Intercity#5

kink17e1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。


 今日は、外は一日中雪で、外出も憚られます。そのため、今回は、先週の取材から再構成してお届けすることとします。


 写真は「青の交響曲」です(写真、3号車)。吉野での撮影です。


kink17e2.jpg


 カフェバーとなっている、2号車(写真)。窓は半分になっており、また大型のドアがあります。車番は16251となっており、特急形空番16200系を名乗ります。


kink17e3.jpg


 阿部野橋方の、1号車(写真)。凝った意匠です。


kink17e4.jpg


 1号車の車内(写真)。2列おきに、向かい合わせの「サロンシート」が装備されます。


kink17e5.jpg


 指定券(写真)。割引券を使っていて200円安くなっていますので、通常はこの値段では乗れません。


kink17e6.jpg


 乗車記念証(写真)。紙くらいの厚さの、薄い杉板で出来ています。


kink17e7.jpg


 カフェバーのメニュー(写真)。期待に、胸がふくらみます。


kink17e8.jpg


 結局私は、吉野地酒飲み比べセットと、柿の葉寿司を頼みました(写真)。同列車限定日本酒もあり、こちらも要チェックです。なお、粕漬けは付け出しです。


 折角ですので、どこでも飲める缶ビールでは無く、やはり限定をいきたいですね。次回があれば、御所・葛城もいきたいですね。さあ、しかしそれは、一体いつのことか。


 それでは、次回をお楽しみに。


Intercity#3

kink17c1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、近鉄3日目です。


 昨日深夜まで投稿して、今朝は得意技をかましてしまいました。


 遅れながら、今日も近鉄名古屋に向かいます。


kink17c2_20170109223648b54.jpg


 今日は、5000系5163始め4連+2連急行でした(写真)。しかし、松阪行き、目的地にはもう少し乗車が必要です。


kink17c3.jpg


 そして、再び宇治山田に来ました。昨日は雨で撮らなかったところを撮るためです。


 先ずは、北東方のスロープから(写真)。ここから、伊勢志摩方面のバス、バブル期は専用バスが出入りしました。


kink17c4.jpg


 大屋根(写真)。乗換ポイントで、ここでバスも覆う屋根になっています。「ブラタモリ」撮影時のパネルもありました。


kink17c5.jpg


 再び、転車台(写真)。回転の動力は、バブル期に更新したらしく、横の受電設備は新しいものでした。


kink17c6.jpg


 「伊勢海老ライナー」ならぬ「伊勢志摩ライナー」、赤の更新色、23601始め6連が入線、賢島を目指します(写真)。


kink17c7.jpg


 上り線には「つどい」2014始め3連が停まっていました(写真)。


kink17c8.jpg


 そして、階下に降ります。


 宇治山田駅1階ホールは、凝った意匠の照明と、飾り窓があるのに気がつきます(写真)。戦前に「神都」宇治山田の玄関口とすべく参宮急行電鉄が建てた駅、大阪の威信を賭け建設したのでしょう。


kink17c9.jpg


 宇治山田駅駅舎(写真)。外観も壮大な駅、全面タイル張りの駅舎は、登録有形文化財になっています。


kink17c10.jpg


 ホームに戻ると、「しまかぜ」50603始め6連が入線します(写真)。


kink17c11.jpg


 そして、上りに乗車。明星車庫には、20000系「楽」が停まります(写真)。


kink17c12.jpg


 今日は祝日、「鮮魚列車」はお休みです(写真、2782)。


kink17c13.jpg


 そして、斎宮駅前には、「斎宮」の復元施設が建ちました(写真)。子供を帝にするためなら、愛を捨て斎宮に行ってでも、というのが母親です。


kink17c14.jpg


 伊勢若松から鈴鹿線に乗車、終点平田町に到着(写真、2008)。ラッピング電車です。


kink17c15.jpg


 そして、再び伊勢若松から、四日市へ。湯の山線です。


 同線桜~菰野間に、写真のような分岐線があります(写真)。以前はポイントだったようでしたが、現在は乗り上げ用トングレールで渡ります。


kink17c16.jpg


 その先は、かなりあってから車止めになり、その先にはゲートがあり立入禁止です(写真)。現在は保線用の施設ですが、かつては暴走時の脱出線であったような感じを受けますが、確信はありません。改軌で不要となったものを、保線用施設に転用でしょうか。証拠はありません。


kink17c17.jpg


 その先、菰野駅は、3番線(3号線)があり、かつては行き違い+優等列車追い越しが出来る施設であったようですが、現在は不要となったため、湯の山側に車止めが設置され(写真)、合流ポイントは廃止されました。


kink17c18.jpg


 湯の山温泉駅手前に、2番線から右側に分かれる側線があります(写真)。


kink17c19.jpg


 その先は、行き止まりです(写真)。


 これも、湯の山特急の名残で、1日に朝昼夕3往復の特急が、ホームに留置出来ない場合のために、一時的に引き上げるために使用された引上線です。有効長は3両分、2あるいは3両の特急を停めるのに必要十分な長さです。発車直前に2番線に入れ、特急運用に就きました。


 そして、ここまで来れば、あの線に行きたくなりませんか?そうです、行きましたが、十分に長いので、ここで水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

Intercity#2

kink17b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、近鉄です。


 昨日は寒かったですが晴れ、良い感じであったのですが、今日の天気は雨。出がけに、幸先が悪いです。


 仕方なく、滞在先を発ちます。


kink17b2.jpg


 そして、向かったのは、阿部野橋。16000系最終編成、16109始め2連が、出発を待ちます(写真)。喫煙ルームの設置、及び塗色変更から、今後もこの編成は当分残る、ということです。塗色はともかく、良いことです。


kink17b3.jpg


 そして、道明寺へ。柏原行きを待とうと思うも、行ったばかり、約20分待ちであったので、断念。次の準急に乗ります。


 準急は、3分の2の確率で河内長野行きです。長野の、南海高野線平坦形車両、コルゲートステンレスの6322他が回送されます(写真)。左下に見えている車止めが、近鉄の終点です。


kink17b4.jpg


 古市に戻り、尺土で御所線へ。終点御所は、延長可能な構造であり(写真)、国鉄の未成線「五新線」と接続させる計画があるといいますが、未成線高架を走るバスも風前の灯火で、今後施設のみ残るのか。バス路線の権益争いの道具と言う人もいます。


kink17b5.jpg


 そして南大阪線に戻り、橿原神宮前からそのまま吉野線へ。


 前線基地のある六田では、特急及び急行、2本と行き違いますが、今日は16008始め4連と行き違います(写真)。16000系唯一の4連、喫煙室設置も塗色変更もされず、今後の動向が最も注目される編成です。


kink17b6.jpg


 終点吉野には、今話題の「青の交響曲」が、停まっています(写真)。取り敢えず撮影し、見ると発車直前なのに1両空き、駅で聞くと、阿倍野はダメだが橿原までなら良い、とのことで早速特急券を買います。通常+210円でした。


kink17b7.jpg


 早速乗車します。3号車の車内(写真)。3列シートで、大型バケットシートが並び、生地も高級素材のようです。


 出発時には、交響曲風のファンファーレが鳴り、雰囲気を盛り上げます。


kink17b8.jpg


 一番端には、書斎風の固定席、まるでコンシェルジュの席のような場所がありました(写真)。座れた人は、運が良い!


kink17b9.jpg


 やはり、「青の交響曲」が話題なのは、2号車があるからです。カフェの席(写真)。2人席、4人席があります。


kink17b10.jpg


 そこに、バーカウンターがあり、飲食を提供しています(写真)。折角ですので、いつでも飲める缶ビールとかでは無く、地元素材のスイーツや、アルコールでも地元の日本酒(聞き酒セットもあります)を飲んだ方が、雰囲気では無いのでしょうか。


kink17b11.jpg


 そして、下車駅である橿原神宮前では、入れ替わり団体が乗車します。納得でした。


 「青の交響曲」は、16600系16701と行き違い、発車します(写真)。


kink17b12.jpg


 そして、近鉄奈良のプリンも惜しかったですが、時間の都合で断念。八木で大阪線に乗り換え、宇治山田へ。


 宇治山田2番線には、「あおぞらⅡ」15206始め4連が、出発時刻を待っています(写真)。


kink17b13.jpg


 同4番線には、「しまかぜ」50103始め6連が入線します(写真)。3編成目、京都行きのようです。


kink17b14.jpg


 同1番線向こうには、観光バス用の転車台がありました(写真)。1番線から直接バスに乗り換えるために設置された施設、「ブラタモリ」ネタだそうです。歴史経緯を書いた看板も、出来ました。


kink17b15.jpg


 「ビスタEX」、30112始め4連が入線します(写真)。新塗色となり、「特急」との表示が必要になりました。ビスタカーの特徴、2階建て車両は、2階が一般席、1階はグループシートに変更されました。


kink17b16.jpg


 「ビスタカー」と同世代の「サニーカー」12410系12511始め4連です(写真)。喫煙ルーム設置改造もされたようで、後は塗色変更待ちのようです。


kink17b17.jpg


 そして、賢島へ。昨年のサミット関連で、内部は大幅に改装されました。


 そして、発車を待つ22000系22112始め4連、リニューアルされました(写真)。


kink17b18.jpg


 22412側面の、ロゴ(写真)。”ACE”です。


kink17b19.jpg


 22412の車内(写真)。大幅にリニューアルされ、座席も22600系同様の「ゆりかごシート」でフットレスト付き、パソコン・携帯用コンセントも装備されました。


kink17b20.jpg


 しかし、これは鳥羽までで、鳥羽からは特急形現存最古参形式12200系、12356始め4連+22000系非リニューアル車2連で、車内では投稿の準備が出来ませんでした。コンセントに次いで、WiFiもあると完璧なのですが、難しいようです。まあ、簡易リクライニングでは無かったので、それを持って良しとしましょう。


 そして、帰宅しました。


 まだ、きっぷは1日残しているので、明日は再度出撃です。明日は、晴れますよねえ!


 それでは、次回をお楽しみに。

Intercity#1

kink17a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsuをお届けします。今回は、「新春フリーパス」を利用して、近鉄を取材しています。


 今朝は早く起き、近鉄名古屋へ。急行は伊勢中川行き、関西の広告が多いと思いましたが、伊勢中川では編成がそのまま折り返し、上本町行きになります。少々時間はかかりましたが、乗り換え無しで一本でした。しかし、今朝は霜が降り、本当に寒かった!


kink17a2.jpg


 そのまま終点もアリでしたが、結局大和八木で階段を降ります。下は橿原線、8904始め4連、普通大和西大寺行きでした(写真)。


kink17a3.jpg


 そして平端で乗り換え、先ずは天理へ。駅前のD51 691の、横の樹木は刈り込まれ、見通しは改善されています。しかし、本当は前玉の小さなミラーレスで、金網の隙間から写すのが、一番なのですが。大きな穴は、ありません。


kink17a4.jpg


 そして、平端からは、京都行き急行に。地下鉄乗り継ぎ駅竹田の先で、西には京都市交通局の車庫が見えます(写真)。京都市1000系、アルミ梨子状も川崎重工製、営団6000系と同じ緑の非対称正面でした。


kink17a5.jpg


 そして、京都へ。好物をしこたま買い、電車に戻ります。


 ホームには、12410系12513の新塗色が、見えています(写真)。慣れ親しんだオレンジとネービーの特急色が変わりつつあり、慣れていくものなのでしょうか。


kink17a6.jpg


 急行は橿原神宮前行き。そのため、西大寺で、奈良行きに乗り換えます。列車は京都市1000系、1104始め6連、急行奈良行きでした(写真)。


 奈良では、ネットに載っていた、地酒プリンを買いました。前の客だった中国人が英語で注文すると、店員も英語で応答し、奈良も国際観光地なのだと、改めて感じました。


kink17a7.jpg


 そして、再び西大寺へ。新塗色の”Ace”22656始め2連、及び従来色の22124始め2連の4連、特急京都行きでした(写真)。


kink17a8.jpg


 続いて、京都市乗り入れ用3100系、3702始め6連が入線(写真)。西大寺車庫出庫の、回送でした。


kink17a9.jpg


 そして、田原本まで戻り、田原本線、西田原本へ。今は、両駅間に、ロータリーがあります(写真)。


kink17a10.jpg


 田原本線が西田原本で止まっているのは、かつては独立系の私鉄で、以遠桜井方面を目指す鉄道であったのが、近鉄の傘下となり、重複するので廃止となったためです。この写真の方向に、廃線跡は続いています(写真)。


 運用上は孤立線の田原本線ですが、車両は西田原本北方に橿原線からの渡り線があり、車両はそこから入ってきます。


kink17a11.jpg


 そして、新王寺から王寺まで歩き、生駒線へ。


 かつて、生駒線信貴山下からは、山上へ鋼索線がありましたが、廃止となっています。その駅跡が同駅にはあり、生駒線と直角に走っていたのが分かります(写真)。


 バブルがあと何年か続いていたら、生駒線も全線複線化されていたでしょうが、夢は途中で終わっています。大阪に通うには、少々遠い感じはします。バブル期には、そんな場所にしか一戸建ては買えませんでしたが。


kink17a12.jpg


 そして、生駒へ。12200系12333始め4連が、難波発奈良行き特急運用に就きます(写真)。以前は、「アーバンライナー」等の合間運用もありました。


kink17a13.jpg


 そして、中間改札を通りけいはんな線へ。終点、学研奈良登美ヶ丘近くには電留線があり、将来の本数増に備えています。7606始め6連、及び7604始め6連が停まります(写真)。


kink17a14.jpg


 生駒を行き過ぎ、新生駒トンネルを下り、新石切へ。同駅は2面3銭の駅となっており、将来の緩急併合や異常時の折り返し運用に対応した施設となっています(写真)。新生駒トンネルの坑口が見えています。


kink17a15.jpg


 そして、生駒に戻り、奈良線に乗ると、列車は5302始め6連区間準急、大軌デボ風のラッピング車でした(写真)。


kink17a16.jpg


 そして1駅、東生駒へ。目の前には、けいはんな線が東大阪線であった頃の車庫が広がります。目の前には、7102始め6連が停まります(写真)。けいはんな線は、ここまでは線増、ここから新線を建設しました。


kink17a17.jpg


 しかし、ここでは検車を行わず、けいはんな線も一般車や南大阪線狭軌系統の車両と同じく、五位堂検修車庫で検車を行うため、渡り線があります(写真)。けいはんな線は、軌間は他の近鉄線と同じ標準軌ですが、電源が地下鉄中央線と同じく第三軌条750Vのため、電動貨車モトに牽かれ入場します。


kink17a18.jpg


 間もなく、西大寺入庫のためか、12400系12502始め4連が、回送として停車します(写真)。


kink17a19.jpg


 そして、奈良線を西へ。生駒トンネルを抜け、大阪平野を一望します(表題の写真)。


 奈良線高架化には時間がかかり、東花園入出庫線は工事中苦心の配線でした。今は完成し、痕跡が残るのみです。


 車庫には12200系改造の、15200系「あおぞらⅡ」4連が、顔を見せています(写真)。


kink17a20.jpg


 そして、布施から階下の大阪線に移り、河内山本へ。信貴線です。信貴山口では、鋼索線8「しょううん」が客待ちをしていました(写真)。


 しかし、信貴山に参拝するには時間が遅く、再び山本に戻り、今日の滞在先に向かいました。


 明日は、反対方向ですが、例年のパターンで、多分同じです。分かると思います。そのとおりです。


 それでは、次回をお楽しみに。

本割り

kins16a1_20161113194043484.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日と今日開催された、「きんてつ鉄道まつり2016in塩浜」をお届けします。


 例年は4月か5月に開催される同イベント、今年は春にサミットがあった関係で、秋に移動しました。


 例によって、電車で塩浜へ。駅から徒歩数分で会場に到着しました。


 行きたい行事は幾つかありますが、先ずは志摩地区の観光電車「つどい」から行くことにしました(写真、2107、後から撮影)


kins16a2_20161113194045330.jpg


 1号車は、運転台側半室が遊戯室、残りは座席です(写真)。


kins16a3_201611131940463c6.jpg


 2号車も半室が遊戯室、残りは供食カウンターです。2年前夏の、「つどい」ビア電車の記事も、読み返していただけると幸いです。


kins16a4_201611131940487c2.jpg


 3号車は全室が座席でした。


 そして、南側から(写真、2014)。一般形電車の、改造車でした。


kins16a5_20161113194049bd9.jpg


 続いて、床下ピット体験へ。養老鉄道のモ623が使用されます(写真)。


kins16a6_20161113194107353.jpg


 同車も流石は近畿車輛製、シュリーレン台車になっています(写真)。しかし、仮台車に載っています。


kins16a7_20161113194109c29.jpg


 同車の床下(写真)。保守側から言えば、枕木方向に並んでいる方が整備は楽とのことですが、通常のレール方向に機器は並んでいます。主制御器のように長いものは、これしかありません。


kins16a8_20161113194111d06.jpg


 続いて、車両展示へ。最初は、元機関車の牽引車、デ32です(写真)。


kins16a9_2016111319411271a.jpg


 次は、電動貨車、モト94、相方はモト96です(写真)。仮台車を履いた養老鉄道等の狭軌線車両を牽引し、荷台に台車を載せ、走ります。


kins16a10_2016111319411415e.jpg


 後では、運転士体験に1106他が使用されます(写真)。


kins16a11_20161113194131b43.jpg


 中では、車掌体験、及び屋根上見学に、2544が使用されます(写真)。


kins16a12_201611131941331f9.jpg


 今年もトラバーサは使用せず、前にステージが用意されます(写真)。フードコートの場所が足りないのも、理由の一つです。


kins16a13_20161113194134501.jpg


 「電車と綱引き」に、ク523が使用されます(写真)。


kins16a14_20161113194135550.jpg


 保線関連が並ぶ場所へ来ました。先ずは、電気用か、軌陸車のタワー車です(写真)。軌道モードで、線路に載っています。


kins16a15_20161113194137d84.jpg


 緩急車になるであろう、運転台付きのダンプトロ(写真)。モーターカーの遠隔操作運転も出来ます。


kins16a16_20161113194156172.jpg


 モーターカー(写真)。重量は28tとのことです。側面ドアが開き、機関等が見えています。


kins16a17_201611131941570a3.jpg


 オーストリア製の、マルタイです(写真)。本当に、他社製は全く見られません。



 その、動作部の、実演の動画です。移動出来る範囲が狭かったのが、少し残念です。


kins16a18_20161113194159f54.jpg


 綱引きした電車ク523は、次回始める前に元に戻すのに、写真のような牽引車を使っていました(写真)。軌陸車のフォークリフト、牽引力を増すために、フォークに死重を積んでいました。


kins16a19.jpg


 鉄道模型の展示に行きました。自社、他社、HOゲージもあればNゲージもあり、「プラレール」もありました。既製品か、自作か、プラレールの「青の交響曲」が走っていました(写真)。


kins16a20.jpg


 エントランス横では、ミニ「しまかぜ」が、子供を載せ走りました(写真)。


 大方撮影したと思ったので、会場を後にしました。


 サミットという大イベントがあったので、今年は秋になりました。また、「四日市あすなろう鉄道」内部車庫との連動企画もありませんでした。半年ずれたので、やむを得ません。しかし、来年は、一体どうなるのでしょうか?非常に興味があります。


 それでは、次回をお楽しみに。

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR