梅雨の合間に(Story2)#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、日曜日後半戦をお届けします。写真は、野辺山の「JR最高地点」の碑です(写真)。



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 中込を発った私は、小海線に沿い野辺山へ。野辺山駅前の公園には、C56 96が保存されます(写真)。因みに、野辺山はJR駅としては標高が最も高い位置にあります。



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 同駅から少し国道沿いに走った所に、”野辺山SLランド”があります。同施設では、休日は動態保存のSLが走ります(写真)。元台湾の「台糖362」号機です。なお、平日運転するのは、元森林鉄道のDLだそうです。



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 同機のメーカーズプレート(写真)。ラテン系の言葉ですが、フランスかベルギーか断定出来ません。



「Taito362.wma」をダウンロード



 先ずは音声ファイルから。汽笛です。10秒ほどです。





 続いて、動画を。ホーム入線の様子です。出発の動画を見たいですが、それは後で説明します。



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 動態化すべく留置される、井笠鉄道7号機です(写真)。少しずつ手を加えているのだそうです。



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 続いては国鉄の保線用モーターカー、岐阜工事局土車モ-200です(写真)。



 本当は出発の動画を撮りたかったのですが、到着が時間的に遅く、私が乗車しないと走らない状況であったため、撮影ではなく乗車を選択。そのため、撮ることが出来ませんでした。



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 そして清里のホテルにあるというC56を捜索するも、発見出来ず。仕方なく断念し、次の目的地へと急ぎます。



 茅野駅前には、C12 67が保存されます(写真)。手入れが行き届き、状態は非常に良好です。



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 諏訪湖畔公園には、D51 824が保存されます(写真)。門鉄デフではない、切り取りデフが特徴です。



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 同機の前には、訳の分からない金属の箱が保存されます(写真)。興味を持つ人もいませんが、実はこれ、SLの煙突に付けられた集煙装置なのです。恐らく長野という地域柄、長工式集煙装置と思われます。こんな単純な装置ではあるのですが、トンネルでは効果絶大だったようです。



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 続いては、下諏訪町役場にも近い公園には、C12 171が保存されます(写真)。子供はやはり屋根に登りたいらしいですが、撮影に協力して欲しい旨話すと、少しだけ陰に入ってくれました。



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 諏訪湖ハイツ横には、D51 349が保存されます(写真)。同機は、SLの燃焼効率を高めるオーストラリアの技術、「ギースルエジェクタ」を装備した第1号機だそうです。現役当時のブラスト音は非常に気になりますが、残念ながら静態保存です。



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 諏訪湖畔釜口水門横には、”PLYMOUTH”という輸入DLが保存されます(写真)。昭和7年完成の水門工事に使用されたトロッコ機関車で、大正13年アメリカ製だそうです。昔は、こんなものまで輸入せねばならなかったのでした。



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 辰野町の荒神山公園には、D51 59が保存されます(写真)。こんなところで「ナメクジ」にお会いするとは、意外です。



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 そして最後となったのは、箕輪町郷土博物館に保存される、ED19 1です(写真)。電化初期の輸入EL、F級EL登場で中央線へ、後に貨物機に改造・改番され飯田線に入線、最後はED62登場で引退しました。「リニア・鉄道館」のED18と大体同じ運命でしたが、ED18は浜松工場入換機として残り、後に動態復活も果たし、あちらは運が良い機関車です。



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 同機のメーカーズプレート(写真)。1925年(大正14年)ボールドウィン・ウエスチングハウス製です。東海道線国府津電化時に輸入された、アメリカ製電機です。後に浜松工場で改造され、現在の番号になりました。



 そして日没、帰途に就きました。自宅に着くと日を跨いでおり、写真の整理を終えるのに、今日までかかってしまいました。



 今回も、大ツアーとなってしまいました。そろそろ地元ネタで、あの話をせねばならないなあ、と思っていますが、それはいつのことか。



 それでは、次回をお楽しみに。

梅雨の合間に(Story2)#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続き、昨日の取材からお送りします。



 例によって昨日も滞在先を発ち、向かったのは、聖高原の聖博物館(東筑摩郡麻績村)。同館にはD51 769が保存されます(写真)。



 鉄道関連はこれだけですが、航空機は多い!世界初のジェット戦闘機同士の空中戦は、朝鮮戦争で起きたのですが、北朝鮮側Mig-19に対したのは米F-86「セイバー」で、元航空自衛隊の同形機が保存されています。



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 続いて行ったのは、上田電鉄別所温泉。勿論駅舎も注目ですが、同駅側線跡には現在、モハ5252が保存されます(写真)。以前はかなり傷んでいましたが、塗装等全面的に補修され、ピカピカの姿になりました。



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 同線の心臓部、下之郷には、5000系(東急「アオガエル」)のステンレス版、モハ5251のダルマが残ります(写真)。一時は東急時代の行き先「桜木町」の表示を出したこともありますが、現在は正面ガラスが割られたのか、シートを被っています。



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 同線モハ5253は、長野精器工場前に保存され、この日は車内も公開していました(写真)。



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 運転台の様子(写真)。計器も少ない、シンプルな運転台です。



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 車内の様子(写真)。木造で、良い感じの内装です。左側座席跡に並ぶガラスケースには、上田電鉄元社員が持ち寄った、各種記念品が多数並びます。



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 同車の、製造メーカー「日本車輌会社 昭和2年」のプレートです(写真)。横には、日本車輌に残っていた同車の設計図(写し)が掲示されます。



 車内に入れたのは、保存する長野精器の社員が、今日も整備していたからです。色々お話を伺いましたが、出来れば動態化したい、と願っているようです。非常に困難は伴うでしょうが、夢は捨てないでください。



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 そこで話を聞いたのは、以前別所温泉に保存されていたモハ5251が、小学校跡地に出来た「さくら高等学校」に移動した、ということです。戻り道にはなりましたが、行ってみました(写真)。別所温泉に保存されていた頃からは、状態は少し良くなっているのか。今後同校で、生徒と共に時間をかけ整備したい、という意向のようです。



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 続いて、丸子町の上田丸子電鉄(現「上田電鉄」)ED251です(写真)。昔発見に苦労した場所ですが、一度来れば、場所はカーナビに登録出来ます。



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 続いて、小諸へ。小諸城址懐古園駐車場には、小海線で活躍したC56 144が保存されます(写真)。使用されたのが高原列車の小海線だから、愛称は”ポニー”なのです。



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 信越本線(現「しなの鉄道」)御代田駅旧駅跡には、D51 787が保存されます(写真)。手入れがなされ、また悪戯防止の高いフェンスもあり、状態は非常に良好です。



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 続いて小海線営業所(元の「中込機関区」)のある中込へ。「中込学校」横の「成知公園」には、2両の保存車があります。1両目は、C56 101です(写真)。



 C56は、簡易線用タンク機C12の長距離バージョンで、軽量であることから南方戦線に90両(1号機から90号機まで)徴用され、多くはあちらの土となりましたが、42号機及び44号機は奇跡的に帰国し、42号機は靖国神社で静態保存、44号機は大井川鉄道で現役復帰を果たしました。



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 もう1両は、キホハニ56です(写真)。戦前製木造の、内燃車最初期の気動車です。



 以前はどちらも間近で見学出来たようですが、今は悪戯防止の高い金網の向こうです。ホームのような構造になっている中間部分に書かれる所以も、見ることが出来ません。



 そして次の場所に移動したのですが、話が長くなるため、今日はここで終わります。この続き、残りは次回にしたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

梅雨の合間に(Story2)#1

Si1q1



 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、長野県方面へ来ています。



 例によって昨晩自宅を発ち、未明に長野入り。そして十分仮眠したのですが、今朝は何時になっても意欲が湧かず、なかなか起きる気がしませんでした。



 そして最初に行ったのは、塩尻市役所。庁舎玄関前庭には、D51 155が保存されます(写真)。D51標準型、安定した形態の時代の車両です。横には、左に「洗馬」及び「村井」 、右に「小野」と書かれた、旧塩尻駅の駅名票が立っています。



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 続いては、松本市大久保原公園の、D51 172です(写真)。これも大体同時代の車両です。



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 明科公民館前には、C56 124が保存されます(写真)。同公民館では、イベントが行われていましたが、花を愛でる心のない私は、パスしました。



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 続いて、安曇野市内のスイミングスクールの横にある、D51 483です(写真)。ものの本には「テニスコート内にある」と書かれ、テニスにいそしむ若い男女の横でカメラを構えるかと気になり、わざわざ雨の時期を選びましたが、杞憂でした。現在、周辺は砂利敷きの平地になっています。



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 続いて大町市、大町西公園運動場には、C56 94があります(写真)。誰かが悪戯して、缶の蓋を開けてしまいました。



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 そして今回の最難関と目された、白馬村のC56、150号機(写真)。地図には山中奥深くに描かれ、また別のC56がこの近辺にあるとも書かれていましたが、双方とも誤りで、平地のキャンプ場内に、同機がありました。一安心です。



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 この後大移動し、長野市へ、オリンピック道路を通り近道しました。長野市内の小学校には、D51 549が保存されます(写真)。こちらの小学校でも、地元住民と一体となったイベントをしていました。



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 同じ長野市でも、豊野駅からも程近い場所(豊野支所近辺)には、9600形9646が保存されます(写真)。連結器が、旧来のリンク式に復元されていました。



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 飯山市内、飯山駅にも程近い公園に、C56 129が保存されます(写真)。線路沿いで、飯山線の列車からも見えるようです。



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 その奥は機関区跡のようで、転車台の遺構が残っていました(写真)。手前が飯山線本線です。



 どこかの雑誌で、「転車台通信」って、どうですか?ただ、数に限りがあり、長く続かない気もしますが。



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 JR飯山駅から数百メートル西側には、北陸新幹線飯山駅が建設中で、姿を現してきました(写真)。写真右端の木の向こう側に飯山線が走っており、開業時には現在の飯山線飯山駅もこの位置に移転します。



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 そして戻り、須坂市須坂動物園には、D51 401が保存されます(写真)。閉園間際で、車に戻る頃には「蛍の光」が放送されていました。



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 長野市篠ノ井支所には、D51 921が保存されます(写真)。昭和18年製の準戦時形、金属が少々足りなくなってきた頃の車両です。長野式集煙装置が特徴です。



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 千曲市更埴体育館には、D51 1001が保存されます(写真)。戦時形、カマボコ形ドームなどかなり厳しい造りです。同時代の車両には、車両の一部(デフレクタ、テンダー等)を木材で代用した車両もあるそうで、そのままの形態で昭和40年頃まで使用されたそうです。



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 今日の最後は、坂城町のD51 245です(写真)。やはりこの時代のD51が、性能的にも一番安定しており、多く残っています。



 そして日没、今日の滞在先に向かいました。



 今日は晴れ渡り、本当に梅雨の時期なのか信じられない気はしますが、でも数日前は大雨が降ったわけで、やはり晴雨は交互にやってきます。一番鬱陶しい時期は早く終わってほしいですが、水不足でも困るわけで、本当に難しいところです。



 明日は、今日の続きです。次回をお楽しみに。

梅雨の合間に

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、新潟県を中心に取材しました。



 例によって金曜日晩に自宅を発ち、未明に新潟県入り。先ず向かったのは、新潟市南区月潟の、新潟交通月潟駅跡にある保存車両でした(写真)。キ116を先頭にしています。



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 その後は、モワ51(写真)。電動貨車、最後には機関車代用で、キ116を押すのも仕事に入りました。スノープラウも装備しています。



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 3両目は、モハ11(写真)。営業用の電車、旧式な足回りに日車標準車体を載せたリサイクル車です。



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 元社員と思われる方が今日は来ていて、ドアの鍵を外し、車両の中に入れさせてくれました。



 先ずは、モワ51の車内(写真)。木造です。倉庫の代わりにもなっていて、いろいろな部品が保存されます。



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 続いて、キ116の車内(写真)。先日のキ115と近く、進行方向左側に内燃式発電機を装備していました。



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 モハ11の車内(写真)。クーラーが無いことを除けば、今でも走っていそうな雰囲気です。



 そして、次の目的地に行きました。



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 続いては、五泉市内の個人所有の蒲原鉄道車両展示に行きました。



 2両保存され、1両はモハ71です(写真)。



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 もう1両は、クハ10です(写真)。



 個人所有であることから、車両の傷みが気になりだしました。今のうちに行った方が良いと思います。



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 続いては、村松城址公園に残る、モハ11です(写真)。少し古いですが、それなりに手が入っています。



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 続いては、冬鳥越スキーガーデンに残る3両を。最初は、木造電車モハ1です(写真)。



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 車内も、外観同様非常にウッディーな雰囲気の車両です(写真)。手入れも行き届き、良い感じです。



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 2両目は、モハ61です(写真)。最終期まで残った車両のような雰囲気で、塗装もしっかりしています。



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 その車内(写真)。これもクーラー以外は現在の電車と同じです。整備も行き届いています。



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 3両目は、ED1です(写真)。以前は村松駅構内に保存されるとされた車両ですが、現在はここに移動しています。



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 その車内(写真)。直接制御式か、大型のマスコンがあります。前後で計2機装備されます。



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 その後大移動し、富山県へ。昼で余裕がある、と思っていたら日没が近くなり、結果高速を使用。時間は金では買えません。



 黒部市大橋農村公園には、黒部峡谷鉄道のBB6、及びハ36、ハ37が保存されます(写真)。屋根もあり、手入れは行き届いています。



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 運転台の様子(写真)。狭いキャブに、神鋼電機製の大きなマスコンが鎮座します(写真)。



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 宮野運動公園には、同じく黒部峡谷鉄道BB3があります(写真)が、状態は写真のとおりです。



 この横には、SL等の動輪のオブジェがあります。



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 魚津市内の小学校にあるというSLは、確認出来ませんでした。



 そして最後、滑川市郷土館には、日本カーバイト2号が保存されます(写真)。



 そして日没、取材を終えました。



 事前準備と調査不足が祟り、手戻り・忘れが多く、再度行かねばならない雰囲気か。すこしいただけない取材となりました。どうせ行くなら、しっかり事前に準備したいと思います。



 正直雨の時期はイベントがあまりなく、寂しい時期です。次回までには、どうするかよく考えたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

The Bullet

Kokq1



 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日及び本日開催された、「第29回小坂町アカシアまつり」関連イベントの、「小坂鉄道ディーゼル機関車撮影会」の様子を中心にお届けします。



 先日の九州遠征から2週間。当分遠くへ行くのは止めておこう、と思ったのですが、雑誌で今回のイベントを知ってしまい、多分最後の機会ではないかと思い、木曜の晩に出発。運転は24時間を見込んでいましたが、思ったより早く着き、金曜は午後からホテルで休みました。



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 そして土曜日、滞在先を発ちます。そして向かったのは、旧小坂駅(写真)。今日の舞台です。



 小坂鉄道は、昔は旅客営業もやっており、駅施設もありましたが、平成に入り貨物専業となり、しかしその貨物営業も廃止となり、数年前廃線されました。しかし心臓部の小坂だけは、当時のまま残っているようです。



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 駅舎の中に待合室があり、出札口、改札などが、営業当時そのまま残ります(写真)。私は営業当時を知りませんが、良い感じです。



Kokq4



 駅横の機関区では、DD133が、今日展示する車両の入換を行っています(写真)。期待が高まります。



「DD133.wma」をダウンロード



 エンジンはDD133のみ掛けていると思ったので、そのエグゾーストノートです。





 そして展示のため入換を行います。全5両が出ています。



Kokq5



 そして10時になり、撮影会が始まります。主要都市圏でのイベントを想像し、大混雑するかと思いましたが、観客はパラパラ、やはり秋田県の端でのイベントでした。しかも車しか交通機関が無く、来れる人は自然と限定されます。



 先ずは機関車南側に入り、順光で写します(写真)。左からDD133、DD132、DD131、DD13 556(元片上鉄道)です。



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 北側から、逆光ながら写しました(写真)。全機エンジンが起動し、前照灯が点いています。しかし観客が寂しかったことから、間もなく消灯されました。





 順光、逆光でのアイドリングの様子の動画です。全機現役ではありませんが、現役同様に動態保存されます。元社員が時々手入れしているのでしょう。



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 そして、今日6番目の車両、軌道モーターカーです(写真)。除雪、保線何でもこなしました。



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 もう一つの主役、ラッセル車キ115です(写真)。美しく緑に塗装されます。



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 前方からの眺め(写真)。大館方を向いています。



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 車内の様子(写真)。操作室、タンク、内燃発電機の順に並びます。



「Ki115.wma」をダウンロード



 内燃機が起動しており、そのアイドリング音を録りました。



 そしてフィルムカメラを予備機に交換し、撮りなおし、会場を後にしました。



Kokq11



 そのまま帰途に就く、というのもアリでしたが、僅か30キロと出たので、行きたくなった弘南鉄道。取り敢えず大鰐と津軽大沢に行けたら良いなあ、程度に思い、行きました。



 先ずは大鰐へ。JR奥羽本線大鰐温泉横に小さな駅舎があり、そこから跨線橋を渡ると、弘南鉄道大鰐線大鰐があります。丁度ホームには、ED221がホキ1246を従え入線していました(写真)。





 しかし、入換と思ったら、間もなく発車してしまいました。その際の動画です。



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 その奥には、元東急、赤帯の7000系7039始め2連が、ホームに据え付けられました(写真)。



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 続けて、津軽大沢へ。「丸顔が撮れれば良いなあ、」程度のつもりで行くと、「本日は会員制撮影会が行われます。」と書かれ、その中に入るとトラブルとなると思い、駅から遠目に眺めます。左から、6005(赤帯)、先ほどのED221、6007(青帯)が並びます(写真)。ED221も貴重ですが、丸顔の6000系も、間もなく最期です。



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 その横には7000系、7037始め2連が、検修庫に入ります(写真)。



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 そしてその横には、保線用モーターカーが並びます(写真)。状況は、不明です。



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 そして庫の入口左手には、ダルマとなったステンレスの中間車が、倉庫代わりに使用されます(写真)。6000系中間車のような雰囲気でした。窓には板が嵌められ、引退し相当経つことが窺われます。



 まだ弘南線等行きたいとは思いましたが、休日がこれ以上取れない関係で、ここで断念、帰途に就き、今日未明に帰宅しました。



 今回は絶好の機会であり、撮影はバッチリでしたが、やはり、秋田県の端や青森県は遠い!だから激しい混雑も無かったのでしょうが。今夜はまとめて爆睡します。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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