大丈夫?

meiin16b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 先日は大誤報を出した大江の側線。その後も毎日1000+1200系特急が停まり、恐らく河和線名古屋行き特急の予備車の待機場として使用しているようです。


 そんな大江には、今日は1030+1230系、1131Fが停まっていました(写真)。方向幕は大丈夫ですし、廃車しては予備車が不足するでしょうから、もう少し働いて貰う必要があります。頑張って下さい。


 それでは、次回をお楽しみに。

九死に一生#6

misa16a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、みさき公園「わくわく電車ランド」をお届けします。


 京都鉄道博物館から、京都市内にも行くところもあろうに、大移動、大阪府の和歌山側の端になる岬町まで移動。閉園間際でしたが、入場は可能で、入園料を払い入場します。


 更にアトラクションの入場料を払い、入場。迎えるのは、南海50000系「ラピート」のモックアップです(写真)。


misa16a2.jpg


 「ラピート」の実車の運転台は入ったことが無いのですが、中は運転台シミュレーターが設置されていました(写真)。液晶画面も中にあり、本当の運転台とは異なるような感じもします。しかし、外観は近未来的なのか、バブリーなのか、微妙です。


misa16a3.jpg


 続いて7000系7041です(写真)。現在の、南海標準塗色です。


misa16a4.jpg


 運転台(写真)。通常の2ハンドルの運転台です。


misa16a5.jpg


 車内(写真)。今走っていても普通な電車ですが、抵抗制御車でした。カットモデルです。


misa16a6.jpg


 昨秋引退した、7033です(写真)。7000系最後の編成として、かつての緑のツートンのリバイバル塗色に復元され、同じくリバイバル塗色の10000系特急車「サザン」の運用に就いていました。そのままの姿で、カットモデルとなっています。


misa16a7.jpg


 運転台(写真)。同系列で全く同じです。


misa16a8.jpg


 内部(写真)。同車は、南海一般形最後の、片開きドアの編成でした。


misa16a9.jpg


 10000系「サザン」指定席車、10905です(写真)。まだ現役車もあり、実感が沸きませんが、既に12000系「サザンプレミアム」も登場しており、ゆっくりながら置き換えが進むのでしょう。連結器も密着小型自連で、VVVF系列の密着連結器とは異なります。


misa16a10.jpg


 運転台(写真)。7000系とも連結できる性能で、抵抗制御車です。


misa16a11.jpg


 車内(写真)。リクライニングシートは、指定席の証です。


misa16a12.jpg


 運転台正面右下(写真左下)には、トランペット形の装置があります(写真)。恐らく汽笛で、こんな形のものがまだあるのでした。


misa16a13.jpg


 そして、同館前には、住友金属(現「新日鉄住金」)FS355、ミンデン台車が展示されます(写真)。揺れ枕梁が台車下を渡っている感じで、一時は多くの私鉄で使用された台車です。今はJR、私鉄ともボルスタ(揺れ枕梁)レス、ダイレクトマウントの台車が主流ですが、一部揺れ枕梁付きが復活しつつあります。


 そして退園、帰宅しました。


 雨模様の土曜日にこれだけ行きましたが、日曜は晴れ、残念でした。もっと計画的にいきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに、

九死に一生#5

kyot16d1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「京都鉄道博物館」拾遺集です。


 同館壁面には、本物かレプリカか、ヘッドマークが並びます(写真)。実際に使用されたにしては恐ろしく綺麗で、恐らく新たに作成したものでしょう。


 同様にSLナンバーも貼られていましたが、一つ本物では無いナンバーもあるそうです。


kyot16d2.jpg


 国鉄全盛期の、「つばめ」ヘッドマーク二態(写真)。東海道本線全線電化時の、記念ヘッドマークもあります。


kyot16d3.jpg


 続いて、151系「つばめ」、20系客車「あさかぜ」テール、キハ82系「北斗」の愛称表示が並びます(写真)。本当に、黄金期です。


kyot16d4.jpg


 キハ81横の「昭和乃駅」には、ダイハツ ミゼットと思われる3輪トラックが置かれます(写真)。そんな時代でした。


kyot16d5.jpg


 餘部橋梁旧橋梁の、鉄骨の一部(写真)。完成当時東洋一の鉄橋であった同橋梁、現在はコンクリート橋に架け替えられています。


kyot16d6.jpg


 交通科学博物館の展示でもあった、回転変流器(写真)。横には、水銀整流器、シリコン整流器があります。


kyot16d7.jpg


 暫くは、模型です。新幹線の架線延線の延線車の作業の様子(写真)。実物では大きすぎ、説明出来ません。


kyot16d8.jpg


 操重車(クレーン車)、ソ84の模型(写真)。昔は、このような鉄道機械がありました。


kyot16d9.jpg


 バラスト交換車(写真)。古いバラストを吸い上げバラスト用ホッパ車に載せ、新たなバラストを散布する機械です。


kyot16d10.jpg


 続いて、221系の運転台を使用した、車掌体験施設です(写真)。モックアップとも、廃車利用の本物とも区別がつきません。


kyot16d11.jpg


 その横は、EF66 10の運転台です(写真)。こちらは本物のようです。


kyot16d12.jpg


 北陸新幹線、W7系のグランクラス座席です(写真)。E5系に準じ、E7系と同じです。今後、どうなるのでしょうか。


kyot16d13.jpg


 20系客車の食堂車、ナシ20 24で食事が食べられるので、入ることとしました。その、食事席(写真)。テーブル等は本物ではありませんが、食堂車車内という雰囲気は出ています。調理も調理室で行っていますが、弁当も扱っています。


kyot16d14.jpg


 やはり、調理したものを食べたかったので、迷わずカレーを注文。その「カレー」です(写真)。全部中での調理、交通科学博物館時代のエビフライカレーには及びませんが、雰囲気は出ています。


kyot16d15.jpg


 2階に上がり、展示が続きます。


 山陽新幹線の、古いCTC(写真)。列車番号が7セグLEDで表示され、本当の列車が走っている雰囲気です。手前のパソコンクイズも、運転指令のようです。


kyot16d16.jpg


 そして、ジオラマです(写真)。軌間16,5ミリのHOゲージで、LED三色信号も装備され、リアルです。


kyot16d18.jpg


 3階に上がり、スカイテラスです。中央には京都駅のCTCのコンピューター画面が表示され、来た列車の列車番号が分かります。


 向こうには、A規格に改造されたN700系、JR東海車がやって来ます(写真)。この車両は、角度で表情が変わります。


kyot16d19.jpg


 手前には、DE10 1192に牽引された低床式大物車、シキ180が貨物を載せ、運行を待っていました(写真)。


kyot16d17.jpg


 蒸気機関車館への連絡通路からは、国鉄色のDE10 1118、嵯峨野トロッコのDE10 1156が、停まっているのが見えました(写真)。


 車両関係は大体押さえていますが、展示物は多く、まだまだ全部を載せきれません。是非、一度行かれることをお薦めします。


 それでは、次回をお楽しみに。


九死に一生#4

kyot16c1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「京都鉄道博物館」3回目です。


 本館もそこそこに、今までの蒸気機関車館も見たい。一旦、扇形庫を目指すこととしました。


 連絡デッキからは、扇形庫が見渡せます(写真)。1メートル落ちコンクリ床に当たった12-24ミリで、直後ながら何の異常もありませんでした。


kyot16c2.jpg


 今回新設されたSL第2検修庫では、D51 200が、本線走行に向けた修繕、及び記録装置等の装備を行っている最中でした(写真)。


kyot16c4.jpg


 そして、この日の”SLスチーム号”は、C62 2、「スワローエンゼル」でした(写真)。戦後国鉄の頂点に君臨した1両、「つばめ」専用機を示す燕マークが除煙板に描かれ、末期の北海道での運用でも特別扱いでした。敵うのは、18号機「下がりツバメ」だけです。しかし、エアホースの不調でコンプレッサーが上手く動作しておらず、応急修理をして事なきを得ていました。


kyot16c5.jpg


 そして、扇形庫へ。


 最初は、開拓使1号から7101となった「義経」です(写真)。北海道開拓は、アメリカを目指していたことが分かります。


kyot16c6.jpg


 続いて、各地で活躍するSL、C56 160です(写真)。90号機までは南方に出征、2両を除き帰ることはありませんでした。


kyot16c7.jpg


 8620形8630です(写真)。1Cのモーガル、国産初の大型旅客機、大正の名機です。


kyot16c8.jpg


 C55 1です(写真)。C54の失敗から製作されたライトパシフィック、C51の軽量化を試みています。一部は流線形で製作されました。


kyot16c9.jpg


 C61 2は、現在テンダを外し整備中でした(写真)。D51のボイラを流用した、国内初のハドソンです。


kyot16c10.jpg


 C11 64です(写真)。完成されたタンク機、各地で使用されました。


kyot16c11.jpg


 9600形、9633です(写真)。国産初の大型SL、戦時に多数満州に出征し、同形が中国鉄道博物館に2両展示されます。


kyot16c12.jpg


 D51 1です(写真)。初期の「ナメクジ」です。


kyot16c13.jpg


 C62 1です(写真)。D52のボイラを使用したハドソン、試作機でもあります。


 動態の2号機、展示の26号機と併せ、計3両のC62が同館に保存されます。我が国史上最大最強のSLでもあり、当然といえば当然ですが。


kyot16c14.jpg


 B20 10です(写真)。飽和蒸気式(通常のSLは過熱蒸気式)、蒸気ブレーキの戦時設計入換機です。


kyot16c15.jpg


 1070形、1080です(写真)。初期のテンダSL6200形改造のタンク機、末期は工場入換に従事しました。永く倉庫に収納されていたものを、平成に入り同館に収蔵されました。


kyot16c16.jpg


 C58 1です(写真)。客貨両用のプレーリー、かつては「SLやまぐち号」でも使用されました。


 お召し装備もされる同機、記念撮影をプロカメラマンが客のスマホでも撮っていました。誰でも簡単に写真が撮れる時代、プロとして生きるのは、カミソリの刃の上を歩くようなものです。しかし、上手い人はスマホでも上手く撮ります。「弘法は筆を選ばず。」


kyot16c17.jpg


 D50 140です(写真)。日本式、日本鉄道以来伝統のミカド形、D60に改造されなかった数少ないD50です。増して、「産業遺産」などという考え方は全くありませんでした。


kyot16c18.jpg


 D52 468です(写真)。285両が製造された同形、飛び番が多く、その最終号機です。戦時設計の大型機、戦後C62、D62に改造されたものもあります。


kyot16c19.jpg


 C59 164です(写真)。「大きく、強く、速く」のヘビーパシフィック、C53の後継ですが製造初年が昭和16年、戦後もC62登場で栄光は僅かでした。SL末期に、C62共々呉線に残った1両です。


kyot16c20.jpg


 C53 45です(写真)。C51に続く、3シリンダーのヘビーパシフィック、C59登場も支線区転用が効かず、早期に引退しました。戦後、同機が復活運転した記録もあります。


kyot16c21.jpg


 C51 239です(写真)。国産初の急行形パシフィック、C53、C59へと続く強力化の流れと、C54、C55、C57と続く軽量化の流れの、何れもの原点です。完全な形で残るのは、ここと大宮の「鉄道博物館」の2両のみ、後はカットモデル等です。


kyot16c22.jpg


 扇形庫20番の外には、オハフ50 68が、休憩車両として用意されます(写真)。渡り板外側には、「つばめ」のペイントが入っています。


 「スワロー」の動画も撮りましたが、投稿するか検討しておきます。


 これらのラインナップは、「梅小路蒸気機関車館」時代からあまり変わりありません。しかし、整備庫が拡張され、本線走行が可能になるSLも増えそうで、期待が持てます。今後に注目したいと思います。


 まだ、同館のネタは、もう少しありますが、それは次回以降としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

九死に一生#3

kyot16b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日3回目の”TetsuⅡ”をお届けします。今回も、「京都鉄道博物館」からです。


 「トワイライトプラザ」から、本館に入ります。同館の一番の目玉、500系新幹線の先頭車、521-1です(写真)。永く、博多総合車両所に留置されていました。


kyot16b3.jpg


 国産初のSL、230形233です(写真)。汽車会社(川崎重工に合併)製です。


kyot16b4.jpg


 クハネ581 35です(写真)。機器室が運転台後にあります。クハネ583では床下に移設され、2ボックス増えました。


kyot16b5.jpg


 寝台のセッティングの様子(写真)。平成生まれの鉄道ファンには、写真しか見る方法がありません。利用経験は無いでしょうから。


kyot16b6.jpg


 489系先頭車、クハ489 1です(写真)。小松に、相方の501がありますが、こちらは横軽協調形から一般の形に復元したいとのこと。逆ですね。


kyot16b7.jpg


 40と表示されたSL、1800形1801です(写真)。後には当時の2軸客車が復元されます。


kyot16b8.jpg


 国産初の大型電機、EF52 1です(写真)。日立製、末期には竜華機関区に所属し、交通科学博物館を経て収蔵されます。


kyot16b9.jpg


 100系新幹線、122-5003です(写真)。電動車の先頭車です。


kyot16b10.jpg


 「ブルドッグ」、キハ81 3です(写真)。当初特急「はつかり」、後に特急「いなほ」「ひたち」を経て特急「くろしお」となり、現存します。


kyot16b11.jpg


 緑色の車掌車、ヨ5008(ヨ5000形)です(写真)。初のコンテナ高速貨物列車、「たから号」のテールサインを掲出します。


kyot16b12.jpg


 ワム7055(ワム3500形)です(写真)。半鋼製の有蓋車です。


kyot16b13.jpg


 DD51 756です(写真)。まだ博物館入りの実感が沸きませんが、そういう時期です。


 同機の床下は、見学できます。油分が落ちるのか、下にはビニールが張ってありました。


kyot16b14.jpg


 151系「こだま」のモックアップです(写真)。交通科学博物館から移設しました。


kyot16b15.jpg


 EF66 35です(写真)。JR貨物所属機、屋根上のクーラーを撤去し、復元されました。自社の66は使えなかったようです。


kyot16b17.jpg


 クモハ101のモックアップ(写真)。これも大阪からの移設、当時は現役車でした。


kyot16b18.jpg


 そして、その南側の、本線とも繋がる部分には、カニ24 12があります(写真)。電源車、「トワイライトエクスプレス」に使用されました。


kyot16b19.jpg


 同じく、オハ25 551です(写真)。ロビーカー、寝台車改造車です。


kyot16b2.jpg


 その横には、オハ46 13がありました(写真)。旧式客車の台車振り替えで発生した形式、多数存在しました。


 そしてまだまだ続きますが、再び水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

九死に一生#2

kyot16a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回から「京都鉄道博物館」をお届けします。


 今年のGWに開館し、初日だけで1万人が入館した同館。普通に行くと大混雑が予想されたので、昨日訪問しました。


 前売券を持っている人は右に、当日券は左に並び、約1時間並び、入館(写真、退館時の撮影)。期待に、胸を膨らませます。


kyot16a2.jpg


 最初は、C62 26(写真)。我が国最大最強の機関車、戦後の主要な特急は、同形機に牽かれました。


kyot16a3.jpg


 隣は、クハ86001です(写真)。80系電車、別名「湘南電車」、東海道線で初の電車準急を実現しました。全金属製、湘南顔の300番代が普通の人の記憶に残りますが、現存しません。


kyot16a4.jpg


 同系の電動車、モハ80001です(写真)。長編成電車を実現し、新幹線への技術確立の第一歩を築きました。


kyot16a5.jpg


 0系新幹線、21-1です(写真)。0系先頭車の初号車、交通科学博物館から移送されました。


kyot16a6.jpg


 グリーン車、16-1です(写真)。大窓車です。


kyot16a7.jpg


 ビュッフェ合造車、35-1です(写真)。中間ドアが特徴、モハシ150の雰囲気です。後に博多開業で食堂車が連結されると、形式は37に変更され、シートも無くなりました。


kyot16a8.jpg


 22-1です(写真)。車内は交通科学博物館時代から展示室となっており、現在も運転台も含め公開されます。


kyot16a9.jpg


 C62の後は、マロネフ59 1です(写真)。2等寝台、青帯です。


kyot16a10.jpg


 その後は、スシ28 301です(写真)。元は半室食堂車であったのが、交通科学博物館時代に改造され同番になります。


kyot16a11.jpg


 ナシ20 24です(写真)。20系「ブルートレイン」の食堂車、現在も車内で食事が提供されます。


 近くで、「カチン」という音がするので、見ると、ベストに入れていたレンズが、約1メートル下のコンクリ床に落ちた音でした。しかし、レンズは割れるどころが破損も無く、故障もしておらず、本当に九死に一生でした。


kyot16a12.jpg


 DD54 33です(写真)。山陰方面用に製造された中出力ディーゼル機関車、しかしトラブル多発で早期に全機引退、DD51に置き換えられました。同機は寝台特急「出雲」指定機らしく、ヘッドマークステーがあります。


kyot16a13.jpg


 クハ103 1です(写真)。通勤形の決定版103系の初号車、JR西日本では数年前まで現役であった車両です。JR東日本、JR東海では、遙か昔に全滅しています。


kyot16a14.jpg


 続いては、「トワイライトプラザ」へ。京都駅の上屋を、「交通科学博物館」に引き続き利用しています。


 先ずは、「トワイライトエクスプレス」専用機の1両、EF81 103です(写真)。専用機にはもっと若番もあり、同形は現役ですが、同機が保存されます。


kyot16a15.jpg


 後は、スシ24 1です(写真)。489系特急電車の食堂車、サシ489から改造された食堂車です。「キノコ形」AU12搭載車としては、最後の現役車でした。


kyot16a16.jpg


 その後は、スロネフ25 501でした(写真)。オハネフ25を改造し、密閉型展望車としました。男一人で乗らないように。


kyot16a17.jpg


 隣の並びは、EF58 150でした(写真)。東の89も博物館入りで、当然といえば当然ですが、まだ現役でいて欲しかった!


kyot16a18.jpg


 その後は、オロネ24 4です(写真)。寝台特急「日本海3、2号」、後の「日本海」のA寝台車、プルマン式オープン2段寝台です。JR東日本青森運転所から譲受したようです。


kyot16a19.jpg


 その後は、国鉄平坦線用直流電機の決定版、EF65 1です(写真)。白Hゴムが、オリジナルのままです。垂涎ものです。しかし、EF64の初号機も西日本の筈で、残念でした。


 まだまだ長く続きますが、ここで一旦水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。


九死に一生#1

kyos16a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、京都市、梅小路公園からお届けします。


 今年、鉄ちゃんが京都に行くのは、理由は一つ、ご賢察の通りですが、それまでに少し時間があったので、同公園内の「市電ひろば」へ行くこととしました。


kyos16a2.jpg


 先ずは、同公園エントランスに当たる場所に保存される、2001です(写真)。昼間は、インフォメーションとなっています。


kyos16a3.jpg


 続いて、ひろばへ。505は、「市電カフェ」となっています(写真)。


kyos16a4.jpg


 その後は、1605です(写真)。


kyos16a5.jpg


 同車のキャブ(写真)。末期まで走っていた雰囲気です。


kyos16a6.jpg


 車内(写真)。床は、木で出来ています。


kyos16a7.jpg


 続いては、890です(写真)。


kyos16a8.jpg


 同車のキャブ(写真)。少し、計器が少ない感じです。


kyos16a9.jpg


 車内(写真)。床は木材、非常にウッディーです。


kyos16a10.jpg


 703です(写真)。市電ショップ、オリジナルグッズ等を扱います。


kyos16a11.jpg


 そして、その時には開いておらず、主要な用事を終え再度来ると、そこは開いていました、27です(写真)。ちょうど昼の充電中で、休んでいました。


kyos16a12.jpg


 その奥には、29が保存されます(写真)。


kyos16a13.jpg


 同車の運転台(写真)。初期の電車、基本的な装備しかありません。


kyos16a14.jpg


 車内(写真)。ほぼ木製、これだけのものが残っていたことは驚嘆です。


kyos16a15.jpg


 その横には、京都市電のジオラマがありました(写真)。HOゲージ(軌間16.5ミリ)のようですが、Bトレのようにデフォルメされた車両たちです。


 そして、梅小路まで来れば、当然あそこへ行くわけですが、それは非常に長い話になるので、次回以降とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

退役(2016.6.22)

Meiin16a1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、名鉄ネタです。


 昨日は新車の納車があり、それを捉え良い感じでしたが、今日大江へ行くと、その後に1532始め6連、1030+1230系第2編成(1132F)が停まっていました(写真)。一番東名古屋港に近い、厭な感じのする、あの線です。1532正面の方向幕には、フィルムが入っていないような感じです。雰囲気は、東名古屋港付近での解体を待っている姿に見えます。


 1030+1230系は、高速形パノラマカー7500系の足回り等を再利用したリサイクル電車、車体は新製しています。しかし古さは隠せないらしく、昨年1133Fが解体され、同編成が続くようです。暫く新製が止まっていた2200系が、昨年2編成、今年1編成納車され、それは1000+1200系リニューアルの間の代車と理解していました。しかし、未だ約半数の1000+1200系が従来のままで、それでも廃車するということは、それほど状態が深刻なのか。同様の経緯を経た1850系も廃車解体が始まり、相当のものと考えられます。


Meiin16a2.jpg


 資料映像ですが、そうすると俄然注目が集まるのは、最後の1030+1230系、1131F(写真)。最後まで、見届けたいですね。


 本線特急編成の統一に貢献した、1030+1230系。残るは1131F1編成のみと思いますが、最後まで無事活躍して欲しいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

納車の日(2016.6.21)

meino16b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄ネタです。


 今日も普通に出勤し、普通に仕事をし、普通に帰り、普通に帰宅する、筈でした。しかし、途中で見てはいけないものを見てしまったので、暫く足を止めました。


 今日は名鉄に(新)3300系の新車が甲種輸送され、東名古屋港を経由し名鉄入線、大江で今日の試運転の時間を待っています(写真)。手前が、3408(3308F)、後に3309Fが入っています。


meino16b2.jpg


 3408(3308F)です。(写真)。3300系及び3150系の、新デザインで落成しています。今後既存編成も改められる予定です。


meino16b3.jpg


 奥には、3409を先頭に、3309Fが見えています(写真)。今回入線は、4連2本で8両です。


meino16b4.jpg


 3408の手前側連結器部分(写真)。名鉄純正の密着小型連結器では無く、JR(国鉄)タイプの柴田式自動連結器が装備され、下側のM形電連は、作動しないよう固定されています。今夜舞木に向け試運転を行い、到着後本来の連結器に交換されると思われます。また正面左下のスカートも、現在外されていますが、舞木到着後復元されると思われます。


 一時名鉄の新車は、ボルスタレス台車が多かったですが、3300系の途中から、従来のボルスタ付き台車に戻っています。瀬戸線転用はまず無いと思っていますが、その時のための準備なのでしょうか?


 これらの撮影のため、電車は1本遅れてしまいましたが、捉えることが出来、良かったと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

トラムな日#3

hirod16b1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、先回に引き続き、広電のイベントからです。


 間もなく、セレモニーが開催されます。768を改造した、”TRAIN ROUGE”のお披露目式です。名前のとおり「赤い列車(仏語)」、市内を走る供食列車のようです。確かに赤く、目立ちます。


hirod16b2.jpg


 裏に回り、768の、正面を捉えました。


 その隣は、1905「比叡」が停まります(写真)。京都市電の、そのままのスタイルです。


hirod16b3.jpg


 その横は、352でした(写真)。


hirod16b4.jpg


 その横は1901「東山」、1006”グリーンムーバーLEX”でした(写真)。


hirod16b5.jpg


 建屋には、5109”CARP”が停まります(写真)。


hirod16b6.jpg


 1908「あらし山」と、5108”SANFRECCE”の間のピットが、見学用になっていました(写真)。ヘルメットをかぶり、入ります。


hirod16b7.jpg


 LRTの、技術の中枢、駆動部分(写真、5108B)。モーターがレール方向に設置され、前後の車輪を駆動します。車軸も、台車も無く、車輪を車体に直接マウントしています。いわば、二軸単車の集まりでした。しかも車輪があるのは2車体おき、徹底的に床を下げています。


hirod16b8.jpg


 続いて、工場見学へ。車輪旋盤です(写真)。


hirod16b9.jpg


 3956B(写真)。少し古い連接車、低床車では無く、以前は宮島口までの運用に就いていました。


hirod16b10.jpg


 712(写真)。1908の北側に並び、従来車の足回りを見せていました。


hirod16b11.jpg


 乗車体験に、351が準備されます(写真)。


hirod16b12.jpg


 レンガの建物、養成所(写真)には、シミュレーターがあり、順番にやっていましたが、行列が長く断念しました。


 その奥の白い建物、変電所の入口には、き電の仕組み、路面電車の信号の仕組みが分かる仕組みがありました。


hirod16b13.jpg


 その前には業務用車両が並びます。タワー車、架線作業車です(写真)。


hirod16b14.jpg


 隣は、高所作業車です(写真)。アームが伸びきり、縦位置で無ければ全部は入りません。


hirod16b15.jpg


 そして、最後はドルトムント電車、「トランヴェールエクスプレス」です(写真)。特別開放に気付かず、中を撮り損ねました。


 そして帰途に就き、どこかで投稿し今日午後に帰るつもりが、直帰し、今日未明に帰宅しました。


 やはり無理な行程は、翌日に響きます。今日は夏期休暇だったから良かったものの、普通の日だったらどうなっていたか、ぞっとします。普段は、抑えておきましょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR