新旧交代

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、豊橋から始まります。



 豊橋で300系の取材を終えた私は、在来線ホームへ、そして2番線へ(写真)。間もなく全車引退となる119系、その中でも最も危ないとされる1連単行電車、クモハ119 5104が停まります(写真)。海カキM4編成と編成番号が付きます。



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 同車の銘板(写真)。車両番号の他、昭和58年日車にて製造、昭和63年及び平成2年に浜松工場で改造されているのが分かります。



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 辰野方運転台(写真)。元々片運転台だったクモハ119を改造し、両運転台にした同車、こちら側が後付けの運転台であると分かります。



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 豊橋方運転台(写真)。こちらが製造当時からの運転台であると分かります。



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 そして豊川に到着(写真)。切符が豊川まで有効であったので、ここで下車。再び元の道に戻ります。



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 そして牛久保、小坂井を通り名鉄と合流、下地、船町を過ぎると、間もなく旧豊橋機関区になります。手前にはワンマン用電車313系3000番台が停まります(写真)。



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 機関区には、213系、119系、373系、213系が停まります(写真)。213系はこの時のために、トイレ設置改造を近車にて行っていました。



 そして豊橋に戻り、313系快速に乗ります。



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 大府では、DD51 853が停まります(写真)。非電化区間用、武豊線経由衣浦臨海鉄道まで入るのか。しかし入るのは自社KE55形の筈ですが。



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 大府~共和間の謎の場所、西側の様子です(写真)。こちらも東側同様ロータリーが完成し、駅を造るだけ、の状態になっています。ここに、本当に駅は出来るでしょうか。



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 そして金山へ。乗ってきたのは313系、Y32編成+Y0番台編成の2+4連です(写真)。フィルム幕式で、一発で区別がつきます。



 JR東海本社管内では、いわゆる「ブツ6」編成は、313系5000番台登場までは時々見られましたが、現在は見られません。



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 下車すると、反対側から貨物列車が。よく見ると、牽引機がEF210試作機、901号機でした(写真)。少し外装が傷んでいる感じです。



 そして、少し早いですが、帰宅しました。



 フィルムでJ編成の編成写真が撮れず、残念でした。また119系デビュー色も、RAWでの撮り直しをしないまま引退してしまいます。後悔が残りますが、もう時間はありません。このまま、解体されてしまうのでしょう。



 毎年、新旧の交代は見られます。特に古い方は、引退前に余裕を持って記録したいものです。後悔は先に立ちませんが、同じ失敗はしないようにしたい、と思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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