Say Good-bye to Series 500

Bye501  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は新幹線500系関連、伊吹山近くで取材しました。



 昨日の糸魚川から、今日は富士山をバックに撮ろうと、1%の可能性に賭け、静岡県に向け移動、今日に備えました。しかし予報通り昨晩からの雨は止まず、今朝も降り続き、変化する兆候がなかったので、断念、帰宅を決意しました。



 しかし、掛川を過ぎると空は晴れ、何処かへ行きたくなります。「そうだ、伊吹山だ!」と思ったのはその時です。帰宅する予定を変更、一路米原市へ向かいました。



 既にそのポイントには、30人位構えています。もちろん上り”のぞみ6号”は行った後、皆”のぞみ29号”を待っています。その後も、続々とカメラを持ったファンがやって来ました。



Bye502  東京12時30分発の”のぞみ29号”、名古屋は14時15分発で、約10分で岐阜羽島、それから約10分で米原、京都は14時50分着です。同地点通過は、大体14時30分前後です。それまでは雑談をしていたファンの間に、緊張が走ります。



 間もなく、やってきました、最後の500系”のぞみ”が(写真)。



Bye503  そして、行き過ぎます(写真)。遂に、その時がやって来ました、500系16両編成”のぞみ”が、東海道区間から撤退する日が。16輌フル編成も、新大阪以東の運用も、もう二度とないのです。皆さんは、何処で迎えられたでしょうか。





 同列車の動画です。伊吹山は、山頂が雲に隠れてしまいました。残念でした。この動画、公開してから僅か1時間で、約30アクセスもありました。



 明日からは、同列車もN700系が運用に入り、500系は来ません。もう少し前から準備していれば、こんなことも無かったのでしょうが。残念です。



 それでは、次回をお楽しみに。

こちらも最後です。

Itoq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、JR西日本糸魚川鉄道部で行われた、大糸線関連イベントに参加しました。



 昨晩自宅を発ち、未明に糸魚川入り。24時間スーパーの駐車場で夜を明かしました。そして朝一番に糸魚川駅へ移動、早朝の大糸線の気動車の営業を撮る、という計画でしたが、またしても得意技をかましてしまい、気づけば朝の営業が終わってしまう時間になってしまいました。気を取り直し、駅前駐車場へ入庫、取材を開始しました。大阪からは夜行急行「きたぐに」、東京からも夜行急行「能登」(3月改正で臨時に格下げ)がある関係で、これらの地域からは列車での参加が多く、駐車場は満車ではありませんでした。心配だった昨晩から降り続いた雨も今朝には止み、曇りに変わっていました。



 駅へ行き、「今日のイベント会場は?」と聞くと、踏切を渡り、駅裏に当たる位置に入口があり、そこから入るとのこと。そのとおり入場します。



Itoq2  入口から入ると、先ず写したいのがレンガの矩形庫です(写真)。北陸本線開通時からの機関庫で、歴史的建造物ですが、北陸新幹線の駅を造る関係で、間もなく取り壊されます。先ずはこれが重要です。次に、大糸線南小谷~糸魚川間のJR西日本受け持ちの区間では、最後のキハ20系、キハ52(2エンジン単行両運転台形)3両で運用されていますが、これが引退し、一般型キハ120に置き換えになります。そのため、最後の矩形庫と最後のキハ52で、本日と明日、イベントが行われます。矩形庫の米原方に、キハ52、左から156(朱色(首都圏色))、125(青のツートン)、115(赤のツートン)が並びます。



Itoq3  斜めからの眺め(写真)。やはり、これが今日の主役です。



Itoq4  矩形庫の後、直江津方には、ラッセル形除雪機関車DD15 14と、DE10 1029が並びます(写真)。



Itoq5  その横にはDD16 304が(写真)。ここでは狭く、イマイチです。



Itoq6  大糸線は、通常先ほどのキハ52の3両で営業しています。しかし3両とも撮影会で、営業の方は何が出ているのだろう、と思うと、南小谷から国鉄急行色のキハ58系2両がやって来ました(写真、左奥キハ28 2360、右手前キハ58 477)。こんなに国鉄色気動車が集まり、今日の糸魚川はお祭り騒ぎです。



Itoq7  その姿をよく見たくて、入場券を購入し駅に入ります。2番線には、581系のなれの果て、419系(写真手前からクハ419 1、モハ418 11、クモハ419 11)が出発を待っています(写真)。こちらはすぐには無くなりませんが、福井から521系が追い立て、金沢まで到達、いずれ終点直江津まで追い立てられます。



Itoq8  大糸線ホーム3番線で待機する、キハ58系です(写真)。車両は先ほどと同じです。



「1-kiha28.wma」をダウンロード



 先ずは、キハ28 2360のアイドリング音です。冷房電源用エンジンは、当然ですが動いていません。



「2-kiha58.wma」をダウンロード



 続いて、キハ58 477のアイドリング音です。2エンジン、前後の違いが分かるでしょうか。



「3-Kiha58Syuppatsu.wma」をダウンロード



 起動した3台のエンジン音。ノンターボながら、今でもいい音です。





 同列車の発車の様子です。3台のDMH17Hのサウンドも、いずれ過去帳入りです。



Itoq9  4番線の向こうに、先ほどのDD16 304の全景が見えます(写真)。これが日本一長いディーゼル機関車の全景です。簡易線用DD16一般型から4両が改造され300番台を名乗りましたが、JR東日本に配属された3両は引退、現役は同機のみです。



Itoq10  その米原方に矩形庫があります(写真)。歴史ある建物ですが、北陸新幹線建設で取り壊しになります。残念です。前後は既に橋脚が姿を現しています。



Itoq11  2番線ホームを直江津方に歩くと、岡山電車区(元は津山鉄道部)の塗色のキハ120、手前329、奥354が留置されます(写真)。方向幕は入っておらず、「試運転」との張り紙がされるだけです。これが3月ダイヤ改正以降の大糸線用の車両になります。



Itoq12  このまま次へ行こう、と思うと、機関区からエンジン音が聞こえてきます。再び行ってみると、キハ52が、3両ともエンジンをかけているではありませんか!前照灯も点け、大サービスです(写真)。機関は初期のDMH17から、同機の横置き型DMH17Hに改設計され、キハ58系等と同等になった最終形でしたが、やはり古い車両、引退の時が来ました。



 なお、このうち1両は旧津山機関区跡の車両展示館に保存されるとのことですが、他の2両の前途は不明です。どこか、良い所はありませんか?



「4-kiha52zen.wma」をダウンロード



 正面からのサウンドです。キハ52の3輌に搭載された、DMH17Hの6重奏です。



「5-kiha52-125.wma」をダウンロード



 横から、キハ52 125の音を録音しました。



「6-kiha52-115.wma」をダウンロード



 続いて、キハ52 115の音です。



 そして糸魚川を後にしました。



 ついに大糸線のキハ52も、終焉の時を迎えます。残念ですが、近代化のためにはやむを得ません。最期の時を、皆さんも残しましょう。



 明日も同イベントは行われますが、行きません。明日は、晴れるでしょうか。



 それでは、次回をお楽しみに。

恨みの雲#6

Fu3q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、富士市の「お立ち台」に行きました。



 昨晩は帰宅したのですが、今日は伊吹山と富士山どちらにするか迷ったあげく、結局富士山にしました。そのままサービスエリアで仮眠しました。



 朝、見上げると、素晴らしい富士山の姿が。今回は「絶対大丈夫」と思い、「お立ち台」へ。最初は上り300系です(写真)。



Fu3q2  続いて下り700系です(写真)。雲が、中腹にかかってきました。何か、今日も嫌な予感です。



Fu3q3  上りN700系が、行き過ぎます(写真)。雲が増え、だんだん暗くなってきました。もしや、今回も?



 まあ、同様な写真は何度も撮っているので、主にビデオで撮影しました。雲は、どんどん厚くなっていきます。



Fu3q4  ついに上り「のぞみ6号」がやって来ましたが、またしても富士山は雲隠れしてしまいました(写真)。麓が見えるだけ昨日よりマシか。しかし、これでは1回目と同じ、来た意味がありませんでした。



Fu3q5  そして「のぞみ6号」は走り去ります(写真)。今回も残念でした。



 今回は、地元の方とお話しをしました。どういう時に昼まで晴れるか、教わりました。次回は、それに従います。



 来週、土曜日には「ドクターイエロー」も走るとのことですが、今のところ天気予報は雨です。多分こちらも残念です。



Fu3q6  あんまり失敗写真が多いので、まともに写った写真を。昨年10月の写真です(写真、調整済)。夏時期で山頂には雪はなく、イマイチと言われました。



 来週は、どうでしょうか。次回をお楽しみに。

恨みの雲#5

Fueq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、富士市内の「お立ち台」にて取材しました。



 いつも通り昨晩出発。満天の夜空を見上げ、翌日への期待を胸に仮眠しました。そして出発、今朝到着しました。



 以前「岳南鉄道に近い」と書いたからか、今までは殆どの人が車で来ていたこの「お立ち台」に、今日は車のないファンも多数、時間と共に続々とやって来ます。9時台の写真(写真)。上りの300系、何か嫌な感じです。



Fueq2  だんだん、天気が怪しくなってきます。下りN700系の写真(写真)。まさか、今回も駄目?



Fueq3  そんなうちに雲はますます増え、遂に富士山は見えなくなってしまいました。そして、みんなのお目当て、11時台の「のぞみ6号」がこのポイントを通過する時には、完全に雲隠れしてしまいました(写真)。



Fueq4  そして、「のぞみ6号」は通過します(写真)。今回も残念でした。富士山の機嫌を損ねてしまったのか。浅間神社にお願いする位しか、方法が思いつきません。



Fueq5  そしてこのまま待っても天候の回復が見込めなかったので、仕方なく出発しました。そして、静岡県で鉄道博物館の記号のある。「藤枝市郷土博物館・文学館」に行きました(写真)。



Fueq6  側面には、静岡鉄道駿遠線(廃止)で使われたSL、B-15の展示があります(写真)。戦中戦後のガソリン不足の時に使われた、立山重工業製のSLです。



Fueq7  現在同館では、「懐かしの軽便」展が行われています。入館料200円を払い、中に入ります。入口には、運転席を模したパネルと、制服を着たマネキン人形があります(写真)。



Fueq8  中には、記録写真多数、中央にはタブレット発行機など、タブレット関連が展示されます(写真)。



Fueq9  反対の展示には、写真の他に廃止を広告するポスター、さよなら列車のヘッドマークが展示されます(写真)。



Fueq10  そして大手駅のジオラマが(写真)。昔は賑わった様子が分かります。そして、展示を出て帰宅しました。



 藤枝から御前崎を回り袋井まで続いた静岡鉄道駿遠線、既に廃止から40年経ってしまいました。今となっては痕跡を探すのも大変ですが、残る施設等は、少しでも永く残って欲しいものです。



 それにしても今日の富士山は残念。晴天なのに、納得がいきません。本当は明日は、伊吹山リトライのつもりでしたが、どうしましょうか。



 それでは、次回をお楽しみに。

恨みの雲#4

Syunq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「修善寺虹の郷」を中心にお届けします。



 昨日帰宅し、投稿後天気予報を見ました。すると、静岡県東部地方午前中晴との予報で、晴れたら富士山、そうでなければ虹の郷にしようと思い、富士川サービスエリアで仮眠しました。



 早朝、良い感じだなあ、と思って眠り、再び出発時刻になったなあ、と振り向くと、そこに富士山はありません!厚い雲に隠れ、頂上はおろか麓まで見えなくなってしまいました。高速代1,000円でも無駄にしたくないので、そのまま沼津まで行き、伊豆半島中央部を抜け、「修善寺虹の郷」に到着しました(写真、エントランス)。普通に入場しようと、インターネットで出力した割引券も準備しましたが、今日は何と入場無料!非常にお得感がありました。お客も多数来場でした。



Syunq2  「虹の郷」には、ナローゲージの「ロムニー鉄道」があり、小型のSL、DLが営業しています。それが今回の訪問の目的でした。入口に広がる「イギリス村」内に「ロムニー駅」があり、駅前ではロンドンのバス、ダブルデッカーが店舗となっています(写真)。



Syunq3  ロムニー鉄道は、1乗車(片道)大人400円、子供200円です。早速乗車券を購入し、駅に入ります。改札の向こうには、通常の鉄道と同じ0キロポストが(写真)。勾配表示、自動信号等も全て本物の鉄道と同じシステムです。総延長も1.4キロあり、本格的です。



Syunq4  間もなくSLが入線し、乗車しました(写真、ネルソン駅での撮影)。今日のSLは、ノーザンロックII号でした。1989年(平成元年)製のSL、軸配置はプレーリーです。





 入線の様子の動画です。やはり動くから良いのです。しかもこのSL”Northern Rock II”は、現役なんです。





 前面展望ではありませんが、走行の様子の動画です。約10分、トンネルあり、鉄橋あり、風景の移り変わりをお楽しみ下さい。



Syunq5  乗車約10分で、終点ネルソン駅に到着(写真)。カナダ村の中にあります。トンネルあり、鉄橋ありで、非常にリアルです。





 そして、ノーザンロックIIのネルソン駅出発の様子です。シリンダーに溜まった水を排出する様子が分かります。



Syunq6  もう一方の列車は、DL牽引でした(写真)。DLはシティ・オブ・バーミンガム号でした。





 シティ・オブ・バーミンガムのネルソン駅出発の様子です。機関士さんは、皆サービス精神旺盛です。



Syunq7  イギリス村ロムニー駅裏手には、機関庫があります(写真)。列車からは機関庫の入口が見えます。



Syunq8  ロムニー駅まで戻り、機関庫の入口へ向かうと、そこには「15インチゲージ・レイルウェイ・ミュージアム」と書かれた看板があります(写真)。中に入ります。



Syunq9  先ずは、この鉄道が出来た理由、第1号のSL、アーネスト・W・トワイニング号がありました(写真)。ブルーのSL、1949年(昭和24年)製で、イギリスで30年余り営業後、競売になったものを旧修善寺町が購入、大井川鉄道で復元、営業に就いていたそうです。現在は新製の機関車にその座を譲り、通常は庫内のようです。テンダー機関車で、2C1のパシフィックです。急行形とは、流麗な。その経緯の書かれた看板もありました。



Syunq10  手前には、現役のSL、カンブリア号が(写真)。箱が、と言っていましたが、「整備中」という感じが出ていて、良いのでは?



Syunq11  その奥、機関庫入口側には、DL、ジョン・サウスランドII号が整備中です(写真)。デジカメは色温度がイマイチでした。



 横には展示室があり、15インチは381ミリと書かれます。ニブロクの半分、まるで模型のようですが、れっきとした本物の鉄道です。しかも保存や展示ではなく、営業する鉄道なんです。



 そして外に出ました。



Syunq12  機関庫横には、日本のSL、C11 328と書かれた15インチゲージの機関車が、転車台に載っています(写真)。C11には、平成8年金沢工業大学製とプレートが入ります。転車台は、SLには欠かせない設備です。



 小さな鉄道ですが、全てが通常の鉄道と同じでした。設備の維持、車輌の整備は大変でしょうが、このまま維持して欲しいですね。次回再訪の時が楽しみです。



Syunq13  帰り道、晴れてきたなあ、と思い、富士市のお立ち台に寄りました。既に「のぞみ29号」は行き過ぎた後でしたが、少数ファンが残っています。今日の富士山はこんな感じです(写真)。結果に、皆納得がいかなかったのでしょう。



Syunq14  続いて、その少し北を走る、岳南鉄道に寄りました。岳南富士岡には、いつもどおりデキ501と、ED291が(写真)。良い感じです。



Syunq15  比奈には、コキ50000を従えたED402が、パンタグラフを下ろし休んでいます(写真)。一昨年、重要なシーンを取り損ねた思い出が蘇ります。ED403は?



Syunq16  やはりED403は、岳南鉄道の起点吉原駅(JR乗換駅)にいましたが、少し奥の側線にて休んでいました(写真)。重連の時は、取り損ねの無いように。



Syunq17  吉原まで来たので、近くに博物館の表示のある、元吉原小学校SL展示館に行きましたが、関係者以外立入禁止、通常は公開されていないようです(写真)。公開日は、調査が必要です。しかし、大きなSLを、どうやってこんな台地の上に上げたのか。不思議です。



 そして、もう少し取材をしたい気はしましたが、高速で絶望的な渋滞に巻き込まれ、断念。帰るのがやっとでした。



 それでは、次回をお楽しみに。

恨みの雲#3

Ibsq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、滋賀県米原市(旧山東町)の撮影ポイント(お立ち台)で取材しました。



 またしても昨晩出発。近い所なので、朝早く起きて行けばいいじゃないか、とは思うのですが、得意技をかます可能性が大で、しかも早朝の動作(特に運転)は安全保証外なので、朝早く起きる、ということは避けています。高速のサービスエリアで仮眠しました。



 そして起床、お立ち台着。天気はまあまあです。



Ibsq2  新幹線では0時から6時が保線の時間、6時から列車が走り出します。7時を過ぎれば流石大動脈、多数の列車が行き過ぎます。最初は300系、現在廃車が進んでいます。先日トラブルの原因となったのも、300系でした。しかし、ネジの締め忘れとは。「安全は全てに優先する」です。



 上り300系が行き過ぎる動画です。天気が少し異なるような気がしますが、本日の映像です。



Ibsq3  続いて700系、現在「のぞみ」運用がN700系に置き換えられつつある関係で、「ひかり」「こだま」運用が増え、300系を追い立てています。JR西日本の車輌ではないようです。



 上り700系が行き過ぎる動画です。これは大体同じか。



Ibsq4  現在の主役、N700系です(写真)。山陽新幹線区間では300キロ出せることから、直通「のぞみ」を主体に運用に就きます。本年3月のダイヤ改正で、更に運用が増えます。



 上りN700系が行き過ぎる動画です。



Ibsq5  朝は快晴、と思っていたら、いつの間にか雲が出てきました。「あと5分、」と思っても、無情にも伊吹山は雲隠れします。500系がやって来ました(写真)。



Ibsq6  そして、500系は行き過ぎます(写真)。編成写真になっています。16輌フル編成、本当に長いです。きつい角度から望遠で圧縮するか、でなければ超広角で押さえるか、どちらかしかありません。



 上り「のぞみ6号」500系の動画です。500系と名山は、相性が悪いのか、それとも私の日頃の行いが悪いのか。



Ibsq7  そして同列車の折り返し、「のぞみ29号」まで待とうと思いましたが、だんだん天候は悪くなる一方です(写真、N700系)。そして12時頃には、曇りになってしまい、待っても仕方ないと諦め、帰途に就きました。



 そして帰宅し、愛車のエンジンオイルを交換しました。また明日出直すか。天候は如何でしょうか。でも、もっと撮りたい場所がありますが。何といっても、16輌の500系が見られるのは2月28日まで、東海道新幹線からも同日撤退します。時間がありません。皆さんも、記録をお忘れなく。



 それでは、次回をお楽しみに。

Cold as Cucumber

Sihp1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、またしても北陸本線新疋田まで行ってきました。



 またしても昨日晩に出発。出発時には広範囲で雨との予報で、しかしそうも仕事の休みは取れない。まあ、機材が持ちこたえる間だけでも写そうと、出発しました。そして雨音と共に仮眠しました。



Sihp2  寝るのが早かった関係で、今朝はスッキリ起きました。そして北陸本線新疋田駅に程近い、小学校廃校跡地に車を停め、早速ポイントへ。セットを終えたか否かのうちに、列車が来てしまいました。EF510 13牽引のコンテナ貨物列車です(写真)。





 同列車の動画です。やはり、電車と比べスピードが落ちます。



Sihp3  続いて、683系2000番台5連、「しらさぎ54号」がやって来ます(写真)。「しらさぎ」50番台は米原~金沢間の特急、かつては「加越」と名乗りました。



Sihp4  間もなく683系0番台6連+681系3連、「サンダーバード6号」がやって来ます(写真)。



Sihp5  早朝のメインイベント、寝台特急「日本海」です(写真)。今日はピンクのEF81 48が牽引します。機関車は福井地域鉄道部敦賀運転派出(「敦」)、客車はJR東日本青森車輌センター(盛アオ)です。客車の白帯が24系24形(3段寝台で落成、後に2段式に改造)、銀帯が24系25形(2段寝台で落成)、車輌が入り混じり、既に編成美を云々する時期ではなくなってきました。列車そのものの存続も、注視が必要です。





 同列車の通過シーンです。まだ雨は、小雨がパラパラ降ったり止んだりでした。



 今日の此処での撮影者は、私ともう一人、しかしその人は、「日本海」を撮ると帰ってしまいました。



Sihp6  暫くして、特急「雷鳥8号」がやってきます(写真)。485系パノラマ編成、京キトA05編成でした。





 こちらも動画があります。



 なお、本年3月のダイヤ改正で、485系「雷鳥」は1往復に減少、しかも撮影可能時間帯から外れる可能性が大です。どの編成が残るのでしょうか。



Sihp7  JR西日本新快速用223系の交直両用バージョン、521系です(写真)。今後新製による追加投入で、金沢まで運用が広がる、とのことです。



Sihp8  続いて683系2000番台5+3+3輌編成、名古屋行き「しらさぎ4号」です(写真)。手前3輌は米原で切り離し、「しらさぎ5号」に併結され戻ってきます。





 「しらさぎ」で最長編成となる、「しらさぎ4号」の動画です。



Sihp9  続いて「サンダーバード10号」がやって来ます(写真)。まだ新しい683系4000番台9連です。



Sihp10  暫くして、「雷鳥12号」がやってきます(写真)。「雷鳥」を名乗りますが、車輌は「サンダーバード」用683系0番台6+3連、485系は運用から外れています。順次置き換え、ということでしょう。その時は刻一刻迫っています。



Sihp11  次は「しらさぎ56号」です(写真)。683系2000番台5連です。



Sihp12  間もなく「サンダーバード14号」がやって来ます(写真)。683系0番台6+3連です。



Sihp13  各停は、521系から223系2000番台、新快速4連の時間になりました(写真)。そのために交流電化されていた北陸本線を、敦賀まで直流に切り替えたのでした。茶色の架線柱は、すべて直流化時に建てた支柱です。



Sihp14  先日、「雷鳥用485系非パノラマ編成は全車引退」なる一報を雑誌で読み、もう撮れない、と諦めていた485系非パノラマ編成が、今日の「雷鳥16号」の運用に入っていました(写真)。諦めていただけに大きな収穫、非常に嬉しいです。絵入りヘッドマークも残せます。





 「雷鳥16号」の通過の様子の動画です。事実かどうかは、この映像でご確認下さい。



Sihp15  午前の最大のイベント、「トワイライトエクスプレス」です(写真)。今日は敦賀でEF81 113に交替したようです。これに合わせ、先ほどの人が構えたのと同じ場所に、新たなファンがやって来ました。なおこの方は、今日の非パノラマ「雷鳥」を知りません。しかし、この頃から雨が気になってきました。



 やはり、重要な列車は動画も必要でしょう。トワの動画です。



 客車はリニューアルも施されましたが、所詮は24系25形、いつかは更新、といったことを考えねばなりません。今後、どうなるでしょうか。



Sihp16  合間に貨物列車が通過、EF510 3牽引でした(写真)。客車列車と比べても、やはり遅いです。一応、1,000トン(貨車重量込み)輸送できるのですから。



 こちらも動画があります。スピードの違いが、映像の時間の長さ、という形で現れます。



Sihp17  続いて「しらさぎ6号」名古屋行きです(写真)。こちらは5+3連、米原切り離しはありません。雨が、だんだん強くなってきました。



Sihp18  「しらさぎ5号」が敦賀方面へ坂を下る、と思いきや緊急停止か、停止してしまいました。今日の撮影場所も朝から警備員が立っており、最近ファンもどきによる列車妨害が多いのか。鉄道が鉄道ファンだけのものになった時、鉄道は滅びる、と思います。本当にファンだと思うなら、特権意識を捨て、鉄道会社に迷惑を掛けるようなことは止めましょう。



 その停止している横を、683系4000番台9連特急「サンダーバード18号」が行き過ぎます(写真)。こちらは軽やかに坂を駆け上ります。





 昨年から投入が始まった683系4000番台を撮るまでは、どんなことがあっても此処にいよう、と思い、この動画を撮りました。



 この画像を撮った頃から雨は本降りになり、無情にも機材を濡らします。しかも、日照がなかったことから、朝から気温は下がる一方で、非常に辛かったです。ああ、北京より寒かった!



 そして帰途に就きました。



 まあ、この場所では一般的な「日本海」「トワイライトエクスプレス」を撮れ、それに今話題の485系「雷鳥」を撮ることが出来、しかもその中には非パノラマ編成も含まれ、今週末に予定していた福井県嶺北方面への遠征は、不要となりました。ああ、良かった!



 それでは、次回をお楽しみに。

思い出写真集(第5回)

Tadaroq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、冬の話題、特雪について、過去の画像を引っ張り出しました。



 かつてJR東日本オフィシャル”Rail-On クラブ”という組織がありました。鉄道関連のツアーを用意し、各地にて撮影会を行っていましたが、現在はありません。



 平成15年2月に、只見線にて除雪列車の撮影会を行う、とのことで、私も応募し、参加しました。1枚目は、DD15 46、過去の投稿「思い出写真集(第3回)」と同じです。



Tadaroq2  続いて、同日はDD14 328が、DE10 1680の後押しを受けロータリー除雪を行いました(写真)。これも前の写真と同じ引用です。豪快に雪を吹き出していますが、残念ながらネガフィルム、デジカメは当時は玩具同然のものしか無く、デジ一は、ニコンD1(当時約60~80万円)しかありませんでした。



Tadaroq3  翌年(平成16年)も同ツアーに参加しました。初の一般ユーザー向けデジ一のD100、Sony製DVビデオカメラを装備し、意気盛んに参加しました。写真は2004年2月29日撮影、DD15 44、これは雪を跳ね上げています(写真)。D100での撮影です。





 同時に撮影したDV映像です。3CCDで綺麗は綺麗ですが、ズーミングが失敗でした。しかし、この時代の画像が残っていることが、凄いと言うべきか。



Tadaroq4  続いて、DD14 333が、DE10 1700にプッシュされ、除雪する姿です(写真)。これもD100の画像です。



 今でこそデジ一など珍しくもありませんが、平成16年当時D100を持っていれば、皆が羨ましがりました。しかし、APSサイズの素子、というのが非常に使い勝手が悪く、イマイチな写真しか撮れませんでした。この年の夏、「人のデジタル」D70が登場し、普通のニコンユーザーはここでデジタル化、まず間違いなく持っているカメラです(私も持っています)。ここでAPSサイズ専用レンズも多数登場、やっと使えるカメラになりました。D100は、平成15年発売のデジカメですが、減価償却を見込んでも欲しい方は、一体幾らで買うのでしょうか。





 同時に撮影した動画です。少し直しましたが、イマイチな感じです。まあ、この時代の画像、と思ってお許しを。



 DVに関しては、十分な装備があり、キャノンIXY DVシリーズに、SONY製3CCD、更にDVウォークマン(某人気演歌歌手が何台も並べているそうな)があり、動画作成には困りません。しかしDVというシステムそのものが古く、テープ式のためテープ由来のトラブルも発生し、調子が悪いと肝心な画像が録れません。余程モデル末期のSanyo Xactyを買おうかと本気で考えた時代もありますが、ソフト関連の多大な出費を考えると、尻込みします。ただ、同様のIC動画カメラをニコンがつくるなら、買っても良いかなあ、とは思いますが。本気なら、液晶式で良いので、ファインダーは絶対につけてください。



 それでは、次回をお楽しみに。

Mine Mine#2

Kakiq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、片上鉄道(平成3年廃線)をお届けします。



 昨日は四国から投稿し、終了後移動。瀬戸大橋を渡り、岡山へ。僅か数分で、日付が変わってしまいました。



Kakiq2  そして今日の一番最初は、片上。備前片上駅跡です(写真)。駅前ロータリーは健在ですが、駅施設は残っていません。駅はスーパーと家電店に変わりました。唯一、駅前の郵便局(備前郵便局)は同じです(郵便が鉄道で運ばれた名残)。その南側は海、かつては片上鉄道で運ばれた柵原鉱山の資源を積み出した港であり、現在は漁港のようです。



Kakiq3  駅跡から北上すると、道沿いに「サイクルターミナル」なる施設があります。駐車場に車を入れると、サイクリングロードに変わった片上鉄道廃線跡を利用するために設けられた施設のようです。線路跡の様子です(写真)。



Kakiq4  更に移動すると、山陽本線和気駅に行き着きます。片上鉄道は、和気駅に南東からアプローチし、南側にホームを設け、西から築堤を通りオーバークロスしました。跨線橋が見えます(写真)。ここもサイクリングロードです。



Kakiq5  そのまま北上し、道路を右に左に残ります。そして吉井川を渡り、美作飯岡駅跡が見えてきます。近寄って見ます(写真)。駅舎は残りませんが、ホームと踏切跡が残ります(写真)。



Kakiq6  この駅跡で野良仕事をしていた男性が、手招きをしています。そのまま、お宅まで伺いました。お宅で片上鉄道があった頃の写真を見せていただきました(写真)。そして礼を言い、次の場所へ向かいます。



Kakiq7  僅かな距離で吉ヶ原に到着します(写真)。今日は屋台も立ち、何か騒がしいです。



Kakiq8  何故騒がしいのか、それは今日は片上鉄道保存会の方が、動態保存のキハ702を運転しているからでした(写真)。つまり、保存運転会の日に当たったのでした。非常にラッキーです。200円で、一日会員証を発行して貰います。



Kakiq9  そのまま、乗車しました。車内の様子は、写真のとおりです(写真)。シートは低いながらも布張りです。雰囲気はキハ45000のようです。



Kakiq10  運転台の様子(写真)。マスコンは、こちら側は東芝、反対側は日立の社紋が入っていました。間もなく保存会の運転手が乗車、発車します。



「Kiha702.wma」をダウンロード



 キハ702の添乗音です。アイドリングも大きな音です。運転手さんは、「ブレーキが効きすぎて、…」と言っていました。





 そして運転の様子を動画で撮影しました。機械式気動車で、操作は大変なんです。



Kakiq11  そして、保存される線路数百メートルを往復します(写真)。僅かな距離にもかかわらず、タブレットも交換し、出発信号も現役です。この区間だけは、営業当時のままのようです。そして、1番線と2番線に交互に入線します。





 こちらは動画です。動態保存って、良いですねえ!



Kakiq12  3番線には、左奥からキハ312、DD13-551、ホハフ2004、ホハフ3002が並びます(写真)。こちらも線路上ですが、動態保存ではないようです。



Kakiq13  3番線の奥は、昔ヤードだったのでしょう、今は柵原ふれあい鉱山公園になっています(写真)。鉱山機械、川を下った高瀬舟が残ります。



Kakiq14  その南側には、柵原鉱山資料館があります(写真)。1階も展示ですが、地下には鉱山関連の展示があり、バッテリーロコなどが良い状態で保存されます(写真)。大人一人500円です。



Kakiq15  資料館横には、左からワフ102(車掌車)、トラ840(3軸無蓋車)、トム519(2軸無蓋車)が展示されます(写真)。



Kakiq16  かつての本線上に屋根を設け、キハ303が保存されます(写真)。この南側は客車(ホハフと思われる)です。ここで南側は線路が途切れています。



 話によると、午後にはキハ702を使って、この車輌を引き出すとのことでした。なおキハ303は、国鉄形気動車動態保存車では最古なのだそうです。



 そのまま午後の引き出しまで待ちたい気はしましたが、終点柵原の様子が見たかったのと、渋滞に引っ掛かりたくない、という理由で、勿体ないながらも此処を後にしました。



 動態保存は、全てが維持できないと動かないことから、非常に手間がかかります。これだけの車輌を手入れする保存会の方には、本当に頭が下がる思いです。このまま、出来るだけ永く動態保存を維持して欲しいものです。



Kakiq17  おまけ。そのまま柵原を目指し移動すると、先回訪問時にも見かけた、線路の橋台跡に到達します(写真)。宮脇俊三氏編の本によると、廃線後間もなかったことからか、「柵原駅駅舎は工場内に残る」と書かれていましたが、それから10年余り、宮脇俊三氏も亡くなり、駅舎も大捜索するも見つかりませんでした。この橋台が、最北の遺構のようです。残念でした。



 それでは、次回をお楽しみに。

Mine Mine#1

Besiq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四国に来ています。



 例によって昨晩自宅を発ち、夜中に橋を渡り、四国へ。僅かな時間差で本四架橋は1,000円になります。そしてサービスエリアで夜を明かし、朝になり行動開始。インターを降り県道へ、そして山道へと変わっていきます。



Besiq2  そして辿り着いたのは、別子銅山東平(とうなる)へ。東平歴史資料館にたどり着きました。駐車場(もと鉱山電車車庫)に車を停め、山に向け歩くと、トンネルが(写真)。電車のトンネルです。トンネル内には、蓄電池式機関車や貨車など鉱山ゆかりの機械が並びます。



Besiq3  10分ほど歩くと、別子銅山第三通洞の入口が(写真)。現在別子銅山は資源枯渇により閉山され、通洞もゲートが閉められています。



 このまま別子銅山上部軌道の終点、角石原まで行きたかったのですが、登山道となり、残雪の中1時間以上歩く必要がある必要がある雰囲気だったので、装備もない今日は断念しました。雪山登山になり、遭難しても誰も助けてくれません。増して、機関区があった起点の石ヶ山丈なんて、絶対に不可能です。こんな人里離れた場所に、かつて街があったなんて、信じられません。



 なお、東平歴史資料館は、12月から2月は閉館、3月以降しか見学できません。そのためか、帰りに軽トラ1台とすれ違っただけで、駐車場も私の車だけで、誰とも会いませんでした。



Besiq4  そして別子銅山を観光施設にした「マイントピア別子」へ。道の駅、温泉施設等も備えた同施設、横から別子銅山下部軌道を利用した観光トロッコが走ります。ここは端出場駅です(写真)。



Besiq5  ここを20分おきにトロッコが走ります。機関車はクラウス1号機を模していますが、ディーゼル機関車、復路は客車から遠隔操作できる仕組みです(写真)。これに乗車しました。



Besiq6  5分ほどで終点「うちよけ駅」に到着(表題の写真)。横には当時の機械が多数並びます。



 そして徒歩2分ほどで観光用の「端出場坑道」に達します(写真)。しかしオフシーズンであったことから、内部は半分位整備中でした。



 坑道を戻り、「うちよけ駅」で列車を待っている間、お茶をいただきました。「いよかんソフトクリーム」もここの名物なのだそうで、戴きました。見学全部で1,200円、まあまあか。





 動画で撮影した、クラウス1号(レプリカ)の「うちよけ駅」入線の様子を入れておきます。雰囲気は出ているでしょうか。



Besiq7  帰り道、機関士さんと話します。あの橋もトロッコの橋で、奥にトンネルがある、と教えたくれたので早速撮影しました(写真)。橋は四通橋、奥は第四通洞でした。やはり、春から秋までが景観も美しい、とのことでした。



Besiq8  そして新居浜市街に近づきます。神社横に別子銅山記念館があり、同地に車両が展示されます。これが本物、上部軌道でも使われたクラウス1号機です(写真)。



Besiq9  こちらは、日立製作所製の部品を自前で組み立てた、ED104でした(写真)。



 そして別子銅山記念館に入ります。入場は無料、住所氏名を記帳するだけでしたが、内部は撮影禁止で、残念でした。



Besiq10  そして、別子銅山下部軌道(閉山とともに廃止)の廃線跡を辿ります。国道11号のオーバークロス、前後は大築堤です(写真)。



Besiq11  そして星越駅は、駅舎が残ります(写真)。後方は別子銅山と同じ、住友系の工場です。この先の廃線跡は工場に取り込まれ消えていきます。



Besiq12 続いて、近くにある愛媛県総合科学博物館へ。展示は自然、生物、宇宙等多数でしたが、鉄道関連は、別子銅山クラウス1号機の模型、および同じクラウスの伊予鉄1号の実物大のレプリカが展示されていました(写真)。



Besiq13 同館の屋外展示場には、別子銅山の銅の精錬工場があった四阪島の、スラグを捨てるのに使われた「カラミ電車」が展示されています(写真、後がスラグを運搬し、海に投入した貨車)。



Besiq14 そして既に伊予西条まで来てしまったので、行きました、 四国鉄道文化館です。DF50 1号機も、0系もいつも通り(写真)、しかし奥では軌道自転車が子供を乗せ往復していました。



 四国の鉄道関連博物館は、この位、あとは土佐電気鉄道そのものが電車博物館とされています(ポルトガル等の電車も運行している)。明日の予定も今日片付けてしまったので、明日は別の場所へ行こうと思います。



Besiq15 おまけ。昨年の話題、海部~甲浦を結ぶ阿佐海岸鉄道に、新車が入りました(写真)。しかし、新車といっても平成元年製、元高千穂鉄道のTR-201です(写真、宍喰にて撮影)。塗装も高千穂時代のそのままです。今日はこの車両が営業に入っていました。阿佐海岸鉄道の3両目ですが、今までの2両は何処へ行ってしまったのでしょうか。高千穂鉄道も、スクラップ同然に車両を真っ二つに切ってしまうなんて、気が早かったと思いますよ。





 こちらも稚拙ながら動画を入れておきます。高千穂鉄道そのまんまなんです!



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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