秋の兆し(後半戦)

Kayq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、加悦SL広場をお届けします。



 野田川から旧加悦駅舎に行った私は、続いて道の駅の前にある、加悦SL広場に到着。写真は、入口のゲートです(写真)。



Kayq2  駐車場には、旧京都市電5号が保存されます(写真)。ポール集電です。



Kayq3  反対側には、カフェトレイン、3104が(写真)。隣には、南海塗装の1202があります。



Kayq4  広場は、有料施設です。旧加悦駅舎を模したこの建物で入場料を払い、入場します(写真)。大人300円です。なお、この建物の2階は、無料の資料室です。



Kayq5  中に入ると、ホームに2本の列車が入っています。1つは、1261(大正12年日車)が、ハブ3を従えています(写真)。大正期の0C0の軸配置のSLです。



Kayq6  反対側は、加悦鉄道2号がハ4995を従えています(写真)。加悦鉄道2号は、元鉄道省120形、明治6年英国スチーブンソン社製で、関西の鉄道開設時からのSLであり、国内で現存する2番目に古いSLです。



Kayq7  続いて、その前には103号があります(写真)。大正4年米国ポーター社製、「義経」号の弟分と書かれていました。



Kayq8  続いて国鉄形SL、C57 189です(写真)。急行形のパシフィックです。



Kayq9  隣はC58 390です(写真)。客貨両用のプレーリー、北海道からやって来ました。



Kayq10  丁度来ていた親子連れが、ミニ列車「ロケット号」に乗り、発車したので、すかさず撮影しました(写真)。普段はこれとバッテリーカーのみが動きます。





 その動画です。動力は電気と思われますが、それなりの音を立てています。シリンダー部分の動きに要注目。



Kayq11  横の検修庫では、DC351が整備中でした(写真)。



Kayq12  隣には、キハユニ51が保存されます(写真)。元はキハニ40921という気動車で、荷物用バケットが特徴です。



Kayq13  隣は有蓋緩急車ワブ3、後には車掌車ヨ2047があります(写真)。



Kayq14  続いてハ10、2、3等合造の木造ボギー客車です(写真)。青帯が2等、赤帯が3等です。



Kayq15  次は2軸客車、ハ21です(写真)。木造の「マッチ箱」の時代の客車です。



Kayq16  外側では、加藤製作所製のDL、通称「カトー君」が、無蓋車ト404を従えています(写真)。同機も動態保存機だと思います。



Kayq17  ラッセル車、キ165です(写真)。この時代のラッセル車、単線型はそれなりに残っていますが、複線型はほとんど見かけません。



Kayq18  続いて加悦鉄道4号です(写真)。大正11年、川崎造船所製のSLです。



Kayq19  次は森製作所製SL改造のDL、いわゆる「森ブタ」、DB201が、ハフ2を従えています(写真)。



Kayq20  次は、キハ101です(写真)。バケット付きの気動車、動態保存車で、2年ほど前に乗車したことがあります。



Kayq21  その後には黄色いスイッチャーが(写真)。「日本冶金」と書かれますが、機番は不明です。



Kayq22  加悦鉄道の最終期まで営業に就いた気動車、キハ08 3です(写真)。客車改造の気動車で、客車当時の面影が残ります。平成の改造車キハ33も、ついに引退してしまいましたね。



Kayq23  軌道モーターカー、TMC100BSという機番があるのだそうです(写真)。新潟鐵工所製でしょうか。除雪プラウが装備されています。



Kayq24  続いてキハ10 18です(写真)。国鉄形の液体式気動車ですが、塗装は加悦鉄道の塗色になっています。



Kayq25  広場の中心には、手動式という下路式転車台があります(写真)。普段は「ロケット号」の線路、時々検修庫への入出庫にも使用しているようです。



 これで大方撮影したので、広場を出て、資料館2階に行き撮影をして、同広場を後にしました。



 ゴールデンウィーク等多客時には、動態保存機が稼働するそうです。それを狙って行かないといけませんね。また、それもそのうちに。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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