早起きは三文の、

Katq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)を取材しました。



 先日の犬山での一件があり、名鉄小牧線では名古屋市交通局7000系は午前中に帰庫してしまう、ということに気付き、今日は出勤日と同時刻に起きました。そして普通に地下鉄に乗り、平安通に到着すると、何とそこに入線したのは名古屋市7000系7101Fではありませんか!(写真、7601)一発ツモ!幸先よいスタートです。



Katq2  車内の記録を。製造は日車、2003年(平成15年)でした(写真)。名鉄小牧線味鋺~上飯田間地下化及び地下鉄上飯田線開業の年です。



Katq3  7601の車内(写真)。同じ区間を走る名鉄300系はシートのモケットがブルー系ですが、7000系はパープルで、名古屋の名物が模様に入ります。



「7301.wma」をダウンロード



 先頭車7100形及び7600形はTcであることから、電動車は中間の7200形及び7300形になります。7301の小牧発車の添乗音を録音しました。いわゆる「エアコンインバータ音」です。



Katq4  そして犬山に到着。5番線には、名鉄7500系(高速型パノラマカー)の部品再用車1030系、1230系が、踏切事故で指定席車を失い、一般形に編入された1384系、1534始め4連が出発を待ちます(写真)。間もなく各務原線岐阜に向け出発しました。



Katq5  そして今日の一枚、名古屋市7000系7101始め4連の編成写真です(写真)。”I’m Longing To Love You!”



Katq6  比較写真、通常営業に就く名鉄300系、318始め4連(写真)。300系最終編成です。増発時には400系と付番されるのか、それとも500系か。600V区間無き今、名鉄では3桁は全て空番となりました。



Katq7  喜びを胸に戻ります。そういえば、名古屋市科学館の前庭も、間もなく工事が終わる頃だなあ、と思い、伏見に向かいます。やはりそのとおりで、日露戦争時に活躍した工部省”B6”の1両、後に改番され2412となったSLと、名古屋市1401が展示準備を終え、並びます(写真)。しかしながら、手前の柵から中には入れません。



Katq8  北東側からの眺め(写真)。1401が良く見えます。



 なお、これら名古屋市科学館の屋外展示(無料)は、今月6日から開放されるそうです。ロケットも並びます。



Katq9  続いて、次は桜通線に行きました。この夏のホームドア工事前に拘った6101F、先日取材外で乗った時に運用が確認できたので、今日もイケるか、と思い行ってみると、間もなく運用に就く姿を発見(写真)。乗車しました。正面の車輌ナンバーの字体に注目。



Katq10  側面の車輌ナンバー(写真)。この字体を覚えておいてください。



Katq11  6101、6201製造は日車、昭和62年でした(写真、6101)。



「6101.wma」をダウンロード



 Mc車、6101のインバーター音を録りました。VVVF最初期の音です。



Katq12  中間車、6301の車輌ナンバー(写真)。字体がゴシックになっています。



Katq13  製造は日車、1994年(平成6年)です(写真)。これは量産車の5連化と同じ時期で、日立製の編成でも中間車6300形は日車製です。



Katq14  6400形、6500形、6600形は未だ空番です。そして末尾6700形、6800形となります。6701、6801は6101、6201と同じ字体です(写真)。



Katq15  6701及び6801は、昭和62年日立製でした(写真、6801)。6101Fは、日車と日立の合作だったとは!気分は新幹線です。



Katq16  あっさりと上飯田線と桜通線で撮りたい編成を撮ってしまったために、時間に余裕が。東山線N1101Fもそうですが、やはりRAWで撮っていない鶴舞線に行きたくなります。そこで、上小田井へ。20分ほど(2本ほど)待つと、鶴舞線最注目の3159Fがやって来ました(写真)。労せずして撮ることが出来ました。



Katq17  何故注目か。それは、3050系はVVVF車ですが、同編成だけ中間車2両にチョッパ制御の3000系が入るからです(写真、3806及び3706)。先日N3000系第1編成が入線し、営業に向け準備をしているところですが、そうすれば先ず同編成の編成統一、則ち中間2両の差し替え、ということが間違いなく起きます。昔なら入札、というところでしょうが、日立がステンレスをやめアルミの”A-Train”に特化したことで、まず間違いなく日車が製造するでしょう。そうすれば、この写真は重要な記録となるでしょう。しかし、同編成に乗ってきた鉄道少年には、その意味と重要性が理解できなかったようです。後悔は先に立ちません。



 そして約2時間上小田井で粘りましたが、残念、休日ダイヤで運用に就く編成が少なく、主要編成のFXサイズRAWでの撮り直し完了には至りませんでした。残念。やはり鶴舞線は、平日と休日の輸送量の差があまりにも大きく、休日なら何回も行くか、それとも平日に行くか、どちらかに割り切らねばなりません。



 昔は名鉄のフリーきっぷで乗車し、同駅で粘りましたが、上小田井は地下鉄の駅でもあり、もっとエコノミーに名古屋市のフリーきっぷで出来ることに気付き、ちょっと考えています。名古屋市科学館の屋外展示もあるので、次回はそうしたいと思います。



 やはり朝早いと、良いことがあるようです。休日も勤勉でありたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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