懲りない日#9

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続き、昨日後半戦です。


 昼を跨いで、撮影を再開。最初は2200系2205F、特急岐阜行きです(写真)。


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 次は5700系5701F、急行新鵜沼行きです(写真)。平日の方が華があります。


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 次は6000系6019Fです(写真)。2連ですが、ワンマン対応改造を受けていません。


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 2000系2012F、ミュースカイ名古屋行きです(写真)。


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 この日の一番の注目、3100系3114F+3300系3304Fです(写真)。3114Fは普通に2連です。


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 しかし3304Fは、「エコムーブトレイン」となっており、ラッピングが施されています(写真)。毎日の運用が、名鉄ホームページにも載る列車です。


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 3700系3704F、準急新可児行きです(写真)。


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 1000+1200系1112F、特急名古屋行きです(写真)。


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 2000系2010F、ミュースカイ名古屋行きです(写真)。


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 6000系6018F、準急新可児行きです(写真)。空港準急は4連の時間です。


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 1000+1200系1113F、特急名古屋行きです(写真)。元本線特急車ですが、2200系の進出で河和線運用が増えました。


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 2200系2208Fです(写真)。この顔は1700系も含めると13編成、大所帯となりました。


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 6000系6006F、準急新可児行きです。モンキーパークのイベントの系統板が入ります。午前中はこちら側に編成があり、見ることが出来ませんでした。


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 2000系2008F、ミュースカイ名古屋行きです(写真)。2000系と2200系のカタログが出来そうです。


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 そして最後は、5000系5001Fです(写真)。


 まだ日は高かったのですが、この日はこれで撮影を終えました。


 定点観測だと、同じ編成ばかり来たり、特定編成が入らなかったりで、偏りがあります。勿論ここで撮れる写真は撮り続けたいですが、他の場所も検討したいと思います。それは、いずれまた。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#8

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、昨日と同じくポイントXネタです。


 今更外れたくじを恨んでも仕方ありませんが、残念でした。仕方ないので、今日も同じネタで。


 お目覚めは良く、今日は昨日より早く始まります。一枚目は1030+1230系、1132F特急名古屋行きです(写真)。


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 次は1700+2330系1701F、特急岐阜行きです(写真)。


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 続いて2000系2002F、ミュースカイ名古屋行きです(写真)。


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 続いて1700+2330系1704F、特急岐阜行きです(写真)。今日は空港特急に同系が多数投入されていました。


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 5300系5308F、普通金山行きです(写真)。


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 1030+1230系1133F、特急名古屋行きです(写真)。


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 5300系5304F、普通金山行きです(写真)。平日昼間、河和線・知多新線特急が5300系・5700系最大の活躍場所となっていますが、このサンクチュアリはいつまで続くのでしょうか。2ドアというのが辛い。


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 6000系6007F+6050F、急行新鵜沼行きです(写真)。名古屋本線70周年(7000系白帯車・2200系)の系統板が入っています。


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 2000系2011F、ミュースカイ名古屋行きです(写真)。新製時から4連で落成した、2次車です。


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 5600系5601F、普通金山行きです(写真)。改めて発生の経緯は書きません。


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 1700+2330系1702F、特急岐阜行きです(写真)。4編成中3編成が、空港特急運用に入っていました。


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 6000系6029F+6800系6826F、急行新鵜沼行きです(写真)。


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 3100系3101F+3500系3516F、急行新鵜沼行きです(写真)。3100系は初号編成です。


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 3500系3502F、急行新鵜沼行きです(写真)。


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 6000系6052F、普通金山行きです(写真)。6000系のラストナンバーです。


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 そして1800系1809F、普通金山行きです(写真)。1800系ラストナンバーです。


 まだまだ今日は続けて撮りましたが、長くなるので、今回はここで水入りとしたいと思います。以降は次回にて。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#7

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、今日の後半戦です。


 純正80~400ミリから、サードパーティー製50~500ミリにレンズを交換し、この場所で固め打ちです。


 後半戦1枚目は、2200系2204Fです(写真)。空港線開業に合わせ用意された一般特急車、その1次車と呼ばれるべき車両で、その4編成の最終編成です。


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 5700系5703F、急行新鵜沼行きです(写真)。6連貫通も4+2連の運用もなく、完全に4連のみとなりました。


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 3700系3704F、準急新可児行きです(写真)。これも3700系2次車と呼ばれるべき車両で、1次車3編成と比べ正面及び側面方向幕が大型化されています。


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 3500系3502Fです(写真)。番号の通り2番目の編成です。


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 3150系3162F+3500系3534F6連、急行新鵜沼行きです(写真)。3534Fは、3500系最終編成です。


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 6000系6018F、準急新可児行きです(写真)。これもワンマン非対応です。


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 2200系2203F、特急岐阜行きです(写真)。


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 3100系3116F+3500系3516F6連、急行新鵜沼行きです(写真)。これも番号が揃っています。


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 1000+1200系1012F、特急名古屋行きです(写真)。これも名鉄120周年記念装飾があります。


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 1700+2330系1704Fです(写真)。やはり、特急車は豊橋・空港方から見ないと、特徴が分かりません。


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 6000系6029F+6800系6826F、急行新鵜沼行きです(写真)。6000系が撮りたくて撮りました。


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 2200系2204Fが、再び戻ってきました(写真)。アングルが、少し気に入りません。


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 撮影の向きが上下両対応であったために中途半端となり、構図がイマイチでした。そこで、少し調整をしました。


 そして通った2200系2206F、特急岐阜行きです(写真)。気分的な問題ではあります。


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 1000+1200系1115F、特急名古屋行きです(写真)。こちらは通常のままです。


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 そして、最後は2200系2207Fです(写真)。用途は全て同じです。


 そして今日の撮影を終えました。


 「固め打ち」などと言っていましたが、構図もイマイチな写真を量産し、少し後悔しています。もう少し、考える必要があるようです。


 先日D800が撮影10,000枚になったと喜んでいましたが、今度はD600も撮影10,000枚に達しました。ここ数ヶ月のポイントXネタで数千枚の撮影をしたからです。


 D600も発売1年足らずで後継機D610が登場、ローパスフィルタ上の黒班の問題もあり、いろいろと言われていますが、私の買った個体は、特に問題なく写っています。まあ、当分はカメラ本体より、その性能を発揮できるレンズを買う方が先のような気がします。多分、私はD800の真の性能も見ていないと思いますし。


 明日は残念だったので、多分今日の続きです。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、飽きずにポイントXネタです。


 明日のイベントの抽選結果を待っていましたが、残念ながら外れ。会場が(証拠無しに私を「容疑者」と呼ぶ)神奈川県という時点で、結論を分かっていなければなりませんでしたが。


 仕方が無いのでいつも通りに。最近は寝坊が続いていたので、今日は一念奮起し、朝から撮影です。


 丁度目の前で、踏切の警報操作かセンサー感知で特急が停まっていましたが、それを写すと場所が分かってしまいますので、カット。今日の一枚目は5300系5308F、普通金山行きです(写真)。


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 次は、2000系2012F、ミュースカイ新鵜沼行きです(写真)。2000系最終編成です。


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 6800系6802F+6500系6502F、準急新可児行きです(写真)。番号が揃っていたので、撮りました。


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 5600系5601F、普通金山行きです。典型的な「珍車」です。


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 6000系6029F、急行新鵜沼行きです(写真)。6000系の記録は、今後重要となります。


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 3500系3533F、準急新可児行きです(写真)。3500系は34番が最後ですので、その一つ前の編成です。


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 5700系5701F、普通金山行きです(写真)。平日昼間が、一番の活躍時です。


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 1000+1200系1011F、特急名古屋行きです(写真)。名鉄120周年の装飾が正面に入ります。


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 6000系6008F、普通金山行きです。名古屋本線全通が昭和19年、丁度70周年です。


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 6500系6524F、準急新可児行きです(写真)。6500系最終編成、以降はVVVFの3500系です。


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 障害物の関係で焦点距離が気になり、80~400ミリを外し、50~500ミリに交換。テレ端にセットします。


 その最初は2200系2201F、特急岐阜行きです(写真)。空港特急用に落成、主に岐阜~中部国際空港で運用されます。


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 6000系6019Fです(写真)。同形2連の多くがワンマン対応になっているところ、同編成はどのワンマン対応改造を受けていません。


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 2000系2010Fです(写真)。当初の3連で落成した最後の編成、以降の11番、12番は2次車と呼ばれるべき車両で、当初から4連で落成しています。


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 5000系5009F、準急新可児行きです(写真)。M形電連はついていますが、基本的には併結は5000系のみ、6連に出来ないのが少し使いづらいでしょうか。


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 そして普通は1800系、1808Fです(写真)。ラッシュ時以外の合間運用です。


 まだまだ先は長いのですが、ここで一旦水入り、以降は次回としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の後半戦です。


 昨日はミュースカイで終わっていますが、今回の始まりは、1000+1200系1115F、特急名古屋行きです(写真)。B編成は通常のままです。


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 続いては、6000系6006F(写真)。遊園地「日本モンキーパーク」の、「妖怪ウォッチ」イベントを宣伝する系統板です。


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 (新)5000系5014F、急行新鵜沼行きです(写真)。5000系最終編成です。以降一般車の新製はありません。たぶん次は3300系の新製再開と思われますが、入れ替わり引退するのは6000系か、5300系か。


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 6000系6048Fです(写真)。上段に加え下段のライトがあり、まだ未改造です。


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 6000系6030F、準急新可児行きです(写真)。瀬戸電で廃車されたものとほぼ同ロット、微妙です。


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 6029F、急行新鵜沼行きです(写真)。6000系の記録は、今後重要になります。


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 6500系6524F、準急新可児行きです(写真)。6500系最終編成です。


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 1800系1807F、普通金山行きです(写真)。特急増結車の、昼間の合間運用です。


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 2200系2204F、特急岐阜行きです(写真)。


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 6000系6028F、急行新鵜沼行きです(写真)。引退した車両の分も、走って欲しいですね。


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 3501Fは、この日最後は岐阜方に繋がれましたが(写真)、午後5時に急行内海行き、戻るのは午後7時前後であったために、残念でした。


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 2200系2202F、特急岐阜行きです(写真)。いよいよ暗くなってきました。


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 2000系2008F+2001F8連、ミュースカイ新鵜沼行きです(写真)。夕方は増結されます。


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 この日最後は、1000+1200系特急名古屋行きです(写真、車番不明)。以降の写真は増感するも写真にならず、ボツになりました。


 工事の進捗は、刻一刻変化します。記録できる間に、記録したいと思います。後は、3501F、「エコムーブトレイン」(3301F)でしょうか。次回は、朝から頑張りたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、再びポイントXネタです。


 工事の方は進捗がありますが、2日では一気には変わりません。よって今日も撮影可能で、寝坊気味に始めます。


 一枚目は3100系3119F+3500系3501F、急行新鵜沼行きです(写真)。


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 次は、6800系6808Fです(写真)。6000系6045Fから続いた正面デザインの、最終編成です。


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 続いて6000系6048Fです(写真)。落成時の4ライトになっています。


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 1700+2330系、1704Fです(写真)。同系の最終編成です。


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 5700系5705Fです(写真)。5700系最終編成です。


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 2000系2012Fです(写真)。2000系最終編成です。


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 (新)5000系5001Fです(写真)。特急車1000系の生まれ変わり、種車の対応表もあるようです。


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 1700+2330系、1703Fです(写真)。製作時期が近く、凸凹にはなっていません。


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 5300系5308Fです(写真)。(旧)5000系及び5200系の生まれ変わりです。


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 1000+1200系1011Fです(写真)。A編成6編成は6様の「名鉄120周年」が表示されます。


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 3300系3305F、普通金山行きです(写真)。現在の最終編成、(新)5000系増備後の増備はありません。


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 6000系6008F、準急新可児行きです(写真)。「名古屋本線70th」の系統板です。


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 1000+1200系1016Fです(写真)。これもA編成、通常と異なります。


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 6500系6501F、普通金山行きです(写真)。6000系に続く系列、界磁チョッパ制御です。


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 2000系2001Fです(写真)。2000系初号車です。


 そしてまだまだ続くのですが、長いので、まだ中間点ですが、ここで中断したいと思います。以降は、次回にて。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、昨日に引き続きポイントXネタです。


 昨日の曇天と違い今日は晴天、しかし朝から構える予定が、いつのまにか昼に。太陽は既に西に傾いてから、慌てて行き、セッティングします。


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 一枚目は2200系、2206F特急岐阜行きです(写真)。


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 続いては6800系6809Fです(写真)。6800系は、同編成から前面が大形曲面窓になりました。


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 1800系1853F、普通金山行きです。平日昼間や休日には、このような運用があります。


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 今日は5600系5601Fは、河和線・犬山線急行運用に就いています(写真)。2ドアなのが肩身が狭いです。


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 6000系最終編成6052F、普通金山行きです(写真)。外観は6800系初期形と同じですが、抵抗制御なのが違います。


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 3700系3702Fが、空港準急の運用に就きます(写真)。3700系は3500系の後を継いで製造されましたが、5編成で打ち止め、以降はステンレスの3300系へと移行しました。フラットな背高ボディが特徴です。


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 1000+1200系1015F、特急名古屋行きです(写真)。名鉄120周年の装飾がされる、正面に注目。


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 5300系5308F、普通金山行きです(写真)。5300系4連の最終ナンバーです。最終5309Fは2連ですが、最近姿を見ません。


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 3300系3305Fが、普通運用に就きます(写真)。現在の3300系最終編成、以降はリサイクル車5000系が製造されています。今後増備があるのかは、不明です。


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 1700+2330系1702F、特急岐阜行きです(写真)。


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 3100系3109F+3500系3501F急行新鵜沼行きです(写真)。後の背の低い4連部分が3500系、その初号編成です。


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 1700+2330系1703F、特急岐阜行きです(写真)。


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 その30分後の空港特急も、1701Fでした(写真)。


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 時間が経つと、だんだん同じ編成の写真が増えてきます。再び1015Fです(写真)。光線の向きの違い、分かるでしょうか。


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 そして今日最後は、2000系2001Fです(写真)。「ミュースカイ」新鵜沼行きです。


 そして同じような写真を撮って、日没で終了しました。


 昨日今日と、奇跡的に同所での撮影は可能でしたが、あと何週間可能でしょうか。機会があれば、再度行きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、同じくポイントXです。


 現在市販されるレンズで、普通の人が買える値段の望遠ズームレンズは、レンズメーカーT社の150~600mmが最大です。続いてはレンズメーカーS社の150~500mm、及び50~500mmで、私は50~500mmを使用、午前中もこれでした。しかし、「レンズが安物」との非難も当たっており、純正で、と考えると、N社では80~400mmです。現行モデルはAF-Sでナノクリ、スーパーEDレンズも使用した最新設計ですが、値段が20万ちょっと、まとまったお金のある時でないと買えません。しかし、たまたま中古で、このレンズの元となった80~400mm、史上初の手ブレ防止レンズを手に入れていたことから、購入時のため引っ張り出してきました。


 早速D600に装着しテストすると、連写が出来ません。原因を追及すべくD800に交換しテストすると、普通に連写できます。比較すると、D600はAFがAF-Aであり、技術的後退かもしれませんが、合焦しなくてもシャッターが切れるAF-Cにすると、解決。動体予測もするので、問題なしです。


 最初は5300系5304F、普通金山行きです(写真)。SR車(旧)5000系及び5200系が、冷改不可のためボディを新製したリサイクル車です。110キロ車ですが、一部に廃車が出ています。5304Fはその最若番、今後が注目されます。


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 続いては2200系2202F、特急岐阜行きです(写真)。


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 2000系2005F、「ミュースカイ」新鵜沼行きです(写真)。名鉄の看板列車、「ドラゴンズカラー」という人もいます。


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 続いては1000+1200系1016F、特急名古屋行きです(写真)。


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 6000系6018F、普通金山行きです(写真)。同編成から、側面窓が連続窓から一段上昇窓に変わりました。


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 1700+2330系、1702F特急岐阜行きです(写真)。


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 6000系6028F、急行新鵜沼行きです(写真)。同時期のロットでも、瀬戸線へ行った編成と運命を違えました。


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 2200系2201F、特急岐阜行きです(写真)。


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 1000+1200系、1113F特急名古屋行きです(写真)。「一部指定席特急」は、昔は本線だけの特権でしたが、現在は全列車一般席があります(ミュースカイは除く)。現在は河和線に「全車一般席特急」も走ります。


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 再び5600系、5601Fです(写真)。5700系で6連だった5701F及び5702Fから抜き取った車両に、廃車5300系の運転台を接合した編成です。JR東日本なら、確実に廃車でした。


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 6500系6517Fです(写真)。運転台がエッチングの金属板で塞がれた、狭窓の車両としては最後の編成です。


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 2200系2205Fです(写真)。当然、空港特急です。


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 3500系3502Fです(写真)。名鉄初のVVVF車の系列、M形ATSへの誘導障害を克服し、実用化されました。


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 6500系6518Fです(写真)。この編成から、運転台が大形曲面窓になりました。


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 6000系最終編成、6052F2連+2連(車番不明)です(写真)。6045F以降は、6800系初期形と同様です。


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 最後は、3100系3132Fです(写真)。3100系ラストナンバーです。


 以降、まもなく日没であり、自動感度でもシャッタースピードが確保できなかったため、今日の撮影を終えました。


 そうすると、あれと、あれをもう一度撮れたらなあ、と思いますが、撮影不可能になるまでに撮れるでしょうか。頑張りたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

懲りない日#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再びポイントXネタです。


 同所における工事の進捗に伴い、横から眺めて、もうここはダメなんだ、と思っていました。しかし、ダメモトでカメラをセッティングし、ズームをテレ端にすると、何と、撮れる!喜んで撮影を開始しました。


 最初は河和線特急、1000+1200系1113F、特急名古屋行きです(写真)。


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 続いては2200系2203F、空港特急岐阜行きです(写真)。


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 続いては「ミュースカイ」2000系2004F名古屋行きです(写真)。


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 続いては、5600系5601F普通金山行きです(写真)。典型的な「珍車」です。


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 次は1700+2330系1702F、特急岐阜行きです(写真)。ミュースカイ現車試験車でもあった1600系3連を1両廃車し方転、一般席車4両を連結しました。1700形貫通幌跡には、カバーがあります。


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 6000系6006F、空港準急新可児行きです(写真)。系統板は「妖怪ウォッチ」です。


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 1030+1230系、1131F特急名古屋行きです(写真)。完全に1000+1200系と共通運用です。


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 6000系6008F、普通金山行きです(写真)。系統板は「名古屋本線70th」です。系統板は6000系のみの特権です。


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 2200系2202F、特急岐阜行きです(写真)。


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 1000+1200系1016F、特急名古屋行きです(写真)。「パノラマSUPER」の部分に注目。


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 (新)5000系5007F、準急新可児行きです(写真)。1000系の生まれ変わり、将来のことも考え設計されています。


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 1000+1200系1012F、特急名古屋行きです(写真)。これも正面は注目です。


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 まもなく昼食ということで、前半戦は最後になりました、1850系1852F、普通金山行きです(写真)。7500系のリサイクル車、平日朝夕ラッシュ時は特急増結用ですが、昼間及び休日はこのような運用に就きます。


 ここで、あるテストをしたくなり、レンズを1本出しました。その結果が、後半戦となります。そちらも乞うご期待。


 それでは、次回をお楽しみに。

秋の始まり#8

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の遠征の記録から、青函連絡船八甲田丸の船内をご紹介します。


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 八甲田丸、現在の見学者入口は、連絡通路の先に設けられた階段からです(写真)。連絡船時代の入口のままです。煙突には、”JNR”マークが入ります。


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 エントランスから入り、入場券を購入、展示エリアに入ります。


 連絡船当時の青森と函館、そして船内を再現する展示が並びます。写真は船内食堂の様子です(写真)。おそらくこれらは全部、「船の科学館」に展示されていた連絡船「羊蹄丸」での展示を移設したものです。


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 寝台室(写真)。”JNR”毛布が、上段、下段とも、花の形に飾られています。


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 クルーの部屋が続きます。事務長室(写真)。経理を司る職員で、個室と寝台がありました。


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 船長室(写真)。丁度ブリッジの真下に当たります。


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 船長応接室(写真)。賓客用に、ソファが用意されます。


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 ブリッジ(写真)。操船を行う場所です。手前の円筒が、ジャイロコンパスです。


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 3フロア下がり車両甲板、その下が機関室になります(写真)。勿論大きなディーゼルエンジンですが、船舶用としては小型、4機で片側のスクリューを回すので、計8機あります。


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 隣の発電室にあるディーゼル発電機(写真)。駆動用機関よりは小型のディーゼルエンジンで、計4機あります。


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 一つ上、車両甲板には、先回も書いたキハ82 101、スユニ50 509及び510、DD16 31と共に、車掌車ヨ6798、控車ヒ760があります(写真)。機関車は控車ヒ600形を挟み、桟橋後方から客貨車を船内に押し込みます。速度は15キロ制限、オーバーしたらやり直しでした。


sen14e12.jpg


 そして船外へ。船後方が開き、桟橋に接続し、そこが車両甲板への入口です(写真)。上方には、操船のためか入換監視のためか、後方に飛び出た部分が確認できます。


sen14e13.jpg


 かつて青森に着いてから、連絡船まで駈け上がった連絡跨線橋が、現在も残りますが、封鎖されています(写真)。もう二度と使用されることは無いでしょうが、壊されずに残っています。


 同船の船内エレベーターは故障中とのことでしたが、以前のような雨漏りも無く、状態は相当良くなっています。今後も、残って欲しいですね。


 これで東北ネタは一旦終了、明日からは新たに取材したいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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