あれ!

今日は夜の交通博物館に来ています。写真は167系モックアップについた「ひので」です。ウソ電もいいところですが、さらにこれが隣の211系にまで取り付け可能でした。まさに国鉄おそるべしと館員も言っていました。その写真は家に帰ってから。d1000028.jpg

ああ懐かしい

MEI800
 今では見ることが出来ない光景。名鉄田神線市ノ坪駅から工場を望んだ光景。左がモ802で、中央がモ803です。いずれも福井鉄道色に塗り替えられ、モ802は福井鉄道でも一時的に運用に入ったとのこと。旧式車ファンは福井へ急げ!なおこの塗色も少々の変更はあるものの、豊橋鉄道市内線(東田本線)モ801のみで残っています。昨年12月30日の撮影。

はや1年余り

DC48UTU
 平成16年10月の台風の被害を受け、不通となったJR高山本線。その被害から、はや1年余り経ってしまいました。飛騨はもうすぐ雪の降る季節、積雪前にその状況を見るべく、愛車プリウスを駆って、撮影行に入りました。
 かつて高山行きの幹線は高山本線、車なら国道41号線でした。両者は殆ど並走しており、せいぜい飛騨川の対岸で、細い道路は側にあることから、高山までは殆ど問題なく終了し、直ぐに復旧しました。それから飛騨古川、さらに飛騨細江まで41号が並走しており、なんとか復旧にこぎつけました。しかしそこから先国道41号は数河峠、流葉スキー場を通り神岡鉄道の神岡に抜け猪谷に達しますが、高山本線は宮川に沿い幹線ではない国道471号、角川から国道360号に沿って猪谷に達します。この区間は国道番号の大きさでも分かるように、一級国道とは違い上下分離も十分ではない未整備の国道です(アスファルト舗装はある)。このため、高山本線の復旧は困難を極め(これらの国道も同様の被害を受けた)、現在でもなお角川と猪谷の間は不通です(細江、角川間は最近復旧された)。
 高山までの現在の道路の幹線は、(高速)東海北陸道です。尾張一宮で名神から分岐し、長良川に沿って北上し、郡上などの長良川鉄道沿線を通り、白鳥、荘川を抜け、飛騨清見に達しています。ここから白川郷に抜ける長大トンネルが現在工事中で、このトンネルが完成すれば全通となります。飛騨清見からは、将来は有料道路になる高山清見道路が直接繋がっており、この道を通ることによって一宮JCT~高山西IC間は、雪さえなければ2時間余りで結ばれるようになりました。前日が飲み会(直会だそうです)だった私は、アルコールと疲労が抜けきる時間に起き、このルートで北上しました。
 高山西から市街地を避け直接飛騨古川に入り、飛騨細江の国道の分岐から471号に入ると、すぐに片側交互通行の信号に。道路の修復もままならない現状を見ました。よく角川まで復旧したものです。角川から国道360号に入り(直進)、一路宮川村を目指しました。左に曲がれば河合村中心部、その奥は白川郷ですが、既に峠は雪で通行止めです。走行中も雪がちらつき、季節の変化を感じました。早速、スタッドレスに履き替えねば!
 ダートの交互通行(修復工事中の区間)を抜け、舗装路になってから右折し市街地に入ると坂上駅に。駅前には農協、少し離れれば役場もあり、中心街であることが分かります。駅も新築してそれほど年月の経っていないもので、洒落た建物です。ここを中心に街を繁栄させようという意気込みが感じられます。唯一足りないのは、キハ48でしょうか。
 そこから360号に戻ると、急に上下分離の立派な道に変わります。気持ちよく走らせていると、高山線は左に。橋からみると、途中で落橋しているのが見えます。この区間では復旧工事は手つかずなのが分かりました。坂上駅、落橋した橋の写真は、デジカメのトラブルのため、リバーサルしかなく、本日はありません。悪しからず。
 さらに走ると、突然「通行不可」と書かれ矢印が出ています。矢印の方向に行くと、鉄骨で造った工事仮設橋へと繋がっています。360号も、大きな被害を受けており、未だに復旧しないのです。雪の時期、どう工事を進めるのでしょうか。電光掲示では8m以上の車輛は通行不可とのこと。こんな仮設橋と取り付け道路では、当然のことです。
DC48-6810A
 右を見ると、線路とスノーシェッドが。小さな駐車場の向こうに駅が見えます。打保駅です。駅に出て左手を見ると、スノーシェッドの下にモーターカーとJR東海色のディーゼルカーが。キハ48です。営業中ではないのは明らかだったので、触法行為かも知れませんが、近づいてみました。車輛は岐阜向きがキハ48 5803で、富山向きがキハ48 6810でした。6810には、写真のような「休車」表示がありました。陸送のしようがないので、当然といえば当然です。5803は表示はありませんでしたが、同様の扱いなのでしょう。これは、スノーシェッドが幸いしたのでしょう。
DC48SUGI
 それから10分位車で行くと、右手に妙な建物が。降りたくても階段なので、少し先のスロープに。向きが悪く、先でUターンし、入っていくと、そこは杉原駅でした。打保のように車輛は停まっていませんでした。しかし、どの駅も赤とはいえ信号は点いており、主が帰ってくることを心から待っているように見えました。一刻も早い復旧を願うのみです。
 杉原から道路はすぐに長大トンネルで、トンネルの出口は富山県、僅かな距離で猪谷に辿り着きます。このトンネルで冬季通行止めは無くなり、冬場の代行バスも可能となりました。しかし、代行バスは住民のもの、この道での仕業は本当に大変です。無意味な利用は止めた方が良いようです。猪谷に着く頃にはすっかり暗くなり、撮影可能時間をとっくに過ぎてしまいました。次回は神岡鉄道に乗りたいと思います。でも、交通博物館の方が先かな!

なーんだ!

KADD902
 鹿島鉄道等常磐線を北上して1週間。暫く鉄道関連のイベントには参加できそうにありません。まあ、夏休みから続いた毎週の鉄道旅行だったので、小休止して、本格的に写真整理をしても良いかなと思います。
 先週最大の痛恨は、関東鉄道常総線とつくばエクスプレスが同日にイベントを行っていたこと。ホームページを調べておけば分かったことなのに、不注意でした。でも、両社にはもっと早くから色々な場所で宣伝して頂けるよう、心から願うのみです。
 しかも関東鉄道系列の鹿島鉄道は、近々今度は「鉄道」でイベントをするそうな。なーんだ、するんじゃないですか!悪いですけど、毎週関東地方に出かけられないので、参加はしません。でも、ホームページによると、この写真のDD902が、ディーゼルカーを牽引して鉾田へ行くそうな。機関車が動く姿が見れるのです。関東地方在住の人はいいなあ!と思います。まあ、大阪が近い分、贅沢なのでしょうね。
 今後は休日出勤が続くので、代休に見た近場の鉄道でも出せたらいいですね。でも、先ず過去の写真の整理からか!プロ400、うまく写ってるかな?

寄り道したら、何じゃこりゃ!

Tc189-508
 江ノ電を鎌倉で降り横須賀線に乗ろうとホームを上がると、下り方ホームの向こうの待避線に183系が。Tcだけ189系(508と10)で、あとのモハ3ユニットは全て183系(1000台)でした。国鉄色、貴重ですね。
Tc183-1017
 その足で横須賀へ行くと旧「あずさ」色の183系が。こちらはTc1017で、反対も1018でした。団臨って、こんなにあるんですね。
Mc105-601
 さらに久里浜に行くと、駅の奥の方に怪しげな車両が。クモハ105-601と表記され、反対はク(ハ?)10(5?4?)-601となっているようです。訓練車だと思われますが、謎の105系です。情報、コメント募集します。そんな感じで湘南行を終えました。

何とかもちました

今日は江ノ電のタンコロ祭に行きました。何とか雨にならずにすみましたが、現在丹那トンネル以西は雨です。本当に紙一重、ツキはまだあります。d1000025.jpg

常磐線を北上して、

NA1105
 本日は流山電鉄の鉄道の日のイベントに行ってきました。既報の通り全て西武の車両ですが、一つとして同じ色はありません。因みに今日の昼の投稿に写っている黄緑(若葉)は勾配抑速ブレーキ付きです。運転台に座ったときに発見しました。昔の名残ですね。
KARYU532
 時間があったので北上し関東鉄道竜ヶ崎線へ。このキハ532は、竜ヶ崎線の駅のホームの配置から、運転台が下りも上りも西側にしかついていません。これはこの後継となる新型車にも受け継がれているそうな。ただ、佐貫で30分待たされながら、いざ竜ヶ崎では数分しか折り返しの時間が無く、竜ヶ崎の車庫の様子は満足には写せませんでした。でも戻った佐貫でまた30分待たされ、失敗が続きます。悔しい!
KADD901
 それでもまだ時間があったので鹿島鉄道へ。鉾田行きには20分余り時間があったので常陸小川行きに乗りました。常陸小川には写真のDD901が。イベントもやっていて楽しく時間を過ごせました。鹿島鉄道は、中高生の足として重要らしく、各校の生徒会が存続運動をやっています。末永く残るよう、心から願わずにはいられません。でも、石岡って、いろいろ面白い車両があるんですね。
 鉾田に着くと日没となり、撮影終了。時間がまだあれば、茨城交通まで行きたかったのですが、撮影可能時間を超えれば、ジ・エンド。これは次回の楽しみとして、石岡からフレッシュひたちに乗りました。今日は東京泊、明日は江ノ電です。

小さいながらも

今日は流山電鉄のイベントに来ています。小さな鉄道会社で、全部西武の車輌ですが、1両1両塗色が違い車輌を大切にしているのがわかりました。また次回も来たいですね。d1000024.jpg

有効利用でしょうか?

J2093101
 先日の川越電車区公開時に並んでいた、クハ208-3101です。同日3102編成は営業運転に入っており、写真は撮れませんでしたが、交換を確認しました。元はりんかい線、正に有効利用ですね。

こんなのもあります

MA1001
 先日の北陸行未整理写真の一つ。今話題の低床車(LRT)、万葉線のアイトラムです。雨が降り出しそうな天気の中、越ノ潟にて撮影。この日は風が強く、中伏木の渡し船は営業休止でした。氷見線伏木のスイッチャー撮影もお預けです。
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Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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