みゆきまたなむ。(延長戦)

Hokq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の能登ドライブの続き、帰宅までの道のりです。



 昨日は能登中島から山岳路を通り砺波、砺波から帰途についたわけですが、カーナビがワインディングロードを好むらしく、国道156号を指示。そのまま合掌造り集落の五箇山、白川郷を抜けました。



 そして到着したのは長良川鉄道、北濃駅(写真)。6月の乗車に続き、また来てしまいました。



Hokq2  駅ホームには、長良川鉄道の車輌が入線しています。美濃太田寄りは、ナガラ303です(写真)。



Hokq3  北濃寄りは、ナガラ502(写真)。ナガラ500形からは、新潟トランシス製(ナガラ300形までは富士重工製)でした。



Hokq4  北濃名物の、1902年アメリカ製の転車台(写真)。またしても、撮影しました。



Hokq5  端には、回転用のハンドルが、その少し中心寄りには回転する転車台を固定するレバーがあります(写真)。その下には、1902年製を示すメーカープレートと、文化庁の有形文化財を示すプレートがあります。



 間もなく列車は発車、私も出発しました。



Hokq6  続いて、美濃市の名鉄美濃町線(廃止)美濃駅跡に行きました(写真)。新関~美濃部分廃止時に、写真のような展示施設になりました。



Hokq7  旧駅入口正面からの眺め(写真)。時計から、閉館時間に大幅に遅れているのが分かるでしょう(夏の閉館は午後5時です)。



Hokq8  入口横には、廃止により駅が記念館になった経緯を記す石碑が立ちます(写真)。部分廃止し、代替駅を長良川鉄道に新設し、関での乗り換えを目論みましたが、結果的には美濃町線全廃で、全て消えました。残念。



Hokq9  そして遅れて、外からの車輌撮影をしました(写真)。左から、870形(車番不明)前頭部、601、512、593です。593は補修で網を被っています。しかし時間が遅く、いくら感度を上げても光量が足りないのは、何ともならない。少し粗い写真なのも、それが原因です。



 そして撮影可能時間を過ぎ、帰宅しました。



 この遠征の主眼、のと鉄道ネタでは、穴水駅に移動した保線機械たちが、注目か。1回記事を書ける位ありそうです。



 しかし、距離的には近い筈の今回のドライブが、米原経由を燃費で下回ったのは不思議。遠回りでも平坦な方が燃費が良いのか。やはり高速クルージングが持ち味の車のようです。そしたら、純正ナビの、峠屋並みのワインディングロード好きを、何とかして!



 それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR