雨模様の日に#3

Suoq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、吹田から加悦への、移動の途中の記録です。



 最初は、吹田工場の名物、モハ52001からです(写真)。発色は良いでしょうか。同車輌は車内も公開していました。



Suoq2  運転台の様子(写真)。高速電車にもかかわらず、装備は極めてシンプルです。戦前の電車は、大体こんな感じでした。



Suoq3  車内の様子(写真)。照明は、当然電球です。固定ながらセミクロスシート、デッキ無し2ドアで、中距離形の電車です。



Suoq4  連結面付近の様子(写真)。この部分はロングシートになっています。



 そして、イベント会場を後にしました。



Suoq5  続いて行ったのは、摂津市、鳥飼車両基地にも近い、「新幹線公園」です。大阪貨物ターミナルと川の間、堤防上に桜並木が続き、その中に公園があるようです。入口には写真のような看板が(写真)。日によっては車内公開もやっているようです。



Suoq6  数百メートル歩くと、見えてきました、車輌が。0系、21-73、K16編成1号車のようです(写真)。



Suoq7  もう1両、EF15 120が保存されます(写真)。製造銘板の撮影を失念しました。



 正直、地元の人以外には、なかなか行きにくく、交通機関も周辺には大阪モノレールだけで、駅から、どうでしょうか。駐車場があれば、もっと多くの人が訪れそうですが、集客が目的の施設ではありません。残っていることは貴重であるので、皆さんも、頑張って、どうぞ。



Suoq8  続いて、茨木市南地区公民館に保存される、D51 158です(写真)。主要道路も細く、カーナビがないと迷いそうです。路駐できるほど周辺の道は広くありませんが、場内にはコイン駐車場があり、30分以内は無料、有効に活用しました。



Suoq9  同じく茨木市内「真龍寺」には、D51 882が保存されます。準戦時形ながら、人気機の訳は?



Suoq10  それはデフに描かれた「月と鹿」の模様にあります。如何にも奈良機関区所属機らしい絵柄です。長野工場での検車の標記が残っていました。



 予定して地図を持っていたのはこれだけで、少々日没には早かったです。そのため、資料をひっくり返し、カーナビをセット、有効活用を図ろうと試みました。



Suoq11  そこで行ったのは、京都市北部の「大宮交通公園」でした。翌日の加悦にも近いと思い、行きました。



 最初は京都市1860です(写真)。これは、近代的な路面電車のスタイルです。



Suoq12  続いて、京都市1、とされますが、標記は”N06”と書かれた旧式路面電車です(写真)。半鋼製、木材を多用した車輌です。”N”の標記の入る車輌は、北野線用の車輌、他線用と軌間が異なる車輌でした。



Suoq13  隣には、加悦鉄道C-15形C-160です(写真)。軸配置0C0の旧式SLです。「森ブタ」への改造を免れた車輌でしょう。



Suoq14  同機はヨ6720を従えます(写真)。



 そして、さあ、車内を撮ろう、と思うと、無情にも「閉館です」の放送が。移動に時間がかかり過ぎ、そんな時間になってしまったようです。



 更にその後に、西京区内のSLレプリカまで行こうと思ったものの、日没で捜索が困難となり、タイムアウト。断念し、滞在先に向かいました。



 最後は、中途半端になってしまいました。再度の取材機会を待ちたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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