熱気

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日開催された秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ」からお届けします。


 最近は連日激務で、金曜も日を跨ぐ直前に帰宅しましたが、そのまま出発。仮眠の時間が無くなりました。


 そして、広瀬川原に直行。行列は1時間前でも十分長く、直前にエントランスで行列を分割(写真)。目的ごとに並びますが、今年からは「コスプレ」も出来、着替えのために先に入場していました。


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 そして、臨時列車到着に合わせ開場。先ずは、C58 363を目指します(写真)。


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 キャブに入って良いか問うと、大人でも良いとのこと。入ります。


 キャブは、カマに火が入っており、非常に暑かったです。機関士席に機関士が立っています(写真)。


 ちょっと後で戻ると、行列は長く30分以上待ちで、タイミングの良さを感じました。


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 続いて、EL3人衆です(写真)。茶色が505、黄色が502、青が103です。午前順光側は近すぎ、1枚には収まりません。


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 専用列車は、7502他3連「ジオパーク号」でした(写真)。東急のお下がりに、秩父で化石等が見られる生物が描かれます。


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 子供限定で、スイッチャー乗車体験が出来ます(写真)。番号は、「3」と入ります。



 その動画です。短いながら走ります。


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 横には、元都営6000系、現秩父5000系、5204他4両が並びます(写真)。方向幕は、「三田」が入ります。


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 隣には、マルタイが入ります(写真)。フィニッシャー付きです。


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 引退した、107が停まります(写真)。


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 奥には、101が停まります(写真)。こちらも引退し、相当経ちますが、未だ残ります。近代機第1号ですし。


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 パレオエクスプレス用の、石炭を積むために改造された、フォークリフト(写真)。「TOYOTA」(豊田自動織機製)を、改造しています。


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 101の後は、オハ12 363です(写真)。不要となり引退、部品取り用に残るのか。空気バネは割れています。


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 奥の整備工場には、ヲキ194が停まります(写真)。石灰石用のホッパ車で、秩父鉄道のみの車両です。


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 急行用6202が、停まります(写真)。元西武101系、3ドアを2ドアに改造し、急行用に使用されます。他の2両は、建屋の中です。



 ブレーキ動作の実演です。弁の開閉でシューが動作します。


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 そして、横ではトラバーサ乗車体験が行われています(写真)。



 その、動画です。左のリールで電線を巻き、短いときにも調節します。


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 一番奥の、転車台(写真)。昔は、ここに車両を載せ、回す実演もありましたが、ここまで来る人は少なく、業務用駐車場も必要なため、無くなってしまいました。


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 7502他「ジオパーク号」は、展示位置に移動(写真)。事前応募の、運転台体験に使用されます。


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 現在の「パレオエクスプレス」用の12系はリニューアルされ、この日は休憩用車両に使用されました(写真)。


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 そして、撮影会は12時からで、余裕だと思い秩父蕎麦を食べていましたが、逆光ながら午前中から開放されていたので、撮りました(写真)。左から7505(元東急)「三社トレイン」、8606(東武8000系)、5203(元都営6000系)です。都営は、ATSがそのまま使えたメリットがありましたが、いよいよ最期を迎えるのか。遺影とならないよう願うのみです。


 そして、帰宅しました。


 晴天で暑く、石炭ボイラも熱く、本当に熱い一日でした。あまりに晴れすぎ、影が強すぎたのが、贅沢ですが残念でした。


 それでは、次回をお楽しみに。

シーズン到来

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、阪急正雀工場にて開催された、「春の阪急レ-ルウェイフェスティバル2017」をお届けします。


 事前応募制の同イベント、往復葉書を出すことから始まります。そして参加証を持ち、当日、会場へ。9時開始は早いですが、1時間前でも行列は長く、早起きのイベントです。


 最初にP-6の乗車体験の整理券を貰い、行列します。目の前に、旧「新京阪電鉄」P-6(100系116)が、出番を待っています(写真)。


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 内部(写真)。セミクロスシート、木材を多用した半鋼製電車です。


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 足回り(後での撮影)。昭和初期、ブリル台車を輸入して落成、国鉄MT54でも120kwのところ、単体200kwの大出力モーターで、機関車のMT52(225kw)に匹敵します。大出力のため、並みの台車では支えきれません。



 走行の、動画です。確かに、戦前製が生きています。


P-6添乗音


 乗車した5分あまりの、添乗音です。台車の真上で、完璧です。


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 続いて、洗車体験の行列に並びます。


 行列の真横に、P-6のブリル台車の、保存がありました(写真)。イコライザー台車ですが、輸入品、乗り心地が良いと評判だったそうです。


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 洗車体験は、8300系、「古都」編成が使用されます(写真)。目の前で、「京とれいん」が行ってしまい、目的が一つ消えてしまいました。


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 先頭、8413の運転台(写真)。ワンハンドルマスコンが特徴ですが、阪急では元京都線特急専用車6300系が最初で、昭和50年代、日本での草分けの一つです。



 洗車体験は、外から見るとこうです。戻る動画もありますが、カットしました。


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 続いて、「阪急ミュージアム」へ。


 最初は、5251のカットモデルです(写真)。記念撮影用です。


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 続いて、3100と3000の貫通路(写真)。後には、600もあります。


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 続いて、能勢電鉄1形2のカットモデル(写真)。能勢電鉄は、今では阪急と同形を使用し、阪急も乗り入れますが、元は福知山線から分岐する路面電車然の鉄道でした。


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 続いて、800の運転室カットモデルです(写真)。記念撮影用です。


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 続いて、301のカットモデルです(写真)。運転台は混み、入れませんでした。


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 電気機関車、EF2003です(写真)。ポール集電の電気機関車、照明は鼻先の1灯でした。


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 運転台(写真)。機器が撤去されているので広く、でも左右が離れ、広すぎます。


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 新京阪P-6、100形初号車、101のカットモデルです(写真)。


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 920のカットモデルです(写真)。


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 5000の貫通路、及び701の側です(写真)。


 以前は動態P-6の相方として、神宝線の動態車が1両あり、またそれ以外にも丸々静態保存された車両が1両ありましたが、保存スペースの減少で、泣く泣く解体したようです。


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 続いて、リフティングへ。5000系5053が、リフティングに用意されています。



 リフティングの動画です。移す場所はありませんが、頭の上まで上がり、迫力があります。クレーンは35t用です。


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 牽引車、バッテリーロコか、BL1と書かれます(写真)。綱引き用でしょうか。


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 最後に、現役最旧車両として最後は嵐山線で使用されていた、2301と2352のペアが、車内に歴史的ヘッドマークを展示します(写真)。2351と2301が廃車され、この編成になっています。


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 2301の運転台(写真)。神宝線の2000系共々「オートカー」として、今でいうクルーズコントロールが付いていましたが、昇圧で撤去され、普通の電車になりました。ICもない、トランジスタの電子頭脳でした。


 そして、帰宅しました。


 近鉄の塩浜のイベントが秋に変更になり、今年最初のイベントとなりました。いよいよ、春シーズンとなり、毎週ですが、昨日も仕事でのびてしまい、どうなのか。やはり、遊びのために仕事を休んではいけません。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州遠征最終日です。


 土曜日は、島原まで行く予定を止め、再び筑後川昇開橋へ。(写真)。動画を撮るためです。


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 時間で動作すると思っていたら、不意に動きます(写真)。話によると、現在は不定期に動くそうです。



 拙いですが、動画をどうぞ。


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 続いて、八女市のD60 27です(写真)。周辺で工事で、解体かと心配しましたが、一応は大丈夫でした。ただ、今後どうなるのでしょう。


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 続いて、同じ八女市の、C11 61です(写真)。場所によって、保存の熱意が違います。


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 続いて、鳥栖へ行くと、「ななつ星」が、停まっています(写真)。専用の、DF200の牽引です。邂逅です。


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 その横には、初期のタンク機、268が保存されます(写真)。


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 筑前山家駅前には、西鉄市内線507が保存されます(写真)。かつては産炭と製鉄で多数の貨物が往復し、寝台特急「あかつき」も1往復通った冷水峠ですが、今はキハ125形単行列車が1日3往復のみ、栄枯盛衰を物語ります。


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 続いて、須恵町のC11 257です(写真)。天候が悪く、「つつじまつり」は拍子抜けでした。


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 続いて、福岡市東区貝塚の公園にある、49627(9600形)です(写真)。キャブの階段には、鎖が掛かります。


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 後には、20系客車、ナハネフ22 1007が従います(写真)。この急行格下げ改造車(電源等改造)を含め、現存2両です。


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 寝台の様子が、外から見えます。開いている様子(写真)。座席時のセットもあります。


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 続いて、飯塚市には、D60 46が保存されます(写真)。ナンバーを、長野工場で造って貰っては、どうでしょうか。


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 田川市の博物館には、9600形59684が、セ1208を従え保存されます(写真)。


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 小竹町の公園には、貝島23が保存されます(写真)。AFの不得意な被写体です。


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 宮若市には、同じく貝島22が保存されます(写真)。


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 遠賀町の運動公園には、8620形78626が保存されます(写真)。


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 芦屋町の公園には、D60 61が保存されます(写真)。


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 ショートカットしたのは、北九州市八幡東区の「高炉公園」に保存される、E601と、鉄鋼輸送用「トービードカー」を撮りたかったからです(写真)。時間ギリギリで撮れ、撮るとまもなく閉門の係員がやって来ました。


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 そして、もう一度戻りたい気もしましたが、北九州市門司区、和布刈公園の、EF30 1を撮り、九州に別れを告げました(写真)。


 そして、今日の昼に帰宅しました。


 もう少し休みが取れれば、もう少し行きたかったのですが、この位で断念しました。また、次回です。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、九州からです。


 今朝も、滞在先を発ち、向かったのは加世田。南さつま市の中心街、かつての「南薩鉄道」後の「鹿児島交通」の中心駅でした。


 その名残で、駅跡のバスターミナルには、信号と駅名標、そしてSL4が保存されます(写真)。


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 奥には、DD1201が保存されます(写真)。


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 バスターミナルで断り、車庫の保存車両を見学します。


 最初は、SL2です(写真)。古いタンク機です。


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 その奥には、SL1が保存されます(写真)。撮影レンズにより、明るさが異なります。


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 隣の列には、カトー君が(写真)。「加藤製作所」製、現在同社は軌道車両を製造しません。


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 その後は、DD1102です(写真)。


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 隣の列には、単行気動車、キハ103があります(写真)。反対側に入れず、残念でした。


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 ここまで来たので、有料施設「南薩鉄道記念館」に入ります(写真)。大人200円です。


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 中には、写真のナンバープレート(写真)、他電話、閉塞信号機、保線機器他が保存されます。


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 加世田近くの運動公園には、SL12が保存されます(写真)。見てのとおり、国鉄C12形です。


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 続いて、出水駅前の、C56 92へ行きました(写真)。鎖が、開いていました。


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 折角なので、キャブに入ります(写真)。色はついていますが、水面計のガラスも割れず、状態はまあまあのようです。


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 C56のテールは、バック運転用に切り欠きがなされています(写真)。


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 そして高速で大移動、佐賀県、筑後川昇開橋まで来ました(写真)。閉鎖前で、可動部は上がっていましたが、その手前までは通れます。


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 そして、夜景を撮るべく待っていると、暗くなる前に雨がザアッと降り、20万以上のレンズが何本も濡れ、大変でした。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 加世田から雨は気になっていましたが、最高級レンズを、濡らすとは愚か者です。カビが生えないよう、願うのみです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州に来ています。


 連休前日に出発、約半日掛け、九州に上陸しました。


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 上陸前に、お小遣いを。下関、インター前にある公園には、D51 768が保存されます(写真)。見てのとおりの状態です。


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 そして、上陸し、最初に行ったのは、若松。半鋼製の石炭車、セム1形セム1000が、保存されます(写真)。


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 ホームには、電車が停まります(写真)。非電化のの筑豊本線ですが、蓄電池電車、クモハBEC819-5です(写真)。819系と互換性があるようです。


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 反対側の先頭、クハBEC818-5です(写真)。こちら側に幌があります。


 烏山線全部、そして男鹿線で”Accum”は使用されますが、JR九州のこれは、試作無しで量産形式です。


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 駅横、若松操車場跡には9600形19633が保存されます(写真)。こちらも、見てのとおり悲惨です。


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 八幡東区、公園の中に保存される、D51 244(写真)。これは、他よりはまだましですが、ナンバーが複製で、ちょっと目を背けたい感じです。


 寄り道している間に5時になり、高炉公園は閉まってしまい、昨日はここで終わりです。そして、2日分寝ました。


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 今朝は、金田から。ひたちなか海浜鉄道を引退し、へいちく線に運び込まれたキハ2004は、外観の修復が終わったようです(写真)。駆動部分は、これからか。


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 続いて大移動、高森へ行きました。「南阿蘇鉄道」は昨年の地震で大きな被害を受け、一部復旧しましたが、全線へは道のりが長いです。気動車が、復活への思いを込めラッピングされています(写真)。


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 前には、モーターカーが停まっています(写真)。


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 駅前には、C12 241が保存されます(写真)。高森線にも縁の深いSLです。


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 続いて、宮崎県、高森と高千穂を結ぶ予定の線が、途中異常出水で中断、地下水源の枯渇を起こしてしまい、そのまま中止になってしまいました。その未成線上に、8620形48647が保存されます(写真)。


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 高千穂鉄道のイベント車も、後継が出来たことから引退し、ここに保存されます(写真)。なお、その後継車は、高千穂鉄道廃止時に車齢が浅かったことから、JR九州が譲受し、「海幸山幸」に使用されます。


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 この施設は、「トンネルの駅」という程ですので、トンネルがあります(写真)。未成線のトンネルで、お酒の保存熟成に使用されます。麦焼酎が、透明の筈が長期熟成で黄金色になります。


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 その先には、高千穂鉄道(廃止)高千穂駅があり、ここからカートに乗れるのですが、雨天及び風で今日は運休でした。


 その、一番のお楽しみが、この高千穂橋梁までやってくることです(写真)。ここで、屋根の無いカートからの眺めは、壮観でしょう。


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 そして、日之影温泉駅跡へ。ここには、現在も温泉があります。


 線路跡には、高千穂鉄道の気動車を使用した、コテージがあります(写真)。TR-105です。


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 同じく、TR-104です(写真)。


 車体を真っ二つにして、どうするのかと思っていましたが、それぞれで1室のコテージなのだそうです。計4室、有効利用か。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 明日は、今日の続きです。


 それでは、次回をお楽しみに。

Far Away#3(艦これ)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、移動中の写真です。


 往き道に、宇野からフェリーの船窓で、目の前で護衛艦を見てしまい、しかし手元にカメラが無く、残念でした。そこで、帰りに撮影を敢行しました。


 最初は、「4002」、調べると正式名称はLST-4002「しもきた」で、「おおすみ」級2番艦の輸送艦、8,900tの巨艦です。


 後方の板の様子から、機雷敷設艦、則ち掃海母艦と思っていましたが、甲板排熱用のパネルのようです。これにより、「オスプレイ」も着艦可能とのことです。


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 続いては、「3518」、これもTV-3518「せとゆき」で、元は駆逐艦クラスのDD-131、「はつゆき」級10番艦でしたが、古くなり、練習艦に変更、現在は「しまゆき」級3番艦です。排水量は2,950tとのことです。


 いずれも三井造船玉野製作所で進水した護衛艦で、製造所に帰港していたようです。


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 そして、上陸してからのお楽しみは長船。下津井電鉄(鉄道廃止)の旧車が並びます。


 最初は、ホハフ2、客車です。ほとんど木製の車両です。


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 続いて、ホワ10、半鋼製の有蓋車です(写真)。リンク式の連結器に注目。


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 最後は、気動車改造の制御車、クハ6です(写真)。


 今回は、少しはみ出した、帰り道の寄り道でした。また次回からは、軌道修正します。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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