オレンジな日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された「2013 東武東上線 森林公園ファミリーイベント」を取材しました。




 イベントが日曜ということで、通常金曜の夜に出るところ、土曜に出発。そして日曜、ロック板のないコイン駐車場(自己申告制)に停め、会場へ。エントランスには、今年もこれが出ていました(写真)。




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 10時近くになると、駅まで続く大行列になったのか、先頭を会場内に移動させます。すると、横では高所作業車が動作の確認をしていました(写真)。




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 そして、開場。南西側では、子供制服記念撮影が行われています(写真)。バックは、50090系51091です。”TJライナー”用、いわゆる”LCカー”で、首都圏の私鉄では初でしょう。




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 東武博物館所有となった、8000系オリジナルを維持する最後の車両、8111Fです(写真)。他の現存する8000系は、全て正面が改造されています。また、塗色もデビュー当時に復元されました。なお、私の東上線は、セイジクリームです。




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 側面表記(写真)。これも復元でしょう。




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 撮影会用に並ぶ車両たちを、側面から見た図(写真)。この撮影のために、撮影会が遅れたようです。失礼しました。




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 正面向きからの撮影(写真)。左から、8000系8111F、9000系(有楽町線乗り入れ用)9101F、10030系11032F、30000系(元本線・半蔵門線乗り入れ用)31610F、50090系51094F、東急5050系4000番台4010F(「渋谷ヒカリエ」号)です。




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 51094と4010のアップ(写真)。51094は「TJライナー小川町」、4010は「特急 横浜・中華街」です。横浜と森林公園は、確かに繋がっています。




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 右側からの眺め(写真)。架線柱は全部外れていますが、信号柱が立っていて、これが限界です。




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 撮影会はここで中断し、保線展示へ移動します。先ずは東上線最新鋭の「スイッチマルタイ」の実演です(写真)。「スイッチマルタイ」は、ポイント部突き固めのための細かい操作が出来るマルタイで、今年輸入した新鋭機だそうです。東武ご自慢の1台でしょう。







 その、動作の動画です。緻密な動きの出来る機械で、すぐ横には機器操作室もありました。




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 後では、高所作業車が子供を乗せ、空高く立ち上がります(写真)。要ヘルメットです。







 その、動画です。パンタグラフ式に伸び上がります。




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 続いて、架線軌陸車が道路から線路に乗り、軌道を走ります(写真)。なお、架線加圧中のため、架線作業は行いませんでした。







 架線軌陸車が、踏切でジャッキアップし軌道に乗り、走る動画です。どこの踏切でも可能なのだそうです。




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 子供制服撮影会は、8185Fの前でも行われました(写真)。8000系で、正面改造を行ったタイプですが、これも最近数を減らしています。かつての同一系列での私鉄最多両数を誇った8000系も、貴重になってきました。




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 撮影会場の奥は、通常の営業車両が停泊しています。8000系81119Fが、一番手前に停まっています(写真)。




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 手前から順番に、8000系81119F、10030系11031F、50090系51096F、50000系51005F、9000系9108F、50090系51093Fです(写真)。50000番台、非貫通は50000系初号の51001Fのみで、以前のイベントで展示されたでしょうが、今年は出ていませんでした。




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 最後は、「渋谷ヒカリエ」号、LED方向幕は「特急 池袋」でした(写真)。近接しての撮影会、再び観客を遠ざけるのは午後1時以降で、それを待っていたら、今日の仕事に支障したでしょう。




 そして、会場を後にしました。




 東武のイメージカラーは、マルーン、オレンジ、セイジクリーム、ブルー、マルーンを経て、再びオレンジに回帰したようです。セイジクリームで統一されていた時代から考えると、東上線も何と垢抜けた路線になったのでしょう。しかも全部日立製”A-Train”というところが、また違います。都会的洗練がなされたようです。




 そういえば、8000系オリジナルの8111Fは、再来週も再び登場します。今度は、支線区の新鋭、60000系も!東武は集中的にイベントを行います。そちらも楽しみですね。




 それでは、次回をお楽しみに。

天気が良ければ#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日同様に、矢田川橋梁で取材しました。




 昨日は早めに切り上げ、早めに投稿し、早めに寝ました。休養十分であったために余裕をかましていると、いつの間にか昨日と同じ時間に。慌てて出かけ、ポイントでセッティング。動画カメラのクランプを固定中に、何と直前の貨物列車が来てしまいました(写真)。慌ててメインカメラで手撮りしましたが、動画を撮っている余裕はありませんでした。残念。




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 そして今日も特急「しなの」が行き過ぎると、今日のメインイベントが(写真)。その列車はやって来ました。




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 それは、静シス(JR東海静岡車両所)X1編成、371系急行「中山道トレイン」です(写真)。これには間に合いました。







 今日は、動画もあります。383系は途中からですが、これをカットすると371系も途中からになってしまいます。そのため、お許しを。




 そしてメインイベントを終えたので、今日の貸切会場から移動します。




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 続いて、名鉄瀬戸線矢田川橋梁へ。4000系初号、4001Fが、4101を先頭に通過します(写真)。







 その動画です。登場時は「新しいなあ!」と思っていましたが、今では瀬戸電の主力となり、来年にも全車4000系に統一されます。




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 続いて、6000系6035Fが、6235を先頭にやって来ます(写真)。しかし、フィルムカメラの電源が入っておらず、シャッターが切れず、残念でした。




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 目下の最新編成、4000系4015Fがやって来ます(写真)。







 その動画です。落成から1年足らず、まだ新しい!



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 今日も2本目の赤は、6027Fでした(写真)。「招き猫」のイラストになっています。







 その、動画です。最後の輝きを残したいですが、外板は相当傷んでいます。瀬戸線の尾張旭検車区は塗装工程が無く、4000系の運用を考えた工場であるため、パテを塗って再塗装、ということも出来ません。しかし、何とかならないのでしょうか。




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 再び、6035Fがやって来ます(写真)。今度は、失敗しませんでした。







 動画も2回あるのですが、後の方だけにしました。同じ動画を2回見ても、面白くありません。




 そして、早いながら帰宅しました。




 昨夜は雨が降り、これはダメだ、と思っていましたが、今日も撮影が出来ました。一時は雨天カバーも覚悟しただけに、晴れて良かったです。




 それでは、次回をお楽しみに。

天気が良ければ#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、中央線を中心に取材しました。




 昨日は未明まで投稿し、遅くまでやっていました。それが原因か今朝は寝坊し、目的地到着40分前に起きました。慌てて朝食を摂り、出発します。そしてギリギリ10分前に到着、セッティングを始めますが、そこで、「ああ!ない!」と気付きます。そう、動画カメラ用のクランプを忘れ、三脚の何処にも取り付けることが出来ません。仕方が無いので、壊れた自在三脚を代わりに、末息子を取り付けます。




 間もなく、EF64 1028牽引の貨物列車が、走ります(写真)。単機であり、貨車がコンテナであることから、多治見行き高速1653レと思われます。




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 それから間もなく、その列車は、やって来ました(写真)。




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 そうです、それはJR東海371系、静シス(静岡車両所)X1編成、急行「中山道トレイン」です(写真)。特急「あさぎり」廃止で定期運用が無くなったX1編成の、この秋の臨時運用です。流石外部デザイナーに依頼して設計した車両、今でも斬新です。







 その動画です。直前の上り特急「しなの」383系と被る時もあるそうで、今日も心配でしたが、何とか撮れました。しかし、代理人のため、固定が悪くブレています。




 これを撮り終え、ここからは皆撤収しました。




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 続いて、名鉄瀬戸線矢田川橋梁へ。着くといきなり、赤いネコのラッピングの編成が走ります(写真)。不意打ちで準備が出来ておらず、この写真しかありません。




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 約2時間待ち、今日も6035Fは走っていました(写真)。外観もそれほど傷んでおらず、これが瀬戸電最後の赤い編成になりそうです。




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 ラッピングは、6027Fでした(写真)。6035Fに続いて現れ、皆喜んでいました。しかし、外板の傷みは激しく、いつまで保つのか、心配です。




 これを撮り終えると、ここも全員撤収しました。




 まだ午前中であり、まだまだイケるとは思いましたが、結局帰宅しました。そして写真を整理し、動画をアップし、今日の投稿をしています。正直今朝は寝不足を感じましたが、今日中に解消しそうです。




 今日雨が降る、という予報は、明日になってしまいました。ああ、千代田へ行っておけば、良かったのに!後悔は先に立ちません。




 それでは、次回をお楽しみに。

天気が良ければ#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は五位堂のイベント後半戦、高安車庫です。




 五位堂から高安に向かう最中、河内国分でカメラを構える人が多数います。電車を降り構えると、やって来ました、「マンモス号」モト78を先頭とした編成が高速で通過します(写真)。電動貨車に一般形電車を挟んだ編成、電動貨車が「マンモス」と呼ばれることから、この名がついたそうです。五位堂~高安間のシャトル輸送に使用されました。




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 後は、モト77です(写真)。業務用車が主役なんて、なんて素晴らしい!



 しかし、この撮影の最中に乗っていた電車が出てしまい、1本遅れてしまいました。




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 高安に到着。駅から数分で、高安車庫に到着。昨年「しまかぜ」を停めてあった場所では、今日は「子供保線体験」が行われていました(写真)。保線は、鉄道の基本です。




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 カバーの向こうでは、レール切断の実演を行っています(写真)。切ったレールは、文鎮として売られていました。




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 軌陸車の高所作業車が、実演を行っています(写真)。パンタグラフ式に上がり、作業台は後ろに伸び、横方向にも板を出し、広い範囲の作業が可能となっています。車輪で線路上の移動も可能です。





 撮り直しの動画ですが、展示の全部です。便利な機械になっています。




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 その後ろには、モーターカーがあります(写真)。運転席乗車体験も出来ました。





 その、運転の様子です。子供も大人も皆ヘルメット着用で乗車しています。




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 モーターカーに連結されるダンプトロ(写真)。遠隔操作できる運転台もあります。




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 荷物はバラストです。荷台を動かし、側方、後方に撒くことが出来ます(写真)。





 ダンプトロの動作する動画です。このようにバラストを下ろします。後に下ろす時は切り離すのだそうです。




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 洗車体験は、事前応募制でした。体験車両1502始め2連が、搭乗を待っています(写真)。




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 休憩車両、1504始め2連が、停まります(写真)。




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 その横には、3000系3501のカットモデルが残ります(写真)。コルゲートステンレスにチョッパ制御の意欲作でしたが、他系列との併結が不可能で、当初3連2本で落成したものの、4連に組み替え2両廃車、遂に昨年この姿になりました。やはり、一時代古い省エネ電車となってしまいました。




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 高安車庫最大の施設は、トラバーサです(写真)。車両移動の実演が行われ、動画もありますので、また、そのうちに。





 トラバーサの、運転の様子です。アントでは無くフォークリフト形の重機で、車両の入換をしています。



 そして動画を撮り直し、会場を後にしました。




 本当は今日は南海高野線千代田工場でイベントがあり、行きたかったのですが、明日の天気を考えると、こう結論が出ました。また、来年にでも行けたら良いかなあと思います。関東ではTX、関東鉄道、流鉄もありましたね。都合がつけば、こちらも是非。




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 高安から五位堂に戻る途中、大阪府と奈良県の県境をトンネルで越えますが、そこには旧トンネルが口を開けています(写真)。現在は保線基地になっていますが、奥では土盛りが造られ工事している様子が、見えています。ここは外部からの接近がほぼ不可能で、道路から行こう、などとは、絶対に思わないように!




 そして帰宅しました。




 今日は2回投稿したので、明日は、天気が良ければ、考えます。




 それでは、次回をお楽しみに。

天気が良ければ#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「きんてつ鉄道まつり2013」を取材しました。




 例によって昨晩発。距離的には近いので、仮眠の時間は十分あります。そして知恵を巡らし、今日の会場へ。先ずは、五位堂検修車庫のある五位堂へ向かいました。




 開場となると最初に行くのは、撮影会。今年も、話題の車両が並んでいます(写真)。右からクワ25(はかるくん)、23103始め6連(「伊勢志摩ライナー」赤リニューアル塗装)、18409(18400系現存最終編成)です。




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 18409始め2連(写真)。京都線直通特急用の細身の車体に、偏心式回転リクライニングシートを装備した系列、団体用車両で残りましたが、本年中に引退します。引退を前に特急車当時の塗装に復元されました。この姿も今月中、来年はありません。




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 ヘッドマークも旧来の形に準じた「貸切」になっています(写真)。




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 隣は22600系22655始め2連、隣は電動貨車、モト97、98です(写真)。




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 近鉄第一号車、モハ1は、今日も保存されます(写真)。前ではブラスバンドが演奏します。




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 保線機械の展示へ。高所バケットクレーン車です(写真)。




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 台式の高所作業車です(写真)。




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 こちらも高所作業車、パンタグラフがついています(写真)。




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 マルタイ(写真)、オーストリア製の輸入機械です。動作の動画は、そのうちに。





 その動画です。今時の保線は、ここまで自動化されています。




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 撮影会会場横には、2534始め3連(写真)、2430系に分類されます。




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 22000系が停まります(写真)。車番は、失念しました。




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 8119始め6連が、休憩車両になっています(写真)。




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 左9128始め2連、右9126始め2連(シリーズ21)が、運転士・車掌体験の会場となっています(写真)。




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 6504が、綱引きの準備をしています(写真)。




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 21000系「アーバンライナー・プラス」21603が、子供制服撮影会の会場になっています(写真)。




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 南側では、色々な部品の動作実演が行われています。各種ボタンスイッチが並ぶこの盤面では、操作すると上のOゲージがそのとおり動作する、というスイッチ操作体験です(写真)。





 菱形パンタグラフの、動作の展示です。





 ピストン式エアコンプレッサーの、展示用の機械です。




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 今日のリフティングは、21103でした(写真)。動画の方は、そのうちに。





リフティングの動画です。少し長いですが、システムは受け付けてくれました。




 そして五位堂は大方終わり、と思いましたが、まだ第2会場がある。しかしそれを載せると長くなるので、ここで一旦打ち切ります。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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