余興

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、余興、神宮前跨線橋ネタです。


 先日は、JRが支持物を設置し、工事が進んでいると書いたのですが、昨日確認すると、名鉄側は3線分撤去を完了しました(写真)。先日名鉄側に大型のクレーン車が置かれていたのに気になっていましたが、昨日は無く、そのクレーン車がこの部分の跨線橋を撤去した模様です。


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 そうすれば、あとは一線分のみです(写真)。仮支柱を設置し、元の支柱から切り離す準備をしています。これが終われば、クレーンで吊って、一発で完了します。


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 JR側は、西側の支柱からの切断を行っている最中でした(写真)。仮支柱で受ければ、後は簡単です。


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 JR側は、それを吊るためか、エンジンだけで2階建て、アームは5階建てビル相当の、普段都会では見ない超巨大クレーン車が準備しています(写真)。名鉄は夜間走らないので一気に出来ますが、JRは貨物列車等が夜間走るので、短時間に一気に進める必要があり、鉄骨アーチが組まれたこの跨線橋の撤去には、まだ一苦労です。


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 昨日は、見てはいけないものを見てしまいました。豊橋行き急行が「急行・岐阜」を表示します(写真)。東京なら間違いなく「幕張本郷」(いわゆる千ラシ)ですが、名鉄は岐阜行きの折り返しは、考えるまでも無く豊橋行きなので、あまり問題にはなりません。ただ、この編成の前2両の、3150系の反射液晶の方向幕までそうだったのは、単なる幕故障とも思われず、ドキッとしました。


 色々ありましたが、こんな感じです。


 それでは、次回をお楽しみに。

臨港線(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋東臨港線貨物、後半戦をお届けします。


 そのまま帰宅しましたが、まだ日が高く、じっとしていられないので、電車に乗り、その場所へ行きました。


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 その場所は、名鉄「山王」。かつて、「ナゴヤ球場前」と呼ばれたその駅は、ナゴヤドーム完成後今の駅名になりました。


 その線路上を、中央本線(西線)列車、海シンB514編成他が通過(写真)。合流地点です。


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 続いて、EF64 1036と1004「愛」の重連が、南松本方面に向け走ります(写真)。石油タンク車の貨物列車です。


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 行き違い、「ワイドビューしなの」海シンA8編成が通過します(写真)。


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 EF210-156「吹」が、単機で東海道本線下りを通過(写真)。「撮って下さい」と言わんばかりです。


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 そして、その場所に、その列車は現れました(写真)。DE10 1723、キヤ97を牽引しています。本線の信号を待っています。


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 暫くして、発車(写真)。姿が露わになります。


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 そして、本線に入線(写真)。後も見えてきます。


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 そして、通過します(写真)。稲沢に向け走ります。


 今日は天気も良く、稲沢~名古屋港間の臨専用貨物を捉えることが出来たのは、良かったと思います。特に前半は、2回入換が見られたのは、本当にラッキーでした。次回も頑張りたいと思います。


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 おまけ。名古屋港貨物駅から、少々の場所に、今は使われない「名古屋港跳上橋」があります(写真)。


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 跳ね上げ部(写真)。錘で釣合を取る構造になっていますが、現在これ以上近づくと、「部外者立入禁止」の工場内であり、問題が起きそうです。


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 跳ね上げ橋の降りる側(写真)。この場所に噛み合い、橋として機能しました。


 しかし、前後の線路は廃止され、この橋のみが遺構として残ります。撤去費用の問題もあるのでしょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

臨港線(前半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋東臨港線貨物列車を取材しました。


 昔、同線の東海道(東海通)踏切で、通過するDE10を撮ったことがありますが、それから年月は流れ、牽引機はともかく牽引車両が変わり、現在を迎えています。


 そこで、その現在の姿を捉えるため、沿線に向かいました。


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 先週の工事地点を確認します(写真)。これなら、線路上は通過可能です。


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 続いて、ポイントを探す途中に、見つけた杭(写真)。「エ」では無く、鉄道省の前の組織である、工部省の「工」の略です。


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 そして、名古屋港の埠頭も近い場所に、その終端表示があります(写真)。高架道路の真下で、現在東臨港線は終わっています。なお、この高架道路は、「リニア・鉄道館」「ポートメッセ」「レゴランド」へのメインルート、金城埠頭に向け道が合流していきます。


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 その、高架上から、北方を眺めると、扉の奥、JR東海のレールセンターには、キヤ97の2連が、レールを積載し停まっています(写真)。今日の午後稲沢まで牽引されるのは、この2両です。


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 レールセンター入口を含めた、名古屋港貨物駅の全景(写真)。このような配線になっています。


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 暫くして、貨物列車、臨専用8660レが、貨物駅に到着(写真)。今日は牽引が2両では無く4両、キヤ97が2編成でした。


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 そして、入換が始まります(写真)。キヤ97のこちら側2両編成が切り離され、入線の準備をします。


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 そして、牽引機DE10 1723が、停止位置まで移動(写真)。


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 牽引されたキヤ97、手前3、奥103、則ち海ナコR3編成が、停まります(写真)。


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 そして、推進され、レールセンターに入っていきます(写真)。


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 そして、レールを積載したキヤ97の横で、停止します(写真)。


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 切り離し、DE10は戻ってきます(写真)。


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 続いて、海ナコR4編成を迎えに行きます(写真)。



 同じことを2回しても仕方ないので、折角でしたので、動画も撮りました。ブレは、ご容赦を。


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 そして、R3編成の南側に、R4編成を据え付けました(写真)。


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 そして、センター内で転線、レールを積載したキヤ97の方に移動します。


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 そして、連結、引き出します(写真)。


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 そして、終端で停止(写真)。キヤ97は、1及び101の海ナコR1編成でした。


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 折り返し、編成を推進、キヤ97を駅に据え付けます(写真)。


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 そして機回し、牽引すべくキヤ97の前方に移動し、出発信号を待ちます。


 このままここにいても、午後の出発を眺められるわけでも無いので、ここで帰途に就きました。


 まだ日は高く、勿体ないと思ったので、帰宅後再度出撃したわけですが、長くなるので水入りとします。


 それにしても、同じことを2回見ることが出来たのは、運が良い!一方は動画専門でも撮れ、良かったです。


 この場所は、地下鉄名港線築地口駅から徒歩数分、ボートピア利用者と間違われるので、車は停める場所に苦しいでしょう。くれぐれも、違法駐車はしないように。


 それでは、次回をお楽しみに。


特別公開

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び「リニア・鉄道館」を取材しました。


 特別公開があると聞き、行きたくなったところ、ちょうど今日が空いていたことから、行きました。


 写真は、旧名古屋駅駅舎の時計を、移設したものです(写真)。


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 特別公開まで時間があったので、ジオラマを見ています。写真はマルタイでは無く、レール削正車です(写真)。


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 続いては、架線作業車です(写真)。


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 そして、点検車が走り、作業は終了、また朝を迎えます。


 模型はHOゲージ、16.5ミリで、恐らくDCCで車両ごとに操作しています。


 数年前の年末に、大損害をもたらした沿線火災をギャグにして、消防車もバスコレと同じシステムで動かすユーモアもあります。


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 続いて、第一種手動踏切であった、神宮前の「御田踏切」の、施設が移設されています(写真)。いわゆる「開かずの踏切」で、歩行者だけ半分開け通すこともありましたが、東海道本線と名鉄名古屋本線、常滑線の3複線で、ほぼ車は通れませんでした。


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 今日は、0系先頭車、21-86の運転台が公開されていました(写真)。記念撮影もありましたが、心苦しかったです。写真を仕事とすることは、本当に大変です。


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 そして、今日は「オハ35 206」から、公開されました(写真)。「佐久間レールパーク」閉園前イベント以来です。


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 車内の様子(写真)。中央に白熱電球の照明、シングルルーフです。


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 シート(写真)。クッション入りの布張りです。通路には真鍮で作られた穴があり、結核対策のタンツボだったそうです。


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 台車(写真)。枕バネが板バネの、クラシカルな台車です。


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 続いて、オロネ10 27の公開です(写真)。青帯ですが、一等寝台、冷房もあるそうです。


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 シートの、昼の姿(写真)。ボックスシートになっています。


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 セッティングの姿(写真)。屋根から上段寝台を降ろし、座席を伸ばし下段寝台にします。これが、581系・583系電車の元ですが、これはA寝台、電車はB寝台です。


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 夜の姿(写真)。寝台が広がり、奥はカーテンが掛かり、寝台になっています。


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 下段のベッドメークした姿(写真)。2段なので、楽です。


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 寝台は禁煙なので、喫煙室がありました(写真)。


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 その対面は、更衣室でした(写真)。カーテンがあります。


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 その隣は車掌室です(写真)。専務車両が乗務できるようになっています。この向かいは、寝具倉庫です。


 両端には、洗面台とトイレがあります。14系以降の設計とは異なります。


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 冷房用の、ディーゼル発電機(DG)です(写真)。燃料タンクもあります。個別電源であったため、10系ながらオ級になりました。


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 車軸発電機(写真)。通常の、照明等の電源です。


 時期的には、「走るホテル」「初代ブルートレイン」20系と同じ、しかしあちらは編成で電源車があったので、約5t軽いナ級、同じ軽量客車でも他系列客車と併結がある10系では、個別冷房電源が必要なため、こうなっていました。ただ、車両構造は共通点も多いです。ナロネ21と、車内構造は同じです。


 引退後は工事用の宿泊に使用され、原型から変更があったため、復元したとのこと。大体こんな車両でした。


 そして、他の車両の記録をして、帰途に就きました。


 やはり、限定公開の時に行かないと、見る機会が無く、チャンスは逃せません。行ったことは、良かったと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

寄り道

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名古屋市の「東臨港線」ネタです。


 今日のメインの取材を終え、バスに乗っていると、ふと見た光景が気になって、帰宅後もう一度、車で行ってみました。


 先ずは、普通に、東臨港線東海道(東海通)踏切を望む(写真)。こちらは、普通です。


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 気になったのは、この方角(写真)。大型クレーン車が上にあり、線路上に重機が載っています。


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 ズームインすると、無限軌道の重機が載っています(写真)。この位置からは、この程度です。


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 しかし、近寄ろうにも、周辺は大きな工場跡地、間を通過することも出来ず、大回りして反対側に(写真)。少し、近寄りました。


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 雰囲気的には、線路下にボックスカルバートを設置して、通行可能にする工事のようです(写真)。そのための、土留め用の鉄板が打ち込まれ、その下の掘削の準備をしているようです。鉄道の信号は、黄色、警戒を現示します。


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 少し下がって(写真)。


 東臨港線は、毎週火、木、土、の3回、この場所を通過します。すなわち、日月は、一番長く運転が無い日で、工事を進めるには好適です。そこで、今日も線路を閉鎖して、工事していたのでしょう。


 今なら東臨港線も旅客化をすることを考えるでしょうが、並行して地下鉄があるので、もうそういう必要も無く、しかし立地は良いので、再開発をするのでしょう。今後、どう展開するのでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。


昨日は雨で

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、見てのとおり鉄道外のネタです。


 昨日は、何十年かぶりに月が地球に近づく「スーパームーン」とかで、最接近とのことでしたが、昨日は当地方は雨、残念ながら見れませんでした。


 そして、今日。帰宅時は雲が掛かり、駄目だと思っていましたが、さっき外に出ると、イケそうだったので、機材を出しました。


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 先ずは、フルサイズ500ミリから(写真)。200~500ミリとか、150~600ミリとか欲しい気がしますが、500ミリ超えは年に数回です。ISO自動を止めないと、露出オーバーになります。


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 続いて、ミラーレス300ミリ、フルサイズ810ミリ相当で(写真)。絞り優先、マイナス補正2段でこの感じです。


 十五夜を過ぎてしまい、やや欠け気味ですが、何とか撮れました。じゃあ、普段とどう違うのかというと、説明は難しそうです。気分的ですが、寒い中撮った甲斐はあったのか。ただ、次回は、被写体ブレ対策で、もう少しシャッターを速くした方が良いと思いました。絞りすぎは反省です。


 それでは、次回をお楽しみに。


本割り

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日と今日開催された、「きんてつ鉄道まつり2016in塩浜」をお届けします。


 例年は4月か5月に開催される同イベント、今年は春にサミットがあった関係で、秋に移動しました。


 例によって、電車で塩浜へ。駅から徒歩数分で会場に到着しました。


 行きたい行事は幾つかありますが、先ずは志摩地区の観光電車「つどい」から行くことにしました(写真、2107、後から撮影)


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 1号車は、運転台側半室が遊戯室、残りは座席です(写真)。


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 2号車も半室が遊戯室、残りは供食カウンターです。2年前夏の、「つどい」ビア電車の記事も、読み返していただけると幸いです。


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 3号車は全室が座席でした。


 そして、南側から(写真、2014)。一般形電車の、改造車でした。


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 続いて、床下ピット体験へ。養老鉄道のモ623が使用されます(写真)。


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 同車も流石は近畿車輛製、シュリーレン台車になっています(写真)。しかし、仮台車に載っています。


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 同車の床下(写真)。保守側から言えば、枕木方向に並んでいる方が整備は楽とのことですが、通常のレール方向に機器は並んでいます。主制御器のように長いものは、これしかありません。


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 続いて、車両展示へ。最初は、元機関車の牽引車、デ32です(写真)。


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 次は、電動貨車、モト94、相方はモト96です(写真)。仮台車を履いた養老鉄道等の狭軌線車両を牽引し、荷台に台車を載せ、走ります。


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 後では、運転士体験に1106他が使用されます(写真)。


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 中では、車掌体験、及び屋根上見学に、2544が使用されます(写真)。


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 今年もトラバーサは使用せず、前にステージが用意されます(写真)。フードコートの場所が足りないのも、理由の一つです。


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 「電車と綱引き」に、ク523が使用されます(写真)。


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 保線関連が並ぶ場所へ来ました。先ずは、電気用か、軌陸車のタワー車です(写真)。軌道モードで、線路に載っています。


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 緩急車になるであろう、運転台付きのダンプトロ(写真)。モーターカーの遠隔操作運転も出来ます。


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 モーターカー(写真)。重量は28tとのことです。側面ドアが開き、機関等が見えています。


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 オーストリア製の、マルタイです(写真)。本当に、他社製は全く見られません。



 その、動作部の、実演の動画です。移動出来る範囲が狭かったのが、少し残念です。


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 綱引きした電車ク523は、次回始める前に元に戻すのに、写真のような牽引車を使っていました(写真)。軌陸車のフォークリフト、牽引力を増すために、フォークに死重を積んでいました。


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 鉄道模型の展示に行きました。自社、他社、HOゲージもあればNゲージもあり、「プラレール」もありました。既製品か、自作か、プラレールの「青の交響曲」が走っていました(写真)。


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 エントランス横では、ミニ「しまかぜ」が、子供を載せ走りました(写真)。


 大方撮影したと思ったので、会場を後にしました。


 サミットという大イベントがあったので、今年は秋になりました。また、「四日市あすなろう鉄道」内部車庫との連動企画もありませんでした。半年ずれたので、やむを得ません。しかし、来年は、一体どうなるのでしょうか?非常に興味があります。


 それでは、次回をお楽しみに。

前座

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、神宮前踏切と、跨線橋のネタです。


 数年前、新跨線橋工事のため、廃止となった神宮前踏切。JR東海道本線と、名鉄の複々線の、双方とも有人の第1種踏切で、近辺で一番通行本数の多い踏切でもあり、昼間はほぼ「開かずの踏切」として有名でした。そのため、結局廃止となり、新跨線橋が完成したことから、従前の跨線橋が廃止となり、撤去が進められています。


 昨日は、講演会のため上京したのですが、その往き道に通りがかり、気になったので、一枚(写真)。踏切跡が、見えています。現在、こちら側はエレベーターのみであることから、スロープを建設中で、その準備工が始まっています。


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 ズームアップして見た姿(写真)。踏切跡は、撤去までにはもう少し時間がかかりそうです。


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 そして、今日の行きがけに、神宮前で降りたので、撮ってみます(写真)。JR側は、階段の撤去が終わっています。現在は仮の支柱が、アーチの跨線橋を支持しています。


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 JRと、名鉄の境目(写真)。JR部分と名鉄部分は切断され、分離されており、それぞれの会社で撤去出来るようになっています。


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 名鉄側(写真)。こちらは、まだ変化がありません。


 昔、某民放のニュースでこの踏切が取り上げられたときは、「10年以内に解消する。」とのことでしたが、結局これしか解決法は無いのでした。この踏切を車で通っていれば自慢になりましたが、直前で踏切が降り、踏切操作手に「止めて下さい。」と言われ、通過を断念したこともありました。まあ、無くなっても大きな影響は無い踏切でした。


 そして、今日も取材に行きましたが、それは、次回にて。


 それでは、次回をお楽しみに。

坊主頭(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日後半戦、三岐鉄道北勢線です。


 四日市から移動、いなべ市へ向かいます。


 ポイントは「めがね橋」、コスモスは一部終わっていますが、大半はまだ咲いています(写真)。


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 間もなく上り3連がやって来ます(写真)。中間のみ短い車体の編成です。



 その、動画です。LED幕化が進んでいるとのことです。


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 楚原行き違いの、次の阿下喜行きがやって来ます(写真)。4連です。


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 約1時間後、その折り返しです(写真)。



 その、動画です。吊り掛けサウンドが、今となっては素晴らしい!


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 その楚原行き違い、フィルム幕4連です(写真)。付随車は、編成ごとに異なります。


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 更に約1時間後、折り返し西桑名に向かいます(写真)。



 その、動画です。編成毎に異なるのが、北勢線の良いところか。


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 楚原で行き違ったのは、先ほどの3連(写真)です。


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 再び、「ねじり橋」へ(写真)。こんな石橋を、よく作ったと思います。


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 「土木学会選奨土木遺産」のプレート(写真)。それだけの価値のある、構造物です。


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 北側からの眺め(写真)。逆光ですが、この造りの複雑さが、分かるでしょうか。斜めのアーチにするために、複雑に組んでいます。


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 続いて、「めがね橋」の記録をします(写真)。石積みの3連アーチ橋、風雪に耐えてきました。


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 これにもプレートがあります(写真)。「ねじり橋」と共に、貴重な構造物であるということです。


 そして、帰宅しました。


 「ナローの女王」は、検車中、数ヶ月かかるとのことで、秋桜との競演は残念でした。しかし、休耕田を有効に使ったのは、賞賛すべきことだと思います。雑草だらけを思えば、花が咲いていればそれだけで写真が変わります。また、次回です。


 それでは、次回をお楽しみに。

坊主頭(前半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、関西本線、四日市からお届けします。


 丁度谷間の今日、暫く行っていないなあ、と、早起きし四日市へ。


 早速、キハ25の2+2連が回送されます(写真)。


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 間もなく、5263レ、DD51 1028牽引が通過します(写真)。500番代、旋回窓ではありません。


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 続いて313系普通、海シンB501編成他が通過します(写真)。


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 土休日のみの、「快速みえ51号」が通過(写真)。2+2連です。


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 DD51 857牽引の、5271レが通過(写真)。石油タキの返空回送です。



 ここから、動画があります。5263レを撮らず、残念でした。


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 海シンK52編成、クモハ211-1始め4連が通過(写真)。JR東海で2編成8輌のみの0番代、方向幕が注目です。


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 キハ85系、「特急ワイドビュー南紀1号」が通過(写真)。先頭は1100番代です。



 その、動画です。ありふれていますが、今後あと何年続くのか。


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 海シンK16編成、クモハ211-5034始め4連です(写真)。0番代との相違が分かります。


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 「快速みえ1号」、キハ75の2連です(写真)。


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 313系、海シンB407編成他2+2連です(写真)。


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 DD51 892牽引、5363レです(写真)。東藤原発、富田からJR経由、四日市から末広可動橋を通り、四日市港の専用線に入線します。



 その、動画です。貨物は、満載です。


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 海シンB517編成、ワンマン普通です(写真)。313系1300番代です。


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 「快速みえ3号」、キハ75の2+2連です(写真)。



 その、動画です。カミンズのサウンドが響きます。


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 DD51 891牽引2085レ、コンテナ貨物です(写真)。機関車の後はスケボーで、少し寂しいです。



 その動画です。荷は、軽そうです。


 これを撮り終えると、ギャラリーは全員撤収しました。


 昨日はDD51原色が運用に就き、平日でありながらギャラリーが50人いたそうですが、今日は全部更新色で、ほぼボウズ、「貨物チャンネル」で運用を見て、撤収する人までいました。


 ただ、DD51はあと数年で全機引退、更新色でも記録を残さないと、本当に撮る機会も無くなってしまうカマです。贅沢言っている余裕もない気がします。最後の、砦なのですから。


 しかし、まだ午前中、この後もありますが、長くなるので水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。


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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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