Last Hero

oe15d1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び名鉄大江ネタです。


 先週の金曜日、いつも通り帰宅の途中、大江に差しかかります。駅ホームから眺めると、見慣れない電車が停まっています。そう、5309Fです(写真、手前5409)。5300系で、現存する最後の2連となった編成です。


 5300系は、非冷房SR車(旧)5000系、5200系を再利用し、冷房車体を新製した系列です。同時期の完全新製車5700系と混同されがちですが、5700系は4・6連のみで現在は4連のみ、5300系は4連もありますが2連は全部5300系です。パノラマカーに次ぐ前面展望車として人気がありましたが、2ドアが災いし、2連は既に運用が無く、一部が5600系に前頭部・制御機器を差し出し、廃車が続いています。その、2連の最後となった5309Fであったことから、少し気になって眺めていました。


 間もなく、乗り換える予定の列車は発車してしまい、次の列車まで暫く時間があります。


oe15d2.jpg


 その上り方にいたのは、5703F(写真、手前5803)。大江までの介添え役でしょう。


oe15d3.jpg


 5番線東名古屋港行きホームには、普通に5012Fが停まります(写真、手前5012)。間もなく、東名古屋港へ向け発車します。


oe15d4.jpg


 すると、5309Fが引上線へ移動、折り返し側線に戻ってきます(写真)。こんな写真を私が撮れたとは!


oe15d5.jpg


 そして、5309Fは、5703Fの一つ東側の側線に入りました(写真)。並びます。


oe15d6.jpg


 続いて、5703Fの西側にいたのであろう、5014Fが引き上げ線に入り(写真)、折り返してきます。


oe15d7.jpg


 そして、5309Fと同じ側線に入り、連結しました(写真)。


oe15d8.jpg


 そして係員は、エアホース等を繋いだ後、仕事を終え戻ってきます(写真)。


 異種併結のようですが、(旧)5000系以来のシステムを引き継いだ7000系と、(新)5000系の種車である1000系との、M形電連での併結はかつて行われており、長期に良いかは分かりませんが、可能は可能です。


 しかし、何故このような併結が行われたのでしょうか。やはり、金曜の東名古屋港行き運用の終了後、5309Fを東名古屋港に送り込むためである、と思われます。運用の無い5309Fが、東名古屋港に行く理由はただ一つ、解体です。残念ですが、運用が無い以上仕方が無いでしょう。5200系以来、よく働いてくれました。ありがとう。


 今月は投稿が多かった気がしますが、数の上では5月の方が多いです。まあ、連休もありましたし。


 それでは、次回をお楽しみに。

For One Shot

kisw15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、山陰を訪問しました。


 山陰は昨年も2回行き、その場所には計4回行ったと思いますが、何れも雪囲いで残念だった1両。今回は、その1枚のために遠征しました。


 例によって金曜晩に発ち、現地は土曜日に。眠い目をこすり、早朝にその姿を確認しました。


kisw15a2.jpg


 そう、それは雲南市木次の、C56 108です(写真)。木次機関区配属、木次線にて活躍した1両です。


 同機も一時は解体を検討されたそうですが、何とか保存が決まり、状態は改善されたようです。


kisw15a3.jpg


 C56の、特徴的な切り取りテンダ(写真)。バック運転時に、機関士の見通しを確保するための措置です。しかし、後方ヘッドライトが、覆われています。


 これで、積年の懸案が解決しました。リストに入れたいと思います。


kisw15a4.jpg


 ワンショットで目的は達成ですが、しかしそれだけで帰るのは勿体ない。そこで、少し遠いですが、若桜鉄道を訪問することを思いつき、行きました。


 先ずは、途中駅「隼」です(写真)。「隼」というスズキ製のバイクに乗るライダーの、聖地にもなっています。良い感じの古い木造の駅、無人駅ですが売店があり、その店員が管理しています。


kisw15a5.jpg


 同駅には、元北陸鉄道の電機、ED301が保存されます(写真)。伏木に並んでいた同機がここにあるのは、「ポッポの丘」同様に、JR貨物北陸支社の関係者によるものです。


kisw15a6.jpg


 同機の反対側は、ドアが開いていて中にも入れます(写真)。募金箱の寄付金も忘れずに。


kisw15a7.jpg


 同機のキャブ(写真)。右手側の扇形の、ノッチ刻みのあるマスコンもそのままです。


kisw15a8.jpg


 同機の隣には、JR四国「ムーンライト高知」に使用された客車、オロ12 6があります(写真)。車内は改造されカーペット車となり、事前に予約を入れいくらか使用料を払えば、宿泊も可能なようです。


kisw15a9.jpg


 手荷物用の秤(写真)。バネ式の指針式、計量器としては比較的に新しい方です。


kisw15a10.jpg


 同じ秤ですが、錘の位置で計測する、旧式な秤です(写真)。鉄道手荷物が無くなり、どの位経ったでしょうか。


kisw15a11.jpg


 そして、次のメインステージ、若桜です(写真)。若桜鉄道の終点で且つ中心駅、車庫も併設します。こちらも良い感じの木造駅舎、一角には若桜鉄道本社もあります。


kisw15a12.jpg


 入場料300円を払い、入場券とともに首掛け式の入構証を貰い、入場します。


 先ずは、ホーム前から。「ムーンライト高知」の残りの3両とともに、現用のWT2500形2両も見えます(写真)。


kisw15a13.jpg


 動態復活したディーゼル機関車、DD16 7です(写真)。DML61をデチューンし軽量化した機関を搭載し、C12、C56の後継とすべく登場した機関車です。SLを補助し、12系客車を推進・牽引します。


kisw15a14.jpg


 C12 167の後方に、運炭台の跡が残ります(写真)。現在は、石炭では動いていません。


kisw15a15.jpg


 若桜鉄道の動態機、C12 167と、給水塔(写真)。SLの本格復活に、必要な施設です。


kisw15a16.jpg


 スポーク式の従輪(写真)。説明は、ありません。


kisw15a17.jpg


 SL運用には重要な、転車台(写真)。手動式の、転車台です。超広角レンズでデフォルメされていますが、正円形です。


kisw15a18.jpg


 その後には、木製の車庫があります(写真)。かつてはSLの車庫だったようですが、現在は貨車の無蓋車と車掌車が格納されているようです。


kisw15a19.jpg


 線路終端側には、モーターカーとその車庫があります(写真)。除雪、保線用です。


kisw15a20.jpg


 横には、レールスターと台車の、保線機械倉庫があります(写真)。


 そして入構証を返却し、帰途に就きました。


 先ず、木次で懸案を解決し、安心しました。そして、若桜鉄道も訪問でき、良かったと思います。次回は、やはり列車でか。今後の課題としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Satellite(Story2)

mato15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、日曜日の「金沢総合車両所公開」イベントを取材しました。


 南入曽、大井を発った私は、一路白山市へ。カーナビは信越~北陸ルートを指示と思いきや、長野原~豊野~直江津を指示、結局無視し碓氷峠へ。しかし釜飯は売り切れ、意味をなしませんでした。そして連夜の徹夜運転が祟り、遂に富山市内でダウン。駐車場で倒れ込むように停め、そのまま寝ました。


 そこで更に朝は寝坊を。余程止めて、このまま帰ろうか真剣に考えましたが、ここまで来たので、何とか行こうと思い、開場時刻を過ぎてしまいましたが、到達。中に入ることが出来ました。


 そして、エントランスを過ぎ、最初に写したいのは、2272(写真)。旧式なタンクSLです。


mato15a2.jpg


 向きを変え一枚(写真)。0C1の軸配置が特徴です。手前には、後付けの空気ブレーキ用蒸気コンプレッサーが見えています。


mato15a3.jpg


 同機の機関室に、初めて入りました(写真)。右側機関士なのが、その後の国産SLと異なります。


mato15a4.jpg


 その手前には、475系、クモハ475 46他が停まります(写真)。既に運用は無く、最期の時を待っています。大目玉は要注目です。


mato15a5.jpg


 その横は、ラッセル車キ205です(写真)。


mato15a6.jpg


 その外側には、ナンバーの無いEF81とDE10が停まります(写真)。これも、同じです。


mato15a7.jpg


 続いては、保線用軌陸車があります。こちら側は、バケット式アームを持つクレーン車です(写真)。


mato15a8.jpg


 これも軌陸車、架線用昇降式作業台を持つ作業車です(写真)。


mato15a9.jpg


 683系2000番代と思われる3連、「しらさぎ」塗装です(写真)。289系への改造を待っています。


mato15a10.jpg


 同じ683系2000番代ながら金サワR11編成、「サンダーバード」波動用車両です(写真)。運転台見学車両です。


mato15a11.jpg


 キハ40、「忍者ハットリ君」車両です(写真)。


mato15a12.jpg


 その横では、DD15 15が停まります。除雪翼展開実演用に並びます。可動機は、これだけか、他にもあるのか。



 その、動作実演の動画です。来年は、DE15かもしれません。


mato15a13.jpg


 トワ色のEF81 43です(写真)。京都鉄道博物館には、同じトワ色でももっと後の番号の機関車が行ってしまった気がします。


mato15a14.jpg


 「ヨンダー」T51編成の先頭、クモハ683 5511が、リフティング用に並びます(写真)。朝一番に行かなかったために、動画は残念です。


mato15a15.jpg


 奥には、車番不明の複線用DE15が、分解整備中です(写真)。駆動機関、DML61ZAは、大きいです。


mato15a16.jpg


 113系から改造された七尾線用415系先頭車が、トラバーサに載っています(写真)。DD15の実演と近接してトラバーサも運転されましたが、ここにも朝一番に入らなかったことで影響が出ています。この車両に交流機器を提供した485系たちは、既に鬼籍に入っています。



 そして、工場の、輪軸削正用旋盤です。回転のみの実演、削正はまた別の機会に。


mato15a17.jpg


 屋外には、DD15が3両並びます。昨年はクハ489が並んだ場所で、これらの車両の今後の処遇は、明らかです。


mato15a18.jpg


 キハ48 4及び1004のペア、「花嫁のれん」です(写真)。輪島塗のような、豪華な塗装になっています。


mato15a19.jpg


 そして、建屋にも、ナンバーの無いEF81があります(写真)。トワ色は「特別なトワイライト」牽引機でもうしばらく延命できますが、一般色は牽引する車両も無く、引退あるのみ、部品取り用としてのみ残るのでしょう。


mato15a20.jpg


 軌陸式重機があります(写真)。アームの先で枕木をつかみ、スポットでの枕木交換に威力を発揮します。この実演動画も、残念でした。


mato15a21.jpg


 軌間を検査する、「トラックマスター」です(写真)。正確な軌道の維持には重要です。


mato15a22.jpg


 レール探傷機です(写真)。超音波で、レールの傷等の異常を発見できます。


 保線は地味ですが、一番大切なことです。色々な機材を使い、日々安心して列車が走れる軌道を整備していることを、忘れないようにしましょう。


mato15a23.jpg


 最後は、681系2000番代付属編成、N11編成です(写真)。元北越急行所有車、「しらさぎ」用にJR西日本が譲受し、塗り替えました。


 もう少し居たかったのですが、後の用事があり、ここで帰途に就きました。


 やはり北陸ならではの車両もあり、行って良かったと思います。今後、新幹線の延伸に伴い、同所も変わってくるのでしょう。イベント時には出来るだけ来たいと思います。


 しかし移動は長く、睡眠不足が祟り、何度も仮眠して、やっとの思いで帰宅しました。来年は、出来るかなあ?


 それでは、次回をお楽しみに。

Satellite

tout15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も土曜日、JR東日本東京車両センターにて開催された「夏休みフェア2015」をお届けします。


 新所沢まで戻った私は、そのまま帰ろうか迷いましたが、結局西武新宿線に乗り、高田馬場へ。JRに乗り換え、大崎でりんかい線、大井町に到着。地下の位置関係が分からず、思わず迷いましたが、何とか地上に戻り、位置を把握しました。


 そして、案内に従い会場へ。エントランスには、垂れ幕が掛かります(写真)。


tout15a2.jpg


 やはり今年のJR東日本、東京の話題は、E235系でしょう。山手線用量産先行車第1編成が落成し、現在試験中です(写真、クハE235-1)。今年の一番の目玉です。


tout15a3.jpg


 車内の様子が、一部公開されています。優先席付近(写真)。車内のLED照明が、ピンク系の色になっています。


tout15a4.jpg


 一般席(写真)。普通に白系のLED照明に、グリーンのロングシートです。


tout15a5.jpg


 続いて、車両展示への途中、トラバーサに掛かる形でE231系中距離形が停まっています(写真)。車番は、相方から想像すると、クハE230-6040のようです。車掌体験会場になっています。


tout15a6.jpg


 その相方、クハE231-8040です(写真)。衝突対応で+2000されています。


tout15a7.jpg


 横には、E231系中間車の陰に隠れて、E231系800番台、地下鉄東西線乗入用、クハE231 803ほかがありました(写真)。


tout15a8.jpg


 その後は、車両展示です。左E231系0番代、常磐線快速用付属編成、東マト(松戸車両センター)133番編成(クハE231 69ほか)、右E233系8000番代、南武線用、横ナハ(中原電車区)N1編成(クハE233 8001ほか)です(写真)。


tout15a9.jpg


 続いて、左209系2100番台、房総用、千マリ(幕張車両センター)C10編成(クハ209 2104ほか)、右209系1000番代、常磐緩行線・地下鉄千代田線用、東マト81番編成(クハ209 1001ほか)です(写真)。


tout15a10.jpg


 体験乗車会使用車両は、209系3000番代、川越線・八高線用、宮ハエ(川越車両センター)61番編成(クハ209 3001ほか)でした(写真)。


tout15a11.jpg


 終了も近く、最後のリフティングが行われます。使用車両はモハ209-1001、リフティング終了後ノントラに載せられ、会場内を移動します(写真)。リフティング動画は、ありません。


tout15a12.jpg


 その目の前には、クハ208-1001が、ジャッキに載せられていました(写真)。足回りは、ありません。


tout15a13.jpg


 車両的には大方見て、終了時間も近くなったので、来た道を戻ります。


 エントランス横には、以前は大井工場で試作された国鉄新系列電車、クモハ100-902が展示されていましたが、同車が大宮の鉄道博物館で展示されるようになったことから、現在はJR新系列電車の試作車、クハ901-1が保存されます(写真)。いわゆる「試作A編成」、後に量産化改造後クハ209-901に改番され、京浜東北線で使用、同線からの209系撤退で廃車されました。「コスト半分、寿命半分」でしたが、量産車の大半は現在も改造され、房総で使用されます。


 そして、来た道を戻り、車に乗り、翌日の目的地を目指しました。


 確かにエントランス横には有料駐車場がありますが、本来は隣接する「四季劇場」用で、徒歩来場者の通行に支障することから、多分イベント時の駐車は無理でしょう。まあ、電車のイベントですから、そんなことは考えない方が良いようです。


 やはり、E235系を撮れたのは大きい。今後量産されるでしょうが、その時が早く来て欲しいと思います。しかし、その時、現用のE231系500番代はどうなるのでしょうか。今後の転配は注目されます。


 そして、日曜日は、何処へ行ったのでしょうか。動画で予告している気はしますが、詳しくは次回に譲ります。


 それでは、次回をお楽しみに。

西武警察(PartⅡ)

seim15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日に開催された、西武鉄道「第11回南入曽車両基地電車夏祭り2015」をお届けします。


 例年西武の南入曽は、JR東日本東京車両センター(旧称「国鉄大井工場」)と同じで、通常は一方だけか、あるいはどちらかに重点を置いた掛け持ちとなります。以前、電車で行って、川越から本川越まで歩き、更に入曽から南入曽まで歩き、汗みどろとなった辛い思い出があったので、以来足が遠のいていましたが、今回は一念発起し、行くこととしました。


 先ずは新所沢までアプローチし、タクシーで。直通電車は開場後で、歩かずに、かつ駐車場も無いならば、唯一の選択です。途中、通常は黄色くない筈の黄色い電車が停まり、タクシーを停めたい衝動に駆られましたが、その後の移動の手間を考え、断念しました。


seim15a2.jpg


 開場1時間前にエントランスに着き、帽子を持参しなかったのを後悔しました。


 そして、主役、脇役達がやって来ます。その、今日も重要な1両、架線用軌陸車がやって来ます(写真)。


seim15a3.jpg


 10時に開場。最初は、運転台見学に行きました(写真、クハ2458始め2両)。フィルム幕式の表示器は、今となっては貴重です。


seim15a4.jpg


 その相方、クモハ2457の運転台。マスコンの反対回しをする勾配抑速ブレーキは、昔は101系等、西武でも多かったようにも思われますが、現在は(秩父線系統に入る)レッドアローと4000系位だ、と社員の方は言っていました。確かに、秩父線を除けば全部平坦線です。


seim15a5.jpg


 隣は20000系20052始め8連、「妖怪ウォッチ」ラッピングになっています(写真)。


seim15a6.jpg


 クハ2525始め4連です(写真)。この横は、会場になっています。


seim15a7.jpg


 それは、「方向幕で抽選会」でした(写真、モハ2625)。列車種別及び行き先が一致すれば当たり、計10回の抽選があります。2000系フィルム幕車の行先が、全部見えた気がします。


seim15a8.jpg


 続いて、車両撮影会へ。左6057始め10連、右6002始め10連です(写真)。池袋線の地下鉄有楽町線・副都心線乗り入れ用系列ですが、2編成は新宿線で使用、6002始め10連もその一つです。6057は黄色のラッピング、黄色は幸運の色、東急の「ヒカリエ」と同じことです。


seim15a9.jpg


 隣は、2000系が並びます(写真)。左から、2404始め2連、2408始め2連、2420始め2連、2412始め2連です。2404はフィルム幕車ですが、他はフルカラーLED幕車で、2412は「奥武蔵」のヘッドマークを掲出します。2000系は、西武新宿線が地下鉄東西線に乗り入れたい、という気持ちを表現した車両です。だから4ドアなのです。今後は支線区に移動、旧来車を置き換えるのでしょう。


seim15a10.jpg


 更に隣は20000系、20002始め10連及び20004始め10連です(写真)。


seim15a11.jpg


 その奥には、特急「小江戸」を表示した「ニューレッドアロー」、及び「レッドアロークラシック」が並びます(写真)が、「子供制服記念撮影」用で、制服を着せる子供のいない人は残念でした。


seim15a12.jpg


 朝やって来た架線用軌陸車の、乗車体験会です(写真)。整理券が必要、遅く来た人は残念でした。


seim15a13.jpg


 幸運の黄色いタクシーです(写真)。(東京に本社のある自動車会社)N社製ミニバンのタクシーです。


seim15a14.jpg


 車両移動用アントです(写真)。


seim15a15.jpg


 2057始め8連が、床下展示及びパネル展示になっています(写真)。フルカラーでは無い、LED方向幕車です。


seim15a16.jpg


 その電動車の、制御装置(写真)。界磁チョッパ制御車、制御部分は抵抗制御と同じく、電動カム軸で切り替えます。


seim15a17.jpg


 会場もそこそこに、新所沢行き電車に乗車。洗車用の歩行デッキをホームとして、乗車します。ドアの開かない車両では、社員が洗車用水栓で水を掛けていました。


 発車すると、間もなくそこには門形洗車機があり、洗車体験になっています。散水栓とブラシで、何とも言えない写真になっています。


 その先で、本線に入る入換信号待ちで、何度も停止します。その間、向こうには最新系列30000系、38114始め8連が停まります(写真)。日立製”A-Train”、付番は東武と同じです。


 そして、続きがありますが、それは次回に譲ります。


 南入曽は、歩くには大変ですが、直通電車なら快適です。しかし、掛け持ちで入場するにはその時間は少し遅く、やはり決断が必要です。今年は、上手くいきました。また、来年も期待したいですね。


 それでは、次回をお楽しみに。

新旧交代

oe15c1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 鉄道関連雑誌には、今日名鉄に新車が甲種輸送されると、記事に載っていました。輸送されるのは3300系とのことで、遂に追加製造だなあ、と思っていました。しかし既に9月の遠征の準備もあり、そうも仕事を休めません。そのため、豊川から豊橋、笠寺、東港を経由する、今回の新車の甲種輸送を撮りに行くことは出来ませんでした。


 でも、帰り道には大江で輸送を待っているだろう、と思い、ミラーレスは忍ばせてあったのですが、いざ仕事が抜けられず、普段より30分遅く、日没間際になってしまいました。


 さあ、どうだろうと大江に行くと、ホームにはファンが一人、そしてその先に今日輸送されたばかりの3300系、3307Fが、以降の輸送を待ち、休息しています(写真、手前3407)。多分、今夜EL120のプッシュプルで、金山折り返し、舞木まで輸送されるのでしょう。しかし、こちら側は連結器と正面左下スカートが外されていることから、それはこれらが装備されてからです。よって、走らなくても責任は負いません。(パンタ上げで補助電源も動作していることから、そのまま自走し試運転のようです。)


oe15c2.jpg


 そして、そそくさと乗ったのは、既存の3300系、3303Fです(写真、手前3403)。家康公400年ラッピングになっています。従来車は方向幕が反射型液晶で、デザインも少々異なります。


oe15c3.jpg


 同カメラには、こんな画像も残っていました、在りし日のデキ601です(写真)。本当に、遺影となってしまいました。


 名鉄の従来の電機は全て解体され、解体場所のある東名古屋港にも跡形も残っていません。大江の4両連結で気付かなければなりませんでした。残念。


 これで、今週のネタは大体切れたようです。今週末は、何処へ行くのでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

Metropolis#3

tok15c1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東京遠征最終回です。


 上野を早々に発った私は、上野駅18番線向こうの電留線に、「しまった!」と気付くも、時既に遅し。直流化された651系1000番代に指をくわえ、走り去ることしか出来ず、残念でした。


 そして、本日最大の骨である、葛飾区の公園へ。同公園には、D51 502が保存されます(写真)。状況は、まあまあか。


tok15c2.jpg


 江東区の公園のカットモデルも気になりましたが、次は荒川区へ。


 「あらかわ遊園」エントランスには、都電6152が、金太郎塗りの旧塗装で保存されます(写真)。この塗装も、時々変更があるようです。


tok15c3.jpg


 都電「荒川遊園前」の隣の電停は、「荒川車庫」です。そのとおり、現在も都電の車庫があります。


 その前には、「都電おもひで広場」があり、2両の保存車があります。


 1両は、5501です(写真)。低騒音の「和製PPCカー」と言われます。


tok15c4.jpg


 もう1両は、7504です(写真)。平成まで現役であった、「学園号」の名もある車両です。


tok15c5.jpg


 横の車庫では、出発を待つのか、帰庫前の待機か、左9002、右8807が停まります(写真)。何れも平成生まれの最新系列、VVVF車です。


tok15c6.jpg


 続いては北区、飛鳥山へ。同公園には、2両の保存車があります。


 1両は、D51 853です(写真)。オープンな施設であるわりには、状態は良いです。


tok15c7.jpg


 もう1両は、都電6080です(写真)。


 D51を撮影中に同車は鎖錠の時間となり、車内の撮影は出来なくなってしまいました。


tok15c8.jpg


 続いては、蓮根にも近い板橋区の公園へ。エントランスには、「1」と言うナンバープレートを装備したタンク式SLがあります(写真)。履歴も撮影せず、出自も経緯も不明です。


tok15c9.jpg


 同公園には、都営バスとともにD51 513も保存されます(写真)。時間切れで、柵の合間から撮ったため、AFが手前の信号柱に合っている感じです。


tok15c10.jpg


 そして今回のツアーの最後は、埼玉県和光市の小学校に保存される、C12 85です(写真)。運動部の夕練で、撮影が可能でした。


 これで間もなく日没、翌日も多摩地区を取材する計画でしたが、熱帯夜は間違いなく、結果帰宅を選択しました。


 この結果、23区内は靖国神社のC56と、江東区のカットモデルのみを残すのみとなり、概ね取材の目的を達成しました。


 首都圏は多くの取り残しを抱えていましたが、今年だけでもかなり解消された感じです。今後とも、完了に向け続けていきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Metropolis#2

tok15b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東京遠征2回目です。


 杉並、中野と通った私は、続いて新宿区、西落合へ。そう、鉄道模型ファンの聖地の一つであろう、「ホビーセンター カトー東京」です。目の前には、京急デハ268が保存されます(写真)。


 同館の1階はホビーショップ、その他の部分は関水金属の本社になっています。ホビーショップの窓側にはNゲージとHOゲージのレイアウトがあり、ショールームでもあります。奥は、同店でしか手に入らない鉄道模型、ジオラマ関連商品も多く、「もう二度と模型はやらない。」と決めていた決意を揺るがすには十分でした。最後、アウトレットの樫の木のNゲージモデル(!)を買おうか悩みましたが、決断出来ず、断念。また、そのうちに行きたいと思います。


tok15b2.jpg


 続いては、豊島区へ。同区の公園には、都営地下鉄大江戸線車両の試作車、12-001と12-002が保存されます。12-001(写真)。かなり傷んでいますが、鉄輪式リニア車両の、記念すべき第1号車です。


tok15b3.jpg


 その、車内(写真)。元はプラスチックのシートだったようですが、現在は木製ベンチになっています。


tok15b4.jpg


 その相方、12-002は、隣に並びます(写真)。


 鉄輪式リニア地下鉄の実現により、車体の小型化、ひいてはトンネルの小断面化が可能となり、建設コストも安くなりました。同様の方式の地下鉄は、大阪市の長堀鶴見緑地線、今里筋線、神戸市の海岸線、福岡市の七隈線と増え、更に仙台市の東西線が間もなく開業します。


tok15b5.jpg


 板橋区、(「グリーンマックス」の)大山にも近い公園には、都電7508が保存されます(写真)。


tok15b6.jpg


 内部の様子(写真)。板張りの床が特徴です。


tok15b7.jpg


 続いては、豊島区の鉄道高校にある、SL西武3です(写真)。平日は学校があり、近づくのも困難でしょう。


tok15b8.jpg


 その近く、鉄道短大には、営団685が保存されます(写真)。丸ノ内線です。


tok15b9.jpg


 建屋の中には、2両の前頭部と思われる車体があります。


 一つは、205系、山手線と思われる車体です(写真)。


tok15b10.jpg


 もう一つは、近郊化塗装となった、455系と思われる車体です(写真)。


 何れも、車番等のデータはありません。


tok15b11.jpg


 再び豊島区、別の公園には、C58 407があります(写真)。金網が近く、CXでは写真になりませんでした。


tok15b12.jpg


 その近くですが別の公園には、都電6162があります(写真)。金網の張り方が、状況をよく現しています。


tok15b13.jpg


 そして文京区へ。昔「レコード」というものを借りによく通った図書館の裏に、そんな施設があることを知りませんでした、神明都電車庫跡公園です。2両の保存車があります。


 1両は、都電6063です(写真)。


tok15b14.jpg


 もう一両は、電動貨車というか工事用車両、乙2です(写真)。


 確かに、あの頃は鉄道趣味とは無縁の時代でした。


tok15b15.jpg


 そして台東区、上野も近いところに、都電7506が保存されます(写真)。


tok15b16.jpg


 そして、上野の山の国立科学博物館エントランスには、D51 231が保存されます(写真)。これも、定時には実演があります。


 正直お盆だから人が少ないと思ったら、それを狙って東京に来た人がいるのではないかと思うくらい人は多く、特に上野での駐車には、通常の方法では何時間も待たされます。だから、知恵を使うと、あそこが良いのですが、それは書きません。ご想像にお任せします。


 そして午後もまわり、まだまだ続くのですが、そこまでは書ききれません。よってここで水入りとして、以降は改めて書きたいと思います。そちらにも、ご期待下さい。


 それでは、次回をお楽しみに。

Metropolis#1

tok15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東京方面の保存車両を取材しました。


 ちょうど今週の行き先を検討している時に、「お盆」ということもあり、何処に行っても混んでいるわけですが、やはりこういう時に空くのは都会、そう、東京とかどうだろうと思い、そこで関連所在地を出力し、今回の遠征に備えました。


 そして金曜夜に出発、静岡県内で仮眠し、早々に関東入り。まだ未明なので、普段は撮れないところ、と考え、行先変更、渋谷駅ハチ公口へ。東急「青ガエル」5001は、ダルマとなりここに鎮座します(写真)。


 しかし午前4時で、未明なのに、人が多い。金曜の晩を徹夜した人が、未明に集まり、既に相当数で、撮るのも恥ずかしい状態でした。さすがは渋谷でした。


tok15a2.jpg


 続いて、撮るのが恥ずかしい場所は、新橋。あそこも都会の駅前過ぎ、通常時は撮りづらい。ならばと更に変更し、行くこととしました。


 そして到着、撮りました(写真)。時間は渋谷の少し後、駅のど真ん中もいいところでしたが、渋谷よりは少なく、何とかなりました。


tok15a3.jpg


 駅の反対側には、鉄道唱歌の碑と、C62の動輪があります(写真)。更に少なく、何とか撮れました。


tok15a4.jpg


 そして並べ替え、最初は品川区の公園にあるSLです(写真)。西武7ですが、公園工事中で見学は不可能となっています。


tok15a5.jpg


 お盆期間で企業は営業しておらず、それは断念します。


 続いては大田区の公園にある、C57 66です(写真)。定時には動輪等動くそうですが、時間の都合で断念しました。


tok15a6.jpg


 大田区の別の公園には、3両の保存車があります。


 最初は、加藤製作所製モーターカーです(写真)。入換動車として使用されたようです。


tok15a7.jpg


 2両目はSL、東武34です(写真)。


tok15a8.jpg


 もう1両は、都電7008です(写真)。


tok15a9.jpg


 更に別の公園には、D51 428があります(写真)。ここは金網がバッチリで、「金網破り」CXフォーマットで撮りました。


tok15a10.jpg


 続いて、世田谷区へ。同区の公園には、D51 272があります(写真)。場外からで、木に隠れ、イマイチです。


tok15a11.jpg


 その後には、ヨ5000形ヨ14740が続きます(写真)。


tok15a12.jpg


 東急世田谷線宮の坂駅前には、東急デハ104、後の江ノ電601があります(写真)。


tok15a13.jpg


 車内に入ります(写真)。元は木造電車だったようですが、鋼体化され、現在に至ります。


tok15a14.jpg


 駅を去ろうとすると、本線上をデハ301が走ります(写真)。先日も見た、玉電旧塗色風のデザインです。


tok15a15.jpg


 世田谷区の別の公園には、C57 57があります(写真)。


tok15a16.jpg


 杉並区の公園には、D51 254があります(写真)。


tok15a17.jpg


 中野区の公園には、C11 368が保存されます(写真)。


 そして次の目的地に行きましたが、先はまだ長く、この後は次回以降に譲りたいと思います。


 市街地ですが、早朝であったこともあり、それ程の混雑はしていませんでした。それは、運が良かった思いますが、その後はどうなったのでしょうか。ご期待下さい。


 それでは、次回をお楽しみに。

熱い一日

akes15a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、明知鉄道明智にて開催された、「あけてつSLフェスタ」を取材しました。


 このイベントは、かつて小学校で静態保存されていたSL、C12 244が、自力走行出来るまで動態復元され、そのお披露目をするイベントです。やはり動かなかったものが動く、ということは大きく、是非撮りたい。そこで、事前に準備をしていました。


akes15a2.jpg


 先ずは、資料映像から。数年前、岐阜方面に行った時には、かつて国鉄明知線を走ったSLとして、C12 244は明智小学校に保存されていました(写真)。これが動態復活するとは、当時は思っていませんでしたが、確かに状態は良いカマでした。


akes15a3.jpg


 昨日早々に帰宅したのは、このため。そのため早めに片付け、早く床に就きましたが、今朝は全くダメで、得意技をかましてしまいました。結果出勤と同じ時間帯に出発。後悔の残る朝でした。


 車で行く、ということを先ず考えましたが、恐らく来場車両は多数、それに対し駐車場は数が限られていることから、停めるのは早朝で無い限り無理、と判断し、久しぶりに長距離の乗り鉄をすることとしました。


 そして、起点である恵那に到着。アケチ10が、出発を待っています(写真)。目的地は、終点明智です。


akes15a4.jpg


 明智に着いて、先ずはSL見学会に行きたい。朝はそこそこ早いと思ったので、10時に間に合うと思いきや、明智到着が10時半、既に1回目の見学会は始まっていました。そこで、降りてすぐに整理券配布場へ直行(写真)。何とか11時の見学会には間に合いました。


akes15a5.jpg


 その、整理券(写真)。首から提げる形のカードです。


akes15a6.jpg


 見学会には少々時間があったので、寄り道を。駅からもほど近い「大正村広場」にはステージも設けられ、物品販売ブースも並び、一大イベント会場になっています(写真)。


akes15a7.jpg


 欅で造った、D51 823の模型です(写真)。手前には、NゲージのD51が置かれます。


akes15a8.jpg


 その後には、C12 244の、現役当時、静態保存時、及び搬出時の写真パネルが並びます(写真)。このような経緯で、C12 244は復活しました。


akes15a9.jpg


 国鉄の頂点、「スワローエンゼル」C62 2の模型です(写真)。恐らくOJゲージと思われます。


akes15a10.jpg


 そして、見学時間になり、集合します。ヘルメットを被り、見学会場へ。ちょうど車庫の後側に当たる部分に、車両が停められています(写真)。車掌車、ヨ8000形ヨ18080です。


akes15a11.jpg


 その前に、C12 244は停まります(写真)。後からの姿です。


akes15a12.jpg


 前は、説明のため煙室扉が開いています(写真)。


akes15a13.jpg


 暫くして、撮影のため煙室扉が閉じられます(写真)。


akes15a14.jpg


 シリンダーの後、ダイヤモンドヘッドです(写真)。この部分の前後運動が、主連棒で回転運動に変わります。ベアリングの無い時代、動作部への潤滑油の注油は必須です。見てのとおり黒光りしています。


akes15a15.jpg


 シリンダー部分の説明のため、カバーが開けられます(写真)。こういう配管になっていたのですね。


akes15a16.jpg


 煙室部分の配管の説明のため、再び煙室扉が開かれます(写真)。この部分の配管も、納得です。



 逆転機をキャブで操作すると、この部分が移動し、前後の進行方向が切り替えが可能になっています。その動画です。SLは、本当に複雑な機械の塊です。


akes15a17.jpg


 本当は、これで帰ってしまおう、と思っていましたが、やはり走っている姿を撮らねば、今日来た意味がありません。そのため、帰宅を気にしながら、出発の時間を待つこととしました。


 14時に、出発のセレモニーが行われます(写真)。プレスの次に、入場券提示でホーム入場、その時を待ちます。


 この中には、来賓として名古屋市長が来ていました。名古屋市内でのSL運転には、JR西日本では高額で、大井川鐵道にはフラれ、結果ここに来ているようです。


akes15a18.jpg


 セレモニーの後、暫くして、発車(写真)。確かに、構内のみながら、自力で走行しています。


akes15a19.jpg


 そして、行き止まりで、停止(写真)。動力源である、ディーゼル式エアコンプレッサーが、貯炭槽の上から覗いています。


 静止画があるのは、ミラーレスがその時エラーを起こし、動作しなかったからです。そのため、デジ一で静止画が撮れました。動画も撮れただろう、とは思うのですが、スイッチを切り替え、ライブビューボタンを押す、ということを咄嗟に思いつかず、こうなりました。しかも、直後にミラーレスは復帰し、気紛れにはやられました。



 しかし、約30分後、再度走行し、そこで何とか動画は押さえました。レンズ交換は、曲者です。


 そして、次の列車で、帰途に就きました。


 正直、親族の結婚式の、一番肝心なシーンでカメラが壊れたような感じでしたが、そういう時は、親族だと特別に撮らせてくれるものです。そんな感じでした。


 今日も暑く大変でしたが、それ以上に明知鉄道のSLへの思いが熱く感じられ、楽しい一日でした。今後リニア開業までに、リニア接続駅から本線走行を目指す、とのことですが、明知鉄道の勾配はきつく、本格的な復活でないと難しい感じはします。今後、努力していくのでしょうね。期待します。


 それでは、次回をお楽しみに。

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR