Walking#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、京阪電鉄「ファミリーレールフェア2017」からお届けします。


 昨日の豊橋訪問から、帰宅、投稿後再び出発。そして今朝寝屋川に到着しましたが、予定の場所は埋まっており、裏道を通り発見した駐車場に駐車。値段も少々高く、しかも遠く、大変でした。


 そして、ウォーキングよろしく、重い鞄を背負い到着。外の行列は危険とのことで、門の内側で整列し、開場を待ちます。


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 入口近くの3000系モックアップを撮ったものの、手ブレが酷く、ボツ。


 今日の最初は、交野線10000系「トーマス号」、10004です(写真)。


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 その相方、10054もラッピングされます(写真)。こちらは、運転台体験に使用されます。


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 その反対、建屋には、(新)3000系3004が停まります(写真)。


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 13000系、13023です(写真)。(新)3000系のロングシート版、とでもいうのでしょうか。座席と塗色を除けば同じ、兄弟車です。モノリンク台車まで同じです。


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 3054「洛楽」です(写真)。中之島線開通時に落成した(新)3000系でしたが、現在は特急にも使用されます。


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 13021(写真)。基本設計が同じです。


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 63「びわこ」号です。天満橋から浜大津まで直通した車両、三条京阪までの鉄道線と、京津線の軌道線の両方に対応した車両、しかし現在は線路が切断され、現存も同車のみです。本線は600Vから1500Vに昇圧しましたし。


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 13073が、綱引きのため用意されていましたが、雨で中止となりました。


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 63の後には、旧式車を改造した牽引車、72があります(写真)。


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 マルタイ(写真)。いわゆる「プラッサーマルタイ」で、オーストリア製です。


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 今日の保線のメインイベントは、レール削正車の実演でしたが、これも雨で中止となりました(写真)。折角展示のためにカバーも外したのに、残念がっています。


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 7002他が、洗車体験に使用されます(写真)。



 その、動画です。外からですが、囲いが広く分かりにくいです。


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 8000系先頭車が、リフティングのため用意されます(写真)。塗装は、水研ぎされパテで補修中です。



 リフティングの動画です。15分おきに行ったり来たりです。


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 8552、8000系編成の6号車に挿入される「プレミアムカー」として整備が終わり、座席体験が出来ました(写真)。車内は、またそのうちに。


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 8000系ダブルデッカー車が、水研ぎされ整備中です(写真)。



 工場内の展示から。先ずは、シングルアームパンタグラフの動作の動画です。



 続いて、下枠交差形パンタグラフの動作の動画です。


 他展示も多かったですが、雨で中止が多く、天候を恨みました。


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 そして、戻ってくると、3004の液晶式愛称表示が、京阪特急の鳩マークになっており(写真)、特急車であることを再認識します。


 そして、帰途に就きました。


 今日はよく歩き、歩数計も10000歩を数えていました。これだけで体型や体質が改善されれば、これほど楽なことは無いのですが。


 それでは、次回をお楽しみに。

強力(ごうりき)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、神戸電鉄「神鉄トレインフェスティバル」を取材しました。


 土曜日は、休載。午前中に四日市でも行けば良かったですが、行かず、車の整備を。車検の見積を見て、資金調達を考えている最中です。


 そして、そのまま出て、今朝鈴蘭台へ。10時に開場となり、ゲートをくぐります(写真)。


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 先ずは整理券を貰い、行列時間まで見学を。新車6500系6502は、記念撮影用に並びます(写真)。6000系のマイナーチェンジ、LED使用が増えた様子です。


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 建屋では、牽引車のバッテリーロコが、綱引きに用意されます(写真)。


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 そして、時間になり、6004始め4連に乗車(写真)。人数限定、見津車庫での撮影会会場行きの電車です。


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 電車を降り、会場へ。乗ってきた6004、5004、3004が並びます(写真)。


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 その横は、1104始め3連です(写真)。1両短く、こちら側が並んでいません。


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 反対側です、左から1103、3003、5003、6003です(写真)。


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 横では、保線用モーターカーが、トロと棒連結器で繋がれプッシュプルになっています(写真)。モーターカーは何れも松山重車両工業製、トロはボギー車でした。


 そして時間となり、鈴蘭台車庫に戻ってきました。


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 本物の運転台機器を使用した、シミュレーター(写真)。動作がリアルです。


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 HOゲージの車両が並び、周回しています(写真)。神戸電鉄だけで、これだけ種類があり、市販の製品か自作かはわかりませんが、凝っています。


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 6501の顔出し(写真)。新車への期待が分かる気がします。


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 続いて、洗車体験列車に乗車します(写真)。5002始め4連、「ハッピートレイン」です。



 内部からの動画、やはり先頭以外ではこれが限界です。子供がかぶりついているところに、ちょっと大人が、どうなのでしょうか。


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 そして、綱引きの会場は、台車交換施設のようで、台車抜取トラバーサと書かれます(写真)。車体を固定したまま、台車を下ろし、仮台車に載せるのでしょう。同様の施設は近鉄の橿原神宮前や、養老鉄道の桑名近辺にもありますが、あれは軌間可変のための施設で、場内では宮城県の新幹線車両センター位でしょうか。


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 そして、会場を後にします。


 側線には、先ほどの5002、及びアルミ無塗装の3018、それぞれ4連が停まります(写真)。


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 隣には、5008、1376、それぞれ4連が停まります(写真)。


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 その横には、5012、1114、それぞれ4連が停まります(写真)。


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 そして歩いていると、踏切が鳴動し、上り列車がやって来ます。1108始め4連です(写真)。


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 行き過ぎても閉じたままなので、見ると、1121始め4連がやって来ました(写真)。神鉄は前パンが好きなようです。


 神戸電鉄、始発は阪急の終点で阪神・山陽直通列車も停まる新開地ですが、湊川までは神戸高速鉄道の路線、自社線は湊川からです。そこから六甲山脈の一番緩いところでしょうが、鵯越えの急勾配を通る関係で全電動車です。現在1000系の一部を除き4連ですが、鈴蘭台から分岐する粟生線は長距離ローカル線となり、一部廃止も検討されるほどです。私が社長なら編成を2+2連にして、利用客が減るところから解結し2連にして、運転本数を維持したい気がします。近辺では三木鉄道の廃止もあり、確かに神戸向きの動線とは反対でしたが、神鉄と接続していればまだまだ、とも思いますが、川を渡る橋も必要であり、難しかったようです。「自家用車が正確」などというのは、実はとても恥ずかしいことだとは、自分では分からないものです。


 それでは、次回をお楽しみに。


Wanderer#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、一昨日の「交通フェスティバル2017in名谷車両基地」からお届けします。


 土曜日の高崎から大移動、途中寄りたい場所は沢山ありましたが、脇目も振らず神戸へ一直線。そのため、投稿の時間もありませんでした。


 しかし、寝坊と勘違いから、待っている場所を間違え、慌てて地下鉄に乗ります。失敗の程度としては、大きなものでした。


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 既に会場は大盛況で、多くの観客が来ています。丁度、洗車体験の3626と、運転台体験の1601が、並びました(写真)。


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 市電庫には、神戸市電の車両が保存されます。最初は、705です(写真)。固定クロスシートの市電です。


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 続いて、808です(写真)。こちらは、ロングシートでした。


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 木造電車、91の前頭部です(写真)。当初の塗色は、マルーンであったようです。


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 こちらも前頭部、760です(写真)。こちらはツートンです。


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 保線機械、架線作業車です(写真)。神戸市営地下鉄は、他線乗り入れは無い(北神急行を除く)ですが、架線式の電車です。その架線の保守を行う車両です。


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 説明書きはありませんが、マチサ社製の、確か軌道検測車です(写真)。軌道の状態を調べる内燃動車です。


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 モーターカー、No.3です(写真)。


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 そして、順番してやって来ました、撮影会会場です。左から、3128、北神急行7051、2122、1118、1103です(写真)。神戸市は、形式にかかわらず、末尾は通し番号で、編成番号になっています。


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 奥には、1111始め6連が停まっています(写真)。


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 保線職員用内燃式移動車(写真)。台車の上に仮設足場を組んだ作業用車両と、棒連結器で繋がれます。


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 モーターカー、No.1です(写真)。


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 軌道清掃用散水車です(写真)。水タンクと、散水装置、照明が装備で、モーターカーに牽引されるようです。


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 モーターカーNo.2が、前後にトロを従えます(写真)。


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 ちょうど時間が合ったので、洗車体験車両に乗車します(写真)。3126始め6連で、旧市電風塗色、3126はマルーン、他車は市電のツートン風に塗り分けられています。



 洗車体験、内部からの動画です。もう少し、撮りようもあった気はします。


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 工場では、2120が、塗装工程でマスキングされています(写真)。以前は1000形をVVVF化改造していましたが、現在は2000形を改造中のようです。


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 運転台体験は、3623と1101が連結され、どちらかの編成の運転台が見学出来たようです。


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 内燃式牽引車、アントです(写真)。枕木方向移動用のタイヤもあり、この場所にて待機しているようです。


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 そして、ボンネットバスです(写真)。レトロ風ですが、当時の車両では無く、1999年製の復刻版のようです。


 そして、車に戻り、帰宅しました。


 今回は、勘違いの程度が酷く、取材断念も考えましたが、何とか行けて良かったです。今後も、続けたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

シーズン到来

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、阪急正雀工場にて開催された、「春の阪急レ-ルウェイフェスティバル2017」をお届けします。


 事前応募制の同イベント、往復葉書を出すことから始まります。そして参加証を持ち、当日、会場へ。9時開始は早いですが、1時間前でも行列は長く、早起きのイベントです。


 最初にP-6の乗車体験の整理券を貰い、行列します。目の前に、旧「新京阪電鉄」P-6(100系116)が、出番を待っています(写真)。


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 内部(写真)。セミクロスシート、木材を多用した半鋼製電車です。


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 足回り(後での撮影)。昭和初期、ブリル台車を輸入して落成、国鉄MT54でも120kwのところ、単体200kwの大出力モーターで、機関車のMT52(225kw)に匹敵します。大出力のため、並みの台車では支えきれません。



 走行の、動画です。確かに、戦前製が生きています。


P-6添乗音


 乗車した5分あまりの、添乗音です。台車の真上で、完璧です。


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 続いて、洗車体験の行列に並びます。


 行列の真横に、P-6のブリル台車の、保存がありました(写真)。イコライザー台車ですが、輸入品、乗り心地が良いと評判だったそうです。


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 洗車体験は、8300系、「古都」編成が使用されます(写真)。目の前で、「京とれいん」が行ってしまい、目的が一つ消えてしまいました。


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 先頭、8413の運転台(写真)。ワンハンドルマスコンが特徴ですが、阪急では元京都線特急専用車6300系が最初で、昭和50年代、日本での草分けの一つです。



 洗車体験は、外から見るとこうです。戻る動画もありますが、カットしました。


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 続いて、「阪急ミュージアム」へ。


 最初は、5251のカットモデルです(写真)。記念撮影用です。


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 続いて、3100と3000の貫通路(写真)。後には、600もあります。


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 続いて、能勢電鉄1形2のカットモデル(写真)。能勢電鉄は、今では阪急と同形を使用し、阪急も乗り入れますが、元は福知山線から分岐する路面電車然の鉄道でした。


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 続いて、800の運転室カットモデルです(写真)。記念撮影用です。


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 続いて、301のカットモデルです(写真)。運転台は混み、入れませんでした。


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 電気機関車、EF2003です(写真)。ポール集電の電気機関車、照明は鼻先の1灯でした。


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 運転台(写真)。機器が撤去されているので広く、でも左右が離れ、広すぎます。


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 新京阪P-6、100形初号車、101のカットモデルです(写真)。


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 920のカットモデルです(写真)。


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 5000の貫通路、及び701の側です(写真)。


 以前は動態P-6の相方として、神宝線の動態車が1両あり、またそれ以外にも丸々静態保存された車両が1両ありましたが、保存スペースの減少で、泣く泣く解体したようです。


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 続いて、リフティングへ。5000系5053が、リフティングに用意されています。



 リフティングの動画です。移す場所はありませんが、頭の上まで上がり、迫力があります。クレーンは35t用です。


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 牽引車、バッテリーロコか、BL1と書かれます(写真)。綱引き用でしょうか。


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 最後に、現役最旧車両として最後は嵐山線で使用されていた、2301と2352のペアが、車内に歴史的ヘッドマークを展示します(写真)。2351と2302が廃車され、この編成になっています。


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 2301の運転台(写真)。神宝線の2000系共々「オートカー」として、今でいうクルーズコントロールが付いていましたが、昇圧で撤去され、普通の電車になりました。ICもない、トランジスタの電子頭脳でした。


 そして、帰宅しました。


 近鉄の塩浜のイベントが秋に変更になり、今年最初のイベントとなりました。いよいよ、春シーズンとなり、毎週ですが、昨日も仕事でのびてしまい、どうなのか。やはり、遊びのために仕事を休んではいけません。


 それでは、次回をお楽しみに。

線路の上#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された「はんしんまつり 2016」を取材しました。


 例によって昨晩自宅を発ったわけですが、徹夜する程遠くなく、夜の過ごし方には苦労しました。


 そして、朝、会場へ。橋を渡って会場入口へ達します。


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 今回はサテライト会場があるのですが、そちらは見事ハズレました。そして、メイン会場も10時では無く、10時半入場の組でした。


 先ずは、青胴車(緩行用)、5334が目につきます(写真)。


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 その相方は、5331(写真)。阪神らしいスタイルです。


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 今年の阪神の最大の話題は、青胴車に新型車5700系が導入され、見事ブルーリボン賞を射止めたことです(写真、5702)その、受賞装飾もされています。


 線形が悪く速度向上が望めない線区での優等列車の時分確保には、緩行車両の高加減速性能が必要です。近鉄南大阪線の「ラビットカー」同様に、阪神は「ジェットカー」、銀色は伝統的に「ジェットシルバー」です。この車両も、その「ジェットシルバー」が愛称のようです。


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 中にも、入れます。


 先ずは、運転台(写真)。ワンハンドルマスコンではありません。左マスコン、右ブレーキは、普通の車両です。しかしブレーキハンドルは、交換できません。


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 車内(写真)。青系でまとめられています。


 今考えると、「ブルーリボン賞 2015」のプレートがあった筈で、撮るのを忘れていました。不注意です。


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 続いて、2輌連結のタワー車、「高所作業車」です(写真)。運転台の見学が可能でした。


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 2両目は、作業台を上げたり、横に出したりしています(写真)。こんなに細かな操作ができるのでした。


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 横には、緊急車両が停まります(写真)。1BOX車、機材を積むには都合良い車両です。


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 5700系5701は、記念撮影用に用意されます(写真)。灘も近いので、受賞記念日本酒もありましたが、一升瓶だったのがちょっと。やはり日本酒は美味しいのを、小瓶で、ちびちびと味わうのが好きなので、残念でした。


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 青胴車の中間車、5652です(写真)。中間運転台があるのか、正面用ライトが装備されます。


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 9210が、運転士体験で貫通路を開け展示されます(写真)。近鉄乗り入れ対応車両、優等用の赤胴車ではありませんが、黄胴車とは呼びません。


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 そして、東側のトラバーサは、乗車体験が出来ました(写真)。更にその奥で並べば、洗車体験が出来ましたが、都合で断念しました。



 その、動画です。最初の方は片道乗車で、そのまま洗車体験の列に並んでいました。


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 赤胴車でしょう、8243が、車体上げ用に準備されます(写真)。輝度差が非常に大きく、RAW現像で無ければ単なる失敗写真でした。



 車体上げの、動画です。油圧式では無くネジ式リフターを同期させ、仮台車を入れました。


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 工場内には、こんな機械がありました(写真)。フォークリフトのようでもありますが、フォークは無く、後部にも連結器が無く、全部には緩衝用の板があるだけです。車両や機械を押し出すための機械と思われますが、これは珍しいです。



 そして、もう一つの実演展示、台車の10tクレーンによる吊り上げの、動画です。軽々と運ぶ台車は、一つ約4t、外れれば大怪我です。


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 横では、車輪の形の理由を説明するために、平らな車輪と斜めの車輪を、レールに見立てた鉄の枠を転がし、体験する場所です。車両保守担当感涙ものの造作です。


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 今は減少しつつある、電動方向幕です(写真)。最近は全部LED幕車で、交換し余剰となったフィルム幕を、オークションにかける鉄道会社もあります。昔は、家庭用電源で自宅で操作できる方向幕装置を販売した例もありました。確かに、保存する場所に困ります。


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 最後は、阪神尼崎の駅からも見えますが、電動貨車、201及び202です(写真)。単独でも使える構造になっていますが、通所はペアになっています。202は、レール用か、クレーンが装備されます。


 そして、大方撮影したので、会場を後にしました。


 阪神のイベントは、3回目、だんだん規模が大きくなり、進化しています。次回のパワーアップにも期待したいですね。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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