お別れの時#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続きです。


 続いて来たのは1030+1230系、1131F特急名古屋行きです(写真)。名古屋本線特急の仕様統一のため、7500系の足回りを利用し製造されたリサイクル車、車体は1000+1200系同様に新製されました。区別は車番とパンタグラフの位置で出来るそうです。


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 次は急行新鵜沼行き、3100系3101F+3500系3534Fです(写真)。3100系は3700系と同時にデビューしたVVVF第2陣、3500系増結にも使用され、23編成製造されました。裾絞りが平面の、フラットなボディが特徴です。


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 続いては5300系5305F、普通金山行きです。この形では、4連しか見かけないのは気のせいでしょうか。


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 2205F、特急岐阜行きです。空港特急の運用に就きます。


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 6016F、普通金山行きです(写真)。瀬戸線に引き続き、本線でも心配ですが、状態は、瀬戸線のものよりはるかに良いです。


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 6800系6802F、普通金山行きです(写真)。6500系の2連版ですが、6500系は界磁チョッパ制御、6800系は界磁添加励磁制御です。


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 2203Fです(写真)。空港特急運用に就きます。


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 5700系5702Fです(写真)。5701F同様6連で落成、後に2両引き抜き、引き抜かれた車両は5600系になりました。


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 6000系6006Fです(写真)。今日も「妖怪ウォッチ」の系統版を掲出します。


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 6500系6523Fです(写真)。後期の製作、左右非対称の正面となっています。


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 同じく6500系6513Fです。前期の製作、これが同系列といっても、分からないでしょう。6800系も同様に2種類あり、6000系最終形はこれと同じ正面です。結局制御方式で区分されるようです。


 そしてこのポイントを後にしました。


 この場所での建設工事の進捗により、まもなくこの場所から撮影することが、永久に不可能となります。つまり、このポイントにお別れをする時が近づいている、ということです。可能な限り撮影したいと思いますが、次回は、あるかどうか。可能なら、また投稿したいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

お別れの時#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日に引き続きポイントXネタです。


 昨日は1384系のスゴい編成を見てしまったので、今日はお休みでも良かったのですが、そうすると一日が勿体ない。しかも晴れていたので、遅ればせながら撮影を開始。今日の最初は、2200系2201Fです(写真)。


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 昨日に引き続き、6018Fは「名古屋本線直通70周年記念入場券」の系統版を掲出します(写真)。系統版を掲出できるのは、現在6000系のみ、近い将来無くなることが予想されます。


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 次は1000+1200系1114F、特急名古屋行きです(写真)。これは普通に「パノラマSUPER」のみです。


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 続いて6000系6008F、「名古屋本線70th」の系統版です。下には5500系、7000系、2200系が描かれます。


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 次は1000+1200系1112F、特急名古屋行きです(写真)。河和線特急にも一般席がついたものの、現在は名古屋打ち切りです。


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 次は1700+2330系1704F、特急岐阜行きです(写真)。空港特急、結果豊橋発が半分、新鵜沼行きになりました。


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 1800系1802F、普通金山行きです(写真)。特急増結車、増結しないときにはこのような運用に就きます。


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 2203F特急岐阜行きです(写真)。中部空港開業時に登場した2200系4編成の一つ、空港特急運用に就きます。


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 5700系5705F急行新鵜沼行きです(写真)。車体のみ新製のリサイクル車5300系とは違い、完全新製車、最後の2ドア一般車で、以降の一般車は3ドアです。


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 これも再掲ですが、今日も2204Fは空港特急運用に就きます(写真)。特急岐阜行きです。


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 5300系5306F普通金山行きです(写真)。非冷房SR車5000系あるいは5200系の足回りを再利用して製造された車両、現存1本の2連は、最近運用に就く姿を見かけません。


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 そして2000系「ミュースカイ」、2012Fが通過します(写真)。現在の最終編成です。


 まだまだ撮影は続きましたが、都合上ここで今回は中断します。以降は、次回としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

お別れの時#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、引き続き「ポイントX」からです。


 6000系6006F普通、金山行きがやってきます(写真)。系統版は「妖怪ウォッチ」、モンキーパークイベントです。


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 次の空港特急は2200系2204F、「ポケモン」ラッピングです。今年の夏休みも、ポケモンスタンプラリーが開催されました。


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 次は、1000+1200系、1015F特急名古屋行きです(写真)。これも百台偶数のA編成、正面が「名鉄120周年」で通常と異なります。


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 続いて、6000系6018F、急行新鵜沼行きです(写真)。系統版が「名古屋本線70周年記念入場券」です。


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 続いては3500系3526F、準急新可児行きです(写真)。これも「ポケモン」ラッピングになっています。


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次は1700+2330系1702F、特急岐阜行きです(写真)。最も差がつく、指定席側ではないのが残念、


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 1000系の生まれ変わり、5000系5003F急行新鵜沼行きです(写真)。車体は新製ですが、再利用できるものは最大限利用しています。しかし、将来のVVVF化も念頭に置いて、設計されています。


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 そして今日は、こんな編成を見ました(写真)。犬山方先頭は、1800系1806Fです(写真)。


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 しかし中部空港方4両は1384系、特急色と一般色の混結です(写真)。正直、雑誌投稿ものです。


 こんな編成は性能的には可能だと思いますが、初めて見ました。これで全車一般席特急とか、やれば凄いと思いますが、そうもないでしょう。それなら、1384系特急も、期待したいと思います。


 こんな編成を見てしまうと、明日も行かねば、と思います。しかし一日で500枚、よくやります。


 明日は、今日の続きです。


 それでは、次回をお楽しみに。

お別れの時#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、以前からの「ポイントX」にて取材しました。


 新ブログに引っ越しての第1回、できれば乗り鉄の取材をしたかったのですが、きっぷが在庫払拭で売り切れ、結果あまり代わり映えしませんが、いつもの「ポイントX」へ。既に日は高く、真上を向いています。


 1枚目は、「ミュースカイ」2000系2011Fです(写真)。名鉄の、看板列車です。


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 次は、6000系6028F、準急新可児行きです(写真)。同時期のロットで瀬戸線に行った車両は、既に鬼籍に入りました。


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 次は1000+1200系、1112F特急名古屋行きです(写真)。百台奇数のB編成は、正面は通常のままです。


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 2200系2201F、特急岐阜行きです(写真)。2200系初号編成、空港線開業に合わせデビューしました。


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 6000系6008F、準急新可児行きです(写真)。「名古屋本線70th」の系統版を装備します。


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 1000+1200系1011F、特急名古屋行きです(写真)。正面が名鉄120周年表示で、通常と変わっています。


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 3500系3534F、普通金山行きです(写真)。名鉄初のVVVF車3500系ラストナンバーで、以降は3700系、3300系となっています。


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 2000系2001F、「ミュースカイ」新鵜沼行きです(写真)。今日もトップナンバーは走ります。


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 今日最大の収穫は、1384系を捉えたことです(写真)。元は1030+1230系として生を受けた同車、踏切事故で指定席を喪失し、通常なら代車新製のところ、既に特急車が2200系に移行したことから一般型改造され、現在に至ります。準急新可児行き、今日は空港準急の運用に就いていました。


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 続いて1850系1853F、普通金山行きです(写真)。特急増結用の同車、出自は1030系と同じです。


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 5700系5701F、急行新鵜沼行きです(写真)。指定席を除くと、2ドアは同系と5300系のみとなりました。


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 次は1030+1230系、特急名古屋行きです(写真)。高速形パノラマカー7500系の足回り等を再利用した特急車です。


 まだまだ今日の撮影は続きましたが、長くなるので、今回はここで止め、以降は次回としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

”Tetsu”10周年に寄せて

The10thyearanniversary



 10年前の今日、丁度暑い夏の夜に、通信試験から始まった当ブログ。それから10年で、内容も、機材も、技術も飛躍的に進歩、それなりのブログとなりました。このまま、続くところまで続けられたらなあ、と思っていました。しかし既報の通り「ブログ人」はサービス終了、引っ越しを余儀なくされました。そのため、10周年を機に新ブログに移転したいと思います。



 今まで当ブログが続いてきたのは、もちろん私が続けたいと思ったからですが、そう思えたのは、毎日幾ばくかの読者に読んでもらえる、と思ったからです。それは、読者の皆様のおかげです。本当に、ありがとうございました。



 明日以降は新ブログ”TetsuⅡ”に引き継がれます。記事の移動も早急に行い、早く原状に復したいと思います。引っ越しはしますが、今後とも、ご愛読のほどよろしくお願いします。



 ありがとう、ブログ人!ありがとう、Tetsu!この10年間を、決して忘れない!



 皆様、本当にありがとうございました。

お天気次第#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、金沢総合車両所(松任本所)公開イベントを取材しました。




 昨日は帰り道にうっかり発泡酒に口をつけました。「ああ、あかん!」と気づいても後の祭り。以降は豊橋の「ちくわ」を目の前にしても我慢、我慢。結局それから12時間は自宅で待機し、やっと今日の取材に出発しました。




 そして仮眠し、朝出発。エアコン故障と思いきや、スイッチ押し忘れで、笑ってしまいました。




 会場には来場者5台目で入庫。しかし、空地一杯に準備がなされ、松任駅前なのに、何で?とは思いました。と言う私も残念ながら電車ではありませんでしたが。「能登」もなく、「ムーンライトながら」も満席では、選択の余地は狭いです。




 入口には、金サワ(金沢総合車両所)A19編成と、キ209が並びます(写真)。




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 入場を待っていると、警備員が後を指します。白山総合車両所を出たW7系が、走行試験を行っています(写真)。10号車、グランクラスです。よく見ると、「G」マークも入っています。金持ちビジネスは、大繁盛です。




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 開会式典は、中の方で行われます。その間に、エントランス前の施設は見学が始まりました。昨年は家族連れでイマイチな写真しか撮れなかった2272の、ワンショット(写真)。朝一番で、まだまだ数が少なく、そこそこです。




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 保線機械、軌陸車のクレーンです(写真)。




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 続いては、高所作業車です(写真)。アームを伸ばせば5メートルくらいの高さになります。他所では、命綱とヘルメットを装備し、子供を乗せた実演もありました。




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 続いて、大糸線で使用されたキハ52、タラコ色(首都圏色)の158番です(写真)。最終日のヘッドマークも展示されました。勾配用2エンジン、両運転台形でした。




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 続いては、クハ489 1です(写真)。横軽協調運転対応車、しかしEF63連結側ではありません。連結側は500番台、共にクハ481 100番代(ボンネット形、MG出力アップ形)に相当します。Tc車に片渡りの偶数系列車ができたのは、固定編成で製造されるようになった国鉄末期になってからで、両渡りということなのでしょう。




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 建屋では、DD15 11が、ラッセルヘッドを外しフルオープンになっています(写真)。これの、リフティングとか、無いのでしょうか。




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 今日のリフティング実演は、クモハ521 10でした(写真)。G05編成、まだ車体のステンレスも新しいです。動画の方も、そのうちに。






 その動画です。長い動画ですが、お許しを。



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 今後の除雪の主力となるべく製造されている「除雪気動車」、キヤ143-2です(写真)。ウイングがなく、除雪車として運用する姿でありませんが、JR西日本では今後置き換える計画のようです。




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 となると重要なのは、既存除雪車です。DD15 31が、ラッセルウイング動作実演のため準備されていました(写真)。動画も、そのうちに。






 その動画です。最後の一斉展開を、カットしてしまいました。



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 隣は首都圏色のキハ47、1011です(写真)。




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 横では、683系4000番台、クモハ683 5501始め9連(金サワT41編成)が停まり、運転台見学を行っていました(写真)。




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 その横では、原付軌道自転車の乗車体験が行われていました(写真)。




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 建屋北側のトラバーサでは、クハ520 10を載せ、運転の実演が行われました(写真)。この動画も、そのうちに。






 トラバーサ、運転の動画です。チャイムと共に移動します。




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 北陸新幹線用E7系に準じ製造されたW7系の、展示が行われています。写真はパンタグラフ(写真)。他、輪軸やグランクラス座席体験などもありました。




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 軌陸車の北側には、681系「はくたか」付属編成、金サワW11編成が記念撮影、運転士体験、車掌体験に使用されます(写真)。




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 エントランス横には廃車予定か、DE15 6が停まります(写真)。塗装が傷んでおり、復帰の見込みはありません。




 そして、会場を後にしました。



 軌道検測の実演を逃したのに後で気づきましたが、すでに遅し。駐車場は空地一杯に車が入り、JRも複雑でしょう。来年は、電車で行きたいですね。




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 車の利点を生かし、小松に寄ります。小松駅から少しの距離の公園に、クハ489 501が保存されます(写真)。EF63を連結する自動連結器、協調用ジャンパ栓も完璧です。しかし、もう二度と碓氷峠を通過することはありません。




 松任という場所から、北陸ならではの車両が見られたと思います。来年は在来線でイベントをするのか、新幹線でイベントをするのかは分かりませんが、行っておいて良かったと思います。DD15や国鉄色475系などは、もう二度と見られない可能性があるからです。60Hzの腰帯など、忘れないようにしたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

お天気次第#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、JR東日本東京総合車両センターにて開催された、「夏休みフェア2014」を取材しました。




 昨日の投稿後、自宅発。東京行き「ムーンライトながら」は予約できましたが、帰りは残念。その結果、今日一旦帰る計画で行動しました。




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 最初は、エントランスのクハ901-1(平成4年川重)です(写真、帰り道の撮影)。今後の新造車の技術検証のための試験車、最終的には4編成40両製造され、結果は209系という形で反映されました。以降E231系、E233系という進化を遂げています。




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 開場したので、一目散に車両展示場へ。先ずはE231系U538編成(宮ヤマ(小山車両センター)所属)と、217系Y-32編成(横クラ(鎌倉車両センター)所属)です(写真)。217系は209系の中距離版、E231系からは通勤形も中距離形も仕様変更のみです。




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 メイン展示場へ。左E655系、右217系Y-134編成(横クラ所属、付属編成)です(写真)。E655系は、やはり撮りたい車両です。




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 その隣はクモヤ143 9、その左は217系F-53編成(横コツ(国府津車両センター)所属、付属編成)です(写真)。国府津には217系が基本、付属とも2編成のみ、E233系初期形とともに特定運用に就きます。帯も、湘南色になっています。




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 建屋の中、左E231系、右201系ともにコバルトブルーの、京浜東北線形の板になっています(写真)。




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 同じく201系バーミリオン(中央快速線)、本物の方向幕、「中央特快」表示付きの板です(写真)。実車の感じは、出ています。




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 続いて、リフティングへ。クハE230-8004が、今日の車体です(写真)。リフティングの動画も、そのうちに。




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 車両を載せるのは、「ノントラ」です(写真)。大井工場特有の装備、2台1組で前後のジャッキアップ位置で載せ、工場内を輸送する車両です。車輪は鉄輪ではなくゴムタイヤ、自由に走れます。




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 ノントラに載せた後、本当は場内を移動するのですが今日は少しだけ、輸送後検修場所では写真の通り持ち上げ、ジャッキに載せ替えます(写真)。今日はイベントでお客も多数、反対の建物などに運ぶことは不可能です。






 持ち上げからノントラに載せるまでの、動画です。台車に載せる方が難しいようです。




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 続いて、台車組み立て実演へ。動画は確認していませんが、心配です。組み上がった台車は天井クレーンで吊り、移動します(写真)。






 台車組立の動画です。約12分、気の長い方はどうぞ。




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 大物は押さえたので、展示を眺めます。




 最初はモーター職場、MT75です(写真)。E233系用のモーター、E231系より出力アップ、メンテナンスフリーが自慢です。




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 続いてはCP(コンプレッサー)、左E231系用、右E233系用です(写真)。昔はレシプロ式のコンプレッサーでしたが、今はスクリュー形のようです。




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 続いてパンタグラフ、菱形もありますが、写真はE233系用のシングルアームパンタ、PS33Dです(写真)。




 そして901系を撮っていると、ポツポツと水滴が。そう、今年の夏、日本中を苦しめた、雨です。今年は暑いは暑かったですが、すっきり晴れた日が例年より少なかった感じがします。そのまま電車に乗ると、大雨のところと、晴れたところと色々あり、あまりよく分からない感じでした。



 そして帰宅、現在投稿しています。




 大井と、あそこに行くと、いよいよ夏休みも終わりだなあ、と感じます。しかし、それはまた秋シーズンの始まりでもあり、期待もされます。と言うと、明日は何処か分かりそうですが。




 それでは、次回をお楽しみに。

お天気次第#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、中央本線(西線)方面を取材しました。




 「青春18きっぷ」の残り回数の都合から、折角取った夏休みなのに、今日は昼寝を決め込んでいました。しかし、気が変わり、予定を組み替え、午後を回ってから出発。気まぐれは、少々問題です。



 しかし、列車に乗車してからスマホで時間を確認すると、塩尻まで行くと明日の予定に遅刻、木曽福島だとギリギリとのことで、決断の遅れを悔やみました。




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 高蔵寺を過ぎると、いきなり山岳の風景に変わります。それを過ぎると多治見。多治見から名古屋方面へ通勤通学する人は多く、ベッドタウンでもあります。多治見駅5番線にはキハ11 100番代、その横にはEF64 1014牽引のコンテナ貨物が、稲沢方面へ向けての出発を待っていました(写真)。助士席窓はあまり磨かれていない感じで、ソフト効果と言えばそれまでですが、あまり鮮明ではありません。




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 そして中津川に到着。塩尻・松本方面は40分待ちとのことで、夕食を食べ、列車を待ちます。




 丁度そこに、EF64 1022他重連牽引の石油タンク貨物列車が、時間待ちで停車します(写真)。




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 40分後の松本行きは、313系1300番代ワンマン車、海シンB515編成です(写真)。しかし、中津川でこの列車を追い抜く筈の特急が、途中で立ち往生。そのため出発できず、このまま乗車すると明日の予定に遅刻する危険性が大きかったので、乗車を断念、折り返しました。




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 待っていると、383系特急「しなの84号」白馬発名古屋行きが入線(写真)。海シンA101編成、4連特急ですが、しっかりグリーン車もあります。




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 そして、まもなく発車(写真)。貫通グリーン車、クロ383 100番代は、3両のみの存在です。




 南木曽の災害の時は、特急「しなの」は全列車運休でしたが、8月の運転再開で一気に復活しました。




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 そして、折り返し列車は快速。211系、海シンK16編成が、「快速」表示で入線します(写真)。




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 その名古屋方は、B510編成(写真)。決断できなかった残念な気持ちとともに、帰途に就きました。




 復活なった中央西線の乗車記を載せたかったのですが、時間の都合で残念でした。あくまでメインは明日以降、明日が遅刻では意味がありません。もっと計画的に進めたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

(続)焼肉定食

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再びポイントXからです。




 通院のため仕事を早退し、受診しました。しかし早々に終わったため、午後のひとときが余ってしまいました。仕事に戻るには遠く、結果撮影に。まだ、平日昼間の運用です。5300系(車番不明)特急名古屋行きが行き過ぎます(写真)。昼間の、赤い特急です。




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 次の特急は、2203F岐阜行きです(写真)。全車同時に新製された編成です。




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 「ミュースカイ」は2000系、2001Fが運用に就きます(写真)。当然初号編成です。




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 次の特急は5300系5306Fです(写真)。河和線特急、名古屋行きです。




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 次の特急は、2207F岐阜行きです(写真)。空港特急、基本的には全部岐阜行きです。




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 河和線、今日最後の一般形特急は、5700系5702Fでした(写真)。以降は指定席のある特急になります。




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 河和線急行、新鵜沼行きです(写真)。6500系6501Fです。




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 次の河和線特急は、1000+1200系、1014Fです(写真)。「おかげさまで120周年」と入ります。




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 2200系2201F特急、岐阜行きです(写真)。空港特急用に2000系と同時にデビューした、2200系最初の編成です。




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 続いて1000+1200系、1113Fです(写真)。いわゆる「B編成」は、「パノラマSUPER」の表示がオリジナルのままです。




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 1700+2330系、1701F特急岐阜行きです(写真)。北向きに撮れないのが、このポイントの限界です。




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 同じく1700+2330系、1704F特急名古屋行きです(写真)。この時間に1本だけ、2200系あるいは1700+2330系編成の、河和線運用があります。




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 そして最後は1000+1200系、1012F特急佐屋行きです(写真)。この時間1本だけの運用、以前も以降も名古屋行きです。




 日はまだ高かったのですが、帰宅ラッシュの時間に差し掛かり、2200系特急は3100系あるいは3150系を併結する時間帯となり、編成美が無くなるため、ここで打ち切りました。




 この場所の工事の進捗もあり、とっくの昔に撮影不能になっていると思っていましたが、まだ撮影は可能でした。予定がなく、天気が良ければ、また行きたいと思います。




 当ブログが2004年8月25日に登録され、間もなく10年になります。まだまだ続けたいのですが、「ブログ人」自体がサービス終了となることから、10周年を機に移転したいと思います。移転先は、右上にもリンクがありますが、FC2ブログ”TetsuⅡ”です。既に過去記事のほとんどは引越が終了し、先月分の移動を待っている状態です。ブックマークの移転等も、是非お願いします。




 それでは、次回をお楽しみに。

多難な日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、大井川鉄道を取材しました。




 金曜晩に自宅発。金谷は徹夜で行くほどの距離もなく、途中仮眠します。そして、朝出発。首尾よく予定ポイントに到達しました。




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 以前なら京阪3000系もあり、それ以前なら「しらさぎ」等もあった大井川鉄道、現用は近鉄16000系と、南海21000系のみ、それらもSLの陰で目立たなくなっています。そのため昼寝を決め込み、準備を始めたのは、直前上り通過からでした。




 早速、SL急行「川根路11号」、C11 190号牽引列車が通過します(写真)。客車4両は、単機で楽々です。






 その動画です。確かに、軽々です。




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 「川根路13号」のスジは、現在「きかんしゃトーマス」の装飾を施したSLが、列車を牽引します(写真)。客車も、「トーマス」に合わせオレンジに塗られます。通常は臨時列車ですが、この列車は数か月前から満席、人気があるのが分かります。




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 同列車の後補機は「いぶき501」、電気機関車です(写真)。牽引定数の都合上、連結されます。






 「きかんしゃトーマス」の動画です。長い編成に、多くの乗客が乗っています。




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 合間を走る定期列車は16000系16103始め2連、これも「トーマス」宣伝のペインティングをしています。車内は近鉄南大阪線当時の、回転クロスシートです。




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 続いて定期「川根路1号」は、C56 44牽引です(写真)。南方戦線に出征、奇跡的に帰国した2両のうちの1両です。




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 これも後補機がつきます。大井川一筋の電機、E102です(写真)。






 川根路1号の動画です。定期列車なので、これも編成が長いです。




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 撮影ポイントでの撮影が終わったので、千頭に行きました。しかし親子連れを中心に来場者多数で、川根両国の方まで駐車場が並んでおり、しかも満車です。仕方がないので遠くに停め、シャトルバスで駅に向かいます。駅の様子(写真)。C11のトーマスと、9600の「ヒロ」の並んだ写真を撮りたかったのですが、あまりに客が多く、とても出発に間に合わなかったので、断念しました。



 でも、確か「ヒロ」はミカド形、同じ4動軸でもコンソリデーションでは厳しい気がします。




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 道の駅「音戯の里」には、写真のとおり井川線トロッコ車両があります(写真)。道の駅駐車場は、休憩所とシャトルバス駐車場となり、使用できません。




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 帰り道、「塩郷」の吊り橋で、車を停めます。吊り橋(写真)。大井川を渡りますが、強度上の理由から、一度に10人しか渡れません。にもかかわらず。それ以上の人が載っていました。




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 それは、この吊橋の下を、「トーマス」が通る時間だからでした(写真)。




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 そして「トーマス」は過ぎ去ります(写真)。




 大井川鉄道沿線各地では、一目「トーマス」を見ようと、多くの人がカメラや携帯を構えていました。戦後の混乱期を除けば、最大ではないかという程でした。多くの人の注目になることは、良いことです。




 パソコントラブルのため、投稿が今日になりました。漢字変換エンジンがデフォルトになってしまい、非常に不便です。「ATOKはスワヒリ語」という人もいますが、幼稚園児か外人か並の変換間違いを起こし、しかも全く学習しない変換エンジンが、本当に便利なのでしょうか。コンピュータ関係者というのは、皆袖の下を貰っているのでしょうか。その位不便です。やはり、わざわざお金を出して買う程のものなのです。まさか、ディスクを失くすとは。




 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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