景品目当てに#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄第3話、本シリーズの最終回です。


 先回は名鉄岐阜で終わっていますが、到着後階段を降り、地平ホームへ向かいました。


 その、名鉄岐阜駅7番線跡(写真)。階段が残っているだけですが、ここにはかつて名鉄美濃町線(廃止)の車両が、競輪場前から田神線(廃止)を通り各務原線に入線、新岐阜に入線した、軌道線専用ホームの跡でした。


 そのため、美濃町線用車両は、600Vと1500Vの複電圧に対応しており、また田神駅近くには電圧切り替えのためのデッドセクションも設けられていましたが、600V区間は全廃、岐阜工場は取り壊されパチンコ屋となり、今は昔です。


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 少し下がって、7番線ホーム跡を見ます(写真)。ちょうど軌道車両2両分のホームであると分かります。現在は各務原線の車両の留置線になっています。


 新岐阜の地平駅舎に2階以上が出来る前には、この先線路が建物をスルーしており、タクシーロータリーを突き抜け、市内線に線路が繋がっていました。それは、バブルの前の話です。


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 各務原線、行き違うは1384系4連です(写真)。犬山を起点とした運用に就きます。


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 そして最短駅間の市民公園~各務原市役所前間です(写真)、次の駅ホームが見えています。


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 そして新鵜沼から、向きは南に大きく回ります。間もなく「犬山橋」、道路併用橋として有名でしたが、現在は下流側に道路橋が完成、分離しました(写真)。


 かつては特急「北アルプス」専用の連絡線があった新鵜沼駅ですが、ヤードは駐車場に、連絡線は道路に舗装され、現存しません。


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 そして犬山へ。ミューチケットカードをゲット、ホームに戻ると、次の列車は、さっきまで乗ってきた車両でした。


 犬山から新可児に向かうと、すぐ南側は犬山検車区です。検車区北東隅の線路には、名古屋市交通局7000系7602始め4連が停まります(写真)。小牧線、地下鉄上飯田線は、早起きに味方します。


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 広見線折り返し地点、新可児です(写真)。この先、御嵩方面は、元は多治見からの軽便鉄道で、買収され太多線の一部となった時に分離、可児駅の位置も変わり、現在に至ります。


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 中間改札を通ると、1番線には、「新可児~御嵩」の系統板を表示するワンマン車、6009始め2連が入線(写真)。中には料金箱もあり、収受も行います。


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 新可児から一駅、明智駅は、下り2番線、上り3番線の北側に、1番線があり、1、2番で島式ホームになっています(写真)。


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 これは、ここから八百津線が分岐していたからで、末期には電化を廃し、気動車のLEカーキハ10形を使用しましたが、残念ながら廃止されました。その廃線跡が、明智から八百津まで続いています(写真)。現在は、毎時1本バスが走ります。


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 そして、御嵩に到着(写真)。駅舎は、観光案内所になっています。


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 出発を待つ6000系2連(写真)。さあ、帰り道です。


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 新可児で再び中間改札を通り、犬山方面へ。空港準急は6000系6036F、「ウルトラマン」の系統板が入ります(写真、6036)。


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 反対側の系統板です(写真、6236)。瀬戸線では同時期の車両でも引退しており、今後が微妙な車両です。


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 そして、犬山では特急に接続したことから、乗り換え。2200系2209F、2200系としては最終編成です(写真)。


 そのまま帰っても良かったのですが、中京競馬場前まで行き、ミューチケットカードを購入。今回ゲットすべきカードは、全て手に入れました。


 そして、帰途に就きました。


 「あれが無い!」それは無いです、EL120形。EH800の寸詰まりのような電気機関車、スカーレットのボディにミュージックホンも装備、入線後大江に留置されているのは見ていますが、日没間際で手ブレが酷く、残念でした。来週以降、捜索をしたいと思います。あまり期待して欲しくは無いですが、そのうちに。


 今回のツアーでは、尾張部を中心に、一部岐阜もまわりました。また、舞木を中心とした三河部も、是非行きたいと思っていますので、こちらも、そのうちに。


 それでは、次回をお楽しみに。

景品目当てに#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄2回目です。


 名古屋で、購入予定だったチケットの売り切れを確認した私は、再び乗車。電車は、須ヶ口から津島線、津島へ。列車は佐屋行きでしたが、津島で下車しました。理由は、津島ならコンビニはありますが、佐屋は駅前に自販機以外何もないからです。昼食の時間でもあったので、補給を行いました。


 続く列車は、弥富行き6500系です(写真)。これに乗車しました。


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 もう少しで弥富、という所に、写真のような複線高架と、駅の残骸が見えます(写真)。右側は廃止になった「弥富口」のホーム、反対は行き違いのためのホーム予定地で、いわば「未成駅」とでも呼ぶべき施設です。そのため、右側(西側)の駅跡には地平からの階段がありますが、左側(東側)には階段がなく、アプローチできません。


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 弥富は、JR関西本線との接続駅。ちょうど313系、落成間もない1300番台ワンマン車、海シン(JR東海神領車両所)B524編成が名古屋行き、右のB523編成が四日市行きです(写真)。まだ眩いですが、門形洗車機のブラシだけではこの輝きを維持できません。


 なお、ここは標高マイナス1メートル、地表の駅としては日本で最も低い位置の駅です。


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 続いて、キハ75系快速「みえ」、名古屋行きが通過します(写真)。


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 そして、来た道を戻ります。弥富の次は「五ノ三」です(写真)。


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 津島まで戻り、続いて尾西線に。6828始め2連、ワンマン車が入線(写真)。乗車します。


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 津島駅北方で、右津島線、左尾西線に分岐します(写真)。高架は複線が単純分岐可能な幅ですが、尾西線方面は一旦単線になり、再び上下が分岐しています。シーザスクロッシングにせず、一旦単線にするのは、名鉄のポリシーでしょう。


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 そして主要駅、森上の少し手前で再び単線になり、3線に分岐します(写真)。左が森上駅舎と行き止まりの1番線、島式ホームの2番線が下り本線、3番線が上り本線です。森上発着の直通優等列車が廃止になり、ワンマン普通電車がパターンダイヤで行き違う現在、1番線のレールは錆びています。


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 そして、列車は名鉄一宮駅1番線着(写真)。直ちに、折り返しの準備を始めます。


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 その同じ1番線の、北の端には、尾西線(通称「玉ノ井線」)列車、6938始め2連が到着(写真)。中間には場内信号が設けられ、列車は通常スルーしない仕組みになっています。


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 同編成に乗り、終点玉ノ井へ(写真)。弥富に始まった旧尾西鉄道は、もう少し先、木曽川港まで走っていましたが、現在はここが終点です。


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 一宮に戻り、名古屋本線を笠松へ。竹鼻線が分岐します。新羽島行き3100系2連が、出発を待っています(写真、3119F)。


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 竹鼻線は、かつては岐阜県の大須まで続いていましたが、江吉良以遠は廃止され、羽島線と一体になりました。江吉良には、分岐する廃線跡が、未だ残ります(写真)。10年前にはバラストや架線柱も残っていましたが、現存しません。


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 そして、終点新羽島へ(写真)。まだ延長できそうですが、多分しないでしょう。目の前には、東海道新幹線岐阜羽島駅があり、乗換可能となっています。


 戻り道、柳津の手前で、踏切非常信号が点灯し、列車が緊急停止。その後踏切まで徐行し、再度停止。見ていると、男性が横たわっており、数人で担ぎ上げ担架に載せ、救急搬送していました。生死は不明ですが、死んだように全く動かず、心臓マッサージもしていましたがすぐに止め、そのまま載せていました。電車に轢かれたわけでもなく、外傷もなく、死んでいるなら死因も分かりませんでした。


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 そして笠松に戻り、乗ったのは特急。終点の名鉄岐阜に、到着しました(写真、2201F2301)。


 行程はまだまだ途中ですが、まだまだ先は長いので、今回はここで水入りとします。


 先回も尾西線は乗っておらず、あまり変化はないですが、名鉄一宮駅では、1番線と他の線路は形は繋がっていますが、非常時以外は方転しないよう渡らないのだと、気付きました。


 また、不慮の事故で死んでしまう方が普通は多いのですが、生がある以上必ず死は来るわけで、生死について改めて考えさせられました。


 それでは、次回をお楽しみに。

景品目当てに#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄を取材しました。


 正月以来信越の除雪に明け暮れ、それが終わったら「トワイライト」と「はくたか」で、地元を顧みることはありませんでした。そこで先週は電化成った武豊線に行ったのですが、その間に名鉄が発売していた記念フリーきっぷを持参すると、景品が貰えることから、今回は京都行きの予定を変更して、名鉄を取材しました。


 ただ、「来週でも良かったのではないか?」との疑念もあるかも知れませんが、切符の交換期限が31日であったため、週末は今週が最後、そのため今日になりました。


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 先ずは切符を磁気券に交換する必要があったため、定期で神宮前へ。ついでに「電撮カード」を求めると、残り十数枚で、心配になってきました。


 神宮前からは特急1700+2330系、1702Fです(写真)。


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 続いて太田川へ。下車し、「電撮カード」を求めると、最後の1枚でした。不安は、現実になってしまいました。なお、限定500個の「缶バッチ」は、まだそれなりには残っていました。


 階段を上がると、2000系「ミュースカイ」、2004F他が、轟音を立て高速で通過(写真)。デビュー10周年になりました。


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 乗車は、3500系3526F、準急空港行きです(写真)。


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 そして、常滑で3枚目をゲット。こちらは少々余裕がありました。


 続いてやって来たのは1700+2330系、1704Fです(写真)。これで空港まで行き、4枚目も無事にゲットしました。


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 先回内海に行かなかったので、今回は内海を目指します。太田川まで戻ると、次の列車は急行河和行き、6800系+6500系、2+4連です(写真)。2連の6800系は界磁添加励磁制御、4連の6500系は界磁チョッパ制御で、異なります。


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 そして、河和へ。駅前のスーパーで飲料を仕入れ、この後に備えます。


 駅には、5600系5601Fが停まります(写真、5601)。待機です。


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 富貴に戻ります。1番線には、写真のような掲示が(写真)。前の「PS8」は「パノラマスーパー」8両時の停止目標、後の「2200×8」は、2200系(1700+2330系も含む)が、3100系あるいは3150系を増結した時の停止目標です。富貴駅1番線は、8両ギリギリです。


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 やって来たのは6500系+6800系、急行内海行きです(写真)。


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 そして野間を過ぎると、ホームの残骸のような施設が見えてきます(写真)。これは「小野浦」駅予定地で、未成線ならぬ「未成駅」です。当面、竣工する予定は無いようです。


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 内海は、高架駅、2面4線の駅です。今後、延長可能な配線になっています。


 高架下に、駅があります(写真)。駅前は、内陸側にロータリーがあり(表題の写真)、海水浴客に備えています。


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 階段を上がり、再び戻り道へ。上野間での対向列車は普通内海行き、1801Fです(写真)。


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 阿久比で緩急併合ですが、再び富貴で降ります。1番線には「家康公400年」のラッピング車が(写真、3303始め4連)。3304Fの「エコムーブトレイン」は当分続き、現在「ドラゴンボールZ」キャンペーンもしていますが、当分ロリータ系のラッピングは予定がありません。


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 来た列車は1000+1200系、特急名古屋行きです(写真)。これに乗車しました。


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 富貴~知多武豊間で、廃線跡を跨ぐ橋があり、廃線跡には架線柱も残ります(写真)。恐らく、JR武豊線の武豊に始まり、日本油脂の工場が終点と思われますが、確認はしていません。窓ガラスが、ソフト効果を出しています。


 1000+1200系はバブル期デビュー、20年あまり走る電車で、最近窓の汚れが気になってきました。まあ、遙かに新しいはずのJR313系よりは、まだマシですが。JR東海は、末端社員が疲弊しているんじゃないですか?


 そして名古屋に戻り、チケットの売り切れを確認し、次の目的地に行きましたが、まだまだ先が長いので、今回はこの辺で終わります。


 この辺は知多電のテリトリー、優良な鉄道会社であったので、やはりしっかりしています。夏だと混みそうですが、是非再訪したいですね。


 それでは、次回をお楽しみに。

Local Train#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、JR東海第3話です。


 キハ48系で美濃太田から岐阜に向かい、岐阜で東海道本線新快速に乗り換え。「30分」だけを頭に、行動します。結果名古屋でギリギリ30分に間に合い、階段を走って行動。名古屋駅12番線に列車は据え付けられていましたが、発車は37分、走らなくても間に合いました。


 その列車は快速「みえ」、一路伊勢路を目指します。太陽も、かなり低くなってきました(写真)。


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 多気駅南東方には、入換用DLとともに、大物車シキが入線しています(写真)。電力用変圧器か、大型貨物が走る様子でしたが、まだ準備段階です。


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 そして、目的地の、伊勢市へ。乗ってきた列車は、キハ75 503他、2+2連です(写真)。


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 伊勢市駅東方には、伊勢車両区が広がります。手前には、キハ48 6804及び5302のペアが停まります(写真)。寒地形のキハ48が、JR東海では主流です。キハ47は、見たことがありません。


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 その後は、整備庫の建屋です(写真)。夜間照明が点いています。


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 その手前には、キハ48、及びキハ40が停まります(写真)。


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 その横には、キハ11が数両停まります(写真)。


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 間もなくキハ11 10が到着、入庫します(写真)。


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 そして、折り返し乗ったのは、キハ11 1他です(写真)。多気行き普通です。


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 多気からは、キハ48国鉄色メークの6502他です(写真、津にて撮影)。亀山行き普通です。


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 乗換時間から、結局津で快速「みえ」を待つこととしました。


 ちょうど上り特急「ワイドビュー南紀」が入線(写真)。キハ85 1他です。


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 津駅1番線には、伊勢鉄道イセⅢ形イセ101が、出発を待っています(写真)。しかし快速「みえ」の後で、乗るのは止めました。


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 そして、行きも乗ったキハ75 503他、快速「みえ」に乗車(写真)。帰途に就きました。


 今後、キハ75系移籍、及びキハ25系増備に伴い、キハ40系一族、及びキハ11は順次引退、とのことです。これらの記録を、きちんと残していきたい、と思います。


 3話に渡りましたが、これを土曜日一日でこなしました。その後、画像の転送で日を跨いだことから、このような形となっています。普通に切符で乗車すればかなりの金額になったでしょうが、今回は「青空フリーパス」を使用したことから、2,570円頭打ちとなっています。


 来週は久しぶりにドライブと思っていましたが、景品につられて、また乗り鉄です。そちらも、ご期待ください。


 それでは、次回をお楽しみに。

Local Train#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、JR東海第2話です。写真は、高山本線沿線の名勝、「日本ライン」です(写真)。


 武豊線を後にした私は、名古屋方面に向かい、金山で降りました。


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 金山で、中央線、正式には中央西線に乗り換えます。ちょうど「ワイドビューしなの」383系海シン(JR東海神領車両所)A2編成他が、通過します(写真)。多分間違いなく千種には停まりますが、千種と金山、どちらが乗降は多いのでしょうか。まあ、普通で千種に行くことは可能ですが。


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 続いては211系、海シンK109編成他快速が、到着します(写真)。これに乗車しました。


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 春日井では、対向列車、EF64 1046及び1011の重連タンク貨物列車が、待避線に入ります(写真)。返空回送、すなわち空のタキ、タンカーです。


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 そして、多治見に到着。高蔵寺から3駅、思ったより名古屋に近いと、通勤圏になっています。


 駅北側は貨物駅。コキの列の端には、EF64 1021が、単機で貨物列車の仕立てを待っています(写真)。横では、フォークリフトやトップリフターが忙しく働いています。


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 横に、EF64 1018及び1002の重連が、石油タンク貨車を牽き入線(写真)。こちらは、満タンです。


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 そして、太多線ホームへ。待つ列車は、キハ75系、505及び405のペアです(写真)。元は武豊線で使用された、ワンマン運転対応車です。これに乗車しました。


 従前はキハ11であった気がしますが、現在は同線運用は全てキハ75系のようです。交換列車も全てそうでした。


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 美濃川合を過ぎると、間もなく終点美濃太田ですが、その少し手前に美濃太田車両所があります。ここが、太多線及び高山本線の車両の基地です。写真にはキハ25 1102及び1002のペアであろう、P102編成が見えています(写真)。JR東海初のフラットステンレスボディ、しかしロングシートがイマイチです。


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 その美濃太田寄りには、門形洗車機があります(写真)。ここで、洗車します。


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 そして、美濃太田駅太多線寄りには、バラストを積んだモーターカーが停まります(写真)。


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 美濃太田駅北方は、長良川鉄道のホームです。ナガラ3形306が停車します(写真)。


 個人的には、折角美濃太田にキハ75が配備されたのですから、ATSの問題もありますが、名古屋発長良川鉄道方面の直通快速を、期待したいのですが。高速バスに対しても、メリットが無いのでしょうか。


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 美濃太田駅北西方には、留置されたキハ25系3と103のペア、P3編成が(写真)。これも武豊線からの移籍組です。


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 美濃太田発岐阜行きは、キハ48 5804他です(写真)。国鉄キハ48形の機関を、カミンズ製に交換、しかし今後、武豊線から移籍したキハ75及び25の本格稼働により、引退する運命にあります。


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 行き違い列車は、キハ85系特急「ワイドビューひだ」です(写真)。この列車の到着を待って、岐阜に向け出発しました。


 最終的には、キハ40系、及びキハ11(300番代除く)は、引退させる意向のようです。落成当時の機関ではありませんが、今後記録すべき車両となっています。今後の動向に注視したいです。


 日光は斜光線になってきましたが、まだまだこの続きがあります。しかし、それは長くなるので、次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

Local Train#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回から数回にわたり、JR東海ネタをお届けします。まず今回は、今月電化された、武豊線をお届けします。


 明治期、東海道本線建設のため、陸揚げ地とされた武豊から敷設された、武豊線。そのとおり、東海地方で最も古い鉄道です。キハ40系からキハ75系、キハ25系といった車両の手配を経て、遂にJR東海が初めて施設に手をつけた、最初の路線となりました。確かに、キハ75系以降なら、本線でも平行ダイヤが引けますが、やはり車両運用の自由度という観点からは、電化が望ましかったのでしょう。


 昨日は、早起きをする予定が、またしても得意技をかましてしまい、遅れながら出発。列車は313系海カキ(JR東海大垣車両所)Y14編成、区間快速武豊行きです(写真、大府での撮影)。


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 武豊線に入り、尾張森岡を過ぎると、信号で列車が停止。見ると、五角形の「非常停止信号」が動作しています(写真)。踏切で異常発生です。非常信号の動作は、初めて見ました。


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 運転士は、運転指令と無線で連絡を取りながら、その踏切まで徐行し、停止。手歯止をかけ、運転台に「手歯止使用中」の札を置き(写真)、踏切点検。異常がないことを確認し、手歯止を外し、運転を再開しました。


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 次の駅、緒川で行き違いを待っていたのは、311系海カキG12編成、区間快速でした(写真)。電化で、可能となった営業です。


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 東浦駅西側には、枕木を積んだモーターカーが停まります(写真)。保線用機械です。


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 東浦駅南方では、衣浦臨海鉄道碧南線が、左に分岐します(写真)。碧南火力発電所に石灰石を搬入し、発生した石炭灰(フライアッシュ)をセメント工場に搬入する、ピストン輸送が行われています。


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 同じく衣浦臨海鉄道半田線が分岐する、東成岩に到着(写真)。左後、北東方に分岐します。


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 同線に入る貨物列車は、東成岩南東方の側線に一旦入線(写真)、機回しの後入線します。


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 そして、現在の終点、武豊へ。かつてはこの先、武豊港まで繋がっていましたが、現在は一部敷地が残るのみです。終点には、ホームの1線と、側線の2線のみ残ります(写真)。


 駅前には胸像が立ち、説明する看板はありませんが、花が供えられていました。


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 そして道を戻り、半田へ。同駅には、明治期に設置された、JR最古とされる跨線橋があります(写真)。支柱は鉄道院の支柱、横には煉瓦の油庫も残ります。


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 元国鉄職員たちによると、半田駅の、この跨線橋が電化のネックだったのだそうですが、結局その下は写真のように処理されました(写真)。架線がずれないように、すぐそばに支柱が立っています


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 同駅近くには、同線最後のSL記念列車として走ったSL、C11 265が保存されます(写真)。以前は、東方は草が伸びていましたが刈られ、見ることが出来ました。横には区名札「名」(名古屋機関区)、仕業札が入っていました。


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 戻り、次は亀崎へ(写真)。JR現存木造駅舎としては最古のものだそうです。窓は、アルミサッシになっています。


 同駅もバリアフリー対策でエレベーターが設置されましたが、風景にマッチした外観になっています。


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 続いて、石浜へ行くと、列車が行き違います。対向列車に乗れず、ガックリしていると、予想もしない時間に、列車接近の放送が。構えると、KE65-1(衣浦臨海鉄道所属機、DE10相当)牽引貨物列車が、高速で通過します(写真)。ケガの功名です。


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 架線の様子(写真、東浦駅にて)。左側の架線の「ちょう架線」が太いのに気付きますが、これはこの「ちょう架線」が、送電線を兼ねているからです。東浦と武豊の2か所に設置された変電所からこの線に送電され、ここから給電されています。JRとしては、四国の土讃線、多度津~琴平間に次ぐ簡易な架線で、建設費も抑えられています。


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 朝の、名古屋直通区間快速の時間を過ぎると、昼はワンマン列車の時間帯、2連の313系1300番代が運用に就きます(写真、海シン(JR東海神領車両所)B521編成)。大府行きです。


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 尾張森岡から大府方面を見ると、分岐しています(写真)。旅客列車は、右に分岐します。


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 左の線路は、更に離れ、写真の鉄橋を通り(写真)、大府駅南方の貨物列車ヤードに繋がります。この先は名古屋南方貨物線(未成線)を通り、名古屋貨物ターミナルを通り稲沢まで繋がる予定でしたが、工事途中で中止となりました。


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 そして、名古屋方面に向かいます。


 大府駅には、機関車が2両。1両は、EF66 124です(写真)。JR貨物が発足後、最初に新造した機関車です。


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 もう一両は、EF210 18です(写真)。EF210量産車、1C2Mで、3ユニット装備されます(100番代は1C1Mで、6ユニット装備です)。横には石灰石とフライアッシュの、ピストン輸送用の貨車が並んでいました。


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 戻り道、笠寺では、EF64 1005が、コキを牽き停まります(写真)。歯車比は平坦形EF65と同じだそうで、JR貨物愛知機関区に集中配置される同形、このような平坦運用もあります。


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 そばには、EF210 121が停まります(写真)。


 名古屋に戻り、この後も取材を続けましたが、以降は長くなるので、次回とします。


 武豊線は電化され、本線用電車が直接入線も可能となり、運用の自由度が上がりました。今後は、分割併合や本数増も期待されるところです。通常JR東海は新車を投入しますが、それも限界に達したのか、施設に手をつけた、最初の事例となっています。


 その結果同線で使用された気動車は、他線に転用されました。それが、次回のネタとなっています。


 それでは、次回をお楽しみに。

10周年です。

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「リニモ10周年感謝祭」を取材しました。


 昨日のJRダイヤ改正で、無くなったもの、新しく出来たもの、いろいろあります。そんな忙しい筈の今週末ですが、昨日は会社の旅行で、パス。そして今日ですが、JRそっちのけでリニモのイベントに行きました。


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 到着早々に行列し、整理券をゲット。そして向かったのは、先ず「愛知高速鉄道」本社のある、本館です(写真)。


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 同館1階エントランスには、何とOゲージの模型が走ります(写真、名鉄1000+1200系)。軌間32ミリ、日本版縮尺45分の1の大型の模型、当然大きければ精密でないと玩具に見えてしまい、難しいのです。まあ、名鉄が一番車種が多いのか。しかし真鍮製のEF15牽引貨物もありました。


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 続いては、HOゲージのリニモ、3両編成です(写真)。リニモの軌道は模型に出来ないので、普通のレールの上を走ります。


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 外に出て、ステージの後には車庫線が広がります。02番の編成がリニモ、セントレア10thのラッピングになっています。サイドは両先頭車が「リニモたん」、中間車が「謎の旅人フー」になっています(写真)。


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 八草側、123の貫通路には、「リニモたん」の記念シールが貼られます(写真)。


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 反対側(藤が丘側)121には、「フー」のシールが貼られます(写真)。


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 検修庫では、01番が「制服記念撮影」に並びます(写真、113)。


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 その反対側(写真、111)。リニモの手押し体験ができました。


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 隣には、171始め3連が並びます(写真)。階段を登り、中に入ることが出来ます。


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 171の運転台(写真)。全面強化ガラス張り、前面は視界良好ですが、通常は無人運転、通常は運転台にはカバーが掛かります。操作は、左手ワンハンドルマスコンになっています。


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 171の車内(写真)。車内が学生デザインで飾られます。車両ごとに異なり、これは女性が飾ったのでしょう。男性が飾ったと思われる車両もありました。


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 07の編成は、レール下の架線に加圧していないようで、側面のジャンパ栓にケーブルが繋がれ、このケーブルで給電していたようです(写真)。確かにレール近くまで見学者が寄っており、給電されていたら危険です。


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 リニモの心臓部、駆動ユニット(写真)。レールを上下に挟み込む形で、下部で集電、ユニット下部が磁力でレールに引き寄せられると8ミリ程浮き上がり、移動可能になります。その状態でリニアモーターが引き寄せられ、走ります。1両につき5基装備されます。


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 そして、苦労して貰った整理券は「洗車体験」、集合時間に行列します。検札の後、階段を降り地下道を通り、乗車します(写真、退場後の撮影)。車庫線の下を、地下通路という形で通っています。


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 洗車機(写真)。門形ですが、側面のみの洗浄、正面は職員が洗います。


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 その先には、保線機械と思われる車両があります(写真)。軌道が特殊で、特注品でしょう。


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 門形洗車機が起動、編成が中に入ります(写真)。



 その、中に入る動画です。やはり、イマイチな画像です。



 そして、再度検修庫へ。リニモの駆動ユニットの、浮上と降下の動画です。8ミリの上下が、分かるでしょうか。


 そして、会場を後にしました。


 リニモウォーキングの共催、他いろいろで、入場は8千人になったそうで、集まりは良かったようです。こんな感じで普段から利用されていれば、経営面も何とかなりそうな気がするのですが、どうでしょうか。今後も期待したいですね。


 それでは、次回をお楽しみに。

Sleepers#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、日曜日の様子です。


 富山市内で夜を明かした私は、再び呉羽山へ。行くと、一番乗りでした。


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 最初は、EF81 404から(写真)。前日も、単機で姿を見せていました。


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 続いて、475系、北陸色+交直流急行色の6連です(写真)。



 その動画です。475系も、最終期ですね。


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 立ち位置が悪く、上り「トワイライトエクスプレス」はボツ。


 続いて、521系普通です(写真)。これは、今後三セクに引き継がれ、使用される車両です。


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 EF510 505牽引貨物列車です(写真)。洗車があまり行われず、生誕の目的と異なる現在が、哀れな感じです。



 その動画もあります。本当は、こんな姿は見たくなかったと言うべきか。


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 特急「はくたか」、北越急行683系基本6両編成です(写真)。3両付属と、この日は別れていました。



 その動画もあります。


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 683系4000番台、「サンダーバード」です(写真)。関西での通称名に、関東のファンは「?」でした。


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 EF81 726牽引貨物列車です(写真)。省令改正に基づく改造による改番に、いよいよ最終期を感じます。



 その動画です。いずれ、これも貴重になります。


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 683系2000番代、5+3連「しらさぎ」です(写真)。2000番代基本編成も、6連化されるのでしょうか。それとも、このまま「くろしお」に転用でしょうか。



 その、動画です。今後の動向が、注目されます。


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 681系「スノーラビット」3+6連です(写真)。北越急行所有車、この車両の今後の処遇が、注目されます。


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 485系3000番代、特急「北越」です(写真)。JR東日本の車両、現在は「いなほ」定期運用も無く、この車両の今後の処遇も不明です。



 その動画です。今後は、団臨に使用されるのでしょうか。


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 横の線路から、轟音が響きます。そう、北陸新幹線、恐らくW7系が、呉羽山トンネルに向け進行します(写真)。


 この前後から、トップメーカーC社のカメラを自慢する、応援団付きの男性が来ていましたが、N社も作らないご自慢の900ミリF4(200万円相当)を外している時に来てしまい、バツが悪そうでした。


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 681系3+6連、特急「はくたか」です(写真)。ダイヤ改正後は方転し、名古屋方面にも進出でしょうか。



 これも動画があります。統一デザインの編成は、今後減少します。


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 681系、JR基本6連+北越急行付属3連「はくたか」です(写真)。



 その動画です。やはり、イマイチです。


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 683系3+9連、「サンダーバード」です(写真)。683系の最長編成です。



 その動画です。2000番代3連+4000番代9連です。


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 EF510 504牽引貨物、と言いたいですが、従えるコキはスケボーです(写真)。ファンサービスでしょうか。


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 681系JR車6連+683系北越急行3連「はくたか」です(写真)。この日の、2番目のクライマックスです。



 その、動画です。もう、撮り直しもきかないでしょう。


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 475系、単色編成です(写真)。塗色変更終了前に、運用が無くなりそうです。


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 特急「北越6号」の運用に、新ニイ(JR東日本新潟車両センター)K1編成が就いていました(写真)。絵入りヘッドマークもバッチリです。


 例の男性は、これも逃し、これもバツが悪そうでした。一体、何しに来たの?


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 そしてこの日の最大のクライマックス、EF81 103牽引下り「トワイライトエクスプレス」です(写真)。



 その、動画です。この日はEF81 103が運用に入っていました。


 これを撮り終え、全員が撤収しました。


 1万円のコンデジで捉えようとする男性もいる一方、総額一千万の道具を自慢する男性もおり、色々な人がいた一日でした。確かに1万円のコンデジでは難しい気はしますが、写真は道具が撮るのでは無く、人が撮るのです。一体、どんな写真を撮ったのでしょうか。


 まだ、トップメーカーC社のレンズは一般的に大きく、虚仮威しには十分です。N社も真似し、大三元クラスではそれを意識したサイズになっています。しかしそれは、レンズメーカーT社とは反対の方向です。そんな人には、アメリカの航空機設計者の言葉を、捧げたいと思います。「軽量、小型、空力的洗練を施せば、自ずと高性能を得られる。」どうでしょうか。


 今週の金曜以降、これらの列車は、大半が見られなくなります。その思い出を、きちんと記録していきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Sleepers#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか・それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、富山県方面に向かいました。


 今年の改正で廃止になる「トワイライトエクスプレス」、及び定期列車としては廃止になる「北斗星」を撮り、そうすると次に撮りたくなるのは、やはり「はくたか」「北越」です。双方を狙えるのは金沢~直江津間、他の列車も考えると富山近辺が都合が良く、近辺の狙い目の「お立ち台」を探し、金曜夜発。土曜朝、一発目を狙います。


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 最初は、北越1号(写真)。新ニイ(JR東日本新潟車両センター)K1編成、国鉄色です。セッティング前で、手撮りになっています。


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 次は475系普通、前3両が北陸色、後3両が国鉄急行色になっています(写真)。


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 最初のクライマックス、上り「トワイライトエクスプレス」が通過します(写真)。編成全部が入っています。


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 ここはJRと富山地方鉄道が併走する区間です。手前側の地鉄の鉄橋を、元西武レッドアロー、16010系「アルプスエクスプレス」が通過します(写真)。いわゆる「水戸岡デザイン」です。


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 同時に入線した、16010系2連です(写真)。中間車は、廃車になりました。


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 電車のキハ47系、413系です(写真)。急行形車両の車体更新車、急行形との併結もあります。


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 475系普通、青単色6連です(写真)。改正以降は、この何でも無い景色も無くなります。


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 北越急行所属681系6+3連、特急「はくたか」です(写真)。改正以降、同系には「超快速」以外の仕業がありません。



 こちらには、動画があります。683系8000番代フル編成です。


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 EF510牽引貨物列車です(写真)。この景色は、改正後も変わりません。


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 485系3000番台、特急「北越」です(写真)。R編成も、用途が限定されてきました。


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 681系6+3連、特急「はくたか」です(写真)。160キロ対応車、金サワ(JR西日本金沢総合車両所)所属車の、限定された車両のみが運用に就きます。



 これも動画があります。


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 地鉄のオリジナル車両、14740系か、14743及び14744の2連が通過します(写真)。


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 JR681系6連と、北越急行681系3連の混結編成(写真)。踏切事故以来、よく見られるようになりました。


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 683系北越急行所属車6+3連です(写真)。基本編成はグリーン車正面デザイン、付属編成は両貫通先頭車で、区別が可能です。


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 地鉄の「ダブルデッカーエクスプレス」です(写真)。元京阪3000系、二階建て車も京阪そのままです。


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 681系6+3連「はくたか」です(写真)。統一デザインの車両には、編成美があります。



 これも動画があります。この車両の処遇は、如何に?


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 485系3000番台、特急「北越」です(写真)。以降この日の「北越」は、R編成のみでした。



 時間は異なりますが,これも動画があります。今後、どうなるのでしょうか。


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 北越急行681系、6+3連、「スノーラビット」です(写真)。これも美しい編成です。


 ここで雨が強く降ってきたので、この場所での撮影を断念。移動しました。


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 そして行ったのは、新黒部。新幹線駅前に出来た地鉄新黒部駅前には、近辺のキャンプ場にて保存されていた黒部峡谷鉄道ED8、ハフ26、ハフ27が、美しく整備され置かれます(写真)。


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 続いて行ったのは、呉羽山。地元情報で「駐車スペースはあるよ!」とのことで、行ってみると、バッチリ。直ちにセッティングに入りますが、先客が多く、ベストポジションは取れませんでした。


 セッティングが終わる頃に、元DE15であったDE10 3505牽引の、高岡からの貨物列車がやって来ます(写真)。何とか、撮れました。



 その動画です。上りサンダーバード12連のおまけ付きです。


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 この日の最後は、EF81 44牽引「トワイライトエクスプレス」です(写真)。



 その動画です。あと何回、通るのでしょうか。


 これを撮り終えると、全員撤収します。


 ここで味を占めたので、翌日はここで撮ろうと決断。仮眠し、撮影に備えました。しかし、それはまた長くなるので、次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

Sleepers#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回とは変わって、通称「ヒガハス」での記録です。


 土曜日の疋田での撮影を終え、一旦帰宅しました。そこで自宅で投稿し、また出直すことも考えましたが、睡眠時間確保の観点から、結局そのまま出発し、目的地近くで仮眠しました。


 そして、日曜日。僅かな時間で一石二鳥と、安易に考えセッティングします。予報の「雨」の前に、完了の予定でした。


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 一発目は、E233系中距離形、10+5連です(写真)。何本かのうちの、1本です。しかし、確実に「上野東京ライン」の準備は進んでいます。


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 続いて、E231系中距離形、10+5連です(写真)。これは、本当に、何十本かのうちの、1本です。


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 続いて、253系6連、特急「日光1号」が、下り線を通過(写真)。元の「成田エクスプレス」、東武方面用と長野電鉄「スノーモンキー」を除き、全車引退しました。


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 そして最初の主役、EF510 509牽引上り「カシオペア」です(写真)。何両か製造されたEF510 500番代のうち、銀ガマは509、510の2両のみです。


 土曜発「カシオペア」は、ほぼ定刻で、このポイントを通過。この時は、あと10分程で今日は終わり、と思っていました。



 同列車の動画です。この列車自体は、当分は安泰です。


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 JR貨物所属機、EF210 122が、単機回送されます(写真)。



 その動画です。おそらく「鶴太郎(新鶴見機関区の「桃太郎」)」でしょう。


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 「スペーシアきぬがわ2号」が通過します(写真)。東武100系106-1ほか6連、栗橋の渡り線を通りJRに入ります。



 その、動画です。東北本線を走る東武「スペーシア」も、普通の光景になりました。


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 EF210 148牽引コンテナ貨物列車が、通過します(写真)。



 その動画です。EF65を置き換え、EF66の代役も可能です。


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 EF65 2069が、単機で通過します。元は1000番代のPF形、改番され最終期を迎えています。



 その動画です。そのうち、「EF65って、何?」という鉄道ファンが、現れるかも知れません。


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 田端のPFが、疎開回送か24系客車を牽引します(写真)。おそらく「北斗星」用、3月のダイヤ改正による定期運用終了で発生する、余剰車と思われます。


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 続いて、EF210 106が、単機回送されます(写真)。



 その動画です。


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 EH500 62牽引貨物列車が、通過します(写真)。始発は、東北か、五稜郭か。



 その動画です。EH500は、ED75に取って代わった「東北の覇者」の風格です。


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 先ほどの列車の折り返し、253系「きぬがわ4号」が、通過します(写真)。



 その動画です。「成田エクスプレス」時代の動画が無いのが残念。


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 EF64 1010、JR更新色が、下り線を通過(写真)。元はJR貨物高崎機関区所属でしたが、EH200新製で全機愛知機関区に転出、0番代を置き換えました。一部にこのような運用が残ります。


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 EF66 103牽引貨物が、下り線を通過します(写真)。EF66 100番代は、JR貨物発足後最初に新造された機関車で、全機吹田機関区に所属します。


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 待ち時間10分程の筈が、結局4時間になってしまいました。それは、金曜発「北斗星」の到着が遅れ、土曜日の札幌折り返しが2時間程遅れたため、関東に戻る頃にはそれが4時間まで拡大してしまったのです。確かに遅れているとは思いましたが、まさかここまでとは。ただ、乗客のツイートで、大体の位置を把握していましたが。


 そして、この日の主役が登場(写真)。EF510 512牽引「北斗星」、定期運転終了2週間前の姿です。



 その動画です。確かに、ヘッドマークも間違いありません。


 その4時間の間に雨が激しくなり、レンズはナノクリから雨天用ズームに交換、焦点距離がずれてしまいました。


 一度定刻を遅れてしまうと、追越施設も多数廃止された現在の東北本線では、普通列車の追い抜きも出来ず、結果このような遅延になってしまった模様です。仕方ありません。ただ、折り返しとはいえ、始発から2時間も遅延とは、アメリカの鉄道並みです。


 「北斗星」は、本年3月14日のダイヤ改正で定期運転が終了します。以降、本年夏までは「カシオペア」運休日に同列車のスジで運転される、臨時列車になります。つまり再来週の改正後は、同日に「カシオペア」と「北斗星」を撮影することが、不可能となります。一石二鳥を狙う人は、時間がありません。カシオペア運転日の確認の上、お早めに。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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