綱渡り#2

Tun2p1



 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は本日後半戦、関東鉄道常総線「第19回水海道車両基地公開イベント」をお届けします。



 午前中に大月を切り上げ、高速に乗り中央自動車道から常磐自動車道へ。圏央道位でバイパスしたかったのですが、残念、首都高中央環状線まで行かないと、高速では繋がっていません。



 そして間もなくイベント終了、という時間になって、やっと水海道に到着。遂に、路駐を決断しました。



Tun2p2



 最初は、現在も稼働機でしょうか、DD502です(写真)。セミセンターキャブ、ロッド式の旧式DLです(写真)。これを見ると、鹿島鉄道(廃止)途中駅に留置された、旧式DLを思い出します。あの頃は、鉄屑の高い時期でした。



Tun2p3



 同機の反対側(写真)。機関の無いこちら側のボンネットは、小さいです。



Tun2p4



 首都圏色に塗られた気動車、キハ101(元国鉄キハ30形)が、体験乗車で客を乗せ、基地の構内を移動しています。その最後の乗客を降ろし、機関も停止します(写真)。エグゾーストノートを残すことが出来ず、残念でした。多分、来年はありません。



Tun2p5



 そして終了時間になってもまだファンが残っていた、撮影会会場です(写真)。左から、キハ3518始め2連、キハ102、キハ314始め2連、キハ2102始め2連、キハ5002です。



 水海道車両基地は、ほぼ南北の配線となっているため、南側からはほぼ全日順光で、撮りやすい基地です。



Tun2p6



 キハ3518(写真)。元国鉄キハ35形、既に車籍は無い、と観客が言っていました。



Tun2p7



 キハ102(写真)。これも元国鉄キハ30形です。



 外吊戸はあまり美しくありませんが、内燃機関を搭載した同形は電車と違い、台枠(シャシー)の強度不足を避けるため、戸袋を設けないスタイルになりました。



Tun2p8



 キハ35形の事実上の車体更新車、キハ314です(写真)。外吊戸とステップを廃し、電車同様の引戸式になりました。



Tun2p9



 会場の南側には、今日も運用に入る気動車が、多数停まります(写真)。一番左は古いですが、他は平成の新車です。



Tun2p10



 撮影会会場、キハ5002の後は、キハ2304始め2連です(写真)。



Tun2p11



 キハ101の、西側からの眺め(写真)。クラシカルなサボも、来年まで残っているでしょうか。



Tun2p12



 北側の工場では、キハ2403が、リフティングに使用されていたようです(写真)。時間が遅く、動画撮影は出来ませんでした。



Tun2p13



 そして建屋横には、京成新AEの、2分の1モデルが展示されます(写真)。



 まだまだ撮りたい気はしましたが、既に午後3時のイベント終了時刻を過ぎている旨、何度もアナウンスされ、観客もほとんど帰ろうとしていたことから、ここで断念、会場を後にしました。



 今日は「つくばエクスプレス」守谷車両基地でもイベントが開催され、両会場間にシャトルバスも運転され、掛け持ちの観客も多かったのでした。TXで時間がかかると、最後まで残りたい気がするのは、分かる気がします。



 高速で山梨と茨城を掛け持ちした、私の今日は本当に「綱渡り!」そして明日は、何処へ行く?



 それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR