Walking#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された「豊橋運輸区特別開放」からお届けします。


 今日は新潟新幹線車両所、新津製作所等でイベントがありますが、やはり次回が無いイベントは行く必要があり、しかも地元ですので、外せません。同様の理由で来週もあり、やはり歩く必要があるようです。


 今回のイベントの看板(写真)。飯田線全通80周年記念、さわやかウォーキングのイベントとして開催されます。途中の道路は、明らかにウォーキング参加者と思しき人々が、沢山歩いていました。


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 10時少々前に開門。先ず撮りたいのは、車両です。


 左キハ85-1及び4、右クモハ383-17及びクハ382-5、383系は神領車両所A205編成です(写真)。


 なお、隣には373系が並ぶ予定であったようですが、私がいる間には来ませんでした。


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 隣の洗浄線には313系3000番代(大垣車両所R109編成)、奥には213系5000番代(大垣車両所H9編成)が停まります(写真)。


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 建屋に入ります。最初は、レール運搬車キヤ97形、名古屋車両所R1編成が停まります(写真)。101と1のペアです。


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 保線用原付軌道自転車、アルミカートです(写真)。保線工の移動用に使用されます。


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 311系G8編成を模した、顔出し(写真)。ステンレスボディ、白い顔にオレンジの帯、JR東海スタイルの始まりです。


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 車庫先には、213系、大垣車両所H8編成が停まります(写真)。


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 373系を使用した、飯田線80周年記念秘境駅号の、シールの愛称表示(写真)。回転方向幕に、貼られたものです。


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 117系「さよなら佐久間レールパーク」号のヘッドマーク(写真)。あれも、一大イベントでした。


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 豊橋運輸区、元の豊橋機関区関連の、サボ等(写真)。これがフィルム幕になり、今のフルカラーLEDへとの移り変わりです。


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 Nゲージのジオラマを走る、ED16牽引貨物(写真)。ED62も、あったような気がします。



 奥では、フィルム幕を回す実演が。番号で愛称を決め、ボタンを押し回転が始まります。行先から381系「しなの」用のものと思われます。


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 非常時に側面から脱出するために使用される、梯子(写真)。床から地面までこれだけの高さがあります。


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 運転士の鞄(写真)。各種装備が入り、なかなかの重さでした。基本、車掌用も同じですが、中身が多少異なります。


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 キハ85系は、側面のフィルム幕を「ひだ 金沢」を出しています(写真)。富山経由で臨時運転した時期もありましたが、現在はありません。


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 373系が来るか、特急「伊那路」の合間に来るか待っていましたが、残念ながらいる間は来ませんでした。


 その間に、海カキR105編成が、「ワンマン 快速 豊橋」を表示し、停まります(写真)。関西線以外では、珍しいそうです。


 そして、帰途に就きました。


 豊橋運輸区の規模もあり、また「さわやかウォーキング」のイベントであったことから、大規模なイベントではありませんが、良かったと思います。是非、次回もご検討下さい。


 そして、私は明日に備え出発します。


 それでは、次回をお楽しみに。

ヘタレに始まり、ヘタレに終わる。

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び笠寺へ行きました。


 先回、奇数日ずらして狙ったものの、見事に外れて同じ編成を撮った、「ムーンライトながら」。そのため、今日は夏期休暇を取って、今朝の一発に賭けました。


 例の如く、未明の笠寺駅(写真)。最高感度での撮影です。


 踏切が鳴るので、貨物列車だと思うと、何と「サンライズ」の回送でした。不意打ちに写真は酷いものとなり、当然ボツです。JR東海車の、東京から大垣車両所への回送のようですが、番号も見えなかったので、断定的には言えません。


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 早速、貨物列車がやって来ます(写真)。牽引機はEF66 100番代ですが、車番は不明です。


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 続いて、EF210牽引貨物です(写真)。下枠交差パンタグラフのカマ、0番代か100番代初期車か、断定は出来ません。


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 続いて、EF210牽引貨物です(写真)。シングルアーム、100番代です。


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 同じく、EF210 100番代貨物列車(写真)。パターンのようですが、練習には良い感じです。


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 更に、もう一度(写真)。最高感度でも、点光源が原因で、車番は読めません。ヘッドライトは安全のための装備であり、撮影者の都合で点いているものではありません。


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 少し明るくなり、EF210 172牽引と読める貨物列車(写真)。夜明けまで、もう少しです。


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 そして、お目当ての、「ムーンライトながら」が、笠寺駅に運転停車のため入線、3番線に停止します(写真)。


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 踏切が鳴り止み、歩道橋を駆け下り、踏切へ。今日の4連は、C7編成でした(写真)。この塗色も風前の灯火、ブロックパターン塗色車(新特急塗色車)です。


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 踏切手前側からの眺め(写真)。方向幕は「臨時快速」を表示しますが、輝度差の関係で写りません。ここに合わせると、全体が真っ黒になり、露出不足になります。


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 そして、約10分の運転停車の後、発車します(写真)。この姿を、待っていました。


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 そして、列車は通過します。後から一枚(写真)。後の6連は、B5編成です。こちらも新特急塗色、編成美があります。


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 横では、EF210-116が、運用を待っています(写真)。


 そして車に戻り、再度この踏切に差しかかると、上り列車が通過するため、踏切が閉まります。車からその列車、EF210牽引貨物列車を撮りましたが、これも片手間のヘタレ、ボツです。


 思い上がっていると、貴重なシーンを逃します。撮れるものは撮る、それが鉄則のようです。


 それでは、次回をお楽しみに。

定点観測#3(サウナ風呂)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び笠寺へ行きました。


 一旦寝てしまうと、未明に起きる妙薬はありません。仕方が無いので昨日は徹夜し、予定時間に出発。路駐でも捕まる可能性は低いですが、駐車場の最後のスペースにねじ込み、事なきを得ました。


 しかし、不意に、雨が降り出します。慌てて車に戻り、傘を出すと、止んできました。しかし、湿度が上がり、状態は最悪でした。


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 間もなく、EF210牽引貨物列車が通過(写真)。正面の塗り分けで分かりますが、車番は写らず、0番代か100番代かの区別もつきません。


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 貨物駅には、EF210-173が、貨物列車と連結したまま待機します(写真)。


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 間もなく、同機に機関士が入り、パン上げ、電気を点け、準備をしています(写真)。入換のようです。


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 EF210牽引貨物が通過(写真)。シングルアーム、100番代のようです。


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 EF66 100番代牽引貨物が通過(写真)。ゼロロク牽引貨物は、圧倒的に減りました。


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 EF210 100番代牽引貨物が通過(写真)。車番までは読めません。


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 EF210-127牽引貨物が通過(写真)。日の出が間もなくで、何とか読めました。


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 貨物駅の、EF210-172が、編成から切り離され、入換を始めます(写真)。折り返し、西側の側線に入りました。


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 EF210-122牽引貨物が通過(写真)。随分、明るさが変わってきました。


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 間もなく、お目当ての「ムーンライトながら」185系が入線(写真)。間もなく、笠寺駅で運転停車します。


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 歩道橋を駆け下り、踏切からのショット(写真)。カメラが一世代前なのが、分かってしまいます。


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 そして、約10分の運転停車の後、列車が発車します(写真)。いつから、こんな写真を撮るようになったのでしょうか。


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 そして、通過し、踏切からケツ打ちを(写真)。斜めストライプは、国鉄末期には斬新なデザインでした。


 そろそろ、「踊り子」も後継車の議論が始まりそうですが、651系で十分なのでしょうか?新機軸が欲しい感じはします。


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 そして、再び停止する、EF210-172(写真)。次の運用を待っていますが、100番代も72両、正に東海道-山陽筋の主力機関車の地位は、揺るがないと感じます。


 先回から6日後で、同じ編成を撮ってしまいました。明日も、と行きたいですが、既にアルコールが入り駄目、以降は予定があり行けそうにありません。願わくば、もう一方の編成も撮りたいのですが、今年は残念です。


 それでは、次回をお楽しみに。

定点観測#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「ムーンライトながら」ネタをお届けします。


 東海道本線準急、急行の回送も兼ねた間合い運用で始まった、「大垣夜行」。新幹線開業と共に廃止の予定でしたが生き残り、平成の世に全席指定の「ムーンライトながら」にまで昇格しましたが、トラブル多発の列車となり、結局「青春18きっぷ」の時期だけの多客臨となり、現在に至ります。車両も、80系から153系、165系を経て準特急形373系まで発展しましたが、定期廃止で183系になり、現在は185系が使用されます。


 深夜に東京発、しかし急ぐ旅では無いので各地で運転停車、名古屋地区でも時間調整のため笠寺駅で待避し、名古屋到着時間に合わせます。その、笠寺駅まで行ってきました。


 日の出は午前5時、本番直前で、今朝はまだ日が出る前から構えます(写真)。


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 EF210牽引貨物が通過(写真)。露出がヘッドライトに合ってしまい、車番は読めません。


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 続いて、EF66 100番代牽引貨物が通過(写真)。塗色で210と区別がつきますが、車番までは読めません。


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 EF210-112牽引貨物が通過(写真)。シングルアームパンタ、1C1M制御に改設計されています。


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 EF210-17牽引貨物が通過(写真)。下枠交差形パンタグラフ、1C2M制御の初期形です。マニュアル露出に切り替えますが、自動感度が作動し、トラブルになっています。


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 EF210-125牽引貨物が通過(写真)。ISOも固定し、だんだん設定が安定してきましたが、外は明るくなってきています。


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 そして、笠寺駅3番線に、光が差してきます(写真)。お目当ての列車です。しかし、踏切は鳴動し、通ることが出来ません。


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 そして、ホームに据え付けられます(写真)。ここで、踏切が鳴り止み、遮断機が上がります。


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 直ちに歩道橋を降り、踏切内へ入ります。「臨時快速」の愛称表示を表示し、運転停車します(写真)。


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 そして、約10分の沈黙の後、発車準備が始まります。踏切外に待避して、写真を撮ります(写真)。こちら4両は、宮オオB7編成です。


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 横の、新幹線下り線を、点検車が走り去ります(写真)。


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 そして、踏切鳴動、発車です(写真)。特急「踊り子」当時の、斜めストライプの復元です。


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 そして、B7編成が通過(写真)。


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 列車通過後に、踏切が鳴り止み、遮断機が上がります。後から(写真)。後6両は、宮オオB4編成でした。


 東北、上越の「新特急」運用が651系に持ち替えとなり、185系もグリーン車を中心に、廃車が始まっています。定期運用も特急「踊り子」のみとなり、183系・189系の団臨運用に進出、これらを置き換えることとなっています。80系電車風や、157系電車風塗色もありましたが、緑帯は廃車となっています。このままモノクラスとなり、団臨中心の運用に変わっていくのでしょうが、今後の651系の進出によっては、「踊り子」も失ってしまうのか。今後については、まだJR東日本からの発表がありません。


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 笠寺駅西方は、「名古屋臨海鉄道」の貨物ヤードとなっており、貨物列車、運用を待つ機関車が停まります。左の赤い凸型のDLは、ND55 27(国鉄DD13同形)、コンテナ貨物列車を挟みEF64 1013と1022が停まります(写真)。


 そして帰宅、風呂を浴び、昼寝となりました。


 だんだん日の出は遅くなり、撮影は困難となっていきますが、コツは飲み込んだので、次回はもっと上手く撮りたいと思います。しかし、重いとはいえ、サードパーティーの高倍率望遠ズームが、こんなに効果的とは!500から50まで戻れるなんて!


 それでは、次回をお楽しみに。

臨港線(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋東臨港線貨物、後半戦をお届けします。


 そのまま帰宅しましたが、まだ日が高く、じっとしていられないので、電車に乗り、その場所へ行きました。


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 その場所は、名鉄「山王」。かつて、「ナゴヤ球場前」と呼ばれたその駅は、ナゴヤドーム完成後今の駅名になりました。


 その線路上を、中央本線(西線)列車、海シンB514編成他が通過(写真)。合流地点です。


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 続いて、EF64 1036と1004「愛」の重連が、南松本方面に向け走ります(写真)。石油タンク車の貨物列車です。


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 行き違い、「ワイドビューしなの」海シンA8編成が通過します(写真)。


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 EF210-156「吹」が、単機で東海道本線下りを通過(写真)。「撮って下さい」と言わんばかりです。


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 そして、その場所に、その列車は現れました(写真)。DE10 1723、キヤ97を牽引しています。本線の信号を待っています。


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 暫くして、発車(写真)。姿が露わになります。


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 そして、本線に入線(写真)。後も見えてきます。


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 そして、通過します(写真)。稲沢に向け走ります。


 今日は天気も良く、稲沢~名古屋港間の臨専用貨物を捉えることが出来たのは、良かったと思います。特に前半は、2回入換が見られたのは、本当にラッキーでした。次回も頑張りたいと思います。


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 おまけ。名古屋港貨物駅から、少々の場所に、今は使われない「名古屋港跳上橋」があります(写真)。


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 跳ね上げ部(写真)。錘で釣合を取る構造になっていますが、現在これ以上近づくと、「部外者立入禁止」の工場内であり、問題が起きそうです。


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 跳ね上げ橋の降りる側(写真)。この場所に噛み合い、橋として機能しました。


 しかし、前後の線路は廃止され、この橋のみが遺構として残ります。撤去費用の問題もあるのでしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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