合作

sioh18b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜と月曜の撮影、塩浜貨物駅関連をお届けします。


 先週末も行き、失敗したスイッチャーの撮影。土曜が空いていたことから、再度撮影に行くこととしました。


 例によって金曜晩から張り、土曜朝一番に到着します。


sioh18b2.jpg


 貨物駅職員が現れてから間もなく、塩浜貨物駅に列車が接近します(写真)。DF200ではありません。


sioh18b3.jpg


 DD51 1803牽引専用6287レは、到着線に停止(写真)。早速切り離し、次の作業の準備をします。


sioh18b4.jpg


 DD51 1803は、入換、一番東側の線を通り、北側に回り込みます。


sioh18b5.jpg


 そして、石油タンク車編成北側に連結され、入換をします(写真)。


sioh18b6.jpg


 編成の大半は、先ほどDD51が通った更に東側の線路に据え付けられます(写真)。そして、タンク車は全部留置されます。


sioh18b7.jpg


 そして、定位置でDD51 1803は停止します(写真)。


sioh18b8.jpg


 続いて、DD51 1804牽引、専用5263レが、定位置で停止します(写真)。


sioh18b9.jpg


 こちらも切り離され、入換をします(写真)。


sioh18b10.jpg


 そして、DD51 1804が、編成の北側に連結されると、先ほどのDD51 1803が、単機で専用6280レとして出発(写真)。それから、1804が、編成を留置します。



 DD51 1803が、機関を再起動する、動画です。



 そして、専用6280レとして、単機発車する動画です。


sioh18b11.jpg


 そして、入換を終えると、1804号機は、単機折り返しの時刻まで、機関を停止し休憩します(写真)。



 DD51 1804機関停止の、動画です。


 その後は、目的のスイッチャーは現れず、この日はここで打ち止め、そのまま久里浜を目指しました。


sioh18b12.jpg


 納得出来なかったので、月曜、他の用事で仕事は休みの予定でしたが、撮影に行き、リマッチをしました。


 土曜の夕方の便、及び日曜の便で、塩浜貨物駅は、返空タキで一杯でした(写真)。


sioh18b13.jpg


 間もなく、駅職員が現れ、ポイントを切り替え、信号の頭を白から黒、則ち定位から反位へと切り替えます。


sioh18b14.jpg


 そして、柱に取り付けられたスイッチを、操作します(写真)。踏切信号のようです。


sioh18b15.jpg


 そして、それは現れました(写真)。北陸製作所製のスイッチャー、No.15です(写真)。


sioh18b16.jpg


 相方No.14を背合わせに、指定の線路に入線します(写真)。重連総括制御が出来るようです。


sioh18b17.jpg


 そして、空荷のタンク車を連結、製油所へと向かいます(写真)。


 なお、月曜午前は、6287レ、5263レともにウヤで、このスイッチャーのみが現れました。効率的に撮るのであれば、やはり金曜が良さそうです。次回があれば、考えておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

空振り

sioh18a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四日市市、塩浜貨物駅方面を取材しました。


 先回は寝坊で失敗したので、今回は前の晩に出て、最寄りでマルヨ。今朝の一発目に備えます。


 眠い目を擦る頃、専用6287レが、塩浜貨物駅に入線(写真)。DF200では無く、DD51 1802が牽引します。


sioh18a2.jpg


 間もなく、牽引機は編成から切り離されます(写真)。


sioh18a3.jpg


 そして入換、一番東側の線路を通り、北側に移動します(写真)。誘導員がデッキに乗っています。


sioh18a4.jpg


 そして編成の北側に連結、引き上げ、側線へと入換を行います(写真)。凸型故出来る芸当です。


sioh18a5.jpg


 続いて、北海道組のDD51 1156が、専用5263レを牽き、到着(写真)。定時です。これも、DF200の代走です。


sioh18a6.jpg


 そして、編成から切り離されます(写真)。


sioh18a7.jpg


 続いて、入換、これも一番東側を通り、北側に回り込みます。


sioh18a8.jpg


 先ほどのDD51 1802は、単機で停まります(写真)。専用6280レのスジで、四日市に向け、単機のまま発車しました。


sioh18a9.jpg


 グレーと緑の塗装の新しいタキ1000形が、2本の返空タキ貨物のほとんどでしたが、1両例外を見つけました(写真)。タキ243669、形式はタキ43000形と書かれます。黒い、少し古めの石油タンク車でした。


sioh18a10.jpg


 その、台車(写真)。軸バネペデスタル式で、枕バネはコイルバネで、アンチローリングかゴムブッシュ付きですが、これが板バネなら旧式貨車と同じです。ボギー貨車の台車としては、クラシックな形です。


sioh18a11.jpg


 1156号機は、編成を推進し、入換をします(写真)。


sioh18a12.jpg


 そして、既に停まっている貨車と連結(写真)。これが、何回か繰り返しで、編成は3分割されました。


sioh18a13.jpg


 その後2時間ほど機関を停め休止したあと、DD51 1156は再起動、単機で専用5282レのスジで稲沢、則ち愛知機関区に帰庫しました(写真)。



 再起動の動画です。煙突が、前、後の順に煙を吐くのが見えます。



 そして、発車の、動画です。単機だったのは残念です。


 同機が去ったあと、塩浜貨物駅には、空荷の石油タンク車のみが残されました。


 このあと、空荷の貨車がスイッチャーに牽かれる所を見たかったのですが、石油需要期では無く、それはありませんでした。


sioh18a14.jpg


 続いて、四日市駅構内になる末広可動橋を見に行きました(写真)。列車の時間に橋桁が降り、期待しましたが、すぐに跳ね上げ、研修生の体験だけとなったようで、列車は来ず残念でした。



 橋桁降下の動画です。通る期待をしたのですが。



 無情にも桁上昇の動画です。体験用に実演した様子でした。その後、自転車に乗った職員も、研修生も去って行きました。


 塩浜貨物駅のスイッチャーも、末広可動橋も列車が来ず、見事に空振り、残念でした。また次回ですが、平日か、それとも次の需要期、冬までお預けか。検討します。


 それでは、次回をお楽しみに。


Islands#6

kyus18c1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 昨日は、薩摩川内で大変な思いをして貨物列車を撮影しました。プロテクターのフィルターの汚れは酷く、新品を買い直そうとも思いましたが、何重もの手入れで何とか使えそうなので、止めることとしました。


kyus18c2.jpg


 そして、今日の最初は、国鉄佐賀線(廃止)筑後川昇開橋です。線路跡が階段になっています(写真)。


kyus18c3.jpg


 橋桁の上下の動画を撮りたいですが、この位置では難しい(写真)。渡る人が来る度に上下しているので、タイミングが合いません。一応、ここではありませんが動画は撮ったので、帰宅したらアップします。



 その、動画です。近くに行けば、随時昇降するようです。


kyus18c4.jpg


 そして、今日の運用を確認し、昨日も物色した場所へ。早速、783系、旧「ハウステンボス」塗色車がやって来ます(写真)。この慣れ親しんだブロックパターンも、現在更新が進み、間もなく消える運命にあります。



 その、動画です。記録すべきは、いつでしょうか。


kyus18c5.jpg


 続いて、885系「白いかもめ」が通過(写真)。車両は、「白いソニック」と共通運用となっているようで、飾りも黄色から青に変わっています。中国新幹線「動車」の塗色は、このパクリです。



 その、動画です。885系同士行き違います。


kyus18c6.jpg


 415系、0番代車がやって来ます(写真)。現存は、九州地区のみです。



 その、動画です。列車は、快速「有田陶器市号」でした。421系の生き残り、貴重な車輌です。


kyus18c7.jpg


 787系がやって来ます(写真)。肥前山口までは、20分ヘッドです。



 その、動画です。利用の多い時間帯を除くと、787系「かもめ」は臨時列車です。しかし、新幹線が必要な頻度なのは認めます。後は、佐賀県民の意識次第、則ち新鳥栖から武雄温泉まで必要だというアピールでしょうか。


kyus18c8.jpg


 そして、前半のクライマックス、貨物列車、高速4081レです(写真)。ED76 1022が牽引します。これは、実は失敗なのですが、どこが失敗なのか、分かるでしょうか。



 その、動画があります。現役76は、あと何両でしょうか。


kyus18c9.jpg


 続いては、唐津線気動車、キハ125+キハ47の2連です(写真)。このような運用も可能なようです。



 その、動画です。制御も共通か、普通に動いています。


kyus18c10.jpg


 885系ラッピング車です(写真)。コンマ1秒早く、失敗ですが、撮り直す時間はありませんでした。



 その、動画です。こちらは、しっかり撮れています。


kyus18c11.jpg


 817系普通です(写真)。日立製”A-train”、もうステンレスには戻りません。


kyus18c12.jpg


 415系1500番代、クハ411 1614が先頭です(写真)。JR東日本では、これも解体し現存せず、一部JR九州に譲渡しています。



 その、動画です。抵抗制御とはいえ、JR東日本の判断は早すぎではとも思いますが、E531系を見れば、納得もいきます。13年電車ですし。


kyus18c13.jpg


 783系、新「ハウステンボス」塗色です。これが終われば「みどり」ですが、全車完了前に、長崎新幹線が部分開業してしまわないのでしょうか?



 その、動画です。813系快速「有田陶器市号」と行き違います。


kyus18c14.jpg


 キハ47の2連、佐賀発西唐津行きです(写真)。このキハ47は寒地形、タイフォンが蓋式からスリット付きカバーに改造されています。



 その、動画です。これは、いつまで続く夢なのでしょうか。


kyus18c15.jpg


 本日のメインイベント、高速4083レです(写真)。牽引機は、EF81 303、関門トンネル対策でステンレスボディ、EF30置き換え用ですが、4両のみの製造、うち301及び302はサーモンピンクに塗られ、304号機は老朽廃車、銀色で現存はこれのみで、貴重なカットです。しかし、もし前パンなら完全な失敗カット、偶然にも助けられました。



 その、動画です。確かに、コルゲートステンレスの銀色の81です。唯一であり、貴重です。


 多分お目にかかること無く引退と思っていた303号機に、関門トンネル以外の場所とはいえ逢えたのは、ネット情報があったとはいえ幸運でした。今回の運を使い果たしていないか、心配でもあります。


 それでは、次回をお楽しみに。

Islands#5

kyus18b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 昨日の投稿が無かったのは、移動時間が必要だったため。雨の中取材しました。


kyus18b2.jpg


 昨日最初は、豊後森。19612は、今日も鎮座します(写真)。


kyus18b3.jpg


 中心の転車台は、あったこどうか記憶がありませんが、現在はあります(写真)。上路式の転車台です。


kyus18b4.jpg


 その外側は、扇形庫です(写真)。現存では最大級、梅小路に匹敵する大きさです。現役では無く、倒壊の危険があるのが残念。


kyus18b5.jpg


 続いて、JR九州の秘境駅となりつつある、宗太郎へ行きました(写真)。朝6時台に上下、20時に上りの計3本のみ停車、このままでは臨時乗降場になり、最終的には信号場まで格下げされてしまうかも知れません。


kyus18b6.jpg


 続いて、延岡へ。高千穂鉄道の駅を壊し、新駅舎が落成、間もなくグランドオープンです。


 東側は、貨物駅。スイッチャーが停まります(写真)。コンテナ車はコキ104等のコキ100系列、コキ50000形も全車引退です。


kyus18b7.jpg


 貨物列車の牽引機、ED76 1020が、停まります(写真)。ブレーキ増圧装置対応配管のあるP形1000番代ですが、現在はそれを使用する車両もありません。


kyus18b8.jpg


 延岡から、無料高速で高千穂へ。かつて鉄道用橋梁で一番の高さを誇った高千穂橋梁も、そのままです(写真)。第三セクター高千穂鉄道は廃止、トロッコでこの橋の上をわたることができるそうですが、雨天には走りません。


kyus18b9.jpg


 そして、山を登り、高森へ。南阿蘇鉄道の車庫で、部分営業もこの日は終わりでした。高千穂橋梁に次ぐ高い橋梁、同鉄道の白川橋梁は、現在運行を停止しています。


kyus18b10.jpg


 そして、今朝は、薩摩川内へ。貨物列車を撮るためです。


 「肥薩おれんじ鉄道」の、ラッピング車がやって来ます(写真)。「かごしま水族館」です。


kyus18b11.jpg


 次は、一般塗色です(写真)。



 その、動画です。交流電化に気動車、使うのは貨物列車だけです。


kyus18b12.jpg


 次も、企業ラッピング車です(写真)。


 フィルターに海水の飛沫が付き、油分も含むのかソフトフィルターのようになっています。


kyus18b13.jpg


 そして、昼近くに、その、列車はやって来ました(写真)。


kyus18b14.jpg


 EF81 403牽引、鹿児島貨物ターミナル行き高速貨物列車です(写真)。昨日は雨の中ステンレスの303号機が運用に入ったそうで、一日違いで残念でした。



 その、動画です。確かに、走っています。しかし、飛沫がつきソフトフィルターのようで、鮮明性がイマイチです。


kyus18b15.jpg


 そして大移動、国鉄佐賀線(廃止)の国道オーバークロスです(写真)。遺構は、並木になって残っています。


kyus18b16.jpg


 その最大の遺構、「筑後川昇開橋」です(写真)。船を通すため桁の一部が上昇し、現在もその機構が現役です。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 今回の目標に、「走っている列車を撮る」というのがあり、鹿児島で貨物列車を撮り、満足しています。明日は、どうでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

朝寝坊

sueh18a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の取材、四日市方面を取材しました。


 土曜日は、目覚ましを6時にセット。少し前に起きましたが、得意技をかましてしまい、次起きると7時、出勤よりは早いですが、大失敗。そのまま、止めにしようとも思いました。


 気を取り直し、出発。最初はダメだったので、次のネタを探し、結果末広可動橋にやって来ました(写真)。


sueh18a2.jpg


 暫くすると、サイレンが鳴り、橋が降りてきます(写真)。通行が確保されました。



 可動橋の、可動部分の動画です。手前が岸壁修繕で美観を損ねているので、もう少し遠くから望遠を効かせ写すべきでした。手前はコンクリートの下が空洞で、危険を感じていましたが、結局補修となりました。当分はこのままです。


sueh18a3.jpg


 そして、車輌が接近(写真)。今日の、最初です。


sueh18a4.jpg


 牽引機はDD51 1803でした(写真)。前方で連結手が監視しながら、橋を渡ります。


sueh18a5.jpg


 渡るか渡らないかで、後の撮影者は全員いなくなりました。私が戻り、踏切に行くと、列車通過で遮断機が下り、通行は出来ず、全員東側に渡っていました(写真)。望遠を使わないため、生じた悲劇です。


sueh18a6.jpg


 そして列車は通過、遮断機が上がり、列車は少し先で停まっています(写真)。


sueh18a7.jpg


 続いて、DD51 1803が切り離され、機回しされます(写真)。


sueh18a8.jpg


 DD51は来た線路に戻り、折り返し先方からは貨車を牽くスイッチャーがやって来ました(写真)。


sueh18a9.jpg


 牽引はDD511、昭和58年日車製のDLです(写真)。連結手が前方を監視しています。


sueh18a10.jpg


 そして、後から入った空のセメントタキ編成に、DD51 1803が連結されます(写真)。


sueh18a11.jpg


 ブレーキ確認の後、DD51 1803は、編成を牽き四日市駅に戻っていきます(写真)。


sueh18a12.jpg


 DD51がいなくなると、続いてDD511は、機回しされます(写真)。


sueh18a13.jpg


 そして連結、セメント満載のタンク車を牽き、四日市港にある工場方面に走り去ります(写真)。


sueh18a14.jpg


 再び橋に戻ると、貨物列車は走り去りましたが、橋は降りたままになっています(写真)。開閉は必要の度か、夕方までそのままなのか、現在は分かりません。


 そして、この場を後にしました。


sueh18a15.jpg


 そう、最大の目的地はここ、塩浜でした。JR貨物塩浜貨物駅には、2両のDD51、左857、右891が停まります。この、何れもの到着に間に合わず、土曜日は残念、日曜に再戦も、日曜は定期列車もウヤで、残念でした。


 来週からは連休で、その前に押さえておきたかったのですが、残念でした。次回は、対策を考えておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR