエアを抜き、出入口側を下げます。


 そして、帰宅しました。


 昨日は疲労困憊、そのまま寝てしまい、今日の投稿となっています。無理は、祟ります。注意しましょう。やはり年齢を感じます。


 それでは、次回をお楽しみに。

遅ればせながら#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、日曜日の「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」をお届けします。


 日曜早朝に久里浜に行き、会場へ。部品目的なら当然ですが、一般入場でも早起きは得です。


 予定表を見ながら、会場を巡ります。最初は、デ51です(写真)。車内公開は、今年もありません。


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 続いて、デ1です(写真)。いずれも創業期の半鋼製電車です。


 今後、川口市に保存される230形が戻ってくるらしく、修復されれば更にパワーアップです。


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 撮影会に並んでしまうと、動画が撮れなくなるので、順番を変えます。


 先ずは、建屋に入るリバイバル塗色、823-1です(写真)。


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 その横は、1453です(写真)。


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 横には、1169があります(写真)。


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 奥には、1505があります(写真)。こちらは、今後どうなのか。


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 撮影会を後回ししたのは、機械を見たいからです。


 前後にモーターカーを繋ぎ、中間はロングレールを運送するトロが繋がれる、レール運搬編成(写真)。モーターカーは25t級でしょうか。


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 見た感じマルタイですが、少し装備が違う機械(写真)。フィニッシャー付きのようです。


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 後には、いよいよお別れとなるのか、側面方向幕装置も切り取られた2000形、2048他が、停まります(写真)。イベント後に、解体なのでしょうか。



 それでは、保線の動画を。最初は、いわゆる「プラッサーマルタイ」の動画です。本当に、専売特許です。



 その後は、バラストフィニッシャーが、後整理をします。その動画です。


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 事前応募制の、旧1000形との記念撮影会、1351です(写真)。かつての京急を代表する車両で、新1000形と入れ替わるように引退しました。一部琴電等の他社に移籍しています。


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 その反対側は1356、6連の先頭のみ、2連に短縮し残っています。京急のイメージって、やはりこれですよね。



 続いて、車体上げの準備で、1175を牽引する、大型牽引車(写真)。軌道上を走りますが、枕木方向のタイヤも装備し、移動出来ます。



 続いて、ネジ式ジャッキで、ジャッキアップします。油圧式と違い、回転を合わせれば同じ位置になりますが、ネジ山が欠けると大変です。



 そして、台車を仮台車に入れ替え、ジャッキから下ろし、仮台車に載せます。



 仮台車に載った1175の車体を、飛行機の牽引車で、押し込みます。そして、車体整備にまわります。


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 動画を撮って、やっと撮影会に参加しますが、やはり人集りが多く、全部は一度に写せず、場所を占められません。


 左から、デト15(デト17形救援車)、2117(2100形)、606-1(600形、青色、Keikyu Blue Sky Train)、1057(1000形、黄色、Keikyu Happy Train)です(写真)。電車は、三色です。


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 東半分、2011(2000形)、1517(1500形)、1801(1000形800番台、自動幌装置つき)、826-1(800形)です。


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 そして、京急久里浜へのお帰りは、1192始め8連で、そのまま京急に乗車出来、各駅への切符も販売していました(写真)。


 そして帰宅しました。


 周回遅れもいいところですが、仕事に影響があってはいけないので、こうなってしまいました。やはり、ブログは、「即時性」というのもあり、それを有効に使っていかないと、意味がありません。今後は、気をつけます。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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