朝寝坊

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の取材、四日市方面を取材しました。


 土曜日は、目覚ましを6時にセット。少し前に起きましたが、得意技をかましてしまい、次起きると7時、出勤よりは早いですが、大失敗。そのまま、止めにしようとも思いました。


 気を取り直し、出発。最初はダメだったので、次のネタを探し、結果末広可動橋にやって来ました(写真)。


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 暫くすると、サイレンが鳴り、橋が降りてきます(写真)。通行が確保されました。



 可動橋の、可動部分の動画です。手前が岸壁修繕で美観を損ねているので、もう少し遠くから望遠を効かせ写すべきでした。手前はコンクリートの下が空洞で、危険を感じていましたが、結局補修となりました。当分はこのままです。


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 そして、車輌が接近(写真)。今日の、最初です。


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 牽引機はDD51 1803でした(写真)。前方で連結手が監視しながら、橋を渡ります。


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 渡るか渡らないかで、後の撮影者は全員いなくなりました。私が戻り、踏切に行くと、列車通過で遮断機が下り、通行は出来ず、全員東側に渡っていました(写真)。望遠を使わないため、生じた悲劇です。


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 そして列車は通過、遮断機が上がり、列車は少し先で停まっています(写真)。


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 続いて、DD51 1803が切り離され、機回しされます(写真)。


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 DD51は来た線路に戻り、折り返し先方からは貨車を牽くスイッチャーがやって来ました(写真)。


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 牽引はDD511、昭和58年日車製のDLです(写真)。連結手が前方を監視しています。


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 そして、後から入った空のセメントタキ編成に、DD51 1803が連結されます(写真)。


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 ブレーキ確認の後、DD51 1803は、編成を牽き四日市駅に戻っていきます(写真)。


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 DD51がいなくなると、続いてDD511は、機回しされます(写真)。


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 そして連結、セメント満載のタンク車を牽き、四日市港にある工場方面に走り去ります(写真)。


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 再び橋に戻ると、貨物列車は走り去りましたが、橋は降りたままになっています(写真)。開閉は必要の度か、夕方までそのままなのか、現在は分かりません。


 そして、この場を後にしました。


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 そう、最大の目的地はここ、塩浜でした。JR貨物塩浜貨物駅には、2両のDD51、左857、右891が停まります。この、何れもの到着に間に合わず、土曜日は残念、日曜に再戦も、日曜は定期列車もウヤで、残念でした。


 来週からは連休で、その前に押さえておきたかったのですが、残念でした。次回は、対策を考えておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

熊狩り

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の撮影、関西本線方面を取材しました。


 四日市の石油コンビナートからの石油の輸送、及びその返却があるわけですが、これらの貨物列車は従前は全てDD51で行っていましたが、あと数年で全車引退が決まっており、その後継にDF200 200番代を使用することが決まっており、既に一部の運用が始まりました。今回は、それらを撮るべく、四日市のいつものポイントに向かいました。


 未明のコンテナ貨物(高速2083レ)は日の出前でパス、富田発のセメント貨物(専用6361レ)はレリーズ不調でフィルムでしか撮れず、残念でした。


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 最初は、313系1300番代2+2連普通です(写真)。


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 専用5263レの牽引機は、DF200-216です(写真)。”RED BEAR”、北海道のDF200を転用改造したものです。車番は恐らく+200と思われます。



 その、動画です。巨象か熊か、どちらもアリです。電気系のメンテナンスフリーを受け、遂に電気式ディーゼルが、主流となります。VVVFの威力は大きいです。


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 海シン(JR東海神領車両所)B102編成、313系1500番代3連が通過(写真)。非ワンマンです。


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 キハ75系4連、快速みえ51号です(写真)。土休日のみ運転です。


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 DD51 1802及び1804重連牽引、臨専用8271レです(写真)。夏は単機にタキ2両の時もありましたが、冬期の石油需要期、編成は長いです。



 その、動画です。そろそろ見納めとなるこの姿、撮るのは今ですよ!


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 海シンK51編成、211系0番代4連普通が通過(写真)。こちら側は、クモハ211 1、JR東日本の211系0番代同形ですが、クモハはJR東海のみです。


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 キハ85系4連、特急ワイドビュー南紀1号です(写真)。後継のキハ87系でしょう、試作車の試験を行うとの発表もありました。



 その、動画です。いずれ貴重となる時が来るでしょう。


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 海シンK4編成、211系4連普通です(写真)。


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 キハ75系2連、快速みえ1号です(写真)。


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 海シンK1編成、211系5000番代4連です(写真)。既に折り返しの、区間快速名古屋行きの方向幕を用意しています。


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 北海道からの旋回窓を持つDD51 1146牽引、専用5363レが通過(写真)。三岐鉄道東藤原発のセメント用タキ編成です。



 その、動画です。単機で富田と四日市港を往復します。


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 DD51 1038牽引高速2085レが通過(写真)。午前中最後のヤマです。



 その、動画です。DD51、もう全検はありません。


 この後、私を含め殆どの撮影者は退散しました。


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 その後で塩浜に行きましたが、全ての作業が終わっており、機関車もスイッチャーもありませんでした。


 そして南四日市へ。丁度伊勢鉄道Ⅲ形イセ103が、四日市に向け出発するところでした(写真)。


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 その奥、貨物駅には、山九のスイッチャー、手前DB25、奥DB20が停まり、全ての作業が終わっていました。


 そして、帰途に就きました。


 スマホが壊れ、代わりが無いのは都合が悪いので、買いました。それで午後は全部潰れ、投稿も一日遅れとなってしまいました。お許し下さい。


 それでは、次回をお楽しみに。

シーズン末期(前半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の「衣浦臨海鉄道」撮影会イベントをお届けします。


 地元のイベントとのことで、土曜日は早朝に起きる準備をしていましたが、起きると、雨音が激しい。その結果、「パス」と、二度寝をしてしまい、目覚めたのは昼近く。衣料量販店で冬物を買い、走らせると、雨が止んできます。そこで、午後は行こうと心に決め、車を走らせます。


 そして、半田埠頭に到着し、撮影会を待ちます。


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 最初の撮影会は、奥のタンク貨車と衣浦臨海鉄道の機関車を連結して(写真)。DE10同形のKE65 5が、専用ヘッドマークを掲出し、石油タンク車を従えています。


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 反対側から(写真)。



 出区から、連結までの動画です。生きている機関車です。


 ひとしきり撮影すると、次の会場に案内されます。


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 続いて、KE65 2が、お召し仕様で展示されます(写真)。運用札も「御召」です。


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 矩形庫の庫内には、KE65 1が停まります(写真)。事実上「休車」です。



 機関庫の中に、汽笛があり、ペダルを踏んでエアを入れました。その音です。


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 そして、KE65 5は、正規の運用、半田埠頭から東成岩でスイッチバックの上大府を目指す運用の時間がやって来ました(写真)。通票を渡し、出発します。



 その、動画です。間に合いました。


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 それでイベントは終わりでしたが、撮影者の一人が、「タンク車を撮りたい。」と言ったので、職員が「10分だけつきあいます」と、行った、タンク貨車の列(写真)。所有者が「日本オイルターミナル」だったり「日本石油輸送」だったりしますが、恐らく現在は運用に就いていないガソリン用石油タンク車です。


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 見ると、私有貨車タキ44000形と、同じくタキ44300形が並んでいます。タキ44000形タキ44515(写真)。こちらは、まだ塗装がしっかりしています。


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 タキ44300形タキ43569(写真)。こちらは下地の錆止めが出てきたのか、色が変わってきています。


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 タンク車が注目なら、コンテナも注目です。いずれも5tコンテナ、下の段は左右開きの19D形、上の段には前面も開く19G形コンテナが並んでいます。


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 緩急車コキフのなれの果て、車掌室が、業務用の小屋になっています(写真)。


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 車掌車ヨ6000と書かれるダルマ他もう1両が、こちらも小屋か倉庫か(写真)。車掌車は、末路が哀れです。


 そして、会場を後にしました。


 日曜は晴天とのことで、もう一度衣浦臨海鉄道碧南線でイベントがあるとのことでしたが、結局帰宅せず、次の会場へと向かいました。そのため、今日の投稿となっています。遅くなりました。


 それでは、次回をお楽しみに。

雨天の筈が

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、関西本線で撮影しました。


 年度が変わり、ダイヤも改正され、しかし暫く足が向いていなかった四日市。先週は寝坊ですっぽかしてしまい、今朝は目覚ましをセット。5度目のアラームで起きました。


 しかし、現地に着いても、誰もおらず、一発目の貨物は来ませんでした。


 最初は、DD51ラストの1つ前、更新色の1804号機が、長い石油タンク貨物返空回送、専用5263レを牽引します(写真)。



 動画です。こちらは、長いです。


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 そして、関西本線でも主流となりつつある、313系1300番代、海シン(神領車両所)B509編成他4連普通亀山行きです(写真)。2連でワンマン、4連で輸送力、オール転換クロスで贅沢な車両です。


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 中央西線と共通運用、海シンB105編成3連です(写真)。非ワンマンです。



 同編成も動画があります。正式には、313系1600番代です。


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 土休日のみの快速「みえ51号」が通過(写真)。キハ75系、4連です。



 その、動画です。カミンズ社のエンジンを積んだ大出力編成、電車並みのスピードが出ます。最高速120キロです。


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 続いては、旋回窓の北海道組、DD51 1147牽引、臨専用8271レが通過(写真)。タンク車2両は、笑ってしまいます。



 その、動画です。土休日運休で、冬の需要期でも無いですが、列車は走りました。


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 続いては、211系0番代、クモハ211 1始め4連、海シンK52編成です(写真)。クモハ211 2の編成がK51です。



 その動画です(写真)。JR東海での最旧車両、固定セミクロスシートです。


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 続いて、キハ85系特急「ワイドビュー南紀1号」が通過します(写真)。先日、電気式ハイブリッド気動車試作の発表があり、量産化されれば順次置き換えになります。記録は、重要です。



 その、動画です。新車、キハ87系になるかは不明ですが、どんな走行音を出すのでしょうか。


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 快速「みえ1号」が通過(写真)。2連です。



 その、動画です。電車相当ですが、製作費は特急車両並みです。


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 区間快速、211系5000番代、海シンK12編成です(写真)。


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 JR更新色のDD51 857牽引、専用5363レが通過(写真)。富田と四日市のピストン輸送、貨車は三岐鉄道の東藤原発です。



 その、動画です。荷物満載の重量級で、スピードも遅いです。


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 快速「みえ3号」が通過します(写真)。やはり、俊足です。



 その、動画です。やはり、速い!


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 DD51 890牽引高速2085レ、四日市行きです(写真)。今日の、目的を果たしました。



 その、動画です。直後がスケボーなのは、少し残念です。


 ここで、全員が撤収しました。


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 撤収中に、キハ11 300番代が、名古屋車両所に向け走ります(写真)。単焦点の、欠点です。


 ここは50ミリ固め打ちで十分なので、最初は雨対策で雨天用高倍率でしたが、途中からAF-S50mm F/1.4に交換、晴天もあり、シャッター優先1/500でもF4で、画像の切れが違います。やはり、単焦点が一番ですが、一部に単焦点を上回るズームもあり、記念3本セットで100万円、ちょっと難しいです。3本目が無く、このまま終わるのか。


 やはり、標準レンズに回帰するのは、どうとでも使える万能だからです。再度、標準レンズで、もう少し腕を磨きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

ブツ6#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、土曜日分、引き続き東海道本線柏原からです。


 EF210-141牽引上り貨物が通過(写真)。列車番号が、この辺りからあやふやになります。


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 下り特急「しらさぎ7号」が通過(写真)。これも681系で、683系8000番代は、なかなか来ません。


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 EF210-4牽引上り貨物が通過(写真)。0番代は3インバーターの、下枠交差パンタグラフです。


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 EF66 118牽引上り貨物が通過(写真)。JR貨物が、創立後最初に製造した機関車、EF66 100番代です。製造年次で、ヘッドライトに丸形と角形があります。


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 EF210-172牽引上り貨物が通過します(写真)。100番代は、6インバーター、シングルアームパンタグラフです。今や東海道・山陽筋の主力機関車です。


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 続いて、EF210-114牽引上り貨物が通過(写真)。


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 JR東海313系、6+2連で、6連は5000番代海カキY106編成と分かりますが、2連はこの位置からは分かりません。現在のJR東海一般形の、最長編成となります。


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 上り特急「しらさぎ8号」が通過(写真)。2時間おきとなり、列車数が減り残念ですが、それは利用率に対する回答です。


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 EF210-7牽引上り貨物(写真)。JR貨物の経営が改善していったことを物語るのが、EF210の進化です。


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 EF210-143牽引上り貨物(写真)。光線的には、午後になり正面に日が当たらなくなりますが、列車数が増えるのが昼過ぎで、通りがかりでは勿体ないです。


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 下り特急「しらさぎ9号」です(写真)。「しらさぎ6号」の折り返し、先頭車がクロ681-2002、元北越急行所属車です。


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 EF210-156牽引上り貨物です(写真)。


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 EF210-150牽引上り貨物です(写真)。頻度からしても、EF210が王者であることが分かると思います。


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 その直後、足を滑らせ、三脚に当たってしまい、三脚が倒れます。そのまま倒れれば、カメラが全部1メートル下の道路に落ち、確実に全損となるので、必死に支えますが、バランスを崩し、完全に倒れました。しかし、幸いカメラは全機無事で、「鉄ちゃんバー」が一部曲がり、カメラを固定出来なくなるだけでした。


 そのため、カメラを固定出来ないので、撤収を決断。撤収中に、EF210-17牽引上り貨物が通過しました(写真)。


 そして、揖斐川の橋を撮り、早速「鉄ちゃんバー」を修理に出し、帰宅しました。


 修理代はかかりますが、カメラもレンズも、破損も故障も無く、無事だったのは不幸中の幸いです。以降、気をつけたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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