Jaipur#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は再び笠寺へ行きました。


 岡山を早々に切り上げ、帰途に就くと、未明に戻ります。そこで、先週から奇数日後であり、「ムーンライトながら」に使用される、もう一方の編成を捉えられると思い、いつもの駐車場に入れます。そして仮眠しますが、熱帯夜には難しいことです。


 結局、カメラを持って外に出て、普段より1時間以上早く、ポイントに向かいました。


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 すると、出くわしたのは、285系「サンライズ」でした(写真)。7連で、単独の編成であり、定期列車ならば14連ですし、岡山7時前にはとても間に合いません。帰宅後調べると、これは臨時寝台特急「出雲91号」で、大阪で7時前、以降普通列車と平行ダイヤで、昼過ぎに出雲市に到着する列車です。お盆の時期に2往復、昨日ともう1回です。


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 続いて、EF210牽引貨物が通過(写真)。最高感度でも、パンタグラフが下枠交差か、シングルアームかは判然としません。


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 その横、貨物駅には、EF210 116が、コキを従え停泊します(写真)。


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 EF210牽引貨物が、通過します(写真)。下枠交差パンタグラフですが、100番代にもあり、車番不明です。


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 貨物駅の116号機が、パン上げ、移動の準備を始めます(写真)。一旦2パンにして、後方を下げました。


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 EF210牽引貨物が通過(写真)。シングルアームパンタで、確実に100番代です。


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 EF66牽引貨物が通過(写真)。当然100番代です。


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 続いてもEF66 100番代牽引貨物が通過します(写真)。お盆ですが、貨物は多いです。


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 本線の合間に、EF210 116が入換灯、ヘッドライトを点け、入換を開始しします(写真)。機関車のブロアの音と、VVVFのインバーターの音と、ミスマッチとも言える不思議な音を立て、走行します。


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 そして、「ムーンライトながら」が到着します(写真)。階段を降ります。


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 しかし、他方の編成を見られると思いきや、今回も再び、斜めストライプの宮オオB7編成他で、ハズレでした(写真)。また、同じ編成です。


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 そして、約10分の運転停車の後、発車します(写真)。


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 そして、後から(写真)。こちらのB4編成まで、全く同じです。残念でした。


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 貨物駅では、先ほどのEF210-116が、再び休息に入ります(写真)。パン下げ、電源も落ち、完全停止です。


 期待もしていない「サンライズ」は大当たりでしたが、肝心の「ムーンライトながら」がまた同じで、今年はこれだけなのか。丁度今から行けば、もう一方も撮れそうですが、アルコールが入っており、車なら捕まるし、歩くにはあまりに遠く暑く、今年の夏は残念です。


 それでは、次回をお楽しみに。


Sleeping

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、再び思い出写真集です。


 大宮の鉄道博物館では、人数限定で行っているナハネフ22 1の、車内見学。先回訪問時には参加できず残念でしたが、それと同じことを、イベント時に、どこかでやっていたなあと思い、過去の写真を捲ると、ありました、天浜線天竜二俣の車両でやっていました。


 写真は、その車両、ナハネ20 347です(写真)。


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 先ずは、昼の姿、中段寝台を折り畳んでいます(写真)。支持金具は折り畳んだ上、金具で開かないよう固定しています。


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 そして、夜の姿(写真)。中段寝台を開き、支持金具は伸びきっています。寝台転落防止で外側には紐が張られています。


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 そして、固定式の上段(写真)。通路屋根と同じ高さ、影響はありません。


 今思うと、何故昇降用の梯子を写さなかったのだろうと思いますが、他の写真でも確認できそうです。見直しておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

Sleepers#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回とは変わって、通称「ヒガハス」での記録です。


 土曜日の疋田での撮影を終え、一旦帰宅しました。そこで自宅で投稿し、また出直すことも考えましたが、睡眠時間確保の観点から、結局そのまま出発し、目的地近くで仮眠しました。


 そして、日曜日。僅かな時間で一石二鳥と、安易に考えセッティングします。予報の「雨」の前に、完了の予定でした。


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 一発目は、E233系中距離形、10+5連です(写真)。何本かのうちの、1本です。しかし、確実に「上野東京ライン」の準備は進んでいます。


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 続いて、E231系中距離形、10+5連です(写真)。これは、本当に、何十本かのうちの、1本です。


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 続いて、253系6連、特急「日光1号」が、下り線を通過(写真)。元の「成田エクスプレス」、東武方面用と長野電鉄「スノーモンキー」を除き、全車引退しました。


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 そして最初の主役、EF510 509牽引上り「カシオペア」です(写真)。何両か製造されたEF510 500番代のうち、銀ガマは509、510の2両のみです。


 土曜発「カシオペア」は、ほぼ定刻で、このポイントを通過。この時は、あと10分程で今日は終わり、と思っていました。



 同列車の動画です。この列車自体は、当分は安泰です。


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 JR貨物所属機、EF210 122が、単機回送されます(写真)。



 その動画です。おそらく「鶴太郎(新鶴見機関区の「桃太郎」)」でしょう。


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 「スペーシアきぬがわ2号」が通過します(写真)。東武100系106-1ほか6連、栗橋の渡り線を通りJRに入ります。



 その、動画です。東北本線を走る東武「スペーシア」も、普通の光景になりました。


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 EF210 148牽引コンテナ貨物列車が、通過します(写真)。



 その動画です。EF65を置き換え、EF66の代役も可能です。


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 EF65 2069が、単機で通過します。元は1000番代のPF形、改番され最終期を迎えています。



 その動画です。そのうち、「EF65って、何?」という鉄道ファンが、現れるかも知れません。


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 田端のPFが、疎開回送か24系客車を牽引します(写真)。おそらく「北斗星」用、3月のダイヤ改正による定期運用終了で発生する、余剰車と思われます。


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 続いて、EF210 106が、単機回送されます(写真)。



 その動画です。


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 EH500 62牽引貨物列車が、通過します(写真)。始発は、東北か、五稜郭か。



 その動画です。EH500は、ED75に取って代わった「東北の覇者」の風格です。


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 先ほどの列車の折り返し、253系「きぬがわ4号」が、通過します(写真)。



 その動画です。「成田エクスプレス」時代の動画が無いのが残念。


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 EF64 1010、JR更新色が、下り線を通過(写真)。元はJR貨物高崎機関区所属でしたが、EH200新製で全機愛知機関区に転出、0番代を置き換えました。一部にこのような運用が残ります。


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 EF66 103牽引貨物が、下り線を通過します(写真)。EF66 100番代は、JR貨物発足後最初に新造された機関車で、全機吹田機関区に所属します。


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 待ち時間10分程の筈が、結局4時間になってしまいました。それは、金曜発「北斗星」の到着が遅れ、土曜日の札幌折り返しが2時間程遅れたため、関東に戻る頃にはそれが4時間まで拡大してしまったのです。確かに遅れているとは思いましたが、まさかここまでとは。ただ、乗客のツイートで、大体の位置を把握していましたが。


 そして、この日の主役が登場(写真)。EF510 512牽引「北斗星」、定期運転終了2週間前の姿です。



 その動画です。確かに、ヘッドマークも間違いありません。


 その4時間の間に雨が激しくなり、レンズはナノクリから雨天用ズームに交換、焦点距離がずれてしまいました。


 一度定刻を遅れてしまうと、追越施設も多数廃止された現在の東北本線では、普通列車の追い抜きも出来ず、結果このような遅延になってしまった模様です。仕方ありません。ただ、折り返しとはいえ、始発から2時間も遅延とは、アメリカの鉄道並みです。


 「北斗星」は、本年3月14日のダイヤ改正で定期運転が終了します。以降、本年夏までは「カシオペア」運休日に同列車のスジで運転される、臨時列車になります。つまり再来週の改正後は、同日に「カシオペア」と「北斗星」を撮影することが、不可能となります。一石二鳥を狙う人は、時間がありません。カシオペア運転日の確認の上、お早めに。


 それでは、次回をお楽しみに。

Sleepers#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先週末の記録、疋田の大カーブからです。


 2年越しの目標としていた、ロータリー除雪車DD14。各種の情報源を頼り、取材を計画していましたが、先週の火曜日に最後の除雪を行い、水曜日に長岡に帰庫したとの由。もう二度と、撮ることが出来なくなってしまいました。


 仕方が無いので、次の話題探しに行きます。これも北陸新幹線関連で廃止となる、「トワイライトエクスプレス」を撮ろうと思い、金曜の晩に自宅を発ち、土曜早朝にいつもの場所に到着しました。


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 セッティングして一発目は、青帯の下にオレンジの帯の入った、「しらさぎ」運用に入る予定であろう681系6+3連、W13編成他です(写真)。3月のダイヤ改正後、「サンダーバード」とグリーン車の向きを揃え、6連化するとのことで、共通運用とすべく準備が始まっています。


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 普通列車、521系E03編成です(写真)。


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 JR東日本で新製され、「北斗星」他で運用されたものの、運用の変化で余剰となり、JR貨物に移籍したEF510 502号機です(写真)。0番代と共通運用で、貨物仕業に就きます。青に金の「北斗星」塗色ですが、流星マークは無くなりました。


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 EF510 12牽引の、貨物列車です(写真)。


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 683系2000番代3+5連、「しらさぎ」です(写真)。見てのとおりパノラマグリーン車は金沢方で、「サンダーバード」と反対です。


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 683系4000番台他、9+3連「サンダーバード」です(写真)。


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 EF81 108です(写真)。写真では単機のようですが、動画で確認すると、後にホキ2両を従えています。


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 683系0番代、6+3連「サンダーバード」です(写真)。吹田総合車両所京都支所所属編成です。


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 223系2000番代、V27編成新快速です(写真)。


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 681系6+3連、W01編成他です(写真)。「はくたか」用160キロ対応車、運転終了後の訓練も兼ねるのか。


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 683系2000番代5連、「しらさぎ」です(写真)。米原行きです。


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 EF510 8牽引貨物列車です(写真)。



 これには動画があります。500番台の動画も欲しいですが、今は撮り直しに行くタイミングではありません。


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 そして、定刻より遅れて、主役登場(写真)。全員が、構えます。


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 「トワイライトエクスプレス」、その編成写真(写真)。やはり、ここは長編成用のポイントである、という気がします。



 その、動画です。この塗色も、間もなく見られなくなります。


 取り敢えずここでは、記録を撮ることが出来ました。次のポイントは何処にしようか、現在も考えていますが、それよりも次の話題のために、大移動をしました。そのため、投稿が今日まで遅れました。


 土曜が終われば日曜日ですが、以降も長くなるので、次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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