Enthusiasm(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、京葉臨海鉄道50周年記念イベント第1回目をお届けします。



 昨日あそこまで千葉市内を穿ったのはこのため、そう今日のイベントのためでした。しかもこのイベントは、今年3回開かれるため、次回以降の準備もあり、やはり昨日の行動は必要なものでした。



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 イベントは、京葉臨海鉄道が今年で創立50周年を迎えるため、それを記念して開かれるものでした。ポスターにもそれが表示されます(写真)。



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 開場1時間前から行列しました。貨物駅入口の様子(写真)。ゲート左に部品目当ての人々の行列、右にそれ以外の行列が並びます。やはり部品目当ての人は早い。オークションで転売して高く売れるものが欲しいからでしょう。私は物の管理が悪く、転売は恐らく不可能でしょう。



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 そして10時に開場します。勿論最初から目的は撮影、撮影会会場へと向かいます。最初はKD602、日車製の60トン級DLです。



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 その後には、KD55 103、KD55 101が続きます(写真)。101号機は運用から外れて長いらしく、かなり窶れています。



 KD55形、各地の臨海鉄道に同形がありますが、要するに国鉄制式機DD13の同形、重量が55トンであることからD55と付番されます。



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 検修庫前には、左KD55 201、右KD601が停まります(写真)。



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 その後には、KD55 102が停まります(写真)。



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 その後には本線、「浜野川橋梁」と書かれたポニーワーレントラス橋が架かります(写真)。ここは本線上、非電化のため走っていない線路のように見えてしまうのは、錯覚でしょうか。





 続いてKD601が、仕事のためか、展示運転のためか、発車します。その入換の動画です。KD55 101は不明ですが、殆どのDLは生きています。余剰機は仙台等に移籍させるそうです。



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 そしてKD601の後に並んだKD55 102が、左のKD55 201と並びます(写真)。角形ライトが、オリジナルのDD13と異なります。



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 そしてもう一つの撮影会場へ。左奥から、タキ43519(黒)、タキ43014(紺)、タキ1000-663(緑と灰のツートン)、タキ143645(銀)のタンク貨車が並びます(写真)。いずれも日本石油輸送のガソリン用タンク貨車です。



 まだこの後もDLの「展示用」臨時入換があり、少し時間的には早いと思いましたが、開場を後にしました。



 これで今回のメインイベントを撮ることが出来ました。まだ今年の夏及び秋に同所でイベントがあり、次回以降も期待したいと思います。



 往き道はレインボーブリッジの下を通り笑っていましたが、帰りは東京ゲートブリッジを通り、更に近道を覚えました。しかし東京も沖合へどんどん拡張しており、それだけよく埋め立てる物があるものだなあ、と妙に感心してしまいました。しかし投稿は半日後、遠かったです。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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