日輪#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州遠征最終日です。


 先回は島原市で終わっていますが、今回はその続き、国鉄佐賀線(廃止)筑後川橋梁からです(写真)。夜景です。


 翌日撮り直すことも考えましたが、午前9時半まで無駄になるため、結果断念しました。


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 そして昨日最初は、筑前山家から。駅前に西鉄507が置かれます(写真)。他の車両が置かれていると書かれていましたが、違いました。


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 続いて、福岡市の幼稚園へ。22-77が保存されます(写真)。冬休みで閉鎖され、これが限界でした。


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 続いて、福岡市の公園に保存される、2両の保存車です。1両は、49627です(写真)。大正9年川船(川崎造船所)です。


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 もう1両は、ナハネフ22 1007です(写真)。「急行」表示、末期の「かいもん」「日南」に使用された頃の姿です。急行用に一般車と併結可能となっている関係で、+1000されています。


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 続いて、西戸崎近くに保存される、筑豊電鉄1024(こちら側が1024A)です(写真)。


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 続いては、遠賀町の公園に保存される、78626です(写真)。


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 続いては、芦屋町の公園に保存される、D60 61です(写真)。一時は荒れていましたが、再整備されました。


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 続いては、若松駅前の19633です(写真)。ヘッドライトが、ちょっとです。


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 その後、洞海湾方向には、「若松駅操車場跡」という碑があります(写真)。鉄鋼産業華やかなりし頃の記憶です。何といっても、筑豊炭田の石炭が豊富なわけですし。


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 その前、若松駅反対側には、石炭車セム1形セム1000が保存されます(写真)。


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 北九州市の公園には、D51 244が保存されます(写真)。


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 キャブにも入れます(写真)。これも一部壊れ、ペイントロックしています。


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 「スペースワールド」近くには、新日鉄住金の工場があります。中には、370が保存されます(写真)。


 近くの「高炉記念公園」にも、新日鉄関連の車両があるとのことですが、残念ながら正月休みで、撮影できませんでした。


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 そして最後は、「和布刈公園」の、EF30 1他です(写真)。関門トンネル用の交直流機、その試作車です。海水対策でステンレスボディですが、量産機のようなコルゲートはありません。


 そして関門橋を渡り本州入り、先ほど帰宅し、一風呂浴び、投稿しています。


 九州島内の移動は知れていますが、やはり行くだけで一苦労です。やはり長駆700キロ、新幹線に乗りたくなります。疲労しても事故りませんし、飲酒しても捕まりません。次回は、考えます。


 D800はデビュー3年、私も使用3シーズン目に入りましたが、レンズを替えただけで、最近の画像には正直目が覚めます。それは、今回のツアーは大三元の一角、24~70ミリを使用したからです。金の日輪、すなわちナノクリの実力を実感した気がします。やはり、高いのには理由がある!


 これで、今年は最後の投稿です。大晦日ですから、当然ですが。本年も、お付き合いありがとうございました。


 それでは、次回をお楽しみに。

日輪#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州遠征2回目です。


 昨日は南さつま市加世田で終わっていますが、今日の最初は久留米市三潴から。西鉄大川線5です(写真)。SL初期の輸入機、ドイツのコッペル製です。


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 続いては、久留米市鳥類センターのD51 923です(写真)。今日は正月休園で、外構からの眺めです。


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 続いては、鳥栖駅前のSL、268です(写真)。これも初期のSLです。


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 佐賀県内を移動。次は佐賀市役所のD51 206です(写真)。


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 続いて大町町、大町駅前の、29611です(写真)。ナンバープレートは、オリジナルではありません。


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 キャブにも入れます(写真)。焚き口は、鎖を引っ張って開けるタイプです。


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 続いては、武雄市に保存される、C11 259です(写真)。これも後付けのナンバープレートです。


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 このキャブの様子(写真)。同じようですが、微妙に異なります。


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 先回の九州遠征時に、時間切れで断念した佐世保市のD51 1142。今回は所在地(交通遊園)が正月休みで、これ以上近くに寄れませんでした(写真)。柵は低く跨げますが、断念しました。


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 先回も撮った、C57 100(写真)。長崎市の公園に保存されます(写真)。移動には距離があり、大変でした。


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 続いて諫早市の、C57 95(写真)。これも2回目の気がしますが、外観は見ての通りです。


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 そのキャブ(写真)。ペイントロックしていますが、当然足踏み両開き式の焚き口です。


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 続いて、南島原市の島原鉄道廃線跡に残る、D3703です(写真)。普賢岳噴火後の復旧に活躍した機関車です。しかし、復旧はしたものの、結局島原南線は廃止になってしまいました。残念です。


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 そして今日の最後は、島鉄本社前駅にも近い、C1203(ナンバーは「C1201」)です(写真)。国鉄C12同形です。


 そして今日の滞在先に向かいました。


 今日は2回目も多く、焼き直しの感じもしますが、カメラとレンズが異なり、少しリアリティが違ってきています。少し、カメラの本性に近くなったでしょうか。レンズの差を感じます。


 次回は、多分遠征最終回となると思いますが、いつ投稿できるでしょうか。天気次第です。


 それでは、次回をお楽しみに。

日輪#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州に来ています。


 暫く投稿が無かったですが、これは全て空振りのため。ボウズでは投稿が出来ません。申し訳ありませんでした。


 そして年末最後の遠征に、九州を選びました。タイミングを間違えると、帰省ラッシュに巻き込まれますが、幸い時間帯が外れており、ほぼ支障ありませんでした。


 そして、昨日の最初は、須恵町から。同町に保存される、C11 257です(写真)。ここから始まりました。


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 続いては、八女市黒木の、C11 61です(写真)。木を主体とした屋根が覆い、状態も良いようです。


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 そして同じ八女市のD60 27とされますが、ナンバープレートも無く、状態はかなり悪いです。今後が心配されます。


 ここで昨日は打ち止め、移動し、滞在先で2日分寝ました。


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 そして今朝最初は、薩摩川内市のC56でしたが、残念ながら土日のみ、かつ12~2月は休園、開園も10人以上の予約のみとのことで、今回は断念しました。


 続いて、鹿児島市の動物園に保存される車両を。1両目は、鹿児島市電510です(写真)。


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 もう1両は、C57 151です(写真)。


 残念ながら、両方とも乗車はできず、内部の写真は撮れませんでした。


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 続いては、南さつま市加世田へ。南薩鉄道、後の鹿児島交通の廃車車両を見るためです。


 最初は屋外から、南薩4号SLです(写真)。塗装が補修されました。


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 続いて、DD1201です(写真)。これも、補修されています。


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 バスターミナルで、収蔵車両を見たいというと、「今日は日曜で、誰もいないんだけど、」と言われましたが、何とか見せて貰えました、修繕車庫の車両です。


 最初は、南薩1号SLです(写真)。現在補修中とのことです。


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 その前には、南薩2号SLがあります(写真)。これも同様です。


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 隣には、いわゆる「カトーくん」、加藤製作所DLがあります(写真)。狭軌版もあるのですね。


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 その後には、ナンバープレートはありませんが、DD1202と思われるDLがありました(写真)。


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 その横には、オレンジ色の気動車がありますが、全体を見渡せません(写真)。車番も見えないので、連結器の下を潜り、反対側に行きます。


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 すると、全体が見えてきます(写真)。キハ103、旅客の主力車両でした。広角を持って来ておらず、後悔しました。


 これらの車両は、平日昼間だと整備工場が開いているので、見学しやすい、とのことで、次回があれば是非平日に来たいと思います。


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 そして、再びバスターミナル営業所に戻り、料金200円を払い、「南薩鉄道記念館」に入ります(写真)。中は、貴重な資料が多く、営業当時が偲ばれます。


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 そして、今日最後は同じ南さつま市加世田の、公園にあるSL、南薩12号です(写真)。


 次を、と思いましたが、距離があり、結局日没で終了。今日の滞在先に向かいました。


 南九州コンプリートを目指しましたが、残念、また次回になりそうです。でも、10人、どう確保しよう?


 それでは、次回をお楽しみに。

霙混じりで#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続き、山陰編です。


 一昨日は、木次で終わっていますが、昨日は、浜田から。浜田市の市施設には、C57 135が保存されます(写真)。横には、腕木式信号が立っています。


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 キャブにも入れます(写真)。これも黒い塗料でペイントロックしている感じですが、まあまあです。


 末期には浜田に集結したライトパシフィック、C54は、現存しないようです。早期にC55に改設計され、その後のC57の増備で、保存すべき理由も無かったようです。


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 益田市の公園には、C57 156が保存されます(写真)。霙が激しく降り、カメラとレンズがずぶ濡れでした。


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 続いて、津和野へ。駅前駐車場には、D51 194が保存されます(写真)。有料駐車場でしたが、短時間のため実質無料でした。


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 続いて益田に戻ってから、山越えアタック。匹見町から一面銀世界が広がり、遂に冬本番を実感しました。


 そして広島県に入り、雪深き安芸太田町、加計へ。可部線(部分廃止)廃止区間である加計駅跡には、2両車両が保存されます。


 1両目は、キハ28 2394です(写真)。冷房化で+2000されているので、元は394、平窓の暖地車です。広島色に塗られます。


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 建屋の反対側には、保線用モーターカーがあります(写真)。


 現在駐車場となった加計駅跡には、ホームと屋根が1スパンのみ残りますが、慌てていて撮り損ねました。


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 続いて、同じ可部線廃止区間の、安野へ(写真)。ここも、駅が残っています。現役当時から「猫の駅」として知られていましたが、廃止後捨て猫が増え苦情多数、結果現在はいなくなりました。


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 ホームには、キハ58 554が停まります(写真)。廃止時に、設置されました。


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 駅ホーム外からの眺め(写真)。キハ58は動態保存らしく、走るための線路も少々残っています。


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 続いて、三次へ。柵の外から撮っていると、作業の音が聞こえます。「中に入りませんか?」とのことで、入って撮り直します(写真)。8620形48650、大正10年汽車会社製です。


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 許しを得て、キャブに入ります(写真)。塗り直した形跡も無く、ほぼオリジナルのままのようです。


 作業していたのは、国鉄OBでは無く、ボランティア1人で、正月前に、記念撮影が出来るよう手入れしていたそうです。いつか、三次駅の転車台で展示できたらと、夢を語ってくれました。


 そして次を目指そうとしましたが、日没前に到達が不可能であったため断念、帰途に就きました。


 これで山陰の保存車は大体押さえ、あとは冬期以外でもう一度、ということでしょう。次の正月、及びGWといった長期休暇の目標が、これで出来た気がします。以降は、乞うご期待。


 それでは、次回をお楽しみに。

霙混じりで#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、山陰に来ています。


 先週の東武南栗橋のイベントは、休日出勤でパス。しかしそうであれば、通常は必ず代休があります。私はそれを今日行使しました。


 そのため、昨晩自宅発。その気になれば日野川でEF64もアリでしたが、その手前に寄り道ということで、断念しました。


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 そして今朝一番に、鳥取砂丘へ。こどもの国駐車場のD51 303を見ると、LEDのデコレーションがなされています(写真)。夜間電飾が点くのでしょう。


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 続いては、倉吉へ。倉吉線(廃止)路線跡に沿って移動すると、写真のSL、C11 75があります(写真)。状態は、良いようです。


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 キャブにも入れます(写真)。ボイラの焚き口は足踏み式の両開きでは無く、片手上げ式の一枚でした。C11の石炭使用量からは、その程度で良いのか。


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 その横には、「倉吉線鉄道記念館」があります(写真)。中に入ります。


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 中には、協三工業製スイッチャー「1020」が入ります(写真)。今回は、絞り開放、手ブレなしです。


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 戸を開けると、キャブが見えます(写真)。森林鉄道DLなどと、同様の感じです。


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 続いて大移動して、出雲へ。大社線(廃止)終点の、大社駅へ(写真)。建物は寺社風建築で、壮麗な駅です。レンズは、瞬間的な晴天で出した、大三元に替えて撮りました。コントラストもバッチリ、プロも信頼できる焦点距離のみのズームです。しかし非常に大きく、高倍率ズームとほぼ同サイズなのが、ちょっとです。


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 中に入ります。案内所になっている、中央の窓口(写真)。ウッディーな雰囲気です。


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 出札口及び手荷物窓口です(写真)。鉄道での、旅行荷物の別送など、現在日本にはありません。列車でも、荷物車が無くなって久しいです。向こう側のスペースにはテーブルが置かれ、カフェになっているような雰囲気ですが、平日のため分かりません。


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 ホーム跡には、D51 774が置かれます(写真)。往時の雰囲気が、出ています。キハ58系もあると、パーフェクトです。


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 少し進むと、一畑電車の「出雲大社前」駅です(写真)。擬洋風の、こちらも歴史的駅舎です。


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 そうでしょう、文化庁の「有形文化財」、経済産業省の「近代化産業遺産」のプレートが設置されています。こちらも、官線に負けていません。


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 続いて、出雲大社隣の、「古代出雲歴史博物館」に行きました。ここには、一畑電車デハ1、ワンマン化されデハ23となった車両の一部が保存されます(写真)。窓には、一畑電車の沿線風景が映っています。


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 その内側、運転台の様子(写真)。雰囲気、出ています。


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 続いて雲南市木次に行きましたが、C56 108は、再び雪囲いで残念でした(写真)。


 その次を目指しましたが、遠く、日没で断念。今日の滞在先に向かいました。


 明日は、今日の続きですが、どうなるでしょうか。天気が良くあって欲しいですが、今日も霙が混じり、カメラが浸水しないか、ひやひやしました。大三元なんて、とてもとても怖くて出せません。


 それでは、次回をお楽しみに。

寒い日に

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、岳南鉄道「岳鉄フェスタin江尾」を取材しました。


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 例によって昨晩発。夜を明かし、朝、富士市へ。先ず吉原で一日乗車券を買い、カーナビの駐車場マークとにらめっこ。そして、会場の岳南江尾へ(写真)。少し時間は早いですが、準備が進んでいました。


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 今日の目玉、各種部品に値札が貼られています(写真)。転轍機標識が2万円、お金があれば少し考えました。


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 本線横では、ミニ電車の準備が進みます(写真)。7002、他DD13やED501などがありました。


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 北側のホームには8001始め2連がイベント用に停まり、その反対ホームに7002が到着(写真)。新「アカガエル」です。


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 終端側では、ED402が記念撮影用に停まります(写真)。昭和40年日車製、貨物列車の主力でした。しかし貨物営業が廃止になり、定期仕業を失いました。


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 8001始め2連の中では、展示が行われています。一番下り方では、7000系、8000系、ED402のペーパークラフトが展示されます(写真)。市販の足回りを合わせれば、走行も可能です。


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 続いては、床に置かれたプラレールです(写真)。単線でも、機械式自動閉塞が行われています。


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 続いては、テーブルの上に置かれたNゲージです。岳南7000系、8000系、種車の京王井の頭線もあります(写真)。


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 その続き、転車台のある機関庫です(写真)。SLを中心に、DD54もあり、山陰の機関区の雰囲気です。


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 続いては、薩唾峠のジオラマです(写真)。昭和30年代までは、富士山を背景にする東海道本線の絶景撮影地でしたが、東名高速道路開通で消滅しました。


 そして会場を後にしました。


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 続いて行ったのは、岳南富士岡。同駅には近接して車両工場があります(写真)。7003が入っています。


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 側線には、休車中の車両があります。


 一番下り方は、ED29 1です(写真)。私鉄編入機関車で、その払い下げのようです。


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 続いては、ED403です(写真)。昭和41年日車製、最新の機関車ですが、貨物廃止で定期仕業が無く、この位置にあります。


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 続いては、ED501です(写真)。昭和2年川崎造船所製、現役最古の機関車として有名でしたが、これも仕業が無く、この位置にあります。


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 ED403と、ED501の間には、ワム80000形、ワム380128と同380411があります。かつては全国各地で見られた同形ですが、数年前に全車引退しました。


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 続いては、比奈へ、かつてはダルマになった旧車の車体が残る場所でしたが、現在はワム80000形のダルマが、倉庫代用で一つあるだけです(写真)。「時の移り変わり」でしょうか。


 そして帰途に就きました。


 大きな収入源であった貨物輸送が断たれ、経営が難しくなった岳南電車。現役電機全機維持も難しいでしょう、そんな中でのイベントで、ささやかながら、良かったと思います。是非、次回もと思っています。できれば夜も参加し、お酒が飲めるような態勢で。


 明日は、今年のイベントシーズンを締めくくるあの大イベントがあるのですが、残念ながら私は日曜出勤で、行けません。残念です。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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