シーズン末期(前半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の「衣浦臨海鉄道」撮影会イベントをお届けします。


 地元のイベントとのことで、土曜日は早朝に起きる準備をしていましたが、起きると、雨音が激しい。その結果、「パス」と、二度寝をしてしまい、目覚めたのは昼近く。衣料量販店で冬物を買い、走らせると、雨が止んできます。そこで、午後は行こうと心に決め、車を走らせます。


 そして、半田埠頭に到着し、撮影会を待ちます。


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 最初の撮影会は、奥のタンク貨車と衣浦臨海鉄道の機関車を連結して(写真)。DE10同形のKE65 5が、専用ヘッドマークを掲出し、石油タンク車を従えています。


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 反対側から(写真)。



 出区から、連結までの動画です。生きている機関車です。


 ひとしきり撮影すると、次の会場に案内されます。


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 続いて、KE65 2が、お召し仕様で展示されます(写真)。運用札も「御召」です。


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 矩形庫の庫内には、KE65 1が停まります(写真)。事実上「休車」です。



 機関庫の中に、汽笛があり、ペダルを踏んでエアを入れました。その音です。


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 そして、KE65 5は、正規の運用、半田埠頭から東成岩でスイッチバックの上大府を目指す運用の時間がやって来ました(写真)。通票を渡し、出発します。



 その、動画です。間に合いました。


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 それでイベントは終わりでしたが、撮影者の一人が、「タンク車を撮りたい。」と言ったので、職員が「10分だけつきあいます」と、行った、タンク貨車の列(写真)。所有者が「日本オイルターミナル」だったり「日本石油輸送」だったりしますが、恐らく現在は運用に就いていないガソリン用石油タンク車です。


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 見ると、私有貨車タキ44000形と、同じくタキ44300形が並んでいます。タキ44000形タキ44515(写真)。こちらは、まだ塗装がしっかりしています。


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 タキ44300形タキ43569(写真)。こちらは下地の錆止めが出てきたのか、色が変わってきています。


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 タンク車が注目なら、コンテナも注目です。いずれも5tコンテナ、下の段は左右開きの19D形、上の段には前面も開く19G形コンテナが並んでいます。


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 緩急車コキフのなれの果て、車掌室が、業務用の小屋になっています(写真)。


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 車掌車ヨ6000と書かれるダルマ他もう1両が、こちらも小屋か倉庫か(写真)。車掌車は、末路が哀れです。


 そして、会場を後にしました。


 日曜は晴天とのことで、もう一度衣浦臨海鉄道碧南線でイベントがあるとのことでしたが、結局帰宅せず、次の会場へと向かいました。そのため、今日の投稿となっています。遅くなりました。


 それでは、次回をお楽しみに。

雨天の筈が

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、関西本線で撮影しました。


 年度が変わり、ダイヤも改正され、しかし暫く足が向いていなかった四日市。先週は寝坊ですっぽかしてしまい、今朝は目覚ましをセット。5度目のアラームで起きました。


 しかし、現地に着いても、誰もおらず、一発目の貨物は来ませんでした。


 最初は、DD51ラストの1つ前、更新色の1804号機が、長い石油タンク貨物返空回送、専用5263レを牽引します(写真)。



 動画です。こちらは、長いです。


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 そして、関西本線でも主流となりつつある、313系1300番代、海シン(神領車両所)B509編成他4連普通亀山行きです(写真)。2連でワンマン、4連で輸送力、オール転換クロスで贅沢な車両です。


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 中央西線と共通運用、海シンB105編成3連です(写真)。非ワンマンです。



 同編成も動画があります。正式には、313系1600番代です。


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 土休日のみの快速「みえ51号」が通過(写真)。キハ75系、4連です。



 その、動画です。カミンズ社のエンジンを積んだ大出力編成、電車並みのスピードが出ます。最高速120キロです。


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 続いては、旋回窓の北海道組、DD51 1147牽引、臨専用8271レが通過(写真)。タンク車2両は、笑ってしまいます。



 その、動画です。土休日運休で、冬の需要期でも無いですが、列車は走りました。


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 続いては、211系0番代、クモハ211 1始め4連、海シンK52編成です(写真)。クモハ211 2の編成がK51です。



 その動画です(写真)。JR東海での最旧車両、固定セミクロスシートです。


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 続いて、キハ85系特急「ワイドビュー南紀1号」が通過します(写真)。先日、電気式ハイブリッド気動車試作の発表があり、量産化されれば順次置き換えになります。記録は、重要です。



 その、動画です。新車、キハ87系になるかは不明ですが、どんな走行音を出すのでしょうか。


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 快速「みえ1号」が通過(写真)。2連です。



 その、動画です。電車相当ですが、製作費は特急車両並みです。


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 区間快速、211系5000番代、海シンK12編成です(写真)。


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 JR更新色のDD51 857牽引、専用5363レが通過(写真)。富田と四日市のピストン輸送、貨車は三岐鉄道の東藤原発です。



 その、動画です。荷物満載の重量級で、スピードも遅いです。


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 快速「みえ3号」が通過します(写真)。やはり、俊足です。



 その、動画です。やはり、速い!


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 DD51 890牽引高速2085レ、四日市行きです(写真)。今日の、目的を果たしました。



 その、動画です。直後がスケボーなのは、少し残念です。


 ここで、全員が撤収しました。


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 撤収中に、キハ11 300番代が、名古屋車両所に向け走ります(写真)。単焦点の、欠点です。


 ここは50ミリ固め打ちで十分なので、最初は雨対策で雨天用高倍率でしたが、途中からAF-S50mm F/1.4に交換、晴天もあり、シャッター優先1/500でもF4で、画像の切れが違います。やはり、単焦点が一番ですが、一部に単焦点を上回るズームもあり、記念3本セットで100万円、ちょっと難しいです。3本目が無く、このまま終わるのか。


 やはり、標準レンズに回帰するのは、どうとでも使える万能だからです。再度、標準レンズで、もう少し腕を磨きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、土曜日分、引き続き東海道本線柏原からです。


 EF210-141牽引上り貨物が通過(写真)。列車番号が、この辺りからあやふやになります。


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 下り特急「しらさぎ7号」が通過(写真)。これも681系で、683系8000番代は、なかなか来ません。


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 EF210-4牽引上り貨物が通過(写真)。0番代は3インバーターの、下枠交差パンタグラフです。


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 EF66 118牽引上り貨物が通過(写真)。JR貨物が、創立後最初に製造した機関車、EF66 100番代です。製造年次で、ヘッドライトに丸形と角形があります。


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 EF210-172牽引上り貨物が通過します(写真)。100番代は、6インバーター、シングルアームパンタグラフです。今や東海道・山陽筋の主力機関車です。


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 続いて、EF210-114牽引上り貨物が通過(写真)。


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 JR東海313系、6+2連で、6連は5000番代海カキY106編成と分かりますが、2連はこの位置からは分かりません。現在のJR東海一般形の、最長編成となります。


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 上り特急「しらさぎ8号」が通過(写真)。2時間おきとなり、列車数が減り残念ですが、それは利用率に対する回答です。


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 EF210-7牽引上り貨物(写真)。JR貨物の経営が改善していったことを物語るのが、EF210の進化です。


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 EF210-143牽引上り貨物(写真)。光線的には、午後になり正面に日が当たらなくなりますが、列車数が増えるのが昼過ぎで、通りがかりでは勿体ないです。


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 下り特急「しらさぎ9号」です(写真)。「しらさぎ6号」の折り返し、先頭車がクロ681-2002、元北越急行所属車です。


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 EF210-156牽引上り貨物です(写真)。


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 EF210-150牽引上り貨物です(写真)。頻度からしても、EF210が王者であることが分かると思います。


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 その直後、足を滑らせ、三脚に当たってしまい、三脚が倒れます。そのまま倒れれば、カメラが全部1メートル下の道路に落ち、確実に全損となるので、必死に支えますが、バランスを崩し、完全に倒れました。しかし、幸いカメラは全機無事で、「鉄ちゃんバー」が一部曲がり、カメラを固定出来なくなるだけでした。


 そのため、カメラを固定出来ないので、撤収を決断。撤収中に、EF210-17牽引上り貨物が通過しました(写真)。


 そして、揖斐川の橋を撮り、早速「鉄ちゃんバー」を修理に出し、帰宅しました。


 修理代はかかりますが、カメラもレンズも、破損も故障も無く、無事だったのは不幸中の幸いです。以降、気をつけたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東海道本線柏原からお届けします。


 土曜の投稿後一仕事して、念願を手に入れました。そして喜び勇み、自宅発。仮眠後、予定のポイントへ行きます。


 そして、セッティング前に、EF210-131牽引貨物が通過(写真)。臨専用8481レのようです。手撮りです。


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 続いて、EF210 11牽引上り貨物が通過(写真)。高速7090レのようです。


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 そして、大阪発JR東海車、特急「ワイドビューひだ25号」が通過(写真)。キハ85系です。


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 下り特急「しらさぎ3号」が通過(写真)。681系、元「はくたか」車です。


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 上り特急「しらさぎ4号」通過(写真)。同じです。


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 EF210-1牽引下り貨物が通過(写真)。高速1071レのようです。


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 下り「しらさぎ5号」が通過(写真)。ここまで名古屋発金沢行きは1時間おき、以降は2時間おき、合間に米原発が入ります。


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 EF210-153牽引下り貨物が通過(写真)。高速5071レのようです。


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 数を減らし、今後が危ういJR形、EF200-17牽引、臨専用8785レが通過(写真)。既に一部は廃車となり、地上設備を理由として、十分力を発揮しないまま引退の様相です。


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 EF65 2000番代牽引、高速5085レが通過(写真)。国鉄色PFも入るそうで、その時は注目です。


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 上り特急「しらさぎ6号」通過(写真)。681系2000番代、元北越急行所有車両です。北陸新幹線が全線開業すると、金沢は名古屋から遠くなりそうです。


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 EF210-162牽引上り貨物が通過(写真)。高速1070レのようです。


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 JR東海311系、海カキ(JR東海大垣車両所)G12編成が通過(写真)。311系も、新快速運用も減り、普通運用が多くなりました。


 そして、その後の悲劇も含め、まだまだありますが、ここで一旦水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、鉄道ネタです。


 飲み会で2週間もフイにしてしまい、星はともかく電車の記事が無く、心苦しく思っていました。余程空自の写真も載せたかったのですが、やはり止めておきます。しかし、EC-767に、KC-767で、機体もボーイング767に移行(その開発費は日本が支払った)、787が安定的に運用されれば更に進化でしょう。


 脱線しましたが、昨日はアルコールが入っていなかったので、夜に出て、今日のポイント、坂下へ。3週間ぶりの取材に、心躍ります。


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 しかし、一発目で大失敗。松本発の初電、ビードステンレスに青灰色の帯(JR東日本211系)を見て、手撮りでも撮るべきが、タイミングを逸し、ボツ。良くない雰囲気です。


 そのため、今朝の一番は、特急「ワイドビューしなの2号」です(写真)。付属編成は海シン(JR東海神領車両所)A205ですが、基本編成は失念。海シンA1のようです。


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 下り313系1300番代普通、海シンB407編成です(写真)。


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 続行で、専6883レ、EF64 1002及び1021の重連が、南松本を目指し走ります(写真)。この重連は、向きが揃っています。


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 313系上り普通、海シンB407編成です(写真)。


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 海シンA102編成、特急「ワイドビューしなの81号」白馬行きが通過(写真)。これも不意打ちで、イマイチです。4両に、グリーン車、指定席、自由席が全部揃っています。


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 上り特急「ワイドビューしなの4号」です(写真)。海シンA201+A2です。


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 上り普通、海シンB515編成です(写真)。


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 塩尻発初電の折り返し、長ナノ(JR東日本長野車両センター)N301編成が、松本に向け、走ります(写真)。相変わらず不意打ちが多く、イマイチです。


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 上り特急「ワイドビューしなの6号」です(写真)。海シンA3編成6連です。


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 下り特急「ワイドビューしなの85号」が通過(写真)。松本行きの臨時特急、海シンA103+A202の4+2連、4連先頭はグリーン車です。


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 続行、下り特急「ワイドビューしなの9号」です(写真)。昨春までは大阪発、利用客がピークとなることから、直前に臨時が走り、列車は海シンA8+A101で、グリーン車も1号車と7号車の2両です。


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 上り特急「ワイドビューしなの8号」です(写真)。海シンA7編成、基本編成6両です。


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 上り普通、海シンB523編成です(写真)。昔は313系3000番代、固定クロスのワンマン車でしたが、飯田線用に転出し、現在は関西本線と共通のワンマン車1300番代が使用されます。


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 上り特急「ワイドビューしなの10号」です(写真)。海シンA4編成です。


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 そして、その列車は来ました、EF64 1026及び1005の重連、臨高速8084レです(写真)。石油タキの、返空回送です。



 その、動画があります。確かに、走っています。


 見て分かるとおり、線路は北東から南西に向かっており、午後の中央西線上り列車に好適な場所です。午前は光線加減を気にせずやって来ましたが、午後になると陰り、また臨高速8088レが来なかったことから、臨専用8872レを待つ覚悟が出来ず、帰宅しました。


 帰宅の理由は秘密ですが、また明日、ということにしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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