方向違えて#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「西武鉄道100年 アニバーサリーイベントin保谷~SL5号機修復完成記念披露会~」からお届けします。



 昨日も滞在先を発ち、保谷へ。会場横を通ると、開場3時間前から行列をしており、物が目当てということは、大変な忍耐が必要なのだと思いました。



 そして30分前に行列に。会場入口には、写真のような掲示が(写真)。「元」車両区ということで、ささやかなものでした。



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 そして今日の主役、No.5です(写真)。南国風の、オープンキャブのSLです。1B1の軸配置は、「コロンビア」とのこと。



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 製造銘板(写真)。「ナスミス・ウィルソン 1896年(明治29年)マンチェスター」と書かれます。



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 リアビュー(写真)。小型のタンク機です。明治期の様子が、何となく分かるような気がします。



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 反対側も撮影スペースですが、完全逆光、この程度が限界です(写真)。



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 この車両の由来(写真)。甲武鉄道、省線にも同形があるとのこと。川越鉄道のSLで、後に西武に編入され、一時上武鉄道に移転するも、記念物として返還された、とのことです。



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 横に並ぶのは、E11形E12です(写真)。電化初期の輸入ELです。



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 再度入口に戻り、電留線側へ。架線用軌陸車が線路に載り、親子連れを載せ運転されます(写真)。



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 通常は秩父線ローカルに使用される2ドア車両、4000系4018始め2連が、電留線に停まっています(写真)。輸送密度が高い、小手指よりこちら側の本線を出張っています。



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 総合検測車、”Dr.multi”が展示されます(写真)。ディーゼル動力と思われ、ヨーロッパ(確かオーストリア)のプラッサー&トイラー社(日本にも、マルタイ等多くの保線機械を輸出している会社)製の、特注品です。



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 保線用モーターカー前で子供記念撮影をしています(写真)。こちらは国産、他社でもよく見るモーターカーです。



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 後には、バラスト用ダンプトロが続きます(写真)。車体を傾け、バラストを積み下ろす姿が見えています。



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 子供向けに、ミニSLが運転されます(写真)。形式はC21 001、モーガルで、アルコールを燃料とするようです。



 そして大方撮ったと思ったので、会場を後にしました。



 保谷は、西武鉄道の前身「武蔵野鉄道」以来の基地らしく、歴史がありました。次回ということはあまり考えられず、参加できたのは良いことだと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

方向違えて#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された「豊田車両センターまつり」を取材しました。



 今朝も滞在先を発ち、豊田に到着。車を停め、時間まで待ちます。そろそろ開場かなあ、という頃に出発し、行列に並びます。しかし、雨がぱらつき、D800は本当に雨男ではないかと、勘ぐってしまいました。



 開場し、一目散に撮影会会場を目指しますが、途中目移りし、豊田車両センター用の115系訓練車を捉えます(写真、クハ115 207始め4連、モハ115がモヤ115 6に改造され、特別の編成となっている)。ヘッドライトが大目玉用のケースながら、小目玉のシールドビームが入っています。



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 4両とも、営業用の編成ではないことが分かるよう、「訓練車」と書かれ、白い帯が追加されています(写真)。



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 その反対側、クハ115 108です(写真)。ライトは、同様です。豊田車両センターの115系では、唯一4連になっています。300番台でもない初期型、というのがすごい。同時代の115系は、JR東日本では訓練車以外残っていません。



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 その横には、E233系、八トタ(豊田車両センター)T16編成が停まります(写真)。201系は、一気にE233系に置き換えられました。



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 撮影会会場へ。一番奥には、E351系「スーパーあずさ」基本編成が停まります(写真)。GPSで位置を確認し、車体傾斜を制御する振り子電車ですが、多数派にはなりませんでした。編成番号は、失念しました(全車「長モト」(松本車両センター)所属ではありますが)。



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 隣には、E233系八トタT9編成が停まります(写真)。方向幕は、「ホリデー快速」を出したり、「特別快速 塩山」を出したりしていました。



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 その前には、自動式であろう、牽引車が停まります(写真)。



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 その東側には、E231系800番台地下鉄東西線直通用車両(八ミツ(三鷹車両センター)K5編成)、E231系0番台総武・中央緩行線用車両(八ミツB5編成)、209系500番代武蔵野線用車両(千ケヨ(京葉車両センター)M72編成)が停まります(写真)。



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 続いて、E233系0番台(八トタH54編成)、211系1000番台(高タカ(高崎車両センター)B5編成、115系300番台(八トタM8編成)が停まります(写真)。



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 続いては山スカ色の115系300番台が遠くに停まります。その隣は、E233系八トタ「青668」編成6連が停まります(写真)。



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 その隣には、八トタ「青467」編成4連のうち、3両が停まります(写真)。残りの1両は、何処へ?



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 続いては洗浄線で、何れもE233系、八トタ「青664」編成、T12編成、T31編成です(写真)。



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 建屋東側の側線には、E233系、八トタH47編成が停まります(写真)。



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 同じ豊田車両センターのE233系でも、T編成は10両貫通で、H編成は6+4連になります。その4連と6連の連結面(写真)。この部分のクハはクハE233も、クハE232も共に500番代が充てられ、双方とも運転台正面に電連が付いています。



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 再び建屋に戻り、修繕庫では「青467」編成の残り1両、クハE233 525が、リフターに載せられリフティングをしています(写真)。これも正面側に電連付きです。



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 建屋を出ると、外は晴れています。「何で!」と少し怒り気味です。昨日も、もう少し待ってから行けば、雨は止みカメラも濡れずに済んだのに!納得できませんでした、といっても天気ですから仕方がない。



 入口前では、ミニ新幹線「E5系」が、運転されています(写真)。しかし乗れる人数が少ないので、行列も長く、2時間以上待ちの様相でした。



 そして会場を後にしました。



 普段だったらこの後何処かへ行くのでしょう。例えば青梅鉄道公園にでも行き、D800のテストをするところでしょうが、とにかく風呂に入りたかったので、スーパー銭湯へ行き、髭を剃りました。気づけば、3日ぶりでした。それでも時間があったので、昼寝をし、今頃投稿しています。もう少し有効に時間を使うべきでしたが、昨日の徹夜もあり、やむなしか。しかし、さっぱりしました。



 それでは、次回をお楽しみに。

方向違えて#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日常陸大子で開催された、「水郡線営業所まつり」を取材しました。



 いつも通り前の晩に出発し、仮眠し、朝到着の予定でしたが、仕事で絞られ、出発が3時間程遅れてしまいました。結果、茨城県北部の常陸大子到着は、予定ギリギリに。仮眠を省略、高速も駆使し何とか開催前に到着。徹夜運転で、朝方の調子がイマイチでした。



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 そして常陸大子駅前の駐車場に駐車。駐車場には、C12 187(昭和13年日車)が保存されます(写真)。



 ここから徒歩で会場へ移動。既に、入場待ちの行列が出来ていました。



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 そして10時にSLの汽笛が鳴り、開門します。



 先ずは、車両を。最初は、C11 325(昭和21年日車、真岡鉄道の所有するSL)です(写真)。「奥久慈清流ライン」のヘッドマークを装備します。



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 軸配置の分かる位置へ(写真)。1C2のアンチパシフィックなのが分かります。



 真岡鉄道のC12 66には「川俣号」(保存が川俣町であったため、そう名がついている)ですが、同機には「水原号」とプレートが入ります。



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 続いて、旧式客車へ。スハフ42 2234始め3両です(写真)。



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 スハフ42 2234の車内(写真)。固定クロスシート、ボックスになっています。屋根には電球が2列と、ベンチレーター、扇風機が1列並びます。勿論、冷房はありません。なお、客車の2000番台は、電気暖房改造車です。



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 記号「フ」とは、ブレーキのこと。「緩急車」とも呼ばれるのは、写真のハンドブレーキが装備され、車掌がブレーキ操作できるからです(写真)。客車自体珍しくなり、装備を見るのは滅多にないことです。



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 以前の「水郡線営業所まつり」では、キハ110形と、キハE130形の双方が並び、併結し運用されましたが、現在は全車キハE130形で統一されています。キハE132-11始め2連です(写真)。



 余剰となったキハ110形は、東北に移転しましたが、岩泉線事故、及び震災で廃車が発生しています。



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 乗車体験用の、レールスター(写真)。原動機付き軌道自転車です。



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 こちらも乗車体験用、ミニ電車、E501系電車を模しています(写真)。



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 一番端にはマルタイがあり、実演の準備が出来ています(写真)。しかし11時30分からであったため、それまで待てませんでした。



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 SLの介添え役、DE10 1604が、SLと並んで停まります(写真)。昭和48年川崎製です。



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 常陸大子の「水郡線営業所」は、要するに車庫です。中には、SL時代の転車台が残ります(写真)。FX28ミリでは、広角が足りません。



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 その横では、高所作業用の軌陸車が、展示されていました(写真)。



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 入口に戻り、ミニSLが運転されます(写真)。ボイラの蓋が、日本式ではなく、輸入機のようです。



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 E657系「新スーパーひたち」のミニチュアと、制服記念撮影が出来ました(写真)。勿論、子供のみです。



 そして大方撮影したと思ったので、会場を後にしました。



 水郡線ならではの車両、そしてSLと、見るべきものが多いイベントでした。ただ、予報どおり雨が降ったり止んだりだったのが、唯一残念なところでした。また、カメラが故障しそうで、ハラハラしました。



 今回の3連休は、四国でも、と思っていましたが、イベントが集まっていることから、進行方向を変えました。そうすると、明日は何処に行くのか。何となく、分かる気がしますが。



 それでは、次回をお楽しみに。

Double Fault

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋市交通局日進工場で行われた、「市営交通90周年記念 メインイベント」を取材しました。



 昨日は激しい雨で、色々と整備したいことがあり、結局取材をしませんでした。そして今日は、京葉臨海鉄道、東武東上線でもイベントがありましたが、いずれも断念し、名古屋市のイベントへ。しかし、今朝はなかなか起きる気がせず、遅めに出発。親子連れと同じ頃に、会場に到着(写真、帰宅時の撮影)。バッグに入らなくなったJ1を置いてきたなあ、と往き道の車内で気付きましたが、まあいいや、とそのまま入場しました。



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 さあ撮影しよう、とカメラを出し、フィルムカメラにフィルムを装填しようとすると、オフでも表示される液晶画面が表示されていない。更にスイッチを入れても、反応なし。バッテリーグリップが緩んでいるのは気付きましたが、直しても入らない。いよいよ故障だなあ、と思いまいた。先週の雨で駄目になってしまったようです。



 気を取り直し、取り敢えずブログ取材分の写真は撮ろうと思い、先ずは135の前頭部を(写真)。行き先は「高畑」になっています。



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 その後では、子供綱引きで、3159及び3259の2両を、綱に繋いでいます(写真)。子供が引っ張った後は、職員が人力で押し、次回の準備をします。



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 あと30分でリフティングとのことで、これを逃すと午後まで実演が無いと分かり、30分ほど待ちます。



 会場には、3859がリフティング用に準備されます(写真)。「3159廃車」などという検索で、私の第2ブログを検索する人がいますが、本気で、車齢が浅いこの車両を廃車するのでしょうか。もっと先に、取り替えるべき車両があるのではないかと思います。



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 それを持ち上げるクレーン(写真)。上が車両持ち上げ用クレーンで30トン用、下に別のクレーンがあるのが分かります。



 上のクレーンに吊るされた虎色警戒色の門形に車両を掛け、持ち上げます。その様子の動画は、もう少し時間をください。





 そのリフティングの動画です。約15分と長いですが、時間のある方はどうぞ。





 横のスペースには、各種部品の展示があります。シングルアームパンタグラフの横には、動作実演用の菱形パンタグラフの展示がありました。その動画です。



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 そして撮影会会場です(写真)。左から、3858始め6連(奥に入っている)、3822始め6連、3816始め6連、3851始め6連(3050形初号)、N3801始め6連(N3000系初号、日立製アルミ車体)、6818始め5連(桜通線)、N3802始め6連(N3000系第2編成、日車製ステンレス車体)、3818始め6連、3854始め6連です。LED方向幕を写すことばかり考え、余りに絞りすぎ、酷い手ブレが入り、個別の写真は全く写真になっていません。恥ずかしい。どうすれば晴天にあんな写真が撮れるのか、自分でもよく分かりません。



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 3159Fの間に挿入されている、3706及び3806が、建屋東側の「電車を上から下から見てみよう」の入口から見えます(写真)。一番危ない3000系と思っていました(JR東日本なら、たとえ車齢が浅くても、間違いなく廃車しています)が、先に他車の廃車が発生しました。3000系は、チョッパ制御車にもかかわらずボディはコルゲートステンレス、当時(昭和50年代)の流行りはアルミ無地無塗装車体で、これは保守的を越え時代遅れです。東京の主要路線からは、コルゲートステンレスは全滅しました。



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 隣は桜通線車両、6115始め5連です(写真)。6000系としては後期に製造された車両、当初から5連で落成しました。



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 牽引もこなす、35トンディーゼル機関車、DD351です(写真)。昭和61年日車製、防音のため足回りまでカバーが掛かり、DE11 1900番代や2000番代と似ています。



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 そしてその横には、先日廃車となった3802始め6連が停まります(写真)。3000系廃車第1号、N3000系に追われました。



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 本線横の建屋では、保線車両が展示されます。最初は軌道モーターカーです(写真)。一般的な保線モーターカーと同じです。



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 続いては、軌道検測車です(写真)。「ドクターイエロー」や「ドクター東海」と同じ役割です。いや、”East-i”か。



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 続いて、表示はありませんでしたが、架線作業車と思われます(写真)。



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 続いて、散水車です(写真)。狭軌の鶴舞線、桜通線は、殆どがスラブ軌道であることからマルタイはなく、路盤清掃用に同車を用いるようです。



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 続いて高所作業車です(写真)。架線のみならず、トンネル上部も対象なのだそうです。



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 続いて、限界測定車です(写真)。先日の都営三田線にも、同様の構造の車両がありました。



 二つもカメラが使えないので、ここで取材を一旦打ち切り、帰宅し、予備のフィルム機とJ1を取り出し、再度会場に向かいました。



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 約2時間後、私は会場に戻りました。先ずはさっきの撮影会会場に向かいましたが、行くと、「ガリ勉」がいない!



 N3000系は、3050系同様のパノラミックウインドウを確保するために、運転台左右の美しいカーブのピラーに無理矢理窓を入れるという、正直美観を損ねる処理をしています。日立製N3101Fは、その窓の設置が嫌だと分かるように、申し訳程度にピラーに窓を入れていますが、日車製N3102Fでは、元となるデザインを名古屋市交通局に提示しているらしく、確信を持ってピラーに窓を入れています。強度的には問題なく、タイプ車のデザインを踏襲するという所までは分かりますが、眉の部分だけが太い眼鏡を掛けた「ガリ勉」(大人になったら「スケベ親父」)のようで、正直いただけない。それが、東京人の言う、「名古屋の電車は、京成のようだ。」ということでもあるので、もう少し流麗なデザインにして欲しいのですが。同じ名古屋市交通局に納入された東山線N1000系は、同じ日車の納入車両であるにもかかわらず、そんな処理はしていません。



 その、撮影会会場での写真(写真)。左から3858始め6連、3822始め6連、3816始め6連、3851始め6連、N3801始め6連、6818始め5連です。



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 そして再び工場入口に行くと、丁度3852始め6連(3152F)が、一番北の端の側線を、行ったり来たりしています(写真)。



 残っている車両を再度フィルムカメラで撮りなおすと、間もなくイベント終了の、午後3時となりました。構内にある「レトロでんしゃ館」は、今回のイベントに合わせ企画展を行っており、行くことを欲したものの、今日は同じく3時で閉館であり、しかし閉館間際でありながら超満員で、断念しました。



 そして、今日二度目の帰宅をしました。



 イベント自体は良いイベントであり、楽しむことが出来ました。しかし、カメラを1台忘れ、1台は故障し、正に「ダブルフォルト」です。ああ、これがもし京葉臨海や東武東上線だったら、一体どうなっていたのでしょうか。出直しが出来たことが、唯一の救いでした。マシンの状態は、常に注意しましょう。



 それでは、次回をお楽しみに。

分離動詞#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「第1回 紀州鉄道ふれあいまつり」を取材しました。



 昨日の五位堂から移動し、和歌山県へ。そして今朝、御坊入り。紀州鉄道は、御坊が起点です(写真、キテツ2)。乗車します。



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 紀州鉄道の中心駅、紀伊御坊駅です(写真)。駐車場は全くないわけではありませんが、あくまで乗客用、数も限定され、イベント用ではありません。折角ですので、紀州鉄道に揺られる、というのはどうでしょうか。



 乗客は、パウチの乗車券を買い求めます。往復乗車券には高い(500円)乗車券でしたが、皆買い求めます。あの「鉄音アワー」が元で造られた、なんちゃってICカードで、本日のみ有効の、100枚限定だったそうです。乗車券ファンにはヨダレものですが、残念私には勿体ない。



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 今日の主役、キハ603です(写真)。この側での撮影は、無料でした。



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 横の駐車場はロープで仕切られ、小学生(社員の子供)が、検札の穴開け機を持って立っています。そこで、車庫に設けられたブースで買った入場券(200円)を示すと、穴を開け、通してくれます。「子供に仕事を教えないのは、泥棒を造るのと同じである。」



 そして入った撮影会会場。キハ603の、反対側です(写真)。記録写真には、良い感じです。



「kiha603soto.wma」をダウンロード



 キハ603は、ディーゼル機関に火が入っていました。そのエグゾーストノート、時間は約20秒です。





 キハ603機関の動画です。回転部分が2か所、分かるでしょうか。



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 その後には、キテツ1が入ります(写真)。元「北条鉄道」フラワ1985形です。フラワ2000形入線で余剰となったところ、紀州鉄道が譲受しました。



「kitetsu1.wma」をダウンロード



 キテツ1のエグゾーストノートです。これも、約20秒です。



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 少し戻り、階段からキハ603の内部に入ります。運転台(写真)。スイッチが多数です。



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 客室(写真)。白熱電球が2列で設置されます。固定クロスシート、当時としては標準的です。当然、非冷房です。



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 メーカーズプレート(写真)。新潟鐵工(現「新潟トランシス」)昭和35年製です。製造から、半世紀が過ぎました。



「kiha603naka.wma」をダウンロード



 室内で聞こえるエグゾーストノートです。外と中では、聞こえ方が違います。



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 側面のサボ(写真)。いつまで、残ってくれるのか。



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 列車の運用の合間を利用して、本線に車両を停め撮影会が行われます。西御坊から戻ってきたキテツ2と、キテツ1のツーショット(写真)。最初はキテツ2の方向幕が「回送」でしたが、地上側社員の的確な指示で、この表示になりました。



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 そして小移動、キハ603とのツーショット(写真)。この1枚のために、今回は遥々御坊まで来たのでした。



 折から降る雨はピークを迎え、機材はぐしょ濡れで最悪でした。そんなこともあろうかとタオルは用意していましたが、2枚でも処理できないほどの濡れ方で、D800はデビュー2日目にして浸水してしまいました。そこで、私は帰る決断をしました。



 紀伊御坊駅で、社員が「急行ヘッドマークを着けます」と宣伝し、後ろ髪は引かれましたが、残念な気持ちと共に帰途に就きました。



 この2日間は、機材を載せた車を放置して電車に乗る、複雑な運用となりました。高安にも、紀伊御坊にも停める場所はなく、フル装備では望めない取材となりました。まるで、文章の末尾に前置詞様に加え、別の意味になる、ドイツ語の分離動詞のように。



 それでは、次回をお楽しみに。

分離動詞#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は昨日後半戦、「きんてつ鉄道まつり2012」高安車庫からお届けします。



 今年は通常の五位堂検修車庫に加え、高安車庫も会場になり、2か所での開催となりました。私は五位堂に車を置いたまま、近鉄で高安へ移動。高安から、電車車庫を遠回りに回り、ゲートをくぐります。



 そこに、来年から営業を始める新車、「しまかぜ」50000系が展示されます(写真)。先頭車はハイデッカー、これはデラックス車のようです。車番は50601でした。



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 位置を変えて一枚(写真)。6両編成です。



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 側面のロゴ(写真)。新たなる、伊勢志摩行きのシンボルトレインとなります。



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 隣には、リニューアル前の「伊勢志摩ライナー」23000系23602始め6連が並びます(写真)。



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 奥のトラバーサーには、同じく「伊勢志摩ライナー」、23606が載っています(写真)。リニューアル中で、パテが丸出しです。この動作実演の動画も、帰宅後に。





 23606を載せ、トラバーサが移動します。実演は2往復ですが、冗長なのでカットしました。



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 新車は外観のみの公開であったため、内部を実感するべく、実物と同じシートが設置されます(写真)。生成の本革シート、贅沢なシートです。着席体験も出来ましたが、事前に整理券を貰う必要があります。



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 近鉄での孤立車、3000系3101の前頭部が残り、記念撮影に供しています(写真)。コルゲートステンレスボディのチョッパ制御車、他系列との併結が一切不可能で、3連2本で落成も後に4連1本に組成変更、昨年まで活躍しました。現在は、この姿になっています。



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 洗浄線での洗車体験用に、1504始め2連が用意されています(写真)。これも整理券必要で、配布はこの30分後、乗車はその1時間後で、断念しました。体験は、割り切って行かないと虻蜂取らずになります。



 そして大方撮影したと思ったので、五位堂に向け電車に乗りました。



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 両会場間を、20000系「楽」(団体専用車)が結びます(写真)。片道500円で(通常340円)、両会場内のみで切符を買えますが、希望者多数で瞬く間に最終便まで売り切れになったそうです。これも、「乗車したい。」というなら、他は犠牲にする割り切りが必要なようです。



 そして滞在先に向かいました。



 本日も、このイベントは開催されます。皆さんも、行かれてはどうでしょうか。私は、別のイベントに行きます。



 それでは、次回をお楽しみに。

分離動詞#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「きんてつ鉄道まつり2012」を取材しました。



 昨晩自宅を発ち、SAで仮眠し、早朝五位堂入り。数年前から目をつけていたあの場所へ行き、車を停めます。しかし眠気が催し、駐車場で寝てしまいました。再び起き、開門40分前に行列に入ります。10分前に門が開いたらしく、部品と記念グッズが別の行列となり、一番短い一般見学の列へ。そのまま中へ入ります。



 最初は、撮影会会場へ。左から、”Ace”22600系22652始め2連、”アーバンライナー・ネクスト”21020系21622始め6連、「はかるくん」クワ25始め2連、レール削正車(鉄道機械)です(写真)。朝一番、子供が入る前で、バッチリです。「先んずれば人を制す」です。



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 その左には、左15200系”あおぞらⅡ”(団体専用車)15201始め4連、5200系5101(オール転換クロスシート車、長距離急行用)始め4連です(写真)。



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 近鉄の前身、大軌の1号車、モハ1です(写真)。数年前の同イベントでは、中に入るという企画もありましたが、半鋼製のため木造部分の傷みが激しく、通常は入ることが出来ません。



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 本線寄りの側線には、9330始め6連が、休憩車両として停まります(写真)。中間車は、「斑鳩」ラッピングです。



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 奥では、右手前9126始め2連、左奥9128始め2連が、運転士・車掌体験のため停まります(写真)。行列は、この時点で双方とも1時間待ちでした。



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 9330の編成の横、工場側には、2530始め2連、続いて中間車が2両停まります(写真)。



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 間もなく工場内では、リフティングが始まります。補修中で塗装を剥がれ、パテ丸出しの5352を、30トンクレーンで吊り上げます(写真)。動画は、帰宅後に。





 お待たせしました、その動画です。そろそろ、所有する動画カメラの限界を、感じつつあります。



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 その横では、電動貨車モト97始め2連を、子供が綱引きしていました(写真)。同車の積載貨物は狭軌用台車、橿原神宮前で仮台車に履き替えた南大阪線車両を牽引するのが、この車両の仕事です。



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 横では30000系”ビスタEX”、30254と思しき4連が、展示されます(写真)。”しまかぜ”デビューで、今後の処遇如何。



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 後では6469始め2連(6000番代は南大阪線の系列)が、こども制服撮影会の背景になっています(写真)。大人用もあり、親子制服姿を社員が撮影する(カメラ持参)サービスもしていました。



 そして展示された各種部品を撮影、外に出ました。





 最初の部品は、パンタグラフです。菱形も、今後減少するのでしょう。





 続いては、コンプレッサー(CP)です。シリンダーヘッドが外され、動作が分かりやすくなっています。





 続いて、ブレーキです。動力的にはエアブレーキ、方式は踏面にパッドを押しつける踏面ブレーキです。



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 間もなく、先ほどのレール削正車が、実演を始めました(写真)。要するに、砥石でレールを削っているのです。そのため火花が散り、前後では散水しています。この動画も、帰宅後に。





 レール削正車の動画です。砥石がレールを削り、火花が散る様子が分かると思います。



 そして五位堂会場を後にし、今年から開催されるもう一つの会場へと向かいました。しかし、それを書き続けると長くなるので、次回としたいと思います。



 昨年もサブデジカメ(CXフォーマット)のデビューがこのイベントからで、今年はメインカメラのデビューです。中級機としては究極のマシンですが、処理するコンピューターが追いつかず、時間的制限からやむなくカットしました。以下、後半戦へ。



 それでは、次回をお楽しみに。

綱渡り#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日東京都交通局志村車両検修場で開催された、”都営フェスタ2012in三田線”をお届けします。



 一昨日は、水海道から滞在先に向かい、昨日朝出発、高島平周辺に車を停めます。そして開場30分前に到着したものの既に行列は長く、入口で左イベント会場、右撮影会場に分かれても多数で、朝一番から遅刻気味でした。



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 そして、10時半に撮影会が始まります。左から3108始め6連(東急3000系)、6336-8始め6連(都営6300系)、5687始め6連(東急5000系)です(写真)。



 都営三田線は元々東武東上線乗り入れに合わせ規格が決まり、6000系も製造されましたが、結局中止となり、東急目黒線乗り入れに合わせ6300系に置き換えられました。6000系は一部秩父鉄道や熊本電気鉄道に移動しましたが、一部は海を渡りインドネシアに行きました。



 イベントでは親子撮影会の時間は設けられていましたが、それまで待てない親子連れが、子供をチョロチョロ歩かせ、ファンと一触即発の状態になっていました。親子での撮影のための時間も設けてあるのですから、撮影会の最中はご協力いただけないでしょうか。



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 6336-8には、今日のイベントを周知するヘッドマークが装着されています(写真)。初号でも最終でもない、ラス2の編成である、というところがミソでした。



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 撮影会会場を後にして、イベント会場へ。先ずは、保線関連から。都電用軌陸車(ドイツ製ウニモグ)が、丁度実演を終え片付けているところでした(写真)。



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 続いては、高所作業車です(写真)。架線等の作業をする車両です。



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 相前後しますが、実演では両端に延長した作業台を展開する姿も見られました(写真)。



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 続いては、限界測定車です(写真)。国鉄では、旧式客車を改造した「オイラン車」ですが、旧車のない三田線では、これがそうです。



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 続いては、構築点検車です(写真)。地下鉄トンネル構築物の点検車のようです。



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 続いて、保線用モーターカーです(写真)。保線に使われる、一般的なモーターカーです。



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 都営バスも、今日の日のイベントを表示しています(写真)。正面ガラスは、鏡のようにピカピカです。バス職員の、思い入れが反映か。



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 検修場に入り、最初は、6303-1がジャッキに乗っている姿です(写真)。リフティングもあれば、見せ場になるのでしょうが。



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 6300系のモーター、TIM-6A誘導電動機です(写真)。直流直巻電動機で120kw出すには、普通畳1枚程の大きさになる、とのこと。三相かご形誘導電動機は、出力185kwにもかかわらず、この大きさです。



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 6300系の車軸、及び台車枠です(写真)。総重量は十数トンです。



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 そして、CP(エアコンプレッサー)です(写真)。エアブレーキ、ドア開閉の動力源です。



 パンタグラフは、都営は保守的なのか、小型の菱形パンタで動作が実演されていました。



 そして大方撮ったと思ったので、会場を後にしました。



 昨日は流鉄や東葉高速鉄道でもイベントがありましたが、都営は毎年ではないので、今回参加しました。時間的余裕があれば二股もあったのでしょうが、時間的に厳しく、これだけとなりました。また次回以降、検討したいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

綱渡り#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は本日後半戦、関東鉄道常総線「第19回水海道車両基地公開イベント」をお届けします。



 午前中に大月を切り上げ、高速に乗り中央自動車道から常磐自動車道へ。圏央道位でバイパスしたかったのですが、残念、首都高中央環状線まで行かないと、高速では繋がっていません。



 そして間もなくイベント終了、という時間になって、やっと水海道に到着。遂に、路駐を決断しました。



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 最初は、現在も稼働機でしょうか、DD502です(写真)。セミセンターキャブ、ロッド式の旧式DLです(写真)。これを見ると、鹿島鉄道(廃止)途中駅に留置された、旧式DLを思い出します。あの頃は、鉄屑の高い時期でした。



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 同機の反対側(写真)。機関の無いこちら側のボンネットは、小さいです。



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 首都圏色に塗られた気動車、キハ101(元国鉄キハ30形)が、体験乗車で客を乗せ、基地の構内を移動しています。その最後の乗客を降ろし、機関も停止します(写真)。エグゾーストノートを残すことが出来ず、残念でした。多分、来年はありません。



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 そして終了時間になってもまだファンが残っていた、撮影会会場です(写真)。左から、キハ3518始め2連、キハ102、キハ314始め2連、キハ2102始め2連、キハ5002です。



 水海道車両基地は、ほぼ南北の配線となっているため、南側からはほぼ全日順光で、撮りやすい基地です。



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 キハ3518(写真)。元国鉄キハ35形、既に車籍は無い、と観客が言っていました。



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 キハ102(写真)。これも元国鉄キハ30形です。



 外吊戸はあまり美しくありませんが、内燃機関を搭載した同形は電車と違い、台枠(シャシー)の強度不足を避けるため、戸袋を設けないスタイルになりました。



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 キハ35形の事実上の車体更新車、キハ314です(写真)。外吊戸とステップを廃し、電車同様の引戸式になりました。



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 会場の南側には、今日も運用に入る気動車が、多数停まります(写真)。一番左は古いですが、他は平成の新車です。



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 撮影会会場、キハ5002の後は、キハ2304始め2連です(写真)。



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 キハ101の、西側からの眺め(写真)。クラシカルなサボも、来年まで残っているでしょうか。



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 北側の工場では、キハ2403が、リフティングに使用されていたようです(写真)。時間が遅く、動画撮影は出来ませんでした。



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 そして建屋横には、京成新AEの、2分の1モデルが展示されます(写真)。



 まだまだ撮りたい気はしましたが、既に午後3時のイベント終了時刻を過ぎている旨、何度もアナウンスされ、観客もほとんど帰ろうとしていたことから、ここで断念、会場を後にしました。



 今日は「つくばエクスプレス」守谷車両基地でもイベントが開催され、両会場間にシャトルバスも運転され、掛け持ちの観客も多かったのでした。TXで時間がかかると、最後まで残りたい気がするのは、分かる気がします。



 高速で山梨と茨城を掛け持ちした、私の今日は本当に「綱渡り!」そして明日は、何処へ行く?



 それでは、次回をお楽しみに。

綱渡り#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「大月駅開業110周年記念 車両展示会」を取材しました。



 例によって昨晩自宅を発ち、仮眠し今朝も出発。会場の初狩駅には、車を停めるのに適切な場所が無く、結果大月まで行きました。



 大月では、115系300番代3+3連が、富士急行直通河口湖行きになっています(写真、手前八トタM7編成)。大月で切り離し、後3連は大月の側線で休みます。最後の、山スカ色となっています。



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 発車前に、EH200-3牽引貨物列車が、笹子峠を目指し走ります(写真)。もう、珍しくもありません。



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 そして一駅、今日の会場である初狩へ(写真)。駅前には駐車場は無いわけではありませんが、全部月極契約駐車場です。勝手に停めるのは、トラブルの元です。



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 会場には、既に茶色のEF64 37が入っています(写真)。開場が、待たれます。



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 もう一人の主役、EF64 39は、単機回送されます(写真)。EF64 0番代国鉄色は、高崎運転所に僅かに残りました。



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 合間に、「スーパーあずさ」E351系が行き過ぎます(写真)。215系も行き過ぎましたが、写真は残念でした。



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 間もなく、EF64 39が、スイッチバックの折り返し線から、こちらに入ってきます(写真)。



 初狩駅は、かつてはスイッチバックの駅で、この平面にホームもありましたが、電化・電車化によりスイッチバックが不要となり、勾配のある本線上に島式ホームを設け、かつての駅舎と踏切で結ばれました。かつてのホームのあった場所は、保線基地などに利用されています。今回は大月駅のイベントですが、初狩駅旧ホーム跡が線路的に余裕があったため、会場として選定されたようです。





 EF64 39入線の動画です。ブレが酷く、かなりカットしました。虻蜂取らずになっています。



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 本線では、485系団体列車「華」が、笹子方面に向かいます(写真)。4連の「やまなみ」「せせらぎ」を、中間車を集め6連に組み替え、余った先頭車は485系3000番代中間車を挿入、盛岡車両センターで「ジパング」として使用されます。



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 そして、EF64 37と39が、並びます(写真)。39号機は、一発で停止位置を決めてくれました。駅通路側からが、バリ順でした。



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 11時に、イベントは開始されます。会場側からの、EF64の眺め(写真)。この向きでの順光は、午後まで待たねばなりません。



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 会場では、原付軌道自転車「レールスター」の乗車体験が出来ました(写真)。但し、整理券を貰う必要がありました。



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 北側では、軌陸車が、乗客を載せクレーンを延ばしていました(写真)。架線用高所作業車です。アウトリガーで固定していますが、道路も、線路も走れます。ヘルメットさえかぶれば、随時体験できました。





 高所作業車の実演の動画です。アームは更に伸びています。



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 そして3つ目の主役、マルタイです(写真)。午前11時30分から、動作の実演をしたので、拙い画像ながら動画も録りました。その投稿は、帰宅後に。





 動作部の動画です。カットしても約8分、長いです。



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 その相方という、バラストレギュレーターという車両(機械か?)です(写真)。道床を整理する機械とのことですが、実演は見ませんでした。



 そして大体撮影したと思ったので、会場を後にして、車に戻りました。



 限られたスペースの会場で、見どころもあり、参加でき良かったと思います。やはり、次回が期待できないイベントは、絶対に落とすことが出来ません。判断は正しかったと思います。



 しかし、これでは半日分です。後半は、何処へ行ったのでしょうか。それを書くと長くなるので、次回としたい、と思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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