Filter Works

 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、久しぶりに写真のないブログ記事です。



 最近は、少し中古レンズに凝っていて、最初はAF-S50mmF1.4の、未開封ながら保証書が無く、新古品となった標準レンズを手に入れたことが始まりで、2本目も買ってしまいました。特に最初のレンズは、金融上の必要で処理されたレンズらしく、保証書以外は全くの新品で、不景気もここまで来た、という感じです。



 私がレンズを手に入れると、新品であれ中古であれ、必ず行うある「儀式」があります。それは、前面フィルターの装着です。



 昔は、フィルムカメラ用であったことから、当初のUV(L37C、紫外線を除去するフィルター)から、間もなくL1BC(スカイライト、淡いピンクのフィルター)に変わり、10年余り続けていました。やはり前玉は一番傷や汚れ、埃がつきやすい場所、最大の目的はレンズ保護でした。そのためにカメラ店でレンズを上手に交渉しても、フィルターの話を始めることで逆襲され失敗した、などということもありました。その中で、20ミリを下回るレンズには薄枠フィルターをとか、いろいろ勉強し、今のフィルター使用になっています。カメラ店では、「ミスター・スカイライト」と呼ばれていたようです。



 しかし状況が変わったのはデジカメの普及で、紫外線除去が受光素子、およびレンズ自身で可能となり、フィルターは無くても影響がない、という状況になりました。そのためフィルターをしない人も多く、使っても光学的効果の全くない「プロテクター」だけ、というのが一般的になりました。勿論UV(”L39”ではなく”L37C”の場合)だって紫外線以外には効果はなく、濃色のフィルターのような露出倍数も無く、ましてTTL測光には全く影響はないのですが、今ではあまり見かけません。マルチコートも施され、レンズ保護用の常用フィルターに出来るように設計されているのですが、使う人は少ないですね。増して色のついたスカイライトはフィルム専用、色が微妙に変わるのが気になるか。使うのは、私位か。



 しかし、念願のデジカメ・フィルムのレンズ共用が可能となり、常用・予備・交換いずれもフィルムで使えるようになったことから、今後はスカイライトは無理でも、やはりフィルムに紫外線は有害、基本的にはUV(L37C)で行くのでしょうね。もう、迷いはありません。



 最後に、特に初心者の方に、レンズに保護フィルターを装着しない方がみえますが、一般にレンズは高価なもの、傷や汚れ、埃の防止には、フィルターをつけた方が良いと思います。僅か2000円程度でレンズが守れると思えば、決して高くない買い物だと思うのですが、どうでしょうか。



 明日は休載です。それでは、次回をお楽しみに。

新旧交代

Tokq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、JR山陰線豊岡駅で開催された、「新型特急287系展示会」を取材しました。



 今日は主要都市圏最後の吊掛車の運転があり、乗車に応募したのですが、またしても外れ。線路脇から撮るのもアリですが、今回は結局豊岡へ。携帯通信ではYouTubeは容量が多すぎるので、自宅の回線で送信、投稿後再び出発しました。愛車の整備も出来、メリットは大きかったです。そして今朝はサービスエリアで目覚め、目的地に行きました。



Tokq2  駐車場に車を停め、豊岡駅へ。駐車場で隣に車を停めた老夫婦が、愛車のナンバーと私のカメラを見て、「遠いところわざわざどうも!」と挨拶をしていきました。



 特急「こうのとり」登場と相前後して、豊岡駅も建設中だった橋上駅舎が竣工、南側の旧駅舎は、取り壊しの準備を始めています(写真)。



Tokq3  駅高架自由通路に行列があり、並ぶと、整理券を配るのではなく、早速入場証と、パンフレットの入ったクリアファイルを貰います。間もなく入場、皆中に入っていきます。



 豊岡駅2・3番線ホームには、解説のパネルが(写真)。この地域が待ちに待った、ピカピカの新車です。



Tokq4  電車の写真を(写真、クモハ287 2始め3連)。今回は(私が先日姫路で撮影した、)グリーン車のある基本編成4両ではなく、普通車のみの付属編成3両でした。



Tokq5  車内の様子(写真)。基本的には683系をベースに、モケットの色に路線カラーを出しています。車輌ごとに色を変えたりせず、普通車は全て同じモケットでした。



 なお、3両全てがモハまたはクモハですが、全電動車ではなく、321系同様片台車のみ動台車で、車軸単位で1M1Tにしているのでしょう。683系のように交流機器を集中させる必要もなく、尼崎の事故以来気にしている、編成の重量配分も均等、ということでしょう。



Tokq6  中間車モハ286 101には、バリアフリートイレがあります(写真)。ドアの関係で、トイレ室が円形になっています。右の洗面台奥には、男性小用トイレがあります。



Tokq7  そして反対側、クモハ286 1です(写真)。貫通路を内蔵するこの形は、JR西日本の顔になりつつあります。



Tokq8  最後に、側面の方向幕を撮ります(写真)。愛称・種別方向幕はフィルム式、行き先はLED式と、既存のJR西日本の車輌と全く同じ、統一されています。LEDはブルーが無く、フルカラーではありません。



Tokq9  豊岡駅1番線と2番線の間にある中線には、今後順次引退する(元485系・489系の)183系、クハ183 205始め4連、福フチA46編成が停まります(写真)。国鉄形ファンは、そろそろ気にした方がいいですよ!



 そして車に戻り、時間的には少し早かったのですが、豊岡を後にしました。



 287系は今後、JR西日本直流区間の主力特急車輌にするようで、北近畿方面、および紀勢線特急「くろしお」に投入予定です。どう育っていくのか、今後を見守りたいです。そして取って代わる旧式車の行く末にも、注目したいですね。



Tokq10  時間があったので、山陰線を戻り、並河へ。並河には、「鉄道歴史公園」があり、モニュメントが建ちます(写真)。看板に出自が書かれ、この公園に旧並河駅があったそうですが、電化開業に併せ駅が少々移転したので、旧駅跡に公園を設けた、とのことでした。



Tokq11  同公園には、0系前頭部(21形と思われるが番号不明、NH-97編成と書かれる)、及びDD51 1040(昭和48年日立)が保存されます(写真)。0系は、時々運転台に入る行事があるようですが、詳しくは判りませんでした。



 そして各所で撮影、この場所をを後にしました。



 帰り道、京都の市街地中心部を通り、京都まで撮影機材を持って来ているので、梅小路蒸気機関車館に行く、という誘惑にも駈られましたが、もし行ってしまうと、帰宅時間に明らかに大渋滞するのが目に見えていたので、断念、早めに切り上げ帰宅しました。



 新車の287系の登場で、旧車(485系ベースの)183系、及び381系は、順次置き換えられます。新旧の入れ替わり、今後も注目していきたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

Return Match

Yomq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、リターンマッチ、再び長野電鉄を訪問しました。



 先回、長電2000系の動画、特にA編成の動画を撮れなかったため、急遽予定を変更して昨晩出発。そして今朝、先ずは偵察も兼ね、須坂に行きました。



Yomq2  須坂に行くと、丁度2000系D編成が、代走で「特急 信州中野」の方向幕を出し、出発の準備をしています(写真)。これは、今日は期待できる、と、この時は思いました。



Yomq3  こちらも間もなく最後であろう、2000系のヘッドマーク(写真)。今残さないと、二度と見られなくなってしまいます。



Yomq4  続いて、8500系(元東急8500系)8505始め3連が、出発の準備を始めます(写真)。



Yomq5  D編成は1番線に据え付けられ、出発を待ちます(写真)。今日は湯田中まで行かないの?と一瞬心配にはなりましたが、時刻表で運用を確認し、予定した撮影ポイント到着時刻まで、十分時間があることが分かりました。



 同列車は出発しますが、私は須坂でもう少し撮影を続けます。



Yomq6  南側の車庫には、2100系(元JR東日本253系「成田エクスプレス」)「スノーモンキー」、3500系3連(元営団日比谷線3000系)が入っています(写真)。



Yomq7  8500系が入換でホームを移動すると、後には2100系2152始め3連が見えます(写真)。明日試乗会を行い、来週半ばから定期運用に就きます。



Yomq8  北側の車庫には1000系「ゆけむり」(元小田急10000系”HiSE”)、3500系が見えます(写真)。



Yomq9  屋代側のいつもの場所には、OS10系61始め2連が停まります(写真)。この列車は、もう二度と動くことはありません。



Yomq10  その同じ線路上に、2000系2001始め3連、すなわちA編成が停まります(写真)。惜別ヘッドマークも外されています。つまり、この線路上にある、ということは、61他と同じ運命、すなわち二度と動かすつもりはない、という明確な意思表示です。余程の車輌不足を生じる事由が緊急に発生すれば話は別ですが、そうではない限りもう二度と動かず、このまま今月末の車籍抹消を迎える模様です。どんなに地団駄踏んでも、A編成の動画は、二度と撮ることが出来ません。残念。



Yomq11  予定時刻まで時間があったので、寄り道を。寄ったのは先日も行った小布施、駅裏には「ながでん電車のひろば」があり、電気機関車500形502、他旧式電車が保存されます(写真)。最近あまり手を加えていないようで、確かに保存状態はイマイチです。



Yomq12  そして、予定ポイント、夜間瀬川橋梁へ。D編成が通過、記録を残しました(写真)。





 同じ場所での動画です。現在動画カメラを併用しており、調子の良い方を使用しよう、と思っています。勝者は、どちらか?



 そして時間は早かったのですが、A編成が二度と動かないことを確認したので、ここで切り上げ、帰途に就きました。



 明日以降行っても、状況は変わりません。しかも現在動くD編成も、今月中に定期運用から引退、貸切運用のみとなり、今年中に完全引退します。こちらも重大です。でも、どっかのグループチケットで、2000系D編成の貸し切りを募集しないでしょうか?応募するファンは多いと思うのですが。



 あと、YouTube投稿専用動画カメラを、どこかのメーカーが作らないのでしょうか?携帯用でも勿論需要はあるでしょうが、レンズ交換が出来たら更に良いと思うのですが。でも、Fマウントではちょっと大きいので、マイクロフォーサーズ位が良いような気もします。出せば、売れると思うのですが、どうでしょう。



 最後に、A編成は残念、でも慌てないと、D編成まで残念になってしまいます。残したい方はお早めに。



 それでは、次回をお楽しみに。

西高東低#4

Hok4q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北陸行最終日です。



 今朝も滞在先を発ち、向かったのは富山駅。駅前で黒い”セントラム”を撮ったのですが、中途半端な流し撮りになってしまい、ボツになりました。



Hok4q2  そして駅に入ります。撮りたかったのは、キハ58系(写真)。手前がキハ58 1114、奥がキハ28 2346です。1114は、現存するキハ58系で唯一、運転台窓がパノラミックウィンドウになっています(他の車輌は全て平窓です)。正直国鉄色でなく天を仰ぎましたが、あと1か月の命、塗り替えるのも手間でしょうから、高岡色でもいいか。なお区名は、「金タオ」(高岡鉄道部)から「金トヤ」(富山地域鉄道部)に変わっていました。

 間もなく同車は、越中八尾への1往復目の仕業に就きました。



Hok4q3  同じ1番線には、続いてJR東海キハ85系、”ワイドビューひだ6号”が入線します(写真)。手前からキロ85 3、キハ84 304、キハ85 1118の3連、高山までこの編成で、高山から増結します。ステンレスボディにオレンジ帯は、JR東海のIDになりつつあります。



Hok4q4  「もしかしたら?」と思っていたトワイライトエクスプレス、今朝も運転され、富山に定刻に到着しました(写真)。反対ホームから撮りたいのはやまやまですが、残念、他の列車が入ります。間もなく、出発です。





 同列車の出発の動画です。イマイチですが、どうぞ。



「Kiha58-1114.wma」をダウンロード



 そしてキハ58の2往復目に乗り、速星で下車。その時の添乗音です。先回のエグゾーストノートと、比較してみてください。



Hok4q5  速星で降りたのは、同時刻に富山貨物ターミナルを発車し、同列車の後を追うDE10貨物を撮りたかったからです(写真)。DE10は、3507号機、DE15(機番は失念しました)を改造した車輌です。この位置で撮られる方は、間もなく行き違う旅客列車の邪魔にならないよう、きちんと対策を取ってください(建築限界の外に出ること)。



Hok4q6  そして入換、側線に貨車を入れると、切り離し(写真)、速星駅北側の線路で機関を止め、午後まで休憩です。





 DE10 3507による入換の様子です。



Hok4q7  ここからはスイッチャーの出番です。251が連結手を乗せ、側線を出入りします(写真)。



Hok4q8  そして中間の貨車を専用線に押し込みます(写真)。勾配がない(レベルである)ので、この程度の力でも十分貨車が動きます。



Hok4q9  そして貨車を入れるべき場所に入れ、251も休憩です(写真)。跨線橋から見下ろすと、全体が分かります。これで、午後の積み出しまで貨物線は動きません。名残惜しそうにカメラを構えるファンがいましたが、残念、何も動きません。



Hok4q10  そして速星からは、キハ120 346、猪谷行きに乗ります(写真)。



Hok4q11  猪谷からはJR東海の区間になります。車輌も東海のキハ48、手前3815、奥6810です(写真)。特急なら停車だけでスルーしますが、猪谷以南のJR東海側は災害復旧からまだ数年、昔のように高山までJR西日本の車輌を迎える覚悟が出来ないのでしょう。



Hok4q12  駅の南側にはトンネルが2つ(写真)。右は高山本線のトンネル、左は神岡鉄道(廃止)の旧トンネルです。神岡鉱山の発展に伴い、馬車軌道から鉄道に変わり、国鉄神岡線が第三セクター神岡鉄道にスイッチ、しかし貨物輸送がトラックに変わり、同鉄道は廃止されました。残念。



Hok4q13  そして高山で特急を待つ間、待合室で待っていると、313系電車が入線します。「非電化の区間に、電車?」そうです、先日落成したキハ25です。駅員に断り、入場し、撮影に成功しました(写真、キハ25 1)。方向幕は「試運転」になっています。



Hok4q14  相方、キハ25 101です(写真)。入線理由は、どうも今後の運用転換に関する試験のようです。ビニールカバーが掛かる新品のシートの上に、各種計測装置が設置され、計測を行っていました。



 当面は武豊線で運用に就く、とされる同系。しかし武豊線も電化が決まり、キハ75共々捻出されます。最終的には非電化区間の高山線・太多線に移動、キハ48等の置き換えを計画しているようです。その時の準備でしょう。



Hok4q15  驚いたのは、”P1”と編成ナンバーが定められたことです(写真)。気動車が編成単位で管理されるのは、恐らく国内では初でしょう。確かにJR東海は、キハ75でもペアは崩したことがありませんが、遂に編成として管理する、勇気ある決断です。



 そして”ワイドビューひだ”に乗り、帰宅しました。



 長い遠征でした。雪に始まり、雪に終わる遠征でしたが、途中は殆ど晴れという、西高東低なのに南北が反対な、不思議な天気でした。しかも「豪雪」と天気予報が脅したのに、雪の中缶詰にもならず、一安心でした。



 それでは、次回をお楽しみに。

西高東低#3

Hok3q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北陸行3日目です。



 今朝は普通に起き、滞在先を出発。そして高岡へ行きました。



Hok3q2  既に最初の氷見線貨物、能町経由高岡貨物ターミナル行きは、準備が整っています(写真)。DE10 1030が牽引します。





 そして、間もなく同列車(2091レ)は、出発します。



Hok3q3  同貨物列車は富山貨物ターミナル発、富山から高岡までの牽引機EF81 404は、既に切り離され、側線に停泊します(写真)。EF81 400番台は、一般形(0番台)を関門トンネル用に改造、重連総括制御も出来ますが、EH500の増備で本来の運用に戻った、と言うべきか。



Hok3q4  DE10 1598が、二塚行き貨物列車を牽くべく、出発を待ちます(写真)。昭和48年日車製、区名札は「富機」ではなく「富山」(いずれもJR貨物富山機関区)でした。





 続いて、二塚行き列車(3081レ)も、出発します。



Hok3q5  合間に、サプライズが。金沢発新潟行き特急「北越1号」が、新ニイ(JR東日本新潟車両センター)T18編成で運用され、同編成の新潟側先頭はクハ481 1508でした(写真)。485系1500番台、国鉄色で残るのは同車のみ、塗色変更されたものを含めても残数は少ないです。運転台上ライトが2灯になっているのが最大の特徴です。撮る機会があったのは、本当に偶然で、幸運です。



Hok3q6  DE10 1598が、二塚での貨車の授受を終え、高岡駅に戻ってきました(写真)。貨車は全てコキ50000形です。



Hok3q7  続いてDE10 1030が、高岡貨物ターミナルから戻ってきました(写真)。しかし貨車はなく、単機回送です。



Hok3q8  途中、「貨物列車が通過します。」のアナウンスの後、通過したのはEF81 117牽引の高速貨物です(写真)。



Hok3q9  通過後、DE10 1598は貨車を上下本線の間にある中線に入れ、切り離されます(写真)。この後、先ほどのEF81 404が反対側に連結され、金沢方に牽かれました。



Hok3q10  再び、DE10 1030が氷見線貨物高岡貨物ターミナル行きを牽きます(写真)。運用はA11、A12の2運用、2両でこなします。





 同列車(2093レ)も、出発しました。



Hok3q11  続いて、EF81 135が、単機回送で上り本線を通過します(写真)。塗装の補修が痛々しい!



Hok3q12  上りホームと城端線ホームの間の側線に、昨日も載せたEF81 503が停泊します(写真)。富山発の貨物を牽き、帰るまでパンタグラフを下ろしています。”1989.3 HITACHI”と製造プレートが入ります。平成元年製、EF81最終号機でした。



Hok3q13  再びDE10 1598が、二塚に向け高岡駅2番線に入線、出発の時を待ちます(写真)。





 同列車(3083レ)も、出発します。



Hok3q14  EF81 455牽引貨物列車が通過します(写真)。450番台最終号機、451・452号機はライト形状が異なります。



Hok3q15  DE10 1598が、再び二塚での貨物授受を終え、高岡に戻ります(写真)。



Hok3q16  側線を移動、貨車を切り離します(写真)。そして貨車を牽くべく、EF81 503がパンタを上げ、準備を始めます。



 そして今日の滞在先に向かいました。



 今日は高岡で、氷見線及び城端線の貨物を十分に堪能しました。不幸にして昨日は能町での行き違いは見られませんでしたが、今日はその分も楽しみました。



 まだ、明日も続きがあります。そう言うと、今何処にいるか、すぐに分かってしまいそうですが。



 それでは、次回をお楽しみに。

西高東低#2

Hok2q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北陸行2日目です。



Hok2q2  今朝は普通に起き、向かったのは金沢駅。ホームの向こうには、クモハ415 801始め3連が(写真)。オリジナルの塗装、中間車モハ414 800番台は、ピンクになっています。



Hok2q3  私が乗車するのは、七尾行き、クモハ415 802始め3連です(写真)。古い113系と、車内は同じです。



Hok2q4  津幡までは北陸本線、津幡で分岐し七尾線になります。分岐してすぐに、交直切替デッドセクションがあります(写真)。ここから先は、直流です。交流電化すれば良かったではないか、とは思うのですが、同線の車両限界が小さく、交流電化に必要な架線間隔が取れないため、直流電化になったのでした。特急車681系・683系なら補助電源がSIVのため停電しませんが、415系はMGのため、停電します。



Hok2q5  そして羽咋からは、かつての北陸鉄道能登線(廃止)の線路跡が残ります(写真)。鉄橋跡、現在は自転車道の県道になっています。



Hok2q6  そして、「のと鉄道」との乗換駅、七尾に到着。写真は「のと鉄道」NT200形NT213です(写真)。JR線は一駅先の和倉温泉まで、電化も特急もそこまでですが、普通は七尾で乗り換えです。



Hok2q7  行き違いに、和倉温泉発大阪行き「サンダーバード20号」、681系6連が入線します(写真)。「サンダーバード」、当初は基本編成6連が富山行き、付属編成3連が和倉温泉行き、という区分でしたが、今年の3月改正で、富山行きは683系4000番台9連で統一、既存の681系・683系は金沢行き・和倉温泉行きになるのだそうです。それだけ利用が増えたのでしょう。485系「雷鳥」廃止で、こう変わります。





 そして乗車の列車とは津幡でお別れ、金沢に向け発車するところの動画を撮りました。



Hok2q8  そして七尾からスイッチバックする貨物線を撮り、津幡まで戻ります。待っていると、683系2000番台5連が行き過ぎます。「何だ、しらさぎ50番台だ、」と思っていると、続いて3連がやってきます(写真)。「そうだ、わかった!」名古屋発「しらさぎ3号」和倉温泉行きで、先ほどの列車は同じく「しらさぎ3号」富山行きだったのでした。683系置き換え当初、「しらさぎ3号」は和倉温泉行き、基本編成5両は金沢打ち切りでしたが、現在は毎日運転の臨時富山行きとなっているようです。



Hok2q9  続いて来たのは、「ヨンダー?」いや8000番台(北越急行所有)「はくたか13号」でした(写真)。「はくたか」運用に入る唯一の683系、製造時には681系の製造が終了していたため、683系になりました。付属編成は両方向とも高運転台貫通型です。



Hok2q10  そして高岡に移動、キハ40 2136(写真手前)、同2137(写真奥)の「忍者ハットリくん」列車です(写真、伏木にて撮影)。伏木に行ったのは、理由があります。



Hok2q11  伏木駅横にある伏木貨物駅(廃止)まで歩きます。廃止になり除雪も行われず、雪に埋もれていますが、中には廃車体が多数です(写真)。バラスト用ホキ、スイッチャー2両、元万葉線7062(「イオン」ラッピング)、7052、手前に北陸鉄道か3752、後には構体のみの車両、一番右の車両には全面ブルーシートが被せられています(写真)。なお、シートを被った車両は、関東地方(地元の人は具体的な都道府県名を知っていました)の個人が購入した車両なのだそうです。お金があるのですね。輸送費はどうするのでしょうか(トレーラー陸送は、僅かな距離でも千万円単位です)。



 そして一駅戻り、能町で貨物列車の行き違いを待ちましたが、雪の中「寒い!」という思いだけが収穫でした。休日は運休の列車ですが、今日は「ウヤ」だったのでしょうか。



Hok2q12  そしてガックリしながら高岡に戻り、城端線に乗り換え、二塚へ。こちらも貨物列車を撮影するためでしたが、駅で行き違うはずの貨物列車は、貨車コキ50000が並ぶだけで、機関車がありません。降りると、駅員が私の下げたカメラを見て、「貨物列車は、遅れているよ!」と教えてくれました。聞くと、機関車が故障で、修理を行っていたのだそうです。そういえば高岡駅構内でDE10が停止しており、どうもそれが牽引機だったようです。



 そして暫くして、貨物列車がやって来ます(写真)。DE10 1030が、コキ50000を4両牽き、入線します。DE10は、機番が切り抜き文字の、少し古い機関車(昭和45年日車)でした。





 そしてDE10が入換を行い、受け渡しの準備を行います。



Hok2q13  そして専用線から貨物を迎えに来た、DB251(写真左)と、DE10が行き違います(写真)。DE10は2番線に入ります。



Hok2q14  そしてDB251は、1番線に停まる貨車を牽き、専用線に戻ります(写真)。小型ながら力持ち、重さが25トン級のため、機番がDB251となっているのでしょう。



Hok2q15  そしてDE10は移動、2番ホーム西側の側線に入るコキ50000 10両と連結(写真)、編成を2番線に入れ換え、閉塞の都合上、下り旅客列車(キハ47)行き違い後に高岡に向け出発しました。



Hok2q16  そして乗り鉄で城端まで行こうと思いましたが、時間の都合で止めにして、高岡に戻ります。



 高岡には、EF81 503が停泊していました(写真)。平成のEF81 450番台製造後、最終製造となった500番台、その最後のロット503号機で、関門トンネル用EH500増備で余剰となり移籍したEF81 400番台・450番台とともに、JR貨物富山機関区で活躍します。しかし同機関区ではEF510が増備され、今後が心配ではありますが。



 そして今日の滞在先に向かいました。



 今回の遠征は、北陸の支線貨物がメインテーマでした。則ちDE10の活躍を見たい、ということですが、やはり国鉄時代の機関車、トラブルも多いのでしょう。置き換えの研究をすべくハイブリッドディーゼル機関車の試作車が落成、試験が始まっていますが、まだ量産には時間があります。しかし、今のうちから覚悟はしておいた方が良いのでは?



 ああ、そういえば長電の2000系A編成は、今日定期運用を離脱するのでしたね。急遽来週の予定を変更し、雪深き野を行くつもりでしたが、間に合いませんでした。動くところが残せず、残念でした。



 明日は、今日の続きです。次回をお楽しみに。

西高東低#1

Hok1q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北陸方面に来ています。



 やっと我が地方でもICカードのサービスが始まり、今朝は行列し、デビュー記念カードを手に入れました。そして予定より1本早い「しらさぎ」にも乗車できましたが、雪の中震えながら駅で待ち、予約の列車に乗り福井へ。途中、JR武生と福鉄武生新が近いのが分かり、一つ学習しました。



Hok1q2  そして福井で降りたのは、今日のメイン、越美北線(九頭竜線)です。キハ120 204、黄色の越前大野ラッピング車です(写真)。所属は、金オオ(越前大野鉄道部)から金ツル(福井地域鉄道部敦賀派出)に変わっていました。間もなく同車は帰庫しました。



Hok1q3  30分ほどで、乗車する列車、九頭竜湖行きがやって来ました(写真)。キハ120 201、越前大野色オリジナルです。昨日まで「雪崩の危険あり」とのことで、越前大野~九頭竜湖間は運転を休止しており、名古屋の雪交じりの天気からは想像もつかない快晴でしたが、しかし運転されるのかまだ不安でした。



 入線の動画です。JR西では見慣れたキハ120、でも細かい番台区分はあります。



Hok1q4  福井と越美北線の起点越前花堂の間に、南福井貨物駅があります。今日は機関車、EF81 22が停まっていました(写真)。恐らく「富機」(JR貨物富山機関区)でしょう。



Hok1q5  隣は福井地域鉄道部が(写真)。キハ120ラッピング車両が2両並んでいます。他521系等もありました。



Hok1q6  越前花堂では、DE10 1575が入換に従事しています(写真)。JR貨物更新色、国鉄色は年々減っています。



Hok1q7  そして不安をよそに、終点九頭竜湖に到着(写真)。天気が良かったので、無事終点まで行けました。



Hok1q8  越美北線終点の図(写真)。機回しの分岐線は、雪に埋もれています。



Hok1q9  九頭竜湖駅の北西には、8620形28651が保存されます(写真)。周りは雪に埋もれています。



Hok1q10  戻り道、越前大野にて(写真)。越美北線50年の看板が掛かります。



Hok1q11  越前大野鉄道部があった場所には、モーターカーが2両あり、1両は雪に埋もれています(写真)。



Hok1q12  美山にて、初めて行き違いを(写真)。緑のラッピング車、拡大するとキハ120 202と読めます。



Hok1q13  そして越前花堂、南福井貨物駅に戻ってきます。DE10 1575は貨物駅に入っています(写真)。



Hok1q14  そして福井に到着(写真)。この車両も、福井地域鉄道部に帰庫します。



Hok1q15  私は旅行を続けます。金沢では、新塗色の415系800番台(元113系に485系の交流部品を追加した車両)が停まります(写真)。JR西日本では現在単色化を進めており、その最初です。



 越美北線は、数年前の足羽川災害で橋梁を何箇所も喪失、新線建設のような努力で復活を遂げました。昨年春の復旧イベントでは越前大野までしか行かず、今回が復旧後初の全線走破となりました。しかし、同線も存続の危機を迎えているようで、今後が心配です。



 最後に、皆さん、「越前花堂」、ちゃんと読めますか?(勿論、「えちぜんはなどう」ではありません。)



 明日は、今日の続きです。次回をお楽しみに。

冬の晴れ間に(後半戦)

Nau2q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、長野ツアー2日目です。



 昨日は朝早くから乗り鉄をしましたが、終わりは早く夕方4時半に解放されました。そこでそのまま投稿し、酒を飲んで寝た、までは良かったのですが、今朝、気付くと客室の電話が鳴り、取ると「時間です」とのフロントの一言。慌てて下着も替えず服を着て、5分で出発。一行は朝の買い物中で、電車には間に合いました。



 乗車する列車は「しなのサンライズ」、S52編成ほか6連です(写真)。特別料金200円が別途必要です。写真には朝靄がかかっています。





 同列車が折り返し普通として発車します。急行色、いいですねえ!



Nau2q2  そして長野に到着。列車を待つ間に、幸運が。EF64重連、53号機及び76号機(いずれも「愛」(JR貨物愛知機関区))が、重連回送で入線(写真)。ロクヨンの0番台、もう国鉄色に拘っている余裕は、全くありません。



Nau2q3  乗車するのは、昨年新製されたハイブリッド気動車「リゾートビューふるさと」、HB-E302-2始め2連です(写真)。JR東日本はハイブリッド動力のリゾート気動車を多数新製、各地で活躍します。





 同列車の入線の動画です。音は電車か、気動車か。



Nau2q4  側面の方向幕、及びロゴです(写真)。雰囲気は、青森の「リゾートビューあすなろ」と似ています(同形車ですし)。



Nau2q5  同車の車内の様子(写真)。先頭部には展望席があるハイデッカー車です。相方のHB-E301には、バリアフリートイレ及び車椅子専用席が用意されます。



Nau2q6  展望席からは、運転台が良く見えます。写真はモニター、ハイブリッド機関の動作の様子が良く分かる、プリウスのエネルギーモニターのようです(写真)。



「HB302-2.wma」をダウンロード



 篠ノ井からは勾配区間、エンジンが回る音が分かります。録音は篠ノ井から西条での長時間停車まで、約30分です。



Nau2q7  姨捨で4分停車します。駅からは善光寺平の景観がよく見えます(写真)。間もなく発車し、愛車で重大事故を起こしかけた、羽場信号場跡を過ぎました。



Nau2q8  聖高原か、JR東海313系と行き違います(写真)。海シンB152編成、クハ312 408始め3連です。飯田線用車輌、遂に長野まで入線です。



Nau2q9  そして途中の松本で下車(写真、HB302-2)。やっと編成写真を撮れました。同列車はここから大糸線に入り、南小谷まで行きます。



Nau2q10  私たち一行は、6・7番線で待ちます。合間に「あずさ」の運用から解放されたE257系、クモハE257 1始め2連、長モトM201編成が、松本車輌センターに帰庫します(写真)。11連の時の付属編成、通常はこの面を見せ運転することはありません。



Nau2q11  一行は、松本電鉄に乗車します(写真、3007始め2連)。元京王井の頭線車輌(3000系)です。



Nau2q12  そして新島々まで乗車。使用済み切符つかみ取り(1回200円)もありました。私は、国道の反対にある、かつての終点島々駅舎を移築した、現波田町観光案内所の写真を撮りました(写真)。バスターミナルの都合、及び災害で島々~新島々間は廃止されました。



Nau2q13  新島々から、松本電鉄の車庫のある新村へ行きました。かつての主役5000系(元東急5000系「アオガエル」)、5006及び5005の2連が保存されます(写真)。



Nau2q14  後ほど、車内が公開されました。運転台の様子(写真)。古いながら、今時の電車も同じか。でもマスコンもブレーキも縦軸です。



 同車はモノコック構造が災いして冷房改造が出来ず、結果短命に終わりました。現役は熊本電鉄のみです。



Nau2q15  電気機関車、ED301、及び保線モーターカーが展示されます(写真)。ED301は、大正15年(1926年)、ボールドウィン・ウエスティングハウス製です。パンタは上がっていますが、架線は加圧されていない、とのことでした。自走するだけで一苦労のようです。



Nau2q16  今回特別に、車内に入ることが許されました。運転台の様子(写真)。古いながら、素晴らしい。ただ、ハンドル等が外され実感が湧かない、というのは仕方ないのか。通常は誰も入れない場所だそうです。



 そして新村駅駅舎などを撮影し、この場所を後にしました。



Nau2q17  本ツアーの最後のイベントは、松本電鉄車輌の撮影です。写真は3000系3001始め2連、新島々行きです(写真)。何本か撮影し、帰途に就きました。地元に近づくと、小雨が降ってきました。ギリギリセーフでした。



 今回もてんこ盛りでした。特に今回は色々な出会いがあり、良い感じでした。また行きたいですね。



 それでは、次回をお楽しみに。

冬の晴れ間に(前半戦)

Nau1q1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、長野方面へのツアーに来ています。



Nau1q2  昨晩ツアーバスに乗車し、未明に長野着。気付いたときには、既に皆起きていて、寝ているのは私だけでした。



 間もなくバスを降り、向かったのは、長野電鉄電鉄長野駅でした。地下駅で、この規模の都市圏での地下鉄道は珍しいものです。



 改札を抜け、停まっているのは2000系2008始め3連(写真)。4編成あった同系、2編成は既に廃車、今年中にも全廃となります。通称D編成、昭和39年日車本店製です。



Nau1q3  湯田中方先頭、2007の車内(写真)。回転クロスシート、と思いきや、固定でした。



Nau1q4  2007の運転台(写真)。少し古い運転台です。



Nau1q5  そして小布施で下車。駅構内の「ながでん電車のひろば」も行きたかったのですが、割愛します。



 そして駅から出て駐車場で構えるのは、写真の2000系2002始め3連が出るからでした(写真)。日車支店(埼玉県蕨市、現在は存在しない)製、通称A編成です。今月にも、運用を離脱します。



Nau1q6  そしてバスで移動、夜間瀬川橋梁に移動します。2007始め3連、D編成が渡ります。



Nau1q7  続いて1000系(元小田急10000系”HiSE”)、「ゆけむり」がやって来ます(写真)。



 この写真を撮ってから、直ちに湯田中に移動、同列車に乗って須坂まで移動しました。車内は、そのうちに。



Nau1q8  須坂は車両基地、多数の車両があります。先ずは、側線に留置される、OS11形61始め2連(相方は11)です(写真)。一体何年ぐらい、ここに停まったままなのでしょう。



Nau1q9  写真左は元JR東日本253系(元「成田エクスプレス」)3連、右は3000系(元営団日比谷線3000系)です(写真)。253系は2編成搬入され、まもなく「スノーモンキー」として特急運用に就きます。このため、2000系は全廃になるのでした。



Nau1q10  その2000系が、臨時の特急運用に就きます(写真、A編成)。ここで静止画を撮りすぎて、動画を撮るのを忘れてしまいました。今月にも引退の同車、再会の可能性はあるでしょうか。



 そして屋代線に乗車、屋代から戸倉まで「しなの鉄道」で移動しました。



Nau1q11  戸倉からほど近い場所に移動、カメラを構えます。間もなく下り(長野方面行き)EH200 22の、重連ではない単機回送が(写真)。EH200を本気で撮影したのは、初めてです。



Nau1q12  続いて、上り(軽井沢方面行き)しなの鉄道所有169系湘南色がやって来ます(写真)。撮影は2回目ですが、これだけ成功したのは、初めてです。



Nau1q13  更に上り貨物列車、EF64 1011と同1004の重連が、石油タンク貨車5両を牽きます(写真)。1000番台も高崎機関区から愛知機関区に順次移籍、0番台を追いやっています。国鉄色0番台は、稼働機ではもう無理でしょう。



Nau1q14  そして移動、上田電鉄下之郷に移動。下之郷は上田電鉄車庫のある所で、元は西丸子線の分岐駅でした。西丸子線線路跡は洗浄線になり、1001始め2連、平成の東急VVVF車が停まります(写真)。旧式車は続々引退します。



Nau1q15  そのまま舞田に移動。「新丸窓電車」、7555始め2連がやって来ます(写真)。元”ダイヤモンドヘッド”です。





 別所温泉から折り返してきた「新丸窓電車」です。音も運転の様子も分かります。



 続いての動画は、1003始め2連です。VVVFの音も高らかに入線します。



Nau1q16  電車で終点別所温泉に移動します。色々撮りましたが、先ず駅舎が塗色を変えました。そしてここまで来たら行くでしょう、初代の「丸窓電車」5251、5252です(写真)。運転席側はまあまあですが、側面は塗装の傷みが激しいです。



Nau1q17  そして別所温泉から上田電鉄に乗車。下之郷の少し別所温泉寄りには、元東急5200系、「アオガエル」のステンレス版の廃車体があります(写真)。正面は東急時代の方向幕を出していましたが、悪戯か今日は正面にブルーシートが被せてありました。



 そして今日の滞在先に向かいました。



 こう書くと、今日の滞在先は分かってしまいそうですが。多分そのとおりです。



 次回は、今日の続きです。お楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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