銚子のデキ

銚子のデキ、かわいいですね!銚子電気鉄道の車庫で、いつでも公開中です。入場料150円も忘れずに!f1000018.jpg

小湊鉄道は

小湊鉄道はいい会社です。f1000017.jpg

高崎詣で

EH200-3
 一昨年の12月、2回目の復活「とき」が走った日、JR貨物高崎機関区は熱気に包まれていました。配管からは蒸気暖房の蒸気が漏れていた、ではなくて、EF65Pの最後の特急色3両と、JR東日本のPトップが一同に会するということで、「とき」号の方で多少少なかったものの、多くの人で賑わいました。
 それから二年、EF65 535は最後の全検を受けたものの、539、541は引退し、特急色は本当に2両だけになってしまいました。そんな時に、今回の高崎機関区公開となりました。まさに、本当に最後の機会となってしまいました。
 前日のムーンライトながらの予約に失敗し、早朝発となった今回は、新幹線を乗り継ぎ3時間あまり、かなり遅い時間に高崎に到着しました。まず最初に目についたのは、EH200 3号機。2年前は、EH500共々東芝製の試作機が並んでいたのですが、今回は3号機で、EH200も量産化され、時代を感じました。これではEF64から廃車がでるのは当然です。
 横にはEF64 1001号機。さらに貨物のEF64 1000番台が並び、上越の要であることがよく解りました。その列を過ぎると、PFと86号機が。特に1両は1101号機で、華を添えました。
 その並びを越えると、いよいよ目的の4両が。大宮車両所の努力で特殊塗装の施された535号機は、雑誌どおりで大変綺麗でした。隣の501号機も手入れがよくなされていましたが、少し青の色の違いを感じました。横には最後の晴れ舞台であろう539、541の両機が並んでいました。ただ、そんな写真はあそこにいた何百人の撮影があり、今更稚拙な私の技術で見せる写真はありませんでした。でも、往年のヘッドマークを取り付けられており、栄光の時代を彷彿させました。
 ブルートレインの本数も減らされ、本当に機関車に牽引される客車列車は見られなくなってしまいました。確かに飛行機の方が早くて安い時代となってしまいました。でも列車の旅は、他の交通機関では味わえない趣があります。Pの時代は終わりましたが、その後継機たちが、その命脈を保ってくれるよう心から願うのみです。
 最後は少ししんみりとしてしまいましたが、鉄道ファンが鉄道に唯一出来ることは、「乗ること」だけです。まずは乗って、鉄道会社に貢献しましょう。
 そんな感じで、少し早い気がしますが、今夜はここまでにします。
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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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