第2回 有料会員です。

 本日、FC2有料会員に申し込みました。当ブログ”TetsuⅡ”を、ブログ人”Tetsu”の移転先とする予定です。10周年を機に引っ越しますので、それまでは、こちらの過去記事をお楽しみ下さい。
 それでは、次回をお楽しみに。

これっきりですね。

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、ポイントXからです。




 何度か使ったこの場所ですが、残念ながら周辺の工事に伴い、間もなく撮影が永久に不可能となります。そのため、撮れるうちに撮っておこう、というのが、今回の投稿です。




 セッティングを終え、最初に来たのは5000系、5013Fです(写真)。普通金山行きです。




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 続いては1702F、特急岐阜行きです(写真)。1700+2330系です。




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 次はミュースカイ、2000系2011F名古屋行きです(写真)。




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 1000+1200系1112F、特急名古屋行きです(写真)。これは、通常の「パノラマ・スーパー」の正面です。




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 3100系+3700系、3113F+3703F急行新鵜沼行きです(写真)。裾絞りが曲面ではなく平面の両系列、3700系が5編成のみの製造のため、この組み合わせはなかなか見られません。




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 1012F特急です(写真)。「パノラマ・スーパー」と入る場所に、「Nagoya Railroad 120th Anniversary」と入ります。




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 3150系、3151F(初号編成)普通金山行きです(写真)。4連のステンレス車3300系と同時に登場、5000系製造で一時中断した3300系を横目に、順調に数を増やしています。名鉄のVVVFは全部同じらしく、2200系と3100系、3150系の併結は、平日なら日常です。




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 1704F、特急岐阜行きです(写真)。1700+2330系最終編成です。




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 6000系6008F+6800系、急行新鵜沼行きです(写真)。




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 2001F、ミュースカイ新鵜沼行きです(写真)。2000系初号編成です。




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 6029F、準急新可児行きです(写真)。




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 1013F、こちらは「Nagoya Railroad ”120th” Anniversary」と、120を強調し表示されています(写真)。名古屋行き河和線特急です。




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 2201F(2200系初号編成)、特急岐阜行きです(写真)。メインAFポイントにヘッドライトが当たりAFが暴れ、結果ここまで焦点が合わず、少々タイミング遅れになっています。そのため、ダイナミック39点のメインポイントをずらす措置により、以降D600のAFは正確に作動しました。




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 6030F、空港準急新可児行きです(写真)。今一番危ないのは、6000系か、5300系か、それとも酷使された1000+1200系か。注視が必要です。




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 そして1015F、「パノラマ Super 120」と入ります(写真)。名鉄創業120周年記念表示の、3パターン目です。




 ここで水入り、一旦中断しました。




 今年は名鉄の前身である、名古屋市内を走る馬車鉄道が設立されてから120年になるそうです。創業路線は名古屋市に買収され、後に廃止となりましたが、全国3位の私鉄ネットワークを築くまでになりました。




 当然この後もあります。その話は、明日以降、ぼちぼちと進めていきたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

焼肉定食

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、再びポイントXからです。




 本日は、通院のため公休。しかし主治医との面談は3分で終わり、早く済ますことが出来ました。当然職業人ですので、時間があれば仕事を考えますが、職場での特段の配慮で、今日は出勤を免除されました。




 とすれば、向かうのはあの場所。先回も納得がいかなかったので、再挑戦です。一発目はミュースカイ、2004Fです(写真)。




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 続いては5600系、5601Fです(写真)。河和線特急運用に就きます。いきなり、珍車です。




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 ”BIGMA”の焦点距離を調整します。しかし、しっくりこない。その間にも、2206F特急が行き過ぎます(写真)。




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 6007F急行新鵜沼行きが、通過します(写真)。




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 2001Fミュースカイ、岐阜行きが行き過ぎます(写真)。この位の焦点距離が、この場所では一番良い感じです。




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 それが決まれば、後は固め打ち。6010F+6500系、準急新可児行きです(写真)。




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 1030+1230系、1132F特急名古屋行きです(写真)。河和線特急も、夕ラッシュで指定席を連結する時間帯になりました。




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 1700+2330系、1702F特急岐阜行きです(写真)。こちら側では、特徴は分かりません。




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 1000+1200系1116F、特急名古屋行きです(写真)。




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 2203F、特急岐阜行きです(写真)。




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 2012F+2000系、ミュースカイ新鵜沼行きです(写真)。2000系は当初10編成登場、増結関連工事で2編成が追加製造され、現在の陣容になっています。つまり、2012Fは最終編成です。




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 1111F、特急佐屋行きです(写真)。河和線特急の数少ない例外、佐屋まで運転されます。




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 そして2204F「ポケモントレイン」は、前に3122Fを増結し、8連になっています(写真)。そのため、ラッピングがあまりよく分かりません。




 最後は自動感度で写していましたが、時間的に厳しくなってきたために、三脚を畳み、帰宅しました。




 三度目にして、やっと固め打ちが出来ました。来週は事情あって取材が出来ないため、多分続編になるでしょう。ネタ切れも事実ですが、やはり雨の時期は、天候の関係で制約があり、残念です。




 それでは、次回をお楽しみに。

浮かない日に

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 皆様、如何おすごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、武豊線方面を取材しました。




 昨晩は早々に投稿を終え、早めに寝ました。しかし休日モードで朝は起きず。昼を過ぎてから出かけます。行く当てもなかったので、知多半島を外回りすると、丁度武豊まで戻ってきます。「そうだ、あれがあった!」何度も登場した、武豊の十字交差式転車台です(写真)。現在は、屋根で囲われています。




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 転車台本体(写真)。石油タンク車タキ1両を、90度回すのに丁度良い大きさです。FXなので18ミリでもギリギリ収まりますが、12ミリなら水平に写しても写ります。




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 武豊駅に行くことを思いつかず、そのまま半田へ。駅北側には「鉄道資料館」があります(写真)。隔週日曜昼間のみ開館します。




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 その横には、C11 265があります(写真)。手入れは行き届いているようです。




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 半田駅(写真)。駅は少し古いですが、「歴史的」というほどではありません。




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 入場券を買い、中へ。跨線橋の入口です(写真)。




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 この跨線橋は明治43年の完成、JRでは最古の跨線橋とのこと。そのプレートが入ります。




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 跨線橋内部(写真)。滑り止めのマットが敷かれます。側面は木材ですが、主要部分は鉄です。




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 ホームから入口を眺めます(写真)。支柱は確かに古い鉄道院のものと思われます。後には、煉瓦造りの油庫(危険物倉庫)があります。




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 勤務先に元国鉄職員がおり、聞くと「半田駅の跨線橋が原因で、武豊線は電化できない。」とのこと。しかしJR東海は武豊線電化を既に公告し、電化工事もかなり進んでいます。どうなっているか見てみると、跨線橋すぐ横に支柱があり、碍子で架線を吊っています(写真)。鋼体化されていない地下鉄の架線並みに、ギリギリの高さで下を潜らせています。




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 そこへ、キハ25、P3+P4編成4連区間快速名古屋行きがやって来ます(写真)。キハ75系捻出のため製造された系列、武豊線で使用されますが、同線電化後は他線転用も検討中とのことです。電化後は仕様が同じ313系電車になります。




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 側面方向幕(写真)フルカラーLEDです。LED方向幕を綺麗に写すには、シャッタースピードを落とす必要があります。




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 そして、現役最古の木造駅舎が残るという、亀崎へ。駅舎は、ありました(写真)が、木材を交換している感じで、防腐剤の色が新しく見えます。




 出発が遅かったので、ここで打ち止め、帰途に就きました。




 やはり梅雨の時期ですので、雨の心配が必要で、固定して三脚を構えることが出来ません。そのため、あまり浮かない感じです。ある程度の湿潤は必要ですが、やはり早く梅雨は終わって欲しいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

銀一色

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄瀬戸線矢田川橋梁に行きました。




 この4月に、「さよなら瀬戸線の赤い電車」イベントがあり、瀬戸線から赤い電車が無くなりました。その後の瀬戸線の様子を見る、というのが今回の主目的です。そこで今日はカメラを持ち、いつものポイントへ。昨年「草が伸びている。」と書いたことで、今年はきちんと草が刈ってありました。しかし、肝心の主役、「赤い電車」がない!すこし、残念です。




 間もなく、4007F普通がやって来ます(写真)。




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 続いて、4018F(4000系最終編成)急行がやって来ました(写真)。




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 続いて、次に新しい4017F普通がやって来ました(写真)。




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 続いて4004F準急がやって来ます(写真)。




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 次は、4003F普通です(写真)。




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 下り列車、4018Fが矢田駅を出て、尾張旭に向かいます(写真)。このあたりのRの小さな急カーブもあり、4000系は今風のボルスタレスでは無く、ボルスタつき台車になっています。




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 続いて上りは、4016F急行です(写真)。




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 続いて、4010F普通です(写真)。




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 続いて、4012F準急です(写真)。




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 続いて、4013F普通です(写真)。




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 続いて、4009F急行です(写真)。




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 4018Fが、尾張旭から折り返し戻ってきました(写真)。栄町からは再び急行で尾張瀬戸まで往復し、再び普通尾張旭行きで戻ります。




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 続いて、4005F準急です。




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 そして、先ほどの4007Fが、再び上り普通で戻ってきたので、運用は一巡、今日は打ち止めです(写真)。




 見ての通り瀬戸線は銀一色、ステンレスの4000系だけになりました。本線のお下がりが走っていた時代からは雲泥の差です。確かに、名鉄最新の路線になりましたが、同じ形式だけで、面白味に欠ける面はあります。やはり、今日構えていたのは私だけで、「瀬戸線マスター」にもお目にかかりませんでした。しかも以前なら三脚を構え、静止画、動画、フィルムと幾つもの記録を撮っていましたが、今回はメインデジカメのみで、他のカメラを出す気にはなれませんでした。少々、寂しいですね。




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 おまけ。一つ向こうの橋の上に橋が架かり、その橋をガイドウェイバス、「ゆとりーとライン」が通ります(写真)。この位置からは、これも眺めることが出来ました。




 それでは、次回をお楽しみに。

肉を食らう

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、再びポイントXからです。




 先週に引き続き、今週末も晴れています。今日の相鉄、とまでいかなくても、どこか行きそうなものですが、家族との約束があり、今週末も掃除を。一時はゴミ箱の方が綺麗ではないか、という程でしたが、やっと人間の住居らしい状況まで戻すことが出来ました。




 そこで、少々時間があったので、あまり考えずポイントXへ。遙か彼方では、N700系が行き違います(写真)。




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 始まりが遅いので、全列車が対象です。光線は午前の左方から昼の背後、右方へ回り、この時間は半逆光から順光に切り替わる時間です。




 一発目は6500系、6509F急行新鵜沼行きです(写真)。6500系前期のスタイルです。




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 続いては、6000系6006F普通金山行きです(写真)。6000系デビュー当初の、連続窓です。




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 続いて6523F、準急新可児行きです(写真)。6500系後期のスタイルです。




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 次は1115F、特急名古屋行きです(写真)。河和、内海方面発は、今は佐屋行きか名古屋行きかのどちらかです。




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 続いて1800系1802F、普通金山行きです(写真)。1000+1200系特急が増結されない日は、一日中こういった運用です。




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 続いて2200系2202F、特急岐阜行きです(写真)。始発は、中部国際空港です。




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 そういえば、”BIGMA”があることを思いだし、レンズを交換します。広角側は50ミリですが、望遠側は500ミリ、超高倍率ズームです。正直重いですが、短時間ならと試してみます。




 来たのは3500系、3529Fです(写真)。急行新鵜沼行きです。




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 次は、6045F+6817F、普通金山行きです(写真)。6000系は前面デザイン変更後、6800系も変更後の車輌です。




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 名鉄の頂点、ミュースカイ、2001Fです(写真)。現在、全車指定の特急は同系列のみ、他は一般席併結で、1000系は(新)5000系に生まれ変わり、1600系は1700系とされ方転、2330番代と併結します。




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 5000系5013F、準急新可児行きです(写真)。1000系の生まれ変わりですが、車体は本線では最新です。次に、名鉄はどこに手をつけるのか。注目されます。




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 1000系ではありません、1030+1230系、1132Fです(写真)。元は120キロ走行可能なパノラマカー、7500系のリサイクル車で、4編成ありましたが、事故で1編成は1384系になりました。専用の増結車、1850系もあります。




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 3500系3515F、普通金山行きです(写真)。3500系が万能なのは分かりますが、100キロ車でやるのか、それとも110キロ車でやるのか、はたまた120キロ車でやるのか、車輌運用にあまりポリシーを感じません。




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 6504F、急行新鵜沼行きです(写真)。




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 3511F、準急新可児行きです(写真)。




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 今日待っていたのは1700系でしたが、直近で現れたのがこの時間で(写真、1703F)、中部空港から折り返す頃には日没であろうことから、当分は無理、と判断。次の中部空港からの特急を見て、終わりにしようと思いました。




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 その特急がこれ、2207Fでした(写真)。




 ここで打ち止め、帰宅しました。




 一般的に私の作風が、広角を多用したいわゆる「草食系」が中心で、望遠の圧縮効果を効かせたいわゆる「肉食系」の写真が少ない、というのは感じます。そこで、今回は”BIGMA”を使用し挑戦をしたのですが、結局300ミリ前後に集まってしまい、普段とあまり変わらない感じもします。確かに、クロップも使っていますし。でも、レンズは2.2キロ、補助ストラップを使っても少々重いです。




 一般に高倍率ズームはレンズメーカーのお得意で、昔は純正レンズではあまり取り入れられていませんでした。普段の焦点距離、28~300ミリはT社が最初、純正の28~300ミリを見て、D700購入を決断したのですが。メインがD800になってからは、「大三元」とまでいかなくても、もう少し倍率を下げてでも、良いレンズに、とは正直思います。




 昔、DX(Dの4ケタ)のカメラに、24~120ミリF4(F6登場時のレンズではなく、ナノクリの方)を使っている人を見て、「広角側が足りなくて、ストレス溜まってるよなあ、」と余分な心配をしていましたが、今考えると、レンズはカメラの3倍の値段で、ナノクリだから使っていた訳で、今その人を見たら、「もう少しカメラに金使え」と言いたくなってしまいます。




 また、D300は良く出来ているので、D400を待ち望む声も聞きますが、メーカーは多分D7100とD600の間は考えていないはずです(景品も同じだった)。もしかしたら出るかもしれませんが、多分D9000でしょう。そういう人は、今中古に大量に出ているD600、あるいはトラブル嫌いならD610を、DXで使うべきではないかと思います。バッファーの話を知っていれば、当然すぎる判断です。自分が中級者であると思うなら、FXにステップアップしてはどうでしょうか。




 それでは、次回をお楽しみに。

改めて、第1回

うっかり、第1回を消してしまいました。以降、注意します。

Weekdays#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、通勤ネタです。




 今日は普通に出勤しましたが、昼までに体調(いわゆる「下半身ネタ」)が原因で、上司の許可を得て帰宅。丁度電車が来たなあ、と思うと、名鉄は昼のパターン運転で、各停は2連でした(写真、6924(6824F))。もしかすると、この時間は、と、一瞬期待させます。




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 すると、予感は当たり、特急は全車一般席の4連、5300系5305Fでした(写真)。入線します。




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 運転台と、その後の部分の様子(写真、5405)。右側の座席は左側より心持ち幅が広く、窓も大きく広く、展望スペースになっています。




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 そして、下車します(写真)。非冷房SR車であった(旧)5000系及び5200系の生まれ変わり、パノラマカーほど大胆ではありませんが、左右非対称の展望スペースはその一族である証です。




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 注意して側面を見ると、側面方向幕が「名古屋」に対応しておらず、白の表示になっています(写真)。京王なら車体色に合わせ黄色で、それなら赤もありという気もしますが、やはりこれが一番分かりやすいのか。当時は、名古屋止まりなんてなかったですものねえ。




 そして帰宅、薬を飲み、現在安静中です。




 平日昼間の電車を撮れたのは良かったですが、原因が、下半身ネタでは、辛い。少々飲食を断ち、静かにしていたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

立てる?立てない?

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、また飽きずにポイントXからです。




 そういえば今週末は、西武の武蔵丘もあったなあ、とは思ったのですが、流石に埼玉県となると、多少覚悟が必要です。そのため、今週は行き先を決め、もうタイトルまで決まっていたのですが、天気は「にわか雨もあり」とのことで、安心して機材を持ち出せません。結局、家族との約束で、部屋の掃除をしました。




 続いて今日もそうでしたが、今日は予報にもない快晴。昼間は仕方ありませんが一応目処は付いたので、斜光線の時間になってから乗り鉄用バッグを提げ、再びポイントXに向かいました。




 一発目はありがちな、2200系2208Fです(写真)。特急車、編成も揃っています。




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 次は、6500系6510F、急行新鵜沼行きです(写真)。




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 続いて6000系、6019F+6050Fの4連普通、金山行きです。中期の6019F(側面が連続窓から一段上昇窓に変更)と、後期の6050F(前面デザイン変更)の違いが分かる編成です。




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 常滑線のスター、2000系「ミュースカイ」、2002Fです(写真)。当初3連で落成、M車は3モーターとケチったことから、4連変更時にT車では無く2モーター車を製造しました。




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 続いて3700系、3701F準急新可児行きです(写真)。3500系に続き製造されたVVVF車、車体構造が平面に変更されました。同時期に製造された2連の3100系は、3500系の相方にも使用された関係で多数ですが、3700系は1次車3編成、方向幕が拡大した2次車2編成で製造打ち切り、以降はステンレスボディの(新)3300系に移行しました。




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 1000+1200系、1112F特急名古屋行きです(写真)。2200系の増備で、本線以外の特急へも進出しました。




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 3500系、3522F普通金山行きです(写真)。名鉄初の営業用VVVF車、側面の曲面張り上げボディが、後継3700系との違いです。




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 1700+2300系特急、1703Fの、指定席部分です(写真)。”Series1700”と側面に貼られているのが特徴です。4編成のみの存在、正面が1600系時代の名残で、貫通幌枠にカバーが掛かり残っています。




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 2200系、2205Fが通過します(写真)。通常の2200系です。




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 同編成の指定席部分(写真)。豊橋・常滑方から「1」「2」の塗装(シール)があり、これが1700系+2300系編成との違いです。




 このポイントXは、僅かな時間でもそこそこ釣果のある場所です。勿論金山~神宮前間には敵いませんが、つい頼ってしまいます。




 撮り方として、三脚を立てる、立てないは人によって違うと思います。先回は立て、今回は立てませんでしたが、どうだったでしょうか。




 十数年前、除雪車を撮るというツアーに行き、当時まだ一般的なデジ一も無い時代であったので、皆フィルムで撮っていましたが、私以外全員が三脚を立てていたのを覚えています。確かに機材も、67はいませんでしたが645はおり、それ以外は皆CまたはNのフィルム一眼を使用、確かにカメラのみならずレンズも大きかった気がします。そんな状態で、手撮りは普通無理でしょう。やはり三脚を立てる時は、想像される写真の構図等をイメージしていないとセッティングが出来ないので、それが予測できる、ある程度の技術が必要です。単に手ブレ防止だけで立てるものではありません。手撮りは楽ですが、水平出し・垂直出しが下手だと致命的になります。




 以前、某カメラメーカーが、「三脚を立てる人」を撮るという、「三脚は不要」と言わんばかりの宣伝をしていましたが、正直呆れました。三脚は構図を決めるためのもので、ある特定のスローシャッターでは、ブレます。通常はそのスピードを避けますし、メーカーによっては手ブレ防止に「三脚モード」もあります。それを知ってか知らずか、そんな宣伝を出したカメラメーカーは、「もうプロの道具ではない」と思います。そのメーカーは元々カメラメーカーではなかったので、そんなことも分からなかったのでしょうか。まあ、消極的に、「買わない」という選択はあります。




 それでは、次回をお楽しみに。

Weekdays#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、通勤途上ネタです。




 東海地区も遂に梅雨入りで、早速今日も雨が降りました。それが原因で、名鉄空港線は遅延、名古屋本線は倒木による電力支障で運転見合わせと、今日は列車運行の遣り繰りが大変でした。それが原因か、大江の留置線には本線特急用8連、1015F+1809Fが停まっていました(写真)。運転支障が美合~男川とのことで、伊奈、国府、舞木の留置線は使えず、豊明は早期に一杯になると思われ、結果、茶所を出た本線8連特急を留置できる場所として、ここに停まっているようです。




 2200系なら、増結は多数ある3100系あるいは3150系でも良いですが、1000+1200系、および1030+1230系は1800系あるいは1850系のみしか増結車が無く、増結が必要な朝夕は運用が限られます。故に、本線特急と割り出すことが出来ました。今日は大変だったのですね。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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