切り替え#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、仮線切り替えが行われた、名鉄瀬戸線喜多山周辺をお届けします。


 先週は、切り替え前でした。そして、16日深夜から17日未明にかけて切り替え工事が行われ、17日始発から仮線での営業を開始しています。今日は、切り替え後の姿を見に行きました。


 浜松から、一路名古屋市、喜多山へ。自由に行くことが出来るのは、車のメリットです。


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 先ずは、喜多山駅を、南側から眺めます(写真)。先日工事中だった踏切まで道路が前に出て、側線分下がっています。


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 今回廃止になった側線(写真)。かつて喜多山に検車区があった時代には重要だった側線でしたが、今回の切り替えで用途廃止、架線は残りますが鉄道車両の通行は不可能になりました。


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 おそらく3番線となった、上り線ホームへと続く通路の踏切(写真)。旧下り線に工事用の柵が立てられ、上り線のみの踏切となっていますが、仮下り線の踏切とも連動しており、旧下りホームは中州になっています。


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 従前の喜多山の踏切の、北側の踏切信号の台座(写真)。古い信号ケーブルが残っていますが、これに触ると感電するか、警察のお世話になる(威力業務妨害罪及び往来妨害罪)ので、止めましょう。


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 仮下り線(写真)。注意して見ると、右側の2番線(本線)には出発信号の中継信号があり、喜多山通過が可能な信号配置となっています。喜多山通過列車が、将来発生するのでしょうか。


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 踏切を、北側から眺めます(写真)。完全に切り替わってしまいました。


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 線路に沿って西へ歩くと、上り線も切り替えが行われています(写真)。仮線切り替えで、曲線緩和にもなっています。


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 全ての原因、瀬戸街道踏切は、仮線の新しい踏切に切り替わっています。西側からの眺め(写真)。交差角度は鋭角になりました。


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 同踏切の、東側からの眺め(写真)。当然ですが、旧線は閉鎖されています。


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 そして、喜多山に戻り、走っている電車の写真を撮りますが、絞りすぎで被写体ブレを起こし、残念でした。


 下り線、現在はまだ1番線の副本線を使用する運用は無いようです。しかし、今後の変化は、注意が必要です。


 まだまだ過渡期の喜多山周辺、高架化準備工がやっと半分出来ただけで、まだまだ先は長いです。しかし、一歩一歩進めていかなければ、進展はありません。昔のものが無くなるのは残念ですが、必要な変化として、歓迎しましょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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