Tiny Rainbow

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、京阪電鉄錦織車庫で開催された「大津線感謝祭2017」を取材しました。


 例によって昨晩発ち、今朝会場へ。行くと、既に行列は相当で、関西の私鉄は朝が早いです。


 そして、10時少々前に開場、中に入ります。


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 最初は、牽引車(写真)。密閉式キャブの、屋外用のアントでした。


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 700形710始め2連が、留置されます(写真)。パンタ下げ、今日は非番のようです。


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 奥の洗浄線には、京津線用800形804始め4連が、停まります(写真)。通常の留置は四宮でも、検車は錦織のようです。


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 新しい京阪塗色を纏った、708始め2連(写真)。本線のイメージアップ塗色が、大津線まで波及しています。


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 変わったのは、外観だけではありません。内部も、リニューアルされています(写真、707)。


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 運転台も、見学出来ます(写真)。VVVFに交換するほどの効果は無いでしょうから、ここはあまり変わっていません。


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 錦織名物は、京津線80形81のカットモデル(写真)。三条京阪から山科まで併用軌道を走ったことから、地上から乗車出来るようステップがありました。京都市営地下鉄東西線開通に伴い、併用軌道部分は廃止となり、800形に置き換えとなりました。


 なお、以前は廃車後個人所有となった82が、1両丸々保存され、庫内にありましたが、今日はありませんでした。引き取られたのか、解体されたのか。


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 80形塗装になった、702始め2連(写真)。リバイバルカラーです。


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 庫の奥には、700形704始め2連が停泊します(写真)。


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 804始め4連は、洗車体験に使用されます(写真)。乗車しました。


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 門形洗車機通過の様子(写真)。水滴で、小さな虹になっています。



その、通過の様子の動画です。外側もあれば良かったのですが。


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 工場の、入場線横には、写真のような構造物があります(写真)。車体を支えたまま台車を外し入れ替える、いわゆる「台車トラバーサ」で、本体下にはX字形の支えがあり、これが動作すれば沈み込む構造となっています。先回来たときは、雨によるカメラの水滴が気になって、そんな所まで気付きませんでした。


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 700形の、主電動機(写真)。東洋電機製の、直流複巻電動機です。



 その横では、方向幕の展示があり、スイッチで切り替えることがデキました。その動画です。


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 電車の、密着小型自動連結器(写真)。下作用式です。



 その、動作の動画です。連結器根元下の錠が上がる所が、分かれば良いのですが。基本、機関車と貨車以外は、下作用式です。


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 遂にデビューした、京阪特急の「プレミアムカー」、指定席のリクライニングシートが、改造時の記録写真と共に、展示されています(写真)。しかし、10分おきの特急の指定席は、どう発行するのでしょうか。1列車1回で処理するのでしょうか?


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 屋外では、線路走行を楽しむ「京阪電チャリ」の、乗車体験がありました(写真)。足こぎ式のようです。


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 ミニ電車が、子供を載せ運転されます(写真)。見晴らしが良いように、運転士の大人は、一番後で遠隔操作していました。



 最後は、運転体験「電車でゴー」を、外から撮影した、動画です。抽選でしたが、余程の幸運が無ければ、当たりません。


 今日の模擬店には、九州の西鉄が店を出しており、2000系のパンフレットを買いました。


 そして、帰途に就きました。


 今日は早々に帰宅し、床屋にも行き、買い物をして帰宅しました。それは、明日があるからですが、明日は鉄道ネタでは無く、カメラネタなので、ちょっと載せにくい気がします。何かネタがあれば、ということにしておきましょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

雨天省略#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の記録、北神急行谷上車庫で開催された、「北神急行フェスティバル」をお届けします。


 前日の日野市豊田から大移動、自宅近辺で日没となりました。台風が気になりましたが、「予定通り開催」を確認し、車を向けます。そして仮眠後、朝、谷上へ。神戸電鉄の踏切を渡ると、そこは北神急行の心臓部です。


 最初は、洗車体験に用意された、7051始め6連です(写真)。


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 車内展示車両に、7054始め6連が停まります(写真)。


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 北神急行、谷上名物は、このダイヤモンドクロス(写真)。阪急神戸線西宮北口で、直角にクロスする阪急今津線との交差に使用されていたものです。高速通過には不都合なものでもあり、現在は今津線が駅の南北で路線が2分され、交差は廃止になりました。北神急行も阪急の系列、その縁で移設されました。


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 横では、模型展示が行われています。こちらは、外がNゲージ、内がプラレール、何れも北神急行7000系です(写真)。


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 隣はHOゲージ、これも北神急行7000系です(写真)。模型も大きくなると、細かく装飾しないと実感的には見えません。白色ライト(恐らくLED)のヘッドライトが、HIDのような色になっています。


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 台に設置された、運転台(写真)。左がデッドマン付きマスコン、右がブレーキ、何れも横軸ハンドルです。マスコンは抑速ブレーキが3段で、従来型制御です(VVVFのワンハンドルマスコン車であれば、予定の速度で抑速に入れるだけで抑速ブレーキになり、特定のノッチを指定する必要が無いからです)。新神戸からの急勾配での発進のため、「勾配起動」のボタンもあります。


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 晴れていれば子供達を載せていたであろう、レールスター(原付軌道自転車)(写真)。台風で、残念でした。


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 7602が、制御装置をVVVFに交換する改造工事の最中で、VVVFインバータを、展示していました(写真)。やはり川崎重工製か、神戸市営地下鉄といい、車両を大切にしています。事故廃車も無いようですし。


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 一旦外に出ます。模擬店の横では、過去のヘッドマークが並びます(写真)。イラストレーターの腕が問われる一枚です。


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 これも晴れていれば乗客を乗せていた、モーターカー(写真)。”MJK”、則ち松山重車両工業製です。


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 7051の前には、可動、半固定式の前面洗浄台がありました(写真)。これは初めて見た構造物です。


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 今後改造で搭載されるであろう、恐らく側面用、LED方向幕(写真)。下は中国語で、簡体字の「長」の字は、これです。簡体字は、あまりに簡略化しすぎ、字の意味も残っていません。


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 改造中の電車が載る、仮台車(写真)。ボルスタ(揺れ枕梁)が残っており、その関係で間に支柱が入っており、高さが上がっています。また、構造も特徴的で、古い阪急の電車で使用された台車なのでしょうか。


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 7051の、洗車体験の様子(写真)。「雨で十分洗車だ、」という人もいましたが、雨が原因で泥が飛んだら、やはり洗車は必要です。


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 それでは、谷上名物へ。写真は、そこへの入口です(写真)。この、コンクリート製の小屋は、何でしょうか。


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 扉から階段を降ります。すると、階段の無くなった右側が、水の流れる音がします(写真)。北神急行の路線である、北神トンネルでの湧水を排出するトンネルで、それで水の音がするのでした。


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 左側は、少し広いトンネルです(写真)。出入りが制限される、ネットの所まで立ち入り可能です。


 これは谷上横坑で、北神トンネルの土砂排出にも使われたトンネルです。ネットは本線との仕切り、越えると営業妨害になります。


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 間もなく来るとのことで、待っていると、神戸市1118始め6連、西神中央行きが通過します(写真)。水滴にヘッドライトの光が乱反射、こんな写真になってしまいました。


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 続いて、1615始め6連が、谷上を目指し通過します(写真)。水滴は拭きましたが、子供の頭が写っています。


 そして、トンネルを出て、会場を後にしました。


 雨のため、イベントは半分でしたが、数年ぶりに行った甲斐がありました。近鉄等もありましたが、行って良かったと思います。来年は、日程を調整して、行動したいと思います。


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 帰り道、夕方に、陽が差します。すると、進行方向正面に、虹が出ました(写真)。注意して見ると、左にも薄く虹が出て、二重の虹になっています。これは、幸運なのでしょうか、どうでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

Walking#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、京阪電鉄「ファミリーレールフェア2017」からお届けします。


 昨日の豊橋訪問から、帰宅、投稿後再び出発。そして今朝寝屋川に到着しましたが、予定の場所は埋まっており、裏道を通り発見した駐車場に駐車。値段も少々高く、しかも遠く、大変でした。


 そして、ウォーキングよろしく、重い鞄を背負い到着。外の行列は危険とのことで、門の内側で整列し、開場を待ちます。


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 入口近くの3000系モックアップを撮ったものの、手ブレが酷く、ボツ。


 今日の最初は、交野線10000系「トーマス号」、10004です(写真)。


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 その相方、10054もラッピングされます(写真)。こちらは、運転台体験に使用されます。


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 その反対、建屋には、(新)3000系3004が停まります(写真)。


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 13000系、13023です(写真)。(新)3000系のロングシート版、とでもいうのでしょうか。座席と塗色を除けば同じ、兄弟車です。モノリンク台車まで同じです。


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 3054「洛楽」です(写真)。中之島線開通時に落成した(新)3000系でしたが、現在は特急にも使用されます。


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 13021(写真)。基本設計が同じです。


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 63「びわこ」号です。天満橋から浜大津まで直通した車両、三条京阪までの鉄道線と、京津線の軌道線の両方に対応した車両、しかし現在は線路が切断され、現存も同車のみです。本線は600Vから1500Vに昇圧しましたし。


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 13073が、綱引きのため用意されていましたが、雨で中止となりました。


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 63の後には、旧式車を改造した牽引車、72があります(写真)。


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 マルタイ(写真)。いわゆる「プラッサーマルタイ」で、オーストリア製です。


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 今日の保線のメインイベントは、レール削正車の実演でしたが、これも雨で中止となりました(写真)。折角展示のためにカバーも外したのに、残念がっています。


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 7002他が、洗車体験に使用されます(写真)。



 その、動画です。外からですが、囲いが広く分かりにくいです。


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 8000系先頭車が、リフティングのため用意されます(写真)。塗装は、水研ぎされパテで補修中です。



 リフティングの動画です。15分おきに行ったり来たりです。


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 8552、8000系編成の6号車に挿入される「プレミアムカー」として整備が終わり、座席体験が出来ました(写真)。車内は、またそのうちに。


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 8000系ダブルデッカー車が、水研ぎされ整備中です(写真)。



 工場内の展示から。先ずは、シングルアームパンタグラフの動作の動画です。



 続いて、下枠交差形パンタグラフの動作の動画です。


 他展示も多かったですが、雨で中止が多く、天候を恨みました。


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 そして、戻ってくると、3004の液晶式愛称表示が、京阪特急の鳩マークになっており(写真)、特急車であることを再認識します。


 そして、帰途に就きました。


 今日はよく歩き、歩数計も10000歩を数えていました。これだけで体型や体質が改善されれば、これほど楽なことは無いのですが。


 それでは、次回をお楽しみに。

強力(ごうりき)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、神戸電鉄「神鉄トレインフェスティバル」を取材しました。


 土曜日は、休載。午前中に四日市でも行けば良かったですが、行かず、車の整備を。車検の見積を見て、資金調達を考えている最中です。


 そして、そのまま出て、今朝鈴蘭台へ。10時に開場となり、ゲートをくぐります(写真)。


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 先ずは整理券を貰い、行列時間まで見学を。新車6500系6502は、記念撮影用に並びます(写真)。6000系のマイナーチェンジ、LED使用が増えた様子です。


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 建屋では、牽引車のバッテリーロコが、綱引きに用意されます(写真)。


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 そして、時間になり、6004始め4連に乗車(写真)。人数限定、見津車庫での撮影会会場行きの電車です。


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 電車を降り、会場へ。乗ってきた6004、5004、3004が並びます(写真)。


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 その横は、1104始め3連です(写真)。1両短く、こちら側が並んでいません。


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 反対側です、左から1103、3003、5003、6003です(写真)。


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 横では、保線用モーターカーが、トロと棒連結器で繋がれプッシュプルになっています(写真)。モーターカーは何れも松山重車両工業製、トロはボギー車でした。


 そして時間となり、鈴蘭台車庫に戻ってきました。


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 本物の運転台機器を使用した、シミュレーター(写真)。動作がリアルです。


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 HOゲージの車両が並び、周回しています(写真)。神戸電鉄だけで、これだけ種類があり、市販の製品か自作かはわかりませんが、凝っています。


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 6501の顔出し(写真)。新車への期待が分かる気がします。


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 続いて、洗車体験列車に乗車します(写真)。5002始め4連、「ハッピートレイン」です。



 内部からの動画、やはり先頭以外ではこれが限界です。子供がかぶりついているところに、ちょっと大人が、どうなのでしょうか。


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 そして、綱引きの会場は、台車交換施設のようで、台車抜取トラバーサと書かれます(写真)。車体を固定したまま、台車を下ろし、仮台車に載せるのでしょう。同様の施設は近鉄の橿原神宮前や、養老鉄道の桑名近辺にもありますが、あれは軌間可変のための施設で、場内では宮城県の新幹線車両センター位でしょうか。


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 そして、会場を後にします。


 側線には、先ほどの5002、及びアルミ無塗装の3018、それぞれ4連が停まります(写真)。


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 隣には、5008、1376、それぞれ4連が停まります(写真)。


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 その横には、5012、1114、それぞれ4連が停まります(写真)。


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 そして歩いていると、踏切が鳴動し、上り列車がやって来ます。1108始め4連です(写真)。


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 行き過ぎても閉じたままなので、見ると、1121始め4連がやって来ました(写真)。神鉄は前パンが好きなようです。


 神戸電鉄、始発は阪急の終点で阪神・山陽直通列車も停まる新開地ですが、湊川までは神戸高速鉄道の路線、自社線は湊川からです。そこから六甲山脈の一番緩いところでしょうが、鵯越えの急勾配を通る関係で全電動車です。現在1000系の一部を除き4連ですが、鈴蘭台から分岐する粟生線は長距離ローカル線となり、一部廃止も検討されるほどです。私が社長なら編成を2+2連にして、利用客が減るところから解結し2連にして、運転本数を維持したい気がします。近辺では三木鉄道の廃止もあり、確かに神戸向きの動線とは反対でしたが、神鉄と接続していればまだまだ、とも思いますが、川を渡る橋も必要であり、難しかったようです。「自家用車が正確」などというのは、実はとても恥ずかしいことだとは、自分では分からないものです。


 それでは、次回をお楽しみに。


Wanderer#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、一昨日の「交通フェスティバル2017in名谷車両基地」からお届けします。


 土曜日の高崎から大移動、途中寄りたい場所は沢山ありましたが、脇目も振らず神戸へ一直線。そのため、投稿の時間もありませんでした。


 しかし、寝坊と勘違いから、待っている場所を間違え、慌てて地下鉄に乗ります。失敗の程度としては、大きなものでした。


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 既に会場は大盛況で、多くの観客が来ています。丁度、洗車体験の3626と、運転台体験の1601が、並びました(写真)。


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 市電庫には、神戸市電の車両が保存されます。最初は、705です(写真)。固定クロスシートの市電です。


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 続いて、808です(写真)。こちらは、ロングシートでした。


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 木造電車、91の前頭部です(写真)。当初の塗色は、マルーンであったようです。


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 こちらも前頭部、760です(写真)。こちらはツートンです。


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 保線機械、架線作業車です(写真)。神戸市営地下鉄は、他線乗り入れは無い(北神急行を除く)ですが、架線式の電車です。その架線の保守を行う車両です。


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 説明書きはありませんが、マチサ社製の、確か軌道検測車です(写真)。軌道の状態を調べる内燃動車です。


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 モーターカー、No.3です(写真)。


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 そして、順番してやって来ました、撮影会会場です。左から、3128、北神急行7051、2122、1118、1103です(写真)。神戸市は、形式にかかわらず、末尾は通し番号で、編成番号になっています。


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 奥には、1111始め6連が停まっています(写真)。


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 保線職員用内燃式移動車(写真)。台車の上に仮設足場を組んだ作業用車両と、棒連結器で繋がれます。


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 モーターカー、No.1です(写真)。


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 軌道清掃用散水車です(写真)。水タンクと、散水装置、照明が装備で、モーターカーに牽引されるようです。


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 モーターカーNo.2が、前後にトロを従えます(写真)。


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 ちょうど時間が合ったので、洗車体験車両に乗車します(写真)。3126始め6連で、旧市電風塗色、3126はマルーン、他車は市電のツートン風に塗り分けられています。



 洗車体験、内部からの動画です。もう少し、撮りようもあった気はします。


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 工場では、2120が、塗装工程でマスキングされています(写真)。以前は1000形をVVVF化改造していましたが、現在は2000形を改造中のようです。


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 運転台体験は、3623と1101が連結され、どちらかの編成の運転台が見学出来たようです。


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 内燃式牽引車、アントです(写真)。枕木方向移動用のタイヤもあり、この場所にて待機しているようです。


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 そして、ボンネットバスです(写真)。レトロ風ですが、当時の車両では無く、1999年製の復刻版のようです。


 そして、車に戻り、帰宅しました。


 今回は、勘違いの程度が酷く、取材断念も考えましたが、何とか行けて良かったです。今後も、続けたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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