Season In#11

sum14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「JR貨物隅田川駅貨物フェスティバル」を取材しました。


 昨日の投稿を終え、滞在先で一夜を明かします。そして今日、会場へ。行列1時間、開場します。


 最初に部品目当ての人が別れ、次にジャガイモ・タマネギ目当ての人が別れ、最後に数人がダッシュ。私は重い相棒が居たので、早足で行きます。


 撮影会場には、EF64 1011及びEH500 53が並びます(写真)。


sum14a2.jpg


 入口側からの眺め(写真)。2車体と、1車体の違いで、長さに差が出ています。


sum14a3.jpg


 量産が開始された入換機、HD300-4です(写真)。DE10等の置き換え用機関車、発電モーター式ハイブリッド車です。


sum14a4.jpg


 フォークリフト(写真)。空の10tコンテナまで扱う、大形のフォークリフトです。


sum14a5.jpg


 コンテナを見ます。最初はJOT(日本オイルターミナル)のコンテナ、UR19Aです(写真)。


sum14a6.jpg


 続いては10tでしょう、48Aです(写真)。


sum14a7.jpg


 続いてU47A、10tコンテナです(写真)。


sum14a8.jpg


 国鉄以来の5tコンテナ、V19Cです(写真)。妻面の波板が国鉄時代の名残です。


sum14a9.jpg


 UF12A、発電機付き冷蔵コンテナです(写真)。


sum14a10.jpg


 現在の主力、19Dです(写真)。全面が平板になっています。


sum14a11.jpg


 タンクコンテナ、UT11Cです(写真)。中身はジエチレングリコール、一時大騒ぎになった、ヨーロッパ産毒ワインの毒物です。


sum14a12.jpg


 北見通運のU36A、ジャガイモやタマネギの運送に使われたのでしょう、「屋根ウイングコンテナ」とのことです(写真)。重ね置き禁止のようです。


sum14a13.jpg


 中央では、コンテナを使用した模擬店が出ています。


 最初はHOゲージの展示、西武E851形です(写真)。EF65同形の西武の電機でしたが、貨物列車廃止で短命に終わりました。


sum14a14.jpg


 同じく、EH500とEF210のすれ違いです(写真)。


sum14a15.jpg


 隣のNゲージの展示では、EH200とEF510「北斗星」の行き違い(写真)。鉄道ファンの喜ぶ組み合わせがありました。


sum14a16.jpg


 奥では、DE10 1551、及び更新色のDE10(車番不明)が、停まっていました(写真)。


sum14a17.jpg


 今日2回だけの実演、コンテナ用トップリフターです(写真)。大形コンテナを扱う重機、コンテナを上から吊し運ぶ機械です。登場がギリギリで、実演は中止かと気を揉みました。



 トップリフター、最初の実演です。U47Aコンテナを吊り上げ、コキ104に載せる、その動画です。


sum14a18.jpg


 10tコンテナを吊っています(写真)。幅は調整可能、海洋長尺コンテナも使用可能なようです。


sum14a19.jpg


 そして、皆の前に現れます(写真)。小さな子供が、母親の服に潜り込み、泣きじゃくっていました。ちょっと怖いくらいで、男の子が泣くなよ!



 その、動画です。トラックに積まれたJRの30Dコンテナを吊り上げ積載、その後観客前で動作実演、の動画です。


 そして会場を後にしました。


 参加は今回が初めてで、車両が少々少ないとは思いましたが、この施設ではこの程度でしょう。可能な中で良いイベントだったと思います。また、次回も行きたいです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#10

saiz14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日3回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、合間ネタです。


 浦和美園に向かう途中、もうすぐという所で、鉄道車両のカットモデルがあるのに気づきました。そのときは埼玉高速鉄道のイベントがあったので、間に合わないとマズいと思いスルーしましたが、終わった後に時間があったので、行ってみることとしました。


 最初は、EF66 45の前頭部(写真)。台車も、先頭の1軸が下にありました。


saiz14a2.jpg


 続いては、羽幌炭砿鉄道キハ22 3です(写真)。廃止後、茨城交通に移動、最後は終点阿字ヶ浦で放置されていたものの、後に無くなっていたので、どうなったか興味がありましたが、まさかこんな形で完全に残っているとは。驚きです。しかも、塗装はやり直されています。凄いです!


saiz14a3.jpg


 最後は、水色とベージュの元西武、則ち流鉄の引退車両のカットモデルです(写真)。名前が全編成にそれぞれあるのですが、手元の資料では分かりません。


 こんなにも残っているのは、トップが相当好きな人で、かつ輸送費を負担できる人です。私には、望むべくもありません。


 これらの車両が、この場所を安住の地として、永く残るよう願うのみです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#9

sr14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、埼玉高速鉄道車両基地見学会を取材しました。


 くぬぎ山を早々に切り上げ、向かったのは浦和美園。ショートカットルートも無く、幹線道路を乗り継ぎ、渋滞に気を揉みながら、向かいます。


 以前、新前橋と、尾久と、浦和美園のトリプルヘッダーを行ったとき、最後の浦和美園が時間切れで、車両撮影も、動画撮影もできず失敗したという苦々しい記憶があり、今回はそうではあって欲しくない、しかしまた時間切れかと気にしていました。


 幸い、時間内に到着(写真、退場時の撮影)。盛況な会場を見て、ほっとしました。


sr14a2.jpg


 先ずは、撮影会場へ。東急5050系、5687他6連が、一番手前でした(写真)。


sr14a3.jpg


 その隣は、東京メトロ9000系、9803始め6連です(写真)。洗車体験車両、時間があれば乗ろうとは思いましたが、先ずは撮影に入ります。


sr14a4.jpg


 一番奥には、東急3111始め6連、埼玉高速鉄道2808始め6連、東京メトロ9818始め6連です(写真)。三田線志村のイベント時にも、東急は目黒線に使われる双方の系列が並んでいた気がします。


 なお、撮影会場は、営業上の都合か、イベント終了より一足早く、14時に終了します。


sr14a5.jpg


 そして、13時の最後の洗車体験に乗車(写真)。中からは、あまり良い写真は撮れません。



 その、動画です。こちらも、イマイチです。


sr14a6.jpg


 建屋には、東京メトロ9806始め6連が停まります(写真)。


sr14a7.jpg


 この横のスペースでは、運転シミュレーターが置かれ、子供たちが体験していました(写真)。


sr14a8.jpg


 その北側にはNゲージが置かれ、色々な車両が走っていましたが、市販されていない埼玉高速鉄道車両が走っていました(写真)。


sr14a9.jpg


 手前の建屋に戻ると、菱形パンタグラフ、鋼体化架線、輪軸が展示されます(写真)。鋼体化架線は、地下鉄道特有の架線です。


sr14a10.jpg


 外に出ます。保線車両が並び、北側は高所作業車でした(写真)。


sr14a11.jpg


 続いて、クレーンつきモーターカーです(写真)。


sr14a12.jpg


 続いては、無人車両牽引車が、操作され走っていました(写真)。動画は、良いでしょうか、自信がありません。



 その、動画です。無線操作で動作、三色の回転灯で状態が表示されます。


sr14a13.jpg


 無人車両牽引車のリモコン(写真)。無線操作になっています。子供たちが操作していました。


sr14a14.jpg


 その南側では、モーターカー乗車体験を行っていました(写真)。この動画も、良いでしょうか。



 乗車体験モーターカー、出発の様子です。場内を往復します。


sr14a15.jpg


 手前の、管理事務所と思われる建物のシャッターつき駐車場では、プラレールの大レイアウトがあり、色々なJR、私鉄の車両が走っていました(写真)。


 これが、概ねの記録です。


 浦和美園に行く途中、気になるものを見てしまったので、今日最後は、これを、チョットいきたいと思いますが、少々あるので、次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#8

kun14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、新京成電鉄くぬぎ山車両基地で行われた「第20回 新京成サンクスフェスタ」を取材しました。


 例によって昨晩自宅発。今朝未明に千葉県入りし、北総線沿線の駐車場へ。しかし丁度北初富にも近かったので、各線が集中する辺り、徒歩圏でした。


 そして開場1時間前に到着。エントランス前には行列が出来ていました(写真、退場時)。


 開場となり、行列についていくと部品販売の会場に着いてしまい、途中で抜け出しました。


kun14a2.jpg


 それもその筈、私が行くのは撮影会場です。新京成電鉄フルラインアップです(写真)。


kun14a3.jpg


 右側(南側)から撮っていきます。少し下がって、8806-6始め6連です(写真)。


kun14a4.jpg


 続いて左から、8514、8801-6(新塗色)、8918(新塗色)、N838です(写真)。新京成は8連まで発展していましたが、京成津田沼から京成千葉線に入線するようになり、再び6連に回帰しています。しかし、このピンクは、どのような過程で決まったのでしょうか。コーポレートカラーでしょうから、検討を重ねたのでしょうが、今後このツートンに変わるのですね、微妙な感じもします。


kun14a5.jpg


 その北側、架線柱の向こうには、左から8512、下がって8804-6、8807-6が停まります(写真)。旧塗色は、消えゆく運命にあります。


kun14a6.jpg


 建屋には、8811-1他が、車掌体験用に入っています(写真)。


kun14a7.jpg


 奥の建屋には、京成電鉄の車両と思われる車両が入ります(写真)。親会社の車両ですが、律儀と言うべきか。


kun14a8.jpg


 一番南の側線では、モーターカー乗車体験が行われていました(写真)。多分動画もありますので、そのうちに。



 その動画です。動く様子、エンジン音、感じていただけるでしょうか。


kun14a9.jpg


 建屋に戻り、線路横には、輪軸と、クーラーのキセが無造作に置かれます(写真)。


kun14a10.jpg


 Nゲージの運転会が行われていました。新京成の車両が走ります(写真)。横には、新AEも走ります。


kun14a11.jpg


 新京成電鉄は、戦前の陸軍鉄道連隊の敷いた線路敷を走ります。そのため、そういった関係の車両も残っています。写真は、97式軽貨車です(写真)。朝顔形の連結器、車軸の軌間は変更可能です。


kun14a12.jpg


 100形の台車(写真)。これらの車両をピット下から眺める見学会が行われていました。


kun14a13.jpg


 先ほどの編成の反対側、8811-6は、運転台見学になっていました(写真)。ちなみに、中間は休憩車両でした。


kun14a14.jpg


 8500系初号車でしょう、8501前頭部が、カットモデルとなり、保存されます(写真)。記念撮影会場になっていました。


kun14a15.jpg


 その後では、信号や踏切の動作を操作する実演が行われていました(写真)。非常信号等が並びます。


kun14a16.jpg


 そして入口まで戻ってきました。エントランス横には、京成バスのノンステップバスが展示され、体験できました。


 そして会場を後にしました。


 くぬぎ山は数年ぶりで、新塗色がやはり気になりました。今日はその展示もあり、良かったと思います。


 しかし、これではまだ午前中、時間が残っています。それは、今日がダブルヘッダーだったからです。その後の取材は、次回としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#7

keih14b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、京阪「ファミリーレールフェア」後半戦をお届けします。


 車両工場の一番の見せ場は。リフティング(写真)。日に数回と思いきや、15分ごとに行ったり来たりのようです。



 その動画です。本当に行って一回、戻って一回です。


keih14b2.jpg


 牽引車も兼ねるのでしょう、フォークリフトが片隅に。機械は、機能そのままの姿なので、そこが良いです。


keih14b3.jpg


 屋根上を見学する場所には、写真のような高所作業車が(写真)。籠が、屋根上まで上がります。


keih14b4.jpg


 パンタグラフの展示(写真)。京阪では、まだ下枠交差が主流とのこと。シングルアームは新3000系のみとのことでした。



 先ずは、下枠交差の動作実演の動画です。



 続いて、シングルアームの動作実演の動画です。



 続いて、乗降ドアの実演です。旧式車のドアを再利用した、とのことです。


keih14b5.jpg


 3000系及び8000系のマスコン(写真)。ワンハンドルマスコン、デッドマン付き、しかし少々異なります。


keih14b6.jpg


 輪軸の展示(写真)。右側が一般的な車輪、左が低騒音形の車輪で、左は吸音ゴムがあり、音が響きません。


keih14b7.jpg


 電動方向幕(写真)。フィルム式で、LEDではありません。しかし、この幕は時々中古部品に出て、良い値段が付きます。


keih14b8.jpg


 信号、踏切の展示(写真)。前では、保線工の作業着を着る体験がありました。


keih14b9.jpg


 会場には京阪バスが来ており、京都市内定期観光のバスのようです(写真)。やはり、千年の都ですからねえ!


keih14b10.jpg


 大阪府のパトカー(写真)。警備に来たのかと思ったら、展示のためでした。水平対向のスポーツセダン、速そうなマシンです。


keih14b11.jpg


 線路上では、軌陸車乗車体験がありました(写真)。ヘルメットを着用します。


keih14b12.jpg


 保線の展示スペースへ。マルタイ「まるたん」が展示されます(写真)。


keih14b13.jpg


 マルタイの動作部(写真)。今日は、実演しませんでした。


keih14b14.jpg


 今日の保線機械の実演は、レール削正車(写真)。砥石でレールを削ります。



 削正車の実演の動画です。火花が散り、それを散水で消火します。



 「まるたん」移動の様子の動画。今日は、これだけです。


keih14b15.jpg


 2225(写真)。デビュー50周年のヘッドマークが付いています。


keih14b16.jpg


 レールの継目、通常と絶縁、およびレール締結の各種展示(写真)。Nゲージのギャップです。


keih14b17.jpg


 そして10005他の洗車体験車(写真)。列が長く、乗車は断念しました。


 大方撮ったと思ったので、ここで帰途に就きました。


 大きなイベントで、見所も沢山、てんこ盛りです。また、来年も日程が合えば、是非行きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#6

keih14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回から2回で、本日開催された京阪電鉄「ファミリーレールフェア2014」の取材をお届けします。


 昨日の静岡からは一旦帰宅し、別館ブログまで投稿して、再度出発。そして朝、会場へ。エントランスには、アーチがかかります(写真)。


keih14a2.jpg


 エントランスの横には、3000系3001の運転台のモックアップがあります(写真)。


keih14a3.jpg


 洗浄線には、13002他が入線(写真)。職員の通勤用の車両になっているようです。


keih14a5.jpg


 開場して、先ず行きたいのは車両展示。10000系10055他が、休憩車両として並んでいます(写真)。


keih14a6.jpg


 13000系13021他が、その反対側に停まります(写真)。


keih14a7.jpg


 8000系8010他です(写真)。


keih14a8.jpg


 同じく、8060です(写真)。8000系も、デビュー25年ですか。時の流れを感じます。


keih14a9.jpg


 13000系13006です(写真)。十円玉の裏側、平等院鳳凰堂のデザインのヘッドマークです。


keih14a10.jpg


 その横には、鋼体のみで外装の無い車体が(写真)。ここから塗装をやり直しています。


keih14a11.jpg


 「びわこ号」63です(写真)。大阪から三条京阪、京津線を経由し浜大津まで入線した、鉄道・軌道両用の車両で、パンタグラフとポールの両方を装備しています。現在、動体復元の最中です。


keih14a12.jpg


側面のプレート(写真)。戦前は、右から読みました。


keih14a13.jpg


 運転台(写真)。マスコン、ブレーキ、圧力計のみです。


keih14a14.jpg


 車内(写真)。木製の車内、軌道線ではステップを使い、鉄道線のドアは使いません。


keih14a15.jpg


 13071が、電車と綱引きのため用意されます(写真)。


keih14a16.jpg


 おそらく救援車なのでしょう、旧型電車72です(写真)。以前は前面青で警戒のトラ色が塗られていた気がしますが、今はこうです。


 まだまだ続きますが、ここで一旦中断、以降は次回としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#5

siz14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、静岡鉄道「鉄道の日記念イベント」を取材しました。


 日本での鉄道開業時は旧暦でしたが、現在の暦で10月14日が開業記念日、よってその前後に各社のイベントが集中しています。そこで今回もその取材の予定で、高崎か、前日に休んで下関か、と思っていましたが、先週の台風で静鉄のイベントが今日に延期となり、結果どちらも蹴って静岡に行くこととしました。


 会場は、静鉄の長沼駅にも近い長沼車庫線(写真)。周辺には駐車場は全く無く、知恵が必要ですが、路駐できる道も全くありません。残念でした。


siz14a2.jpg


 長沼へ行って必ず見たいものは、デワ1(写真)。旧型の電動貨車です。


 10年以上昔の写真には、旧型電車が片隅に写っていますが、現存しません。


siz14a3.jpg


 連結器(写真)。チェーンとバンパーのリンク式、自動連結器化される前の連結器のままです。


siz14a4.jpg


 検車は、昭和55年12月に切れるとの表記(写真)。このため、本線上は走れません。


siz14a5.jpg


 諸元の書かれた看板(写真)。大正期の電車、日車製です。


siz14a6.jpg


 運転台(写真)。マスコンとハンドブレーキのみ、計器も見当たりません。


siz14a7.jpg


 パンタグラフ(写真)。元はポールで落成したのでしょう、後付けの集電装置です。上昇は紐で引っ張る方式です。


siz14a8.jpg


 台車(写真)。二軸単車、路面電車形の足回りです。


siz14a9.jpg


 車庫側からの一枚(写真)。オープン型の路面電車のような形です。


 この車両が動態保存で、走る姿が動画で撮れれば最高ですが、それは難しいようです。残念。


siz14a10.jpg


 その隣では、1009始め2連が、子供綱引きの準備が出来ています(写真)。


siz14a11.jpg


 その横にはモーターカー、DMC1402との標記があります(写真)。クレーンも装備、牽引車の代わりも務めるのでしょう。


siz14a12.jpg


 その横には、輪軸、及び台車が並びます(写真)。足回りの、重要部品です。


siz14a13.jpg


 記念撮影用の、運転台形の板です(写真)。子供がワンハンドルマスコンを喜んで操作しています。


siz14a14.jpg


 車庫の全景(写真)。車体持ち上げ用のジャッキが、外に出されています。


siz14a15.jpg


 横の側線には、1004始め2連が停まります(写真)。静鉄も、ラッピング車が増えました。


siz14a16.jpg


 その横には、屋根上点検用の階段式梯子があります(写真)。足回りにはキャスターが付き、移動も可能なようです。


 そして、会場を後にしました。


 静鉄の規模で、しかも順延した期日であった割にはお客も多く、良いイベントで会ったと思います。デワ1も撮れたので、下関を蹴ったことも後悔していません。


 それでは、次回をお楽しみに。

Intermission(谷間のネタ)

aim1a2.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、タイトルのとおり谷間のネタです。


 昨日は台風の影響で、イベントは中止または延期となり、取材は中止しました。その移動中に、気になる場所があったので、道の途中でもあり、行ってみました。


 それがこの場所、牧戸駅(写真)。濃飛バスの「駅」とされていますが、丁度かつての国鉄バス「名金線」の途上、おそらく国鉄バスの駅施設として設置された後、濃飛バスに譲渡されたものと思われます。手前がバス停、その横が待合室及び出札口跡で、その後方が業務用スペースになっています。場所的にも飛騨街道(国道156号)と白川街道(国道158号)の交差点の近く、交通の要衝で、華やかだった時代が思い浮かばれます。


aim1a1.jpg


 そして、もう一つは、8日の皆既月食。標準300ミリでこんな写真ですが(写真)、500ミリを当てにしてBIGMAを出すと、手持ちではブレてとても写真が撮れず、三脚を出すのも手間だったので、結局止めにしました。


 谷間のネタで、申し訳ありません。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#4

hok14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、北陸鉄道石川線鶴来で開催された、「2014ほくてつ電車まつり」を取材しました。


 昨日の光明池から、一転鶴来へ。間の移動は大変でしたが、何とか行けました。


hok14a2.jpg


 そして、今日は野町へ(写真)。全線乗車します。


hok14a3.jpg


 現在の終点、鶴来に到着(写真)。かつては交差点でしたが、現在は単なる終点です。加賀一の宮まで走っていた時代が懐かしいですが、残念ながら廃止されました。


hok14a4.jpg


 鶴来駅待合室には、写真のようなガラスケースが(写真)。かつての行先表示、列車種別、他廃止になった区間の文物が保存されます。


hok14a5.jpg


 そして駅から少し歩くと、車庫が見えます(写真)。今回のイベントの、メイン会場です。


 ここで並んでいるのは、部品目当ての人。名簿に書くよう言われましたが、物品の管理は良くないので、私は基本的に物は買いません。


hok14a6.jpg


 北側には除雪モーターカー、DL71が停まります(写真)。


hok14a7.jpg


 南側には、門形洗車機があります(写真)。


 この、本線を挟み反対側には、7001始め2連が停まります(表題の写真)。


hok14a8.jpg


 本線を、7211始め2連が通過します(写真)。


hok14a9.jpg


 入れ替わり、7102始め2連が通過します(写真)。「鉄道の日」ヘッドマークを装備します。


hok14a10.jpg


 10時になり、イベントが始まります。南側の建屋、本線寄りには7101始め2連が、運転台見学用に停まります(写真)。


hok14a11.jpg


 その横には、綱引き用にED201が待機します(写真)。スノープラウは年中装備しているようです。


hok14a12.jpg


 北側の建屋には、元京王井の頭線、7711が停まります(写真)。


hok14a13.jpg


 車庫内の移動用に使用されるのでしょう、牽引機能付きフォークリフトがあります(写真)。


hok14a14.jpg


 その前には、Nゲージがあります(写真)。北陸新幹線E7系から、北鉄旧塗装車までありました。


hok14a15.jpg


 外では、子供レール締結体験が行われていました(写真)。


hok14a16.jpg


 駅前広場では、ミニ列車が走ります。こちらは、凸型DLです(写真)。


hok14a17.jpg


 こちらはED201ですが、集電装置がポールの時代のものです(写真)。


 これで大方撮影を終えたと思ったので、次の電車で帰途に就きました。


 駅前ではバス部品も販売しており、鶴来市街地では「グルメ大会」も行われており、今日は鶴来に多くの人が電車で訪れていました。行きたいとは思ったのですが、明日の予定があり残念でした。


 鶴来の車庫の規模からは、この位がやはり適正な規模か。大がかりではありませんでしたが、良いイベントであったと思います。また、次回を期待したいです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Season In#3

senb14a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、泉北高速鉄道光明池車庫で行われた、「せんぼくトレインフェスタ2014」を取材しました。


 昨晩自宅を発ち、今日光明池へ。とある方法で固定、イベント会場へ(写真)。道を間違え、難儀しました。


senb14a2.jpg


 開場となり、中に入ります。先ず向かったのは、車両展示。しかしその後から、今日の洗車体験のための編成、7522始め6連が入線します(写真)。


senb14a3.jpg


 そして、完了間もない撮影会場へ。ラッピング車の、5505他です(写真)。子供制服記念撮影の会場です。


senb14a4.jpg


 その隣には、今日のイベントのために、特別に南海難波から運転された、「サザンプレミアム」12001始め4連(写真)。初号編成で、アテンダントさんたちと共にやって来ました。


senb14a5.jpg


 続いては、7525始め4連(写真)。鉄道むすめ「和泉こうみ」のステッカーが貼られ、等身大の看板が立ちます(写真)。


senb14a6.jpg


 本線側、一番東端の線路には、バラスト運搬のモーターカー及びダンプトロの編成が並びます(写真)。


senb14a7.jpg


 このトラックは軌陸車、架線等の高所作業用の車両です(写真)。


senb14a8.jpg


 建屋奥に入ります。7571が、電車と綱引きに用意されます。約31トン、牽けましたか?


senb14a9.jpg


 続いて、ピットを渡す階段を越えると、先ほどの撮影会場の反対側に出ます(写真)。左から、7526、12101、車番不明です。


senb14a10.jpg


 そして、洗車体験編成に乗りました。洗車ブラシと放水の様子(写真)。ブラシ2回、その前後に放水3回で洗車します。


senb14a11.jpg


 続いてもう一度戻り、床下探検へ(写真、7503他)。ピットに入り、下から電車を眺めます。ヘルメットは必ず着用です。


senb14a12.jpg


 保線用スーパーカートが、子供を乗せ走ります(写真)。


senb14a13.jpg


 保線機械の並び(写真)。高所作業車、クレーン付きモーターカー、ダンプトロです。ダンプトロはバラストを下ろす姿で展示されます。


senb14a14.jpg


 その北側には、マルタイが(写真)。動作実演すればバッチリですが、展示スペースに良い案が無いようです。


senb14a15.jpg


 先ほどの7522始め6連が、洗車機から出てきます(写真)。この位置か、撮影会会場の後方しか撮影可能場所がありません。


senb14a16.jpg


 そして、その西方に広がる車庫(写真)。コルゲートステンレス車から、現在のアルミVVVF車まであります。


 そして大方撮影したと思ったので、会場を後にしました。


 泉北高速鉄道は、路線延長はそれほど長い私鉄ではありませんが、泉北ニュータウンのメインアクセス鉄道であり、南海高野線に乗り入れ難波まで走ることから輸送量は多く、編成も長いです。泉北の全系列の網羅には程遠いですが、イベントに参加でき良かったです。日程が合えば、是非次回も行きたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR