The Oversleep#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、城北線関連を取材しました。


 今朝は早く起き、朝練の後取材の予定であったのですが、やはり丑寅の設定は厳しい。気付けば2時間後で、目覚ましも全く役に立たず、呆然でした。


 仕方が無いので、朝練をしない当初予定で行動。先ずは、最寄り駅を目指します。


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 そして、カードゲットの後、JR東海道線で枇杷島へ。城北線です。基地は勝川、一番列車がやって来ましたが、1番線と見事にフラれました(写真)。


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 間もなく、貨物線を、DD51 1156と890の重連が、コンテナを牽き通過します(写真)。


 一時ほぼ800番台で充足していた愛知区のDD51運用も、鷲別区出身の旋回窓、北海道用の酷寒地形500番代(1001は799の続番)が入線しています。彼の地ではDF200が充足し、DD51は引退しました。


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 先ずは押さえておきたい、外観変更が行われた、キハ11-302(写真)。オレンジのフィルム帯が、JR当時と変更されました。日曜運休の、朝の臨時便に使用されます。


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 小休止、準備の後折り返し下り運用に就きます(写真)。


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 合間に、EF64 1043単機のコンテナ貨物が通過します(写真)。中勾配用EF64と平坦用EF65、歯車比は同じなのだそうです。


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 神領区の313系、B515+B518+B509の6連回送が、貨物線を通過します(写真)。武豊線運用は、大垣経由なのでしょうか。


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 EF66 26牽引コンテナ貨物が通過します(写真)。「ニーナ」は有名ですが、もうEF66の最若番位ではないでしょうか。


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 そして、何運用も待って、城北線定期列車キハ11-301が、枇杷島2番線に入ります(写真)。比較のためにも、是非撮りたいと思っていました。こちらは、JR当時から変更ありませんが、今後同様に改められる計画のようです。


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 そして、こちらも小休止の後勝川に向け出発します(写真)。


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 そして、枇杷島から、次の目的地を目指します。


 やはり注目すべきは、神戸の川崎重工にDF200が1両帰っていましたが、同機らしい機関車が、「DF200-223」として、愛知区の建屋前に停まっています(写真)。200番代、新製したなら23両もあるというのは不自然ですので、23号機を対応改造したものと思われます。


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 折り返し、清洲近くでは、キヤ95を見かけました(写真、キヤ95-102)。


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 中間車、キサヤ94-2は、軌道検測車(写真)。同車は、走行用以外に軌道検測用の中間台車を装備し、車長も通常20メートルのところ18メートル級、やや短いです。


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 そして、名鉄神宮前で列車を待っていると、横の東海道本線を、銀色に緑帯の、アルミ電車が甲種輸送されます(写真)。


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 どこの車両かと思っていると、「16028」が確認できたので、東京メトロ16000系第28編成、下松の日立か神戸の川重か分かりませんが、納車のための甲種輸送でした。行き先は、綾瀬の筈です。


 途中を飛ばしていますが、その話は長くなるので、次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

改正初日に

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、城北線を取材しました。


 今日は、JRおよび関連線区のダイヤ改正初日です。一番の話題は、当然「北海道新幹線」開業で、今朝のテレビで新青森及び新函館北斗両駅の出発の様子を見ました。当然撮るためにはいい場所を占める必要がありますが、一般人は普通はあの中には入れず、報道関係者だけです。当然、列車も乗れません。


 地元に目を移すと、永く災害で一部営業停止していた名松線が復旧し、今日から全線で営業を始めています。またJR東海から国鉄形車両が全車引退し、営業全車両がJR化後に製造された車両のみとなりました。


 それに合わせ、JR東海傘下の「東海交通事業」運営の「城北線」は、営業車両が置き換えとなり、従来使用していたキハ11 200番代は先週さよなら運転を行い、同線から引退しました。そしてそれに代わる車両、キハ11-302が入線しました(写真)。この様子を見るために、今日は城北線を目指しました。


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 城北線は、平日は朝夕のみ2両使用、土曜は朝のみ2両使用、それ以外は1両使用です。今日は土曜、朝は2両使用で、2両目の使用される時刻を目指し行きました。すると、その時間には、昨秋に入線した、キハ11-301が入線しており(写真)、これは目的の車両ではありません。間もなく発車、私は駅に残りました。



 暫くして、入線のアナウンスが入ります。そう、今回運用を開始した、キハ11-302が、やって来ました。その動画です。


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 そして、停止位置で停止。同車は、記念ヘッドマークが装備されます(写真)。


 置き換えたキハ11-202は、19日に「さよなら運転」を行っており、以降運転したとは思われないので、多分デビューは22日と思われますが、運転開始後最初の休日を迎えました。


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 メーカー及び所属会社のプレート(写真)。「新潟鉄工所 平成11年」はそのままですが、その上は「東海旅客鉄道」から「東海交通事業」の新しいプレートに変わっています。


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 ATS標記のペイント(写真)。「S」から、「ST・PT」に書き直されています。


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 所属標記の「海イセ」(伊勢車両所)は、そのまま残っていました(写真)。今後他の車両は「海ナコ」(名古屋車両所)に書き換えられるでしょうから、これは貴重となります。


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 ステップ(写真)。301同様、埋められています。ドアは、低いままです。


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 車内の様子(写真)。JR東海当時からほぼ変わっていませんが、トイレはJR東海車と同様に、現在使用中止です。


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 車内のメーカーズプレート、車号のプレート(写真)。”NIIGATA 1999”が、そのままです。


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 料金表示器(写真)。飯田線313系同様に、Windowsの、液晶2画面です。ただ、駅数からこの表示になっています。


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 検車表記(写真)。検査切れまで、あと約2年あります。


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 そして、枇杷島に到着(写真)。乗降後、折り返しの準備を始めます。


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 発車の準備が始まり、反対側のヘッドライトが点きます(写真)。



 そして、枇杷島を発車します。その動画です。


キハ11-302下り列車での添乗音


 折り返しの、添乗音です。カミンズサウンドか、雑談か。


 これで記録を終え、一旦帰宅しました。


 今日は午後の予定があり、これで終えることとなりました。明日は、多分分かると思いますが、あそこへ行きたいと思っているので、ご期待下さい。


 それでは、次回をお楽しみに。

The Baddest#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、城北線を取材しました。


 先週も城北線へ行き、取り敢えずの画像は捉えましたが、もう少々欲しい。そこで、今日は朝早く出て、2両使用の時間帯に行って、確実にキハ11 202を捉えることができるよう、考えを巡らして行きました。


 あまり考えずに、城北線の起終点である、勝川へ。当然留置線には停まっていません。



 そして、2両目を使用する運用の時間に合わせ、ホームに入ります。接近案内の後、車両が近づいてきます。


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 しかしやって来たのは、昨秋入線した、キハ11 301でした(写真)。つまりハズレですが、それは一日を通す運用がキハ11 202であるということでもあり、ラッキーはラッキーです。


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 キハ11 301の、枇杷島方(写真)。


 同車は定刻に、今日最後の往復のため、発車しました。



 それから約20分、次の接近案内が流れます。構えると、お目当ての、キハ11 202がやって来ます。城北線でのラストランまで、あと2週間となりました。


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 そして、定位置に停止(写真)。運転士は、折り返しの準備に入ります。


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 再度撮影、製造銘板です(写真)。上「東海交通事業」、下「新潟鉄工所 平成5年」です。


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 ドア周り(写真)。ATSも、「S」から「ST」「PT」に書き換わり、「TKJ」標記も、もうすぐ最後です。


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 そして発車準備が整います(写真)。定刻を待ちます。


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 運転台(写真、勝川方)。まだまだ新しいです。平成の車両ですし。


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 車内(写真)。ステップを除き、JR東海のキハ11 0番代及び100番代に同じです。


 間もなく、発車します。


キハ11 202上り添乗音


 そして、約20分、添乗音を添付します。カミンズサウンドも、少々異なるのか。


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 定刻に、終点枇杷島に到着(写真)。3番線列車が出た時には、既にテールランプが点いていました。


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 その反対側です(写真)。出発準備が進み、折り返しの定刻を待ちます。



 そして、定刻に発車します。その動画です。


 今日は、代理人D600で動画も撮ったため、1080i60pでは無く、1080i30pです。一世代後のデジ一では対応しているため、更新が必要なのはご指摘の通りですが、まだまだ十分通用し、レンズが何本も欲しかったので、そのままです。まあ早期に考えますが、次は、デジ一の前に、やっぱりF6が欲しいですね。ネットオークションという解決法もありますが。


 城北線、キハ11 200番代の撤退は、地元ではあまり大きな話題になっていないのか、鉄ちゃんは少数で、普通の利用者が多かったです。JR東海の規模では営業出来ませんが、子会社の「東海交通事業」だから運営出来る鉄道であり、自動車中心の愛知県で、少しずつでも旅客が増えると良いですね。


 ただ、起点の枇杷島、及び終点の勝川以外では、他線、とりわけ名鉄との連携が悪く、まだまだ改善が必要な感じです。小田井も上小田井まで少々あり、増して味美は名鉄味美からも、味鋺からも距離があり、勿体ないです。これらの改善を図れば、比良のような公共交通空白地帯の人達も利用するのでは、と思うのですが、どうでしょうか。期待したいですね。


 それでは、次回をお楽しみに。

The Baddest

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日に引き続き、城北線をお届けします。


 昨日は未明まで投稿していましたが、それが原因でしょうか、今朝は起きる気がせず、昼を迎えます。しかしこれではいけないと起き、取り敢えず、勝川の様子を見てから行こうと決断。勝川を目指します。


 城北線勝川駅東方の車両基地には、何も入っていません(写真)。キハ11 202も、運用に入っているようです。これは、期待出来ます。


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 しかし、通常の運用は、キハ11 301が入ります(写真)。どうしてなのか、その時は分かりませんでした。


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 同車の製造銘板(写真)。「JR東海」だったプレートが、新品の「東海交通事業」に変わっています。「新潟鐵工所 平成11年」は、変わりません。


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 車内のプレート(写真)。「NIIGATA 1999」「キハ11 301」と書かれ、オリジナルが盗まれずに残っています。


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 JR当時、トイレであった場所(写真)。「業務用」とされ、内部は見えません。


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 所属の「海イセ」の、ペイントの跡(写真)。ATS標記も、「S」のみだったのが、「ST」「PT」と書き直されています。


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 行きも気になっていた、キハ11 202の運用。折り返し勝川行きでは、小田井で降りる人がいました。そして間もなく、団臨の運用に就く同車と行き違います(写真)。咄嗟のことで、焦点距離もいい加減で、酷い写真です。


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 キハ11 202は、枇杷島から団体で、折り返し勝川から枇杷島に戻りました。しかし、明日のことを考えれば、整備基地の勝川に必ず戻ると思い、比良で下車。誰もいないホームで、「来るなら、他にも誰か待ってるよな?」「名古屋車両所に入っちゃった?」と不安になりながら、待ちました。


 そして、不安が忍耐の限度を超えた頃に、反対ホームの接近案内放送が入ります。「来る!」と思うや否や、キハ11 202は、やって来ました(写真)。方向幕は、「回送」でした。


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 そして、比良を、減速気味に通過します(写真)。


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 そして、行き過ぎました(写真)。


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 定期列車は、複線を続行運転します。階段を地上に降り、再び反対ホームを上り、乗車します。


 そして、勝川へ。キハ11 202は洗浄線で、機関を停めず何か車内の整備をしています(写真)。


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 そして、再び乗車。終点、枇杷島に、到着します(写真)。


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 間もなく折り返し時間となり、同車は発車します(写真)。


 もし、城北線の団体乗車を企画するなら、多分名古屋に近い枇杷島からの乗車を考えるでしょう。そして勝川を折り返し枇杷島に戻る、というのは普通の考えです。しかし、車両運用から考えると、通常勝川から運用が始まるので、一旦勝川から枇杷島に送り込み回送し、枇杷島から枇杷島へ1往復、そして勝川へ返空回送、という運用になることが読めたので、最後にバッチリでした。


 ただ、城北線は全線高架で、撮影場所が問題です。走行中の姿を線路外から、というのは全く不可能で、となると施設内に限定されます。勝川は単頭式でダメ、枇杷島は2分の1の確率で1番線になることから問題があり、更に小田井と味美は島式ホームとなると、自然と撮る場所が限られてきます。


 更に、2両使用は日曜以外の朝、及び土日以外の夕方のみで、202が昼間走らないとなると、通常運用を狙うなら、自然と日時が限定されます。エグゾーストノート等が狙えるのは、その時だけです。乗車ガイドは、これで十分書いたと思うので、これ以上はできません。あとは、自らご判断下さい。


 キハ11 201が運用に就いているうちから、きちんと記録しなければなりませんでしたが、新天地「ひたちなか海浜鉄道」で元気に走っていると思うので、こちらの残る最後も記録していきたいと思います。また、そのうち行きますからね、社長さん!


 それでは、次回をお楽しみに。

The End Of The Year#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東海交通事業城北線を取材しました。


 JR東海からキハ40系、キハ11形初期形撤退の報道がなされ、ここ暫くはその関連を取材しています。併せて、城北線でもキハ11 200番代4両が使用されているわけですが、管理をしている美濃太田車両区からのキハ11撤退に伴い、この4両は「ひたちなか海浜鉄道」に譲渡、現在JR東海で使用されるキハ11 300番代が、これに取って代わることとなりました。そこで、その取材をしようとしたのが、今回の目論見でした。


 なお正確には、キハ11 200番代のうち城北線で使用されたのは2両のみ、残り2両は美濃太田車両区で太多線等に使用されてたことを、注記しておきます。本来は、検車時に交代する予定で導入されていましたが、実際は美濃大田区のキハ40が代走に入ることが多く、同線で走らなかった200番代もあるようです。


 先ずは、中央線に乗って、勝川へ。城北線高架の方向に、キハ11が見えています(写真)。


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 そして、勝川で下車。1番線と2番線の間には、写真のようなスペースがあります(写真)。下りのスロープになっています。


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 ホームの東側は、壁では無くネットフェンスになっています(写真)。構造的には、この部分はホームになるようです。間隔は、丁度鉄道2線分です。


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 東側も、2線分の間隔を置いて、先で複線になっています(写真)。合流する形態です。


 位置的にも城北線のホームにする予定地のような雰囲気ですが、現在のままでは不可能です。その理由は、追って。


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 丁度海シン(神領車両所)A8編成、松本行き特急「ワイドビューしなの」が、通過します(写真)。基本的には松本行きは、臨時列車です。白馬行きも合わせると、午前中に3本のスジが引かれています。


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 そして、階段を降り、駅を出ます。


 先ほどの下りスロープは途中で切れ、塩尻方面高架の下を潜る準備工が、施されています(写真)。その向きに、城北線があります。


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 しかし、城北線の高架は、中央線勝川駅近辺高架化の前に建設されているため、高さが合っていません。高架の終端は、写真のようになっており(写真)、JR勝川駅入線には、高架の一部取り壊しが必要となっています。階段が、城北線勝川駅の入口です。


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 そして、ホームに上がりますが、昼間は約1時間に1本で、時間がありました。


 暫くして、列車がやって来ます(写真)。キハ11-202です。LED電飾が、車両全体に施されています。この車両も、300番代の2両目が入線した時点で同線撤退、ひたちなか海浜鉄道へ移籍することが決まっています。


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 車内の様子(写真)。ピンクのモケットはキハ11 0番代や100番代と同一、ヘッドレストのビニールレザーまで同一です。なお、ドア部にはステップが設けられていない所が、オリジナルと異なります。


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 そして、JR勝川方は車両基地に準じた形になっており、洗浄線になっています(写真)。先日城北線に入線したキハ11-301が、入っています。つまり、キハ11-202も、間もなくラストランなのです。


 暫くして、列車は発車します。


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 最初の駅は、「味美」。島式ホームです。名鉄小牧線の同名の駅からは離れており、小牧線味鋺と味美の中間の位置です。夏に、無理して乗り換えようとして、大変だった記憶があります。


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 続いては、「比良」です(写真)。公共交通空白地帯で、駅の存在は大きいです。対向式ホームです。


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 次は、「小田井」です(写真)。島式です。名鉄・名古屋市営地下鉄上小田井と、名鉄犬山線中小田井の、中間の位置、ここも名鉄から見えても、乗り換えは不便です。心持ち、上小田井の方が近いのか。


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 城北線は、元は国鉄「岡多線」、現愛知環状鉄道を高蔵寺から延長し、勝川から分岐、稲沢に繋がる予定の貨物線でした。支線として、枇杷島から名古屋貨物ターミナル方面への分岐線が予定されており、それが、現在の城北線のルートになっています。つまり、稲沢方面に分岐するルートも計画されており、その分岐点では、上下が立体交差できる高架構造になっていました(写真)。しかし稲沢方面へのルートは、用地は買収されていたようですが計画廃止になり、予定地は国鉄清算事業団を経て売却処分されたようです。現在は高架では無い、一般の建物が建っているようです。


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 その分岐の途中に、「尾張星の宮」駅があります(写真)。後はキリンビール名古屋工場、同工場製と銘打ったビールもあります。


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 そして、終点枇杷島に近づきます(写真)。名古屋貨物ターミナルと、稲沢貨物駅を繋ぐ線路上にあり、貨物列車に支障しないようホームに停まります。


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 終着、枇杷島ホームに据え付けられた、キハ11(写真)。片道440円、一日乗車券は720円、往復すれば元は取れます。


 キハ11-202は、間もなく城北線での運用を終えます。その前に乗車でき、良かったと思います。新天地での活躍も、期待したいですね。


 しかし、まだ時間が早く、日も高い。折角だったので、もう少し寄り道をしましたが、以降は次回としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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