こちらも博物館です(前半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、大井川鐵道を取材しました。




 昨日の投稿後自宅を発ち、夜間静岡入り。車一台停まっていない駐車場で一夜を明かし、不安でした。そして今朝目的地に到着。下り一番列車は、元京阪3000系でした(写真)。




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 続いては、元南海、21000系「ズームカー」、21002と21001の2連です(写真)。外観は、高野線時代のものと同じようですが、南海ファンの諸兄のご教示お待ちしています。





 ここから動画があります。先ずは、ズームカー21001からです。




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 次は元近鉄、16103始め2連です(写真)。これは、南大阪線・吉野線特急用車両で、トップナンバーから3編成入線し、回転クロスシートのままで、原型を維持しているようです。近鉄に現存する車両はデッキが設けられ、リクライニングシートに交換されていますが、16600系導入により、置き換えが本格化しそうな様子です。





 16003の動画です。大井川鐵道の、現在の主力電車です。




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 再び京阪3000系、少しズームアップしています(写真)。





 京阪3000系も、このタイミングでの動画があります。これは、SLに次ぐ主要な目的でした。ああ、地鉄行かねば片参り!




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 SL急行、臨時の1本目は、南方戦線帰りのC56 44です(写真)。客車が多く、長い編成です。




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 その末尾には後補機、E102が付きます(写真)。千頭での入換等も補助します。





 C56 44の動画です。煙が上に行かず、横に垂れ下がっています。




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 2本目の臨時SL急行は、先日トラブルが起きたと伝えられるC10 8が、3両の客車を牽き走ります(写真)。軽めの牽引です。





 C10 8の動画です。客車3両は、軽い、軽い!




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 今日は臨時電車急行が走ります。16000系16102始め2連が、その運用に就きます(写真)。





 臨時急行の動画です。タイフォンは、サービスです。




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 オフシーズン以外毎日走る定期SL急行は、C11 227が牽引しました(写真)。これも編成が長いです。




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 その後補機は、「いぶき501」でした(写真)。





 C11 227の動画です。あまり煙は出ていません。




 ゴールデンウィーク中は、SL急行3本、プラス電車急行が1本走ります。輸送力は、最大となっています。




 ここでこのポイントでの撮影を終え、撤収しました。




 間もなくC10 8牽引の上り1本目のSL急行が通過しましたが、ここは下り午前中に正面に日が当たる場所、時間がなく、好適なポイントにも移動できないので、残念でした。




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 以前は大井川鐵道のSL急行はJR乗換駅の金谷発、帰りはバック運転でしたが、新金谷駅構内(新金谷車両区)に橋桁を利用した転車台が設置されたため、千頭の転車台と共に使用を開始、運転は金谷~新金谷間は廃止になりましたが、常に先頭向きで運転されるようになりました。ただ、時々バック運転の時もあるそうです。




 私は新金谷に行き、車を停め(700円)、その転車台に行きました。転車台には、現在休車中のC12 164が載っていました(写真)。車両ごとの停める位置が、下にペイントされます。




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 新金谷駅横の、「プラザロコ」には、SL券販売窓口、売店があり、その横には旧式SLがあります。最初は「いずも」、一畑鉄道で使用され、後入換機となり、不要となり朽ち果てていたものを、大井川鐵道が修復、現在の姿になりました。




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 その後は1275、省線の輸入SLです(写真)。当時は、このようなスタイルでした。




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 その奥には、井川線客車、手前スロフ2、奥スロフ1です(写真)。賓客車でした。




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 駅に戻ると、C10 8が帰庫します(写真)。転車台上のC12を引き出し、再び載り転向、C12を納め、給炭給水、庫に納まります。その動画も、見られるものなら投稿します。




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 そして、新金谷から大井川鐵道に乗車。基本的にはフリー切符は2日間有効ですが、金谷まで戻り改札を通ると使えなくなり、一部には新金谷でも同様の切符があります。




 私は、迷わず千頭へ行きました。




 先ずは、先日も撮った元西武、モハ313始め2両です(写真)。




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 その南側は、元近鉄6421系、421(左)571(右)です(写真)。この辺は、今後非常に難しい位置にいます。




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 そしてキューロク、E103、西武E31形3両はそのままです(写真)。




 再び、来た道を戻ります。そして、今日の滞在先に向かいました。




 明日は、今日とは違う形で取材したいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

赤い電車の通る道#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び名鉄瀬戸線を取材しました。




 GWが始まりました。当初の予定では、前半には九州へ行く予定でしたが、後半に長距離遠征が見込まれ、それこそ”2000GT”となってしまうため、断念。そのためGW初日は、名鉄の「GW1DAYフリーきっぷ」を事前に購入、先ずは尾張旭に「瀬戸線開業108年記念カード」を貰いに行くこととしました。




 脇目も振らず、栄町へ。6235(6035F)、「瀬戸線開業108年」ヘッドマークを装備しています(写真)。




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 相方、6035も、同様にヘッドマークを装備(写真)。発車を待っています。




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 6035のヘッドマーク(写真)。旧「尾張瀬戸」駅舎をモチーフにしています。




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 6235のヘッドマーク(写真)。栄の「オアシス21」「テレビ塔」が入っています。




 これらのヘッドマークは、4月初めの瀬戸線開業108年イベントに合わせ作成されましたが、その期間中の土日が荒天であったことから、再度登場したものです。この措置のおかげで、休日に多くの人が撮影することが可能となりました。




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 カードを貰い、尾張旭で待っていると、赤い電車がやって来ます(写真)。「ヘッドマークが無いぞ!」6231始め4連、今日は赤い電車が3運用に入っているようでした。




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 その反対側、6031です(写真)。




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 間もなく、もう一つの赤い電車が入ってきます(写真)。6026始め4連、尾張旭折り返し普通の運用に入っています。




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 6026のヘッドマーク(写真)。GWの「スタ・プラ」イベントに合わせ作成されたものです。




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 その反対、6226です(写真)。




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 6226のヘッドマーク(写真)。これも、同様です。




 同様のヘッドマークを、本線系の車両にも装備しているそうですが、正直、出くわすのは難しいでしょう。




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 フリーきっぷは今日1日名鉄全線で有効ですが、瀬戸線で6000系が3運用に入っていることが分かったので、その他の予定を切り上げ直ちに帰宅、車に明日の分の荷物も詰め、再度出発しました。




 そしていつもの場所へ。運悪く、組立中に6031Fが下りで通過し、そこへ6235Fが行き違い、カメラも寝起きで万全でなかったため、こんな写真になってしまいました(写真)。これは、悔やまれます。




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 1時間待ち、6026F6226が通過(写真)。こんな感じです。





 動画は、こんな感じです。系統板の有無で本当かどうか分かるでしょう。




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 6031Fを待っているうちに、6035F6235が尾張瀬戸から戻ってきてしまいました(写真)。一巡です。





 こちらも、系統板を掲出した動画があります。こんなところでは、嘘はつけません。




 「もしも」があると思い、ここから2本待ちましたが、残念ながら来ませんでした。6031Fは帰庫してしまったようです。後悔先に立たず。残念でした。名鉄は、早起きに味方するようです。




 仕方がないので帰宅し、今日の投稿をしました。動画も、追って追加したいと思います。




 今日は残念が続き、非常に悔やまれます。明日以降は、もっと効率的に写したいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

Short Trip

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び名鉄を取材しました。




 今週は、来週からの遠征の準備があり、遠出が出来ません。そこに、名鉄で「電撮カード配布」とあり、今回は名鉄と決め、行く先を決めました。



 先ずは金山へ行き、1DAYフリー切符を買い、ついでに写真カードも同時に貰いました。




 次は、尾張旭。金山から地下鉄名城線に乗り、栄へ。名鉄瀬戸線栄町駅には、丁度6226始め4連(6026F)がやって来ました(写真)。これが折り返し尾張瀬戸行き急行になります。




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 間もなく反対ホームには、4114始め4連(4014F)が入線します(写真)。瀬戸線最新編成で、新旧ご対面です。




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 間もなく発車します。車内の様子(写真)。かなり補修の跡が目立ちます。地下トンネルの水分が原因か、車体が腐食でもしているかの様子です。しかし検切れの都合か、何とか生き延びています。




「6226-1.wma」をダウンロード




 Mc車6226の、栄町から尾張旭までの添乗音です。約20分です。気の長い方はどうぞ。




 そして尾張旭で2枚目をゲット、再び栄町に戻ります。




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 栄町からは地下鉄東山線で名古屋、名鉄名古屋から一駅、栄生(さこう)へ。3枚目をゲットしました。




 栄生から南下、中部空港行き準急に乗り、太田川で普通へ。結局阿久比で次の河和行き急行に抜かれてしまうので、阿久比で下車。同普通は、5306始め4連(5300系)です(写真)。



 5300系は、5000系あるいは5200系の足回りに、新製の冷房車体を載せた、リサイクル車です。完全新製車5700系同様に、7700系白帯車(指定席)と併結し本線特急運用に就くこともありましたが、1030系製造で外れました。現在は、河和線・知多新線方面の、指定席なし特急の運用に就くこともありますが、主に各停です。パノラマカー同様2ドアでラッシュに不向きなのが、現在の運用を狭めている原因です。




 瀬戸線4000系整備が本年度で終わると、次は、という話になりますが、危ないのは6000系より、やはりこの5300系でしょう。既に一部は廃車され、前頭部を5700系余剰中間車とニコイチし、5600系を発生させています。JRでも113系が廃車される今、カルダン駆動のSR車というだけでは、生き残るのは難しくなっています。




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 そして知多半田で最後の4枚目をゲット。後は、乗り鉄だけの用事になります。




 間もなく、1015始め6連(1000系+1200系)、特急内海行きがやって来ます(写真)。




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 知多新線は、冨貴で河和線から分岐します(写真)。そして山地を横断し、知多半島の西側に出ます。常滑から延長すれば良い感じもしますが、常滑駅南側は常滑市街地の中心部で、路線建設は中部国際空港程度の大事業が無ければほぼ不可能であったため、このルートになりました。写真左に直進する複線が河和線、右に分岐する単線が知多新線です。




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 冨貴の側線には、小型の保線機械がありました(写真)。マルタイと思われます。




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 知多新線は、用地は複線分確保されていますが、単線です。そのため、列車の行き違い場所が必要です。山地越えのサミットも近い別曽池信号場で、6800系普通と行き違います(写真)。これを過ぎると、三河湾側から、再び伊勢湾側に出ます。




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 そして間もなく内海、という場所に、写真のような施設があります(写真)。小野浦駅予定地とのことで、ホームの一部と階段がありますが、未だ完成を見ません。幻の駅でしょうか。




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 そして終点、内海へ。夏は海水浴で賑わう駅です。しかしまだ早い。静かに、シーズンの到来を待っています。




 1番線には、6228始め4連(6028F)が停まります(写真)。同時期の6000系は大半が瀬戸線に転出、間もなく全車引退します。命拾いをしました。




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 再び冨貴に戻り、河和へ。左6800系6806始め2連+6500系4連急行、右1012始め6連(1000系+1200系)特急です(写真)。




 今度は特急に乗り、神宮前まで戻りました。




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 その途中、「大江」の側線には、レール運搬車の奥に、凸型電機デキ601が停まります。




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 神宮前からは、名古屋本線特急に(写真)。車番を記録していなかったため、1000系か1030系かも分かりません。




 そして再び豊橋に行き、豊鉄渥美線1000系「カラフルトレイン」(全10編成10色)のクリアファイル(100円)を買いました。



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 そして戻ると、次の特急は2200系でした。




 まだ日没に早く、次の行き先を探しましたが、そのまま降りずに岐阜まで行ってしまいました(写真、2306始め6連)。すると、雨が降り始め、いよいよ今日の取材も終わりか、と思い、帰宅しました。




 今回の電撮カード4枚を集めると、裏が一枚の写真になるのですが、それは6600系の、ああ、言ってしまったら集める楽しみが無くなってしまう、自分で集めて、確認してください。




 ということで、今週は終わりです。




 それでは、次回をお楽しみに。

TRUM PARTY

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「ええじゃないか豊橋 市電の日イベント」を取材しました。




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 今朝も自宅を発ち、豊鉄に乗る日はいつも名鉄と決めているのですが、今回はJRを選択。平日1,800円、休日1,500円は、どちらでも同じです。




 豊橋駅を出て、歩道デッキから降りるエレベーターを間違え豊鉄バスのターミナルへ出て、慌てて戻り、2回目のエレベーターで市電乗り場に到着。間もなく乗り場には、780形784(元名鉄揖斐線・谷汲線モ780形)、「日通」塗装車がやって来ます(写真)。行き先は「運動公園」ですが、それでも良いのです。




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 電車の中で鞄を広げ、メインカメラ等を出します。そして競輪場前電停で下車。赤岩口に移転する前の、元の車庫があった場所で、現在も2両が収容可能な電留線があります(写真)。左3202(プラット号)、右781(豊橋信用金庫)です。右側には、市内線営業所があります。




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 競輪場前電停から先は単線。一つ先の井原電停で分岐するので、最大2両が入ることが出来ますが、このうちの一方が出ないと、次の電車は入ることが出来ません。そのため、次の赤岩口行きの801(800形、元名鉄モ800形)が、行き違う列車の出発を待っています(写真)。塗装は名鉄当時の塗装から、「パト電車」に改められました。




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 そして終点、赤岩口に到着。メイン会場の赤岩口車庫は、同日開催のウォーキングのゴールでもありました。




 会場には、ミニ「ホットラム」が、スタンバイしています(写真)。乗車100円でしたが、市電フリー切符、あるいはウォーキング参加者は無料でした。




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 奥の検修場には、左3504(県民共済)、右3503(開拓塾、いずれも3500形、元都電7000形)が並びます(写真)。いずれも全面広告車です。



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 奥では、3502(ヤマサちくわ)が運転体験をしていました(写真)。ブレーキの込め方は、難しいと思います。




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 横には、「ホットラム」の前面を模した板が立ちます(写真)。内側には速度計、右手ハンドルがついており、それはそれなりの雰囲気が出ています。




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 その「ホットラム」、T1000形です(写真)。中には、国内各地のLRTのパネルが展示されていました。




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 その運転台(写真)。右手ワンハンドルマスコン、路面電車特有の装備もあります。




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 その外側には3201、子供たちが「ぞうさん」と呼ぶ電車が停まります(写真)。豊橋動植物公園(通称「のんほいパーク」)のラッピング車です。




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 その運転台(写真)。元名鉄モ580形、年季の入った車両で、マスコンは日車自社製です。




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 横の車庫線には、左3102(元名古屋市1400形、ラッピングなし)、3502(運転体験用、ヤマサちくわ)、783(780形、ヨコハマタイヤ)が停まります(写真)。3102は、方向幕が「故障」になっているのが要注目。このまま、引退の様相です。




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 3201、「ぞうさん」のぞうさんたる所以です(写真)。




 そして、会場を後にしました。



 就職し、最初の勤務先が豊橋で、今でこそ電車の全面広告車は珍しくありませんが、20年前には「ど派手な電車が走っているなあ!」と驚いたものでした。豊鉄は、時流を先取っていたのでしょうか。しかし、民営でありながら「市電」と呼ばれ、豊橋市民に親しまれるのは、岐阜とは大違いです。




 豊鉄市内線(正式には「東田本線」)、通常の営業を確保しながらイベントを開催したので、このようなイベントになりました。そのため、オールスターキャストにはできませんでしたが、良いイベントであったと思います。また、来年も来たいですね。




 それでは、次回をお楽しみに。

赤い電車の通る道#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄瀬戸線を取材しました。



 明日の予定があり、そこでは車が使えない関係で、今日は矢田へ行こうと思い、通常の出で立ちに三脚を装備。しかし三脚は、以前も書いたかもしれませんが「重くてしっかりしたもの」を選んだため当然重く、他の装備の重さと相俟って、行く気が萎えてしまいました。その目の前に、愛車が。「今日は、多分誰も来ていないだろう。」との見込みで、装備を車に乗せ、出発。途中ナゴヤドームの野球観戦のための駐車場の客引きが多く、しかしそれでも路駐する県民性があることから駐車場所を心配しましたが、幸い問題なく停めることが出来ました。



 そして設営の最中に、電車が行き過ぎます。「4014Fだ!」(写真)3月の6600系引退イベント時には入っていなかった新車、眩い光を放ちますが、動画カメラの準備が出来ておらず、残念でした。



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 次は4013Fでした(写真)。3月初め納車の新車、既に運用に入っています。



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 続いて、4001Fです(写真)。既に主力です。しかし、少しボディの汚れが気になってきました。





 ここから動画があります。4001Fが4101を先頭に通過します。



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 その次は、4011Fでした(写真)。



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 今回の主役の一つ、6235Fです(写真)。後が無くなってきた6000系の、今日の運用に入る1本です。



 名鉄瀬戸線は、6750系が運用に入っていた時代から全車共通運用で、現在もそうです。赤い電車は、現在そのうちの2運用で用いられます。





 主役ですので、当然動画も撮りました。こちらも、多少先行きが心配です。



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 続いては、4007Fです(写真)。



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 続いて、4009Fがやって来ます(写真)。



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 その次は4000系量産初号車、4002Fです(写真)。





 これも、動画を撮りました。



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 もう一つの赤い電車は、6027Fでした(写真)。トンネルの湿度が原因か、車体の傷みが激しく、いよいよか、と思われます。遅くとも来年3月には、瀬戸線6000系のお別れ会が開催されそうです。





 もう一つの主役ですから、当然動画は撮りました。これが最期にならないことを願うのみです。



 これを見たので、今日はここで帰ろうとも思いましたが、もう少し待つこととしました。



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 尾張旭折り返し普通の運用か、4013Fが再びやって来ます(写真)。順番が入れ替わりました。





 こちらも、動画があります。いつの間にか、最新編成では無くなっていました。新しいことは間違いありませんが。



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 そして最後は、今日の始まりでもあった4014Fです(写真)。動画も撮れたので、ここで撤収することとしました。





 最新編成4014Fが、4114を先頭に走り去ります。その動画です。



 間もなく、名鉄瀬戸線も「赤い電車」ではなく、「銀色の電車」になってしまいそうです。今後とも、注視していきたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

水没の日(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日後半戦、大井川鐵道からお届けします。




 川根両国を発った私は、そこから一駅の、千頭へ。千頭駅西方は「道の駅」となっており、そこに車を入れます。




 真後ろの側線には、セミステンレスの単行電車が停まります(写真)。番号は不明です。




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 その南側には、元西武351形、571と421が停まります(写真)。以前は新金谷の側線に停まっていた記憶がありますが、今はここにあります。このまま朽ちるのを待っているようです。




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 その南側には、元近鉄6421形、421と571が停まります(写真)。元近鉄名古屋線特急車、本線引退後ゲージを元に戻し、近鉄養老線(現在の「養老鉄道」)入線、そこでも引退し大井川にやって来ましたが、いよいよ最期の時を迎えるようです。




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 千頭駅駅舎西側は「SL博物館」になっており、入場料100円で入ることが出来ます。過去のヘッドマークや、入線し動態・静態保存されるSLの記録があります。写真は、C11 312が引退するときのヘッドマークです(写真)。




 なお、東武動物公園の「日本工業大学」の動態保存機、2109(工部省「B6」とされます)も、同鉄道から譲渡されたSLだそうです。




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 入場料金150円を払い、駅に入場します。ちょうど元南海ズームカー21000系21001始め2連が発車を待っていました(写真)。





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 横には、長年SLの介添え役として働いたE10形の後継とすべく、西武から購入したE30形、E34、E32、E33が並びます(写真)。まだ稼働には問題があるようです。




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 反対側、E33から見た図(写真)。早期に竣工して欲しいですね。




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 その北側には、E10形E103が停まります(写真)。休車、もう動く雰囲気ではありません。




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 横には9600形、49616が停まります(写真)。これが動態復活出来るほど、大井川鐵道が儲かってると良いのですが、静態保存です。




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 先ほどの6421系の、ホームからの眺め(写真)。写真からも分かるように、カメラ、レンズともにずぶ濡れ、水没同然でした。




 カメラのシューカバーを落とし、紛失と諦めかけたその時、愛車のドア下に落ちており、取り寄せ3週間を考える必要が無くなり、ホッとしました。




 そして日没、大井川鐵道の重要な拠点である新金谷を残し、帰途に就きました。




 午後からは、精密光学には最悪の日、車では乾燥するよう暖房をかけましたが、自宅での清掃中に、それでも乾かないほど濡れてるのを発見しました。カビが生えないよう願うのみです。





 最後は、21000系の動画です。これに続くは近鉄南大阪線16000系で、撮りたい気はしましたが、状況から不可能でした。



 それでは、次回をお楽しみに。

水没の日(前半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、静岡県内を取材しました。




 今週末は、いずれの天気予報でも悪く、昨日は午後から雨が降るとのことで、ショートカット版で取材することとしました。




 今回の最初は、JR身延線入山瀬からも近い、D51 943です(写真)。




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 隣には、オハ35 441が、図書館として使用されます(写真)。




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 山梨県南部にあるオートキャンプ場には、江ノ電302、352の連接2両が保存されます(写真)。




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 静岡鉄道長沼へ行き、まだデワ1があるか見てきましたが、残念でした。




 続いて、同じ静岡市内の井川を目指しましたが、途中が災害通行止めで、来た道を戻り大回り。意地で着いたのは、中部電力井川展示館。同館裏手には石積みがあり、ここが大井川鐵道井川線の終点でした(写真)。現在、この部分に線路はありません。




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 来た道を戻り、井川駅に行くと、乗降ホームの先は木材積み込みが可能な構造となっており、その終点があります(写真)。現在は遊休施設のようです。




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 なぜ二つの終点があるのか。その答えは、井川駅にあります。同駅の構造(写真)。乗降ホームは千頭から見て左に曲がっていますが、分岐し直進する線路があるのが分かります。これが井川線の前身である中部電力井川ダム建設のための軌道であり、同ダム完成後、廃止されず大井川鐵道に譲渡されたことから、こうなっています。左に曲がる乗降ホームの先が、先ほどの木材積み出し用の貨物駅、直進がトンネル経由で井川ダムに繋がっています。




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 駅外から見た図(写真)。道路を渡る橋が井川ダム方面、右手が貨物駅方面です。橋の左手のトンネルは、入り口が扉で閉鎖されています。




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 来た道を戻り、長島ダム近辺の駐車場に車を停めると、目の前で井川線がアプト式電気機関車を連結しています(写真)。ELはED90形(車番不明)、それまで牽引したDL、DD206(HIJIRI)牽引の旅客列車と連結し、アプト区間(歯車レールと車輪を噛み合わせて勾配を上下する)を安全に走ります。なお、このELは、次の「アプトいちしろ」で切り離されます。




 これは、長島ダム建設に伴い、井川線がルート変更を余儀なくされ、結果急勾配が発生、それに対処するため、かつての碓氷峠のようなアプト式登坂区間が発生、そのため現在のような姿になりました。




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 その遙か麓、駐車場から徒歩で下ること10分、ダム下の広場には、写真のような場所があります(写真)。中に入ります。




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 これは、井川線旧線のトンネルです(写真)。現在は、遊歩道になっています。




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 反対側はダム真下、これではルート変更はやむを得ません(写真)。




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 途中には、勾配標識(左レベル(水平)、右上り22パーミル)が残ります。




 このトンネルは、駐車場から下ること10分で、顎が上がってしまいました。激しいウォーキングでした。




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 そして奥泉へ。昔は、駐車するとバスが通れないので停めないでください、と書かれていましたが、現在は数台ながら駐車スペースが出来ました。そこへ車を停め、駅に入ると、「南アルプスアプトライン写真館」なるスペースがあり、井川線およびスイスの登山鉄道の写真が多数展示されます(写真)。井川線の頻度がもう少し高ければ、下車し訪問出来るのですが。




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 そして寸又峡温泉へ。同温泉水車小屋駐車場には、森林鉄道DL、客車、木材運搬用トロが保存されます(写真)。




 寸又峡の展望台にも1両DLが保存されるとことですが、この駐車場から片道徒歩40分、昨日の雨天もあり、断念しました。




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 そして戻り、川根両国へ。同駅は、大井川鐵道井川線の整備の拠点です。本線から見えない側、川そばに、写真のような大型の凸型DLがありました(写真)。車番は無く、車籍も無いようですが、残ります。




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 そして建屋では、現在使用される箱形DLの整備の様子を、垣間見ることが出来ました(写真)。




 そして千頭に向かうのですが、長くなるので、今回はここまでです。




 それでは、次回をお楽しみに。

想い出に変わるまで#6



 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は過去動画最終日、名鉄6600系です。



 名鉄瀬戸線6600系さよなら運転会・撮影会に参加したのは既報のとおりです。そこではそれなりに動画も撮りましたが、主に車内で、外側の記録はあまりありません。外側の撮影地での撮影は、その一週間前まで遡ります。名鉄瀬戸線矢田川橋梁で構えた動画を、その際に撮っています。それが、今回の動画です。少し、鮮明になっているでしょうか。



 考えてみると、西の方の話題ばかりで、東の話題、例えば東横線渋谷駅とかは無いですが、これは「東京コンプレックス」ではありません。確かに地下化に伴い引退した系列とかは惜しい気はしますが、学生、生徒の時代はあちらだったこともあり(姉妹ブログのタイトルで分かるでしょう)、あまり意欲が湧かない面もありました。高校3年の時に、我が高校きっての美人、Y子ちゃんが、私のことを待ち遠しそうに待っていたのが、東横線渋谷駅だったのを思い出してしまいました。それは、今は昔です。今後とも、各地の話題を拾っていきたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

想い出に変わるまで#5



 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。動画第5夜は、JR東海117系です。



 JR西日本では113系が現役で走り、117系はまだまだ主力ですが、JR東海では引退しました。その引退直前、1週間前の動画です。117系JR東海色4+4連です。予定のダイヤでは30分後とされていましたが、予定外の運用に入っており、正直不意打ちでしたが、スチルカメラの動画が撮れており、今回の掲載となりました。向きの悪さは、お許しください。





 そして今回の真打ち、国鉄色S11編成+一般色の通過の動画です。長い動画の末尾だけですが、それもお許しください。



 毎年春は何かしら引退や廃止の話題がありますが、正直今年は多かった気がします。次回、ついに本シリーズの最終回を迎えます。



 それでは、次回をお楽しみに。

想い出に変わるまで#4



 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、京阪電鉄からお届けします。



 京阪中之島線開業に伴い新設された「快速急行」用に、当時既に1編成のみの存在であった旧3000系を8000系30番台に改番し、新3000系をデビューさせたことは、諸兄のご存じのところです。今日の前座は、その新3000系、3051始め8連(初号編成)の、丹波橋到着から発車までの様子です。「快速急行」は結局廃止され、新3000系は、現在特急運用に就きます。





 その結果、8000系予備車で残った旧3000系、その後の8000系30番台が、遂に引退ということになったのも、諸兄の知るところです。その丹波橋到着から発車までの動画です。やっと安定した動画が得られました。



 京阪旧3000系の最終運転には行きませんでした。多分撮影地は大変だったのでしょう。私は、これでさよならを言いました。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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