確信

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の、”Tetsu”をお届けします。今回は、四日市、関西本線に行きました。


 今朝は早く起き、車で、そのポイントへ。日の出頃には、セメント列車が行ってしまい、一回目ではありません。


 間もなく、その次、石油タキ返空回送が(写真)。5263レです。DD51 1028と、875の重連です。



 今日は、この列車の動画もあります。7時に構えれば、良いようです。


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 続いて、313系1300番代、海シンB522編成他4連普通が通過します(写真)。


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 次は、313系1600番代、海シンB104編成3連普通が通過します


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 キハ75系2+2連、快速みえ51号が通過します(写真)。



 その、動画です。特急の足回り、俊足です。


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 続いて石油タキ返空回送、5271レが通過(写真)。牽引機はDD51 892と、国鉄色の853でした。



 その、動画です。冬期は石油需要が多く、重連になっています。


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 クモハ211 1始め4連、海シンK52編成普通が通過(写真)。JR東海最旧車両となりました。



 その、動画です。性能的には他車と同じですが、併結はできません。


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 キハ85系4連、特急南紀1号です(写真)。紀勢東線の看板列車です。



 その動画です。空気バネ振り子が入れられなかったのが、後悔でしょう。


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 211系5000番代、海シンK8編成です(写真)。最高速は110キロです。


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 キハ75系2連、快速みえ1号です(写真)。休日は51号があるので、2連です。



 その動画です。流石急行「かすが」末期に使用されていた車両です。


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 211系、海シンK13編成、区間快速です(写真)。英語では、”Semi Rapid”ですが、「B快速」は、どう表記するのでしょうか。


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 313系1300番代、B405編成他4連、快速です(写真)。


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 セメント列車、5363レです(写真)。DD51 1802牽引です。DD51として最後に全検を受けた車両、それは2年前なので、余命4年です。



 その、動画です。国鉄色は、ほぼ来ません。最終号機1805も入らないのか。


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 313系1300番代ワンマン普通、海シンB501編成です(写真)。中央西線のワンマン普通と共通運用です。


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 キハ75系2+2連、快速みえ3号です(写真)。重厚な転換クロスシートは、私の好みです。



 その動画です。キハ85系と違うのは、連結器だけです。


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 四日市行きコンテナ貨物、2085レです。DD51 891が牽引します。機関車直後のコキが、荷物無しは残念です。



 その、動画です。国鉄色に拘っている余裕はありません。そんなことは、平日しか無いでしょうから。


 そして、ここで撮影を終え、撤収しました。


 本当に、1805とかが来ないのは、やはり、状態が原因なのでしょうか。既にDF200 200番代も試験のようで、カウントダウンは、始まっています。


 皆さんは、ここは、何ミリで行くのでしょうか。EFマウントも、Fマウントも、ほとんどの人が70-200ミリF2.8で、他のレンズはほとんど見ませんが、私は敢えて50ミリでいきました。これは、参考例でも良いと思います。それが、私の確信です。


 それでは、次回をお楽しみに。

彷徨

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、次回の前座、ドライブ途中の話です。


 今日も懲りずに取材のための撮影に行き、しかし昼までに終わってしまったので、あてもなく車を転がします。すると、ちょうど舞木に出てきます。何かあるかなあ、と思い、信号で曲がり、停められそうな場所で停めます。そして、装備してあった50ミリを50-500ミリに交換、撮影を開始します。


 最初は、現在車籍はないものの、入換動車として余生を送るデキ303、及び無蓋車ト73が、見えています(写真)。


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 その先には、豊田線用100系、手前242、奥232が見えています(写真)。検車のようです。後に挿入された中間車はVVVF車ですが、先頭2両ずつはそれ以前の半導体制御で、VVVF改造も抵抗制御車同様にするのでしょうか?


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 ちょうど、特急豊橋行き、2203Fが通過します(写真)。咄嗟の判断で、ズームリングを反対に回してしまい、イマイチです。


 そして、時間的余裕があったので、泥と融雪剤で汚れた愛車を洗車し、帰宅しました。


 前座ですので、多くは語りません。しかし、勿体ない一日でした。


 それでは、次回をお楽しみに。

雪中行軍

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北関東方面を取材しました。


 金曜夜に出発。カーナビの指示に従い車を走らせると、上田市から嬬恋村を指示。「鳥居峠」と書いてありましたが、真夜中で、車が雪に埋まってしまう位積もっており、生きて通り抜けられたのは運が良かったです。死にたくない人は、止めておきましょう。


 そして、道の駅で寝ていると朝になり、積雪が増えたなあ、と見ると、回りの車は全部チェーンを装備しています。「これはマズい」と、初めて今の車にチェーンを装備することとなり、40分ほど苦闘し、以降もフィットするまで不安定に走りました。スタッドレスにチェーンで完璧ですが、それでも雪道に保証はありません。


 そして、最初の目的地、水上に着きましたが、目的物は雪捨て場の捨て雪の向こうで、春まで無理と分かり、断念しました。


 移動中、上越線で雪の中、何人も構えているので、見ていると、「四季島」が通過し、納得しました。寒い中、ご苦労様です。


 そして、国道17号に戻ると除雪が完璧で、間もなくチェーンを外しました。


 次の目的地は足尾、間もなく天気も晴れ、積雪もほぼ消えましたが、一部日陰で溶け残ったところがあり、そこでスリップし、肝を冷やしました。


 昼過ぎに、目的地に到着。足尾駅貨物ホーム跡には、電飾のついたキハ35 70がありました(写真)。


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 同車のドア(写真)。キハ35の特徴は、外吊り戸で、機関を吊り下げた台枠の、強度を保つための措置でした。ボタンは、半自動ドアのスイッチです。


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 キハ35の、運転台の無い側(写真)。連結しています。


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 後は、キハ30 35です(写真)。キハ35を両運転台にした形の車両です。


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 日本石油輸送所有であったタキ35811です(写真)。ガソリン用タンク車です。


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 古河機械金属所有であったタンク車、タキ29312です(写真)。小坂駅(小坂鉄道(廃止))常備、濃硫酸を輸送したタンク車です。


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 その後には、シートを被っていますが、緑の内燃式スイッチャーが入っています(写真)。


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 横の線には、赤い単頭式のスイッチャーが入っています(写真)。


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 その横には、車番不明ながら、ヨ8000形の車掌車が停まります(写真)。


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 その隣には、全部覆われていますが、凸型のスイッチャーが停まります(写真)。


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 その隣、一番端には、黄色の凸型スイッチャーが入ります(写真)。横の線、全4両です。


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 今回の遠征の最大の目的は、足利のEF60を撮ることでしたが、それが膨らんで、嬬恋村の決死行となりました。その、EF60(写真、123号機)。現在EF60 0番代で唯一原形を留めている機関車です。


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 キャブ(写真)。両方のエンドの運転室も、マスコンの刻みの入った扇形は喪失していました。


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 機器室(写真)。両外側が通路で、機器は内側、上部が明かり取り窓、下部エアフィルターの、その後の機関車と同じスタイルです。


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 反対側エンド(写真)。1位、2位の表示は、プレートが無く、どちらが1位側か分かりませんでした。


 そして、この後真岡にもう一度行きたかったのですが、日没となり、今日まで待てず、帰途に就き、今日未明に帰宅し、今やっと投稿しています。


 雪の時期に雪が降る地域へ向かうことがあるので、当然スタッドレスは履いていますが、それでも避けられるときには、避けた方が良いものなのだそうです。チェーンの巻き方も確認し、次回以降は大丈夫ですが、水洗し、錆びないように注意します。


 それでは、次回をお楽しみに。


Intercity#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。


 今日は、外は一日中雪で、外出も憚られます。そのため、今回は、先週の取材から再構成してお届けすることとします。


 写真は「青の交響曲」です(写真、3号車)。吉野での撮影です。


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 カフェバーとなっている、2号車(写真)。窓は半分になっており、また大型のドアがあります。車番は16251となっており、特急形空番16200系を名乗ります。


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 阿部野橋方の、1号車(写真)。凝った意匠です。


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 1号車の車内(写真)。2列おきに、向かい合わせの「サロンシート」が装備されます。


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 指定券(写真)。割引券を使っていて200円安くなっていますので、通常はこの値段では乗れません。


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 乗車記念証(写真)。紙くらいの厚さの、薄い杉板で出来ています。


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 カフェバーのメニュー(写真)。期待に、胸がふくらみます。


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 結局私は、吉野地酒飲み比べセットと、柿の葉寿司を頼みました(写真)。同列車限定日本酒もあり、こちらも要チェックです。なお、粕漬けは付け出しです。


 折角ですので、どこでも飲める缶ビールでは無く、やはり限定をいきたいですね。次回があれば、御所・葛城もいきたいですね。さあ、しかしそれは、一体いつのことか。


 それでは、次回をお楽しみに。


Intercity#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、近鉄特殊狭軌線改め「四日市あすなろう鉄道」をお届けします。


 湯の山から戻った私は、改札を抜け、渡り通路を渡り、階下を目指します。旧9、10番線ホームです。


 改札でフリーきっぷを550円で買い、早速入場します。


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 10番ホームは、よく見ると、ATS地上子の横に、作動速度が書かれます(写真)。25、15、0で、これを越えるとATSブレーキが作動します。特殊狭軌で線路の間に設置出来ないので、進行方向右側にあります。


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 暫くして、261始め3連が、四日市~西日野の運用に就いています(写真)。リニューアル編成です。


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 乗車し、3駅、西日野へ(写真)。昔はこの先、八王子まで繋がっていたようですが、水害及びその復旧時に廃止となりました。


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 181(写真)。この編成で、新造された車両です。


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 車内(写真)。1人掛けシートが、左側が正面向きになるよう、千鳥で設置されています。


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 日永で乗り換える相手は、115始め3連です(写真)。


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 115の車内(写真)。ロングシート、初めて乗車しました。


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 中間車、124(写真、内部での撮影)。おそらく、旧式車の電装解除された車両です。


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 車内(写真)。181が製造された経緯から、記録は重要になってきます。


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 内部の工場から覗いている、162(写真)。リニューアルがほぼ終わり、試運転を待っているように見えます。


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 撮影ポイントからの、一枚(写真)。115、262、163が見えています。


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 163の反対には、263が入ります(写真)。電動車、次のリニューアルの対象と思われますが、中間車はどうするのでしょうか。もしかして、新造ですか?


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 262始め3連(写真)。工事も終わり、走れそうな感じに見えます。冷房2編成目です。この夏に間に合いました。


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 今日もう一つの運用に就くのは、114始め3連でした(写真)。


 今後リニューアルが進むと、残るのは160形と260形のみで、それ以外は引退という危険性もあります。新造は良いことですが、古いのが無くなるのは問題です。なるべく、頻繁に行っておきましょう。


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 そして、四日市で待っていると、12400系12401始め4連+12200系が、名阪乙特急の運用に就いていました(写真)。12400系は、喫煙室設置が終わっているようで、間もなく塗色変更と思われ、注意が必要です。


 そして、帰宅しました。


 その間の近鉄特急も、もう一つネタになる程ですが、長くなるので今日は止め。以降、ご期待下さい。


 それでは、次回をお楽しみに。

Intercity#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、近鉄3日目です。


 昨日深夜まで投稿して、今朝は得意技をかましてしまいました。


 遅れながら、今日も近鉄名古屋に向かいます。


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 今日は、5000系5163始め4連+2連急行でした(写真)。しかし、松阪行き、目的地にはもう少し乗車が必要です。


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 そして、再び宇治山田に来ました。昨日は雨で撮らなかったところを撮るためです。


 先ずは、北東方のスロープから(写真)。ここから、伊勢志摩方面のバス、バブル期は専用バスが出入りしました。


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 大屋根(写真)。乗換ポイントで、ここでバスも覆う屋根になっています。「ブラタモリ」撮影時のパネルもありました。


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 再び、転車台(写真)。回転の動力は、バブル期に更新したらしく、横の受電設備は新しいものでした。


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 「伊勢海老ライナー」ならぬ「伊勢志摩ライナー」、赤の更新色、23601始め6連が入線、賢島を目指します(写真)。


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 上り線には「つどい」2014始め3連が停まっていました(写真)。


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 そして、階下に降ります。


 宇治山田駅1階ホールは、凝った意匠の照明と、飾り窓があるのに気がつきます(写真)。戦前に「神都」宇治山田の玄関口とすべく参宮急行電鉄が建てた駅、大阪の威信を賭け建設したのでしょう。


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 宇治山田駅駅舎(写真)。外観も壮大な駅、全面タイル張りの駅舎は、登録有形文化財になっています。


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 ホームに戻ると、「しまかぜ」50603始め6連が入線します(写真)。


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 そして、上りに乗車。明星車庫には、20000系「楽」が停まります(写真)。


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 今日は祝日、「鮮魚列車」はお休みです(写真、2782)。


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 そして、斎宮駅前には、「斎宮」の復元施設が建ちました(写真)。子供を帝にするためなら、愛を捨て斎宮に行ってでも、というのが母親です。


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 伊勢若松から鈴鹿線に乗車、終点平田町に到着(写真、2008)。ラッピング電車です。


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 そして、再び伊勢若松から、四日市へ。湯の山線です。


 同線桜~菰野間に、写真のような分岐線があります(写真)。以前はポイントだったようでしたが、現在は乗り上げ用トングレールで渡ります。


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 その先は、かなりあってから車止めになり、その先にはゲートがあり立入禁止です(写真)。現在は保線用の施設ですが、かつては暴走時の脱出線であったような感じを受けますが、確信はありません。改軌で不要となったものを、保線用施設に転用でしょうか。証拠はありません。


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 その先、菰野駅は、3番線(3号線)があり、かつては行き違い+優等列車追い越しが出来る施設であったようですが、現在は不要となったため、湯の山側に車止めが設置され(写真)、合流ポイントは廃止されました。


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 湯の山温泉駅手前に、2番線から右側に分かれる側線があります(写真)。


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 その先は、行き止まりです(写真)。


 これも、湯の山特急の名残で、1日に朝昼夕3往復の特急が、ホームに留置出来ない場合のために、一時的に引き上げるために使用された引上線です。有効長は3両分、2あるいは3両の特急を停めるのに必要十分な長さです。発車直前に2番線に入れ、特急運用に就きました。


 そして、ここまで来れば、あの線に行きたくなりませんか?そうです、行きましたが、十分に長いので、ここで水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

Intercity#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、近鉄です。


 昨日は寒かったですが晴れ、良い感じであったのですが、今日の天気は雨。出がけに、幸先が悪いです。


 仕方なく、滞在先を発ちます。


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 そして、向かったのは、阿部野橋。16000系最終編成、16109始め2連が、出発を待ちます(写真)。喫煙ルームの設置、及び塗色変更から、今後もこの編成は当分残る、ということです。塗色はともかく、良いことです。


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 そして、道明寺へ。柏原行きを待とうと思うも、行ったばかり、約20分待ちであったので、断念。次の準急に乗ります。


 準急は、3分の2の確率で河内長野行きです。長野の、南海高野線平坦形車両、コルゲートステンレスの6322他が回送されます(写真)。左下に見えている車止めが、近鉄の終点です。


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 古市に戻り、尺土で御所線へ。終点御所は、延長可能な構造であり(写真)、国鉄の未成線「五新線」と接続させる計画があるといいますが、未成線高架を走るバスも風前の灯火で、今後施設のみ残るのか。バス路線の権益争いの道具と言う人もいます。


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 そして南大阪線に戻り、橿原神宮前からそのまま吉野線へ。


 前線基地のある六田では、特急及び急行、2本と行き違いますが、今日は16008始め4連と行き違います(写真)。16000系唯一の4連、喫煙室設置も塗色変更もされず、今後の動向が最も注目される編成です。


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 終点吉野には、今話題の「青の交響曲」が、停まっています(写真)。取り敢えず撮影し、見ると発車直前なのに1両空き、駅で聞くと、阿倍野はダメだが橿原までなら良い、とのことで早速特急券を買います。通常+210円でした。


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 早速乗車します。3号車の車内(写真)。3列シートで、大型バケットシートが並び、生地も高級素材のようです。


 出発時には、交響曲風のファンファーレが鳴り、雰囲気を盛り上げます。


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 一番端には、書斎風の固定席、まるでコンシェルジュの席のような場所がありました(写真)。座れた人は、運が良い!


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 やはり、「青の交響曲」が話題なのは、2号車があるからです。カフェの席(写真)。2人席、4人席があります。


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 そこに、バーカウンターがあり、飲食を提供しています(写真)。折角ですので、いつでも飲める缶ビールとかでは無く、地元素材のスイーツや、アルコールでも地元の日本酒(聞き酒セットもあります)を飲んだ方が、雰囲気では無いのでしょうか。


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 そして、下車駅である橿原神宮前では、入れ替わり団体が乗車します。納得でした。


 「青の交響曲」は、16600系16701と行き違い、発車します(写真)。


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 そして、近鉄奈良のプリンも惜しかったですが、時間の都合で断念。八木で大阪線に乗り換え、宇治山田へ。


 宇治山田2番線には、「あおぞらⅡ」15206始め4連が、出発時刻を待っています(写真)。


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 同4番線には、「しまかぜ」50103始め6連が入線します(写真)。3編成目、京都行きのようです。


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 同1番線向こうには、観光バス用の転車台がありました(写真)。1番線から直接バスに乗り換えるために設置された施設、「ブラタモリ」ネタだそうです。歴史経緯を書いた看板も、出来ました。


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 「ビスタEX」、30112始め4連が入線します(写真)。新塗色となり、「特急」との表示が必要になりました。ビスタカーの特徴、2階建て車両は、2階が一般席、1階はグループシートに変更されました。


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 「ビスタカー」と同世代の「サニーカー」12410系12511始め4連です(写真)。喫煙ルーム設置改造もされたようで、後は塗色変更待ちのようです。


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 そして、賢島へ。昨年のサミット関連で、内部は大幅に改装されました。


 そして、発車を待つ22000系22112始め4連、リニューアルされました(写真)。


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 22412側面の、ロゴ(写真)。”ACE”です。


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 22412の車内(写真)。大幅にリニューアルされ、座席も22600系同様の「ゆりかごシート」でフットレスト付き、パソコン・携帯用コンセントも装備されました。


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 しかし、これは鳥羽までで、鳥羽からは特急形現存最古参形式12200系、12356始め4連+22000系非リニューアル車2連で、車内では投稿の準備が出来ませんでした。コンセントに次いで、WiFiもあると完璧なのですが、難しいようです。まあ、簡易リクライニングでは無かったので、それを持って良しとしましょう。


 そして、帰宅しました。


 まだ、きっぷは1日残しているので、明日は再度出撃です。明日は、晴れますよねえ!


 それでは、次回をお楽しみに。

Intercity#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsuをお届けします。今回は、「新春フリーパス」を利用して、近鉄を取材しています。


 今朝は早く起き、近鉄名古屋へ。急行は伊勢中川行き、関西の広告が多いと思いましたが、伊勢中川では編成がそのまま折り返し、上本町行きになります。少々時間はかかりましたが、乗り換え無しで一本でした。しかし、今朝は霜が降り、本当に寒かった!


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 そのまま終点もアリでしたが、結局大和八木で階段を降ります。下は橿原線、8904始め4連、普通大和西大寺行きでした(写真)。


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 そして平端で乗り換え、先ずは天理へ。駅前のD51 691の、横の樹木は刈り込まれ、見通しは改善されています。しかし、本当は前玉の小さなミラーレスで、金網の隙間から写すのが、一番なのですが。大きな穴は、ありません。


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 そして、平端からは、京都行き急行に。地下鉄乗り継ぎ駅竹田の先で、西には京都市交通局の車庫が見えます(写真)。京都市1000系、アルミ梨子状も川崎重工製、営団6000系と同じ緑の非対称正面でした。


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 そして、京都へ。好物をしこたま買い、電車に戻ります。


 ホームには、12410系12513の新塗色が、見えています(写真)。慣れ親しんだオレンジとネービーの特急色が変わりつつあり、慣れていくものなのでしょうか。


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 急行は橿原神宮前行き。そのため、西大寺で、奈良行きに乗り換えます。列車は京都市1000系、1104始め6連、急行奈良行きでした(写真)。


 奈良では、ネットに載っていた、地酒プリンを買いました。前の客だった中国人が英語で注文すると、店員も英語で応答し、奈良も国際観光地なのだと、改めて感じました。


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 そして、再び西大寺へ。新塗色の”Ace”22656始め2連、及び従来色の22124始め2連の4連、特急京都行きでした(写真)。


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 続いて、京都市乗り入れ用3100系、3702始め6連が入線(写真)。西大寺車庫出庫の、回送でした。


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 そして、田原本まで戻り、田原本線、西田原本へ。今は、両駅間に、ロータリーがあります(写真)。


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 田原本線が西田原本で止まっているのは、かつては独立系の私鉄で、以遠桜井方面を目指す鉄道であったのが、近鉄の傘下となり、重複するので廃止となったためです。この写真の方向に、廃線跡は続いています(写真)。


 運用上は孤立線の田原本線ですが、車両は西田原本北方に橿原線からの渡り線があり、車両はそこから入ってきます。


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 そして、新王寺から王寺まで歩き、生駒線へ。


 かつて、生駒線信貴山下からは、山上へ鋼索線がありましたが、廃止となっています。その駅跡が同駅にはあり、生駒線と直角に走っていたのが分かります(写真)。


 バブルがあと何年か続いていたら、生駒線も全線複線化されていたでしょうが、夢は途中で終わっています。大阪に通うには、少々遠い感じはします。バブル期には、そんな場所にしか一戸建ては買えませんでしたが。


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 そして、生駒へ。12200系12333始め4連が、難波発奈良行き特急運用に就きます(写真)。以前は、「アーバンライナー」等の合間運用もありました。


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 そして、中間改札を通りけいはんな線へ。終点、学研奈良登美ヶ丘近くには電留線があり、将来の本数増に備えています。7606始め6連、及び7604始め6連が停まります(写真)。


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 生駒を行き過ぎ、新生駒トンネルを下り、新石切へ。同駅は2面3銭の駅となっており、将来の緩急併合や異常時の折り返し運用に対応した施設となっています(写真)。新生駒トンネルの坑口が見えています。


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 そして、生駒に戻り、奈良線に乗ると、列車は5302始め6連区間準急、大軌デボ風のラッピング車でした(写真)。


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 そして1駅、東生駒へ。目の前には、けいはんな線が東大阪線であった頃の車庫が広がります。目の前には、7102始め6連が停まります(写真)。けいはんな線は、ここまでは線増、ここから新線を建設しました。


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 しかし、ここでは検車を行わず、けいはんな線も一般車や南大阪線狭軌系統の車両と同じく、五位堂検修車庫で検車を行うため、渡り線があります(写真)。けいはんな線は、軌間は他の近鉄線と同じ標準軌ですが、電源が地下鉄中央線と同じく第三軌条750Vのため、電動貨車モトに牽かれ入場します。


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 間もなく、西大寺入庫のためか、12400系12502始め4連が、回送として停車します(写真)。


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 そして、奈良線を西へ。生駒トンネルを抜け、大阪平野を一望します(表題の写真)。


 奈良線高架化には時間がかかり、東花園入出庫線は工事中苦心の配線でした。今は完成し、痕跡が残るのみです。


 車庫には12200系改造の、15200系「あおぞらⅡ」4連が、顔を見せています(写真)。


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 そして、布施から階下の大阪線に移り、河内山本へ。信貴線です。信貴山口では、鋼索線8「しょううん」が客待ちをしていました(写真)。


 しかし、信貴山に参拝するには時間が遅く、再び山本に戻り、今日の滞在先に向かいました。


 明日は、反対方向ですが、例年のパターンで、多分同じです。分かると思います。そのとおりです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Debut#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、名鉄をお届けします。


 昨日は朝遅かったので、今日はその反省から、早めに起きる方法を考え、少々早く出掛けます。


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 そして、乗った電車は、特急河和行き、1015F、いわゆるA編成です(写真)。リニューアルされ、行き先が増えたので、正面にフルカラーLEDの方向幕が装備されました。他に着ける場所は無いので仕方ありませんが、ちょっと、まだ違和感あります。


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 1215の車内(写真)。リニューアルで、クッションは2200系や3300系と同じ硬さとなり、モケットも同じです。


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 そして河和から富貴に戻り、内海へ。1703Fです(写真)。


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 内海~野間に、未成となった駅、小野浦があります。建設当時から準備工が施されているので、地下にも空洞があり、警戒で今日は保線工が立っていました(写真)。


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 そして、富貴から河和線に戻ります。知多武豊から少し北には、JR線と繋がっていたのでしょう、日本油脂の専用線跡が残ります(写真)。注視すると、レールも残っているのが分かります。現在でもロケット燃料等も造っているので、防爆で工場は山中にありますが、爆発事故があったときは周辺まで大変でした。


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 そして、名古屋経由で犬山遊園へ。元は道路併用橋であった犬山橋を撮りました(写真)。鵜飼いも行われ、景観も美しい場所です。


 駅を一周し、犬山成田山へ。成田山新勝寺の分院で、名鉄等が誘致したものです。パノラマカーの展望席の乗客を守ったのは、カヤバ工業のオイルダンパーと、犬山成田山のお札です。


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 再び犬山へ戻り、広見線へ。新可児から、御嵩を目指します。6000系連続窓2連は、ワンマン対応改造され、蒲郡線と共通運用、周回で送り込みが行われ、ローテーションになっています。


 写真は、6000系6210始め2連(6010F)の、御嵩到着の図(写真)。新可児~御嵩は、1編成が行ったり来たりです。


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 そして、犬山に戻り、各務原線へ。新鵜沼の鵜沼短絡線(特急「北アルプス」専用線)跡地も撮りたかったですが、残念です。


 間もなく田神という場所に、通称「田神線」、600V軌道線の整備工場、名鉄岐阜工場があった場所への回送線が、デッドセクションを介し本線と連絡し、複電圧車で運用されましたが、600V区間全廃で廃止、工場跡地もパチンコ屋となり(写真)、残念です。


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 そして、その終点は、岐阜駅7番線でした。現在も、軌道線ホームへの階段が残り、線路は留置線になっています(写真)。


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 そして階段を登り、名古屋本線ホームへ。そして乗車、笠松へ。竹鼻線に乗るためです。


 江吉良では、羽島線と、竹鼻線が分岐していましたが、竹鼻線の以遠は廃止となり、現在線路跡が残ります(写真)。


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 羽島線の終点は、新羽島。目の前には、新幹線の岐阜羽島駅が広がります。丁度下りホームに、N700系「ひかり」新大阪行きが入線します(写真)。700系臨時「のぞみ」に抜かれるシーンもありました。


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 しかし新羽島で切符が詰まり(関係者は分かるでしょう)、無人駅のため、臨時事故券で乗車だけは出来ました。


 結果、一宮で30分無駄になりましたが、玉ノ井まで行きました(写真、車止め)。ここは車止め正面から撮ると丁度ですが、切符では無いので、外に出られず、残念でした。


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 そして、一宮で駆け足で、尾西線電車に乗りました(写真、森上にて、6839F)。玉ノ井線も含め、尾西線系統は津島経由で車両が運用され、本線とは方転しており、一宮でも線路は繋がっていますが、通常は入線しないようです。


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 そして、津島で帰ろうかどうか考えましたが、もうちょっとと、弥富を目指します。関西鉄道から津島方面に乗客を運ぶことを目論んだ尾西鉄道ですので、当然ですが。しかし津島線の開業で大打撃、結局統合で名鉄になりました。


 写真は弥富口駅跡で、複線高架、対向式ホームが準備工となっていますが、駅自体が廃止で、遺構となっています。


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 そして、弥富に到着。この先は、JR東海関西本線です。海シンB103編成3連快速名古屋行きと、海シンB523編成他4連、普通亀山行きが、行き違います(写真)。確か、標高海面下1m、JR地表駅では最も低い駅です。


 同駅は、JRと名鉄の間にはICのタッチ装置があるだけで、改札も無くオープンですが、乗車記録が無ければ電車を降りられないので、注意しましょう。


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 そして、帰途に就きます。


 神宮前で、2206Fが、旧塗装であり、カメラを向けました(写真)。2200系も、ほとんど塗色変更が終わり、まもなくこれも無くなります。


 有人改札で券を渡し、説明し下車、再び定期で乗車、帰宅しました。


 旅行では、いろいろなことが起きます。やはり、順調に行かないことの方が多いので、そこで動揺しないようにしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

Debut#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「迎春1DAYフリーきっぷ」を使用して、名鉄を取材しました。


 新カメラが届いたので、準備をしていましたが、やっと整ったので、今日早速デビュー戦を飾ることとなりました。


 テスト撮影を除いて最初の一枚は、平凡に5000系5006F普通東岡崎行きでした(写真)。


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 乗車は、豊川稲荷行き、3500系3513F他でした(写真)。


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 豊川稲荷で初詣をして、折り返しの列車に乗ります。普通国府行き、6800系6834Fです(写真)。


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 今年も、初詣期間中限定のヘッドマークが、国府~豊川稲荷往復の2編成に用意されます(写真)。裏には、掲示時間も書かれます。


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 国府では、先ほどの5006Fが、東岡崎から伊奈行き普通となり、伊奈から折り返し東岡崎行き普通になり、通過列車を待ちます(写真、5106)。


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 特急は1200系1113F(B編成)、リニューアル車でした(写真)。


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 そして、新安城で乗り換え。来たのは急行吉良吉田行き、6811F他です(写真)。


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 吉良吉田から、蒲郡線で蒲郡へ。豊川から直接JRで行けば何でも無い距離ですが、遠回りを通します。6012F6012が、折り返しの準備をします(写真)。


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 再び吉良吉田の中間改札を通り、急行に接続(写真、西尾にて)。3700系3703Fでした。僅か5編成の系列です。


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 そして、知立で乗換。対面のホームで乗り、碧南へ。2番線奥には、6203(6003F)が見えます(写真)。


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 1番線奥には、6217(6017F)が停まります(写真)。何れも元本線上、三河線分断も昔のこととなりました。


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 そして、碧南に、6000系6042F6242他が入線します(写真)。フルカラーLED幕車です。


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 車内(写真、6042)。リニューアルされ、車内のデコラ板が新しく、またシートも張り替え、クッションも交換されました。


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 続いて知立から三河線山線へ。6043Fは猿投に終着し、折り返し運用を待ちます(写真)。


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 猿投1番線には、6002Fが待機します(写真)。6000系はこういう運用が増えています。


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 猿投の検車場の奥には、244始め6連が停まります(写真)。100系ラストナンバー、抵抗制御車がVVVF化され、以降の半導体制御車もVVVF化されるのでしょうか?


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 折り返し、梅坪からの複線区間で、名古屋市交通局(鶴舞線)3050系3859始め6連と行き違います(写真)。中間車2輌は、3000系最後の生き残りとなりそうです。編成統一は、考えが無いようです。


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 豊田市で、6020始め2連と行き違います。同世代では瀬戸電で果てた車両もあり、微妙は微妙ですが、LED幕化されたということは車内もリニューアル、当分は安泰の様子です。


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 豊田市2番線に、112始め6連が入線します(写真)。同編成も抵抗制御4連で落成、6連化でVVVF車が挿入され、近年抵抗制御をVVVFに交換改造し、全抵抗制御車が改造を終えました。


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 そして、三河知立北側の、貨物用連絡線跡地の様子(写真)。保線機械用の側線となり車止めが設置され、以遠は架線柱も線路も撤去され、跡形無しです。本線側も、知立駅高架化の関連仮線工事で、痕跡は確認していませんが、多分消滅したと思います。


 そして、日没となったので、今日は帰宅しました。


 切符は1日用ですが、もう1枚あるので、有効に使いたいと思います。今日は三河部が中心であったので、明日はやはり尾張部か。初詣もするべきと思うので、明日の日程を熟慮したいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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