Holidays#2

Yok1b1




 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、三重県四日市方面を取材しました。写真は、四日市石油コンビナート工場の、「炎を吐く煙突」です(写真)。雰囲気は、「ブレードランナー」です。




 昨日は早々に帰宅し、投稿しましたが、結局その後は外に出ず、就寝しました。




 そして今日は朝早く、とは思いましたが、得意技をかましてから出発。これが、後々に大きく響きました。




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 予定ポイントで三脚を組み、カメラを取りに戻り、カメラを持って移動する最中に、DD51が通過(写真)。825号機です。列車は専用5271レ、石油タンク車の返空回送です。松本方面から稲沢を経由し、四日市に戻ってきました。このポイントの朝一番のお目当てであり、寝坊を悔やみました。




Yok1b3




 私が勝手に最初だと思っていた、特急「南紀1号」が、ポイントを通過します(写真)。通常3連か4連の南紀が、今日は増結で6連になっていました。







 その動画。あっという間に過ぎ去ります。




Yok1b4




 続いては普通亀山行き、海シン(JR東海神領車両所)K17編成、211系(5000番代、JR東海オリジナル)4連です(写真)。




Yok1b5




 次は、快速「みえ91号」、キハ75系の2+2連です(写真)。







 その動画ですが、先回と同じような気もします。




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 そして先回は臨時急行「いせ」の走ったスジには、臨時特急「南紀81号」が走ります(写真)。紀伊勝浦折り返しは定期特急になるため、編成も同じ6連です。







 その動画。機関はディーゼルターボで、キハ58系当時の機関の、倍の出力です(170PSから350PSへ)。




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 快速亀山行き、313系1300番代、海シンB403編成他です(写真)。




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 次のお目当て、専用5363レ、セメントタンク貨物です(写真)。DD51 1803が、富田から牽いています。貨車の起点は、三岐鉄道東藤原です。







 その動画です。荷物満載で、少し遅いです。




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 今朝一番で、211系0番代を見ました。JR東海では神領に2編成8両のみ、K51及びK52編成と名が付きます。そのK52編成、クモハ211 1始め4連の、亀山発名古屋行き快速です(写真)。往きで、撮っておくべきでしたが、開店準備中で、残念でした。




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 続いて、快速「みえ3号」です。ギャラリーの噂通り、GW中は2+2+2の6連でした(写真)。設計上は8連も可能か。







 その動画です。確かに6連、GW中の撮影です。




Yok1b11




 午前中最後のクライマックス、高速2085レです(写真)。DD51 1802牽引の、コンテナ貨物です。







 その動画、貨車に対しコンテナは少なく、貨車のコキはスケボー状態ですが、スピードはあまり出ていません。




 この列車の通過後、ギャラリーは全員退散、私だけが残りました。




Yok1b12




 続いてワンマン普通四日市行き、海シンB501編成です(写真)。ワンマン対応装備で、B400番代(準備工のみ)と区分されます。




Yok1b13




 そして、特急「南紀3号」が通過(写真)。返しは臨時特急ですが、運用からか、これも編成が同じ6連です。







 その動画。流石、120キロ車です。後継のキハ87系を造るとしても、足りないのは空気バネ振り子程度だけです。




 そして、このポイントを後にしました。




Yok1b14




 「近い」と思って行った、三岐鉄道北勢線。またしても、いなべ市の「めがね橋」まで来てしまいました。先週のBSの放送番組の影響か、今日は来場者が多かったです。




 写真は、めがね橋(写真)。北勢線を、一番撮りたい場所です。




Yok1b15




 ここに来たら行くでしょう、「ねじり橋」(写真)。楚原から歩いてきた、という人も多かったです。




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 そして列車を待ちましたが、一番撮りたい「三重交通」はすぐには来ず、先回の経験から、恐らく夕方になると思われたので、結局中途半端に終えました。終いには撮影中に横から撮像範囲内に男性が入ってきて、文句を言うと「何も悪いことはしていない。」と言う始末。仁義は、守って頂きたいですね。




 明後日は、天気が悪いという予報です。たまには、自室の掃除でもします。後半戦に期待です。




 それでは、次回をお楽しみに。

Holidays#1

Chya1a1




 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、線路外から撮り鉄しています。




 先々週の塩浜から2週間、先週は諸般の都合により投稿しませんでした。そしてゴールデンウィークが始まり、今日がその初日となりました。今回は、以前渋滞が原因で撮り損ねた、「あれ」を撮ることとしました。




Chya1a2




 昨日は子供と同じ位に寝ましたが、やはり早すぎ、寝付けない。しかし、奥の手を使って今朝は早めに起床。朝食を抜き、髭も剃らず、自宅を出発。コンビニで手短に買い物し、合間に朝食を摂ることとしました。




 そして、予定より早くセッティングが終わったので、構えていると、中央線なのに海カキ(JR東海大垣車両所)Y15+Z1(と読める)4+2連快速が通過(写真)。帰って確認すると、行先は「塩尻」になっています。時刻表を再度確認すると、この列車は、臨時快速「ナイスホリデー木曽路」でした。通常は211系と313系の混結が日常の中央線、そうでないのは、撮っておくとメリットがあります。







 同編成の通過の動画です。昔は311系が運用に就いた同列車、現在も大垣持ちの運用のようです。恐らく当時は転換クロスシート車が311系しか無かったので、そうなったものと思われます。




Chya1a3




 そして本命、特急「しなの81号」です(写真)。383系4連、A103編成が充当されます。臨時白馬行き、次回運転は5月3日です。




 かつて同列車は、神領車両所381系の最後の運用で、現在は383系付属4連のみ、A100番代での運転です。3編成しか無く、運用は限定されます。







 その動画です。確かに、4連の特急です。前から、グリーン、指定、指定、自由になっています。




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 続いては211系10連、海シンK7+3連+3連の、編成が美しい列車です(写真)。「万博シャトル」の時の編成で、MT比が高い編成です。




Chya1a5




 続いて「しなの5号」、海シンA2+A202編成6+2連です(写真)。多客期であることから、増結しています。







 同列車の動画です。流石、俊足!




Chya1a6




 合間に貨物列車、高速1653レ多治見行きが通過します(写真)。牽引は、EF64 1014単機でした。







 この動画があります。




 この後に続く貨物列車、高速2075レは通常日・休日運休で、今日は土曜だと期待しましたが、残念でした。




Chya1a7




 次も211系10連快速、海シンK13+3連+3連です(写真)。



 下り方前方がロングシートの211系で、後方を転換クロスの313系とする位であるのを除くと、神領の運用にあまりポリシーを感じません。やはり、編成美を、とは思いますが、それはオタクの悲しき願望か。







 これも、動画があります。211系も、こう並ぶと、性能はともかく、美しいです。




Chya1a8




 次は、特急「しなの7号」です(写真)。海シンA3+A101編成6+4連です。やはり、長い。







 こちらも動画があります。これも、あっという間に走り去ります。




Chya1a9




 313系8000・8500番代、元「セントラルライナー」専用車ですが、同列車の廃止に伴い、一般車と混用され運転されます。同編成で統一された快速6連(写真)。テールゲートとはいえ、面に柱はイマイチです。




Chya1a10




 続いては、臨時特急「しなの85号」松本行きです(写真)。海シンA9+2連(A200番代以下不明)の8連です。



 やはり特急「しなの」は、名古屋~松本間が混み、松本を過ぎると空きます。次発が大阪発の「しなの9号」で、名古屋で増結しても最も混む列車であることから、同列車が走ります。







 その動画があります。信号か、減速して走っています。




Chya1a11




 待っていると、EF64重連牽引、上り石油タンク返空回送列車が、稲沢を目指し山を下りてきました(写真)。EF64は1039+1022でした。0番代は、完全に命脈を絶たれました。ATS-P導入が理由です。




Chya1a12




 そして、大阪発長野行き特急「しなの9号」がやって来ました(写真)。海シンA5+A102編成6+4連、下りで最も混む列車です。







 その動画です。この列車は少々遅れていたのか、回復すべく他の編成より速く過ぎ去りました。




 そして、この場所を後にしました。




 この後も続けてどこかに行こうかとも思いましたが、明日のことを考え、今日はこのまま帰宅、まだ明るい内に投稿しています。




 これで当面の支えは取れましたが、まだまだ他にも行くべき場所はあります。明日以降、続けて行きたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

シーズン到来

Kis14a1




 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日と明日開催される、「きんてつ鉄道まつり2014in塩浜」を取材しました。




 年度が替わり、新任地に着任し、仕事も難しくなりました。転勤のたびにそうなるのは仕方ないことですが、逆に任せて貰えるのは自信に繋がります。




 そんな中、イベントシーズンの先端を切って、近鉄のイベントがありました。今日の交通機関は、一度は車も考えましたが、駅反対側に数台分の駐車場しか無く、多分早めに満車になるであろうことが容易に想像できたので、結局電車で行きました。まあ、やはり、電車のイベントですから、当然ではあるのですが。




 名古屋駅の名鉄から近鉄への乗換改札は、以前は一方は切符である必要がありましたが、今はICワンタッチで双方の入出場が同時に出来ます。そこが、一方が裏の白い切符だとトラブルの元になり、気をつける必要があります。




 そして塩浜駅に着き、会場へ(写真)。中に、入ります。




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 最初は、保線から。丁度「プラッサーマルタイ」の動作実演の最中で、2回目の実演中でした(写真)。




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 一度開いていたカバーが閉じ、再び開きます(写真)。中の突き固め部分がよく分かります。




 間もなく機関停止、実演が終わりました。




Kis14a4




 その横には、クレーン付きの貨車、「ボギー式材料運搬車」が停まります(写真)。主にレール及び枕木の運搬用で、クレーンを外しフラットにすることも可能なのだそうです。




Kis14a5




 その動力は、20t軌道モーターカーです(写真)。こちらもクレーンが装備されます。




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 その右手、南方には、モワ24、モト94が並びます(写真)。




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 移動し、反対側の眺め(写真)。無蓋電動貨車、モト96です。モトは、仮台車を履いた狭軌線車両の牽引用車両で、荷台に狭軌用台車を載せます。昨秋の五位堂のイベントで、五位堂と高安の間を一般形電車を挟み運転された「マンモス号」でも使用されたのは、記憶に新しいところです。




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 連結面左側には、「養老線車両 回送用」と書かれたジャンパ栓に気付きました(写真)。養老線、現「養老鉄道」車両は狭軌車両、桑名の軌間変更施設を使用し仮台車に履き替えることから、その際に使用するジャンパ栓なのでしょう。




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 モワ24の相方は、クワ25(写真)。通常は2両で運転されますが、モワ25を切り離し、クワ25に仮台車を履かせ、狭軌線で一般形電車に牽引され検測することもあります。




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 牽引車、デ32です(写真)。元々は狭軌用電気機関車で、3両製造されましたが、名古屋線改軌で他の2両は養老線に転属、同機のみ改軌され構内の牽引車になりました。後に養老鉄道の貨物列車が廃止されそれらは引退、現存はこれだけのようです。




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 その横には、三重県の美味しいものを即売する、「三重のうまいもん列車」が停まります(写真)。大漁旗が多数飾られ、水産物が多かったのでしょうか。方向幕も、「普通 賢島」になっています。




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 その横には2546ほか、車掌体験列車が停まります(写真)。車両展示は、こんな感じです。




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 トラバーサの前に行くと、今日は広い。明日はここにB級グルメが一堂に会します。




 建屋には、養老鉄道621を使用した、「車両床下探検」が行われていました(写真)。私も、ヘルメットをかぶり、入ってみました。




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 最初は側面のピットを通り、反対側に行きます。そして一旦上がり、折り返し中央のピットに入ります(写真)。電車の、普段見られない部分を見ることが出来ました。しかし埃、鉄粉、油があるので、車体やレール、ピットに触ると汚れます。また、頭が当たりそうな所には、布が巻いてありました。ヘルメットも、ありましたし。




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 その横には、車両牽引車「アント」が展示されます(写真)。これが車両を推進・牽引し、トラバーサに載せ下ろしします。




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 反対側の制服運転士体験の車両の横では、高所作業車体験が行われていました(写真)。整理券が要るようなので、早めに行って貰いましょう。




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 模擬店のイベントスペースの横には、電車綱引きの会場があります(写真)。小学生以下限定で、綱引きが出来ます。養老鉄道521で行われました。




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 綱で牽かれた電車を元に戻すのは、牽引車ですが、フォークリフト形軌陸車が使用されました(写真)。後方に連結器と連結する部分があり、フォークには死重が置かれます。




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 来た道を戻り、見落としが無いか確認すると、一番北のバスエリアが落ちていました。行くと、今日は三交バスが停まっていました(写真)。標準塗色の三交バスで、「バスコレ」のモデルなのだそうです。明日は三交バスの「アンパンマンミュージアム」バスに加え、奈良交通バスも来るそうで、こちらもどうぞ。




 この横では、電車及びバスの部品が販売されました。皆オークションで売るために買うようですが、儲けようとしたことで儲かることは、ほとんどありません。ネットオークションも昔は打ち出の小槌のように言われましたが、実際はそうでもありません。




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 その南側は、最初の保線エリアです。マルタイの影になっていた、架線用軌陸車(写真)。



 保線車両は線路が無いと展示できず、塩浜検修車庫は本線沿いにしか線路が無く、車両展示が少し窮屈になっています。




Kis14a21




 そして会場を後にしました。




 塩浜駅ホームからは、先ほどの反対側になり、デ32や保線機械がよく見えます。写真はクワ25ほか、「はかるくん」です(写真)。編成で見通せます。




 塩浜や広瀬川原のイベントの話を聞くと、いよいよ新年度のイベントシーズンが始まったなあ、と思います。今後とも、財布と相談しながら、出来るだけ多くのイベントに参加したいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

お別れ会

Seto14h1




 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄瀬戸線「さよなら赤電」最終イベントに参加しました。




 今日のイベント参加のための正規の手段として、イベント参加抽選籤付きフリーきっぷを4枚買い、当選を待っていましたが、リスク分散作戦(ヘッジファンド)が大失敗し、外れました。3人連番で買えば10分の9の確率で当選という今回の籤は、残念でした。




 そのため、昨日の三岐鉄道北勢線100周年の大イベントをすっぽかし昼寝し、夜ゴソゴソと徘徊。最終手段、尾張旭駅発売の指定入場券購入で、撮影会に参加できるとのことで、最後の望みを託し行列を計画します。何となく厭な予感がしたので、午後10時に尾張旭駅に偵察に行くと、既に1人、所定位置に並んでいます。これはマズいと、予定の駐車場に愛車を入れ、行列します。その間に1人入り、私は順位3番目を確保しました。結局、終電までに更に2人来て、計5人が徹夜しました。間もなく夜間閉鎖、という時間に、駅員が気を利かせて、パイプ椅子を5脚用意してくれ、携帯椅子に座っていた私は、ジャストサイズの椅子に嬉々としました。そして同人と四方山話をしながら、夜を明かしました。私は手放しましたが、3人ともD300ユーザーであったのは、何という偶然!




 昨年の6600系最終イベント、1月の6031Fのイベントに参加した方なら、大体どの位の時間に行列しないと券が確保できないか分かるでしょう、初電ではボーダーラインには届きません。徹夜しろとは言いませんが、初電前の4時台にボーダーがあり、車が使えれば何とかなりますが、でなければタクシーか徹夜しか方法は無かったようです。




 そして改札のシャッターが開き、初電到着、皆ダッシュですが、既に行列は尾張旭駅自由通路をはみ出し、駅ロータリーまで続いています。朝一番に栄町からでは、行列の長さにガックリしたでしょう。最後の望みは、断たれています。




 結局切符の販売は、7時の予定を10分繰り上げ6時50分になりましたが、今日は今まで以上に悔しい人が多かったようです。でも、昨晩は通路でも、冬並みに寒かったんですよ!




 切符をゲットしたので、撮影会まで昼寝を決め込んでいましたが、やはり外が明るく、眠れない。結局1時間で醒めてしまい、撮影を。動画の準備が出来ないまま、今日の主役、6000系6035Fの、尾張旭検車区出庫を捉えます(写真)。慌てていたため、位置的にはイマイチ、動画の準備が出来ておらず、静止画のみで、GPSデータも入っていませんでした。こちら側は、撮影会では見えない側、そのため撮影は重要です。




Seto14h2




 そして、尾張旭駅に向け走り去ります(写真)。




Seto14h3




 同じ側からは、私を除き全員撤退、私も立ち退きたいのですが時間が分からずまごついていると、「まだ5分ある。」と誰かが言います。そこで意を決し移動します。途中、踏切から乗客を乗せている6035Fを捉えます(写真)。瞬間のみ、撮影が可能です。




Seto14h4




 そして、発車。この場所を通過します(写真)。動画カメラは三脚に立てていましたが、前にオバサンが入り、完全に死にました。




Seto14h5




 気を取り直し、返しのポイントを探します。一番良い場所は集団が占拠していて立錐の余地は無く、信号箱のある少しイマイチな場所しか占めることが出来ませんでした。




 間もなく登場、と誰かが言うと、やってきました、6035Fが(写真)。イマイチな理由が分かると思います。




Seto14h6




 そして通過、尾張瀬戸へと向かいます(写真)。







 これは、動画がまだ見るに堪えます。CX手動10~100ミリで、望遠を効かせ撮りました。確かに30~110ミリでも良かった気がしますが、接近戦が不得意なレンズです。




Seto14h7




 そして、機材を片付け、撮影会に向かうと、尾張旭検車区前に行列する人は、誰もいませんでした。本能的に取り敢えず行列するかと待っていると、1人、2人来ます。「並んでよーね!」と言っていると、5分位後に、大挙してファンが集まってきて、たった5分でこんなに大きな違いとなる、というのを感じました。「先んじれば人を制す。」鉄則です。




 検車区の中では、遂に落成、当面の最終編成4018Fが停まり、その前で今日の様子を実況中継する地元ケーブルテレビが、合間のクイズをやっていました(写真)。







 そして主役、6035Fが入線する動画です。スタートが少し遅く、イマイチです。入換、入庫する様子はもっと酷く、ボツになりました。




Seto14h8




 間もなく撮影会のみの組が入場、当選し乗車した客の撮影を、指をくわえて見ています。その様子は、国営放送以外の在名全民放が取材しており、更に外国のテレビ局らしきクルーまでいました(写真)。白人ですが、何人なのかは、私には分かりません。




Seto14h9




 撮影会が2巡目に入ると、撮影が許されます。「走るな!」と言っても走るのは人の心理。ロープを張り職員が何人かで持ち、走れないようにするのが一番良い方法です。




 そして、撮影会は、左4018F4118始め4連、右6035F6235始め4連です(写真)。4118のLED方向幕はずっと「急行 大曽根」で固定され、6235のみフィルム方向幕を回していました。ここは、「急行 喜多山」でした。




Seto14h10




 次は、「急行 尾張旭」です(写真)。




Seto14h11




 飛ばし飛ばし、次は「急行 三郷」です(写真)。




Seto14h12




 今日の記念系統板(写真、6235)。特大の系統板で、6600系最終の時を上回っています。名鉄の本線のお下がりで赤い電車(色の名は正確には「スカーレット」です)だったのが、いまや専用の最新電車4000系で、全部統一されるのです。思い入れもひとしおでしょう。




Seto14h13




 最後は、普段は見ない幕を。最初は、「団体」です(写真)。




Seto14h14




 次は、「試」(試運転)です(写真)。




Seto14h15




 最後は、「回送」です(写真)。




 間もなく3巡目に入りましたが、一時的に雨がぱらつき、全レンズ雨水浸水修理したものであったため、今度浸水すると修理不能となる危険性があり、完全にパアとなる恐怖がちらつきます。瞬間的には体で覆いましたが、後も空いてきたので、意を決し、勿体なかったのですがここで退場しました。




 そして、そのまま帰宅しました。




 一部の路線、孤立線である瀬戸線とはいえ、遂に赤電が無くなる路線が、名鉄に出来ました。このままだと、「昔、名鉄は、全部真っ赤な電車だったんだけど、…」という時代が来るのか。本線まで3300系・3150系、5000系といったステンレス無塗装車両があり、今後増えるのか。確かに外板メンテナンスは省力化出来ますが、新たな時代が来た、ということなのでしょうか。今後を見ていきたいと思います。



 さあ、これから二日分、寝るぞ!




 それでは、次回をお楽しみに。

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Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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