Latitude 35 Degree North

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も思い出写真集、加悦鉄道関連です。



 加悦鉄道関連は、昨年2度訪問しているのですが、その際は加悦SL広場に関する情報が多く、なかなか関連施設まで手が回りませんでした。今回はその関連施設がネタです。



 最初は加悦鉄道と宮津線の接続駅、現北近畿タンゴ鉄道「野田川」駅です(写真)。



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 同駅の旧称は「丹後山田」、KTRに移管されるときに改称しました。同駅には「丹後山田駅資料室」があります(写真)。



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 資料室左手には木製およびホーローの駅名票、他写真等が保存されます(写真)。



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 右側には、最盛期の丹後山田駅のジオラマがあります(写真)。サイズはNゲージと思われ、スケールは150分の1です。



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 同駅改札から見た駅のホーム(写真)。ホームの向こうに島式ホームがあります。その奥の草原は、加悦鉄道の駅およびヤードの跡です。



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 同駅北東側には写真のような施設があり(写真)、かつては貨物駅だったようですが、現在は保線基地として使用されます。



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 同駅から南方に行った先に、与謝野町加悦庁舎があり、その前には旧加悦駅を移築した「加悦鉄道資料館」があります(写真)。かつては加悦庁舎の位置にあったそうですが、現在は180度回転し移築されました。



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 同館入口(写真)。駅名票を模した看板があり、横には昔懐かしいポストがあります。中に入ります。



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 最初の部屋は旧待合室。C57 189の赤ナンバーが飾られます(写真)。



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 奥が改札、ホームにつながる位置でした(現在は180度回転しているため反対側になる)。右手には出札、手荷物窓口跡が残り、大きな掛け時計があります(写真)。



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 事務室跡も資料室になっています(写真)。信号、転轍機、タブレット閉塞の機械、その他多数展示されます。



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 入口右手には、車両の座席があります(写真)。背ズリにクッションがない、3等車の座席です。



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 同館の道を挟んだ反対側に、サイクリングロードがあります(写真)。これが加悦鉄道廃線跡で、加悦庁舎裏側に回り込んで終わっています。



 先月から今月にかけての2度の大雪で、あちらもきっと雪が降り積もり、KTRも運行が大変でしょう。そんな思いを馳せながら、今回は終わりたいと思います。



 今週は風邪で取材に行けず、残念でした。来週は、一年来の懸案、開業1周年で仕切り直しを狙う、あの線に行きたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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