水没の日(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日後半戦、大井川鐵道からお届けします。




 川根両国を発った私は、そこから一駅の、千頭へ。千頭駅西方は「道の駅」となっており、そこに車を入れます。




 真後ろの側線には、セミステンレスの単行電車が停まります(写真)。番号は不明です。




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 その南側には、元西武351形、571と421が停まります(写真)。以前は新金谷の側線に停まっていた記憶がありますが、今はここにあります。このまま朽ちるのを待っているようです。




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 その南側には、元近鉄6421形、421と571が停まります(写真)。元近鉄名古屋線特急車、本線引退後ゲージを元に戻し、近鉄養老線(現在の「養老鉄道」)入線、そこでも引退し大井川にやって来ましたが、いよいよ最期の時を迎えるようです。




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 千頭駅駅舎西側は「SL博物館」になっており、入場料100円で入ることが出来ます。過去のヘッドマークや、入線し動態・静態保存されるSLの記録があります。写真は、C11 312が引退するときのヘッドマークです(写真)。




 なお、東武動物公園の「日本工業大学」の動態保存機、2109(工部省「B6」とされます)も、同鉄道から譲渡されたSLだそうです。




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 入場料金150円を払い、駅に入場します。ちょうど元南海ズームカー21000系21001始め2連が発車を待っていました(写真)。





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 横には、長年SLの介添え役として働いたE10形の後継とすべく、西武から購入したE30形、E34、E32、E33が並びます(写真)。まだ稼働には問題があるようです。




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 反対側、E33から見た図(写真)。早期に竣工して欲しいですね。




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 その北側には、E10形E103が停まります(写真)。休車、もう動く雰囲気ではありません。




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 横には9600形、49616が停まります(写真)。これが動態復活出来るほど、大井川鐵道が儲かってると良いのですが、静態保存です。




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 先ほどの6421系の、ホームからの眺め(写真)。写真からも分かるように、カメラ、レンズともにずぶ濡れ、水没同然でした。




 カメラのシューカバーを落とし、紛失と諦めかけたその時、愛車のドア下に落ちており、取り寄せ3週間を考える必要が無くなり、ホッとしました。




 そして日没、大井川鐵道の重要な拠点である新金谷を残し、帰途に就きました。




 午後からは、精密光学には最悪の日、車では乾燥するよう暖房をかけましたが、自宅での清掃中に、それでも乾かないほど濡れてるのを発見しました。カビが生えないよう願うのみです。





 最後は、21000系の動画です。これに続くは近鉄南大阪線16000系で、撮りたい気はしましたが、状況から不可能でした。



 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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