みゆきまたなむ。(再延長)

Nonq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、土曜日の続き、のと鉄道の再掲です。



 穴水~蛸島間廃止後、保線機械が七尾~穴水間の各駅に散らばっていたのは、数年前。現在は、それらが穴水駅に集結していました。今回は、それを取り上げるわけですが、先ずは車輌群を。出発を待つNT211七尾行きです(写真)。



Nonq2  数年前には、能登中島駅の郵便車の隣にあったNT800形、NT801始め2両は、現在は穴水駅0番線に入ります(写真)。同車は車籍がない筈で、本線上を移動したのか、陸送されたのかは不明です。



Nonq3  その北側には、再掲ですがNT127が(写真)。以前は1両だった気もしますが、記憶違いか。どうやってこの3両を並べたのか、不思議ですが、NT127は車籍はないものの機関は生きており、線路上の移動も十分あり得る話です。



Nonq4  NT127には、「やすらぎ」の名が与えられ、お座敷車として残っていました。そのプレート(写真)。この日車内に入っていった人は、一体どういう人でしょうか(社員ではありませんでした)。



Nonq5  輪島方面本線跡からは、NT213がやって来ます(写真)。横には除雪モーターカーが停まります。



Nonq6  車庫前にはNT204が停まります(写真)。全7両、今後を支える車輌です。



Nonq7  3番線には、保線機械が並びます。北側には、除雪モーターカーが(写真)。ロータリー側が見えています。



Nonq8  メーカープレート(写真)。ニイガタ軌道モーターカー、昭和62年1月製(新潟鐵工所製)、のと鉄道開業時からの車輌です。勾配と牽引力の表も載っています。



Nonq9  その南側には、軌道整備用の保線機械があります(写真)。先ほどとは反対の、七尾寄りが前です。



Nonq10  蛸島寄りの、後方です(写真)。一部カバーが掛かります。



Nonq11  メーカープレート(写真)。MATISA社、スイスのローザンヌの会社です。製造は1981年(昭和56年)7月です。



Nonq12  乗車部のドアに貼られた、動作に関するプレートです(写真)。前の部分で軌道を検測し、後で修正する構造のようです。



Nonq13  そして能登中島には、郵便車オユ10 2565が保存されます(写真)。この北側に、NT800形は保存され、家庭用エアコンも装備され集会場になっていたようですが、現在はそれらも撤去され、穴水に移動しました。



Nonq14  同駅の側線にも、除雪用モーターカーが留置されます(写真)。



 のと鉄道は、こんな感じでしょうか。また、そのうちに乗車したいですね。やはり、桜の時期の能登鹿島駅は、「桜のトンネル」となって美しいそうで、その時期に行きたいのですが、なかなか機会に恵まれません。その頃に、是非。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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