線路の上#3

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 皆様、如何おすごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、近鉄のイベント、五位堂からです。


 高安から、五位堂へ、電車に乗ります。そして、五位堂の会場へ行きました。


 今年も、近鉄(当時は「大軌」)1号車は、ここにあります(写真)。


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 今年の車両展示は、普段と違い、裏方が多数登場です。左からモト94、モト97、クワ25「はかるくん」、マルタイです(写真)。モトは、南大阪線車両等仮台車を履いて入場する車両の牽引車、荷台に台車を載せます。


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 隣は、2782始め3輌「鮮魚列車」、モト78です(写真)。モト78の正面の連結器は異なり、けいはんな線用7000系、7200系の牽引車、相方のモト77と入れ換えると、通常の南大阪線車両も牽引可能とのことです。


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 巻き取りドラムを装備した、軌陸車の延線巻取車です(写真)。


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 バケット式の高所作業車です(写真)。完全逆光で、少々苦しいです。


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 軌陸車のタワー車です(写真)。架線作業時は、何両も使うのでしょう。


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 マルタイ、「つくつくぼうし」です(写真)。本当に、これはオーストリア製しか見かけません。



 その、実演の動画です。標準軌の大きさでやっています。


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 2107始め3輌「つどい」です(写真)。伊勢志摩の観光車両、時々出張もします。


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 隣は8611他(写真)、車内では特産品販売がありました。


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 1421始め2輌が、ピット体験に使用されます(写真)。数編成ごとにマイナーチェンジが行われ、趣味人でも系列分類は覚えきれません。


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 1005他、ボディ水研ぎ後の様子です(写真)。この上に下地を塗ってから、塗装を施します。


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 1129他、長いVVVF車の編成です(写真)。休憩車両に使用されます。


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 ”シリーズ21”、奥9128始め2連、手前9126始め2連が、車掌体験、運転士体験に使用されます(写真)。


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 新塗装の22600系、制服記念撮影に使用されます(写真)。


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 12410系最終編成、12415です(写真)。これも新塗装に塗り替える予定とのことです。


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 2524他が、綱引きに使用されます(写真)。


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 南大阪線・吉野線特急最新系列16600系、16702が、整備中です(写真)。早速塗り替えでしょう。


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 奥は普通のフォークリフト、手前は電動の高所用フォークリフトです(写真)。


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 こちらは普通のフォークリフト2台です。



 エアーコンプレッサー、CPの動作の動画です。3気筒の大型です。



 シングルアームパンタの動作実演の、動画です。


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 そして、リフティングは、12565を使用しました(写真)。



 リフティングの動画、台車から、仮台車までです。



 そして、仮台車から、台車入れまでです。シュリーレン台車の、台車入れは一苦労です。


 そして大方撮り終えたので、会場を後にしました。


 やはり、普段見られない車両、機械等も多く、見応えがあります。だから、また来年も行くのでしょう。再来週も期待です。


 それでは、次回をお楽しみに。

線路の上#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土日に開催された「近鉄鉄道まつり2016」をお届けします。


 土曜日の滞在先から、日曜日、五位堂へ。しかし、順番的に先ずは高安へ行きたい。そのため、電車に乗り高安に行きました。


 行列して入場、初めは「青の交響曲」試験塗装車が、トラバーサに載っていました(写真)。


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 そして、行列したのは、ここです、この場所です(写真)。22000系新塗色と、21609です。一般形新塗色は、微妙です。


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 21609の、運転台(写真)。ツーハンドルで、モニターは少ないです。近鉄最後の新製抵抗制御車ですし。


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 建屋には、「青の交響曲」解説を行う、AIロボットが用意されます(写真)。


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 前面カットボディとなった、京都線用特急車、18400系(写真)。小さな車両限界の中で、偏心式回転リクライニングシートを装備した、初の系列です。京伊特急用、現在は車両限界拡大工事も終え、通常車両も入れるため、引退しました。


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 横には、3000系3501のカットボディが(写真)。京都市営地下鉄乗り入れ用に計画された、コルゲートステンレスボディ、チョッパ制御車でしたが、直通開業が遅れるうちにVVVFの時代となり、2編成6輌のみ、後に4輌に組成変更、通常は他系列車とは連結できないために孤立系列となり、結果引退しました。サイリスタ特有の磁歪音が特徴でした。


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 1502は、休憩車両でした(写真)。相方は1402、1400番代はVVVF系列、少数増備でマイナーチェンジを繰り返し、近鉄の中でも一番系列区分が難しい番号です。


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 同じく1504他は、洗車体験の車両でした(写真)。


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 30254のものという、台車(写真)。いわゆる「シュリーレン台車」で、近鉄・近車の伝統の台車、放棄したのは22000系からです。


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 屋外は、保線関連です。軌陸車のタワー車が、乗降体験を行っていました(写真)。ヘルメットとハーネスは、高所作業の必需品です。



 その、動画です。作業台が上昇、脚部がX字状に組まれ、間で油圧ジャッキが伸びているのが分かります。


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 15t級でしょうか、モーターカーです(写真)。クレーンも装備しています。


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 トロが3輌繋がれ、レール運搬用のクレーンを装備しています(写真)。最後尾には、遠隔操作用の運転台があります。


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 軌道と無限軌道の軌陸車の重機、枕木交換用の掴むアタッチメントを装備した0.9tクレーンとされます(写真)。


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 交換すれば、タイタンパになるアタッチメント(写真)。よく考えて設計されています。


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 クレーン付きのトラック形軌陸車が、客を乗せ軌道を走ります(写真)。


 これを撮って、本会場の五位堂検修車庫へ向かうのですが、先は長いので、一旦水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

線路の上#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、本日開催された「南海電車まつり2015」を取材しました。


 今日は叡電修学院、山陽東二見、他各地でイベントが開催されています。大体10月14日の「鉄道の日」に合わせています。


 その中で、暫く行っていないなあと、南海を選択しました。


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 先ずは、モーターカーが気になります(写真)。20t級と思われる、軌道モーターカーです。


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 線路では、「天空」を模した「天空サイクル」が乗車可能です(写真)。軌道自転車です。


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 奥には、トロを前後に従えた10t級モーターカーがあります(写真)。


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 行列したのは、「ラピート」車内見学でしたが、車内撮影禁止とのことで、外部のみです(写真)。01の編成です。


 運転台は、「みさき公園」のモックアップとは異なり、多数の機器が所狭しと並んでいました。


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 隣は、「真田赤備え列車」、2194他です(写真)。


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 隣は、泉北高速鉄道、3552他です(写真)。以前は南海のお下がりを使用していた同社、今は同社のお下がりを南海が購入して使用しています。


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 12000系「サザンプレミアム」、12101始め4連です(写真)。今日の直通臨時列車に使用されました。


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 6335他、コルゲートステンレスの電車です(写真)。年齢は私とほぼ同じ、年季が入っています。


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 7143他、鋼製の電車です(写真)。


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 6311が、「綱引き」に使用されます(写真)。後には、アントが繋がれていて、次回の準備がすぐに出来るようになっていました。



 電車に装備された下枠交差形パンタグラフを、操作する体験があり、その動画です。



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 隣には、屋外でも使用可能な、密閉式のアントがありました(写真)。軌道を渡って牽引した動画は、帰宅後に。



 その動画です。線路もタイヤで渡れ、いちいち転線の必要がありません。


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 2202が、リフティングに使用されます(写真)。仮台車に載せる手前です。


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 相方、2252の上に来ています(写真)。動画も、ご期待ください。



 リフティング、最初はジャッキから持ち上げ、仮台車載せまでです。



 そして、仮台車からジャッキに戻すまでです。



 そして、後片付けです。


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 乗車体験用レールスター、集団離反式で2人ずつ座れます(写真)。


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 こちらは4人乗り、レールスターです(写真)。


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 マルタイが、乗車体験を終え、実演の準備を始めています(写真)。実演の動画も、あります。



 その、動画です。同じ機械ですから、大体同じ動きですが。


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 マルタイ使用後の、後処理を、人力で行っています(写真)。バラストスイーパーが、欲しいでしょう。


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 そして、軌陸車のタワー車が、実演を待っています(写真)。軌陸車の特徴が分かる動画です。



 軌陸車は、こう使用されます。


 そして、会場を後にしました。


 南海のイベントは、5年ぶりくらいで、前回の記憶は、早く終えて、次へ、程度でした。やはり、腰を据えて見ないと、見落としが多く、勿体ないです。その点での後悔はありません。良かったと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Sleeping

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、再び思い出写真集です。


 大宮の鉄道博物館では、人数限定で行っているナハネフ22 1の、車内見学。先回訪問時には参加できず残念でしたが、それと同じことを、イベント時に、どこかでやっていたなあと思い、過去の写真を捲ると、ありました、天浜線天竜二俣の車両でやっていました。


 写真は、その車両、ナハネ20 347です(写真)。


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 先ずは、昼の姿、中段寝台を折り畳んでいます(写真)。支持金具は折り畳んだ上、金具で開かないよう固定しています。


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 そして、夜の姿(写真)。中段寝台を開き、支持金具は伸びきっています。寝台転落防止で外側には紐が張られています。


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 そして、固定式の上段(写真)。通路屋根と同じ高さ、影響はありません。


 今思うと、何故昇降用の梯子を写さなかったのだろうと思いますが、他の写真でも確認できそうです。見直しておきます。


 それでは、次回をお楽しみに。

在りし日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、思い出写真集です。


 先日、SNSで、JR東日本千葉地区の団体列車、「ニューなのはな」が引退したとの話を知りました。そこで、過去の写真を探っていると、偶然その写真を発見しました(写真)。カラーリングも485系「ニューなのはな」です。


 165系改造車の「なのはな」の後継車として、183・189系の台枠を使用して、交直両用の485系使用として落成した、「ニューなのはな」。以降の団臨車のスタイルを確立しました。


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 その横には、同じく485系、6連の「宴」が停まります(写真)。これも、同思想の車両です。


 E657系のデビューで、E653系、E651系が転出、185系や485系の運用を押し出し、これらが183・189系を玉突きし、余剰となり押し出されました。部品は新造も、台枠は昭和50年代製、やはり古さは隠せなかったのか。でも、そうであれば、今後同様な経緯で製造された485系を名乗る団臨車の今後も、安心してはいられなくなります。要注意ということでしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

秋桜

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、三岐鉄道を取材しました。


 先回訪問時、大安と西藤原の電機に異動があったのですが、その後再び異動があったと雑誌で知り、今日の決行となりました。


 先ずは、あまり考えず西藤原を目指します。


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 これは以前同様、SLの102です(写真)。綺麗になった感じがします。


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 以前大安でボロボロになっていた電機、ED22 2です(写真)。窓も割れ、ヘッドライトも壊され、かなり悲惨でしたが、修繕が行われ、ピカピカです。2年かけ修理したとのことです。


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 製造銘板(写真)。アメリカの、ウエスティングハウス・ボールドウィン製、1925年(大正14年)6月製造です。


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 その後は、元三岐通運のスイッチャー、DB25です(写真)。


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 その手前には、Oゲージと思われる、転車台があります(写真)。かつてはこの場所ではミニSLも走り、ささやかながら遊園地の雰囲気でしたが、現在は無くなり、静かな駅となっています。


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 おそらく機関車でしょう、歯車付きの輪軸(写真)。


 これを撮り、西藤原を後にしました。


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 続いては、楚原近くの、ポイントへ。先ずは、「ねじり橋」へ(写真)。水路を渡るために石積みをねじって積んだ、斜めの橋梁です。


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 次は、三連アーチ橋、「めがね橋」へ(写真)。「ねじり橋」同様「選奨土木遺産」です。


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 その手前の田圃には、一面コスモスが咲いています(写真)。今年は休耕田であったようです。


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 その中を、北勢線の電車が走っていきます(写真)。


 間もなく、行き違いの電車は、ハロウィン装飾がなされていました。しかし、昼抜きであった私は、あと1時間が待てず、ここで断念してしまいました。勿体ない。そして、帰宅しました。


 ED22 2が外観ながら美しく復元され、とても良かったです。多分この位置にあった「いぶき502」は、大井川鐵道に現役の同形「いぶき501」があり、維持補修のためには部品が必要、やはりやむを得ない判断だったのでしょう。


 今年は北勢線沿線にはコスモスが多く咲き、写欲をそそる素晴らしい光景が広がります。どうせ田植えをしないなら、花を蒔くのが一番です。見た目も美しいですし。そうすれば、来年はもっと期待できそうです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Artな日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋市からお届けします。


 10月14日の「鉄道の日」に合わせ、先週末は各地でイベントがありましたが、会社の行事でパス。そして、今日は大井川のイベントがありましたが、仕事の関係で買った美術展のチケットがあり、明日閉幕とのことで、使い切るために、今週もパスの予定で向かいます。


 先ずは、愛知県美術館から、メイン展示の一つを(写真)。ただ、美術のブログでもないので、ここはこの程度にしておきます。


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 そして、伏見へ、名古屋市美術館に向かいますが、名古屋市科学館と同じ白川公園にあり、途上の科学館が気になります。


 屋外にはH2Aロケットの実物大の模型(横置き)と、名古屋市電1400形1401、及び工部省B6、2412がありました。先ず市電1401は、今日もそのままでした(写真)。


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 その横には、2412がありましたが、動態化可能かの調査のため、関西の専門業者(おそらく、「颯波ボイラ」)に輸送され、今その場所には何も入っていません(写真)。腕木式の遠方つき信号も、立っているだけです。


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 そして、美術館へ。常設展の「メキシコ・ルネサンス」絵画も良いですが、明日までの展示を(写真)。バブル期のあのアーチストと一瞬錯覚しましたが、外国人の作品です。


 そして、帰宅しました。


 B6の話は、ローカルニュースでも流れ、知っていましたが、なかなか機会がなく残念でした。ただ、動態化の作業を誰がやるのか、日頃の維持はどうするのか、まだ結論は出ていません。お金及び労力は、問題です。


 このまま2週連続休載になる寸前でしたが、小ネタとはいえ投稿できたのは良いことです。私のメインブログであり、ほとんどライフワークとなっていますので、今後ともよろしくお願いします。


 それでは、次回をお楽しみに。

135#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、四国後半戦です。


 日曜日も滞在先を発ち、考えましたが、前日と同じポイントへ。午前中は、やはりここが良さそうです。


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 最初は、上りの121系、クモハ121-2始め2連です(写真)。上り列車には、もっと良い場所がありそうです。


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 行き違うのは、クハ120-16始め2連です(写真)。


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 そして、通常この撮影のために来る、高速貨物3075レ、EF65 2063が牽引します(写真)。多くの人がそれだけで帰ってしまうそうです。



 その、動画です。PF形最後の活躍です。


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 順当に、8000形「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。JR四国の頂点です。



 その動画もあります。まだまだ、後継はありません。


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 今回の遠征の目的、8600形が、上り列車で通過します(写真)。


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 EF210-153牽引高速3071レが、通過します(写真)。東京貨物ターミナル発新居浜行き、高松で方向を変え71レから3071レに変わります。



 その、動画です。EF65の運用を取って代わっています。


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 6000形6103始め3連が、通過します(写真)。2編成6輌の小所帯です。



 その、動画です。少数派で、注目です。


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 そして、2000形から引き継いだ、8000形「アンパンマン」編成です(写真)。やはり、ど派手です。



 その、動画です。やはり、特別目立っています。


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 予讃線電化ローカル区間の主力、7000形です(写真)。cMcの7000と、Tcの7100、増解結自由です。


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 8600形、「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。3+2+2連、乗客に合わせ編成長が調整できます。



 その、動画です。今回の最大の目的であり、来た甲斐がありました。


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 8000形、「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。



 その、動画です。


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 そして、今回の最後は、高速3079レ、EF210 167牽引です(写真)。昔は一般形65が多かった気がしますが、間もなくEF210化が完了しそうです。



 その、動画です。やはり、少し電車よりスピードが遅いですね。


 そして、今日の取材も考えましたが、帰途に就きました。


 105ミリと、180、200ミリの間は、ズームレンズしか無く、その意味で135ミリは、貴重なレンズという感じがします。勿論f1.4は造らないでしょうが、お気に入りに変わりつつあります。


 それでは、次回をお楽しみに。

135#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四国に来ています。


 昨晩自宅を発ち、今朝四国入り。そして、予定していたポイントへ。最後は道が細く、停める場所には苦労しましたが、何とか停めました。


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 間もなく8000形5+3連特急「しおかぜ」が通過(写真)。先ずは、手探りです。


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 続いて、今回の最大の目的、8600形「しおかぜ」「いしづち」です(写真)。これが下りで戻ってくるのを待ちます。


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 続いて、8000形「しおかぜ」です(写真)。予讃線の現在の主力、その地位は揺るぎません。


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 121系、第2編成、上り列車です(写真)。普通運用、ワンマン対応ですが、今後台車を交換しVVVF化され、7200形に改造されます。猫跨ぎをしないように。


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 6000形、6191始め3連、下り普通がやって来ます(写真)。この場所のポイントをつかみ、単焦点にスイッチします。


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 8000形上り「しおかぜ」が通過(写真)。まだまだ後継はありません。


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 8000形「アンパンマン」編成下り「しおかぜ」が、通過します(写真)。1フレーム、抜けています。



 その、動画です。これは、それなりに撮っています。


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 121系18番編成、上り普通が通過(写真)。非ワンマン車が、7200形改造の最初になります。


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 7000形2連、下り普通が通過(写真)。単行から3連まで、自由自在です。


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 8000形8連、上り「しおかぜ」が通過(写真)。この運用が今日は8600形ではないということは、今日は一発勝負だということで、動画も含め撮り直しが効かないことが分かり、集中します。


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 そして、その一発で、8600形E2編成ほか、3+2+2連が通過します(写真)。宇和島「しおかぜ」の代替車、輸送量に応じ、自由に編成解結出来る編成で、8000形より柔軟度が上がっています。



 その、動画です。このために、ここまで来ました。


 まだ日中でしたが、今日の予定は達成したので、ここで打ち切り、銭湯に入り、現在滞在先です。


 焦点距離を探りながらやって来ましたが、今日のポイントは、フルサイズFX135ミリがツボにハマっていて、F2DCレンズが、多分に役立ちました。85、28、50に続くお気に入りの焦点距離となりつつあります。四国のポイントには好適な感じです。120ミリの不満を解消する、一番キている焦点距離です。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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