赤い電車の通る道#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、名鉄瀬戸線を取材しました。



 明日の予定があり、そこでは車が使えない関係で、今日は矢田へ行こうと思い、通常の出で立ちに三脚を装備。しかし三脚は、以前も書いたかもしれませんが「重くてしっかりしたもの」を選んだため当然重く、他の装備の重さと相俟って、行く気が萎えてしまいました。その目の前に、愛車が。「今日は、多分誰も来ていないだろう。」との見込みで、装備を車に乗せ、出発。途中ナゴヤドームの野球観戦のための駐車場の客引きが多く、しかしそれでも路駐する県民性があることから駐車場所を心配しましたが、幸い問題なく停めることが出来ました。



 そして設営の最中に、電車が行き過ぎます。「4014Fだ!」(写真)3月の6600系引退イベント時には入っていなかった新車、眩い光を放ちますが、動画カメラの準備が出来ておらず、残念でした。



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 次は4013Fでした(写真)。3月初め納車の新車、既に運用に入っています。



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 続いて、4001Fです(写真)。既に主力です。しかし、少しボディの汚れが気になってきました。





 ここから動画があります。4001Fが4101を先頭に通過します。



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 その次は、4011Fでした(写真)。



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 今回の主役の一つ、6235Fです(写真)。後が無くなってきた6000系の、今日の運用に入る1本です。



 名鉄瀬戸線は、6750系が運用に入っていた時代から全車共通運用で、現在もそうです。赤い電車は、現在そのうちの2運用で用いられます。





 主役ですので、当然動画も撮りました。こちらも、多少先行きが心配です。



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 続いては、4007Fです(写真)。



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 続いて、4009Fがやって来ます(写真)。



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 その次は4000系量産初号車、4002Fです(写真)。





 これも、動画を撮りました。



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 もう一つの赤い電車は、6027Fでした(写真)。トンネルの湿度が原因か、車体の傷みが激しく、いよいよか、と思われます。遅くとも来年3月には、瀬戸線6000系のお別れ会が開催されそうです。





 もう一つの主役ですから、当然動画は撮りました。これが最期にならないことを願うのみです。



 これを見たので、今日はここで帰ろうとも思いましたが、もう少し待つこととしました。



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 尾張旭折り返し普通の運用か、4013Fが再びやって来ます(写真)。順番が入れ替わりました。





 こちらも、動画があります。いつの間にか、最新編成では無くなっていました。新しいことは間違いありませんが。



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 そして最後は、今日の始まりでもあった4014Fです(写真)。動画も撮れたので、ここで撤収することとしました。





 最新編成4014Fが、4114を先頭に走り去ります。その動画です。



 間もなく、名鉄瀬戸線も「赤い電車」ではなく、「銀色の電車」になってしまいそうです。今後とも、注視していきたいと思います。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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